JPS588625B2 - デンシソウサソウチ - Google Patents
デンシソウサソウチInfo
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- JPS588625B2 JPS588625B2 JP49121721A JP12172174A JPS588625B2 JP S588625 B2 JPS588625 B2 JP S588625B2 JP 49121721 A JP49121721 A JP 49121721A JP 12172174 A JP12172174 A JP 12172174A JP S588625 B2 JPS588625 B2 JP S588625B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固体走査記録装置に使用する補助電極用の電
子走査装置に関する。
子走査装置に関する。
第1図は本発明を適用する固体走査記録装置のマルチス
タイラスの一例を示す構成図であって、記録電極は図で
わかるように、GBとGOにグループ化されている。
タイラスの一例を示す構成図であって、記録電極は図で
わかるように、GBとGOにグループ化されている。
補助電極GA−1,・・・・・・GA−Mは記録電極の
近傍に並べて配することも、背面電極として記録媒体の
裏側に記録電極と対向させて配することもある。
近傍に並べて配することも、背面電極として記録媒体の
裏側に記録電極と対向させて配することもある。
第1図では、補助電極の位置と記録電極GB,GOのグ
ループ化が従来のものとは異なり、記録電極GBの集合
は補助電極GA−1とGA−2,GA−3とGA−4、
・・・・・・というように2つの補助電極にほぼ半々に
またがって存在している。
ループ化が従来のものとは異なり、記録電極GBの集合
は補助電極GA−1とGA−2,GA−3とGA−4、
・・・・・・というように2つの補助電極にほぼ半々に
またがって存在している。
このため、実際の記録はたとえば記録電極GR−1に正
電圧を加えたとき、GA−1とGA−2の2つの補助電
極に負電圧を加える。
電圧を加えたとき、GA−1とGA−2の2つの補助電
極に負電圧を加える。
このように、複数個の補助電極によって記録を行なわせ
る。
る。
また、記録電極GOでの記録は、補助電極GA−2とG
A−3,GA−4とGA−5、・・・・・・というよう
な組合せで電圧を印加する。
A−3,GA−4とGA−5、・・・・・・というよう
な組合せで電圧を印加する。
このような補助電極の使い方によって、従来、補助電極
のつなぎ目での記録が充分均一に出なかった点を完全に
改善することができたものである。
のつなぎ目での記録が充分均一に出なかった点を完全に
改善することができたものである。
なお、上記では、記録電極に負電圧、補助電極に正電圧
を印加するとしたが、両者を逆極性にしてもよい。
を印加するとしたが、両者を逆極性にしてもよい。
しかし、現状では現像用トナーの安定性や記録紙の地よ
ごれの問題等により、記録電極には負電圧、補助電極に
は正電圧を印加する方が有利である。
ごれの問題等により、記録電極には負電圧、補助電極に
は正電圧を印加する方が有利である。
以下は、補助電極に正電圧を印加する場合について説明
する。
する。
第2図は従来の電子走査装置の回路構成図で、第3図は
その動作を説明するための波形図である。
その動作を説明するための波形図である。
第2図では、補助電極の分割数を60個としたので、6
0段のシフトレジスタ11、・・・・・・160を設け
てある。
0段のシフトレジスタ11、・・・・・・160を設け
てある。
このシフトレジスタに、第3図のリセットパルスが印加
されると、シフトレジスタ1、および12のみが「1」
となり、その他はすべて「0」となる。
されると、シフトレジスタ1、および12のみが「1」
となり、その他はすべて「0」となる。
以後、第3図のシフトパルスがシフトレジスタ12〜1
60に印加される毎に順次シフトレジスタがシフトされ
、シフトレジスタのそれぞれの出力とパルス幅の細い第
3図のストロープパルスとがナンドゲート回路21〜2
60でゲートされ、その出力で最終段トランジスタ31
〜360を制御し、補助電極GA−1〜GA−64に第
3図に示すように順次+300Vの電圧を印加するもの
である。
60に印加される毎に順次シフトレジスタがシフトされ
、シフトレジスタのそれぞれの出力とパルス幅の細い第
3図のストロープパルスとがナンドゲート回路21〜2
60でゲートされ、その出力で最終段トランジスタ31
〜360を制御し、補助電極GA−1〜GA−64に第
3図に示すように順次+300Vの電圧を印加するもの
である。
ここで、第2図の回路構成図では、トランジスタ31〜
360はほとんどの時間オンになっており、オフになる
のは第3図のGA−1〜GA−60の瞬時のみである。
360はほとんどの時間オンになっており、オフになる
のは第3図のGA−1〜GA−60の瞬時のみである。
そのため、トランジスタ31〜360のコレクタ抵抗で
は常時電力消費が行なわれている。
は常時電力消費が行なわれている。
これの少電力化、小型化をはかるには、コレクタ抵抗の
抵抗値を高くするか、またはPNPトランジスタを使用
してトランジスタのオンの時間に出力が出るようにする
ことが考えられる。
抵抗値を高くするか、またはPNPトランジスタを使用
してトランジスタのオンの時間に出力が出るようにする
ことが考えられる。
しかし、固体走査の静電記録に必要な300V以上のP
NP トランジスタは高価であるため好ましくないので
、NPNトランジスタを使用しコレクタ抵抗を高くする
と、分布容量により立上り時間がかかり、60μS以下
の細いパルス幅のパルスは出なくなる。
NP トランジスタは高価であるため好ましくないので
、NPNトランジスタを使用しコレクタ抵抗を高くする
と、分布容量により立上り時間がかかり、60μS以下
の細いパルス幅のパルスは出なくなる。
本固体走査記録方式の場合は、パルス幅が20μS〜6
0μSが適当であり、これより細いと記録濃度が低く、
太いと補助電極に電圧が印加されていない部分まで記録
が出てしまう。
0μSが適当であり、これより細いと記録濃度が低く、
太いと補助電極に電圧が印加されていない部分まで記録
が出てしまう。
また、第2図の回路構成図の欠点は、これらの他に、高
圧のトランジスタを60個も使用しており、非常に高価
なものになるという点である。
圧のトランジスタを60個も使用しており、非常に高価
なものになるという点である。
本発明は、上述の高電力、大型、高価という欠点を除去
した補助電極用の電子走査装置を提供することを目的と
する。
した補助電極用の電子走査装置を提供することを目的と
する。
以下本発明の一実施例を第4図〜第8図にもとづいて説
明する。
明する。
第4図は本発明の回路構成図、第5図はその動作を説明
するための波形図である第4図の入力端子S0には第5
図のリセットパルスS0が印加され、このリセットパル
スS0は1ライン走査の開始のときのみ発生して、回路
をすべてリセットする。
するための波形図である第4図の入力端子S0には第5
図のリセットパルスS0が印加され、このリセットパル
スS0は1ライン走査の開始のときのみ発生して、回路
をすべてリセットする。
入力端子S2に印加されるストローブパルスS2は、出
力端に信号を出させるための命令の信号である。
力端に信号を出させるための命令の信号である。
また、入力端子S1 に印加されるシフトパルスS1
は、ストローブパルスS2の後に必ず出るもので、本電
子走査装置を掃引していく基となる信号である。
は、ストローブパルスS2の後に必ず出るもので、本電
子走査装置を掃引していく基となる信号である。
また、このシフトパルスS1は、60個の補助電極GA
−1〜GA−60に信号を与えるため、1ライン走査の
時間内に60個出る。
−1〜GA−60に信号を与えるため、1ライン走査の
時間内に60個出る。
10は4段のフリツプフロツプ回路で構成された16進
のup−down カウンタ回路で、up入力端子にパ
ルスが入いると計数を加算し、down入力端子にパル
スが入いると減算していく。
のup−down カウンタ回路で、up入力端子にパ
ルスが入いると計数を加算し、down入力端子にパル
スが入いると減算していく。
なお、このカウンタ回路10はパルスの立下がりで動作
する。
する。
カウンタ回路10の出力101〜104は、各々4入力
を合成して16個の出力をつくるデコーダ11の入力と
なる。
を合成して16個の出力をつくるデコーダ11の入力と
なる。
デコーダ11は、カウンタ回路10の4つの出力の組合
せにより110〜1115の16個の出力のうちどれか
1つに「1」出力が出る。
せにより110〜1115の16個の出力のうちどれか
1つに「1」出力が出る。
また、デコーダ11の出力110〜1115はそれぞれ
ノア回路120〜1214に入いっているので、このノ
ア回路120〜1214の出力部でみた真理表は第6図
のようになる。
ノア回路120〜1214に入いっているので、このノ
ア回路120〜1214の出力部でみた真理表は第6図
のようになる。
すなわち、ノア回路120〜1214の「0」出力はと
なりあったノア回路に出ており、これはシフトパルスS
1 により順次シフトされる。
なりあったノア回路に出ており、これはシフトパルスS
1 により順次シフトされる。
すなわち、シフトパルスS1がカウンタ回路10のup
入力端子に印加される場合には、ノア回路120〜12
14においては120から1214の方向(第4図の下
向きの方向)にシフトされ、down入力端子に印加さ
れる場合には、1214から120の方向(第4図の上
向きの方向)にシフトされる。
入力端子に印加される場合には、ノア回路120〜12
14においては120から1214の方向(第4図の下
向きの方向)にシフトされ、down入力端子に印加さ
れる場合には、1214から120の方向(第4図の上
向きの方向)にシフトされる。
また、13はフリツプフロツプ回路(以下FF回路と称
する)で、カウンタ回路10のup入力端子にシフトパ
ルスS4を入れるか、down入力端子に入れるかを切
換えるのがこのFF回路13であり、アンド回路141
および142を用いて切換えている。
する)で、カウンタ回路10のup入力端子にシフトパ
ルスS4を入れるか、down入力端子に入れるかを切
換えるのがこのFF回路13であり、アンド回路141
および142を用いて切換えている。
上記リセットパルスS0はFF回路13およびカウンタ
回路10のクリア端子に接続されており、このリセット
パルスS0が入いるとFF回路13のQ出力は「1」と
なり、カウンタ回路10は「1計数」の状態にセットさ
れるものとする。
回路10のクリア端子に接続されており、このリセット
パルスS0が入いるとFF回路13のQ出力は「1」と
なり、カウンタ回路10は「1計数」の状態にセットさ
れるものとする。
いま、リセットパルスS0が印加されると、FF回路1
3はQ出力「1」、Q出力「0」になるため、アンド回
路141が動作し、アンド回路142は閉じているので
、シフトパルスS1はアンド回路141をへてカウンタ
回路10のup入力端子に入力される。
3はQ出力「1」、Q出力「0」になるため、アンド回
路141が動作し、アンド回路142は閉じているので
、シフトパルスS1はアンド回路141をへてカウンタ
回路10のup入力端子に入力される。
このカウンタ回路10は「1計数」の状態にセットされ
ているので、デコーダ11は111のみ出力「1」が出
、ノア回路120および121のみ「0」出力となる。
ているので、デコーダ11は111のみ出力「1」が出
、ノア回路120および121のみ「0」出力となる。
この状態でシフトパルスS1が印加されていくと、カウ
ンタ回路10はupされていくので、ノア回路120〜
1214でみると[0]出力の出るところは、121
と122,122と123,123と124・・・・・
・のように第4図でいくと下向きにシフトされていく。
ンタ回路10はupされていくので、ノア回路120〜
1214でみると[0]出力の出るところは、121
と122,122と123,123と124・・・・・
・のように第4図でいくと下向きにシフトされていく。
つぎに、デコーダ11の出力1115に「1」が出る状
態になると、その出力はノア回路1214に印加される
とともに、FF回路13のR端子にも印加されるので、
FF回路13はQ出力「0」、Q出力「1」に反転する
。
態になると、その出力はノア回路1214に印加される
とともに、FF回路13のR端子にも印加されるので、
FF回路13はQ出力「0」、Q出力「1」に反転する
。
これにより、カウンタ回路10はこれまでupカウント
をしていたが、これからはdownカウントすることに
なる。
をしていたが、これからはdownカウントすることに
なる。
このとき、ノア回路1214のみ「0」出力であるが、
シフトパルスS1が入ってくるたびにノア回路120〜
1214で「0」出力の出るところは1214と121
3,1213と1212,1212と1211、・・・
・・・のように第4図でみると上向きにシフトされてい
く。
シフトパルスS1が入ってくるたびにノア回路120〜
1214で「0」出力の出るところは1214と121
3,1213と1212,1212と1211、・・・
・・・のように第4図でみると上向きにシフトされてい
く。
さらにデコーダ11の出力110に[1]出力が出る状
態になると、その出力はノア回路120に印加されると
ともに、FF回路13のS端子にも印加されるので、F
F回路13はQ出力「1」、Q出力「1」、に反転する
。
態になると、その出力はノア回路120に印加されると
ともに、FF回路13のS端子にも印加されるので、F
F回路13はQ出力「1」、Q出力「1」、に反転する
。
このため、以後は上記upカウントの状態になり、第4
図でいくと下向きにシフトされる。
図でいくと下向きにシフトされる。
以後、同様にup−downをくりかえす。すなわち、
カウンタ回路10、デコーダ11、ノア回路120〜1
214、FF回路13およびアンド回路141,142
の動作は走査回路ではあるが、一方向のみに進行するの
ではなく、シフトされて終点までいくと今度は逆の方向
にシフトされる形の動作をするのである。
カウンタ回路10、デコーダ11、ノア回路120〜1
214、FF回路13およびアンド回路141,142
の動作は走査回路ではあるが、一方向のみに進行するの
ではなく、シフトされて終点までいくと今度は逆の方向
にシフトされる形の動作をするのである。
これらの波形説明は、第5図の120〜1214に示し
てある通りである。
てある通りである。
また、ノア回路120〜1214はトランジスタ(以下
Trと称する)100〜114のペースにそれぞれ接続
されており、その出力が「0」のときのみTr100〜
114をカットオフさせる。
Trと称する)100〜114のペースにそれぞれ接続
されており、その出力が「0」のときのみTr100〜
114をカットオフさせる。
このとき、Tr1001〜1004のどれかが高電圧を
出力していると、その交点に出力が出るがノア回路12
0〜1214の出力が「1」のところはTr100〜1
14をオンにさせるので、Tr1001〜1004が高
電圧を出力してもそれに対応したところには出力は出な
い。
出力していると、その交点に出力が出るがノア回路12
0〜1214の出力が「1」のところはTr100〜1
14をオンにさせるので、Tr1001〜1004が高
電圧を出力してもそれに対応したところには出力は出な
い。
以上のべたカウンタ回路10、デコーダ11、ノア回路
120〜1214、FF回路13およびアンド回路14
1,142が第1の走査回路であり、本発明はもう一つ
の第2の走査回路を設けている。
120〜1214、FF回路13およびアンド回路14
1,142が第1の走査回路であり、本発明はもう一つ
の第2の走査回路を設けている。
そして、本発明は、両走査回路の出力を合成して、多種
の出力を出そうとするものである。
の出力を出そうとするものである。
つぎに、この第2の走査回路について説明する。
第2の走査回路を構成するものは、カウンタ回路15、
デコーダ16、オア回路170〜173、アンド回路1
81,182、オア回路19およびアンド回路20であ
る。
デコーダ16、オア回路170〜173、アンド回路1
81,182、オア回路19およびアンド回路20であ
る。
カウンタ回路15はFF回路3段で構成された8進のカ
ウンタ回路であり、デコーダ16はカウンタ回路15の
出力151〜153の3出力を合成してその出力160
〜167のうちどこか1ケ所に「1」を出すようになっ
ている。
ウンタ回路であり、デコーダ16はカウンタ回路15の
出力151〜153の3出力を合成してその出力160
〜167のうちどこか1ケ所に「1」を出すようになっ
ている。
この出力160〜167はそれぞれオア回路170〜1
73に入っているので、オア回路170〜173の出力
でみたデコーダ16の真理表は第7図の通りである。
73に入っているので、オア回路170〜173の出力
でみたデコーダ16の真理表は第7図の通りである。
このオア回路170〜173の出力はそれぞれナンド回
路210〜213をへて高圧Tr1001〜1004を
ドライブする。
路210〜213をへて高圧Tr1001〜1004を
ドライブする。
また、ナンド回路210〜213の入力には、ストロー
ブパルスS2も入っているので、オア回路170〜17
3の出力が「1」でストローブパルスS2がきたときの
み,ナンド回路210〜213の出力が「0」となる。
ブパルスS2も入っているので、オア回路170〜17
3の出力が「1」でストローブパルスS2がきたときの
み,ナンド回路210〜213の出力が「0」となる。
また、ナンド回路210〜213の出力が「0」になっ
たときのみ、Tr1001〜1004は各々高電圧出力
を出すものである。
たときのみ、Tr1001〜1004は各々高電圧出力
を出すものである。
いま、Tr1001が高電圧出力を出したとすると、そ
の電圧は抵抗R−0〜R−14に供給され、上記Tr1
00〜114がカットオフになっているところがあると
その交点のみ出力が出る。
の電圧は抵抗R−0〜R−14に供給され、上記Tr1
00〜114がカットオフになっているところがあると
その交点のみ出力が出る。
また、カウンタ回路15のクロツク入力は、アンド回路
20からきている。
20からきている。
アンド回路20はシフトパルスS1 とオア回路19
の出力が入力となっており、オア回路19が「1」のと
きのみシフトパルスS1がカウンタ回路15のクロツク
として入いる。
の出力が入力となっており、オア回路19が「1」のと
きのみシフトパルスS1がカウンタ回路15のクロツク
として入いる。
このクロツクの入いるときは、第4図から明らかなよう
に、下記の4条件のときである条件1・・・・・・デコ
ーダ11の出力110が「1」のとき。
に、下記の4条件のときである条件1・・・・・・デコ
ーダ11の出力110が「1」のとき。
条件2・・・・・・デコーダ11の出力1115が「1
」のとき。
」のとき。
条件3・・・・・・FF回路13がupカウントを命令
しており、かつデコーダ11の出力 1114が「1」のとき。
しており、かつデコーダ11の出力 1114が「1」のとき。
条件4・・・・・・FF回路13がdownカウントを
命令しており、かつデコーダ11の出 力111が「1」のとき。
命令しており、かつデコーダ11の出 力111が「1」のとき。
以上のようにクロツクを制御するのは、Tr1001〜
1004に出力を出す状態を変化させるためである。
1004に出力を出す状態を変化させるためである。
すなわち、まず、リセットパルスS0のすぐ後のストロ
ーブパルスS2では、補助電極GA−0 とGA−1に
出力を出さなくてはならないので、このときにはTr1
001が高電圧を出力するように制御する必要がある。
ーブパルスS2では、補助電極GA−0 とGA−1に
出力を出さなくてはならないので、このときにはTr1
001が高電圧を出力するように制御する必要がある。
つぎに、補助電極GA−1とGA−2,GA−2とGA
−3,GA−3とGA−4、・・・・・・GA−13と
GA−14のときも同様である。
−3,GA−3とGA−4、・・・・・・GA−13と
GA−14のときも同様である。
また、このとき、Tr 1002〜1004は必ずこう
しておかねばならない。
しておかねばならない。
そうしないと、必要のないところまで出力が出てしまう
からである。
からである。
しかしながら、補助電極GA−14とGA−15の場合
には異なる。
には異なる。
このときには、Tr1001と1002に出力を出して
やらねばならない。
やらねばならない。
さらに、つぎの状態すなわち補助電極GA−15とGA
−16のときは、Tr1002のみ高電圧を出力してや
ればよい。
−16のときは、Tr1002のみ高電圧を出力してや
ればよい。
このように、Tr1001〜1004のどれにのみ出力
を出すか、またどれとどれに出力を出すかその状態を切
換えるのが上記クロツクパルスである。
を出すか、またどれとどれに出力を出すかその状態を切
換えるのが上記クロツクパルスである。
以上のように上記クロツクパルスが入いることにより、
Tr1001〜1004の出力を出す状態が変ってくる
が、その変化を表にしたのが第8図である。
Tr1001〜1004の出力を出す状態が変ってくる
が、その変化を表にしたのが第8図である。
また、第5図の1001〜1003の波形図はこれを表
わしている。
わしている。
また、第5図のGA−0〜GA−16は以上を合成して
つくられた出力波形である。
つくられた出力波形である。
以上詳述したように、本発明は2つの走査回路を設け、
その2つの走査回路の合成で多数の出力をつくり出して
いる。
その2つの走査回路の合成で多数の出力をつくり出して
いる。
しかも、同時に2ケ所の出力端に出力を出すことができ
る。
る。
また、マトリクスを組んだ複数個の電圧供給回路(第2
のスイッチング素子群と、電圧源と、第2の走査回路)
と複数個の短絡回路(第1のスイッチング素子群と第1
の走査回路と、制脚回路)とにより信号を必要とする時
間のみ個々の短絡回路で電力消費を行なっているので、
装置の小型化と安価をはかることができる。
のスイッチング素子群と、電圧源と、第2の走査回路)
と複数個の短絡回路(第1のスイッチング素子群と第1
の走査回路と、制脚回路)とにより信号を必要とする時
間のみ個々の短絡回路で電力消費を行なっているので、
装置の小型化と安価をはかることができる。
また、複数個の電圧供給回路は同時に動作するのではな
く、出力を出そうとする電圧供給回路のみに電圧を供給
し、その他の電圧供給回路は電力消費が行なわれないの
で、平均消費電力は少なくなる。
く、出力を出そうとする電圧供給回路のみに電圧を供給
し、その他の電圧供給回路は電力消費が行なわれないの
で、平均消費電力は少なくなる。
また、第1の走査回路の走査方向を該走査動作の一周期
毎に切換えるように構成しているので、ダイオードマト
リクスを単純かつ簡易に構成することができ、したがっ
て部品点数を少なく、小型かつ安価にできるものである
。
毎に切換えるように構成しているので、ダイオードマト
リクスを単純かつ簡易に構成することができ、したがっ
て部品点数を少なく、小型かつ安価にできるものである
。
第1図は本発明を適用する固体走査記録装置のマルチス
タイラスの一例を示す構成図、第2図は従来の電子走査
装置の回路構成図、第3図は第2図の動作を説明するた
めの波形図、第4図は本発明の一実施例の回路構成図、
第5図は第4図の動作を説明するための波形図、第6図
は第4図の力ウンタ回路10、デコーダ11およびノア
回路120〜1214の動作を説明するための真理表、
第7図は第4図のカウンタ回路15、デコーダ16およ
びオア回路17o〜173の動作を説明するための真理
表、第8図は第4図の補助電極GA−0〜GA−33
、カウンタ回路15およびTr1001〜1003の動
作を説明するための表である。 10・・・・・・カウンタ回路、11・・・・・・デコ
ーダ、120〜12、4・・・・・・ノア回路、13・
・・・・・フリツプフロツプ回路、141,142・・
・・・・アンド回路、15・・・・・・カウンタ回路、
16・・・・・・デコーダ、170〜173・・・・・
・オア回路、181,182・・・・・・アンド回路、
19・・・・・・オア回路、20・・・・・・アンド回
路、210〜213・・・・・・ナンド回路、100〜
114,1001〜1004・・・・・・トランジスタ
、GA−0〜GA−59・・・・・・補助電極。
タイラスの一例を示す構成図、第2図は従来の電子走査
装置の回路構成図、第3図は第2図の動作を説明するた
めの波形図、第4図は本発明の一実施例の回路構成図、
第5図は第4図の動作を説明するための波形図、第6図
は第4図の力ウンタ回路10、デコーダ11およびノア
回路120〜1214の動作を説明するための真理表、
第7図は第4図のカウンタ回路15、デコーダ16およ
びオア回路17o〜173の動作を説明するための真理
表、第8図は第4図の補助電極GA−0〜GA−33
、カウンタ回路15およびTr1001〜1003の動
作を説明するための表である。 10・・・・・・カウンタ回路、11・・・・・・デコ
ーダ、120〜12、4・・・・・・ノア回路、13・
・・・・・フリツプフロツプ回路、141,142・・
・・・・アンド回路、15・・・・・・カウンタ回路、
16・・・・・・デコーダ、170〜173・・・・・
・オア回路、181,182・・・・・・アンド回路、
19・・・・・・オア回路、20・・・・・・アンド回
路、210〜213・・・・・・ナンド回路、100〜
114,1001〜1004・・・・・・トランジスタ
、GA−0〜GA−59・・・・・・補助電極。
Claims (1)
- 1 ダイオードマトリクスの一方の端子群の各々の端子
に接続した第1のスイッチング素子群と、該第1のスイ
ッチング素子群の互いに隣接する2個のスイッチング素
子を順次走査する第1の走査回路と、該第1の走査回路
の走査方向を該走査動作の一周期毎に切換える制御回路
と、上記ダイオードマトリクスの他方の端子群の各々の
端子に接続した第2のスイッチング素子群と、該第2の
スイッチング素子群に接続された電圧源と、上記第2の
スイッチング素子群を制脚する第2の走査回路とからな
ることを特徴とする電子走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49121721A JPS588625B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | デンシソウサソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49121721A JPS588625B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | デンシソウサソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5147316A JPS5147316A (ja) | 1976-04-22 |
| JPS588625B2 true JPS588625B2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14818224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49121721A Expired JPS588625B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | デンシソウサソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588625B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467593U (ja) * | 1977-10-15 | 1979-05-14 | ||
| JPS5787971A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-01 | Ricoh Co Ltd | Latent image recording method by multistylus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422049B2 (ja) * | 1971-12-28 | 1979-08-03 | ||
| JPS5237895B2 (ja) * | 1972-08-26 | 1977-09-26 |
-
1974
- 1974-10-21 JP JP49121721A patent/JPS588625B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5147316A (ja) | 1976-04-22 |
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