JPS5886392A - 潜熱蓄熱用ユニツト - Google Patents
潜熱蓄熱用ユニツトInfo
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- JPS5886392A JPS5886392A JP56185635A JP18563581A JPS5886392A JP S5886392 A JPS5886392 A JP S5886392A JP 56185635 A JP56185635 A JP 56185635A JP 18563581 A JP18563581 A JP 18563581A JP S5886392 A JPS5886392 A JP S5886392A
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- Japan
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- heat storage
- heat
- canister
- unit
- storage unit
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D20/00—Heat storage plants or apparatus in general; Regenerative heat-exchange apparatus not covered by groups F28D17/00 or F28D19/00
- F28D20/02—Heat storage plants or apparatus in general; Regenerative heat-exchange apparatus not covered by groups F28D17/00 or F28D19/00 using latent heat
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蓄熱物質に熱をその潜熱お工び顕熱の形態で
蓄熱しかつ随時にこの熱を取出せ小ように構成する蓄熱
装置用の蓄熱器ユニットに関する。
蓄熱しかつ随時にこの熱を取出せ小ように構成する蓄熱
装置用の蓄熱器ユニットに関する。
物質の融解または凝固のさいの潜熱を利用して蓄熱装置
を構成すると、単位体積当りの蓄熱量を多くすることが
できるので有利な面がある。このような蓄熱装置は密閉
容器内に蓄熱物質を封入し、その容器壁を通じて水や空
気などの熱媒流体と熱交換するようにするのが通常であ
る。このような相変態を利用して蓄熱する場合の蓄熱物
質としては、各種の水利塩例えばC!a C1,2−6
H7O1Na2S04・10H20や、Na2S、、O
8・5H20、あるいは含水リン酸塩混合物例えばNa
2HPO4−NaH2PO4−KH2PO4−H2O、
あるいは有機化合物例えばエチレンジアミン等、あるい
に油脂類例えばパラフィン等が提案されている。これら
の物質の融点にそれぞれ異なるが受熱温度の相違に応じ
て適切な融点の物質を選定し、これを密閉容器内に封入
して潜熱の形態で蓄熱すれば単位体積当り多大の蓄熱を
行なうことができ、放熱と蓄熱を何回もくり返すことが
できる。一般に、このような潜熱蓄熱体は、同じ熱量を
蓄熱する場合に、重量比で水の115、岩石の1725
であり、容積比では水の1/8、岩石の1/17程度で
あると言われている。
を構成すると、単位体積当りの蓄熱量を多くすることが
できるので有利な面がある。このような蓄熱装置は密閉
容器内に蓄熱物質を封入し、その容器壁を通じて水や空
気などの熱媒流体と熱交換するようにするのが通常であ
る。このような相変態を利用して蓄熱する場合の蓄熱物
質としては、各種の水利塩例えばC!a C1,2−6
H7O1Na2S04・10H20や、Na2S、、O
8・5H20、あるいは含水リン酸塩混合物例えばNa
2HPO4−NaH2PO4−KH2PO4−H2O、
あるいは有機化合物例えばエチレンジアミン等、あるい
に油脂類例えばパラフィン等が提案されている。これら
の物質の融点にそれぞれ異なるが受熱温度の相違に応じ
て適切な融点の物質を選定し、これを密閉容器内に封入
して潜熱の形態で蓄熱すれば単位体積当り多大の蓄熱を
行なうことができ、放熱と蓄熱を何回もくり返すことが
できる。一般に、このような潜熱蓄熱体は、同じ熱量を
蓄熱する場合に、重量比で水の115、岩石の1725
であり、容積比では水の1/8、岩石の1/17程度で
あると言われている。
しかし、このような潜熱の形態での蓄熱の有利性が原理
的に判っていても、これを実用化するには様々な問題が
ある。これには蓄熱物質自体の変成や劣化の問題と蓄熱
装置の構成上の問題に分けられる。前者にあっては、空
気や水の侵入を避けて蓄熱物質を容器内に完全封入すれ
ばこの蓄熱物質の変成や劣化は実質上回避できるが、実
用規模での大型の蓄熱容器ではこの完全封入を行なうの
は容易ではないし、この場合には熱媒流体との熱交換効
率の低下が予儀なくされる。後者にあっては、蓄熱のた
めの受熱量の変動と、蓄熱された熱を回収するさいの回
収要求熱量の変mJに対して効率よく対応できる装置を
構成することが容易でばないという問題である。
的に判っていても、これを実用化するには様々な問題が
ある。これには蓄熱物質自体の変成や劣化の問題と蓄熱
装置の構成上の問題に分けられる。前者にあっては、空
気や水の侵入を避けて蓄熱物質を容器内に完全封入すれ
ばこの蓄熱物質の変成や劣化は実質上回避できるが、実
用規模での大型の蓄熱容器ではこの完全封入を行なうの
は容易ではないし、この場合には熱媒流体との熱交換効
率の低下が予儀なくされる。後者にあっては、蓄熱のた
めの受熱量の変動と、蓄熱された熱を回収するさいの回
収要求熱量の変mJに対して効率よく対応できる装置を
構成することが容易でばないという問題である。
本発明は、このような潜熱蓄熱を利用する蓄熱装置の実
用化への妨げとなっていた前述の如き問題の解決を目的
としてなされたもので、蓄熱物質を収容するための槽?
小規模な単位ユニットに分割し、この単位ユニットe集
合することによって適宜所望容量の蓄熱槽に構成できる
ようにして前述の目的を達成するものであり、この各単
位ユニソB、−さラニ微小単位のバンクの集合によって
構成するものである。
用化への妨げとなっていた前述の如き問題の解決を目的
としてなされたもので、蓄熱物質を収容するための槽?
小規模な単位ユニットに分割し、この単位ユニットe集
合することによって適宜所望容量の蓄熱槽に構成できる
ようにして前述の目的を達成するものであり、この各単
位ユニソB、−さラニ微小単位のバンクの集合によって
構成するものである。
すなわち本発明は、潜熱蓄熱装置の蓄熱槽を多数の蓄熱
器ユニットの集合によって構成する場合の単位蓄熱器ユ
ニットの発案に係るもので、この各々のユニットは中央
部に軸に沿った空気通路を有する缶体の中に、蓄熱物質
を封入した輪状容器のバンクを積層して装填することに
よって構成するものである。
器ユニットの集合によって構成する場合の単位蓄熱器ユ
ニットの発案に係るもので、この各々のユニットは中央
部に軸に沿った空気通路を有する缶体の中に、蓄熱物質
を封入した輪状容器のバンクを積層して装填することに
よって構成するものである。
以下に図面の実施例に従って本発明の潜熱蓄熱用ユニッ
トの詳#1ヲ説明する。
トの詳#1ヲ説明する。
第1図は、蓄熱物質をその中に封入するための輪状容器
パックの外観図であり、個々独立した輪状容器2を同心
状に積み重ねる状態を概念的に示したものである。
パックの外観図であり、個々独立した輪状容器2を同心
状に積み重ねる状態を概念的に示したものである。
第2図はこの輪状容器2の中心軸を通る面で切断した断
面図であり、このドーナツ状の輪状容器2内には潜熱蓄
熱用の既述の如き蓄熱物質1が封入されている。この蓄
熱物質1の封入にざいしては、この蓄熱物質と共に、分
離防止剤例えばグラスウール、アルミ、ステンレスなト
(7) 金属モー ルまたは化繊フィルターメディアな
ど全混入り、ておくとよい。この輪状容器2は金属板で
作ってもよいが、合成樹脂のフィルムやシートなどを用
いるとその製作が容易で蓄熱物質の封入も容易である。
面図であり、このドーナツ状の輪状容器2内には潜熱蓄
熱用の既述の如き蓄熱物質1が封入されている。この蓄
熱物質1の封入にざいしては、この蓄熱物質と共に、分
離防止剤例えばグラスウール、アルミ、ステンレスなト
(7) 金属モー ルまたは化繊フィルターメディアな
ど全混入り、ておくとよい。この輪状容器2は金属板で
作ってもよいが、合成樹脂のフィルムやシートなどを用
いるとその製作が容易で蓄熱物質の封入も容易である。
6Vi蓋を示すが、この蓋6を用いる場合は本体とのシ
ールを完全にするための密封結合を行なう。
ールを完全にするための密封結合を行なう。
第3図は第2図のA部の拡大図であり、輪状容器2の壁
面を凹凸のあるコルゲート面7に構成した例を示してい
る。この工うなコルゲート面7とすることにより輪状容
器2の伝熱面積を大巾に増加させることができ、この輪
状容器2の外側雰囲 5− 気と輪状容器2内の蓄熱物質1との間の熱の伝達が良好
となる。
面を凹凸のあるコルゲート面7に構成した例を示してい
る。この工うなコルゲート面7とすることにより輪状容
器2の伝熱面積を大巾に増加させることができ、この輪
状容器2の外側雰囲 5− 気と輪状容器2内の蓄熱物質1との間の熱の伝達が良好
となる。
第4図は本発明に従うユニットの例を示す縦断面を、ま
た第5図ば■−■線矢視・新面を示したもので、第1〜
2図に示したような蓄熱物質1を封入した輪状容器2を
、中央部に軸に沿った空気通路3全有する缶体4の中に
、積層して装填した状態を示している。缶体4は、例え
ば1斗缶程度の容積をもつ円筒ドラムであり、その中心
部に同軸的な小円筒8が底板9と上蓋10とを貫通して
取付けられていて、この小円筒8と底板9および上蓋1
0と缶体外周本体とけ互いに気密に接合されている。こ
のようにして形成された缶体4の2重円筒空間の中に輪
状容器20パンク全積み重ねて装填するが、このバンク
同志の間隙ならびにこのパックと缶体との間の間隙(空
隙)に伝熱物質全挿入しておく。この伝熱i物質として
はこのユニットの使用温度で常に液状である物質を用い
るとよい。この液体の封入vcよって輪状容器と缶体と
の伝熱性が良好となると共に蓄熱物質が融解状態に 6
− あるときの洩漏に対してもこれを抑止する役割を果たす
ことができる、このように構成した潜熱蓄熱用ユニット
i、缶外4の外軸の雰囲気(例えば空気流)と空気通路
5の空気流に対して熱の受授が効果的に行なわれるので
、このユニットヲ多数接続もしくは集合することによっ
て、単位容積当りの蓄熱量と放熱量が極めて大きくかつ
その蓄熱の貯蔵期間も夏から冬に至るような長期の期間
とすることができる蓄熱槽を構成することができる。
た第5図ば■−■線矢視・新面を示したもので、第1〜
2図に示したような蓄熱物質1を封入した輪状容器2を
、中央部に軸に沿った空気通路3全有する缶体4の中に
、積層して装填した状態を示している。缶体4は、例え
ば1斗缶程度の容積をもつ円筒ドラムであり、その中心
部に同軸的な小円筒8が底板9と上蓋10とを貫通して
取付けられていて、この小円筒8と底板9および上蓋1
0と缶体外周本体とけ互いに気密に接合されている。こ
のようにして形成された缶体4の2重円筒空間の中に輪
状容器20パンク全積み重ねて装填するが、このバンク
同志の間隙ならびにこのパックと缶体との間の間隙(空
隙)に伝熱物質全挿入しておく。この伝熱i物質として
はこのユニットの使用温度で常に液状である物質を用い
るとよい。この液体の封入vcよって輪状容器と缶体と
の伝熱性が良好となると共に蓄熱物質が融解状態に 6
− あるときの洩漏に対してもこれを抑止する役割を果たす
ことができる、このように構成した潜熱蓄熱用ユニット
i、缶外4の外軸の雰囲気(例えば空気流)と空気通路
5の空気流に対して熱の受授が効果的に行なわれるので
、このユニットヲ多数接続もしくは集合することによっ
て、単位容積当りの蓄熱量と放熱量が極めて大きくかつ
その蓄熱の貯蔵期間も夏から冬に至るような長期の期間
とすることができる蓄熱槽を構成することができる。
第6図および第7図は、熱媒体として気体(例えば空気
)と液体(例えば水)との両方を使用する場合に有利な
潜熱蓄熱用ユニットの例を示すもので、第6図に示した
ように、6蓄熱物質を封入した大径の輪状容器2aと同
じく蓄熱物質を封入した小径の輪状容器2bとを、2重
の輪が形成されるように積み重ねながら、第7図の缶体
4の中に装填したものである。すなわち大径の輪状容器
2aの内径よりも小さな外径をもつ小径の輪状容器2b
を、大径の輪状容器2aの内方に同心的に入れ、これを
空気通路3を有する缶体4の中で積み重ねて装填したも
のである。したがって、缶体4の中において、大径の輪
状容器2aからなる外輪積層体と小径の輪状容器2bか
らなる内輪積層体とが形成されることになる。この外輪
積層体と内輪積層体との間隙11に、液状の熱媒を流す
ためのコイル5が配置されている。この2重の内外輪積
層体を形成しかつコイル5を配置した以外は、第4〜5
図で説明したと同様であり、気体(空気)全熱媒とする
場合にも効果的な使用のしかたができろ。捷た、この輪
状容器2aと2b並びにコイル5を配置した缶体4内の
空隙には液状の熱伝達物質を封入することによって第4
〜5図の場合と同様の効果が得られる。
)と液体(例えば水)との両方を使用する場合に有利な
潜熱蓄熱用ユニットの例を示すもので、第6図に示した
ように、6蓄熱物質を封入した大径の輪状容器2aと同
じく蓄熱物質を封入した小径の輪状容器2bとを、2重
の輪が形成されるように積み重ねながら、第7図の缶体
4の中に装填したものである。すなわち大径の輪状容器
2aの内径よりも小さな外径をもつ小径の輪状容器2b
を、大径の輪状容器2aの内方に同心的に入れ、これを
空気通路3を有する缶体4の中で積み重ねて装填したも
のである。したがって、缶体4の中において、大径の輪
状容器2aからなる外輪積層体と小径の輪状容器2bか
らなる内輪積層体とが形成されることになる。この外輪
積層体と内輪積層体との間隙11に、液状の熱媒を流す
ためのコイル5が配置されている。この2重の内外輪積
層体を形成しかつコイル5を配置した以外は、第4〜5
図で説明したと同様であり、気体(空気)全熱媒とする
場合にも効果的な使用のしかたができろ。捷た、この輪
状容器2aと2b並びにコイル5を配置した缶体4内の
空隙には液状の熱伝達物質を封入することによって第4
〜5図の場合と同様の効果が得られる。
第8図は第7図の蓄熱器ユニットを8個組み合わせて1
単位の蓄熱槽を構成した状態を、また第9図ではこの8
個の蓄熱器ユニットからなる1単位蓄熱槽全さらに集合
した状態を、それぞれ図解的に示したものである。
単位の蓄熱槽を構成した状態を、また第9図ではこの8
個の蓄熱器ユニットからなる1単位蓄熱槽全さらに集合
した状態を、それぞれ図解的に示したものである。
1単位の蓄熱槽は、第8図に示したように、方形の4隅
に組まれ7?:、 a −dの4本の垂直な中空パイプ
と、これらの中空パイプa−b、b、−c、 c〜d、
d%a間の中心の辺に配置された4本の垂直な中空パイ
プイル二と、中央に位置する1本の垂直な中空パイプC
Pとからなる枠組みの中に、8個の蓄熱器ユニットを2
段にして収めることによって構成されている。これらの
中空パイプのうち、中央のパイプCPヲ除いた周辺のも
のは、この1単位の蓄熱槽を隣り合わせて集合するさい
に、その隣接する槽と共用される。
に組まれ7?:、 a −dの4本の垂直な中空パイプ
と、これらの中空パイプa−b、b、−c、 c〜d、
d%a間の中心の辺に配置された4本の垂直な中空パイ
プイル二と、中央に位置する1本の垂直な中空パイプC
Pとからなる枠組みの中に、8個の蓄熱器ユニットを2
段にして収めることによって構成されている。これらの
中空パイプのうち、中央のパイプCPヲ除いた周辺のも
のは、この1単位の蓄熱槽を隣り合わせて集合するさい
に、その隣接する槽と共用される。
この状態は第9図の平面配置に示すように、1単位の蓄
熱槽(Ui)Kおける隅のパイプa −dが、成る方向
(図では紙面の上下方向)では隣接する単位蓄熱槽の隅
のパイプとして共用されるが、成る方向(図では紙面の
左右方向)では隣接する単位蓄熱槽の辺のパイプとして
共用される。そして、これらのパイプの全て(a−d、
イル二、cp)は蓄熱器ユニットヲ組み合わせて固定す
る支柱としての役割のほかに、各蓄熱器ユニットの内部
に配されたコイル5(第7図)全方いに連結して熱媒液
体を循環させるための熱媒配管として機能さ9− せるようにしである。各々の単位蓄熱槽において、各パ
イプは第10図に示したような水平な支持板17ヲ上中
下の合計6枚使用して互いに位置決めされ、このように
位置決めされた9本のパイプと5枚の支持板によって、
8個の蓄熱器ユニットが2個づつ軸心に合わせて積み重
ねた4本の筒となり、この4本の筒で1単位の蓄熱槽に
構成される。
熱槽(Ui)Kおける隅のパイプa −dが、成る方向
(図では紙面の上下方向)では隣接する単位蓄熱槽の隅
のパイプとして共用されるが、成る方向(図では紙面の
左右方向)では隣接する単位蓄熱槽の辺のパイプとして
共用される。そして、これらのパイプの全て(a−d、
イル二、cp)は蓄熱器ユニットヲ組み合わせて固定す
る支柱としての役割のほかに、各蓄熱器ユニットの内部
に配されたコイル5(第7図)全方いに連結して熱媒液
体を循環させるための熱媒配管として機能さ9− せるようにしである。各々の単位蓄熱槽において、各パ
イプは第10図に示したような水平な支持板17ヲ上中
下の合計6枚使用して互いに位置決めされ、このように
位置決めされた9本のパイプと5枚の支持板によって、
8個の蓄熱器ユニットが2個づつ軸心に合わせて積み重
ねた4本の筒となり、この4本の筒で1単位の蓄熱槽に
構成される。
この軸心に合わせて積み重ねられることによって、小円
筒8(第7図)は互いに整合して連結され、この中に熱
媒気体が通される。
筒8(第7図)は互いに整合して連結され、この中に熱
媒気体が通される。
熱媒液体は、各々の中空パイプa % d 、イル二、
CPf利用して各蓄熱器ユニットのコイルに循環される
が、この接続関係は第9図め平面配置における矢印で示
しである。例えば第9図のUiの単位蓄熱槽につユて見
れば、上段の4個のユニットも下段の4個のユニットも
同様に、中央のパイプCPvr−熱媒液体が各々の内部
コイルから流出するように接続され、かつ辺のパイブイ
と口から熱媒液体が各々の内部コイルに流入するように
接続される。他方、このUlの右隣りの単位蓄熱槽にお
−1〇 − いては、中央のパイプCPとの接続1dUiと同じであ
るが、Ulでは隅のパイプ(a −d)として機能して
い友ものが辺のパイプ(イル二)として機能し、これか
ら熱媒液体が流入するようになる。
CPf利用して各蓄熱器ユニットのコイルに循環される
が、この接続関係は第9図め平面配置における矢印で示
しである。例えば第9図のUiの単位蓄熱槽につユて見
れば、上段の4個のユニットも下段の4個のユニットも
同様に、中央のパイプCPvr−熱媒液体が各々の内部
コイルから流出するように接続され、かつ辺のパイブイ
と口から熱媒液体が各々の内部コイルに流入するように
接続される。他方、このUlの右隣りの単位蓄熱槽にお
−1〇 − いては、中央のパイプCPとの接続1dUiと同じであ
るが、Ulでは隅のパイプ(a −d)として機能して
い友ものが辺のパイプ(イル二)として機能し、これか
ら熱媒液体が流入するようになる。
つまり、単位蓄熱槽の隣接にざいして蓄熱器ユニット1
個分をずらして接続させることによって、隣の単位蓄熱
槽でに液体循環用に使用されなかったパイプが隣の単位
蓄熱槽では液体循環用に使用され、しかもそのさい、単
位蓄熱槽として個別に見た場合、いづれにおいても、各
パイブト各ユニット内のコイルとの接続位置に不変とす
ることができる。この不変の接続関係を保って単位蓄熱
槽を無限に集合することができ、実際には、受熱または
放熱の熱容量に合わせてこの集合の度合いを任意に調節
することができる。なお、この集合の場合、第9図のよ
うな平面的な広がりのほかに上下方向の接続も随意であ
り1.仝次元的な任意の構造をもった蓄熱槽構造物を構
築することができる。
個分をずらして接続させることによって、隣の単位蓄熱
槽でに液体循環用に使用されなかったパイプが隣の単位
蓄熱槽では液体循環用に使用され、しかもそのさい、単
位蓄熱槽として個別に見た場合、いづれにおいても、各
パイブト各ユニット内のコイルとの接続位置に不変とす
ることができる。この不変の接続関係を保って単位蓄熱
槽を無限に集合することができ、実際には、受熱または
放熱の熱容量に合わせてこの集合の度合いを任意に調節
することができる。なお、この集合の場合、第9図のよ
うな平面的な広がりのほかに上下方向の接続も随意であ
り1.仝次元的な任意の構造をもった蓄熱槽構造物を構
築することができる。
構築された蓄熱槽において、熱媒気体は各蓄熱器ユニッ
トの小円筒を通すようにすると共に、各蓄熱器ユニット
の間の空隙、すなわち缶体1の外側にも通すようにすれ
ば、各蓄熱器ユニット内の蓄熱物質はこの熱媒気体との
熱交換面積が一層増大してその熱交換効率が向上する。
トの小円筒を通すようにすると共に、各蓄熱器ユニット
の間の空隙、すなわち缶体1の外側にも通すようにすれ
ば、各蓄熱器ユニット内の蓄熱物質はこの熱媒気体との
熱交換面積が一層増大してその熱交換効率が向上する。
実際の運転にあたって、熱媒気体は蓄熱用に、−!、た
、コイルに通す熱媒液体は放熱用に利用するとよいが、
その逆の運転も場合によっては行ない得る。
、コイルに通す熱媒液体は放熱用に利用するとよいが、
その逆の運転も場合によっては行ない得る。
以下さらに本発明の蓄熱器ユニットの他の利用のしかた
並びに他の集合例を示す。
並びに他の集合例を示す。
第11図は蓄熱器ユニットヲ縦方向に積み重ねるざいに
リングジヨイント19ヲ利用した例を示す。このリング
ジョイント19ハ第12図に示したように、気体が透過
する開口20が上下リング21と22の間に設けられて
おり、この上下リング21と22に対し、積み重ねよう
とする蓄熱器ユニットの端部を嵌め込む。そして、第1
0図に示した支持板17ヲこのリングジヨイント19の
中央部で゛・、、。
リングジヨイント19ヲ利用した例を示す。このリング
ジョイント19ハ第12図に示したように、気体が透過
する開口20が上下リング21と22の間に設けられて
おり、この上下リング21と22に対し、積み重ねよう
とする蓄熱器ユニットの端部を嵌め込む。そして、第1
0図に示した支持板17ヲこのリングジヨイント19の
中央部で゛・、、。
支持σせる。23はこの支持板17ヲ受けるための張り
出し片を示している。この支持板17ヲ使用しかつ蓄熱
器ユニットの積み重ねt/fi3いして小円筒同志の接
続を若干切離しておくと、小円筒から小円筒へ流れる気
体の1部は開口20ヲ経て缶体の外側に流れ出るし、逆
に缶体の外側を流れる気体は支持板17に衝突1−て(
この支持板17がパンフルプレートとして機能して)こ
の開口20から小円筒内に流入するような気流の流れが
生じ、缶体の外側と内側(小円筒)に気流が混合しなが
ら流れることになシ、この気体と蓄熱物質との熱交換が
各蓄熱器ユニント内の蓄熱物質全域にわたって効果的に
行なわれる。
出し片を示している。この支持板17ヲ使用しかつ蓄熱
器ユニットの積み重ねt/fi3いして小円筒同志の接
続を若干切離しておくと、小円筒から小円筒へ流れる気
体の1部は開口20ヲ経て缶体の外側に流れ出るし、逆
に缶体の外側を流れる気体は支持板17に衝突1−て(
この支持板17がパンフルプレートとして機能して)こ
の開口20から小円筒内に流入するような気流の流れが
生じ、缶体の外側と内側(小円筒)に気流が混合しなが
ら流れることになシ、この気体と蓄熱物質との熱交換が
各蓄熱器ユニント内の蓄熱物質全域にわたって効果的に
行なわれる。
第13図は第7図の蓄熱器ユニットヲ最もコンパクトに
配置する場合の平面配置図である。この場合、1個の蓄
熱器ユニットに対し2本の垂直なパイプ14と15が用
いられ、その1方は蓄熱器ユニット内のコイルに熱媒液
体を流入する流入管、他方は熱媒液体をコイルから流出
させる流出管として使用される。縦方向への積み重ねは
、この第13図の配置を保ったまま積層されるが、1段
下の蓄熱器ユニットで流出管となったパイプは流出管と
するような接続のしかたをしてもよい。つま 13− り、縦方向の各蓄熱器ユニットのコイル全パイプ14と
15にシリーズに接続してもよい。このシリーズに接続
するかあるいはパラレルに接iするかは、受熱容量、熱
媒流体量、蓄熱物質の種類と量によって決定される。こ
の積層にあたって、第12図の如きリンクジヨイントの
使用も可能であり、缶体の外側と内側(小円筒)に熱媒
気体を流すようにすることもできる。ただし、この第1
3図の配置では第9図の配置よりも各蓄熱器ユニット同
志の間隙は小さいので、必ずしも第10図のようなバッ
クルプレートを使用しなくともよい。
配置する場合の平面配置図である。この場合、1個の蓄
熱器ユニットに対し2本の垂直なパイプ14と15が用
いられ、その1方は蓄熱器ユニット内のコイルに熱媒液
体を流入する流入管、他方は熱媒液体をコイルから流出
させる流出管として使用される。縦方向への積み重ねは
、この第13図の配置を保ったまま積層されるが、1段
下の蓄熱器ユニットで流出管となったパイプは流出管と
するような接続のしかたをしてもよい。つま 13− り、縦方向の各蓄熱器ユニットのコイル全パイプ14と
15にシリーズに接続してもよい。このシリーズに接続
するかあるいはパラレルに接iするかは、受熱容量、熱
媒流体量、蓄熱物質の種類と量によって決定される。こ
の積層にあたって、第12図の如きリンクジヨイントの
使用も可能であり、缶体の外側と内側(小円筒)に熱媒
気体を流すようにすることもできる。ただし、この第1
3図の配置では第9図の配置よりも各蓄熱器ユニット同
志の間隙は小さいので、必ずしも第10図のようなバッ
クルプレートを使用しなくともよい。
第14図は本発明の蓄熱器ユニットi集合した蓄熱装置
の1例を示すもので、50(ri空気式太陽熱集熱器、
31は地下構造壁、62は本発明の蓄熱器ユニソトヲ集
合して接続した蓄熱槽構造体、33は送風機、34は切
換ダンパー、35は送気ノズノヘ36は還気取入口、3
7ハ補助熱源装置を示しており、還気取入口36からこ
の蓄熱装置内に入った空気もしくは蓄熱槽構造体32か
らの循環空気が太陽熱集熱器30と蓄熱槽構造体52に
循環送気ざ 14− れることにより、太陽熱が各蓄熱器ユニットの蓄熱物質
に潜熱蓄熱されろ。この蓄熱された熱は、切換ダンパー
34の操作により空気流路が送気ノズル35の方に切換
って要求負荷に透熱される。
の1例を示すもので、50(ri空気式太陽熱集熱器、
31は地下構造壁、62は本発明の蓄熱器ユニソトヲ集
合して接続した蓄熱槽構造体、33は送風機、34は切
換ダンパー、35は送気ノズノヘ36は還気取入口、3
7ハ補助熱源装置を示しており、還気取入口36からこ
の蓄熱装置内に入った空気もしくは蓄熱槽構造体32か
らの循環空気が太陽熱集熱器30と蓄熱槽構造体52に
循環送気ざ 14− れることにより、太陽熱が各蓄熱器ユニットの蓄熱物質
に潜熱蓄熱されろ。この蓄熱された熱は、切換ダンパー
34の操作により空気流路が送気ノズル35の方に切換
って要求負荷に透熱される。
第15図は、この蓄熱された熱が建物38の暖房熱源と
して利用される例を示している。すなわち、送気ノズル
35から建物38内の各所に設けられた吹田口39に通
ずるダクトが施設され、この吹出口39から、蓄熱構造
体に蓄熱された熱によって加温された空気が吹出され、
その還気は吸込口40から蓄熱装置に戻されるようにな
っている。この装置によると、太陽熱と蓄熱物質に潜熱
の形態で数ケ月にわたって大量蓄熱ができ、夏期t;i
u中゛ 間期に蓄えられた太陽熱を冬期の暖房用に使用
することができる。
して利用される例を示している。すなわち、送気ノズル
35から建物38内の各所に設けられた吹田口39に通
ずるダクトが施設され、この吹出口39から、蓄熱構造
体に蓄熱された熱によって加温された空気が吹出され、
その還気は吸込口40から蓄熱装置に戻されるようにな
っている。この装置によると、太陽熱と蓄熱物質に潜熱
の形態で数ケ月にわたって大量蓄熱ができ、夏期t;i
u中゛ 間期に蓄えられた太陽熱を冬期の暖房用に使用
することができる。
第1図は本発明に従う輪状容器の積層例を示す斜視図、
第2図は輪状容器の断面図、第3図は第4図のA f′
A拡大図、第4図は本発明に従う潜熱蓄熱用ユニットの
例を示す断面図、第5図は第4図のV−V線矢視断面図
、第6図は輪状容器の例の積層例を示す斜視図、第7図
は浩然蓄熱用ユニットの他の例を示す断面図、第8図は
8個の蓄熱器ユニットで1単位の蓄熱槽を構成した例を
示す斜視図、第9図は単位蓄熱槽全集合した配置平面図
、第10図は単位蓄熱槽を構成するσいに使用する支持
板(バッフルプレート)の斜視図、第11図は蓄熱器ユ
ニットの接続部を示す略正面図、第12図はその接続部
に使用するリングジヨイントの斜視図、第15図は蓄熱
器ユニットの他の配置例を示す配置平面図、第14図は
本発明の蓄熱器ユニットの集合により構成した蓄熱装置
の例を示す概略断面図、第15図は第13図の蓄熱装置
により建物の暖房を行なうようにした機器配置系統図で
ある。 1・・・蓄熱物質 2・・・輪状容器 3・・・空気通路 4・・・缶体 5・・・コイル 8・・・小円筒 30・・・太陽熱集熱器 出願人 高砂熱学工業株式会社 17− 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第10図 第8図 一
第2図は輪状容器の断面図、第3図は第4図のA f′
A拡大図、第4図は本発明に従う潜熱蓄熱用ユニットの
例を示す断面図、第5図は第4図のV−V線矢視断面図
、第6図は輪状容器の例の積層例を示す斜視図、第7図
は浩然蓄熱用ユニットの他の例を示す断面図、第8図は
8個の蓄熱器ユニットで1単位の蓄熱槽を構成した例を
示す斜視図、第9図は単位蓄熱槽全集合した配置平面図
、第10図は単位蓄熱槽を構成するσいに使用する支持
板(バッフルプレート)の斜視図、第11図は蓄熱器ユ
ニットの接続部を示す略正面図、第12図はその接続部
に使用するリングジヨイントの斜視図、第15図は蓄熱
器ユニットの他の配置例を示す配置平面図、第14図は
本発明の蓄熱器ユニットの集合により構成した蓄熱装置
の例を示す概略断面図、第15図は第13図の蓄熱装置
により建物の暖房を行なうようにした機器配置系統図で
ある。 1・・・蓄熱物質 2・・・輪状容器 3・・・空気通路 4・・・缶体 5・・・コイル 8・・・小円筒 30・・・太陽熱集熱器 出願人 高砂熱学工業株式会社 17− 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第10図 第8図 一
Claims (5)
- (1)蓄熱物質1を封入した輪状容器2を、中央部に軸
に沿った空気通路6を有する缶体4の中に、積層して装
填した潜熱蓄熱用ユニット。 - (2)缶体4の中の空隙には伝熱物質が封入しである特
許請求の範囲第1項記載の潜熱蓄熱用ユニット。 - (3)蓄熱物質1を封入した大径の輪状容器2aと蓄熱
物質1を封入した小径の輪状容器2bとを、中央部に軸
に沿った空気通路3を有する缶体4の中に、同心状に積
層して装填し、大径の輪状容器2aと小径の輪状容器2
bとの間隙に熱媒流体を流すためのコイル5を配置して
なる潜熱蓄熱用ユニット。 - (4)缶体4の中の空隙には伝熱物質が封入しである特
許請求の範囲第6項記載の潜熱蓄熱用ユニット、 - (5)伝熱物質は液体である特許請求の範囲第2項また
は第4項記載の潜熱蓄熱用ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185635A JPS5886392A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 潜熱蓄熱用ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185635A JPS5886392A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 潜熱蓄熱用ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886392A true JPS5886392A (ja) | 1983-05-23 |
| JPH0253716B2 JPH0253716B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=16174216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185635A Granted JPS5886392A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 潜熱蓄熱用ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886392A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128065U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-22 | ||
| JP2006038328A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Inoac Corp | 蓄熱装置 |
| JP2008267677A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓄熱槽 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613814U (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-22 | 巌 笠原 | 外反母指矯正用サポ−タ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222462A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-19 | Sharp Corp | Signal holding circuit |
| JPS5646990A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-28 | Ohbayashigumi Ltd | Room cooler |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP56185635A patent/JPS5886392A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222462A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-19 | Sharp Corp | Signal holding circuit |
| JPS5646990A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-28 | Ohbayashigumi Ltd | Room cooler |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128065U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-22 | ||
| JP2006038328A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Inoac Corp | 蓄熱装置 |
| JP2008267677A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓄熱槽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253716B2 (ja) | 1990-11-19 |
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