JPS5886609A - 回転位置信号発生装置 - Google Patents
回転位置信号発生装置Info
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- JPS5886609A JPS5886609A JP56184370A JP18437081A JPS5886609A JP S5886609 A JPS5886609 A JP S5886609A JP 56184370 A JP56184370 A JP 56184370A JP 18437081 A JP18437081 A JP 18437081A JP S5886609 A JPS5886609 A JP S5886609A
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- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 claims 1
- 150000002910 rare earth metals Chemical group 0.000 claims 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
- G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転位置信号発生装置に関し、特に小形、安
価で高精度の位置i号発生装置に関す、る。
価で高精度の位置i号発生装置に関す、る。
例えば、磁気ディスク記′憶装置においては、1トラツ
ク中の書き始めの□′位置を決めるために、1回転に1
回の割合で回転位置信号(イ9.ンデツクス信号)門必
要とすゐが、該信号は温度、湿度等の環境の変化や゛電
源電圧の変化があっても、信号発生回転位置の変動゛が
きわめて小であることを要し、例えば1回転に対し角*
0.2°以下の精度が要求さ、れる。
ク中の書き始めの□′位置を決めるために、1回転に1
回の割合で回転位置信号(イ9.ンデツクス信号)門必
要とすゐが、該信号は温度、湿度等の環境の変化や゛電
源電圧の変化があっても、信号発生回転位置の変動゛が
きわめて小であることを要し、例えば1回転に対し角*
0.2°以下の精度が要求さ、れる。
かかる高精度の回転位置信号を発生させるため、従来は
、磁気ディスク駆動モータの回弊子に鉄片を取付けたり
或は鉄製回転子に凹陥部を設けて、これらkよる磁気抵
抗の変化を近接スイッチで検出すb方法が用いられてい
た。この方法は構造は簡単だが近接スイッチが非常に高
価である欠点がある。
、磁気ディスク駆動モータの回弊子に鉄片を取付けたり
或は鉄製回転子に凹陥部を設けて、これらkよる磁気抵
抗の変化を近接スイッチで検出すb方法が用いられてい
た。この方法は構造は簡単だが近接スイッチが非常に高
価である欠点がある。
本発明の目的は上記近接スイッチを用いずに安価に高精
度の位置信号を得ること、ができ、しかも全装置をモー
タに内−しうる小形の回転位愛信号発生装置を一声する
にある。
度の位置信号を得ること、ができ、しかも全装置をモー
タに内−しうる小形の回転位愛信号発生装置を一声する
にある。
以下本発明の実施に全図面を参興′シて説明する。
tIi41図は本発明を適用した回転磁石形モータで、
1は回転子、2はこれに固定した回転磁石、3#i電機
子鉄心、4は電機子巻線で、回転子1にインデックス用
磁石5を取付け、鉄心3にインデックス用磁石5と対面
するバイアス用磁石6と、該磁石′6の前面に位置する
磁気センサ7とを取付けす、磁気センt7はホール素子
のようなアナログ出力のセンサ素子KOPアンプ又は電
圧コンパレータ等の高利得増巾器を組合せたもので、該
増巾器とホール素子とを、一体に形成したホールIC(
ホールスイッチ)を使用してもよい。
1は回転子、2はこれに固定した回転磁石、3#i電機
子鉄心、4は電機子巻線で、回転子1にインデックス用
磁石5を取付け、鉄心3にインデックス用磁石5と対面
するバイアス用磁石6と、該磁石′6の前面に位置する
磁気センサ7とを取付けす、磁気センt7はホール素子
のようなアナログ出力のセンサ素子KOPアンプ又は電
圧コンパレータ等の高利得増巾器を組合せたもので、該
増巾器とホール素子とを、一体に形成したホールIC(
ホールスイッチ)を使用してもよい。
バイアス用磁石6Fiインデックス磁石5と対面したと
きに、真気センサ7のホール素子に作用する磁界の極性
を反転させるよう、インデックス磁石5と反対向きの極
性を有し、そのため、バイアス用磁石6には簡単なフェ
ライト磁石を用い、インデックス磁石5KIfi保磁カ
尖なる希・土類=バハ磁石等を用いる。モータ内部には
、回転磁石2による磁界と電−子巻線4による磁界と途
あるので、バイアス用磁石6は、これらの磁界に対して
ホール素子の出力極性を安定させうるだけの強さを有゛
するように定められる。
きに、真気センサ7のホール素子に作用する磁界の極性
を反転させるよう、インデックス磁石5と反対向きの極
性を有し、そのため、バイアス用磁石6には簡単なフェ
ライト磁石を用い、インデックス磁石5KIfi保磁カ
尖なる希・土類=バハ磁石等を用いる。モータ内部には
、回転磁石2による磁界と電−子巻線4による磁界と途
あるので、バイアス用磁石6は、これらの磁界に対して
ホール素子の出力極性を安定させうるだけの強さを有゛
するように定められる。
第2図はホール素子を用匹た磁気センサ7の回路図を示
し%8は直流電源端子、9はインデックス信号出力端子
、10はホール素子、11はOFアシプ、12はチャタ
リング防止用の帰趨抵抗で、ある、モータを運転すると
、ホー、ル素子10の出力端子a、bに第5図1に示す
ようにモータの回転周期Toをもクパルス信号pを含ん
だ信号がiカする。同一中、mの部分はバイアス磁石6
の磁界による出力であり%”の部分はインデックス磁石
4によ)極性が反転した磁界による出力である。後者の
出力はopアンプ11により波形整形されて矩形波パル
スp1となる′、Htは前記両磁石5.6の合成磁界の
零線を示す。
し%8は直流電源端子、9はインデックス信号出力端子
、10はホール素子、11はOFアシプ、12はチャタ
リング防止用の帰趨抵抗で、ある、モータを運転すると
、ホー、ル素子10の出力端子a、bに第5図1に示す
ようにモータの回転周期Toをもクパルス信号pを含ん
だ信号がiカする。同一中、mの部分はバイアス磁石6
の磁界による出力であり%”の部分はインデックス磁石
4によ)極性が反転した磁界による出力である。後者の
出力はopアンプ11により波形整形されて矩形波パル
スp1となる′、Htは前記両磁石5.6の合成磁界の
零線を示す。
前記パルス信号p1の巾はパルス信号pの波形及び前記
両磁石5.6の合成磁界の強さによって、変化する。信
号pのパルス巾は温度上昇に伴ってはぼ直線状に減少し
、一方前記両磁石5゜6の4!!1w磁気は負の温度係
数を有し、磁石6であるため、低温時の零線jlK対し
、−温時の零線t2は低くなる。したがって、゛パルス
、信号p1の立上り時点T1及び立下り時点T2はmt
Kよって変動し、温度が上昇讐るに従って丁゛1はtl
だけ進み、テ2tit2だけ遅れる。実験によれば、t
lFi、磁気ディスク回転数56oo rpmの場合に
3.9μ8(であった、即ち、ホール素子を用かで4角
IILtf1度0.2度の要求精度を充分に満足する高
精度の回転位置信号を櫓ることができる。なお上紀夷験
においては、磁気センサ7を極間部に取付けて測定した
。
両磁石5.6の合成磁界の強さによって、変化する。信
号pのパルス巾は温度上昇に伴ってはぼ直線状に減少し
、一方前記両磁石5゜6の4!!1w磁気は負の温度係
数を有し、磁石6であるため、低温時の零線jlK対し
、−温時の零線t2は低くなる。したがって、゛パルス
、信号p1の立上り時点T1及び立下り時点T2はmt
Kよって変動し、温度が上昇讐るに従って丁゛1はtl
だけ進み、テ2tit2だけ遅れる。実験によれば、t
lFi、磁気ディスク回転数56oo rpmの場合に
3.9μ8(であった、即ち、ホール素子を用かで4角
IILtf1度0.2度の要求精度を充分に満足する高
精度の回転位置信号を櫓ることができる。なお上紀夷験
においては、磁気センサ7を極間部に取付けて測定した
。
と高利得増巾器9とを具えた磁気センサを用いることK
よプ、磁気ディスク用インデックス信号として使用しう
る高精度の回転位置信号を安価に得ることができる上に
、該年号発生の、九誌の全部品をモータに直接組込に表
ができ゛るので、゛ 装置の設計が容易となる4来があ
る。
よプ、磁気ディスク用インデックス信号として使用しう
る高精度の回転位置信号を安価に得ることができる上に
、該年号発生の、九誌の全部品をモータに直接組込に表
ができ゛るので、゛ 装置の設計が容易となる4来があ
る。
図面は本発明の一実施例の部分立面図、譲2図は磁気セ
ンサの回路図1.第3図a、bはそれぞれホール素子出
力波形図及び磁気センサ出力波形図、第4図は磁気セン
サ出力パルスの立上り時点の温度による変動物性−であ
る。 1−・・モータ回転子、S、4・・・モータ固定子、5
・・・インデックス用磁石、6・・・バイアス用磁石、
7・・・磁気センサ°、10・・・ホール素子、11・
・・高利得増巾器。 代理人弁理士祐川尉−外1名
ンサの回路図1.第3図a、bはそれぞれホール素子出
力波形図及び磁気センサ出力波形図、第4図は磁気セン
サ出力パルスの立上り時点の温度による変動物性−であ
る。 1−・・モータ回転子、S、4・・・モータ固定子、5
・・・インデックス用磁石、6・・・バイアス用磁石、
7・・・磁気センサ°、10・・・ホール素子、11・
・・高利得増巾器。 代理人弁理士祐川尉−外1名
Claims (3)
- (1) 保持力大なるインデックス用磁石と、該磁石
に対し相対的に回転して該磁石の磁界番通過するホール
素子及びホール素子の出力t−壷形増中する高利得増巾
器とを含む磁気センナ、と、磁気センナへ一体的に移動
し前記通過時に一轡一ル素子内の磁界の極性を反転させ
るノくイアス用磁石とを有する回転位置信号発生装置。 - (2) インデックス用磁石がモータ回転子に、磁気
センナ及びバイアス用磁石がモータ固定子にそれぞれ取
付けられた特許請求の範囲第1項記載の回11位置信叢
発生装置。 - (3) インデックス用磁石が希土類コノくル、ト磁
石であり、バイアス用磁石がフェライト磁石である特許
請求の範囲第1項又は第2項の回転位置信号発生装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184370A JPS5886609A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 回転位置信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184370A JPS5886609A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 回転位置信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886609A true JPS5886609A (ja) | 1983-05-24 |
| JPH0136337B2 JPH0136337B2 (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=16152028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184370A Granted JPS5886609A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 回転位置信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886609A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018669U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-08 | 松下電器産業株式会社 | フロッピーディスク駆動用モータのインデックスセンサー用発光素子取付装置 |
| JPS60102790U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-13 | セイコーエプソン株式会社 | インデツクス信号発生装置 |
| JPS60162464A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-24 | Canon Electronics Inc | ブラシレスモ−タ−のインデツクス信号検出機構 |
| JPS60183956U (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-06 | 富士写真フイルム株式会社 | 回転磁気シ−ト装置 |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP56184370A patent/JPS5886609A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018669U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-08 | 松下電器産業株式会社 | フロッピーディスク駆動用モータのインデックスセンサー用発光素子取付装置 |
| JPS60102790U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-13 | セイコーエプソン株式会社 | インデツクス信号発生装置 |
| JPS60162464A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-24 | Canon Electronics Inc | ブラシレスモ−タ−のインデツクス信号検出機構 |
| JPS60183956U (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-06 | 富士写真フイルム株式会社 | 回転磁気シ−ト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136337B2 (ja) | 1989-07-31 |
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