JPS5886794A - 平坦部材の搬送装置および方法 - Google Patents
平坦部材の搬送装置および方法Info
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- JPS5886794A JPS5886794A JP57193561A JP19356182A JPS5886794A JP S5886794 A JPS5886794 A JP S5886794A JP 57193561 A JP57193561 A JP 57193561A JP 19356182 A JP19356182 A JP 19356182A JP S5886794 A JPS5886794 A JP S5886794A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/227—Drying of printed circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント回路板の製造に関し、且つ特に回路パ
ターンが形成された板を循環する空気乾燥装置または仕
上げ用炉を通して搬送するための装置および方法に関す
る。
ターンが形成された板を循環する空気乾燥装置または仕
上げ用炉を通して搬送するための装置および方法に関す
る。
プリント回路板の製造中、磁気印刷方法を使用してレジ
スト材料が回路板に適用される。この工程においては、
磁化したトナーの回路パターンが印刷シリンダから回路
板に転写される。
スト材料が回路板に適用される。この工程においては、
磁化したトナーの回路パターンが印刷シリンダから回路
板に転写される。
この印刷シリンダの表面は回路のパターンに磁化されて
いる。次いで、回路板上の柔軟な感光性のトナー像は回
路板のそれ以後の処理がなされる前に熱処理によりアニ
ールされる。この工程は米国特許第4,358,391
号明細wKさらに詳細に記載されている。
いる。次いで、回路板上の柔軟な感光性のトナー像は回
路板のそれ以後の処理がなされる前に熱処理によりアニ
ールされる。この工程は米国特許第4,358,391
号明細wKさらに詳細に記載されている。
片側または両側が印刷されたこのような回路板を熱処理
するためK、従来赤外線が使用されてきた。しかしなが
ら、この方法は高いエネル生密度が必要であるために回
路板の基本を損傷(例えば、永久にひすませたりまたは
座屈する)おそれを伴なってきた。特に、薄い回路板、
さらに特定的に述べると、一方の側がコーティングされ
た薄い回路板はバイメタル作用のために熱源の方向にた
るむ傾向を生ずる。それに加えて、放射エネルギが離隔
距離の自乗に逆比例・して変化するので、連続放射方法
は回路板の中央領域と外側領域との間の不均一な温度分
布に起因する独特の問題を包含している。回路板は通常
時端縁まで完全に印刷され、また印刷された表面が完全
に硬化するまで印刷面に触ってはならないので、赤外線
による熱処理は回路板を処理装置を通して搬送する際に
重大な問題を包含している。さらK、回路板の搬送に関
連して起る重大な間亀のために、均一に加熱し且つ徐々
に作動する循環空気炉の使用が従来妨げられてきた。
するためK、従来赤外線が使用されてきた。しかしなが
ら、この方法は高いエネル生密度が必要であるために回
路板の基本を損傷(例えば、永久にひすませたりまたは
座屈する)おそれを伴なってきた。特に、薄い回路板、
さらに特定的に述べると、一方の側がコーティングされ
た薄い回路板はバイメタル作用のために熱源の方向にた
るむ傾向を生ずる。それに加えて、放射エネルギが離隔
距離の自乗に逆比例・して変化するので、連続放射方法
は回路板の中央領域と外側領域との間の不均一な温度分
布に起因する独特の問題を包含している。回路板は通常
時端縁まで完全に印刷され、また印刷された表面が完全
に硬化するまで印刷面に触ってはならないので、赤外線
による熱処理は回路板を処理装置を通して搬送する際に
重大な問題を包含している。さらK、回路板の搬送に関
連して起る重大な間亀のために、均一に加熱し且つ徐々
に作動する循環空気炉の使用が従来妨げられてきた。
それ故に、プリント回路板のような平坦な平面状部材が
循環空気乾燥装量または仕上げ用炉を通して搬送される
ような装置および方法を提供することが有利であると考
えられる。平面状部材をその処理中にレセプター装置ま
たは/9スケットの中にバスケットを該平面状部材の表
面に接触させないように保持するどさらに有利であると
考えられる。平面状部材の座屈を生ずるおそれがないよ
5に該部材を加える処理のための適正な位置に搬送する
ように該部材をバスケットの内部で移動可能ならしめる
とさらに有利であると考えられる。
循環空気乾燥装量または仕上げ用炉を通して搬送される
ような装置および方法を提供することが有利であると考
えられる。平面状部材をその処理中にレセプター装置ま
たは/9スケットの中にバスケットを該平面状部材の表
面に接触させないように保持するどさらに有利であると
考えられる。平面状部材の座屈を生ずるおそれがないよ
5に該部材を加える処理のための適正な位置に搬送する
ように該部材をバスケットの内部で移動可能ならしめる
とさらに有利であると考えられる。
本発明は片側または両側が予め処理された平坦な、好ま
しくはプレート状の部材を処理装置を通して搬送するた
めの装置および方法、例えばプリントされた電気回路板
を循環空気乾燥装置または補助的な仕上げ用炉を通して
搬送するための装置および方法に関する。この搬送装置
は各々がその中に単一の部材を収納するようになってい
る少くとも1個、好ましくは複数個のレセプター装置ま
たはバスケットを有するロータを備えている。バスケッ
トはワイヤまたは金属テープで形成された2個またはそ
れよりも多数のループからなっている。バスケットはシ
ャ7)K固定されたキャリヤまたはボスの周囲のまわり
に*51tされ且つ該キャリヤまたはボスから半径方向
に外方Kii、びている。バスケットを形成するループ
はその周囲全体にわたって閉ざされ且つ中央部が膨れそ
して内方および外方に収斂する横断面を有している。バ
スケットの内部に担持された部材はそれらの端縁におい
てのみバスケットに接触し且つバスケットの内部に配置
されている関に可成り自由に移動できるようになってい
る。各々のバスケットをローディング/アンローディン
グステーションに隣接して配置するために、ロータは段
階的に前進せしめられる。部材の装填および抜取りはシ
ャフトの軸線に平行に延びる複数列をなして配置された
移送ローラの列によりシャフトに対して軸線方向に行わ
れる。移送ローラのあるものは回転するように装着され
ている。各列の10−−72一&1隔置位置または開放
位置から数組のローラ(各列から1個づつ)が部材をバ
スケットの中に装填し且つ/または部材をバスケットか
ら抜き取るために協働する閉鎖位置に移動可能になって
いる。これらのローラは閉鎖位置にあるときにバスケッ
トがローディング/アンローディングステーションに配
置されているときに各々の79スケツトの半径方向に外
方の端末領域の中に押しこまれる。各組の1個のローラ
はノ(スケットの中に担持された部材と保合可能な傾斜
した先細になった表面を備えており、それKよりローラ
が閉鎖位置にある間に部材がバスケットの半径方向外側
端部から外方に持ち上げられる。部材がこのように持ち
上げられたときに、1′列のローラのうちの少くとも1
個のローラの回転が部材に作用して持ち上げられた部材
をバスケット外に軸線方向に前進させる。搬送装置はま
た過負荷に応答して作動するかまたはローラがなんらか
の理由により、例えば不適正に抜き取られた部側により
停止されたときに作動する安全スイッチを備えることが
できる。
しくはプレート状の部材を処理装置を通して搬送するた
めの装置および方法、例えばプリントされた電気回路板
を循環空気乾燥装置または補助的な仕上げ用炉を通して
搬送するための装置および方法に関する。この搬送装置
は各々がその中に単一の部材を収納するようになってい
る少くとも1個、好ましくは複数個のレセプター装置ま
たはバスケットを有するロータを備えている。バスケッ
トはワイヤまたは金属テープで形成された2個またはそ
れよりも多数のループからなっている。バスケットはシ
ャ7)K固定されたキャリヤまたはボスの周囲のまわり
に*51tされ且つ該キャリヤまたはボスから半径方向
に外方Kii、びている。バスケットを形成するループ
はその周囲全体にわたって閉ざされ且つ中央部が膨れそ
して内方および外方に収斂する横断面を有している。バ
スケットの内部に担持された部材はそれらの端縁におい
てのみバスケットに接触し且つバスケットの内部に配置
されている関に可成り自由に移動できるようになってい
る。各々のバスケットをローディング/アンローディン
グステーションに隣接して配置するために、ロータは段
階的に前進せしめられる。部材の装填および抜取りはシ
ャフトの軸線に平行に延びる複数列をなして配置された
移送ローラの列によりシャフトに対して軸線方向に行わ
れる。移送ローラのあるものは回転するように装着され
ている。各列の10−−72一&1隔置位置または開放
位置から数組のローラ(各列から1個づつ)が部材をバ
スケットの中に装填し且つ/または部材をバスケットか
ら抜き取るために協働する閉鎖位置に移動可能になって
いる。これらのローラは閉鎖位置にあるときにバスケッ
トがローディング/アンローディングステーションに配
置されているときに各々の79スケツトの半径方向に外
方の端末領域の中に押しこまれる。各組の1個のローラ
はノ(スケットの中に担持された部材と保合可能な傾斜
した先細になった表面を備えており、それKよりローラ
が閉鎖位置にある間に部材がバスケットの半径方向外側
端部から外方に持ち上げられる。部材がこのように持ち
上げられたときに、1′列のローラのうちの少くとも1
個のローラの回転が部材に作用して持ち上げられた部材
をバスケット外に軸線方向に前進させる。搬送装置はま
た過負荷に応答して作動するかまたはローラがなんらか
の理由により、例えば不適正に抜き取られた部側により
停止されたときに作動する安全スイッチを備えることが
できる。
本発明は添付図面について記載する以下の評細な説明か
らさらに充分に理解されよう。
らさらに充分に理解されよう。
以下の詳細な説明全体にわたって、同様な符号はすべて
の図面における同様な要素を示す。
の図面における同様な要素を示す。
第1図および第2図について説明すると、シャフト11
が空気循環乾燥装置または仕上げ用炉8のような処理装
置の中央部に水平方向に配置されている。この乾燥装置
または仕上げ用炉を通して回路板9のような平坦なプレ
ート状部材を搬送することが望ましい。シャフト11は
以下述べる態様で部材を受は入れる1個またはそれより
も多数の軸線方向に配置されたローラ10を支持してい
る。各ロータ10はシャフト11に強固に取りつげられ
たキャリヤ12を有している。このキャリヤ100周囲
には、半径方向に配列されたレセプター装置またはガイ
ドバスケット装置が設けられている。図では、キャリヤ
12は20個のバスケット16を有するように示しであ
る。
が空気循環乾燥装置または仕上げ用炉8のような処理装
置の中央部に水平方向に配置されている。この乾燥装置
または仕上げ用炉を通して回路板9のような平坦なプレ
ート状部材を搬送することが望ましい。シャフト11は
以下述べる態様で部材を受は入れる1個またはそれより
も多数の軸線方向に配置されたローラ10を支持してい
る。各ロータ10はシャフト11に強固に取りつげられ
たキャリヤ12を有している。このキャリヤ100周囲
には、半径方向に配列されたレセプター装置またはガイ
ドバスケット装置が設けられている。図では、キャリヤ
12は20個のバスケット16を有するように示しであ
る。
バスケット13の各々はワイヤまたは金属テープで形成
された個々のわん曲したループ14を備えている。バス
ケット16の各々を形成するだめに、2個またはそれよ
りも多数のループ14を使用することができる。第2図
は一例としてバスケット13を規制するために5個のこ
のようなループ14を使用できることを示している。個
々の金属テープまたはワイヤループ14をこのような構
造に形成しであるので、カイトバスケット13は(シャ
フト11に対して軸線力向に)前側および後側の両方で
開口し、また温風を通すための側でも開口している。
された個々のわん曲したループ14を備えている。バス
ケット16の各々を形成するだめに、2個またはそれよ
りも多数のループ14を使用することができる。第2図
は一例としてバスケット13を規制するために5個のこ
のようなループ14を使用できることを示している。個
々の金属テープまたはワイヤループ14をこのような構
造に形成しであるので、カイトバスケット13は(シャ
フト11に対して軸線力向に)前側および後側の両方で
開口し、また温風を通すための側でも開口している。
バスケット13を形成するために使用された金属テープ
および/またはループ14の半径方向の長さは処理され
るべき回路板90幅よりも大きくしである。91図に示
したように、各ループ14、従って、各バスケット16
はキャリヤ12に取りつけられる一点に実際に収斂する
各々の幅の狭まった内端15から球状に膨出した中央部
16を経て同様に幅が挟まり且つ単一の点に実際に収斂
する半径方向の外端17まで実質的に弓形に膨出して延
びる球状の横断面を有している。回路板9は両側が膨れ
た閉ざされたラチスの中で自由に且つ弛く滑動して長手
方向端縁に沿ってのみラチスに接触することができるよ
うになっている。このようにして、回路板9の表面はバ
スケット13と接触しないように有効に保護される。回
路板9はバスケット13の内部に配置されている間に可
成り自由に移動することができる。このようにして、処
理中の引張りが回避され、従って、座屈のおそれがなく
なる。
および/またはループ14の半径方向の長さは処理され
るべき回路板90幅よりも大きくしである。91図に示
したように、各ループ14、従って、各バスケット16
はキャリヤ12に取りつけられる一点に実際に収斂する
各々の幅の狭まった内端15から球状に膨出した中央部
16を経て同様に幅が挟まり且つ単一の点に実際に収斂
する半径方向の外端17まで実質的に弓形に膨出して延
びる球状の横断面を有している。回路板9は両側が膨れ
た閉ざされたラチスの中で自由に且つ弛く滑動して長手
方向端縁に沿ってのみラチスに接触することができるよ
うになっている。このようにして、回路板9の表面はバ
スケット13と接触しないように有効に保護される。回
路板9はバスケット13の内部に配置されている間に可
成り自由に移動することができる。このようにして、処
理中の引張りが回避され、従って、座屈のおそれがなく
なる。
ロータ10はモータ、特に段階的な周期的に作動する駆
動装置により駆動される。この駆動装置により、各前進
工程においてバスケット13が1個づつ(第1図の下側
に示した)ローディングおよびアンローディングステー
ション28に近接する位*に移動され、バスケット13
が部材の装填(ローディング)および抜取り(アンロー
ディング)のために充分に長い時間の間その位置に保持
され、次いで次の工程で矢印20の方向にバスケット1
3を前進させる。ロータ10の各停止中、回路板9がバ
スケット13から取り出され、そして新しい回路板9が
全体を符号19で示したローディングおよびアンローデ
ィングi&によりガイドバスケット13の中に軸線方向
に導入される。このようにして、各々の回路板9がロー
タ10の一回転の間乾燥装置8の中にとどめられる。回
路板9の装填および抜取りは乾燥装fkt8の殻体のス
ロット18(第2図)を通して同一の装[19により行
われる。
動装置により駆動される。この駆動装置により、各前進
工程においてバスケット13が1個づつ(第1図の下側
に示した)ローディングおよびアンローディングステー
ション28に近接する位*に移動され、バスケット13
が部材の装填(ローディング)および抜取り(アンロー
ディング)のために充分に長い時間の間その位置に保持
され、次いで次の工程で矢印20の方向にバスケット1
3を前進させる。ロータ10の各停止中、回路板9がバ
スケット13から取り出され、そして新しい回路板9が
全体を符号19で示したローディングおよびアンローデ
ィングi&によりガイドバスケット13の中に軸線方向
に導入される。このようにして、各々の回路板9がロー
タ10の一回転の間乾燥装置8の中にとどめられる。回
路板9の装填および抜取りは乾燥装fkt8の殻体のス
ロット18(第2図)を通して同一の装[19により行
われる。
このようにして、1@の処理された部材が抜き城られた
ときに、処理されるべき部材が適当なカイトバスケット
の中に同時に導入される。装填および抜取りの両方のた
めに1個のみの装置が必要であるという事実と全く関係
なく、これは処理装置が可能な最大限にロータの周囲全
体にわたって延びることがで釣ることを意味している。
ときに、処理されるべき部材が適当なカイトバスケット
の中に同時に導入される。装填および抜取りの両方のた
めに1個のみの装置が必要であるという事実と全く関係
なく、これは処理装置が可能な最大限にロータの周囲全
体にわたって延びることがで釣ることを意味している。
tJ、2図に示したように、乾燥装#8は二つまたはそ
れよりも多数の相を有することができ、各々の相は1個
のロータ10を鳴している。口。
れよりも多数の相を有することができ、各々の相は1個
のロータ10を鳴している。口。
−タ10は同一構造に構成されており且つ対応して配置
されたガイドバスケット13を有してX、)る。すべて
の相の長さ全体忙わたって延びる1個の共通のローディ
ングおよびアンローディング装置19が設けられている
。@1相においてロータ10上のガイドバスケット13
から取り出された第1相からの回路板9が第2相におい
てロータ10上の同時に空になったガイドバスケット1
3の中に直接に進入する。このようKして、相に分れた
処理を包含される特定の必要条件、例えば加熱相および
冷却相等に適合させることができる。
されたガイドバスケット13を有してX、)る。すべて
の相の長さ全体忙わたって延びる1個の共通のローディ
ングおよびアンローディング装置19が設けられている
。@1相においてロータ10上のガイドバスケット13
から取り出された第1相からの回路板9が第2相におい
てロータ10上の同時に空になったガイドバスケット1
3の中に直接に進入する。このようKして、相に分れた
処理を包含される特定の必要条件、例えば加熱相および
冷却相等に適合させることができる。
第3図ないし第5図から理解できるように、個々のガイ
ドバスケット13の中への回路板の装填は、もしもルー
プ14が少くともその半径方向の内方の幅の狭まった部
分においてたわみ面を鳴していれば、実質的に容易にす
ることができる。もしも例えば僅かKゆがんだ回路板9
が装填されるとすれば、かかるゆがんだ回路板9の上側
の前部隅領域23がループ14と接触するようになる。
ドバスケット13の中への回路板の装填は、もしもルー
プ14が少くともその半径方向の内方の幅の狭まった部
分においてたわみ面を鳴していれば、実質的に容易にす
ることができる。もしも例えば僅かKゆがんだ回路板9
が装填されるとすれば、かかるゆがんだ回路板9の上側
の前部隅領域23がループ14と接触するようになる。
次いで、ループ14に構成されたたわみ面が回路板9の
この上側隅領域23をループ14の内部に安全に導き且
つ回路板9がループ14に引っ掛かることを阻止する。
この上側隅領域23をループ14の内部に安全に導き且
つ回路板9がループ14に引っ掛かることを阻止する。
第3図に示したよ5k、もしも薄板金テープ21がルー
プ14を形成しているとすれば、ループ14は少くとも
該ループの幅の狭まった半径方向内方部分において装填
側に向かって開いた漏斗のような形状を有している。ル
ープ14の各々の側はたわみ面またはゆがんだ面22を
有している。回路板9がループ14の中に挿入されると
きに、ゆがんだ回路板9の上側隅部23がたわみ面22
上を摺動することができるようになっている。このたわ
み面22は矢印24で示した挿入力を包含されるループ
14の中に向けられる矢印25で示したたわみ力に変換
する。
プ14を形成しているとすれば、ループ14は少くとも
該ループの幅の狭まった半径方向内方部分において装填
側に向かって開いた漏斗のような形状を有している。ル
ープ14の各々の側はたわみ面またはゆがんだ面22を
有している。回路板9がループ14の中に挿入されると
きに、ゆがんだ回路板9の上側隅部23がたわみ面22
上を摺動することができるようになっている。このたわ
み面22は矢印24で示した挿入力を包含されるループ
14の中に向けられる矢印25で示したたわみ力に変換
する。
第3図にループ14の内側部分のみに示したたわみ面2
2はまたループ14の全長にわたって延在することがで
きる。
2はまたループ14の全長にわたって延在することがで
きる。
第4図に示したようK、もしもループ14を形成する金
属テープ21′が少くともループの半径方向内方部分に
おいて円弧のプロフィルを有しており且つループ14の
内@に凹面を有するよ5に構成されているとすれば、実
際に同じ効果が得られる。また、この場合には、ゆがん
だ回路板9の隅部23がループ14の金属テープ21′
の丸く形成された内側凹面に衝突し、そのためループ1
4の内側に向いたたわみ力25が挿入力24により惹起
される。
属テープ21′が少くともループの半径方向内方部分に
おいて円弧のプロフィルを有しており且つループ14の
内@に凹面を有するよ5に構成されているとすれば、実
際に同じ効果が得られる。また、この場合には、ゆがん
だ回路板9の隅部23がループ14の金属テープ21′
の丸く形成された内側凹面に衝突し、そのためループ1
4の内側に向いたたわみ力25が挿入力24により惹起
される。
第5図に示した例では、ループ14は丸いワイヤ26で
形成されている。これらの丸いワイヤ26はゆがんだ回
路板9の隅部25をたわませるための自然なたわみ面を
構成している。この場合にもまた、回路板9をカイトバ
スケット13の中に挿入するために加えられた挿入力2
4がループ14への回路板の隅部23の衝突によリルー
プの内側に向いたたわみ力25に変換される。
形成されている。これらの丸いワイヤ26はゆがんだ回
路板9の隅部25をたわませるための自然なたわみ面を
構成している。この場合にもまた、回路板9をカイトバ
スケット13の中に挿入するために加えられた挿入力2
4がループ14への回路板の隅部23の衝突によリルー
プの内側に向いたたわみ力25に変換される。
第1内、第2図、第6図および第7図から理解されるよ
うに、ローディングおよびアンローディング組合せ装f
[19はロータ10の下方に配置されている。装置19
は2列の移送ローラ31および32を有しており、各列
はシャフト11の軸線に平行に延びている。一方の列の
ローラ31は支持板′53上に配置されている。ローラ
31の少くともいくつかのローラは回転可能であり且つ
チエン駆動装置(第8図)により駆動される。これらの
ローラ310円周面65は摩擦面である。これらのロー
ラ51の円周摩擦面35の下方には、先細になった衝接
面66が構成されている。移送−一うの第2列32が支
持板37上に配置されている。これらのローラ32の各
々に逆圧ローラとして構成され、そして押圧ばね58の
力忙抗して横力向に移動可能な案内棒39により回転さ
せることができる。
うに、ローディングおよびアンローディング組合せ装f
[19はロータ10の下方に配置されている。装置19
は2列の移送ローラ31および32を有しており、各列
はシャフト11の軸線に平行に延びている。一方の列の
ローラ31は支持板′53上に配置されている。ローラ
31の少くともいくつかのローラは回転可能であり且つ
チエン駆動装置(第8図)により駆動される。これらの
ローラ310円周面65は摩擦面である。これらのロー
ラ51の円周摩擦面35の下方には、先細になった衝接
面66が構成されている。移送−一うの第2列32が支
持板37上に配置されている。これらのローラ32の各
々に逆圧ローラとして構成され、そして押圧ばね58の
力忙抗して横力向に移動可能な案内棒39により回転さ
せることができる。
ローラ31および62の回転軸線は完全忙結合された位
置にあるときにローラ31および32が第6図に示した
ように(各列から1個づつ)組をな−して共に結合され
、軸線40がロータ10に対して半径方向に配置される
ようになっている。
置にあるときにローラ31および32が第6図に示した
ように(各列から1個づつ)組をな−して共に結合され
、軸線40がロータ10に対して半径方向に配置される
ようになっている。
支持板33および37はローラ61および32とともに
第6図に示した位置から矢印41(第6図)で示したよ
うに互いに離れるよう忙ローラ31および32が第1図
に点線で示したようなロータ10の移動領域外にある位
klc移動させることができる。ローラ31および′5
2は共に結合されたときに1個のロー261および1個
のロー232が搬送されるべき部材、例えば回路板9を
持ち上げる対向したローラの組を形成するように支持板
33および37の上に配置されている。ローラ31,3
2を組をなすように結合することにより、装着されまた
は抜き取られるべき部材が所定の直立位置に配置され、
その位#において該部材を軸線方向の搬送運動により異
例の安全性をもってバスケットの中に挿入しまたはバス
ケットから取り出すことができる利点が得られる。
第6図に示した位置から矢印41(第6図)で示したよ
うに互いに離れるよう忙ローラ31および32が第1図
に点線で示したようなロータ10の移動領域外にある位
klc移動させることができる。ローラ31および′5
2は共に結合されたときに1個のロー261および1個
のロー232が搬送されるべき部材、例えば回路板9を
持ち上げる対向したローラの組を形成するように支持板
33および37の上に配置されている。ローラ31,3
2を組をなすように結合することにより、装着されまた
は抜き取られるべき部材が所定の直立位置に配置され、
その位#において該部材を軸線方向の搬送運動により異
例の安全性をもってバスケットの中に挿入しまたはバス
ケットから取り出すことができる利点が得られる。
第6図および第7図を比較すると理解できるよう忙、支
持板33および57が結合されたときに、ロー231の
先細になった衝接面36がバスケット13のループ14
の半径方向の外側端部に配置された回路板の端縁の下方
に延びる。
持板33および57が結合されたときに、ロー231の
先細になった衝接面36がバスケット13のループ14
の半径方向の外側端部に配置された回路板の端縁の下方
に延びる。
回路板9の隅部および端縁はバスケットの端部から安全
な距離に保持され、従って回路板の表面がバスケットの
部分kli突しない。ループ14と先細になった衝接面
36との相互作用により、またローラ32の到着により
助けられ、回路板9は(第6図に点線で示したよ5K)
ループ14の半径方向の外側端部から所望された程度持
ち上げられる。同様に、先細になった衝接面36および
逆圧ローラとして作用するローラ62が処理装置の入口
に配置された入口通路44(第2図参照)K対向した導
入されるべき回路板9を持ち上げる。第2相のロータ1
0の上に対応して配置されたバスケット13の中の回路
板9がローラ61および32の作用により同様に持ち上
げられる。ローラ31および32を同時に回転させると
とKより、新しい回路板が第1相のロータ上のバスケッ
トの中に前進せしめられ、第1相のロータ上のバスケッ
トからの回路板が第2相のロータ上のバスケットの中に
前進せしめられ、そして第2相のロータ上のバスケット
がさらに別の点に形成される。その結果、ローディング
/アンローディングステーションにおけるすべての部材
が同時に1個の処理装置のロータから後続する処理装置
のロータに搬送され、最終処理用に配置された部材が取
り出され、そして新しい部材が第1処理装置の中に導入
される。この処理されるべき部材を同時に軸線方向に前
進させることにより、連続した処理用および/または処
理装置の間の部材の蓄積を阻止することができる。装填
および抜取りのための回路板の前進はこのようにロータ
10に対して軸線方向に行われ且つ実際に自動的に調節
される。
な距離に保持され、従って回路板の表面がバスケットの
部分kli突しない。ループ14と先細になった衝接面
36との相互作用により、またローラ32の到着により
助けられ、回路板9は(第6図に点線で示したよ5K)
ループ14の半径方向の外側端部から所望された程度持
ち上げられる。同様に、先細になった衝接面36および
逆圧ローラとして作用するローラ62が処理装置の入口
に配置された入口通路44(第2図参照)K対向した導
入されるべき回路板9を持ち上げる。第2相のロータ1
0の上に対応して配置されたバスケット13の中の回路
板9がローラ61および32の作用により同様に持ち上
げられる。ローラ31および32を同時に回転させると
とKより、新しい回路板が第1相のロータ上のバスケッ
トの中に前進せしめられ、第1相のロータ上のバスケッ
トからの回路板が第2相のロータ上のバスケットの中に
前進せしめられ、そして第2相のロータ上のバスケット
がさらに別の点に形成される。その結果、ローディング
/アンローディングステーションにおけるすべての部材
が同時に1個の処理装置のロータから後続する処理装置
のロータに搬送され、最終処理用に配置された部材が取
り出され、そして新しい部材が第1処理装置の中に導入
される。この処理されるべき部材を同時に軸線方向に前
進させることにより、連続した処理用および/または処
理装置の間の部材の蓄積を阻止することができる。装填
および抜取りのための回路板の前進はこのようにロータ
10に対して軸線方向に行われ且つ実際に自動的に調節
される。
第8図に示したように、この図に示した搬送装置はまた
過負荷から保護する安全装置、最も重要なものとしては
、例えば処理される回路板9の不完全なまたは不正確な
軸線方向の導入および/または抜取りにより惹起される
停止から保護する安全装置を備えることができる。静か
な信頼できる操作に加えて、ロータの装着は弾撥的に且
つ緩衝的に行うことができる。第8図はロータのシャフ
ト11が装置36のフレーム46に゛緩衝ばねにより連
結されたベースサポートに固定されていることを示して
いる。これは第8図においてばねおよび緩衝構成部分4
7により示しである。駆動列リンク仕掛け、例えばVベ
ルトまたはさらに正確な駆動制御を行うために駆動チェ
ノ49がフレーム46に固定された駆動モータ48の出
力歯車をロータシャフト11の被駆動歯車50に連結し
ている。駆動チェノ49に係合する2個の遊びホイール
または遊び歯車51および52がベースサポート45上
に配置されている。遊び歯車51および52は引張ばね
55および56による所定の力により駆動チェノ49に
対して保持されている。遊び歯車52とフレーム46と
の間にはまた、バスケットの振動を阻止するために、緩
衝構成部分57を設けである。第8図に示されているよ
うに、駆動チェノ49の引張側に配置された遊び歯車5
1のウィツシュボーン53が制御レバーアーム59によ
り枢動点58を越えて延長せしめられている。この制御
レバーアーム59はベースサポート45に装着された安
全スイッチ601fC対向して配置されている。もしも
この装置の作動中にロータ駆動装置の過負荷が発生した
りあるいはロータの回転がなんらかの理由、例えば不完
全化装填されるかまたは不完全に挿入された部材により
阻止されるとすれば、張力をうけている駆動チェノ49
C)部分により大きい引張応力して駆動チェノ49がば
ね55およびばね56により作用せしめられた力に抗し
て伸長する。その結果、レバーアーム59が安全スイッ
チ60を作動させ、次いで安全スイッチ60がモータの
スイッチを遮断する。遊び歯車51に作用するばね負荷
ならびに所定のトルクを作用させることを保証するため
にレバーアーム59の変位を所定値に決定しうる範民に
より安全スイツチ60が作動せしめられる。
過負荷から保護する安全装置、最も重要なものとしては
、例えば処理される回路板9の不完全なまたは不正確な
軸線方向の導入および/または抜取りにより惹起される
停止から保護する安全装置を備えることができる。静か
な信頼できる操作に加えて、ロータの装着は弾撥的に且
つ緩衝的に行うことができる。第8図はロータのシャフ
ト11が装置36のフレーム46に゛緩衝ばねにより連
結されたベースサポートに固定されていることを示して
いる。これは第8図においてばねおよび緩衝構成部分4
7により示しである。駆動列リンク仕掛け、例えばVベ
ルトまたはさらに正確な駆動制御を行うために駆動チェ
ノ49がフレーム46に固定された駆動モータ48の出
力歯車をロータシャフト11の被駆動歯車50に連結し
ている。駆動チェノ49に係合する2個の遊びホイール
または遊び歯車51および52がベースサポート45上
に配置されている。遊び歯車51および52は引張ばね
55および56による所定の力により駆動チェノ49に
対して保持されている。遊び歯車52とフレーム46と
の間にはまた、バスケットの振動を阻止するために、緩
衝構成部分57を設けである。第8図に示されているよ
うに、駆動チェノ49の引張側に配置された遊び歯車5
1のウィツシュボーン53が制御レバーアーム59によ
り枢動点58を越えて延長せしめられている。この制御
レバーアーム59はベースサポート45に装着された安
全スイッチ601fC対向して配置されている。もしも
この装置の作動中にロータ駆動装置の過負荷が発生した
りあるいはロータの回転がなんらかの理由、例えば不完
全化装填されるかまたは不完全に挿入された部材により
阻止されるとすれば、張力をうけている駆動チェノ49
C)部分により大きい引張応力して駆動チェノ49がば
ね55およびばね56により作用せしめられた力に抗し
て伸長する。その結果、レバーアーム59が安全スイッ
チ60を作動させ、次いで安全スイッチ60がモータの
スイッチを遮断する。遊び歯車51に作用するばね負荷
ならびに所定のトルクを作用させることを保証するため
にレバーアーム59の変位を所定値に決定しうる範民に
より安全スイツチ60が作動せしめられる。
図示した例の変型は勿論本発明の範囲内で実施可能であ
る。従って、循環空気炉のかわりに、異なる型式の乾燥
および仕上げ用炉を処理装置として使用することができ
る。この処理装置はまた部材の気体相比学的表面処理の
ための装置または部材を液体中で処理するだめの装置と
することができる。後者の場合には、ローディングおよ
びアンローディングステーションがロータ10の上側領
域に配置され、またローディングおよびアンローディン
グ装置の構造は適宜変更きれる。
る。従って、循環空気炉のかわりに、異なる型式の乾燥
および仕上げ用炉を処理装置として使用することができ
る。この処理装置はまた部材の気体相比学的表面処理の
ための装置または部材を液体中で処理するだめの装置と
することができる。後者の場合には、ローディングおよ
びアンローディングステーションがロータ10の上側領
域に配置され、またローディングおよびアンローディン
グ装置の構造は適宜変更きれる。
図示した例に加えあるいはこれらの例の変型として、バ
スケットはローディングおよびアンローディング装置中
への部材の回収に対して自動芯出し可能であり且つ/ま
たはバスケット自体をローディングおよびアンローディ
ングステーションに整列させることができる。このため
に、バスケットはロータ10の円周方向に充分な弾性、
可撓性を有するように装着するかまたは形成することが
できる。このようKして、ローディングおよびアンロー
ディング装置<より捕捉された部材はローディングおよ
び/またはアンローディングステーションに配置された
ガイドバスケットに整列する。しかしながら、ロータ駆
動装置1にはまたロータシャフト11を適当な制限され
た量だけねじるための弾性的な可撓性の装置または構成
部分を設けることができる。
スケットはローディングおよびアンローディング装置中
への部材の回収に対して自動芯出し可能であり且つ/ま
たはバスケット自体をローディングおよびアンローディ
ングステーションに整列させることができる。このため
に、バスケットはロータ10の円周方向に充分な弾性、
可撓性を有するように装着するかまたは形成することが
できる。このようKして、ローディングおよびアンロー
ディング装置<より捕捉された部材はローディングおよ
び/またはアンローディングステーションに配置された
ガイドバスケットに整列する。しかしながら、ロータ駆
動装置1にはまたロータシャフト11を適当な制限され
た量だけねじるための弾性的な可撓性の装置または構成
部分を設けることができる。
この装置により、部材を受は入れるローディング/アン
ローディング装置に近接してローディング/アンローデ
ィングステーションに配置された該部材は弾性的な可撓
性の構成部分くより作用せしめられる力に抗してロータ
全体を適当にねじることによりローディング/アンロー
ディングステーションにおいて適正なガイトノ;スケッ
トに整列する。
ローディング装置に近接してローディング/アンローデ
ィングステーションに配置された該部材は弾性的な可撓
性の構成部分くより作用せしめられる力に抗してロータ
全体を適当にねじることによりローディング/アンロー
ディングステーションにおいて適正なガイトノ;スケッ
トに整列する。
当業者は前述した本発明の教示に基づいて多数の変更を
実施することができる。このような変更は本発明の範囲
内にあると解釈すべきである。
実施することができる。このような変更は本発明の範囲
内にあると解釈すべきである。
[1図は本発明による搬送装置の概略正面図、@2図は
本発明による2相処理装置を示した、第1図を裁断線2
−2に沿って裁った縦断面図、第6図は第1図を裁断、
線3−3に治って裁ったーレセプタ装置またはバスケッ
トの拡大図、第4図および第5図は第3図に類似した図
であり且つ各々が本発明によるバスケットの変型をそれ
ぞれ示した図、第6図はローラが閉鎖位置にある間の第
1図の下側部分に示した移送ローラの拡大正面図、第7
図は開放位iiKある移送ローラを示した第6図に類似
した図、そして第8図は本発明による搬送装置の駆動装
置の略図である。 8・・・乾燥装置、9・・・回路板、10・・・ローラ
、11・・・シャフト、12・・・キャリヤ、13・・
・/;スケット、14・・・ループ、19・・・ローデ
ィングおよびアンローディング装置、21.21’・・
・薄板テープ、22・・・たわみ面、26・・・ワイヤ
、28・・・ローティング/アンローディングステーシ
ョン、31.32・・・ローラ、36・・・衝接面、3
8・・・ばね、39・・・ガイドバー、40・・・回転
軸線、46・・・フレーム、47・・・ばねおよび緩a
構成部分、4B・・・駆動モータ、49・・・駆動チェ
ノ、50・・・被駆動歯車、51.52・・・遊び歯車
、55 、56・・・ばね、59・・・制御レバーアー
ム、60・・・安全スイッチ。
本発明による2相処理装置を示した、第1図を裁断線2
−2に沿って裁った縦断面図、第6図は第1図を裁断、
線3−3に治って裁ったーレセプタ装置またはバスケッ
トの拡大図、第4図および第5図は第3図に類似した図
であり且つ各々が本発明によるバスケットの変型をそれ
ぞれ示した図、第6図はローラが閉鎖位置にある間の第
1図の下側部分に示した移送ローラの拡大正面図、第7
図は開放位iiKある移送ローラを示した第6図に類似
した図、そして第8図は本発明による搬送装置の駆動装
置の略図である。 8・・・乾燥装置、9・・・回路板、10・・・ローラ
、11・・・シャフト、12・・・キャリヤ、13・・
・/;スケット、14・・・ループ、19・・・ローデ
ィングおよびアンローディング装置、21.21’・・
・薄板テープ、22・・・たわみ面、26・・・ワイヤ
、28・・・ローティング/アンローディングステーシ
ョン、31.32・・・ローラ、36・・・衝接面、3
8・・・ばね、39・・・ガイドバー、40・・・回転
軸線、46・・・フレーム、47・・・ばねおよび緩a
構成部分、4B・・・駆動モータ、49・・・駆動チェ
ノ、50・・・被駆動歯車、51.52・・・遊び歯車
、55 、56・・・ばね、59・・・制御レバーアー
ム、60・・・安全スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)片面または両面が予め処理された平坦な部材を個々
Kliけ入れるための複数個のレセプター装置を有する
ロータと、所定のローディーフグ/アンローディングス
テーションに近接して配置され且つ前記ロータの周囲の
内部で作動するよ5になっている前記平坦な部材を装填
し且つ抜き取るための装置とを有する処理装置を通して
前記平坦な部材を搬送する装置であり、前記レセプター
装置は前記四−タの周囲に配置され、前記ロータは前記
レセプター装置を前記所定のローディング/アン冒−デ
インゲスクージョンを越えて段階的に変位させるために
回転可能であるような前記平坦な部材を搬送する装置に
おいて、前記レセプター装置の各々は全周にわたって閉
ざされた2個のループ14のそれぞれにより形成された
開放したバスケット15を備え、各々のバスケットは中
央部に向かって張り出すように膨出し且つ半径方向の内
方端部および外方端部に鋭く収斂し、前記ローディング
およびアンローディング装置19はロータ10の下方に
配置され且つ2列の移送ロー231,32を備え、前記
移送−一231.52の所定数は回転部動可能であり、
前記ローラ31,32の各列はロータ10の回転軸11
に平行に延び、各列のロー−)31.32は開放位置か
ら閉鎖位置に向かって移動可能であり、前記ローラ51
,32は陪鎖位置にあるときにそれらの回転軸i1i!
40がロータ10に対し実質的に半径方向に延びるよう
に配置され且つローディングまたはアンローディングス
テーション28に配置されたバスケットの半径方向の最
も外側の領域で部材と係合して前記部材を前記バスケッ
トの内部に持ち上げ且つ前記部材を前記バスケットの軸
線方向に外方に前進させるようになっていることを特徴
とする、片面または両面が予め処理された平坦な部材を
前記処理装置を通して搬送する処理装置。 2)各々ノループがバスケット15の装墳匈に向かって
拡大する漏斗状に巻かれた薄板テープ21で形成されて
〜・ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
搬送装置。 3)前記薄板テープがループの半径方向内側部分におい
てのみ拡大する漏斗状に巻かれていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載の搬送装置。 4)各々のループがループの内側に向かつ【延びるプロ
フィルの凹面とともにアーチ形のプロフィルを有する薄
板テープ21で形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の搬送装置。 5)各々のループが円形横断面を有するワイヤ26で形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の搬送装置。 6)移送ローラ31,32が配置され、前記ローラが閉
鎖位f!!tKあるときに一方の列の1個のローラが他
方の列の1@eロ一歩と組をなすよ5KI。 たことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第
3項、第4項または第5項のいずれか1項に記載の搬送
装置。 7)各組のローラの5ちの1個が部材をバスケット13
0半径方向外側端部から持ち上げるための先細になった
面36を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
6項に記載の搬送装置。 8)先細になった面36を有するローラか回転駆動可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
搬送装置。 9)さらに、ロータ10を回転するための駆動モータ4
8と、前記−一タに作用させた駆動トルクが所定値を越
えたときに前記駆動モータ48のスイッチを切るための
安全スイッチ60とを有するロータ駆動列を備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の搬送装
置。 10)前記ロータ駆動列かばね負荷された壓張用ホイー
ル51を備えた駆動リンク仕掛けを有し、且つ前記安全
スイッチ60がホイール51の位置により作動が制御さ
れる作動し/Z −59を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第9項に記載の搬送装置。 11)前記駆動リンク仕掛けがチェノであることを特徴
とする特許請求の範囲第10項に記載の搬送装置。 12)ロータ10が弾撥緩衝装着装置により装着されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の搬
送装置。 13)ロータ10が弾撥緩衝装着装置により装着されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
搬送装置。 14)ロータ10が弾撥緩衝装着装置により装着されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の
搬送装置。 15)処理装置が第1相および第2相を有し、前記各相
が周囲にレセプター装置が配置されたロータを有し、各
々のロータが共通のシャフトに装着されていてそれによ
り前記シャフトの回転が対応したレセプター装置を下方
のローディング/アンローディング位置を越えて各ロー
タ上に配置せしめ、且つローディングおよびアンローデ
ィング装置19が各ロータと組み合わされたローディン
グ/アンローディングステーションに近接して両方のロ
ータの下方に延びていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項、第2項、第6項、第4項または第5項に記載
の搬送装置。 16)片面または両面が予め処理された平坦な部材を周
囲に複数個のレセプター装置を有するロータであり、各
々のレセプター装置を所定のローディング/アンローデ
ィングステーションを越えて配置させるために段階的に
回転させることができるロータを備えた処理装置を通し
て搬送する方法であって、(a)ロータの軸線に平行に
整列した第1列のロータの各ローラを同様にロータの軸
線に平行に整列した第2列のローラの対応舅たローラに
向かって移動してそれにより前記ローラの回転軸線がロ
ータに対して半径方向に延びるようにし、(b)一方の
列のローラの各々の先細になった面の作用によりローデ
ィング/7ンローデイングステーシヨンに最も近いレセ
プター装置の内部に配置された部材を持ち上げ、(c)
前記2列のうちの一方の列の所定数のp−ラを回転させ
て前記持ち上げられた部材を前記レセプター装置の外方
に軸線方向に前進せしめ且つ同時に別の部材を前記レセ
プター装置の内方に軸線方向に前進せしめ、(d)前記
ローラを互いに離れるように移動して前記レセプター装
置の中に前進した部材を該部材の表面が前記レセプター
装置により係合されないように前記レセプター装置の中
に支持可能ならしめ、且つ(8)前記ロータを回転して
別のレセプター装置をローディング/アンローディング
ステーションに近接して配置させる諸工程を含み、且つ
前記工程(a)ないしくe)を繰り返すことを特徴とす
る、片面または両面が予め処理された平坦な部材を前記
処理装置を通して搬送する方法。 17)さらに1前記工程(o)K、おいてレセプター装
置の外方に軸線方向に前進させた部材を第1の作動から
軸線方向に隔置された第20−タ上の対応したレセプタ
装置の中に導入する工程を含んでいることを特徴とする
特許請求の範囲第16項に記載の方法。 18)さらに、ロータに作用させた駆動トルクが所定値
を越えたとき1/cc1−夕の回転を止める工程を含ん
でいることを特徴とする特許請求の範囲第16項または
第17項のいずれか1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31443559 | 1981-11-07 | ||
| DE3144355A DE3144355C2 (de) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | Vorrichtung zum Fördern von flachen, an mindestens einer Oberfläche vorbehandelten Werkstücken durch eine Behandlungsstation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886794A true JPS5886794A (ja) | 1983-05-24 |
| JPH0224040B2 JPH0224040B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=6145917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193561A Granted JPS5886794A (ja) | 1981-11-07 | 1982-11-05 | 平坦部材の搬送装置および方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4475646A (ja) |
| EP (1) | EP0079121B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5886794A (ja) |
| AU (1) | AU551252B2 (ja) |
| BR (1) | BR8206355A (ja) |
| CA (1) | CA1188093A (ja) |
| DE (1) | DE3144355C2 (ja) |
| HK (1) | HK8888A (ja) |
| SG (1) | SG93887G (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4597491A (en) * | 1984-04-05 | 1986-07-01 | Gerber Products Company | Truck loading apparatus and method |
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