JPS5886825A - 配電線路の事故区間検知方式 - Google Patents
配電線路の事故区間検知方式Info
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- JPS5886825A JPS5886825A JP56182186A JP18218681A JPS5886825A JP S5886825 A JPS5886825 A JP S5886825A JP 56182186 A JP56182186 A JP 56182186A JP 18218681 A JP18218681 A JP 18218681A JP S5886825 A JPS5886825 A JP S5886825A
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- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
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- Y04S10/20—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution using protection elements, arrangements or systems
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、配電線路の各区分送電端において事故等を
検出すると共に事故区間を自動区分するようにした配電
線路の自動区分開閉方式におけゐ事故区間検知方式に関
するものである。
検出すると共に事故区間を自動区分するようにした配電
線路の自動区分開閉方式におけゐ事故区間検知方式に関
するものである。
近年、高圧配電線における事故は、電線の絶縁化、配電
機材の性能向上等によって大幅に低減されている。従っ
て、この種の配電線路において発生する全事故のうち、
再閉路不成功事故が大部分である。
機材の性能向上等によって大幅に低減されている。従っ
て、この種の配電線路において発生する全事故のうち、
再閉路不成功事故が大部分である。
再閉路事故は、一般に事故個所の絶縁が回復しておシ、
線路が充電されているため、外観上゛は健全な状態と変
わ夛なく、事故個所の発見が極めて困難となっていゐ、
そこ、で、この状態を放置しておくと、絶縁劣化が進行
し、最終的には再閉路不成功事故に至る場合が多い。
線路が充電されているため、外観上゛は健全な状態と変
わ夛なく、事故個所の発見が極めて困難となっていゐ、
そこ、で、この状態を放置しておくと、絶縁劣化が進行
し、最終的には再閉路不成功事故に至る場合が多い。
このような事情に鑑み、事故発生時において配電線路゛
の各地点く流れる事故電流・電圧値。
の各地点く流れる事故電流・電圧値。
事故方向、微地絡事故等の発生回数等を検出し。
これらを記憶すると共に表示する事故検出器が実用化さ
れるに至っている。従って、このような事故検出器の表
示値を比較し検討することによ〉事故区間の標定が可能
となる。
れるに至っている。従って、このような事故検出器の表
示値を比較し検討することによ〉事故区間の標定が可能
となる。
しかしながら、従来における事故検出器は。
配電線路の各区分送電端に据付けられるため、保守員が
配電線路の各区間における事故検出器の据付けられた現
地に出向いてそれぞれ記憶表示された表示値を確認しな
ければならず、作業が煩雑となゐばかpでなく、迅速な
事故区間の判別ができない等の欠点がある。
配電線路の各区間における事故検出器の据付けられた現
地に出向いてそれぞれ記憶表示された表示値を確認しな
ければならず、作業が煩雑となゐばかpでなく、迅速な
事故区間の判別ができない等の欠点がある。
そこで、本発明者等は、前述した従来の事故検出器を設
置した配電線路における事故区間検知方式の問題点を克
服すべく種々検討を重ねた結果、配電線路の各区分送電
端に事故検出器を設けると共に仁の事故検出器の検出事
故データを記憶する端末器を設け、一方配電線路の変電
所側送電端に中央監視制御装置を設け、この中央監視制
御装置と各端末器とを配電線搬送方式によ〕送受信可能
に結合するととによシ、配電線路の事故区間の検知およ
び事故内容を一括して集中管理することがで舎、前記問
題点を解消し得ゐことを突き止めた。
置した配電線路における事故区間検知方式の問題点を克
服すべく種々検討を重ねた結果、配電線路の各区分送電
端に事故検出器を設けると共に仁の事故検出器の検出事
故データを記憶する端末器を設け、一方配電線路の変電
所側送電端に中央監視制御装置を設け、この中央監視制
御装置と各端末器とを配電線搬送方式によ〕送受信可能
に結合するととによシ、配電線路の事故区間の検知およ
び事故内容を一括して集中管理することがで舎、前記問
題点を解消し得ゐことを突き止めた。
従って、本発明の目的は、事故検出器を使用する配電線
路の事故区間検知方式KThいて、事故検出器の検出す
る事故データを集中管理して、事故区間および事故内容
の検知を迅速に行い。
路の事故区間検知方式KThいて、事故検出器の検出す
る事故データを集中管理して、事故区間および事故内容
の検知を迅速に行い。
保守点検作業の効率化を達成し得る配電線路の事故区間
検知方式を提供するにある。
検知方式を提供するにある。
前記目的を達成するため、本発明においては、配電線路
の各区分送電端に事故検出器を設けると共にこれらの事
故検出器によシ検出される事故データを記憶する端末器
を設け、配電線路の変電所側送電端に中央監視制御装置
を設け、この中央監視制御装置と各端末器とを配電線搬
送方式によシ送受信可能に結合し、中央監視制御装置に
よシ各端末器を監視制御して事故データの集中管理を行
うよう構成することt−特徴とする。
の各区分送電端に事故検出器を設けると共にこれらの事
故検出器によシ検出される事故データを記憶する端末器
を設け、配電線路の変電所側送電端に中央監視制御装置
を設け、この中央監視制御装置と各端末器とを配電線搬
送方式によシ送受信可能に結合し、中央監視制御装置に
よシ各端末器を監視制御して事故データの集中管理を行
うよう構成することt−特徴とする。
前記の事故区間検知方式において、端末器は、近接する
複数の事故検出器よ)検出される事故データを記憶する
多回路構成とすることができる。tた。端末器は、柱上
変圧器から所定の電源を得ると共に高圧結合器を介して
配電線路と結合し、事故デー−を配電線搬送方式によシ
送受信するよう構成すれば好適である。この場合、端末
器における事故データの記憶手碇として不揮発性メモリ
が好適に使用される。
複数の事故検出器よ)検出される事故データを記憶する
多回路構成とすることができる。tた。端末器は、柱上
変圧器から所定の電源を得ると共に高圧結合器を介して
配電線路と結合し、事故デー−を配電線搬送方式によシ
送受信するよう構成すれば好適である。この場合、端末
器における事故データの記憶手碇として不揮発性メモリ
が好適に使用される。
一方、中央監視制御装置は、特定の信号にょシ事故デー
タを記憶している端末器のみ呼び出しおよび応答可能に
構成すれば好適である。オ九、端末器からの事故データ
転送後、端末器に対し事故データを記憶消去指令を発信
して端末器の記憶データを消去するよう構成することに
よp、端末器は次の事故データの記憶に備えることがで
会る。
タを記憶している端末器のみ呼び出しおよび応答可能に
構成すれば好適である。オ九、端末器からの事故データ
転送後、端末器に対し事故データを記憶消去指令を発信
して端末器の記憶データを消去するよう構成することに
よp、端末器は次の事故データの記憶に備えることがで
会る。
次に1本発明に係る配電線路の事故区間検知方式の実施
例につ舎、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する
。
例につ舎、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する
。
第1WAは1本実明方式の一実施例を示す配電線路の系
統図である。第1図において、変電所10から導出され
る配電線12は適宜分岐しながら区分されて所要の配電
線路を構成している。
統図である。第1図において、変電所10から導出され
る配電線12は適宜分岐しながら区分されて所要の配電
線路を構成している。
このように構成された配電線路の各区分送電端には、事
故検出器14.端末器16、高圧結合器18および柱上
変圧器20がそれぞれ所定の関係をもって接続配置され
る。!た、配電線路の変電所10の送電端側には、中央
監視制御装置22を高圧結合器18f:介して接続配置
する。
故検出器14.端末器16、高圧結合器18および柱上
変圧器20がそれぞれ所定の関係をもって接続配置され
る。!た、配電線路の変電所10の送電端側には、中央
監視制御装置22を高圧結合器18f:介して接続配置
する。
事故検出器14は、配電線路の分岐点等の屋外柱上に設
置され、系統停電に至らない微地絡事故、断線事故もし
くは再閉路不成功事故等が発生した場合、これらの事故
電流・電圧値、事故方向、発生回数等を検出し、記憶お
よび表示を行う、なお、検出レベルは、各事故検出器の
設置点における系統定数等によル定められる。
置され、系統停電に至らない微地絡事故、断線事故もし
くは再閉路不成功事故等が発生した場合、これらの事故
電流・電圧値、事故方向、発生回数等を検出し、記憶お
よび表示を行う、なお、検出レベルは、各事故検出器の
設置点における系統定数等によル定められる。
また、端末器16IIi、事故検出器14に対してそれ
ぞれ設けられ、屋外柱上に設置されるものであシ、事故
検出器14で検出した前記各事故データ信号を受信して
記憶する機能を有する。。
ぞれ設けられ、屋外柱上に設置されるものであシ、事故
検出器14で検出した前記各事故データ信号を受信して
記憶する機能を有する。。
従って、端末・16の記憶媒体としては、事故で系統が
停電しても保持されるよう不揮発性メモリを使用する。
停電しても保持されるよう不揮発性メモリを使用する。
また、この端末器16は、接続される事故検出器14に
対し1つのアドレスを有し、中央監視制御装置22から
の監視制御信号によプ、アドレスと共に記憶データの返
信を行う機能と、記憶データを消去する機能とを備えb
ゆ 、高圧結合器18は、屋外柱上に設置され、高圧配電線
を信号の伝送路とするために配電線路に接続して、信号
周波数を通過させる機能を有す石。
対し1つのアドレスを有し、中央監視制御装置22から
の監視制御信号によプ、アドレスと共に記憶データの返
信を行う機能と、記憶データを消去する機能とを備えb
ゆ 、高圧結合器18は、屋外柱上に設置され、高圧配電線
を信号の伝送路とするために配電線路に接続して、信号
周波数を通過させる機能を有す石。
柱上変圧器20は、屋外柱上に設置され、端末器1゛6
ベ電源を供給するためのものであ)、配電線路に接続し
て所望の電源を得るものである。
ベ電源を供給するためのものであ)、配電線路に接続し
て所望の電源を得るものである。
さらに、中央監視制御装置22は、屋内に設置され、事
故検出器14と接続されて事故デー−を記憶している各
端末器16を監視および制御するものであ〕、各端末器
16との間でそれぞれ高圧結合器18を介して信号の送
受信を行う・ 第2図は、1g1図に示す配電線路の系統図の変形例を
示すもので、配電線路の複数に分岐される各区分送電端
においてそれぞれ事故検出器14を設けると共にこれら
の事故検出器14に対して端末器16、高圧結合器18
および柱上変圧器20を一組設け、端末器16を多回路
構成として複数の事故検出器14を一括制御するよう構
成したものである。
故検出器14と接続されて事故デー−を記憶している各
端末器16を監視および制御するものであ〕、各端末器
16との間でそれぞれ高圧結合器18を介して信号の送
受信を行う・ 第2図は、1g1図に示す配電線路の系統図の変形例を
示すもので、配電線路の複数に分岐される各区分送電端
においてそれぞれ事故検出器14を設けると共にこれら
の事故検出器14に対して端末器16、高圧結合器18
および柱上変圧器20を一組設け、端末器16を多回路
構成として複数の事故検出器14を一括制御するよう構
成したものである。
第3図は、端末器16の基本構成を示すブロック回路図
である。すなわち、端末器16は。
である。すなわち、端末器16は。
不揮発性メモリ24、アドレス選択回路26、記憶消去
回路28を備え、不揮発性メモリ24は検出器状態検出
回路30を介して事故検出器14と接続するよう構成す
る。曹た、不揮発性メモリ24は、送信回路32および
結合回路34を介して高圧結合器1Bと接続すbよう構
成すると共に、前記結合回路34を介して一信回路36
が接続され、この受信回路36はアドレス選択回路26
に接続される。さらに、このように構成される各回路K
l#を供給するための電源回路3Bを設け、この電源回
路38は保安器40を介して柱上変圧器20と接続する
よう構成する。
回路28を備え、不揮発性メモリ24は検出器状態検出
回路30を介して事故検出器14と接続するよう構成す
る。曹た、不揮発性メモリ24は、送信回路32および
結合回路34を介して高圧結合器1Bと接続すbよう構
成すると共に、前記結合回路34を介して一信回路36
が接続され、この受信回路36はアドレス選択回路26
に接続される。さらに、このように構成される各回路K
l#を供給するための電源回路3Bを設け、この電源回
路38は保安器40を介して柱上変圧器20と接続する
よう構成する。
次に、これらの構成からなる配電線路におけ為事故区間
を検知すふ作用につき説明する。
を検知すふ作用につき説明する。
今、配電線路の一部において事故が発生すると、1もし
くは複数の事故検出器14が事故を検出し、その事故デ
ータを記憶し表示すboこれと同時に、*故検出器14
は、端末器16に対して事故データを出力して、この事
故データを検出器状態検出回路30を介して不揮発性メ
モリ24に記憶する。
くは複数の事故検出器14が事故を検出し、その事故デ
ータを記憶し表示すboこれと同時に、*故検出器14
は、端末器16に対して事故データを出力して、この事
故データを検出器状態検出回路30を介して不揮発性メ
モリ24に記憶する。
一方、°中央監視制御装置22は、事故発生時または定
時毎に、個別または一斉に端末器16を呼び出す信号を
配電線路を使用した配電線搬送によ〕発信すす、このよ
うに発信された呼び出し信号は、該当の端末器16の受
信回路56で受信され、アドレス選択回路26を介して
不揮発性メモリ24に記憶されている事故データを個有
アドレスと共に送信回路32を介して中央監視制御装置
22に返送する。仁のようkして、中央監視制御装置2
2では、各端末器16の事故データを一括して集中管理
するととにより、事故区間および事故内容の検出を迅速
かつ確実に達成することができる。なお、この場合。
時毎に、個別または一斉に端末器16を呼び出す信号を
配電線路を使用した配電線搬送によ〕発信すす、このよ
うに発信された呼び出し信号は、該当の端末器16の受
信回路56で受信され、アドレス選択回路26を介して
不揮発性メモリ24に記憶されている事故データを個有
アドレスと共に送信回路32を介して中央監視制御装置
22に返送する。仁のようkして、中央監視制御装置2
2では、各端末器16の事故データを一括して集中管理
するととにより、事故区間および事故内容の検出を迅速
かつ確実に達成することができる。なお、この場合。
特に事故発生時は、中央監視制御装置よ少特定の信号(
コマンド信号)を発信することにより、事故データを記
憶している端末器のみ応答する回路構成とすれば、事故
区間の検出が一層簡便となる。
コマンド信号)を発信することにより、事故データを記
憶している端末器のみ応答する回路構成とすれば、事故
区間の検出が一層簡便となる。
事故区間および事故内容を確認した後、中央監視制御装
置22は、次の事故発生に備えて現記憶を消去する指令
を該轟の端末器16に対して発信する。従って、この記
憶消去指令は、端末器16の受信回路36で受信され、
アドレス選択回路26および記憶消去回路28を介して
不揮発性メモリ24の記憶内容を消去すゐと共にその終
了後の状態を送信回路32を介して中央監視制御装置2
2Kiujhする。そして、前記中央監視制御装置22
は、前記記憶―去指令に基づく端末器Isからの返信を
受信して一連の事故監視制御を完了する。
置22は、次の事故発生に備えて現記憶を消去する指令
を該轟の端末器16に対して発信する。従って、この記
憶消去指令は、端末器16の受信回路36で受信され、
アドレス選択回路26および記憶消去回路28を介して
不揮発性メモリ24の記憶内容を消去すゐと共にその終
了後の状態を送信回路32を介して中央監視制御装置2
2Kiujhする。そして、前記中央監視制御装置22
は、前記記憶―去指令に基づく端末器Isからの返信を
受信して一連の事故監視制御を完了する。
前述した実施例から明らかなように、本発明事故区間検
知方式によれば、配電線路の各区分送電端に設置した事
故検出器の検出内容を、変電所等に設置した中央監視制
御装置によシ、一括して集中管理することができるため
、保守員等が各事故検出器を出向いて確認するまでもな
く、事故区間および事故内容を迅速かつ確実に判別する
ことができる。従って、保守員が配電線路の巡視を行う
に@L、事故点やその内容を予め把握で会るため、保守
点検作業の時間および経費節減に寄与する。
知方式によれば、配電線路の各区分送電端に設置した事
故検出器の検出内容を、変電所等に設置した中央監視制
御装置によシ、一括して集中管理することができるため
、保守員等が各事故検出器を出向いて確認するまでもな
く、事故区間および事故内容を迅速かつ確実に判別する
ことができる。従って、保守員が配電線路の巡視を行う
に@L、事故点やその内容を予め把握で会るため、保守
点検作業の時間および経費節減に寄与する。
以上1本発明の好適な実施例について説明したが1木兄
明方式は配電線路の各区分送電端に設置した事故検出器
の中央監視制御のlみに限定されることなく、柱上開閉
器の監視制御等も含めた配電自動化総合システムとして
応用するととが可能であ夛、その他本発明の精神を逸脱
しない範囲内において種々の設計変更をなし得ることは
勿論である。
明方式は配電線路の各区分送電端に設置した事故検出器
の中央監視制御のlみに限定されることなく、柱上開閉
器の監視制御等も含めた配電自動化総合システムとして
応用するととが可能であ夛、その他本発明の精神を逸脱
しない範囲内において種々の設計変更をなし得ることは
勿論である。
第1図は本発明に係す配電線路の事故区間検知方式の一
実施例を示す系統図、第2図は第1図に示す実施例の変
形例を示す系統図、第3図は本発明方式において便用す
ふ端末器の詳細を示すブロック回路図である。 10・・・変 電 所 12・・・配 電
線14・・・事故検出器 16・・・端 末 器
18・・・高圧結合器 20・・・柱上変圧器22・
・・中央監視制御装置 24・・・不揮発性メモリ 26・・・アドレス選択回路 28・・・記憶消去回路 30・・・検出器状態検出回路 32・・・送信回路 34・・・結合回路56・・・受
信回路 38・・・電源回路40・・・保 安 器 特許出履人 富士電機製造株式会社
実施例を示す系統図、第2図は第1図に示す実施例の変
形例を示す系統図、第3図は本発明方式において便用す
ふ端末器の詳細を示すブロック回路図である。 10・・・変 電 所 12・・・配 電
線14・・・事故検出器 16・・・端 末 器
18・・・高圧結合器 20・・・柱上変圧器22・
・・中央監視制御装置 24・・・不揮発性メモリ 26・・・アドレス選択回路 28・・・記憶消去回路 30・・・検出器状態検出回路 32・・・送信回路 34・・・結合回路56・・・受
信回路 38・・・電源回路40・・・保 安 器 特許出履人 富士電機製造株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)配電線路の各区分送電端に事故検出器を設けると
共にこれらの事故検出器にょ〕検出され石事故データを
記憶すゐ端末器を設け、配電線路の変電所側送電端に中
央監視制御装置を設け、この中央監視制御装置と各端末
器とを配電線搬送方式によシ送受信可能に結合し、中央
監視制御装置によプ各端末器を監視制御して事故データ
の集中管理を行うよう構成すゐことを特徴とす石配電線
路の事故区間検知方式〇 ■ 特許請求の範囲第1項記載の事故区間検知方式にお
いて、端末器は近接する複数の事故検出器よシ検出され
る事故データ倉記憶すふ多回路構成とすることからなる
配電線路の事故区間検知方式。 (5) #許請求の範囲[1項記載の事故区間検知方
式において、端末器は柱上変圧器から所定の電源を得る
と共に高圧結合器を介して配電線路と結合し、事故デー
タを配電線搬送方式によ〕送受信するよう構成してなる
配電線路の事故区間検知方式。 偵)籍許呻求の範囲JIg1項乃至第3項のいずれかに
記載の事故区間検知方式において、端末器におけb事故
データの記憶手段として不揮発性メ峰りを使用してなる
配電線路の事故区間検知方式。 ■ 特許請求の範囲第1項記載の事故区間検知方式にお
いて、中央監視制御装置は1%定の信舟によル事故デー
タを記憶している端末器のみ呼び出しおよび応答可能に
構成してなる配電線路の事故区間検知方式。 凶 特許請求の範囲第1項記載の事故区間検知方式にお
いて、中央監視制御装置は、端末器からの事故データ転
送後、端末器に対し事故データの記憶消去指令を発信し
て端末器の記憶デー−を消去するよう構成してなゐ配電
線路の事故区間検知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182186A JPS5886825A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 配電線路の事故区間検知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182186A JPS5886825A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 配電線路の事故区間検知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886825A true JPS5886825A (ja) | 1983-05-24 |
| JPH0247176B2 JPH0247176B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=16113837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182186A Granted JPS5886825A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 配電線路の事故区間検知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886825A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947923A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | 株式会社日立製作所 | 非接地系配電線路の断線検出方式 |
| JPH02241333A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-26 | Togami Electric Mfg Co Ltd | 配電線事故診断方法及びその装置 |
| JPH0352517A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Togami Electric Mfg Co Ltd | 配電線事故診断方法 |
| JP2006329893A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Tohoku Electric Power Co Inc | 断線検出システム |
Citations (2)
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| JPS5476946A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-20 | Toshiba Corp | Information processor |
| JPS5543922A (en) * | 1978-09-20 | 1980-03-28 | Tokyo Electric Power Co | Device for automating wiring work |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP56182186A patent/JPS5886825A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5947923A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | 株式会社日立製作所 | 非接地系配電線路の断線検出方式 |
| JPH02241333A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-26 | Togami Electric Mfg Co Ltd | 配電線事故診断方法及びその装置 |
| JPH0352517A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Togami Electric Mfg Co Ltd | 配電線事故診断方法 |
| JP2006329893A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Tohoku Electric Power Co Inc | 断線検出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247176B2 (ja) | 1990-10-18 |
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