JPS5886887A - 直流エレベ−タ−の制御装置 - Google Patents
直流エレベ−タ−の制御装置Info
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- JPS5886887A JPS5886887A JP56182452A JP18245281A JPS5886887A JP S5886887 A JPS5886887 A JP S5886887A JP 56182452 A JP56182452 A JP 56182452A JP 18245281 A JP18245281 A JP 18245281A JP S5886887 A JPS5886887 A JP S5886887A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/298—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature and field supplies
- H02P7/2985—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature and field supplies whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直流エレベータ−に係シ、特に高力率化を図
るに好適な直流エレベータ−の制御装置に関する。
るに好適な直流エレベータ−の制御装置に関する。
従来から、交流電源から可変直流電力を得る装置、ある
いは直流電力を交流電力に変換する装置として、全波ブ
リッジ回路を用いたものが種々提案され、実用化されて
いる。また、用途に応じて単相あるいは多相交流が用い
られ、多相交流を対象とするものは、単相交流のものに
比べ技術的、装置的に複雑化するが、原理的には共通す
る点も多い。そこで、以下の説明では主に3相交流を例
に挙げて説明するが、この説明から単相交流の場合を理
解することは容易であろう。
いは直流電力を交流電力に変換する装置として、全波ブ
リッジ回路を用いたものが種々提案され、実用化されて
いる。また、用途に応じて単相あるいは多相交流が用い
られ、多相交流を対象とするものは、単相交流のものに
比べ技術的、装置的に複雑化するが、原理的には共通す
る点も多い。そこで、以下の説明では主に3相交流を例
に挙げて説明するが、この説明から単相交流の場合を理
解することは容易であろう。
第1図に、3相交流電源から可変直流電圧を得るための
従来装置を示す。図において、3相交流電源E、からU
、、V、Wの3相電圧が、6個のサイリスタ(IJl、
U2 、V+ 、V2 、W+ 、W2)よりなる3相
全波サイリスタブリツジの交流端子に接続される。
従来装置を示す。図において、3相交流電源E、からU
、、V、Wの3相電圧が、6個のサイリスタ(IJl、
U2 、V+ 、V2 、W+ 、W2)よりなる3相
全波サイリスタブリツジの交流端子に接続される。
この直流出力電圧E0は各サイリスタU、〜W2のゲー
トパルスを位相制御することにより制御され、抵抗RL
%インダクタンスLL1直流電圧ELを含む負荷りに印
加される。
トパルスを位相制御することにより制御され、抵抗RL
%インダクタンスLL1直流電圧ELを含む負荷りに印
加される。
ゲートパルスの発生する位相(サイリスタU。
で言えばUW相の電圧が正に切り替った時点からの電気
角の遅れで表わし、以後制御遅れ角と称する)がαであ
るときの直流出力電圧E0は、3曹“ E、=□・E、・cosα ・・・・・
・・・・(1)π で表わされる。この制御遅れ角αがOで直流出力電圧が
最大のとき、制御遅れ角αが90°で直流出力電圧が0
のときの出力電圧E0波形、U相電圧UとU相電流Iu
波形の関係を、夫々第2図(a)。
角の遅れで表わし、以後制御遅れ角と称する)がαであ
るときの直流出力電圧E0は、3曹“ E、=□・E、・cosα ・・・・・
・・・・(1)π で表わされる。この制御遅れ角αがOで直流出力電圧が
最大のとき、制御遅れ角αが90°で直流出力電圧が0
のときの出力電圧E0波形、U相電圧UとU相電流Iu
波形の関係を、夫々第2図(a)。
(b)に示す。負荷インピーダンスの時定数LL/RL
は電源の周期より十分長いと仮定し、負荷の直流電圧E
Lは出力電圧E0よりわずかに低い値となっていると仮
定して示した波形である。例えば直流電動機の電機子回
路が負荷で定電流制御を行なっている場合にはこのよう
な売行となる。
は電源の周期より十分長いと仮定し、負荷の直流電圧E
Lは出力電圧E0よりわずかに低い値となっていると仮
定して示した波形である。例えば直流電動機の電機子回
路が負荷で定電流制御を行なっている場合にはこのよう
な売行となる。
第2図(a)に示すように、出力電圧が最大の時にはU
相電流Iuの中心値がU相電圧Uの中心値(最大値)に
一致しておシ、U相電流■■の基本波成分の位相はU相
電圧Uと一致しており、力率はこのような制御方式とし
ては最高のものとなっている。
相電流Iuの中心値がU相電圧Uの中心値(最大値)に
一致しておシ、U相電流■■の基本波成分の位相はU相
電圧Uと一致しており、力率はこのような制御方式とし
ては最高のものとなっている。
しかし、第2図(b)に示すように、出力電圧E。
が零である場合はU相電流IUの中心はU相電圧Uの零
の点にあシ、U相電流Iυの基本波成分はU相電圧Uか
ら9003遅れており、力率零であると言える。このよ
うに、3相全波サイリスクブリッジ−0点弧角を制御す
ることにより出力電圧E。を制御する方式は、特に出力
電圧E0が低い範囲では力率が悪くなる欠点を有する。
の点にあシ、U相電流Iυの基本波成分はU相電圧Uか
ら9003遅れており、力率零であると言える。このよ
うに、3相全波サイリスクブリッジ−0点弧角を制御す
ることにより出力電圧E。を制御する方式は、特に出力
電圧E0が低い範囲では力率が悪くなる欠点を有する。
したがって、出力電圧が低い範囲の力率を改善して入力
電流を低減し、電源の容量を低減することが望1れてい
る。
電流を低減し、電源の容量を低減することが望1れてい
る。
一方、力率を改善するため、第1図のサイリスタをチョ
ッパにして制御する方法が最近提案されている。このチ
ョッパを電流遮断機能を有する素子にすれば回路構・成
が可能である。この電流遮断機能を有する素子としては
、ゲートにパルス状の逆電流を流すことにより電流を遮
断するゲート・ターンオフ・サイリスタ(GTOと称す
)や、同様な機能をトランジスタで構成しへもの等が今
る。
ッパにして制御する方法が最近提案されている。このチ
ョッパを電流遮断機能を有する素子にすれば回路構・成
が可能である。この電流遮断機能を有する素子としては
、ゲートにパルス状の逆電流を流すことにより電流を遮
断するゲート・ターンオフ・サイリスタ(GTOと称す
)や、同様な機能をトランジスタで構成しへもの等が今
る。
ところが、第1図に示すような交流電源から可変直流電
圧を得る電力変換装置を構成する場合にはGTOやトラ
ンジスタは逆電圧耐量が低く問題となり構成できない欠
点がある。
圧を得る電力変換装置を構成する場合にはGTOやトラ
ンジスタは逆電圧耐量が低く問題となり構成できない欠
点がある。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは逆電圧耐量の低い電流遮断機能素子を使用して
交流−直流あるいは直流−交流に電力冬変換する全波整
流回路からなる高力率の電力変換装置を用いた直流エレ
ベータ−の制御装置を提供するにある。
ところは逆電圧耐量の低い電流遮断機能素子を使用して
交流−直流あるいは直流−交流に電力冬変換する全波整
流回路からなる高力率の電力変換装置を用いた直流エレ
ベータ−の制御装置を提供するにある。
本発明の特徴は全波整流回路からなる電力変換装置の少
なくとも1ア一ム以上に電流遮断機能素子を備え、該電
流遮断機能素子と直夕1jにダイオードを接続し、さら
に前記電流遮断機能素子と逆並列にダイオードを接続し
、前記電流遮断機能素子を高周波でオン、オフして高力
率の電力変換装置にした点にある。
なくとも1ア一ム以上に電流遮断機能素子を備え、該電
流遮断機能素子と直夕1jにダイオードを接続し、さら
に前記電流遮断機能素子と逆並列にダイオードを接続し
、前記電流遮断機能素子を高周波でオン、オフして高力
率の電力変換装置にした点にある。
本発明の回路構成を第3図に、動作波形を第4図に示す
。
。
第2(a)、(b)に示すような出力電圧を得る場合、
6個のサイリスタは電流しゃ断機能をもたないサイリス
タを用いそ得られるが、ゲートにパルス状の逆電流を流
すことにより流れている電流をしゃ断する機能をもつサ
イリ玉夕(以下GTOと称する。また、トランジスタを
用いてもGTOと同じ機能が得られるので、以後GTO
と称する場合はトランジスタを含むものとする。)を用
いれば力率を改善することができる。
6個のサイリスタは電流しゃ断機能をもたないサイリス
タを用いそ得られるが、ゲートにパルス状の逆電流を流
すことにより流れている電流をしゃ断する機能をもつサ
イリ玉夕(以下GTOと称する。また、トランジスタを
用いてもGTOと同じ機能が得られるので、以後GTO
と称する場合はトランジスタを含むものとする。)を用
いれば力率を改善することができる。
第1図に示す3相全波サイリスタブリツジにおいて、従
来は、負荷電流ILが必らず電源E、を通って流れるよ
うにしているが、これに対して、例えばサイリスタU、
とU2を同時に点弧して、負荷電流ILが電源E、を流
れない期間を作るようにすれば、電源E、に流れる電流
を低減することができ、る、。
来は、負荷電流ILが必らず電源E、を通って流れるよ
うにしているが、これに対して、例えばサイリスタU、
とU2を同時に点弧して、負荷電流ILが電源E、を流
れない期間を作るようにすれば、電源E、に流れる電流
を低減することができ、る、。
第3図は本発明における3相全波ブリッジ回路の構成図
である。
である。
図において正側の各アームに接続されたGTOU。
〜GTOW、はG T O、D t+−Dwはダイオー
ド、D、−D、はダイオード、負側の各アームに接続さ
れたU、〜W2はサイリスタであり、この全波ブリッジ
の交流端子には3相交流電源E、が接続されている。
ド、D、−D、はダイオード、負側の各アームに接続さ
れたU、〜W2はサイリスタであり、この全波ブリッジ
の交流端子には3相交流電源E、が接続されている。
GTOU+ ’−GTOW+は各々に直列ダイオードD
U−DW、と逆並列ダイオードD1〜D、を接続する。
U−DW、と逆並列ダイオードD1〜D、を接続する。
直流出力電圧E0はGTOU、〜GTOW、およびサイ
リスタU2〜W2のゲート制御によって制御され、抵抗
RL、インダクタンスLL、直流電圧ELを含むLに印
加する。ここセは、負荷りの時定数L L/RLは交流
電源の周期より十分長いと仮定し、直流電圧ELは出力
電圧E0より低い値になっていると仮定する。例えば直
流電動機を制御するために、電機子回路を負荷とした場
合にこのような条件となる。
リスタU2〜W2のゲート制御によって制御され、抵抗
RL、インダクタンスLL、直流電圧ELを含むLに印
加する。ここセは、負荷りの時定数L L/RLは交流
電源の周期より十分長いと仮定し、直流電圧ELは出力
電圧E0より低い値になっていると仮定する。例えば直
流電動機を制御するために、電機子回路を負荷とした場
合にこのような条件となる。
第4図は第3図の動作説明図であり、相電圧U。
■、W、出力電圧E0およびU相電流Iuの波形を示す
。ここで、ゲート制御するための位相角α(GTOUl
で説明すると、U−W相の電圧が負から正に反転した時
点からの遅れ角で表わし、以下制御遅れ角と称す) G
TOU+〜GTOW、をチョッピングするパルス幅をP
とする。
。ここで、ゲート制御するための位相角α(GTOUl
で説明すると、U−W相の電圧が負から正に反転した時
点からの遅れ角で表わし、以下制御遅れ角と称す) G
TOU+〜GTOW、をチョッピングするパルス幅をP
とする。
第4図(b)は、制御遅れ角α=00で負側サイリスタ
U2〜W2を点弧し、その時の制御遅れ角αによって決
まるGT’OIJ+−GTOW、の導通可能期間にパル
ス幅PでGTOU、 =GTOW+のをチョッピングし
た場合の波形である。
U2〜W2を点弧し、その時の制御遅れ角αによって決
まるGT’OIJ+−GTOW、の導通可能期間にパル
ス幅PでGTOU、 =GTOW+のをチョッピングし
た場合の波形である。
この場合、第3図のループ■で示したように、GTOU
、を点弧するとサイリスタV2を通して電流が流れ、電
源E、に負荷電流が流れる。次に、GTOUI を遮断
し、GTOVaを点弧すると負荷電流ILはループ■を
流れて電源E、を通らない。
、を点弧するとサイリスタV2を通して電流が流れ、電
源E、に負荷電流が流れる。次に、GTOUI を遮断
し、GTOVaを点弧すると負荷電流ILはループ■を
流れて電源E、を通らない。
この時の出力は零となる。したがって、出力電圧E。の
電圧波形は、第4回出)に示すように、パルス状の波形
となる。そこで、パルス幅Pを可変することによって、
出力電圧E a 、およびU相電流Iυを制御すること
ができる。この場合、出力電圧E0に対する相電流の位
相遅れは極めて小さく、力率を1に近づけることができ
る。
電圧波形は、第4回出)に示すように、パルス状の波形
となる。そこで、パルス幅Pを可変することによって、
出力電圧E a 、およびU相電流Iυを制御すること
ができる。この場合、出力電圧E0に対する相電流の位
相遅れは極めて小さく、力率を1に近づけることができ
る。
しかし、このパルス幅Pを狭くするには限界があり、定
格の1710程度以下まで出力電圧E。
格の1710程度以下まで出力電圧E。
を制御することは難しく、エレベータ−のどとく零速度
まで制御を必要とするものにおいては実用に供しない場
合がある。
まで制御を必要とするものにおいては実用に供しない場
合がある。
そこで、本発明で蝶、パルス幅Pを最短に保持した状態
で、次に、制御遅れ角αを制御することによって、出力
電圧E0を零まで連続的に制御する。
で、次に、制御遅れ角αを制御することによって、出力
電圧E0を零まで連続的に制御する。
第4図(C)は、パルス幅Pを最短に保持した状態で、
制御遅れ角α=約900、すなわち出力電圧を零付近と
した場合の波形である。すなわち、第3図のサイリスタ
U2〜W2を制御遅れ角90゜で点弧すると共に、G
T OU 、〜GTOW、を制御遅れ角90°によって
決まる導通可能期間中にパルス幅Pでチョッピングする
わけである。GTOUIについて言うと、第4図(a)
のU相電圧Uの制御遅れ角αの点からV相電圧Vの制御
遅れ角αまでの期間、GTOIJ+をパルス幅Pでチョ
ッピングする。
制御遅れ角α=約900、すなわち出力電圧を零付近と
した場合の波形である。すなわち、第3図のサイリスタ
U2〜W2を制御遅れ角90゜で点弧すると共に、G
T OU 、〜GTOW、を制御遅れ角90°によって
決まる導通可能期間中にパルス幅Pでチョッピングする
わけである。GTOUIについて言うと、第4図(a)
のU相電圧Uの制御遅れ角αの点からV相電圧Vの制御
遅れ角αまでの期間、GTOIJ+をパルス幅Pでチョ
ッピングする。
したがって、無効電力を十分小さくすることができ、低
、出力範囲における力率を向上することができる。
、出力範囲における力率を向上することができる。
ところで、前述したようにGTOは逆電圧耐量が非常に
低いごとが知られている。
低いごとが知られている。
例えば、第5図に示すように相電圧U、V、W波形に対
し、GT OU +〜GTOW、 、サイリスタU2〜
W、の通流範囲は第5図03)に示すようなものどなる
。
し、GT OU +〜GTOW、 、サイリスタU2〜
W、の通流範囲は第5図03)に示すようなものどなる
。
したがって、GTOU、が不導通範囲でGTOV。
とW2等が通流範囲で動作するとGTOU、には第5図
(0に示す電圧Vが逆電圧として印加され、()TOU
、等が破損する恐れがある。
(0に示す電圧Vが逆電圧として印加され、()TOU
、等が破損する恐れがある。
そこで、GTOU、〜GT OW + と逆並列にダイ
オードD、〜D1を挿入することでGTOU 、〜GT
OW、に逆電圧が掛ることを防止できる。
オードD、〜D1を挿入することでGTOU 、〜GT
OW、に逆電圧が掛ることを防止できる。
しかし、ダイオードD、〜D、を通して電流が流れるた
めコンバータとしての動作が出来なくなる。
めコンバータとしての動作が出来なくなる。
ダイオードD、〜D、を通して流れる電流を阻止するた
めにダイオードDυ〜DwをoTOU、〜G T OW
+ に直列に挿入する構成とした。
めにダイオードDυ〜DwをoTOU、〜G T OW
+ に直列に挿入する構成とした。
このように構成することで前述した高力率コンバータを
達成できる。
達成できる。
前述した本発明に係る回路方式を用いて直流エレベータ
−を制御する回路の一実施例を第6図に示す。
−を制御する回路の一実施例を第6図に示す。
図において、速度指令PPと駆動電動機の電機子Mに連
結した速度発電機PGの出力とを速度制御部C8で比較
し、その出力を電機子電流指令Scを得るための関数発
生器Faに入力する。
結した速度発電機PGの出力とを速度制御部C8で比較
し、その出力を電機子電流指令Scを得るための関数発
生器Faに入力する。
この電機子電流指令SCと電機子電流を検出する直流変
流器CTの出力を比較器PAで比較し、これらの偏差を
電圧指令として位相角制御用関数発生器Fαとパルス幅
制御用関数発生器Fpに入力し、それぞれ位相角制御信
号とパルス幅制御信号を得て、ゲート制御回路GCに入
力する。
流器CTの出力を比較器PAで比較し、これらの偏差を
電圧指令として位相角制御用関数発生器Fαとパルス幅
制御用関数発生器Fpに入力し、それぞれ位相角制御信
号とパルス幅制御信号を得て、ゲート制御回路GCに入
力する。
ゲート制御回路GCはGTOのゲートパルスTGU、、
TGV、、TGW、を発生しGTOUI〜GTOW1の
ゲートに入力し、また、サイリスタU2 、V2 、W
2のゲートパルスTGU 2 、 T G V2 。
TGV、、TGW、を発生しGTOUI〜GTOW1の
ゲートに入力し、また、サイリスタU2 、V2 、W
2のゲートパルスTGU 2 、 T G V2 。
TGW2を発生しU2〜W2のゲートに入力する。
このように構成してサイリスクU2〜W2の制御遅れ角
αとGT OU +〜GTOW+の通流パルス幅を制御
して電機子電流を一方向に制御する。
αとGT OU +〜GTOW+の通流パルス幅を制御
して電機子電流を一方向に制御する。
一方、速度指令と速度発電機の出力との偏差を界磁電流
制御指令1fを得るための関数発生器Ftに入力する。
制御指令1fを得るための関数発生器Ftに入力する。
この界磁電流指令i、に応じて界磁電流制御用移相器p
fおよびプッシュプルサイリスタ増幅器Thで界磁巻線
Fに流れる電流を正負の両方向に制御する。電機子電流
と界磁電流はケージCとカウンターウエートCWがバラ
ンスした様な時やエレベータ−が一定速度で走行した時
のように、比較的小さなトルクの場合には関数発生器F
aとpfにより、電機子電流は小さな一定値になるよう
に制御し、界磁電流は大きさあるいは極性を変化して負
荷に合ったトルクを発生するように動作する。
fおよびプッシュプルサイリスタ増幅器Thで界磁巻線
Fに流れる電流を正負の両方向に制御する。電機子電流
と界磁電流はケージCとカウンターウエートCWがバラ
ンスした様な時やエレベータ−が一定速度で走行した時
のように、比較的小さなトルクの場合には関数発生器F
aとpfにより、電機子電流は小さな一定値になるよう
に制御し、界磁電流は大きさあるいは極性を変化して負
荷に合ったトルクを発生するように動作する。
オた、加減速時のように大きなトルクが必要な場合は、
界磁電流は一定にしておき、電機子電流を定格値よシも
増加するように制御する。
界磁電流は一定にしておき、電機子電流を定格値よシも
増加するように制御する。
この時の電機子電流指令SCを発生する関数発生器Fa
は大きな値を出力し、電機子電流制御部PAも大きな電
圧指令Svを発生する。
は大きな値を出力し、電機子電流制御部PAも大きな電
圧指令Svを発生する。
したがって、位相角制御用関数発生器Fαは最大あるい
は最小の出力を発生し、ゲート制御回路GCは制御遅れ
角α=00またはα= 1800のゲートパルス’rG
U、、、TGV2.TGW、を発生して、サイリスタU
2.V2.W2を制御する。
は最小の出力を発生し、ゲート制御回路GCは制御遅れ
角α=00またはα= 1800のゲートパルス’rG
U、、、TGV2.TGW、を発生して、サイリスタU
2.V2.W2を制御する。
一方、パルス幅制御用関数発生器Fpはパルス幅Pが大
きくなるように制御する信号をゲート制御回路OCK入
力し、GTOゲート信号TGU、。
きくなるように制御する信号をゲート制御回路OCK入
力し、GTOゲート信号TGU、。
TGV、、T()W、 を発生しテGTOU、 〜GT
OW。
OW。
に与える。
今、ケージCに乗客が定格の1/2程度乗った場合につ
いて考えるとカウンターウェートCWとバランスするた
め駆動電動はほとんどトルクが必要としないため速度制
御C8の出力Tは小さな値となる。
いて考えるとカウンターウェートCWとバランスするた
め駆動電動はほとんどトルクが必要としないため速度制
御C8の出力Tは小さな値となる。
したがって、電機子電流は小さな一定値で、界磁電流も
小さな値となり、駆動電動機の逆起電圧は低い値となる
。
小さな値となり、駆動電動機の逆起電圧は低い値となる
。
また、電機子電流指令SCは小さな値で、電流制御部、
PAの出力である電圧指令Svが小さな値となる。
PAの出力である電圧指令Svが小さな値となる。
このような時にはパルス幅制御用関数発生器Fpはパル
ス幅が小さな値になるように動作し、このような時にも
位相角制御用関数発生器Fαは制御遅れ角αを小さくな
る・ように動作する。
ス幅が小さな値になるように動作し、このような時にも
位相角制御用関数発生器Fαは制御遅れ角αを小さくな
る・ように動作する。
本発明によれば、逆電圧耐量の低い素子を用いて高力率
の電力変換器が構成できるだけでなく、高力率のエレベ
ータ−制御装置が提供できる効果がある。
の電力変換器が構成できるだけでなく、高力率のエレベ
ータ−制御装置が提供できる効果がある。
第1図は従来の電力変換器、第2図は従来の電力変換器
の動作波形、第3図は本発明の電力変換器の構成図、第
4図および第5図は本発明の電力変換器の動作波形、第
6図は本発明の応用例を示す。 E、・・・3相交流電源、U、V、W・・・3相電圧、
L・・・負荷、GTOIJ+〜GTOW、・・・ゲート
ターンオフサイリスタ、α・・・制御遅れ角1.P・・
・ノくルス幅、D、〜D、・・・GT OU +〜QT
OWsの逆並列ダイオード、Dυ〜Dw・・・GT
OU 、〜QTOWtの直列ダイオード、U2〜W2・
・・サイリスタ、GC・・・ゲー ・ト制御回路、F
α、Fp・・・関数発生器、M・・・駆動用電動機、C
・・・ケージ、CW・・・カウンターウエー7η図 茗5図 ρ\、−7\−一/′ 第1頁の続き 0発 明 者、島清哉 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号株式会社日立製作所内 の発 明 者 坂井吉男 ■出願人 日立エンジニナリング株式会社日立市幸町
3丁目2“番1号
の動作波形、第3図は本発明の電力変換器の構成図、第
4図および第5図は本発明の電力変換器の動作波形、第
6図は本発明の応用例を示す。 E、・・・3相交流電源、U、V、W・・・3相電圧、
L・・・負荷、GTOIJ+〜GTOW、・・・ゲート
ターンオフサイリスタ、α・・・制御遅れ角1.P・・
・ノくルス幅、D、〜D、・・・GT OU +〜QT
OWsの逆並列ダイオード、Dυ〜Dw・・・GT
OU 、〜QTOWtの直列ダイオード、U2〜W2・
・・サイリスタ、GC・・・ゲー ・ト制御回路、F
α、Fp・・・関数発生器、M・・・駆動用電動機、C
・・・ケージ、CW・・・カウンターウエー7η図 茗5図 ρ\、−7\−一/′ 第1頁の続き 0発 明 者、島清哉 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号株式会社日立製作所内 の発 明 者 坂井吉男 ■出願人 日立エンジニナリング株式会社日立市幸町
3丁目2“番1号
Claims (1)
- 1、直流電動機によって駆動される直流エレベータ−に
おいて、前記直流電動機の界磁電流を制御する第1の電
力変換器と、前記直流電動機の電機子に電力を供給する
第2の電力変換器を備え、該電力変換器は少なくとも1
ア一ム以上に電流遮断機能素子を備え、該電流遮断機能
素子と直列にダイオードを接続し、さらに前記電流遮断
機能素子と逆並列にダイオードを接続することを特徴と
する直流エレベータ−の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182452A JPS5886887A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 直流エレベ−タ−の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182452A JPS5886887A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 直流エレベ−タ−の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886887A true JPS5886887A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16118510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182452A Pending JPS5886887A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 直流エレベ−タ−の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4845413A (en) * | 1985-04-16 | 1989-07-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Device for controlling the field current of DC motors |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP56182452A patent/JPS5886887A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4845413A (en) * | 1985-04-16 | 1989-07-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Device for controlling the field current of DC motors |
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