JPS5887113A - 非泡化硬化性樹脂組成物 - Google Patents
非泡化硬化性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS5887113A JPS5887113A JP56185533A JP18553381A JPS5887113A JP S5887113 A JPS5887113 A JP S5887113A JP 56185533 A JP56185533 A JP 56185533A JP 18553381 A JP18553381 A JP 18553381A JP S5887113 A JPS5887113 A JP S5887113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon dioxide
- weight
- polyethylene glycol
- curable resin
- resin composition
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- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ングリコ−ル系化合物、炭酸ガス吸収剤、水性エマルジ
ョン及び分散助剤からなる非泡化硬化性樹脂組成物に関
するものである。
ョン及び分散助剤からなる非泡化硬化性樹脂組成物に関
するものである。
従来ウレタンプレボリマ−の硬化剤に活性水素化合物と
して安価な水を使用して硬化させる方法が知られている
。
して安価な水を使用して硬化させる方法が知られている
。
この場合硬化反応中に発生する炭酸ガスが硬化物中に残
留すると機械的強度の低い多孔性硬化物を形成し好まし
くないため通常酸化マグネシウム、酸化力ルンウム、消
石灰、セメントなどに代表される炭酸ガス吸収剤を使用
することにより非泡化硬化物を製造することは一応0T
能であるが、これでは硬化物の機械特性が不十分であり
硬化速度も不十分であるという根本的欠陥を有していた
。
留すると機械的強度の低い多孔性硬化物を形成し好まし
くないため通常酸化マグネシウム、酸化力ルンウム、消
石灰、セメントなどに代表される炭酸ガス吸収剤を使用
することにより非泡化硬化物を製造することは一応0T
能であるが、これでは硬化物の機械特性が不十分であり
硬化速度も不十分であるという根本的欠陥を有していた
。
本発明はこれらの問題点を解決し非泡化硬化園巳で機械
的性質が良好な硬化物が得られる非泡化硬化性樹脂組成
物を提供することを目的とするものである1。
的性質が良好な硬化物が得られる非泡化硬化性樹脂組成
物を提供することを目的とするものである1。
本発明の非泡化硬化性樹脂組成物はウレタンプレポリマ
ー、水溶性ボリエテレングリコール系化合物、炭酸ガス
吸収剤、水洗エマル7ヨン及び分散助剤からなり硬化剤
成分として特定分子量の水溶性ポリエチレングリコール
系化合物及び水性エマル/コンを使用することにより水
のみの使用では不十分であった高い伸び率、引張り強度
及び引裂強度等の機械的強度が大幅に改善される。水性
エマルジョンはまた組成物のイ便化速度を高める作用も
ある。
ー、水溶性ボリエテレングリコール系化合物、炭酸ガス
吸収剤、水洗エマル7ヨン及び分散助剤からなり硬化剤
成分として特定分子量の水溶性ポリエチレングリコール
系化合物及び水性エマル/コンを使用することにより水
のみの使用では不十分であった高い伸び率、引張り強度
及び引裂強度等の機械的強度が大幅に改善される。水性
エマルジョンはまた組成物のイ便化速度を高める作用も
ある。
本発明の組成物においてウレタンプレポリマーのイソノ
アネート基は水、ポリエチレングリコール系化合物やエ
マルジョンポリマー等ノ末端又は側鎖ヒドロキシル基、
カルホギンル基などの官能基と反応し炭酸ガスを発生し
ながら急速に硬化物を形成するが炭酸ガス吸収剤により
炭酸ガスは容易に除去され非泡化硬化物が得られる。
アネート基は水、ポリエチレングリコール系化合物やエ
マルジョンポリマー等ノ末端又は側鎖ヒドロキシル基、
カルホギンル基などの官能基と反応し炭酸ガスを発生し
ながら急速に硬化物を形成するが炭酸ガス吸収剤により
炭酸ガスは容易に除去され非泡化硬化物が得られる。
分散助剤は炭酸ガス吸収剤の分散を促進し炭酸ガス吸収
剤の炭酸ガス吸収力を効率よく発揮させるとみられる。
剤の炭酸ガス吸収力を効率よく発揮させるとみられる。
本発明の組成物に用いる水溶性のポリエチレングリコー
ル系化合物は少なくとも部分的にポリエチレングリコー
ル部分を有し常温で水溶性である化合物でその平均分子
島は1.000がら10.000で好まt、 <は礼0
00から8.000である。実用−ヒは重鎖のポリエチ
レングリコールが最も適している。平均分子年が1.0
00以下では硬化物の伸び率が小さくその他の機械的特
性も低下する。
ル系化合物は少なくとも部分的にポリエチレングリコー
ル部分を有し常温で水溶性である化合物でその平均分子
島は1.000がら10.000で好まt、 <は礼0
00から8.000である。実用−ヒは重鎖のポリエチ
レングリコールが最も適している。平均分子年が1.0
00以下では硬化物の伸び率が小さくその他の機械的特
性も低下する。
首だ半均分子隼が10,000以上では硬化物の伸び率
は向上するが他の機械的特性並に弾力性が低下する。
は向上するが他の機械的特性並に弾力性が低下する。
ポリエチレングリコールの使用量はウレタンプレポリマ
ー100型針部に対して5がら+0000重針好ましく
は10から50重針部更に好ましくは15から30重量
部を用いるが5重量部以下では硬化物の伸び率と機械的
強度が低下し10000重針rでは伸び率は増大するが
機械的強度は低下する。
ー100型針部に対して5がら+0000重針好ましく
は10から50重針部更に好ましくは15から30重量
部を用いるが5重量部以下では硬化物の伸び率と機械的
強度が低下し10000重針rでは伸び率は増大するが
機械的強度は低下する。
本発明の非泡化硬化性樹脂組成物に用いる炭酸ガス吸収
剤は酸化カルシウム、酸化マクネノウムなどのアルカリ
土類金属の水酸化物及びこれらを含むポルトランドセメ
ントなど、炭酸ガスと反応して炭酸塩を生成する化合物
及びこれらを含む?物質を使用することができ一般に粉
体の形で用い乙1.これらのうちポルトランドセメント
炭酸ガー吸収剤はつ・りhl) −y − 1。。1゛
部に対して20から200重1部好ましくは60から1
50重情重相用いるが20重四部り下では一般に炭酸カ
スの吸収速度が不充分であり発泡をさけられず、200
重陰部具上では硬化物の弾性が失なわれ沖ひ率が低下す
るので本発明には適さない。
剤は酸化カルシウム、酸化マクネノウムなどのアルカリ
土類金属の水酸化物及びこれらを含むポルトランドセメ
ントなど、炭酸ガスと反応して炭酸塩を生成する化合物
及びこれらを含む?物質を使用することができ一般に粉
体の形で用い乙1.これらのうちポルトランドセメント
炭酸ガー吸収剤はつ・りhl) −y − 1。。1゛
部に対して20から200重1部好ましくは60から1
50重情重相用いるが20重四部り下では一般に炭酸カ
スの吸収速度が不充分であり発泡をさけられず、200
重陰部具上では硬化物の弾性が失なわれ沖ひ率が低下す
るので本発明には適さない。
本発明の非泡化硬化性樹脂組成物に用いる水性エマルジ
ョンとしてはたとえば酢酸ビニル単独重合のエマル7ョ
ン、酢酸ビニルと(メタ)アクリル酸、マレイン酸、フ
マル酸などの不飽和酸及びこれらのエステルとの共重合
エマル/コンや酢酸ビニルとエチレ/との共重合エマル
ジョンのように酢酸ビニルと共重合し得る他のモノマー
との共重合エマルジョン、及び例えばアクリル酸メチル
、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸2
−エチルヘギンルなどとメタクリル酸メチル、スチレ/
などを共重合した(メタ)アクリル酸エステル系共重合
エマルジョン、史には自己架橋型や反応m<メタ)クリ
ロニトリルーブタジエン共東金ラテックス、ル/ヨンが
代表的である。
ョンとしてはたとえば酢酸ビニル単独重合のエマル7ョ
ン、酢酸ビニルと(メタ)アクリル酸、マレイン酸、フ
マル酸などの不飽和酸及びこれらのエステルとの共重合
エマル/コンや酢酸ビニルとエチレ/との共重合エマル
ジョンのように酢酸ビニルと共重合し得る他のモノマー
との共重合エマルジョン、及び例えばアクリル酸メチル
、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸2
−エチルヘギンルなどとメタクリル酸メチル、スチレ/
などを共重合した(メタ)アクリル酸エステル系共重合
エマルジョン、史には自己架橋型や反応m<メタ)クリ
ロニトリルーブタジエン共東金ラテックス、ル/ヨンが
代表的である。
水性エマルジョンは通常固形分10〜50%程度に」周
製して用いられウレタンプレポリマー100φ敏部に対
して固形分として1から20重針部好甘しくほろから1
0重置部更に好ましくは5〜10重吊部を用いる。固形
分10ヂ未満では硬化物の機械特性が劣り50俸超では
硬化が円滑に行なわれない傾向がある.、 1重相部以下では速硬性が得られずまた非泡化は困難と
なり機械的特性は低下する一方、20重針部り−にでは
伸び重機械的特性が低下する。
製して用いられウレタンプレポリマー100φ敏部に対
して固形分として1から20重針部好甘しくほろから1
0重置部更に好ましくは5〜10重吊部を用いる。固形
分10ヂ未満では硬化物の機械特性が劣り50俸超では
硬化が円滑に行なわれない傾向がある.、 1重相部以下では速硬性が得られずまた非泡化は困難と
なり機械的特性は低下する一方、20重針部り−にでは
伸び重機械的特性が低下する。
本発明の非泡化硬化性樹脂組成物に用いるウレタンプレ
ポリマー−、通常の方法で得られΣものであってジイソ
シアネートまたはポリイソ7アネートとポリエステルポ
リオールまたはポリエーテルポリオール等とをたとえば
50〜100℃の如き温度で反応せしめることにより製
造したものが代表的であり粘度は伸び率と硬化速度の見
地から一般的に3.000〜20.000 cps /
25℃のものが用いられる。
ポリマー−、通常の方法で得られΣものであってジイソ
シアネートまたはポリイソ7アネートとポリエステルポ
リオールまたはポリエーテルポリオール等とをたとえば
50〜100℃の如き温度で反応せしめることにより製
造したものが代表的であり粘度は伸び率と硬化速度の見
地から一般的に3.000〜20.000 cps /
25℃のものが用いられる。
これに用いられるジイソシアネートはたとえはテトラメ
チレンジイソシアネート、テトラエチレン/イソシアネ
ート、ペンタメチレンジイソシアネート、オタタメチレ
ンジイソシアネート、ジプロピルニーテルロ、3′ジイ
ソンアネート、ジンクロヘキシルメタン4,4′ジイソ
/アネート、1.4シクロヘキンレンンイソシアネート
、キシレンシイノンアネート、ジフェニルメタン4,4
′ジイソシアネート、メタフェニレンジイソシアネート
、2.61−リレンジイソシアネート、2.4トリレン
ツイソシアネート等が代表的である。
チレンジイソシアネート、テトラエチレン/イソシアネ
ート、ペンタメチレンジイソシアネート、オタタメチレ
ンジイソシアネート、ジプロピルニーテルロ、3′ジイ
ソンアネート、ジンクロヘキシルメタン4,4′ジイソ
/アネート、1.4シクロヘキンレンンイソシアネート
、キシレンシイノンアネート、ジフェニルメタン4,4
′ジイソシアネート、メタフェニレンジイソシアネート
、2.61−リレンジイソシアネート、2.4トリレン
ツイソシアネート等が代表的である。
才だポリイソ7アネートはたとえば1−メチルベンゾイ
ル2,4.61−ジイソシアネート、ナフタリン1,3
.7トリイソシアネー1・、ビフェニル2゜4、4’
lジイソシアネート、トルエン2,4,6)ジイソシア
ネート等が代表的である。
ル2,4.61−ジイソシアネート、ナフタリン1,3
.7トリイソシアネー1・、ビフェニル2゜4、4’
lジイソシアネート、トルエン2,4,6)ジイソシア
ネート等が代表的である。
ポリエステルポリオールはジカルボン酸とポリオールの
組合せによって通常の方法により得られる。
組合せによって通常の方法により得られる。
またポリエーテルポリオールとしては通常の方法すなわ
ちエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、トリメ
チレンオキザイド、ブチレンオキサイド、αメチルトリ
メチレンオギサイド、3.3′ンメチルトリメチレンオ
キサイド、テトラヒドロフラン、ジオキサン、などのご
とき環状エーテルの開環重合または共重合によって製造
されたものである。
ちエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、トリメ
チレンオキザイド、ブチレンオキサイド、αメチルトリ
メチレンオギサイド、3.3′ンメチルトリメチレンオ
キサイド、テトラヒドロフラン、ジオキサン、などのご
とき環状エーテルの開環重合または共重合によって製造
されたものである。
本発明に使用されるウレタンプレポリマー中のイソシ゛
アネ−1・基とポリエステルポリオールまたはポリエー
テルポリオール中のヒドロキノル基の当量比(NC01
0H)は通常15〜20でウレタンポリマー中に含′ま
れるイソシアネート基は伸び率と硬化速度の見地から2
〜15重喰係中圧が好捷しくまた特に25〜8重量係程
度が好ましい。
アネ−1・基とポリエステルポリオールまたはポリエー
テルポリオール中のヒドロキノル基の当量比(NC01
0H)は通常15〜20でウレタンポリマー中に含′ま
れるイソシアネート基は伸び率と硬化速度の見地から2
〜15重喰係中圧が好捷しくまた特に25〜8重量係程
度が好ましい。
壕だポリエステルポリオールまたはポリエーテルポリオ
ールの平均分子量は通常600〜10,000特に1.
000〜7.000が好捷しい。
ールの平均分子量は通常600〜10,000特に1.
000〜7.000が好捷しい。
本発明の非泡化硬化性樹脂組成物に用いろ分散助剤とし
てはたとえば液性コールタールピンチ、石油ピッチ、木
ピッチ等のピッチ類、コールタール、オイルタール、プ
ロセスオイル、その他に芳香族不可・■剤たとえば/オ
クチルフタシー1− 、ジメチルフタレ−1・、オクチ
ルデンルフタレート、/ブチルフタシー1・、ジヘキン
ルフタレート、シチジルフタレート等−や脂肪族不可■
ν剤たとえばジオクチルアジペート、ジオクチルセバケ
ート クレジルホスフエ− 1・、ジブチルエポキシステ/ lレート、ンメチルマレエ−1・等を単独又は雪種以ー
4ー併用してもよい。
てはたとえば液性コールタールピンチ、石油ピッチ、木
ピッチ等のピッチ類、コールタール、オイルタール、プ
ロセスオイル、その他に芳香族不可・■剤たとえば/オ
クチルフタシー1− 、ジメチルフタレ−1・、オクチ
ルデンルフタレート、/ブチルフタシー1・、ジヘキン
ルフタレート、シチジルフタレート等−や脂肪族不可■
ν剤たとえばジオクチルアジペート、ジオクチルセバケ
ート クレジルホスフエ− 1・、ジブチルエポキシステ/ lレート、ンメチルマレエ−1・等を単独又は雪種以ー
4ー併用してもよい。
これらのうち各種タール類が本発明Hrcは好ましい。
分散助剤は炭酸ガス吸収剤の1/4から2倍重量部好ま
しくは1/6から1倍型1都更に好捷しくけ1/3から
1/2重量部を用いろ。
しくは1/6から1倍型1都更に好捷しくけ1/3から
1/2重量部を用いろ。
炭酸ガス吸収剤の1/4倍重量部以丁では組成物の非泡
化、速硬化性は得朔く均一性は低下し目一つ機械的特性
も充分でない。
化、速硬化性は得朔く均一性は低下し目一つ機械的特性
も充分でない。
炭酸ガス吸収剤の2倍重量部以上では伸び率、機械的特
性が低下し実用的ではない3。
性が低下し実用的ではない3。
通常分散…J剤に炭酸ガス吸収剤を年金させたものをウ
レタンプレポリマーに均一分散したのち、これを予めポ
リエチレングリコール系化訃物と水性エマルジョンを均
−混ばしたものと混合するのが一般的であるが必すしも
これに限定されない。
レタンプレポリマーに均一分散したのち、これを予めポ
リエチレングリコール系化訃物と水性エマルジョンを均
−混ばしたものと混合するのが一般的であるが必すしも
これに限定されない。
本発明の非,′@!化樹脂絹成組成屋根防水、地下室防
水、地下鉄構築物の内外防水、海底1・/ネル(S)j
水、地下貯蔵タンクの防水、防錆、等に用いることがで
き、特に速硬化性の必要外野に適している。
水、地下鉄構築物の内外防水、海底1・/ネル(S)j
水、地下貯蔵タンクの防水、防錆、等に用いることがで
き、特に速硬化性の必要外野に適している。
0
以下に比較例を捷じえて実施例を示し本発明をより詳細
に説明するが本発明は以下の実施例に限定されるもので
はない。なおり下に於いて〜部、係、比率は特記が々け
れば重量基準による。
に説明するが本発明は以下の実施例に限定されるもので
はない。なおり下に於いて〜部、係、比率は特記が々け
れば重量基準による。
実施例1
ウレタンプレポリマー(三井東圧化学(株)商品ハイプ
レンP−760、イノンアネ−1・含量75%)、平均
分子量6. C100のポリエチレングリコール、炭酸
ガス吸収剤としてセメント(小野田セメント製ポルトラ
ンドセメント)、≠肯カルボキシル変性MBR(固形分
475%、三井東圧化学(株)商品ポリラック750、
メチルメタクリレートブタジェン系共重合物)並に液状
コ−α ルタール(吉川製油所製、タークロン1aO媛)を、表
1の配合割合で、添加順序としてはコールタールとセメ
ントを均一混合したものにウレタンプレポリマーを均一
に混合し、こののぢ予め一=[カルホキンル変性MBR
とポリエチレングリコール及び必要に応じて水とを均一
混合したものを混合する。
レンP−760、イノンアネ−1・含量75%)、平均
分子量6. C100のポリエチレングリコール、炭酸
ガス吸収剤としてセメント(小野田セメント製ポルトラ
ンドセメント)、≠肯カルボキシル変性MBR(固形分
475%、三井東圧化学(株)商品ポリラック750、
メチルメタクリレートブタジェン系共重合物)並に液状
コ−α ルタール(吉川製油所製、タークロン1aO媛)を、表
1の配合割合で、添加順序としてはコールタールとセメ
ントを均一混合したものにウレタンプレポリマーを均一
に混合し、こののぢ予め一=[カルホキンル変性MBR
とポリエチレングリコール及び必要に応じて水とを均一
混合したものを混合する。
1
このものをシリコン離形剤処理したステンレス製型とし
ごき棒を用いて略300 X 300 X 2關犬に硬
化させて得たシートの物性をJIS p、 6021(
屋根用塗膜防水拐)により測定した。また硬化物中の泡
の含有状態は別途縦×横×高さ一1cm X 2 cm
X 5 cmの硬化物を作成し1/2の高さの切断面
の泡の有無を観察した。硬化性は20℃で混合し、混合
液の流動性停止捷での時間をもって測定した。結果は表
1のとおり。
ごき棒を用いて略300 X 300 X 2關犬に硬
化させて得たシートの物性をJIS p、 6021(
屋根用塗膜防水拐)により測定した。また硬化物中の泡
の含有状態は別途縦×横×高さ一1cm X 2 cm
X 5 cmの硬化物を作成し1/2の高さの切断面
の泡の有無を観察した。硬化性は20℃で混合し、混合
液の流動性停止捷での時間をもって測定した。結果は表
1のとおり。
実施例2
ウレタンプレポリマー(三井東圧化学(株)商品・・イ
プレンP−602、イソンアネート62%)性エマルジ
ョンと分散助剤を夫々配合を一定として平均分子t、
8. ’OOOのポリエチレングリコールを表2の配合
割合で変えて実施例1と同様の添加順序で均一混合する
。
プレンP−602、イソンアネート62%)性エマルジ
ョンと分散助剤を夫々配合を一定として平均分子t、
8. ’OOOのポリエチレングリコールを表2の配合
割合で変えて実施例1と同様の添加順序で均一混合する
。
硬化させた得たシート物性、泡の有無、硬化性を実施例
1と同様の方法で測定した。結果は表2 2のとおり。
1と同様の方法で測定した。結果は表2 2のとおり。
実施例5
実施例1と同じウレタンプレポリマー、炭酸ガス吸収剤
として消石灰、水性エマルジョンとして−11Mカルボ
キシル変性SDR(固形分50%三井東圧化学(株)商
品ポリラックI−’−755、スチレンブタ/エン系共
重合物)分散助剤としてコールタール(吉川製油所ター
クロン180u)と芳香族系可塑剤/オクテルフタレ−
1・を重量化で1:1に混合したもの、並にポリエチレ
ンを グリコール乏各々配合割合を一定として表6のとおりポ
リエチレングリコールの平均分子量を変えて実施例1と
同様の添加順序で均一混合する。硬化させて得たシート
物性、泡の有無、硬化性を実施例1と同様の方法で測定
した。結果は表3のとおり。
として消石灰、水性エマルジョンとして−11Mカルボ
キシル変性SDR(固形分50%三井東圧化学(株)商
品ポリラックI−’−755、スチレンブタ/エン系共
重合物)分散助剤としてコールタール(吉川製油所ター
クロン180u)と芳香族系可塑剤/オクテルフタレ−
1・を重量化で1:1に混合したもの、並にポリエチレ
ンを グリコール乏各々配合割合を一定として表6のとおりポ
リエチレングリコールの平均分子量を変えて実施例1と
同様の添加順序で均一混合する。硬化させて得たシート
物性、泡の有無、硬化性を実施例1と同様の方法で測定
した。結果は表3のとおり。
実施例4
ウレタンプレポリマー(三井東圧(株)商品・・イプレ
ンP −820、インシアネ−ト55%)、平均分子f
、t 6.000のポリエチレングリコール、1 ろ 並に分散助剤として(東京樹脂T業製U−レックス#1
00)を夫々配合割合を一定として炭酸ガス吸収剤とし
てセメント(小野Uコセメント製ポルトランド七メント
)及び水性エマル/ジンとしてMBR(固形分47.5
%、巳井東王化学(株)部品ポリラック501メチルメ
タアクリレ−1・、ブタ/エン系共重合物)を表4の配
合割合で変えて実施例1と同様のみ加順序で均一混合す
る。
ンP −820、インシアネ−ト55%)、平均分子f
、t 6.000のポリエチレングリコール、1 ろ 並に分散助剤として(東京樹脂T業製U−レックス#1
00)を夫々配合割合を一定として炭酸ガス吸収剤とし
てセメント(小野Uコセメント製ポルトランド七メント
)及び水性エマル/ジンとしてMBR(固形分47.5
%、巳井東王化学(株)部品ポリラック501メチルメ
タアクリレ−1・、ブタ/エン系共重合物)を表4の配
合割合で変えて実施例1と同様のみ加順序で均一混合す
る。
硬化させて得たン−1・物性、泡の有無、便化性を実施
例1と同様の方法で測定した。結果は表4のとおり。
例1と同様の方法で測定した。結果は表4のとおり。
実施例5
実施例1と同じウレタンプレポリマー、炭酸カス吸収剤
としてセメント(小野田セメント製ポルトランドセメン
ト)、水性エマルジョンとして実施例1と同じ果樹力ル
ボギシル変性MBR並に平均分子量る。 000のポリ
エチレングリコールを各々配合割合を一定として分散助
剤として実施例1と同じコールタールを表5の配合割合
で変えて実施例1と同様の添加順序で均一混合4 する。
としてセメント(小野田セメント製ポルトランドセメン
ト)、水性エマルジョンとして実施例1と同じ果樹力ル
ボギシル変性MBR並に平均分子量る。 000のポリ
エチレングリコールを各々配合割合を一定として分散助
剤として実施例1と同じコールタールを表5の配合割合
で変えて実施例1と同様の添加順序で均一混合4 する。
硬化させて得たシート物性、泡の有無、硬化性を実施例
1と同様の方法で測定した。結果は表5のとおり。
1と同様の方法で測定した。結果は表5のとおり。
表1
5
表2
6
表ろ
7
表4
8
表5
19
100−
Claims (1)
- ウレタンプレポリマー100重量部、平均分子量1.0
00から10,000のポリエチレングリコール系化合
物5〜100重量部、炭酸カス吸収剤20〜200重電
部、水性エマルジョンを固形分で1〜20重量部及び分
散助剤を炭酸ガス吸収剤の1/4〜2倍重晴“からなる
非泡化硬化性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185533A JPS6049648B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 非泡化硬化性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185533A JPS6049648B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 非泡化硬化性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887113A true JPS5887113A (ja) | 1983-05-24 |
| JPS6049648B2 JPS6049648B2 (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=16172459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185533A Expired JPS6049648B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 非泡化硬化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049648B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04298593A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Sumitomo Durez Co Ltd | 接着剤組成物 |
| US6668548B1 (en) | 1999-05-07 | 2003-12-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust emission control device of internal combustion engine |
| WO2020246132A1 (ja) * | 2019-06-07 | 2020-12-10 | Dic株式会社 | ウレタン樹脂組成物、及び、積層体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102813111B1 (ko) * | 2024-11-15 | 2025-05-29 | 임덕빈 | 폴리카보네이트 시트 제조용 압출 성형장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494817A (ja) * | 1972-05-04 | 1974-01-17 | ||
| JPS51585A (ja) * | 1974-06-24 | 1976-01-06 | Toray Industries | Sekisofuirumu |
| JPS53111395A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-28 | Hitachi Chem Co Ltd | Preparation of nonfoamable urethane elastomer |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56185533A patent/JPS6049648B2/ja not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494817A (ja) * | 1972-05-04 | 1974-01-17 | ||
| JPS51585A (ja) * | 1974-06-24 | 1976-01-06 | Toray Industries | Sekisofuirumu |
| JPS53111395A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-28 | Hitachi Chem Co Ltd | Preparation of nonfoamable urethane elastomer |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04298593A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Sumitomo Durez Co Ltd | 接着剤組成物 |
| US6668548B1 (en) | 1999-05-07 | 2003-12-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust emission control device of internal combustion engine |
| WO2020246132A1 (ja) * | 2019-06-07 | 2020-12-10 | Dic株式会社 | ウレタン樹脂組成物、及び、積層体 |
| US12291644B2 (en) | 2019-06-07 | 2025-05-06 | Dic Corporation | Urethane resin composition and layered product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049648B2 (ja) | 1985-11-02 |
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