JPS5887372A - セルロ−ス繊維構造物のウオツシユ・アンド・ウエア加工処理方法 - Google Patents
セルロ−ス繊維構造物のウオツシユ・アンド・ウエア加工処理方法Info
- Publication number
- JPS5887372A JPS5887372A JP18408681A JP18408681A JPS5887372A JP S5887372 A JPS5887372 A JP S5887372A JP 18408681 A JP18408681 A JP 18408681A JP 18408681 A JP18408681 A JP 18408681A JP S5887372 A JPS5887372 A JP S5887372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seconds
- heating
- crosslinking agent
- heat treatment
- catalyst
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セルロース系繊維からなる布帛などの繊維構
造物にウォッシュ・アンドウェア性を付与する方法に関
するものである。
造物にウォッシュ・アンドウェア性を付与する方法に関
するものである。
従来から、尿素・ホルムアルデヒド樹脂、メラミンホル
ムアルデヒド樹脂、環状尿素型ltI脂等の熱硬化性の
樹脂、即ち架橋剤を用いてセルロース系槽雄構造物に架
橋処理を施し、ウォッシュ・アンド・ウニ了−性(以下
W&W性という)やイージーケア性を付与する方法が数
多く知られている。
ムアルデヒド樹脂、環状尿素型ltI脂等の熱硬化性の
樹脂、即ち架橋剤を用いてセルロース系槽雄構造物に架
橋処理を施し、ウォッシュ・アンド・ウニ了−性(以下
W&W性という)やイージーケア性を付与する方法が数
多く知られている。
その−例を述べると、架橋剤と触媒を含む水溶液中にセ
ルロース系繊唯系繊#構造物を浸漬した後、架橋剤と触
媒の付着量が均一になる様に絞りロールにて絞った後、
布帛乞乾燥させ、さらに一定の温度条件にて加熱乞行い
、セルロース繊維に架橋剤を架橋させ、防ンワ性を向上
させることにより、W&W性を付与する、パッド・ドラ
イ・キュア一方式が最も一般的な方法とし−(自<知ら
れ、実用化もなされている。
ルロース系繊唯系繊#構造物を浸漬した後、架橋剤と触
媒の付着量が均一になる様に絞りロールにて絞った後、
布帛乞乾燥させ、さらに一定の温度条件にて加熱乞行い
、セルロース繊維に架橋剤を架橋させ、防ンワ性を向上
させることにより、W&W性を付与する、パッド・ドラ
イ・キュア一方式が最も一般的な方法とし−(自<知ら
れ、実用化もなされている。
しかしながらこの方法では効果が不十分で、W&W性か
十分に満たされるものでなかった。さらにまたW &
W性を向上させる為には、乾燥防シワ母と同時に湿潤時
ンワ度を改善させることが重装であり、架橋剤を繊維内
に均一に処理し、分子間共有架橋結合を効果的におこさ
せることにより、良結果が得られろことが報告されてお
り、この様な分子間共有架橋結合、を効果的に起し、架
橋弁孔をコントロールする為にさまざまな方法が検討さ
れて(・る。
十分に満たされるものでなかった。さらにまたW &
W性を向上させる為には、乾燥防シワ母と同時に湿潤時
ンワ度を改善させることが重装であり、架橋剤を繊維内
に均一に処理し、分子間共有架橋結合を効果的におこさ
せることにより、良結果が得られろことが報告されてお
り、この様な分子間共有架橋結合、を効果的に起し、架
橋弁孔をコントロールする為にさまざまな方法が検討さ
れて(・る。
即ち、過熱蒸気イ囲1・で熱処理するスチームキュア方
式や、数%程度の水分を含有した状態の綿繊維内で樹脂
の組合、反応を促進させるバッチアップ方式のモイスト
キュア方式、綿布の水分率が40%以上の状態で架橋処
理を行うウェットキュア方式、さらには、乾、湿の両切
シワ性を高めるため、湿式架橋処理を行い、湿時ンワ性
を付与した後、続いてパッド・ドライ・キュア工程から
なる乾式架橋処理を行う2段処理法、又液体アンモニア
を用いてマーセル化した後、乾式架橋処理をする方法等
が知られて(・る。
式や、数%程度の水分を含有した状態の綿繊維内で樹脂
の組合、反応を促進させるバッチアップ方式のモイスト
キュア方式、綿布の水分率が40%以上の状態で架橋処
理を行うウェットキュア方式、さらには、乾、湿の両切
シワ性を高めるため、湿式架橋処理を行い、湿時ンワ性
を付与した後、続いてパッド・ドライ・キュア工程から
なる乾式架橋処理を行う2段処理法、又液体アンモニア
を用いてマーセル化した後、乾式架橋処理をする方法等
が知られて(・る。
しかしながら、従来から知られて℃・るこれらの方法に
より、十分なW&W性を得るためには、処理時間が極め
て長時間であったり、工程が複雑であったり、過酷な触
媒を使用するために繊維強度が劣化したり、処理設備が
触媒の影響等で腐蝕したり、特殊な処理装置を必要とす
るなど、実用化には、嘩々な問題が残されている。又、
セルロース繊維を予め化学改質して、その後通常使用さ
れている架橋剤、触媒等を用い、通常行われているパッ
ド・ドライ・キュア一方法を用いてイージーケア性を高
めようとする試みも、種々検討されて(・る。例えば、
アクリルアミド(Cよるカルバモイルエチル化、モノク
ロル酢酸によるカルボキシメチル化、エチレンオキサイ
ドによるヒドロキシエチル化等があり、予め、化学改質
して、その後、通常行われているパッド・ドライ・キュ
ア一方法を用いて検討されている。しかし、この様に予
め化学改質してもイージーケア性を十分に満足させるも
゛のはなく、即ち、乾防7ワ性、湿時シワ性#に良好な
ものはなく、かつFIII維強度の極端な低下をもたら
し実用化に至っていないのが現状である。
より、十分なW&W性を得るためには、処理時間が極め
て長時間であったり、工程が複雑であったり、過酷な触
媒を使用するために繊維強度が劣化したり、処理設備が
触媒の影響等で腐蝕したり、特殊な処理装置を必要とす
るなど、実用化には、嘩々な問題が残されている。又、
セルロース繊維を予め化学改質して、その後通常使用さ
れている架橋剤、触媒等を用い、通常行われているパッ
ド・ドライ・キュア一方法を用いてイージーケア性を高
めようとする試みも、種々検討されて(・る。例えば、
アクリルアミド(Cよるカルバモイルエチル化、モノク
ロル酢酸によるカルボキシメチル化、エチレンオキサイ
ドによるヒドロキシエチル化等があり、予め、化学改質
して、その後、通常行われているパッド・ドライ・キュ
ア一方法を用いて検討されている。しかし、この様に予
め化学改質してもイージーケア性を十分に満足させるも
゛のはなく、即ち、乾防7ワ性、湿時シワ性#に良好な
ものはなく、かつFIII維強度の極端な低下をもたら
し実用化に至っていないのが現状である。
本発明は、これらの問題を解決する為に創作されたもの
で、簡単な処理装置を用い、単純がり簡単な工程のもと
に繊維特性を損することなく、十分なW&W性をセルロ
ース系繊維布帛に提供しようとするものである。
で、簡単な処理装置を用い、単純がり簡単な工程のもと
に繊維特性を損することなく、十分なW&W性をセルロ
ース系繊維布帛に提供しようとするものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明は、セルロース系繊維布帛を予めモノクル酢酸又
はモノクル酢酸塩とアルカリ剤を用い、部分的にカルボ
キンメチル化処理w行う。
はモノクル酢酸塩とアルカリ剤を用い、部分的にカルボ
キンメチル化処理w行う。
このカルボキシメチル化した布帛に、架橋剤及び触媒を
含有する水浴液を均一に付与した後、水分の付着率を布
帛に対し、重量比20%〜60%とし、その後601m
’〜140Cの昌度条件にて、10秒〜60秒間加熱処
理(以下前段加熱と言う)を行い、さらに連続的に15
0[〜2DOCの温度条件にて60秒〜180秒間加熱
処理(以下後段加熱と言う)を行うことを特長とするセ
ルロース[を布帛のウォッシュ・アンド・ウェア加工方
法である。
含有する水浴液を均一に付与した後、水分の付着率を布
帛に対し、重量比20%〜60%とし、その後601m
’〜140Cの昌度条件にて、10秒〜60秒間加熱処
理(以下前段加熱と言う)を行い、さらに連続的に15
0[〜2DOCの温度条件にて60秒〜180秒間加熱
処理(以下後段加熱と言う)を行うことを特長とするセ
ルロース[を布帛のウォッシュ・アンド・ウェア加工方
法である。
さらに、本発明の詳細な説明すると、セルロース系繊維
を予めモノクロル酢酸又はモノクロル酢酸塩とアルカリ
剤を用い、カルボキシメチル化処理7行う。この時のア
ルカリ剤としては、カセイソーダ、炭酸す) IJウム
等で十分である。又、処理方法については、通常行われ
ている一浴法、パッドベーク法等で改質すればよく、通
常のパッドマングル装置、乾熱オープン等があれば簡単
に可能である。本発明に於けるカルボキシメチル化処理
は原布の水膨潤性を一層高める効果があり、その後処理
する架橋剤及び触媒等を一層繊維内部を入り易くさせる
効果をもつのである。ここでのカルボキシメチル化の置
換度は0.1以下が良い。
を予めモノクロル酢酸又はモノクロル酢酸塩とアルカリ
剤を用い、カルボキシメチル化処理7行う。この時のア
ルカリ剤としては、カセイソーダ、炭酸す) IJウム
等で十分である。又、処理方法については、通常行われ
ている一浴法、パッドベーク法等で改質すればよく、通
常のパッドマングル装置、乾熱オープン等があれば簡単
に可能である。本発明に於けるカルボキシメチル化処理
は原布の水膨潤性を一層高める効果があり、その後処理
する架橋剤及び触媒等を一層繊維内部を入り易くさせる
効果をもつのである。ここでのカルボキシメチル化の置
換度は0.1以下が良い。
繊維形態、強度的性質も未処理のものと変らない程度で
よい。
よい。
尚、置換度は重址増加法により測定した。
6W 1?S2
置換度(1)、S) −〇−X→胃
次にカルボキンメチル化したセルロース憧維布帛に架橋
剤、触媒乞含有する水溶液を付与する方法としては、通
常のパッドマングル装置等を使用すれば烏く、水溶液乞
布帛に均一に処理できるものであれば特にこれに限った
ことではな(・。
剤、触媒乞含有する水溶液を付与する方法としては、通
常のパッドマングル装置等を使用すれば烏く、水溶液乞
布帛に均一に処理できるものであれば特にこれに限った
ことではな(・。
次にセルロース繊維布帛上の水分付着量を布帛の重量比
20%〜60%に1凋節する方法としては布帛を均一に
絞った後、室温風から1000を限度とする温風等にて
調節すると良(・。
20%〜60%に1凋節する方法としては布帛を均一に
絞った後、室温風から1000を限度とする温風等にて
調節すると良(・。
この様に架橋剤及び触媒の付与され、かつ水分付着酸が
調節された布帛を直ちに60C〜140Cの温度条件に
て前段加熱処理する。
調節された布帛を直ちに60C〜140Cの温度条件に
て前段加熱処理する。
この方法としては、赤外線加熱、又は、マイクロウェー
ブ加熱が特に適している。
ブ加熱が特に適している。
周知の様に赤外線加熱及びマイクロウェーブ加熱は、内
部加熱が可能であり、かつ架橋剤の極在化を防止する効
果がある為、この様な熱源にて前段加熱を行うことによ
り、繊維内に均一に分布した架橋剤をその状態に保ちな
がら、連続的に後段加熱処理を行えば良い。前段加熱に
引続き連続的に150C〜200Cの温度条件にて後段
加熱処理することにより、繊維内に分布した架橋剤がセ
ルロース分子と反応し、乾燥時、湿潤時共に防シワ性の
良好かつ、W&Wの良好な処理布を得ることができ、し
かも風合硬化、強度低下も防止することができ、イージ
ーケア性の虐んだ布帛を得ることができる。
部加熱が可能であり、かつ架橋剤の極在化を防止する効
果がある為、この様な熱源にて前段加熱を行うことによ
り、繊維内に均一に分布した架橋剤をその状態に保ちな
がら、連続的に後段加熱処理を行えば良い。前段加熱に
引続き連続的に150C〜200Cの温度条件にて後段
加熱処理することにより、繊維内に分布した架橋剤がセ
ルロース分子と反応し、乾燥時、湿潤時共に防シワ性の
良好かつ、W&Wの良好な処理布を得ることができ、し
かも風合硬化、強度低下も防止することができ、イージ
ーケア性の虐んだ布帛を得ることができる。
又、前段加熱方法として赤外線、マイクロウェーブ加熱
の代りに通常の熱処理でもっても効果は若干劣るが、前
段加熱と後段加熱を連続的に行うことにより、もちろん
良結果が得られる。
の代りに通常の熱処理でもっても効果は若干劣るが、前
段加熱と後段加熱を連続的に行うことにより、もちろん
良結果が得られる。
又、適度の前段加熱により、繊維内に均一に分布した架
橋剤の極在化を防止し、架橋剤の均−分布状態を保つ効
果と、連続的にもたらされる後段加熱処理による架橋剤
とセルロース繊維の反応の為の予備加熱として、極めて
効果的な働き?なす。
橋剤の極在化を防止し、架橋剤の均−分布状態を保つ効
果と、連続的にもたらされる後段加熱処理による架橋剤
とセルロース繊維の反応の為の予備加熱として、極めて
効果的な働き?なす。
ここで本発明の不可決の条件として、前段加熱と後段加
熱は連続的に行うことが肝砂である。又後段加熱処理方
法は通常行われて(・る様な熱風乾燥方式で良い。
熱は連続的に行うことが肝砂である。又後段加熱処理方
法は通常行われて(・る様な熱風乾燥方式で良い。
又、本発明に於し・て、カルボキンメチル化布帛に架橋
剤、触媒等を均一に処理した後、100Cに前乾燥を行
い、その後蒸熱処理を行った後、前段加熱、後段加熱を
連続的に行うことにより、一層乾燥時、湿潤時の防シワ
性を高めることができる。この蒸熱処理は、セルロース
t〜雄’Y−In膨潤させる効果と、かつ架橋剤を繊維
内に均一に分布させ、描維表面の人の架橋剤の極在化を
一層防ぐ効果かある。この時の前乾燥は、単に布帛中に
含まれる水分を蒸発させるだけで良く、100C130
秒〜60秒の条件で乾燥させれば十分である。
剤、触媒等を均一に処理した後、100Cに前乾燥を行
い、その後蒸熱処理を行った後、前段加熱、後段加熱を
連続的に行うことにより、一層乾燥時、湿潤時の防シワ
性を高めることができる。この蒸熱処理は、セルロース
t〜雄’Y−In膨潤させる効果と、かつ架橋剤を繊維
内に均一に分布させ、描維表面の人の架橋剤の極在化を
一層防ぐ効果かある。この時の前乾燥は、単に布帛中に
含まれる水分を蒸発させるだけで良く、100C130
秒〜60秒の条件で乾燥させれば十分である。
即ち、一旦乾燥させ、その後蒸熱処理することにより、
セルロース繊維を膨潤させ、かつ繊維表面のみの架橋剤
の極在化を防ぐのである。この時、原布は予め、カルボ
キシメチル化しているので、一層膨潤効果が大きく、架
橋剤、触媒を一層繊維内に入りやすくするのである。
セルロース繊維を膨潤させ、かつ繊維表面のみの架橋剤
の極在化を防ぐのである。この時、原布は予め、カルボ
キシメチル化しているので、一層膨潤効果が大きく、架
橋剤、触媒を一層繊維内に入りやすくするのである。
蒸熱処理は、100C〜130Cで20秒〜5分なる条
件で良く、蒸気も飽和蒸気又は過熱蒸気を用(・ても良
い。特に飽和蒸気による蒸熱処理が膨潤効Ap<適して
いる。
件で良く、蒸気も飽和蒸気又は過熱蒸気を用(・ても良
い。特に飽和蒸気による蒸熱処理が膨潤効Ap<適して
いる。
一方、架橋剤、触媒等処理後前乾燥しな(・で、Wet
状態で蒸熱処理すると、;:放=・II内、表面での架
橋剤の不均一分布、又蒸熱による架橋剤、触媒等の謙維
内への導入効果の不足等があり、蒸熱効果が若干おちる
。
状態で蒸熱処理すると、;:放=・II内、表面での架
橋剤の不均一分布、又蒸熱による架橋剤、触媒等の謙維
内への導入効果の不足等があり、蒸熱効果が若干おちる
。
本発明に述べるセルロース繊維構造物としては、木綿、
麻、ポリノジック、ビスコース、銅安レーヨン等のセル
ロース系繊維及びこれらと他の合成繊維との混合編織物
、不織布等が挙げられる。
麻、ポリノジック、ビスコース、銅安レーヨン等のセル
ロース系繊維及びこれらと他の合成繊維との混合編織物
、不織布等が挙げられる。
本発明に述べる架橋剤としては、具体的には、以上の様
なものである。即ち、ジメチロールウレ−Y1 ジメチ
ロールプロピレンウレア、ジメチロール−ジヒドロキシ
エチレンウレア、ジメ千ロールウロン、トリメチロール
メラミン、ト1jメトキン−メチルメラミン、ジメチロ
ールメチルシトIt−7”ソ゛]、ジメチロールエチル
ヒリ了シン、ジメ千ロールヒドロキ7工千ルトリ了シン
、ジメチ「コールメチルカーバメート、ジメチロールエ
チ!レカーノ;メイト、ジメチロールヒドロキシエチル
力−ノ(メートなどを使用することが出来、特に好まし
く+i、N 、 N’−ジメチロールジヒドロキノエチ
レンウレア、N −r N’−ジメチロールモノメチロ
ールヒドロキシエチレ/ウレア、N、N’−メチロール
・メトキシメチル・ジヒドロキシエチレンウレア、N。
なものである。即ち、ジメチロールウレ−Y1 ジメチ
ロールプロピレンウレア、ジメチロール−ジヒドロキシ
エチレンウレア、ジメ千ロールウロン、トリメチロール
メラミン、ト1jメトキン−メチルメラミン、ジメチロ
ールメチルシトIt−7”ソ゛]、ジメチロールエチル
ヒリ了シン、ジメ千ロールヒドロキ7工千ルトリ了シン
、ジメチ「コールメチルカーバメート、ジメチロールエ
チ!レカーノ;メイト、ジメチロールヒドロキシエチル
力−ノ(メートなどを使用することが出来、特に好まし
く+i、N 、 N’−ジメチロールジヒドロキノエチ
レンウレア、N −r N’−ジメチロールモノメチロ
ールヒドロキシエチレ/ウレア、N、N’−メチロール
・メトキシメチル・ジヒドロキシエチレンウレア、N。
N′−メチロール・エトキンメチル・ジヒドロキ/エチ
レンウレアで良結果が得られる。
レンウレアで良結果が得られる。
本発明に述べる触媒とは具体的には、酢酸、マレイン酸
などの有機酸、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウムな
どのアンモニウム塩、エタノールアミ/塩酸塩、2−ア
ミノ−2メチル10)(ノールハイドロクロリド等のア
ミン、塩化マグネ7ウム、硝酸岨鉛、塩化唾鉛、硝酸マ
グネシウム、ホウフッ化能鉛、塩化アルミニウム、燐酸
マグネシウム等の金属塩が使用でき、その中で塩化マグ
ネシーラムが効果、作業性、コスト面等の点で特に適し
ている。
などの有機酸、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウムな
どのアンモニウム塩、エタノールアミ/塩酸塩、2−ア
ミノ−2メチル10)(ノールハイドロクロリド等のア
ミン、塩化マグネ7ウム、硝酸岨鉛、塩化唾鉛、硝酸マ
グネシウム、ホウフッ化能鉛、塩化アルミニウム、燐酸
マグネシウム等の金属塩が使用でき、その中で塩化マグ
ネシーラムが効果、作業性、コスト面等の点で特に適し
ている。
又、本発明に於て、架橋剤、触媒と同時に高級脂肪酸誘
導体、シリコーン樹脂等の柔軟剤ケ併用することにより
、風合、反撥性等を改良することもできる。
導体、シリコーン樹脂等の柔軟剤ケ併用することにより
、風合、反撥性等を改良することもできる。
以下、実施例をもってさらに詳細に説明する。
〈実施例−1〉
(11ンルケノト加工済みの木綿100係平織布(目付
9sp/i)なる布を予め次なる(イ)処理液に5秒間
浸漬し、次いで絞り率80%になる様、絞りロールにて
絞った。
9sp/i)なる布を予め次なる(イ)処理液に5秒間
浸漬し、次いで絞り率80%になる様、絞りロールにて
絞った。
計100〃
(2)次にこの処理布を140Cにて10分間加熱処理
を行った。その後、ソーピング、乾燥を行い、カルボキ
ンメチル化布帛を得た。この時の置換度は0.05であ
った。
を行った。その後、ソーピング、乾燥を行い、カルボキ
ンメチル化布帛を得た。この時の置換度は0.05であ
った。
(31次に第1図に示すように、前記した処理布(1)
を、次なる(口)処fIp液槽C2)に5秒間浸漬し、
次し・で絞り率80%になる様、絞りロール(3)にて
絞った。
を、次なる(口)処fIp液槽C2)に5秒間浸漬し、
次し・で絞り率80%になる様、絞りロール(3)にて
絞った。
計100//
VcA節した。
(5)次に1・oov、500W反射型赤外線ヒーター
+6+v4本使用した赤外線乾燥炉(51の赤外線ヒー
ター(6)の下9潟の位置に処理布を置き、120C3
0秒の条件にて加熱し、冷却することなしに、直ちに1
60Cなるオーブン(7)中で1601Z’2分間連続
加熱し、樹脂加工を行った。
+6+v4本使用した赤外線乾燥炉(51の赤外線ヒー
ター(6)の下9潟の位置に処理布を置き、120C3
0秒の条件にて加熱し、冷却することなしに、直ちに1
60Cなるオーブン(7)中で1601Z’2分間連続
加熱し、樹脂加工を行った。
(6)次いで得られた架橋処I′ltI布を、ll0I
Z’なるノーピング浴槽+811!−11(家庭用洗剤
(商品名[ザブ−1花王石鹸(株社製21/l使用))
に5分間浸漬し、ノーピングを行い、その後水洗浴槽f
101にて水洗、乾燥した。
Z’なるノーピング浴槽+811!−11(家庭用洗剤
(商品名[ザブ−1花王石鹸(株社製21/l使用))
に5分間浸漬し、ノーピングを行い、その後水洗浴槽f
101にて水洗、乾燥した。
この様な工程を踏んで樹脂加工布(alを得た。
(7)次に一般に行われている樹脂加工法にて、比較サ
ンプルを作成した。シルケット加工済みの木綿100%
平織布(目付98P/m”)なる布を(ロ)なる処理i
[5秒間浸漬し、次いで絞り率80%になる様、絞りロ
ールにて絞った。
ンプルを作成した。シルケット加工済みの木綿100%
平織布(目付98P/m”)なる布を(ロ)なる処理i
[5秒間浸漬し、次いで絞り率80%になる様、絞りロ
ールにて絞った。
次にこの処理布’!&100C140秒間オーブンにて
乾燥し、次いでこの処理布1160c、2分間オーブン
中にて加熱し樹脂加工を行った。次いでこの架橋処理布
を4DCなる洗浄浴にてソーピングし、樹脂加工布(b
l Y傅た。
乾燥し、次いでこの処理布1160c、2分間オーブン
中にて加熱し樹脂加工を行った。次いでこの架橋処理布
を4DCなる洗浄浴にてソーピングし、樹脂加工布(b
l Y傅た。
・8)次いで、これらの(al、(bl樹脂加工布と未
樹脂加工布の防シワ度、W&W性、繊維強度馨測定した
0 これらの結果を比較すると下記〈第1表〉の様になった
。
樹脂加工布の防シワ度、W&W性、繊維強度馨測定した
0 これらの結果を比較すると下記〈第1表〉の様になった
。
尚、各々の評価は次のJls規格で行った。
防ンワ度:、丁1s L−1096(1979) 6.
22R法(センサント法)W&、W性: //
6.23A法(タンブル乾燥法)
繊維強度: tt 6jaS
法(ペンシュラム法)〈第1衣〉 これらの結束から(a)なる樹脂加工布は良好なイージ
ーケア性を示しており、一般に行われて(・る樹脂加工
布(blより一層良好なイー7−ケア性に冨んだ加工布
を得ることかできた。又、繊維強度d t)Wrlも(
bl布に比べ良好であった。
22R法(センサント法)W&、W性: //
6.23A法(タンブル乾燥法)
繊維強度: tt 6jaS
法(ペンシュラム法)〈第1衣〉 これらの結束から(a)なる樹脂加工布は良好なイージ
ーケア性を示しており、一般に行われて(・る樹脂加工
布(blより一層良好なイー7−ケア性に冨んだ加工布
を得ることかできた。又、繊維強度d t)Wrlも(
bl布に比べ良好であった。
〈実施例−2〉
(1)シルケット加工済みの木綿100%平織布(目付
98P/m”)なる布を実施例−1の如く処理ヲ行い、
カルボキシメチル化布、すなわち処理布(1)を得た。
98P/m”)なる布を実施例−1の如く処理ヲ行い、
カルボキシメチル化布、すなわち処理布(1)を得た。
(2)この処理布(1)ン第2図に示すように、次なる
(イ)処理液槽(2)に5秒間浸漬し、次いで絞り率8
0%になる様絞りロール131 Kて絞った。
(イ)処理液槽(2)に5秒間浸漬し、次いで絞り率8
0%になる様絞りロール131 Kて絞った。
(イ)スミテックスレジン N5−11 1
o重tfffls(住友化学社製のN 、 N’−ジ
メチロールモノメチロールヒドロキシエチレンウレア主
体とした架橋剤の商品名)塩化マグネシウム(6水塩)
35%水溶液 3 //計100〃 ;3)次に得られた処理布(1)ヲ実施例−1の如く、
オーブン(4)に入れ、含水率20%(布h〕重量に対
し)に調節した。
o重tfffls(住友化学社製のN 、 N’−ジ
メチロールモノメチロールヒドロキシエチレンウレア主
体とした架橋剤の商品名)塩化マグネシウム(6水塩)
35%水溶液 3 //計100〃 ;3)次に得られた処理布(1)ヲ実施例−1の如く、
オーブン(4)に入れ、含水率20%(布h〕重量に対
し)に調節した。
(4)次にこの処理布(11ヲ周波数2450M)I、
−出力2 kWの発掘機ン有するマイクロ波連続加熱装
置(15)中に導入し、20秒間マイクロ波加熱を行い
(この時の布の表面温度は95[であった)冷却するこ
となしに、160Cなるオー=ブン(7)中で2分間連
続加熱し、樹脂加工を行った。
−出力2 kWの発掘機ン有するマイクロ波連続加熱装
置(15)中に導入し、20秒間マイクロ波加熱を行い
(この時の布の表面温度は95[であった)冷却するこ
となしに、160Cなるオー=ブン(7)中で2分間連
続加熱し、樹脂加工を行った。
(5)次に得られた樹脂加工布’g40Cなるノーピン
グ、浴槽+81 +H+1に実施例−1の如く浸漬し、
ソーピングし、その後、水洗浴槽(IONCて水洗、乾
燥し、樹脂加工布telを得た。
グ、浴槽+81 +H+1に実施例−1の如く浸漬し、
ソーピングし、その後、水洗浴槽(IONCて水洗、乾
燥し、樹脂加工布telを得た。
(6)次Vc/ルケノト加工済みの木綿100%平織布
(目付98P/m’)なる布を(イ)なる処理液に5秒
間浸漬し、次いで絞り率8QUhになる様絞りロールに
て絞った。次いでづOOC,40秒間オーブン中に入れ
乾燥を打った後、160C12分間オーブン中にて加熱
し、樹脂加工布(・1)を得た。
(目付98P/m’)なる布を(イ)なる処理液に5秒
間浸漬し、次いで絞り率8QUhになる様絞りロールに
て絞った。次いでづOOC,40秒間オーブン中に入れ
乾燥を打った後、160C12分間オーブン中にて加熱
し、樹脂加工布(・1)を得た。
(71これらfcl、(d)加二[布乞実施例−1の如
く防7ワ度、V/&’W性、繊維強度を測定した。測定
結果は第2表の様になった。
く防7ワ度、V/&’W性、繊維強度を測定した。測定
結果は第2表の様になった。
〈第2表〉
これらの結果からIcIなる樹脂加工布は防シワ度、W
& W性共、良好な結果が得られ、(・j)処理布に
比べるとはるかにθ好なイージーケア性に皇んだ実用性
のある樹脂加工布を得ることができた。
& W性共、良好な結果が得られ、(・j)処理布に
比べるとはるかにθ好なイージーケア性に皇んだ実用性
のある樹脂加工布を得ることができた。
〈実施例−6〉
(1)シルケット加工済みの木綿100%平織布(目付
98y−/m’)なる布を予め実施例−1の如く、カル
ボキシメチル化ヲ行った。
98y−/m’)なる布を予め実施例−1の如く、カル
ボキシメチル化ヲ行った。
(21次にこの処理布を次なる(イ)処理液槽[5秒間
浸漬し、次いで絞り率80%になる様、絞りロールにて
絞った。
浸漬し、次いで絞り率80%になる様、絞りロールにて
絞った。
(イ)スミテックスレジン NS−191oit部塩化
アンモニウム 35%水溶液 6 〃水
8
7 ・・計100〃 +31この処理布を実施例−1の如<80rKて、30
秒間オーブンに入れ、含水率20%に調節した。
アンモニウム 35%水溶液 6 〃水
8
7 ・・計100〃 +31この処理布を実施例−1の如<80rKて、30
秒間オーブンに入れ、含水率20%に調節した。
(4)次にこの処理布を実施例−1の如く前段加熱、後
段加熱を連続に行い、樹脂加工布te+を得た。結果は
第6表に記す。
段加熱を連続に行い、樹脂加工布te+を得た。結果は
第6表に記す。
く第6表〉
これらの結束からtel 額脂加工布は(al樹脂jJ
n工布に比べ、若干効果劣る結果にt「つだ。しかし、
一般法(bl #I脂ハ目工布に比べ良い結果になった
。
n工布に比べ、若干効果劣る結果にt「つだ。しかし、
一般法(bl #I脂ハ目工布に比べ良い結果になった
。
く実施例−4〉
(1)シルケット加工済みの木綿100%平織布(目付
9B?/m’)なる布を次なる(イ)処理液に5秒間浸
漬し、その後、絞り¥80%になる様に絞りロールにて
絞った。その後、60Cにて60分間オーブンにて加熱
した。
9B?/m’)なる布を次なる(イ)処理液に5秒間浸
漬し、その後、絞り¥80%になる様に絞りロールにて
絞った。その後、60Cにて60分間オーブンにて加熱
した。
(イ)モノクロル酢酸 15車喰部N
aOH15“ 討 100# (2)この処理布をソーピング乾燥を行い、置換度0.
07布を得た。
aOH15“ 討 100# (2)この処理布をソーピング乾燥を行い、置換度0.
07布を得た。
(31次にこの処理布を次なる(口)処理液槽の中に、
5秒間浸漬し、絞り率80%になる様に絞りロールにて
絞った。
5秒間浸漬し、絞り率80%になる様に絞りロールにて
絞った。
(ロ)スミテックスレジン MS−1610重を部(住
友化学工業社製、N 、 N’−メチロールエトキシメ
チル・ジヒドロキンエチレンウレアを主体とした架橋剤
の商品名) 塩化マグネシウム (6水塩) 35%水溶液 3
〃水
87 ダI計100〃 (4)次にこの処理布を実施例−1の如く80Cにて5
0秒間オーブン中に入れ、含水率20%に調節した。
友化学工業社製、N 、 N’−メチロールエトキシメ
チル・ジヒドロキンエチレンウレアを主体とした架橋剤
の商品名) 塩化マグネシウム (6水塩) 35%水溶液 3
〃水
87 ダI計100〃 (4)次にこの処理布を実施例−1の如く80Cにて5
0秒間オーブン中に入れ、含水率20%に調節した。
(5)次にこの処理布を実施例−1の如く、赤外耐ヒー
ター下で120C,30秒間加熱し、冷却することなし
に160℃なるオーブン中で2分間連続加熱し、その後
実施例−1の如くソーピングを行い、樹脂加工布(fl
’a’得た。
ター下で120C,30秒間加熱し、冷却することなし
に160℃なるオーブン中で2分間連続加熱し、その後
実施例−1の如くソーピングを行い、樹脂加工布(fl
’a’得た。
1G)同様に11)なる処理布を実施例−2の如<、2
0秒間マイクロ波加熱し、冷却することなl、[160
Cなるオーブン中で2分間連続加熱し、その後実施例−
1の如くソーピンクを行い、神↑脂加T布fg+を得た
。
0秒間マイクロ波加熱し、冷却することなl、[160
Cなるオーブン中で2分間連続加熱し、その後実施例−
1の如くソーピンクを行い、神↑脂加T布fg+を得た
。
(7)同様に(4)なる処理FIiを12DCなるオー
ブン中に60秒間導入し加熱を行い、冷却することなし
に160Cなるオーブン中に2分間連続加熱し、その後
、実施例−1の如くノービングゲ行い、樹脂加工布(1
))を得た。
ブン中に60秒間導入し加熱を行い、冷却することなし
に160Cなるオーブン中に2分間連続加熱し、その後
、実施例−1の如くノービングゲ行い、樹脂加工布(1
))を得た。
(8)次に一般に行なわれている樹脂加工法にて、比較
サンプルを作成した。シルケット加工済みの木綿100
%平織布(目付98P/m”)なる布を(ロ)の処理液
槽を用いに()なる方法にて処理し、その後、100C
なるオーブンにて30秒間乾燥させ、次いで160Cな
るオーブン中にて2分間加熱し、樹脂加工を行い、その
後、実施例−1の如くソーピング、乾燥を行い、樹脂加
工布filY祷た。
サンプルを作成した。シルケット加工済みの木綿100
%平織布(目付98P/m”)なる布を(ロ)の処理液
槽を用いに()なる方法にて処理し、その後、100C
なるオーブンにて30秒間乾燥させ、次いで160Cな
るオーブン中にて2分間加熱し、樹脂加工を行い、その
後、実施例−1の如くソーピング、乾燥を行い、樹脂加
工布filY祷た。
〈第4表〉
く結 果〉
これらの結果から(rl)樹脂加工布は、(f) (g
l樹脂加工布に比べ、若干劣った結果になった。しがし
く11樹脂加工布よりは良好なイージーケア性を示して
いた。
l樹脂加工布に比べ、若干劣った結果になった。しがし
く11樹脂加工布よりは良好なイージーケア性を示して
いた。
〈実施例−5〉
(1)/ルケノト加工済みの木綿ioo%平織布(目付
985’/m’)なる布を、予め実施例−1の如く処理
を行い、カルボキンメチル化布’r ?4J だ。
985’/m’)なる布を、予め実施例−1の如く処理
を行い、カルボキンメチル化布’r ?4J だ。
(2)次にこの処理布を、次なる(イ)処理液槽[5秒
間浸漬し、次いで絞り率80%になる様、絞りロールに
て絞った。
間浸漬し、次いで絞り率80%になる様、絞りロールに
て絞った。
(イ)スミテックスレジン N519 10
重量部上豆化マグネシウム 6
〃スミテノクスソフナーL 3
//(住友化学工業社製、高級1旨肪酸誘導体系柔軟剤
の部品名) 計100// +31次にこの処理布を実施例−1の如く、80rなる
オーブン中に30秒間入れ、含水率20%調節した。
重量部上豆化マグネシウム 6
〃スミテノクスソフナーL 3
//(住友化学工業社製、高級1旨肪酸誘導体系柔軟剤
の部品名) 計100// +31次にこの処理布を実施例−1の如く、80rなる
オーブン中に30秒間入れ、含水率20%調節した。
(1)次いで実施例−1の如く連続加熱を行い、樹脂加
工布(jlを得た。
工布(jlを得た。
その結果を第5表に記す。
これらの結果から柔軟剤を併用することにより、一層イ
ージーケア性に≦んだ樹脂加工布を得ることができた。
ージーケア性に≦んだ樹脂加工布を得ることができた。
〈実施例−6〉
(1)シルケット加工済みの木綿100%平織布(目付
9 B S’/77+” )なる布に予め実施例−1の
如く、カルボキシメチル化した。
9 B S’/77+” )なる布に予め実施例−1の
如く、カルボキシメチル化した。
(2)次に第6図に示すように、処理布(11を次なる
(イ)処理液槽(21に5秒間浸漬し、次いで絞り率8
0優になる様絞りロール1.3)にて絞った。
(イ)処理液槽(21に5秒間浸漬し、次いで絞り率8
0優になる様絞りロール1.3)にて絞った。
(イ)スミテックスレジン +qs−1q
i o重を部塩化マグネシウム(6水塩)
3 //計100〃 (:(1次いで、この処理布(1)7100Cにて40
秒間オーブン中(4)にて乾燥し、次いで100Cの常
圧飽和水蒸気が満たされた蒸郵機09中で3分間蒸熱を
行った。
i o重を部塩化マグネシウム(6水塩)
3 //計100〃 (:(1次いで、この処理布(1)7100Cにて40
秒間オーブン中(4)にて乾燥し、次いで100Cの常
圧飽和水蒸気が満たされた蒸郵機09中で3分間蒸熱を
行った。
(4)次いでこの処理布を実施例−1の如く、前段加熱
、後段加熱を連続に行い、樹脂加工布+に+を得た。
、後段加熱を連続に行い、樹脂加工布+に+を得た。
結果は第6表に記す。
く第6表〉
(klの樹脂加I布は非常に良好なイージーケア性を示
しており、蒸熱処理の効果がでて(・ることかわかった
。
しており、蒸熱処理の効果がでて(・ることかわかった
。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図、第2図及
び第6図は本発明に使用する装置の概略図である。 ill・・・処 理 布 (2)・・・処理 液槽
(3)・・・絞りロール (1)・・・オ − ブ
ン(5)・・・赤外線乾燥炉 (6)・・・赤外
1蕨ヒーター(7)・・オ − ブ ン f81
+91・・・ソーピング浴槽(10)・・・水洗浴槽
(111・・・ドライヤーfl 31 (+ 41・
・・〕 ィ ル タ − (15)・・・マイク
ロ波連続加熱装置(161・・・モ − タ −
fl 71・・・モードスターラ081・・・マイク
ロ波発振器 (1!1・・・蒸 熱 機O(、)、(
R2)、(R5)、(R4)・・・リードロール(αl
fcl fkl・・・加 工 布特許出願人 凸版印刷株式会社
び第6図は本発明に使用する装置の概略図である。 ill・・・処 理 布 (2)・・・処理 液槽
(3)・・・絞りロール (1)・・・オ − ブ
ン(5)・・・赤外線乾燥炉 (6)・・・赤外
1蕨ヒーター(7)・・オ − ブ ン f81
+91・・・ソーピング浴槽(10)・・・水洗浴槽
(111・・・ドライヤーfl 31 (+ 41・
・・〕 ィ ル タ − (15)・・・マイク
ロ波連続加熱装置(161・・・モ − タ −
fl 71・・・モードスターラ081・・・マイク
ロ波発振器 (1!1・・・蒸 熱 機O(、)、(
R2)、(R5)、(R4)・・・リードロール(αl
fcl fkl・・・加 工 布特許出願人 凸版印刷株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)セルロース繊維構造物を予めカルボキンメチル化
し、次いで、架橋剤および触媒ケ含有する水溶液を均一
に付与した後、水分の付着率ケセルロース繊維嘴造吻に
対する重量比で20%〜60%に調節し、さらに60C
〜140Cの温度条件にて10秒〜60秒間加熱処理(
前段加熱)を行い( 引き続き連続的[150r〜200Cの温度条件にて6
0秒〜180秒間加熱処理(後段加熱)を行うことを特
長とするセルロース繊維構造物のウオノンユ・アンド・
ウェア加工処理方法。 (2)前段加熱処理方法が赤外線加熱照射加熱法である
ことを特徴とする特許請求の範囲第+11項に記載する
方法。 (3)前段加熱処理方法がマイクロウェーブ加熱法であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第11)項に記載す
る方法 (4)架橋剤が、N 、 N’−ジメチロール・ジヒド
ロキシエチレンウレア、N、N’−ジメチロール・モノ
メチロール・ヒドロキシエチレンウレア、N。 N’−メチロール・アルコキシメチル・ジヒドロキシエ
チレンウレア(アルキル基はメチル基又はエチル基)の
うち、いずれか1つ又はこれらの混合物であることを特
徴とする特許請求の範囲第+1i項〜第1?(1項に記
載する方法。 (5)触媒が、塩化マグネシウムであること’tj%長
とする特許請求の範囲第111項〜第(4)項に記載す
る方法。 (6)架橋剤と触媒に加えて高級脂肪酸誘導体、シリコ
ーン樹脂からなる柔軟剤を併用することを特徴とする特
許請求の範囲第+11項〜第(5)項に記載する方法。 (7)セルロース繊維構造物乞予め、カルボキンメチル
化し、次いで架橋剤、触媒を含有する水溶液を均一に付
与した後、前乾燥を行い、その後蒸熱処理を行った後、
さらに60C〜140Cの温度条件にて10秒〜60秒
間加熱処理(前段加熱)火行い、引続き連続的に150
C〜200Cの温度条件にて60秒〜180秒間加熱処
理(f&段加熱)を行うことを特長とするセルロース繊
維構造物のウオノンー・アンド・ウェア加工処理方法。 (8)前段加熱処理方法が赤外線加熱照射加熱法である
ことを特徴とする特許請求の範囲第(L項に記載する方
法。 (91@段加熱処理方法がマイクロウェーブ加熱法であ
ること乞特長とする特許請求の範囲第17)項に記載す
る方法。 (10)架橋剤が、N 、 rr−ジメチロール・ジヒ
ドロキシエチレンウレア、N 、 N’−ジメチロール
・モノメチロール・ヒドロキンエチレンウレア、NIN
′−メチロール・アルコキシメチル・ジヒドロキシエチ
レンウレア(アルキル基はメチル基又はエチル基)のう
ち、いずれか1つ又はこれらの混合物であることを特長
とする′#1杵請求の範囲第(7)項〜第+91項に記
載する方法。 (11)触媒が塩化マグネシウムであることを特徴とす
る特許請求の範囲第(7)項〜第r+o+項に記載する
方法。 (121架橋剤と触媒だ加えて高級脂肪酸誘導体、シリ
コーン樹脂からなる柔軟剤を併用することを特徴とする
特許請求の範囲第(7)項〜第111)項に記載する方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18408681A JPS5887372A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | セルロ−ス繊維構造物のウオツシユ・アンド・ウエア加工処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18408681A JPS5887372A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | セルロ−ス繊維構造物のウオツシユ・アンド・ウエア加工処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887372A true JPS5887372A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16147146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18408681A Pending JPS5887372A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | セルロ−ス繊維構造物のウオツシユ・アンド・ウエア加工処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1077220A1 (de) * | 1999-08-13 | 2001-02-21 | Wolff Walsrode AG | Verfahren zur Herstellung von Cellulosederivaten |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP18408681A patent/JPS5887372A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1077220A1 (de) * | 1999-08-13 | 2001-02-21 | Wolff Walsrode AG | Verfahren zur Herstellung von Cellulosederivaten |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2332047A (en) | Process of preparing nitrogenous cellulose derivatives | |
| US2441859A (en) | Treatment of textile materials with aldehydes | |
| US2158494A (en) | Treatment of textile materials | |
| KR100455509B1 (ko) | 셀룰로오스계섬유함유직편물의수지가공방법 | |
| US2304252A (en) | Process of insolubilizing hydroxylcontaining sizes | |
| US6121167A (en) | Moisture-controlled curing durable press process | |
| JPS5846182A (ja) | セルロ−ス繊維のウオツシユアンドウエア−加工処理方法 | |
| JPS5887372A (ja) | セルロ−ス繊維構造物のウオツシユ・アンド・ウエア加工処理方法 | |
| JPS6122072B2 (ja) | ||
| JP2898623B1 (ja) | 吸湿発熱性セルロース繊維およびその製造方法 | |
| US2709638A (en) | Process for imparting wool-like finish to cellulose-acid-nitrogen complex fabrics and product thereof | |
| JP2000096442A (ja) | セルロース系繊維布帛の加工方法 | |
| JPS5823970A (ja) | セルロ−ス繊維構造物のウオツシユ・アンド・ウエア加工処理方法 | |
| JPS61245374A (ja) | 繊維素繊維系織物の光沢仕上加工方法 | |
| JP2780747B2 (ja) | 木綿繊維含有繊維製品及びその製造方法 | |
| JPS5846142A (ja) | セルロ−ス繊維構造物の製造方法 | |
| JPS6233348B2 (ja) | ||
| JP3282342B2 (ja) | セルロース系繊維製品の製造方法 | |
| JP3317006B2 (ja) | セルロース系繊維の加工方法 | |
| JPS5837438B2 (ja) | セルロ−ス繊維構造物の改質処理加工法 | |
| KR800001392B1 (ko) | 섬유소 섬유직물의 듀어러블 프레스(Durable Press) 가공법 | |
| JP2780746B2 (ja) | 天然セルロース系繊維含有繊維製品の製造方法 | |
| JPH08218270A (ja) | セルロース系繊維布帛の加工方法 | |
| JPH0770930A (ja) | 精製セルロース繊維布帛の加工方法 | |
| JPH04316662A (ja) | セルロース系繊維の改質加工法 |