JPS5887380A - 天然絹の転写なつ染法 - Google Patents

天然絹の転写なつ染法

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JPS5887380A
JPS5887380A JP57199836A JP19983682A JPS5887380A JP S5887380 A JPS5887380 A JP S5887380A JP 57199836 A JP57199836 A JP 57199836A JP 19983682 A JP19983682 A JP 19983682A JP S5887380 A JPS5887380 A JP S5887380A
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JP
Japan
Prior art keywords
group
silk
dye
hydrogen atom
method described
Prior art date
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Pending
Application number
JP57199836A
Other languages
English (en)
Inventor
エス・パオ・チユアン
ロジエ・モンタフオン
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • D—TEXTILES; PAPER
    • D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06P—DYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
    • D06P5/00—Other features in dyeing or printing textiles, or dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form
    • D06P5/003—Transfer printing
    • D06P5/004—Transfer printing using subliming dyes
    • D06P5/005—Transfer printing using subliming dyes on resin-treated fibres

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Coloring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば仏鴎特許第1223330号および總1
585119号明顛誉に1執された崗知の転写なつ染法
を過用する天然−のなつ染法に関する。
絹は転写なつ染に使用する分散染料に刈して籍に親和力
および浴解力を持たないので、綱は転4なつ染すること
ができないとされていた。これを6J能化するために、
%棚間53−106883ではグラフト化した#4織物
、すなわち、スチレンまたは他のビニル七ノ!−とグラ
フト重合した絹糸の繊物を使用した。しかし、このグラ
フト重合は化学反応および化学触媒の存在を前提とする
@糸の予備地層を必賛とし、従ってかなりIII紬であ
る。
−を転4なつ染−1能に′″fる別の方法は中−の雑誌
1#r轍維(aortas  22.1980年12月
発行、無33〜37貢)JK記載されている絹のアシル
化である。これはかなり複雑で高価な方法である。
特開昭53−78386にはより簡単な予備処珈が提案
されている。I#4織物を140℃より^い沸点を持つ
多価アルコール10〜1001iで含Sする。このよう
に地塊した綱は昇傘性塙基性鍮科を担持する転4紙で転
写なつ染することがでする。
項番性染料とともに分散染料も使用〜できることかこの
公輪に記載されている。この会報で特定されそして記載
された方法の主な欠点は、絹織物の中まで染料か浸透せ
ず繊物の表餉と層側とで色調か全く異る値果どなること
である。またこの方法により得られたなつ鍮物の怒牢性
はがなり低い。
本発明の1つの目的は綱をに写なっ染するための簡単な
方法を提供することである。
本@明の別の目的はS繊物の畠匈の色調が貴―とはとん
ど変わらない@臓物のなう染方法を提供「ることである
。
本発明の他の目的は絹糸にも染料にも化学反応を行うこ
となく転写なつ染方法を絹織物に対して幼果的に適用す
る方法を提供することである。
本尭−の別の目的は綱からその本来の手ざわり、光沢ま
たは他の物理学的性質を奪うことなく綱ななつ染する経
済的方法を提供することである。
他の目的は以下の記載および例から明らかになる。
本発明においては絡調剤10〜30鳴を含む絹噴物を以
下の式 (式中、アルキルは擬木原子1〜4個をもつアルキル基
、%にメチル基、エチル基およびイソプロピル基である
)、 式 (式中、Rは氷1g原子またはフェニル基であり、セし
て!は染料の分子量を200〜300にするような非イ
オン性置換基である) および式 ONM−Z 〔式中、Xは水素原子、水酸基または基Mu−R1(こ
こで、R1は低級アルキル基例えばメチル基、エチル基
またはイソプロピル基である)であり、YはXが水1g
原子の場合はR1と四−であり、!が基1M−R1であ
る場合は水素原子でありそして!はXが水素ぷ子または
水酸基の場合は水素原子であり、そして他の場合は基M
l!−R1である〕で表わされる染料少くとも1檀でな
つ染した転写シートと接触させて、160〜210℃の
温度に20〜60秒間加熱する。
大田)で表わされる染料の代表的な例としては4−トリ
ルアゾ−3−メチル−5−ピラゾロン、1−フェニル−
3−メチル−4−フェニルアゾ−5−ヒラfHンおよび
1−フェニル−3−メチル−4−(m−)リルアf)−
5−ビラゾロ/が挙げられる0式−で−わされる染料と
して特に1−ア建ノー2−メチルアントラキノン、1−
アミノ−2−トリフルオロエトキシ−4−ヒドロキシア
ントラキノン、1−アきノー2−クロルまたはブロム−
4−ヒドロキシアントラキノン、1.4−ジイソプロピ
ルアンノアントラキノンが挙げられる。
これらの染料はすべて公知であり公知方法により作るこ
とができる。
本尭明においては、彰祠作用を持ち好ましくは150℃
以上の沸点を持つ化学的助剤例えば多価アルコールまた
はその鋳導体あるいは素性浴液またはその水性分散液で
絹を予備処理する0例えばM製品を膨調剤少くとも10
重蓋憾好ましくは15〜30重量暢を含む水flb鹸ま
たは分散論に含浸し、絞り車50〜100参に絞った後
、製品を中間乾燥にかけ【もよい。中間乾燥の温度は%
に使用する影調剤によるが、一般には120℃よりグリ
コール例えば平均分子量200〜4000の4リエチレ
ングリコール、平均分子量400〜5000のポリゾロ
ピレングリコールまたは坪均分子量400〜5000の
ポリエチレングリコール/ボリア” o fレングリコ
ールブロックコホリマ−:1−ブトキシエトキシプロパ
ノール、多価アルコール例エバグリ令リン、トリメチロ
ールプロパン、多価アルコールとアA/中しンオキシド
との付加生成物;多価アルコールと2クトンとの付加生
成物。これらの中で敵も好ましいものはポリアルキレン
/ IJコールfil t ハポリエチレングリコーl
&/(平均分子量250〜1000)、ポリプロピレン
lリコール(平均分子量250〜1000)、ポリエチ
レン、グリコールホウ鹸エステルである。
本晃切に従って、予備処理した製品を前記弁傘性分散染
料を含むなつ染インクで予めなう染した転写シートの下
または上に置き、そして重ねた状聰で加圧)加熱して弁
傘性染料を織物製品中に弁傘させる。予備処理した助剤
はJl留により除去できない為沸点助剤であるので、組
上に染料を固着低い、彰調剤の通用方法としては11k
Illl法またはコーティング法もまた使用できる。
本尭−で使用する@に対するI#調剤としては以)の多
−アルコールまたはその#導体を挙げることができる: アルキレングリコール例エバエチレングリコール、ジエ
チレングリコール、トリエチレングリコール、テトラエ
チレングリコール、v71′10ピレングリコール、ト
リプロピレングリトル、ブタンジオール、ベンタンジオ
ール、ヘキシレンlリコールまたはオクチレングリコー
ル;アルキレンメリコール七ノーおよびジエーテル例エ
ハエチレンメリコール七ツメチルエーテル、エチレング
リプールモノエチルエーテル、$7エチレングリコール
毫ノデチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジエ
チレングリコールジメチルエーテル;アルキレンダリコ
ール七ノーおよびジエステル例えばエチレングリコール
モノアセテート、エチレングリコールゾアセテート:ボ
リフルキレンし安達化するために、転写なつ瘉の後水洗
により予備処理助剤を除去するのが望ましい。
転写シートとしては一時的支持体例えば紙またはフィル
ム上に、前記の弁傘性分散染料および飴合剤(例エバメ
チルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシグロビ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ポリCニ
ルピロリドン、ゼラチン、ポリビニルアルコール、ボリ
アクリルア(ド、アクリル−エステルまたはメタクリル
鹸エステル)を含むインクでなり染したtつ染Jヤター
ンを持つ、任意の公知シートを使用°「ることかできる
。これらの転写シートおよびその製造は蟲秦界では周知
であるのでこれ以上の説明は必要ないと思われる。
転写それ自身は160〜210℃好ましくは180−1
9部1℃の温度で20〜60秒間好ましくは30〜50
秒間で行われる。前記のl1lS内でできる限り低い温
度で転写を行うかあるいは160〜210℃で昇Wkj
る光学的増白剤を上塗りした転写紙を使うことにより綱
の黄変は防げる。このされており、そこにはまたそれか
らの転写シートの製法も記載されている。
転写後、転写紙を絹かり除去しそして次に綱を影調剤を
除去するためKすすぎそして乾燥することができる。
こうし【なつ染され−た絹は絹織物に伸性、光沢、手ざ
わりの良さを与えるために常法のように後地層すること
もできる。これらの処理は一般に#l績物め商品的価値
を^めるために絹織物に施される。
こうしてなつ染された織物は両面が同じまたは実質的K
11lじ色調を示す。
本発明に従つ【絹製品を染色することができる。
絹および合成または中合成稙維から成る製品を細部分と
合成または生合成部分との^方が一様な同じ色に染色す
ることもまた可能である。さらに、本発明の方法を使う
重要性の1つは生地の目が粗いため一般になつ染するこ
とができなかった織物例えばローンまたはダイルにこの
方法を通用する場合でも良好な結果を得ることができる
ということである。
本発明の方法により祷られるなう染皇品&末輪郭の鋭い
繊細なツリー7を表樵し消費者の4に京を満たすもので
ある。
本発明を以Fの例によりさらに詳細に鋭−する部および
憾は態量による。
例 @織物をポリエチレングリコール(分子量600)の3
0暢水II!)鎖中に含浸し、級り皐100鳴までに叔
りそして70℃で10分間乾燥する。他方、グラビアな
り染懺を使って、イソノロノ賃ノール/エタノール(1
:1)の混合浴媒中Kl−アずノー2−クロルアントラ
キノン10部とエチルセルロース6sとを分散すること
によりgait、たなり染インクでグラビアなつ染用紙
シートななつ染して乾燥させて転写なつ染シートを製造
1゛る。
ポリエチレングリコール(分子t3uO)で地塊した前
記絹を転写シートと重ね、そして平1Klレス機中、2
00℃で30秒間加熱しなめ偽らこれを圧力1〜/値謔
 でプレスする。
こうしてなり染した絹を水中に含没し、紋り率70鳴ま
で故りそして100℃で4分間転轍する。
得られた織物は内向とも同じ色調を持つ實鰍カーかった
8色の横棒を示す。
前記の例において1.4−シイノブ四ビルアミノアント
ラキノンを使用すれば背色模様力を得られる。
この方法で黄色染料として1−フェニル−4−フェニル
アゾ−3−メチル−5−ピラゾロンを使い、赤色染料と
して1−アきノー2−トリフルオロエト中シー4−ヒド
ロキシアントラキノンナ使いそして青色染料として1.
4−ジイソプロビルアンノアントラキノンを使えば、多
色の換徐力を得られる。
以上本発明の詳細な説明したが、本発明の構成の他の具
体例を要約すれば次のとおりである。
ill  前記特許請求の範囲(1)〜(力に記載の方
法により得られたなつ染された絹。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)膨@剤10〜60憾を含む綱を式(式中、アルキ
    ルは炭素原子1〜411をもつアルキル基、%にメチル
    基、エチル基およびイソfvsぎル基である)、 弐              HO 身 (式中、Rは水素原子またはフェニル基であり、そし【
    !は染料の分子量を200〜300にするような非イオ
    ン性置換基である) および式 〔式中、Xは水素原子、水鎗基または基1ag−h1(
    ここでs R1は低級アルキル基例えばメチル基、エチ
    ル基またはイソノロビル基である)であり、Xは!が水
    素原子の場合はR1と同一であり、!が& Ni1−R
    1である場合は水素原子でありセしてXは!が水素原子
    または水鹸基の場合は水素原子でありそして他の場合は
    基kjH−11である〕で表わされる染料少くとも1檀
    でなつ染した転写シートと接触させて、160〜210
    ℃の温度に20〜60秒間加熱することを特徴とする、
    影調剤10〜30憾を含む絹の転写なり染法。 (2)絹として100憾絹または絹と金成鐵維との良紡
    から成る蛾智または絹物を使う、前項(11に記載の方
    法。 (3+  膨1111剤として多−アルコールまたはそ
    の一場体、好ましくは分子量300〜500をもつlリ
    エチレンまたはポリプロピレングリコールtttr絹を
    使う、1IIIJJI(1)にvI2載の方法。 (4)輌を加熱後に転写シートから弁部しそしてすすぐ
    、前* (1)に記載の方法。 +57  黄色染料として式 で表わされる染料な使5、前項(1)k記載の方法。 (6)赤8染料として1−アきノー2−タロルーまたは
    ブロム−4−ヒドロキシアントラキノンヲ使う、前項(
    IIK記載の方法。 (力 青色染料として1.4−ジイソfロビルア櫂ノー
    アント2キノンをII!5、前、哄+1)?C配軟の方
    法−
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