JPS588762A - インドリジノン色素及び組成物 - Google Patents

インドリジノン色素及び組成物

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JPS588762A
JPS588762A JP57110916A JP11091682A JPS588762A JP S588762 A JPS588762 A JP S588762A JP 57110916 A JP57110916 A JP 57110916A JP 11091682 A JP11091682 A JP 11091682A JP S588762 A JPS588762 A JP S588762A
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JP
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group
compound
atoms
carbon atoms
nuclear
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JP57110916A
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ジヨ−ジ・レランド・フレツチヤ−・ジユニア
ドナルド・ハロルド・ワズワ−ス
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Eastman Kodak Co
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Eastman Kodak Co
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D471/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
    • C07D471/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D471/04Ortho-condensed systems
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B57/00Other synthetic dyes of known constitution
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/675Compositions containing polyhalogenated compounds as photosensitive substances

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、イメージング要素、すなわち、画像形成要素
において有用な色素及び組成物に関し、さらに詳しく述
べると、非銀塩の画像形成分野において有用なインドリ
ノノン色素に関する。
周知の通り、非銀塩の画像形成要素は公知であり、そし
ているいろな用途において有用である。
このような用途の1つにレーザ記録があり、この記録の
場合、第1の波長で情報を記録し、そ1.て第2の波長
で記録情報を読み取るのが望ましい。
本発明は、活性輻射線への露光により深色効果をもって
長波長側に移動せしめられる色素を提供するものであり
、また、そのために、これらの色素はレーザ記録の分野
において有用である。さらに、本発明の組成物は、画像
形成反応の間に酸素を必要とすることなく画像を形成す
ることが可能である。したがって、この場合、酸素が透
過し得ないオーバーコート層を使用することが可能にな
り、また、その際、画像形成に関して有害な副作用が生
じることもない。
本発明は、ピリジンと反応して色素を形成することが可
能な組成物を提供し、この組成物は、次の構造式により
表わされるシクロゾロ波ノン:(上式において、 R1及びR2は、互いに独立しておシかつ、それぞれ、
1〜5個の炭素原子を有するアルキル基、6〜10個の
核炭素原子を有するアリール基又は炭素、酸素及び硫黄
からなる群から選ばれた5〜6個の核原子を有する複素
環式基を表わす)、そして 次式のいずれか一方により表わされる化合物:3 及び (上式において、 R3は、6〜10個の核炭素原子を有しかつ深色性置換
基としてニトロ基、カルがニル基、アミド基、スルホニ
ル基又はシアノ基を有するアリール基を表わし、 R4は、水素、1〜5個の炭素原子を有するアルキル基
、ハロゲン又はRに関して先に定義したような基を表わ
し、 Xは、ハロゲンを表わし、そして 2は、炭素及び窒素からなる群から選ばれた5〜14個
の核原子を有する1個、2個又は3個の融合環を完成す
るのに必要な複数個の非金属原子を表わす)を含んでな
る。
前記化合物(2a)において、ハロゲン原子が結合して
いる炭素原子はその炭素上にある追加の置換基によって
活性化せしめられ、よって、2m1において測定した時
に最低0.5の光学!1度を有する色素を形成するのに
十分な程度までハロゲンとシクロプロにノンーーリジン
反応生成物との反応がひきおこされる。
このような色素及びその形成方法は、画像形成組成物、
詳しくは、シクロプロペノンの一部を像状に破壊するこ
とによって潜像を形成する形式の画像形成組成物を得る
のにとりわけ有用である。
潜像形成の後、未露光部における色素の形式をひきおこ
すのに十分なピリジンを組成物に添加する。
この場合、色素の反応が酸素とは無関係に進行するので
、オーバーコートが散票透過性であるか否かに拘らず光
学的オーバーコートを画像形成組成物とともに有利に使
用することができる。
シクロゾロペノン化合物上の置換基であるR1及びRの
例は、1〜5個の炭素原子を有するアルキル基、6〜1
0個の核炭素原子を有するアリール基、例えばフェニル
基及びナフチル基、そして複素環式基、例えばフラン、
ビラン及びチオフェンを包含している。6アルキル基″
′及び°°アリール基”なる用語は、それらを前記R1
及びR2に関して本願明細書において使用した場合、置
換されたアルキル基及び置換されたアリール基を包含し
ている。置換され九”ナルキル基は、例えば、1−フェ
ニル−2−ベンゾイルエチル基を包含している。置換さ
れたアリール基は、例えば、アルコキシ−、ニトロ−、
シアノ−及びアルキルフェニル基、例えば4−メトキシ
フェニルts及Uアニシル基を包含している。”アニシ
ル基”は、それを本願明細書において使用した場合、4
−及び2−メトキシフェニル基の混合物を意味し、した
がって、前記R及びRの一方が上記の1つを表わしかつ
前記R1及びR2の他方が上記のもう1つを表わすとい
うことを理解されたい。
シクロプロペノンに添加されるべき、すなわち、ビリシ
ンの存在において行なわれる色票反応のためにそれに添
加されるべき化合物は、多ハロゲン化された(ハロゲン
で多基置換された)、前記式(2a)又は(2b)によ
り表わされる化合物である。
上記したような反応性を有している有機成分を決定する
だめの簡単な試験方法を記載すると、次の通りである: 約0.2ミリモルのシクロゾロ(ノンを5.9のピリジ
ン及び約1ミリモルの化合物(2a)(この化合物の反
応性を検討中である)に添加する。このようにして得ら
れた組成物を1時間捷での長時間(9) にわたって約80℃まで加熱する。形成された色xをそ
のλ1Tlaxにおいて・千ス長さ1簡のセル中で測定
した場合に最低05の光学ll11度が得られるならば
、この化合物(2a)のR3成分は十分な反応性を有し
ていると言うことができる。
ゞ1スルホニル基”及び°1カルirニル基″なる用語
は、それらを前記R3に関して本願明細書において使用
した場合、置換もしくは非置換のスルホニル基及びカル
ビニル基をそれぞれ包含するということを理解されたい
。なお、前記R3が置換されたスルホニル基及びカルビ
ニル基である場合に、それらの置換基としてはフェニル
基、アミン基。
メチル基及び2−ベンゾチアゾリル基がとりわけ有用で
ある。したがって、ケトン及びアルデヒドの両方がR3
成分として有用である。さらに、゛′深色性基°′又は
゛深色性成分”は、それを本願明細書において使用した
場合、電子密度の移動をもたらして電子をより均一に分
布せしめることによって発色世の形成を完成し、よって
、可視光線の吸収を導くようなものを指している。化合
物(2a)t1凸A 中の了り−ル基の有用な深色性置換基は、ニトロ基、ア
クリロイル基、アミノカルビニル基、シアノ基、スルホ
ニル基及び例えばカルがエトキシ基のようなカルボアル
コキシ基を包含している。
前記Rを上記のようにして選択した場合、より大きな自
由度をもってR4を選択することが可能になる。すなわ
ち、R4として有用な基は、先に示したR3として有用
な置換基のそれぞれ、そして水累、例えば塩累又は臭素
のようなハロゲン、そして1〜5個の炭素原子を有する
アルキル基、例えばメチル基、エチル基、ブチル基及び
にメチル基を包含している。このR4の゛°アルキル基
”は、本願明細書において使用した場合、置換されたア
ルキル基を包含している。アルキル基の有用な置換基は
、例えばフェニル基又はベンゾイル基のようなアリール
基、そして=0を包含している。
化合物(2b)を使用するのであるならば、式中2によ
り表わされる複数個の原子によって完成される複累猿式
環の例は、アノン環、例えばトリアノン及びキノキサリ
ン、ならびに単一の窒素原子のみを含有する猿、例えば
キノリン及びアクリノン環を包含1.ている。化合物(
2b)のなかでも非常に好ましいものの例を示すと、2
.4−ビス(トリブロモメチル)−及び2,4−ビス(
トリクロロメチル)−6−メチル−1,3,5−a −
)リアノン、2−トリブロモ−及び2−トリクロo−メ
チルキノキサリン、そして2−トリブロモメチルキノリ
ンがある。
とυわけ好ましい色素は、次のような構造式により表わ
されるものである。
上式に2いて、R1〜R1X及び2は、それぞれ、前記
定義に同じである。例えば、非常に好ましい色素は、2
基を有していてその基がアジン化合物、例えばキノキサ
リン又はトリハロメチル−置換S−トリアソンを形成し
ているもの、そして単一の窒素原子を含有する環状化合
物である。
とりわけ好ましい化合物(2a)又は(2b)、そ[−
てこれらの化合物をピリノン及び記載のシクロゾロ(ノ
ンと反応させた場合に生成する色素とそれらの色を列挙
すると、次の第1表にaピ載の通りである。記載の色及
びλmax値を得るため、塩化メチレン溶液を0.02
Jj漠チの濃度で使用した。
以下余白 2−トIJブロモメチルキノ   フェニルリン 2−トリブロモメチルキ、/   フェニルリン (14) 一’/M−(ンドリノン:スmaX=6:(Onm:宵
縁色上記した色素以外に、以下に列挙するような色素混
合物もまた得ることができる。これらの色素混合物は、
ジアニシルシクロゾロペノンを上記第1表に記載の化合
物(2a)又は(2b)のいずれか一方と一緒に使用す
ることによって形成させることができる。なぜに色素混
合物が得られるかと言うと、インドリノノン構造の窒素
原子に関してα位に結合しだp−メトキシフェニル置換
基を有するものが得られる生成物の約50%を占め、そ
して上記窒素原子に関してβ−位に結合したp−メトキ
シフェニル置換基を有するものが得られる生成物の約5
0%を占めるからであるニ アH−インドリジン 7H−インドリジン 上記した色素混合物は、それぞれ、その4−メトキシフ
ェニル対応物(前記第1表に掲出した)と同じλmax
及び同じ色を有している。
175 nmを下廻るλmax値を有しているシクロプ
ロにノン、例えばn−ゾロビル置換基を有しているシク
ロプロにノン、は以下に詳述する画像形成要素において
有用である。但し、これは、要素の露光に用いられる輻
射線源が高比率の紫外線を含有しかつ紫外線を伝達する
ために水晶光学素子等を使用する場合に限られる。例え
ば、ノンドーグの水銀アーク灯がこのような場合に有用
である。
シクロゾロぜノンと多ハロrン化化合物トヲ過141量
のピリシン中で反応させることによって色素を調製する
。゛°過剰量”とは、それをここにおいて用いた場合、
当モル量よりも多量であることを意味している。ピリジ
ンが最初にシクロプロペノンと反応し、そして次に多ハ
ロダン化化合物との複脱離反応が進行するものと考えら
れる。この反応では散票が不必要である。
シクロプロペノンと多・・ログン化化合物とを等モル量
で存在させるのが好ましい。
上記した色素の溶液調製をさらに詳しく説明するため、
以下に調製例を記載する。加熱工程は、色素の現像を促
進するために特に有用であるというものの、任意に実施
可能である。但し、色素を得るために加熱を行なうこと
は不必要である。このことは、画像形成要素中における
色素の形成に際して特に言うことができ、この例につい
ても以下に記載する。
調製例1: 1−7H−インドリジンの合成 等モル量の2.4−ビス−(トリブロモメチノ0−6−
メチル−1,3,5−)リアジン及び2.3−ビス−(
4−メトキシフェニル)シクロゾロにノンを過剰量のピ
リシンに溶解して得た溶液を迅速に攪拌しながら、空気
中で100℃の温度で加熱した。得られた鮮明なシアン
の溶液に過剰量のシクロヘキサンを注ぎ、そして濾過し
た。粗製の色素が80チの収率で得られた。シリカダル
上でのクロマトグラフィーにより精製を行なったところ
、λmax−630nmである標記の化合物が得られた
不活性雰囲気中で加熱することによってもまた同じ調製
を実施することができる。
調製例2: 2.3−ジフェニルシクロプローS/ン及ヒ2 。
4−ビス(トリブロモメチル)−6−メチル−1゜3.
5−)リアノンを過剰量のピリジンに溶解して得た等モ
ル溶液を、空気中で攪拌しながら、10分間にわたって
沸騰させた。得られた深赤色の溶液にシクロヘキサンを
注ぎ、そして濾過したところa製の色素が得られた。シ
リカダル上でクロマトグラフィーすることにより精製を
行なったところ、λmax−520nmである精製試料
が得られた。
調製例3: 1当fの2,3−ゾフェニルシクロプロベノン及び2当
量の2−トリブロモメチルキノキサリンをピリジンに溶
解して得た溶液を蒸気浴上で5分間にわたって加熱し、
シクロヘキサンを注ぎ、そして濾過しだところ、粗製の
色素が得られた。シリカケ9ル上でクロマトグラフィー
を行なったところ、精製試料、λmax =500 n
m 、が得られた。
クロマトグラフィーにより得られた少量の反応生成物は
1−オキソ−2,3−ジフェニル−7−〔ブロモ(2−
キノキシリニル)メチリデン〕−7H−インドリジン、
λmax −6001m、であった。
調製例4: 1当量の2,3−ジ(4−メトキシフェニル)シクロプ
ロ及ノン及び2当量の2−トリブロモメチルキノリンを
ピリジンに溶解して得た溶液を蒸気浴上で5分間にわた
って加熱し、そしてシクロヘキサンを注いだ。得られた
青色固体をシリカケ9ル上でクロマトグラフィーにかけ
たところ、純粋な生成物、λmax−600nm1が得
られた。
調製例5: 0.27.9(1ミリモル)の2.3−ノ(4−メトキ
シフェニル)シクロプロ及ノン及び0.IFl’(1ミ
リモル)のトリクロロアセトニトリルを10m1のピリ
ジンに溶解して得た溶液を蒸気浴」二で15分間にわた
って加温した。この溶液をシクロヘキサン中に注加し、
そして濾過した。シクロヘキサンを蒸発させたところ、
0.25.9(収率50係)の粗生成物が得られた。こ
の生成物をシリカケ9ル上でクロマトグラフィーにより
精製した。
λmax ”’580 nm 0この生成物の構造をN
MR及び質量スペクトル分析により確認した。
調製例6〜8: 以下に記載する化合物6〜8を次のようにして調製した
1ミリモルの出発物質としてのハロゲン化化合物(下記
参照)及び1ミリモルのジ(4−メトキシフェニル)(
又はジ−n−プロピル)シクロプロにノンを15ydの
ビリシンに溶解して得た溶液を蒸気浴上で15分間にわ
たって加熱した。反応混合物をシクロヘキサン中に注加
し、得られた固体を水洗し、そして精製のためにシリカ
ダル上でクロマトグラフィーした。
以下余白 扁  化合物       ・・ロケツ化化合物 ’m
a x上記調製例に示した色素は、どれも皆、1時間以
内を経過した後、0.5を上廻る光学濃度(パス長さ1
+mRのセル中でλmaxで測定した場合)を有してい
た。
調製例9〜10: 1ミリモルの下配第■表に記載の・・ログン化化合物及
び0.2ミリモルの下記シクロプロペノンを含む溶液を
5gのピリジンに添加し、そして傅られた混合物を約8
0℃まで加熱した。1時間旬内の後に下記色素が生成し
た。これらの色素の光学濃度は、・ぐス長さ1鴫のセル
中でλmaxで測定1〜だ場合に、調製例9について約
0.8そして調製例10について1.1であった。
インドリノノン 調製例11: 調製例4に記載の合成を繰り返した。世し、本例の場合
、2−トリブロモメチルキノリンに代えてソクロロマロ
ノニトリルを使用したところ、λmax −565nm
である生成物が得られた。
本発明の台累は、画像旬外の分野、例えば布帛及びその
他の材料の染色において有用である。このような有用性
があるため上記した合成法に加えて任意の常用の合成法
もまた有用である。例えば、ピリジンとシクロプロペノ
ンとの反応によって生成した中間生成物が化合物(2a
)又は(2b)と反応して色素を生成するであろう。
本発明の非常に好捷しい用途の1つを示すとすると、画
像形成要素中における色素の像状形成がある。このよう
な態様に従うと、シクロプロペノン化合物(1)と化合
物(2a)もしくは(2b)のいすわが一方とを含んで
なる組成物を混合して支持体上に塗布して支持体上の1
層となすことができる。
画像形成要素を調製する場合、任意の常用の写真支持体
が有用である。この要素を乾燥し、そして次に活性輻射
線に像露光する。露光時、その価域に含まれるシクロプ
ロペノンが分解し、そしてそのためにこの領域において
色素が生成不可能となる。次いで、この画像を過剰量の
ピリジンの添加によって現像する。このピリジンの働き
により、上記した色素反応が未露光域においてひきおこ
される。任意に、そして、もしも存在しているならば、
層のバインダに依存して、米国特許第4.128,42
2号に記載のようにしてシクロプロペノンの分解をビゾ
キュラー気泡の形成に使用することができる。
ピリジンを加熱して現像速度を高めるのは任意である。
このよりなピリジンは、溶液の形をしていてそのなかに
露光要素が浸漬されるのか、さもなければ、蒸気の形、
好捷しくは飽和状態で、をしている。場合によっては、
弱酸性の重合体を含んでなる層中にピリジンを混入し、
そして次に加熱によりこれを放出させる。このような重
合体の一例を示すと、ポリ(アクリル酸)がある。
画像形成組成物を支持体上に、適当な溶剤を使用して塗
布する。組成物に含まれる成分に依存して溶剤を選択す
ることができる。有用な溶剤の例ハ、アセトン/トルエ
ン混合物、シクロヘキサン、そして2−エトキシエタノ
ールを包含している。
シクロプロペノン、そして多・・ロダン化化合物の有用
な量は、所望とする結果、そして選らばれた化合物によ
っているいろである。画像形成要素の場合には、シクロ
プロペノン及び多・・ロダン化化合物のそれぞれが塗膜
1 dm2当り約0.01〜約0、10 ミIJモルの
量で存在するように組成物の選択を行なうのが好ましい
。シクロプロペノンの量が約0.05ミリモル/dm2
であり、そして多ハロク9ン化化合物の量が約0.0.
5〜0.1 ミIJモル/dm2であるのがさらに好ま
しい。
好ましい画像形成要素は、先に述べたように、バインダ
を包含している。バインダを使用するような場合には、
任意の常用の有機溶剤−可溶性バインダが有用である。
、場合によって、支持体が例えばP紙の如くに高度の吸
収性を有しているかもしくは線維質であるならば、バイ
ンダが省略されている要素が有用である。
次に、画像形成要素の例をあげて本発明を説明する。
例1: IIiのポリ(ビニルブチラール)(モンサンドケミカ
ル社から商品名 Butvar 76として市販されて
いる)を4.5gのアセトン及び4.5gのトルエンに
溶解した。室温で攪拌したところ、鮮やかな澄んだ溶液
(ド−))が生成した。100〜の1.2−ノフェニル
シクロゾロペノン及ヒ300m9の2.4−ビス(トリ
ブロモメチル)−6−メチル−1,3,5−4リアノン
を室温で攪拌することによりドープ中に溶解した。この
ドープを100ミクロンのyWI)(エチレンテレフタ
レー))支持体上に湿潤時膜厚150ミクロンまで塗布
した。
得られた塗膜を温風の流れのなかで5分間にわたって約
24℃壕で加熱することにより乾燥した。
透明な塗膜を250Wのノンドープの水銀アーク灯に約
9cmの短離をおいて18秒間にわたって像露光(rI
¥r接ポゾ型テストパターンを使用)した。
露光域ではジフェニルシクロゾロにノンが分解し、よっ
て、無色のジフェニルアセチレンが生成シた。
50150(容量/容量)のヘキサン及びキシレンの混
合物に溶解して得た30係ピリジン溶液で塗膜をぬらす
ことによって画像を現像した。トリアジン色素の現像が
未露光域において迅速に進行し、よって、Dmax ”
” 1.50及びDmin =0.09に達した。露光
域では発色が行なわれなかった。
■に1ユ 前記例1に記載の手法を繰り返した。但し、本例の場合
、以下に示すように例ごとにシクロプロ4ノンを変更し
た。
例2及び例3:ゾアニシルシクロゾロペノン、例4:ノ
フェニルシクロプロペノン、そして、例5:ゾプロビル
シクロプロベノン。
さらに、本例の場合、先に示した調製例4,6゜7及び
8に関してそれぞれ列挙した・・ログン化合物を使用し
た。等モル量のシクロプロペノン及び・・ログ9ン化化
合物を使用した。ピリジンを添加した場合、未露光域に
おいて色素が生成した。得られた色素の写真学的性質を
記載すると、次の第■表の通りである。
シアニジルー1 (7H)−インドリジノン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 次の構造式により表わされるシクログロペノン: (上式において、 R1及びR2は、互いに独立しておりかつ、それぞれ、
    1〜5個の炭素原子を有するアルキル基、6〜10個の
    核炭素原子を有するアリール基又は炭素、酸素及び硫黄
    からなる群から選らばれた5〜6個の核原子を有する複
    素環式基を表わす)、そして次式のいすわ、か一方によ
    り表わされる化合物:3 及び (上式において、 R3は、6〜10個の核炭素原子を有しかつ深色性置換
    基としてニトロ基、カルボニル基、アミド基、スルホニ
    ル基又はシアノ基を有するアIJ  7し基を表わし、 R4は、水素、1〜5個の炭素原子を有するアルキル基
    、・・ログン又はR5に関して先に定義したような基を
    表わし、 Xは、)・ログンを表わし、そして 2は、炭素及び窒累から々る群から選らば力、だ2〜1
    4個の核原子を有する1個、2個又は3個の融合環を完
    成するのに必要な複数個の非金属原子を表わす)を含ん
    でなることを特徴とする、ピリジンと反応して色素を形
    成することが可能な組成物。 2前記化合物(1)カアニシフレー、フエニル−又はn
    −プロピルシクロゾロにネオンである、特許請求の範囲
    第1項に記載の組成物。 3、前記化合物(2b)が存在しかつそれがアジン化合
    物であるかもしくは単一の窒素原子を含有する環状化合
    物である、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の組
    成物。 4、前記化合物(2b)がs−)リアジンである、特許
    請求の範囲第3項に記載の組成物。 5、 λmaxが450〜650nmでありかつ次の構
    造式により表わされる化合物。 2 上式において、 R1及びR2は、互いに独立しておりかつ、それぞれ、
    1〜5個の炭素原子を有するアルキル基、6〜10個の
    核炭素原子を有するアリール基又は炭素、酸素及び硫黄
    からなる群から選ばれた5〜6個の核原子を有する複素
    環式基を表わし、R3は、6〜10個の核炭素原子を有
    しかつ深色性を換基としてニトロ基、カルrleニル基
    、アミド基、スルホニル基又はシアン基を有するアリー
    ル基を表わし、 R4は、水素、1〜5個の炭素原子を有するアルキル基
    、ハロゲン又はRに関して先に定義したような基を表わ
    し、 Xは、ハロダンを表わし、そして 2は、炭素及び窒素からなる群から選ばれた5〜14個
    の核原子を有する1個、2個又は3個の融合環を完成す
    るのに必要な複数個の非金属原子を表わす。 6、式中の2がキノキサリンを形成するかもしくはトリ
    ハロメチル−置換s−)リアジン環を形成するのに必要
    な複数個の原子を特徴する特許請求の範囲第5項に記載
    の化合物。
JP57110916A 1981-06-29 1982-06-29 インドリジノン色素及び組成物 Pending JPS588762A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4128422A (en) * 1976-11-08 1978-12-05 Eastman Kodak Company Cyclopropenone vesicular imaging composition, element and process

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US4373021A (en) 1983-02-08
EP0068879A1 (en) 1983-01-05
DE3263520D1 (en) 1985-06-20
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