JPS5887652A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS5887652A JPS5887652A JP56186052A JP18605281A JPS5887652A JP S5887652 A JPS5887652 A JP S5887652A JP 56186052 A JP56186052 A JP 56186052A JP 18605281 A JP18605281 A JP 18605281A JP S5887652 A JPS5887652 A JP S5887652A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/60—Rotation of whole images or parts thereof
- G06T3/608—Rotation of whole images or parts thereof by skew deformation, e.g. two-pass or three-pass rotation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3877—Image rotation
- H04N1/3878—Skew detection or correction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は原稿画gIIvi−スキャナにより走査して得
られた量子化1liIlf)編集・処理をおこなう画像
処理装置に関するものである。
られた量子化1liIlf)編集・処理をおこなう画像
処理装置に関するものである。
発明の技術的背景とその問題点
帳票等を自@読取しその量子化−#1に編集・処理する
場合、読取対象の文字等が存在する枠を検出し、この枠
内の文字等の画*t−aみなくとり出すこ)が必要であ
る。帳票等が常に傾斜なく挿入され読取られる場合には
、枠内の画像も歪むことはない。しかし帳票勢が傾斜し
て挿入された場合は画像は歪んでしまう。これに対して
はあらかじめ帳票等のスキューを検出しそのスキューに
従い量子化1lii儂を補正したあと必要な−g1をと
り出すようにした1會処理装置が提案されている。しか
し、これによれば原稿のよごれなどにより、帳票等のス
キューが誤まって検出された場合、娯まつ九スキューで
量子化oiiglIが補正されることとなり。
場合、読取対象の文字等が存在する枠を検出し、この枠
内の文字等の画*t−aみなくとり出すこ)が必要であ
る。帳票等が常に傾斜なく挿入され読取られる場合には
、枠内の画像も歪むことはない。しかし帳票勢が傾斜し
て挿入された場合は画像は歪んでしまう。これに対して
はあらかじめ帳票等のスキューを検出しそのスキューに
従い量子化1lii儂を補正したあと必要な−g1をと
り出すようにした1會処理装置が提案されている。しか
し、これによれば原稿のよごれなどにより、帳票等のス
キューが誤まって検出された場合、娯まつ九スキューで
量子化oiiglIが補正されることとなり。
かえって大きな歪みの画像となってしまう。さらにこの
場合@正前の盪子化画像に回復することはもはや不可能
である。
場合@正前の盪子化画像に回復することはもはや不可能
である。
・また量子化画像の枠を検出しその枠情報により帳票等
のスキューを検出し、量子化II儂の歪みを補正する画
像処理装置も考えられる。しかし枠には破線や鎖線、さ
らには手書のうねった枠があり、これらの枠情報から旧
しい帳票等のスキューを検出することは困難である。
のスキューを検出し、量子化II儂の歪みを補正する画
像処理装置も考えられる。しかし枠には破線や鎖線、さ
らには手書のうねった枠があり、これらの枠情報から旧
しい帳票等のスキューを検出することは困難である。
発明の目的
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、傾斜して
挿入された帳票等の量子化o[1から歪みのない画像を
正確にとり出し、たとえスキニーを誤って検出した場合
でも、もとの量子化Ili儂をとり出すことのできる画
像処理装置を提供することをその目的としている。
挿入された帳票等の量子化o[1から歪みのない画像を
正確にとり出し、たとえスキニーを誤って検出した場合
でも、もとの量子化Ili儂をとり出すことのできる画
像処理装置を提供することをその目的としている。
発明の構成
この目的を達成するため、本発明では、原稿の量子化画
像ヲ記憶する画像メモリと、前記原稿にあらかじめ付さ
れ九マークのlii儂信号により前記量子化TI7II
gIのスキューを検出するスキュー検出装置と、前記量
子化画像中の枠を検出する枠検出装置と、この枠検出装
置で検出され九枠情報に基づき1iii儂中の編集・処
理をおこなうべき領域を指定する指定装置と、この指定
装置により指定された領域内の量子化画像を前記スキュ
ーに従い前記画像メモリを補正してとり出すスキュー補
正装置と、このスキュー補正装置により補正するかどう
かを選択できるスイッチとを備えたことを特徴とするl
1ii儂処理装置として構成されている。
像ヲ記憶する画像メモリと、前記原稿にあらかじめ付さ
れ九マークのlii儂信号により前記量子化TI7II
gIのスキューを検出するスキュー検出装置と、前記量
子化画像中の枠を検出する枠検出装置と、この枠検出装
置で検出され九枠情報に基づき1iii儂中の編集・処
理をおこなうべき領域を指定する指定装置と、この指定
装置により指定された領域内の量子化画像を前記スキュ
ーに従い前記画像メモリを補正してとり出すスキュー補
正装置と、このスキュー補正装置により補正するかどう
かを選択できるスイッチとを備えたことを特徴とするl
1ii儂処理装置として構成されている。
発明の実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に従い本発明の実施例である画像処理装置の概略
を説明する。原稿liigIt−スキャナにより走査し
て得られた。量子化画像たる2値化信号はそのまt*儂
メモリ1に記憶される。これと同時に2値化信号はスキ
ュー検出器2およびわく検出器3に入力される。スキュ
ー検出器2により検出されたスキュー情報はスキューメ
モリ4に格納される。また、枠検出器3では量子化画像
中の枠を検出し、その結果である枠情報は枠メモリ5に
記憶され、更にホストコンピュータ64C入力される。
を説明する。原稿liigIt−スキャナにより走査し
て得られた。量子化画像たる2値化信号はそのまt*儂
メモリ1に記憶される。これと同時に2値化信号はスキ
ュー検出器2およびわく検出器3に入力される。スキュ
ー検出器2により検出されたスキュー情報はスキューメ
モリ4に格納される。また、枠検出器3では量子化画像
中の枠を検出し、その結果である枠情報は枠メモリ5に
記憶され、更にホストコンピュータ64C入力される。
一方ホスト・コンピユー々6からは、編集・処理すべき
領域が枠情報を用いて指定され、スキュー補正器7に入
力される。スキュー補正器7では、ホスト・コンピュー
タ6から指定された領域を画像メモリ1から読み込み、
スキニー・メモリ4に記憶されたスキュー情報に基づい
て、読み込んだ量子化画gIヲ補正し、出力画像として
出力する。
領域が枠情報を用いて指定され、スキュー補正器7に入
力される。スキュー補正器7では、ホスト・コンピュー
タ6から指定された領域を画像メモリ1から読み込み、
スキニー・メモリ4に記憶されたスキュー情報に基づい
て、読み込んだ量子化画gIヲ補正し、出力画像として
出力する。
これは、モード・スイッチ8がオンの場合であって、モ
ード・スイッチ8がオフの場合にはスキュー情報に基づ
いた補正をおこなわず、指定領域をそのまま出力する。
ード・スイッチ8がオフの場合にはスキュー情報に基づ
いた補正をおこなわず、指定領域をそのまま出力する。
以上は本発明の実施例の概略を説明したものであるが、
次に各ブロック毎に詳細に説明する。
次に各ブロック毎に詳細に説明する。
囚 スキュー検出器(第2図、第3図)げ)スキュー検
出アルプリズム(第2図)(1) マーク検出 ■ @票等に付されたマーク21.22が存在すると思
われる範囲Xl、〜x12 ’ ×2□〜x221の@
画ILを求める。
出アルプリズム(第2図)(1) マーク検出 ■ @票等に付されたマーク21.22が存在すると思
われる範囲Xl、〜x12 ’ ×2□〜x221の@
画ILを求める。
■ 黒画率数が、ある一定値(例えば5)以上のライン
が、−一りの大きさと思われる数(例えば3O−50)
続いた場合には次の判断をする。黒画素の連続長さくラ
ン数)が一様に増加していればマークとして検出する。
が、−一りの大きさと思われる数(例えば3O−50)
続いた場合には次の判断をする。黒画素の連続長さくラ
ン数)が一様に増加していればマークとして検出する。
そうでなければ粂却する。
ただしノイズの影響等金考えて、2〜3回の減少は許容
する。
する。
(10スキュー検出
■ マーク21.22の基準点M1.M2の座標(Xl
、yl) s (x2.y2) k求める。すなわちマ
ーク21の右端のX座標t−XB e下 端のy
座標ty工とし、マーク乙の左端の×座標を×2.下端
のy座標ヲy2とする。
、yl) s (x2.y2) k求める。すなわちマ
ーク21の右端のX座標t−XB e下 端のy
座標ty工とし、マーク乙の左端の×座標を×2.下端
のy座標ヲy2とする。
■ スキニー紘次式で示される。
2 Xl
ただし本実施例ではN:l走査法(後述)によりスキュ
ー補正を行なうので1次式のNを求める。
ー補正を行なうので1次式のNを求める。
2−yl
なお、y工=y2のときは、スキューなしとする。
(ロ)スキュー検出器ブロック図(第3図)Xアト9レ
ス・カウンタ31およびYアドレス−カウンタ32は、
X方向およびY方向のアドレス・カウンタであり、それ
ぞれ入力クロックおよびラインクロックにより力bント
アツデする。Xセレク々お黒白変化検出器具にはその出
力が人力されている。Xセレクタ簡はXアドレスがX工
、〜X□2の場合のみ黒白変化検出器具に画像信号を送
る。黒白変化検出器具はこの信号を受けて、まず白から
黒への変化を検出し、その後熟から白へ変化するまでク
ンカウンタあに信号を送る。また、これらの変化したと
きのXアドレスはMIN−MAX 36に送られ記;
、1される。ランカウンタI は黒白変化検出器あから
の信号をカウントし、ラインクロックが入力したときに
ラン1様増加判定器37.ラン数カウンタ謁にカウント
数を出力する。ラン一様増加判定器37はランカウンタ
あからの信号を受けとり、一様増加であるかどうか前述
((イ)(1)■)し九アルプリズムにより判定する。
ス・カウンタ31およびYアドレス−カウンタ32は、
X方向およびY方向のアドレス・カウンタであり、それ
ぞれ入力クロックおよびラインクロックにより力bント
アツデする。Xセレク々お黒白変化検出器具にはその出
力が人力されている。Xセレクタ簡はXアドレスがX工
、〜X□2の場合のみ黒白変化検出器具に画像信号を送
る。黒白変化検出器具はこの信号を受けて、まず白から
黒への変化を検出し、その後熟から白へ変化するまでク
ンカウンタあに信号を送る。また、これらの変化したと
きのXアドレスはMIN−MAX 36に送られ記;
、1される。ランカウンタI は黒白変化検出器あから
の信号をカウントし、ラインクロックが入力したときに
ラン1様増加判定器37.ラン数カウンタ謁にカウント
数を出力する。ラン一様増加判定器37はランカウンタ
あからの信号を受けとり、一様増加であるかどうか前述
((イ)(1)■)し九アルプリズムにより判定する。
一様増加でないときはアドレスカラ/り31,321除
きイニシャライズする、ラン数カウンタ田ではランカウ
ンタあの内容が一定値(例えば5)以上のときカウント
アツプし、一定値以下にな゛つたときラン数がマークの
大きさと思われる数(例えば(9)〜50)KあればM
AX−MIN39KOに信号を出力する。
きイニシャライズする、ラン数カウンタ田ではランカウ
ンタあの内容が一定値(例えば5)以上のときカウント
アツプし、一定値以下にな゛つたときラン数がマークの
大きさと思われる数(例えば(9)〜50)KあればM
AX−MIN39KOに信号を出力する。
そうでないときはアドレスカウンタ31 、32を除き
、イニシャライズする。MAX −MIN 39はラン
数カウンタが0に信号を出力したときMAX −MIN
i算出しマークの大きさと思われる数(例えば3O−
50)のとき、YアドレスとM^X1kMIアドレスレ
ジ、スタ310に入力し。
、イニシャライズする。MAX −MIN 39はラン
数カウンタが0に信号を出力したときMAX −MIN
i算出しマークの大きさと思われる数(例えば3O−
50)のとき、YアドレスとM^X1kMIアドレスレ
ジ、スタ310に入力し。
M、検出フラグ311?1とするっ従ってM。
アト9レスレノスタ310には基準点M工の′アドレス
が記憶されM工検出フラグallは1とイるっ同様にし
てM2アドレス・カウンタ312には基準点M、のアド
レスが記憶され、M、検出フラグ313 は1となる。
が記憶されM工検出フラグallは1とイるっ同様にし
てM2アドレス・カウンタ312には基準点M、のアド
レスが記憶され、M、検出フラグ313 は1となる。
M工検出フラグ311およびM2検出フラグ313が1
となるとN算出314は一アドレス・カウンタ310お
よびM2 アドレス・カウンタ312の値を用いて図
式に従いN@算出し、Hの符号1jnN 、絶対値IN
Iをスキュー・メモリ4に入力する。
となるとN算出314は一アドレス・カウンタ310お
よびM2 アドレス・カウンタ312の値を用いて図
式に従いN@算出し、Hの符号1jnN 、絶対値IN
Iをスキュー・メモリ4に入力する。
なおY比較axsivアドレスが限界値YTMをこえた
ときにはマークのないものとして棄却するブロックであ
る。
ときにはマークのないものとして棄却するブロックであ
る。
(8) スキュー補正器(第4図、第5図)(イ) ス
キュー補正アルコ9リズム(N:1走査法)(第4図) ■ INI鍋NTM の場合 +N+が限界値NTM (例えば500)より大きい場
合は、スキューが殆んどないと考えられるのでスキュー
補正はおこなわない。
キュー補正アルコ9リズム(N:1走査法)(第4図) ■ INI鍋NTM の場合 +N+が限界値NTM (例えば500)より大きい場
合は、スキューが殆んどないと考えられるのでスキュー
補正はおこなわない。
ナオINI = 500 のときのスキューの角度は
約0.11°である。
約0.11°である。
■ INI (NTM の場合
Nが正の場合にはその走査法社第4図(a)に示す通り
である。すなわち、X方向にN画素走査したら、Y方向
に1画素走査し、次にN画素X方向に走査する。これを
くり返す。また走査開始点も一1様にY方向にN画素進
めたら、X方向は1画素もどす。
である。すなわち、X方向にN画素走査したら、Y方向
に1画素走査し、次にN画素X方向に走査する。これを
くり返す。また走査開始点も一1様にY方向にN画素進
めたら、X方向は1画素もどす。
Nが負の場合は第4図tb>に示すごとく、Nが正の場
合の逆でX方向VCN画素走査したら、Y方向は1画素
もどし、走査開始点はY方向にN画素進めたらX方向に
1画素進めることとなる。
合の逆でX方向VCN画素走査したら、Y方向は1画素
もどし、走査開始点はY方向にN画素進めたらX方向に
1画素進めることとなる。
(ロ)スキュー補正器ブロック図(第5図)xxメタ−
51はホストコンピュータ6からのXスタート信号を読
み込み、ラインクロックを分周器52によってNfi周
された信号により、カウント・ダウン(Nが正)または
カウント・アッグ(Nが負)する。Yスタート&はホス
トコンピュータ6からのYスタート信号を読み込み、ラ
インクロック毎にカウントアツプするうXスタート51
、 Yスタートおからの信号はそれぞれラインクロッ
ク時にXアドレス54.Yアト9レス団に入力される。
51はホストコンピュータ6からのXスタート信号を読
み込み、ラインクロックを分周器52によってNfi周
された信号により、カウント・ダウン(Nが正)または
カウント・アッグ(Nが負)する。Yスタート&はホス
トコンピュータ6からのYスタート信号を読み込み、ラ
インクロック毎にカウントアツプするうXスタート51
、 Yスタートおからの信号はそれぞれラインクロッ
ク時にXアドレス54.Yアト9レス団に入力される。
Xアドレス8ではXスタート51からの信号をラインク
ロック時にとりこみ、出力クロックによりカウントアツ
プする、またアドレス団ではソスタート団からの信号を
とりこみ、出力クロックを分周器56によりN分周され
た信号により、カウントアツプ(Nが正)またはカウン
トダウン(Nが負)する。セしてXアドレス54.Yア
ドレス団の値により画像メモリlの1・素をとり出し出
力1iii儂とする。なお、IN1比較団はINIがN
7M以上のときは補正をおこなわず、画at出力するよ
うにする。
ロック時にとりこみ、出力クロックによりカウントアツ
プする、またアドレス団ではソスタート団からの信号を
とりこみ、出力クロックを分周器56によりN分周され
た信号により、カウントアツプ(Nが正)またはカウン
トダウン(Nが負)する。セしてXアドレス54.Yア
ドレス団の値により画像メモリlの1・素をとり出し出
力1iii儂とする。なお、IN1比較団はINIがN
7M以上のときは補正をおこなわず、画at出力するよ
うにする。
回 わく検出器(第6図〜第11図)
(イ)わく検出アルゴリズム(第6図、第7図)1)主
走査方向の長線分の抽出 (1)w分の抽出(第6図(a)) 注目の画素およびその上下の画素の 黒画素数が2以上である画素が1以上 (例えば1=40〜70 )連続しているときは線分候
補として抽出する。その− 分豫補の左端、および右端座標(×s。
走査方向の長線分の抽出 (1)w分の抽出(第6図(a)) 注目の画素およびその上下の画素の 黒画素数が2以上である画素が1以上 (例えば1=40〜70 )連続しているときは線分候
補として抽出する。その− 分豫補の左端、および右端座標(×s。
XE)を記憶しておく。
fl) 線分の統合(第6図(b))前走査ラインま
での統合の可能性あ る線分の座標′f:(xs’、xε′)とすると、(X
S’ 、 XE’ )と(XS、XE)が次の関係のい
ずれかが成立するときに統合 する3 XS(にE’ < XE 、、、、、■XS < X
S’ < XE 統合された線分の座標は次の如くなる。
での統合の可能性あ る線分の座標′f:(xs’、xε′)とすると、(X
S’ 、 XE’ )と(XS、XE)が次の関係のい
ずれかが成立するときに統合 する3 XS(にE’ < XE 、、、、、■XS < X
S’ < XE 統合された線分の座標は次の如くなる。
(MIN(XS’、XS) 、 MAX(XE’、XE
)ル・■(ul) 長さの判定(第6図(C))統合
するものがない場合、前走査ラ イン線分の座標を(′xS’、XE’) とすると、
Xε’−xs’4LTHならば長線分をして抽出しそれ
以外は棄却する。ここで LTHは限界値であり、例えば LTH= 155である( 2 cst= 160画素
の場合)。
)ル・■(ul) 長さの判定(第6図(C))統合
するものがない場合、前走査ラ イン線分の座標を(′xS’、XE’) とすると、
Xε’−xs’4LTHならば長線分をして抽出しそれ
以外は棄却する。ここで LTHは限界値であり、例えば LTH= 155である( 2 cst= 160画素
の場合)。
長線分を抽出し九時点でY方向アドレスY^と共に線分
メモリに格納する。したがって、抽出された長線分メモ
リは(XS。
メモリに格納する。したがって、抽出された長線分メモ
リは(XS。
XE、Y^)となる。Y^ は現在の走査ラインのアド
レスとすれば、Y^=Y−2なる式で示される。
レスとすれば、Y^=Y−2なる式で示される。
2)副走査方向の長線分の抽出
(1) 41分候補の抽出(第6図(C))注目の黒
素およびその左右の画素の黒 画素数が2以上のとき1その他t−oとして記憶し、前
走査ラインと注目の走査ラインの画素により以下のよう
に処理を選択する。
素およびその左右の画素の黒 画素数が2以上のとき1その他t−oとして記憶し、前
走査ラインと注目の走査ラインの画素により以下のよう
に処理を選択する。
■ 前走査ライン=0、注目走査ライン=1のとき、
アドレスXAのスタート情報YS K
YA を格納する。
■ 前走査ライン=1、注目走査ライン=0のとき。
左右情報のどちらか一方が、前走査
ライン=1注目走査ライン=1であれ
ばYS’を(×A′)K格納する。ただしYS’= M
IN (YS’ 、YS) である。そうでなければ
エンド情報YE として Y^−1’ii−格納し、YE−YS−412ならば線
分候補として抽出する。ただし 12は限界値であり、J2=刃〜関で ある。線分メモリには(YS、YE、XA )を格納す
る。
IN (YS’ 、YS) である。そうでなければ
エンド情報YE として Y^−1’ii−格納し、YE−YS−412ならば線
分候補として抽出する。ただし 12は限界値であり、J2=刃〜関で ある。線分メモリには(YS、YE、XA )を格納す
る。
■ 前走査ライン=O1注目走査ライン=0のとき。
何もしない。
■ 前走査ライン=1.注目走査ライン=1のとき。
何もしない。
(11線分の統合(第6図(d))
副走査方向の線分は白すじノイズによ
り断ち切られるおそれがあるので次の処理をおこなう。
■ X座標X^順に線分候補を並べかえる。
■ IXA−XA’l< 1. YS −YE’< m
(7)ときは統合する。ただしm=5とする。
(7)ときは統合する。ただしm=5とする。
■ 最終的KYE−YSが限界値L2TH以上であれば
長線分として抽出する。ただ し例えばL2TH=75とするう 3)わくの検出(第7図) (1) ある主走査方向の線分l□(XS□、XEよ
。
長線分として抽出する。ただ し例えばL2TH=75とするう 3)わくの検出(第7図) (1) ある主走査方向の線分l□(XS□、XEよ
。
XA□)に対して、それに交わるもしくはR以内の(例
えばR=15)の近傍から開始する副走査方向の線分1
2(YS2゜YE2.XA2)、 41分13(YS3
.YE3.XA3 )が存在することを確かめる。線分
j3はスキニーを考慮して13’ (YS3.YE3.
XA’3)を用いて判定する。ただしXA3′は次式%
式% 上述した線分12線分13が存在することの条件は次式
の如くである。
えばR=15)の近傍から開始する副走査方向の線分1
2(YS2゜YE2.XA2)、 41分13(YS3
.YE3.XA3 )が存在することを確かめる。線分
j3はスキニーを考慮して13’ (YS3.YE3.
XA’3)を用いて判定する。ただしXA3′は次式%
式% 上述した線分12線分13が存在することの条件は次式
の如くである。
(II) @分12.t3’に対して各々と交わる若
しくはR以内の近傍に主走査方向の線分14(XS4−
XE41YA4)が存在することを確がめる。線分l
も線分13 と同様スキューを考慮してl ’ (xs
、、xt、、vA7 ) トする。
しくはR以内の近傍に主走査方向の線分14(XS4−
XE41YA4)が存在することを確がめる。線分l
も線分13 と同様スキューを考慮してl ’ (xs
、、xt、、vA7 ) トする。
ただしXA、’は次式の通り。
×^、’ = XA、 −(XE、−XS、) X l
1/N I上述した線分14′が存在することの条件
は次式の如くである。
1/N I上述した線分14′が存在することの条件
は次式の如くである。
(110以上(1)(11)の条件を満たすとき、[(
xs工、XA工’)、 a 、 b :)として、わく
を検出する。ここでYAL’、a。
xs工、XA工’)、 a 、 b :)として、わく
を検出する。ここでYAL’、a。
bは
YA□’= YA、−(XEエニーXS□) xi 1
/N Ia = XA4−YAl b=x^3−XA2 である。ただしわくが小さいとき例えばa≦75または
b≦155のときは棄却する。
/N Ia = XA4−YAl b=x^3−XA2 である。ただしわくが小さいとき例えばa≦75または
b≦155のときは棄却する。
2 なお、点(XS□、YA、′)!す1走査b1m素
で8回スキュー補正走査を行なえば原画のわ<ol壕が
得られる。
で8回スキュー補正走査を行なえば原画のわ<ol壕が
得られる。
(ロ)わく検出ブロック図
(1)主走査方向の長線分抽出ブロック図(第8図)
Xアドレスカウンタ81は入力クロックによりカクント
アッデするX方向のアドレスカウンタである。多数決回
路82は第8図fb)に示すように2つのシフトレジス
タ82 a 82 bと加算器82cと比較器82dよ
り成り、311kl素中2画素以上黒のときは1.そう
でないときは0を出力する。白→黒検出田および黒→白
検出澗は多数決回路82からの出力が白から黒に変化し
たときおよび黒から白に変化したときにそれぞれxSレ
ジスタ間。
アッデするX方向のアドレスカウンタである。多数決回
路82は第8図fb)に示すように2つのシフトレジス
タ82 a 82 bと加算器82cと比較器82dよ
り成り、311kl素中2画素以上黒のときは1.そう
でないときは0を出力する。白→黒検出田および黒→白
検出澗は多数決回路82からの出力が白から黒に変化し
たときおよび黒から白に変化したときにそれぞれxSレ
ジスタ間。
Xεレジスタ86にXアドレスヲ送ろうxSSレジスタ
、Xεレジスタ86は現走査ラインのxs、xEt−そ
れぞれ記憶してお(FIFO(先入先出)メモリである
。
、Xεレジスタ86は現走査ラインのxs、xEt−そ
れぞれ記憶してお(FIFO(先入先出)メモリである
。
ま九xS′ レジスタ+37.XE’レジスタ関は走査
済の―懐中でまだ統合する可能性があるXS’ 、 X
E’ t−記憶してお(FiFOメモリである。
済の―懐中でまだ統合する可能性があるXS’ 、 X
E’ t−記憶してお(FiFOメモリである。
統合判定器ではxSSレジスタ8.XEレジスタ56x
s’レジスタ87 、 XE’レゾスタ羽からXS、X
E、 XS’ 、 XE’を順次読み出し比較し、前述
したアルゴリズムの統合条件■を満足する力判断する。
s’レジスタ87 、 XE’レゾスタ羽からXS、X
E、 XS’ 、 XE’を順次読み出し比較し、前述
したアルゴリズムの統合条件■を満足する力判断する。
満足する場合には統合し、統合した線分の座標xs’、
xt’を×Sルゾス4d7. XE’レノスタ簡に入れ
る。ただしXE −XSがl以下のとき社無視する。
xt’を×Sルゾス4d7. XE’レノスタ簡に入れ
る。ただしXE −XSがl以下のとき社無視する。
走査績の線分候補(X!S’ 、 XE’)で現走査の
線分候補(X’3.XE)と統合するものがないときは
、それを長さ判定89に送る、。
線分候補(X’3.XE)と統合するものがないときは
、それを長さ判定89に送る、。
また現走査の線′分候補(XS、XE)で走査績の線分
候補(xs’ 、 XE’)と統合するものがないとき
は、それを走査績の線分候補(XS’ 、 XE’)の
レジスタと、88へ送る。
候補(xs’ 、 XE’)と統合するものがないとき
は、それを走査績の線分候補(XS’ 、 XE’)の
レジスタと、88へ送る。
一方Yアドレス・レジスタ810はラインクロックによ
りカウントアツプするY方向のアドレスレジスタである
。長さ判定・89は統合判定部から送られてきた統合さ
れる可能性のなくなったXS、XEよシ長さを求めしき
い値LTHより長ければ線分メモリ811に(xs、x
E、YA)を記憶する。
りカウントアツプするY方向のアドレスレジスタである
。長さ判定・89は統合判定部から送られてきた統合さ
れる可能性のなくなったXS、XEよシ長さを求めしき
い値LTHより長ければ線分メモリ811に(xs、x
E、YA)を記憶する。
(11) 副走査方向の長−分抽比ブロック図(第9
図) Xアドレス・レジスタ91は入力クロックによりカウン
トアツプするX方向のアドレス・カクンタである。また
多数決回路92は7フトレジXll 92a、92b、
加算器92c、連続数判定92dとで構成されi数決回
路82と同様に、3Iiili素中2以上が黒のときは
1゜それ以外のときは0とする回路である。多数決回路
4の出力はシフトレジスタ93に順次入力される。
図) Xアドレス・レジスタ91は入力クロックによりカウン
トアツプするX方向のアドレス・カクンタである。また
多数決回路92は7フトレジXll 92a、92b、
加算器92c、連続数判定92dとで構成されi数決回
路82と同様に、3Iiili素中2以上が黒のときは
1゜それ以外のときは0とする回路である。多数決回路
4の出力はシフトレジスタ93に順次入力される。
線分候補抽出軸はシフト・レジスタ93から現走査ライ
ンと前走査ラインの画素を読み込み前述したアルゴリズ
ム((イ)の2)の(1))K従って線分候補抽出をお
こなう。すなわち ■ 前走査ラインー0.注目走査ライン=1のとき。
ンと前走査ラインの画素を読み込み前述したアルゴリズ
ム((イ)の2)の(1))K従って線分候補抽出をお
こなう。すなわち ■ 前走査ラインー0.注目走査ライン=1のとき。
YS メモリ95ノア )’L/スXA KYA t
−格納する。
−格納する。
■ 前走査ライン=1.注目走査ライン=0のとき。
左右情報のどちらかが前走査ライン=
1、注目走査ライン=1であれば、YS’:MIN (
YS 、YS’) t YS メモリ郭のアドレスX
A′に入れる。その他の場合はYε=Yへ−1とし長さ
判定回路%へYS。
YS 、YS’) t YS メモリ郭のアドレスX
A′に入れる。その他の場合はYε=Yへ−1とし長さ
判定回路%へYS。
YEを出力する。
■ 前走査ライン=1、注目走査ライン=1ま九Fi前
走肴うイン=O1注目走査ライン=00とき。
走肴うイン=O1注目走査ライン=00とき。
伺もしない。
長さ判定回路j6は線分候補抽出軸より線分候補の座標
(YS、YE)を読み込み、YE−YS がL2 T
Hより大きいときは線分候補メモリ97に、YS、YE
、XA t−出力する、次に98.・衿、910は前述
し九線分の統合のアルゴリズム((イ)の2)の(i)
)に従って処理をおこなう。すなわち次のように処理を
おこなう。
(YS、YE)を読み込み、YE−YS がL2 T
Hより大きいときは線分候補メモリ97に、YS、YE
、XA t−出力する、次に98.・衿、910は前述
し九線分の統合のアルゴリズム((イ)の2)の(i)
)に従って処理をおこなう。すなわち次のように処理を
おこなう。
■ ソート98では線分候補を×^順に並べかえる。
■ 統合長さ判定的では統合するかどうか判定し、統合
する。そして最終的に YE −YSがL2TH以上であるときは長線分として
線分メモリ910へ出力する。
する。そして最終的に YE −YSがL2TH以上であるときは長線分として
線分メモリ910へ出力する。
■ 線分メモリ910はこのようにして統合された長線
分を記憶する。
分を記憶する。
なお、Yアドレス・レジスタ911 ハラインクロック
によりカウントアツプするY方向のアドレス争し、・ク
スタである。
によりカウントアツプするY方向のアドレス争し、・ク
スタである。
(iii) わく検出ブロック図(第10図)主走査
方向の線分メモl 811 、副走査方向の線分メモリ
910 より、前述したアルゴリズムに従ってわく検出
部101でわく検出し、わくメモリ5にわく情報が入力
される。
方向の線分メモl 811 、副走査方向の線分メモリ
910 より、前述したアルゴリズムに従ってわく検出
部101でわく検出し、わくメモリ5にわく情報が入力
される。
わく検出@ 101での処理フローは第11図に示す通
りである。以下詳述する。
りである。以下詳述する。
まず変数^およびCKIを代入して初期化しくブロック
111)、A41)目のX方向の線分X(Alt A’
1 (7” o yり112)C番目(7)Y方向の線
分Y(C)’!i−/2(ブロック113)とする。
111)、A41)目のX方向の線分X(Alt A’
1 (7” o yり112)C番目(7)Y方向の線
分Y(C)’!i−/2(ブロック113)とする。
次にブロック114で条件lを満足するがどうか判断す
る。
る。
条件1:YS2≦YA工+RかっYE2> Y^、かツ
XA2m X5l−R 満足する場合は、変数oKc+1を代入しくブロック1
15)、0番目のY方向の線分を13とする(ブロック
116)。満足しない場合には変数Cに1を加LCfロ
ック117)、Y方向の線分の数VEND と比較し
くブロック118) QがYEND t#越、teいと
*はブロック113へもどる。CがYEND ’i越え
たときはブロック119へ行く。
XA2m X5l−R 満足する場合は、変数oKc+1を代入しくブロック1
15)、0番目のY方向の線分を13とする(ブロック
116)。満足しない場合には変数Cに1を加LCfロ
ック117)、Y方向の線分の数VEND と比較し
くブロック118) QがYEND t#越、teいと
*はブロック113へもどる。CがYEND ’i越え
たときはブロック119へ行く。
次にブロック1110では条件2t−満足するかどうか
判断する。
判断する。
条件2:YS3≦Y^□+RかっYE3>Y^1かつY
^3′≦XE工+R 満足する場合は、変数8にA+1を代入しくブロック1
111 )、B番目のX方向の線分をl!4とする(f
ロック1112 )。満足しない場合は変数DKIを加
え(ブロック1113)、Y方向の線分の数YENDと
比較しくブロック111.4)、OがVENDを越えな
いときはブロック116へもどシ、0がYENOを越え
たときはブロック119へ移る。
^3′≦XE工+R 満足する場合は、変数8にA+1を代入しくブロック1
111 )、B番目のX方向の線分をl!4とする(f
ロック1112 )。満足しない場合は変数DKIを加
え(ブロック1113)、Y方向の線分の数YENDと
比較しくブロック111.4)、OがVENDを越えな
いときはブロック116へもどシ、0がYENOを越え
たときはブロック119へ移る。
次にブロック1115では条件3を満足するかどうか判
断する。
断する。
条件3:YA4′≦YE2 + Re YA4≦YE3
+ RXS、−R≦XA2*’ XA3’ 4 XE、
+ R満足する場合は、わくの大きさδ、bを算出す
る(ブロック1116 )。満足りない場合は変数8に
1を加え(ブロック1117 ) 。
+ RXS、−R≦XA2*’ XA3’ 4 XE、
+ R満足する場合は、わくの大きさδ、bを算出す
る(ブロック1116 )。満足りない場合は変数8に
1を加え(ブロック1117 ) 。
X方向の線分の数XENDと比較しくブロック1118
)、6がXENDを越えないときはプo ツク1112
へもどり、BがXENDを越えたときはブロック112
1へ移る。
)、6がXENDを越えないときはプo ツク1112
へもどり、BがXENDを越えたときはブロック112
1へ移る。
次にブロック1119では条件4を満足するかどうか判
断するっ 条件4 : a >75 かつb > 155満足す
る場合はわく情報をわくメモリ4へ格納しくブロック1
120)た後、線分13ヲe2 としくブロック112
1 )、ブロック1113へ移る。満足しない場合は、
わく情報をわくメモリ4へ格納することなく、ブロック
1121へ移る。
断するっ 条件4 : a >75 かつb > 155満足す
る場合はわく情報をわくメモリ4へ格納しくブロック1
120)た後、線分13ヲe2 としくブロック112
1 )、ブロック1113へ移る。満足しない場合は、
わく情報をわくメモリ4へ格納することなく、ブロック
1121へ移る。
またブロック119では変数^とX方向の線分の数XE
NDと比較し、こえないときはブロック112へもどり
、こえたときは処理を終了する。
NDと比較し、こえないときはブロック112へもどり
、こえたときは処理を終了する。
本実施例は以上、詳細に説明したような構成となってい
るため、帳票が傾いて挿入された場合でも彊みのない画
像をとり出すことができる。またスキューを誤まって検
出した場合でもそれに従い誤って補正され九歪んだ画像
を操作員がみて、補正モードスイッチをオフとすること
により原画像をとり出すことが可能である。
るため、帳票が傾いて挿入された場合でも彊みのない画
像をとり出すことができる。またスキューを誤まって検
出した場合でもそれに従い誤って補正され九歪んだ画像
を操作員がみて、補正モードスイッチをオフとすること
により原画像をとり出すことが可能である。
本実施例ではスキュー検出器、枠検出器、スキニー補正
器は上述の如く構成しているが、スキュー検出と枠検出
が同時K”k理でき、*画像を保存する画像メモリがあ
り、スキュー補正が独立におこなえるのであれば必ずし
も上述のような構成でなくとも同様の効果を得ることが
できる。
器は上述の如く構成しているが、スキュー検出と枠検出
が同時K”k理でき、*画像を保存する画像メモリがあ
り、スキュー補正が独立におこなえるのであれば必ずし
も上述のような構成でなくとも同様の効果を得ることが
できる。
発明の効果
本発明は以上のように*#J儂を画像メモリに保存し、
Ili儂のスキューとわくを独立に検出し、スキュー補
正するかどうか選択できるようKしたため、傾斜して挿
入された帳票環の量子化画像から歪みのない画像を正確
にとり田すことができる。
Ili儂のスキューとわくを独立に検出し、スキュー補
正するかどうか選択できるようKしたため、傾斜して挿
入された帳票環の量子化画像から歪みのない画像を正確
にとり田すことができる。
またたとえスキューを誤って検出した場合でも、原1m
gRは画像メモリに保存されているため、再度の試行に
より歪みの少ない画像をうることができる効果がある。
gRは画像メモリに保存されているため、再度の試行に
より歪みの少ない画像をうることができる効果がある。
第1図り本発明の実施例である画像処理装置の概略を示
すブロック図、第2図はスキュー検出アル♂リズムの説
明図、第3図はスキュー検出器のブロック図、第4図(
a)(b)はスキュー補正アルf +7ズムの説明図、
第5図はスキュー補正器のブロック図、第6図(a)(
bHc)(d)、第7図(a)(b)(c)は枠検出ア
ルがリズムの説明図、第8図fa)(b)、第9図、第
1θ図は枠検出器のブロック図、第11図は枠検出器の
処理を示すフローチャートである。 。 l・・・IIki儂メモリ、2・・・スキニー検出器、
3・・・枠検出器、4・・・スキューメモリ、5・・・
枠メモリ、6・・・ホスト・コンビエータ、7・・・ス
キュー補正器。 8・・・モードスイッチ。 出願人代理人 猪 股 清 第4図 (0) Ne。 (b) Ne。 第8図 (0) 第9囚
すブロック図、第2図はスキュー検出アル♂リズムの説
明図、第3図はスキュー検出器のブロック図、第4図(
a)(b)はスキュー補正アルf +7ズムの説明図、
第5図はスキュー補正器のブロック図、第6図(a)(
bHc)(d)、第7図(a)(b)(c)は枠検出ア
ルがリズムの説明図、第8図fa)(b)、第9図、第
1θ図は枠検出器のブロック図、第11図は枠検出器の
処理を示すフローチャートである。 。 l・・・IIki儂メモリ、2・・・スキニー検出器、
3・・・枠検出器、4・・・スキューメモリ、5・・・
枠メモリ、6・・・ホスト・コンビエータ、7・・・ス
キュー補正器。 8・・・モードスイッチ。 出願人代理人 猪 股 清 第4図 (0) Ne。 (b) Ne。 第8図 (0) 第9囚
Claims (1)
- 原稿画像をスギャナにより走査して得られた量子化画像
の編集・処理をおこなうiii*処運装置において、前
記量子化画像ヲ記憶するaii會メ子メモリ前記原稿に
あらかじめ付されたマークのms倍信号より曲記量子化
画嘗のスキューを検出するスキニー補正装置と、前記量
子化画像中の枠を検出する枠検出装置と、との枠検出装
置で検出され九枠情報に基づき画像の編集・処理會おζ
なうべき領域を指定する指定装置と、この指定装置によ
シ指定された領域内の量子化画像を、前記スキューに従
い前記画像メモリを補正してとり出すスキニー補正装置
と、このスキュー補正装置により補正するかどうかを選
択するスイッチとを備えたことを特徴とするm儂処理装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186052A JPS5887652A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 画像処理装置 |
| US06/442,718 US4533959A (en) | 1981-11-19 | 1982-11-18 | Picture processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186052A JPS5887652A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887652A true JPS5887652A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16181549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186052A Pending JPS5887652A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 画像処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4533959A (ja) |
| JP (1) | JPS5887652A (ja) |
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