JPS5887687A - 紙幣収容箱 - Google Patents
紙幣収容箱Info
- Publication number
- JPS5887687A JPS5887687A JP56185398A JP18539881A JPS5887687A JP S5887687 A JPS5887687 A JP S5887687A JP 56185398 A JP56185398 A JP 56185398A JP 18539881 A JP18539881 A JP 18539881A JP S5887687 A JPS5887687 A JP S5887687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- banknote
- banknote storage
- banknotes
- denomination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、現金自動預払機や、現金自動預払機他の紙幣
放出機構用紙幣収容箱に関するものである。
放出機構用紙幣収容箱に関するものである。
従来の紙幣放出機構に用いられている紙幣収容箱として
は、収容する金種を固定した専用の収容箱が用いられる
のが通常である。例えば。
は、収容する金種を固定した専用の収容箱が用いられる
のが通常である。例えば。
一般的な現金自動預払機や現金自動支払機においては、
現在量も発行量の多い、万円券と千円券の2金稲のそれ
ぞれ専用の収容箱が使用されている。又、最近において
、銀行の窓口業務を行う、テラー専用の支払機が発表さ
れているかこれにおいては、現在流通している紙幣すべ
て、即ち、万円券、五千円券、千円券、五百円券が取扱
える様になっており、それぞ−℃、計4ヶの専用収容箱
が使用されている。
現在量も発行量の多い、万円券と千円券の2金稲のそれ
ぞれ専用の収容箱が使用されている。又、最近において
、銀行の窓口業務を行う、テラー専用の支払機が発表さ
れているかこれにおいては、現在流通している紙幣すべ
て、即ち、万円券、五千円券、千円券、五百円券が取扱
える様になっており、それぞ−℃、計4ヶの専用収容箱
が使用されている。
ところで、この専用収容箱という意味は、紙幣のサイズ
が異なることにより一金種毎に一つの専用収容箱である
と同時に、紙幣放出機構装填に際しては、収容箱の有無
検知を除いては、電気的にいずれの金種の収容された紙
幣収容箱であるかを検知する手段はな(、物理的に、そ
れが装填された位置により金種を判断しているため、同
じ様な形状をした収容箱であるにもかかわらず、物理的
に装填されるべき位置が固定されており、決めらねた装
填位置以外の場所に装填される事のない様な工夫が不可
欠で、物理的な形状においても専用収容箱といえる。
が異なることにより一金種毎に一つの専用収容箱である
と同時に、紙幣放出機構装填に際しては、収容箱の有無
検知を除いては、電気的にいずれの金種の収容された紙
幣収容箱であるかを検知する手段はな(、物理的に、そ
れが装填された位置により金種を判断しているため、同
じ様な形状をした収容箱であるにもかかわらず、物理的
に装填されるべき位置が固定されており、決めらねた装
填位置以外の場所に装填される事のない様な工夫が不可
欠で、物理的な形状においても専用収容箱といえる。
そのため、毎回の収容箱の着脱操作に際しては、装填位
置を間違うことのない様、気をつけなければならないた
め、操作上、煩しいばかりでなく、誤挿入防止の工夫を
、紙幣収容箱及び紙幣放出機構にまたがって施す必要が
あり、コスト的にも、高いものとなっていた。
置を間違うことのない様、気をつけなければならないた
め、操作上、煩しいばかりでなく、誤挿入防止の工夫を
、紙幣収容箱及び紙幣放出機構にまたがって施す必要が
あり、コスト的にも、高いものとなっていた。
さらには、鋼桁等の金融機関での運用面において、通常
、頻繁に支払われて、−日の取引の途中で、紙幣を補充
しなければならない金種は、限られているにもかかわら
ず、又、収容箱に起因する障害の発生等を考慮して支払
義務を円滑に遂行するには、その支払装置の取扱い全金
種の予備の収容箱を準備する必要がある。従ってコスト
的に高くなるばかりでなく、それら多くの予備の収容箱
の保管、管理の面からも、煩しい問題があった。
、頻繁に支払われて、−日の取引の途中で、紙幣を補充
しなければならない金種は、限られているにもかかわら
ず、又、収容箱に起因する障害の発生等を考慮して支払
義務を円滑に遂行するには、その支払装置の取扱い全金
種の予備の収容箱を準備する必要がある。従ってコスト
的に高くなるばかりでなく、それら多くの予備の収容箱
の保管、管理の面からも、煩しい問題があった。
本発明の目的は、紙幣収容箱を紙幣放出機構に装填する
だけで、その装填位置に関係な(、自動的にそれに収容
されている金種を検知できる手段を提供することにある
。加えて、一つの紙幣収容箱にて、複数金種の紙幣に対
し、そのいずれをも収容できる様、切替可能な多金種共
用型の紙幣収容箱を提供することにある、本発明の特徴
は、電気的出力信号をとり出す素子として、例えばリー
ドスイッチと永久磁石を用い、紙幣放出機構の紙幣収容
箱の装填部にリードスイッチを適当に配置し、紙幣収容
箱側には永久磁石を配することにより、同一金種の紙幣
収容箱であれば、どの装填位置においても、同一状態の
出力信号が、又、収容金種の異なる紙幣収容箱では、永
久磁石の配置を変えることにより、異なる出力信号がリ
ードスイッチよりとり出せるようにし、あらかじめ金種
毎に出力信号を設定しておくことにより、その装填位置
に関係なく、自動的に紙幣収容箱な紙幣放出機構に装填
するだけで、それに収容されている金種を検知可能とし
たものである。
だけで、その装填位置に関係な(、自動的にそれに収容
されている金種を検知できる手段を提供することにある
。加えて、一つの紙幣収容箱にて、複数金種の紙幣に対
し、そのいずれをも収容できる様、切替可能な多金種共
用型の紙幣収容箱を提供することにある、本発明の特徴
は、電気的出力信号をとり出す素子として、例えばリー
ドスイッチと永久磁石を用い、紙幣放出機構の紙幣収容
箱の装填部にリードスイッチを適当に配置し、紙幣収容
箱側には永久磁石を配することにより、同一金種の紙幣
収容箱であれば、どの装填位置においても、同一状態の
出力信号が、又、収容金種の異なる紙幣収容箱では、永
久磁石の配置を変えることにより、異なる出力信号がリ
ードスイッチよりとり出せるようにし、あらかじめ金種
毎に出力信号を設定しておくことにより、その装填位置
に関係なく、自動的に紙幣収容箱な紙幣放出機構に装填
するだけで、それに収容されている金種を検知可能とし
たものである。
さらには、多金種共用型の紙幣収容箱の特徴としては、
例えば収容箱に設けた切替ツマミの操作により、収容す
る紙幣の巾を規定している側板あるいは、高さを規定し
ている底板のいずれか、又はその両方を連動して移動さ
せ、複数種の紙幣が収容可能な様に切替わり、同時に連
動して永久磁石を配した部材なも移動させることにより
、紙幣放出機構のリードスイッチに対して、切替えた金
種毎に特定の異なる出力信号をとり出せる様にしたこと
で、紙幣放出機構に紙幣収容箱を装填しただけで、収容
されている金種の自動検知が可能でかつ同一紙幣収容箱
で金種の異なる紙幣な収容できる様、切替え可能な多金
種共用型の紙幣収容箱を実親可能とした。
例えば収容箱に設けた切替ツマミの操作により、収容す
る紙幣の巾を規定している側板あるいは、高さを規定し
ている底板のいずれか、又はその両方を連動して移動さ
せ、複数種の紙幣が収容可能な様に切替わり、同時に連
動して永久磁石を配した部材なも移動させることにより
、紙幣放出機構のリードスイッチに対して、切替えた金
種毎に特定の異なる出力信号をとり出せる様にしたこと
で、紙幣放出機構に紙幣収容箱を装填しただけで、収容
されている金種の自動検知が可能でかつ同一紙幣収容箱
で金種の異なる紙幣な収容できる様、切替え可能な多金
種共用型の紙幣収容箱を実親可能とした。
以下、本発明の一実施例を第1,2図により説明する。
第1図は給幣放出機構1に紙幣収容箱A2と紙幣収容箱
B3が装填されている状態である。紙幣放出機構1の紙
幣収容箱A2の装填部の両側には、リードスイッチA6
とリードスイッチB7が設けられており、そして紙幣収
容箱A2の内部で、かつリードスイッチA6の近傍でリ
ードスイッチ1(6)を動作させうる位置に永久磁石5
が設けられている。さらに、紙幣収容箱B5の装填部の
両側には、リードスイッチA8とリードスイッチB9が
設けられており、そして紙幣収容箱B3の内部でかつ、
リードスイッチB9の近傍で、リードスイッチi9を動
作さぜうる位置に永久磁石5が設けられている。
B3が装填されている状態である。紙幣放出機構1の紙
幣収容箱A2の装填部の両側には、リードスイッチA6
とリードスイッチB7が設けられており、そして紙幣収
容箱A2の内部で、かつリードスイッチA6の近傍でリ
ードスイッチ1(6)を動作させうる位置に永久磁石5
が設けられている。さらに、紙幣収容箱B5の装填部の
両側には、リードスイッチA8とリードスイッチB9が
設けられており、そして紙幣収容箱B3の内部でかつ、
リードスイッチB9の近傍で、リードスイッチi9を動
作さぜうる位置に永久磁石5が設けられている。
従って、第1図の状態で、各リードスイッチの出力信号
を読みとると、第2図に示すノ1ツチングで囲んだ部分
の様になる。次に、紙幣収容箱A2とB5を上下入替え
て装填すると、第2図の表のハッチングケ施してない部
分の信号状態となる。これからも明確な様に、それぞれ
の収容箱について異なる出力信号がえられることから紙
幣放出機構1の上下いずれの装填部に紙幣収容箱A2.
B5のい4ずれが装填されているのか、出力信号状態を
読みとるだけで判定可能となるわけである。従って、例
えば紙幣収容箱A2を万円券の収容箱とし、紙幣収容箱
B3を千円券の収容箱と定義することにより、紙幣収容
箱を紙幣放出機構1に装填するだけで、自動的に収容箱
の内部金種の検知が可能となる。本実施例では、リード
スイッチと永久磁石の絹合せで、2ケの紙幣収容箱の識
別の例を挙げたが、その他の検知手段、でもよく、又リ
ードスイッチ、永久磁石の設置数を増せば、識別数を増
やせることは言うまでもない。
を読みとると、第2図に示すノ1ツチングで囲んだ部分
の様になる。次に、紙幣収容箱A2とB5を上下入替え
て装填すると、第2図の表のハッチングケ施してない部
分の信号状態となる。これからも明確な様に、それぞれ
の収容箱について異なる出力信号がえられることから紙
幣放出機構1の上下いずれの装填部に紙幣収容箱A2.
B5のい4ずれが装填されているのか、出力信号状態を
読みとるだけで判定可能となるわけである。従って、例
えば紙幣収容箱A2を万円券の収容箱とし、紙幣収容箱
B3を千円券の収容箱と定義することにより、紙幣収容
箱を紙幣放出機構1に装填するだけで、自動的に収容箱
の内部金種の検知が可能となる。本実施例では、リード
スイッチと永久磁石の絹合せで、2ケの紙幣収容箱の識
別の例を挙げたが、その他の検知手段、でもよく、又リ
ードスイッチ、永久磁石の設置数を増せば、識別数を増
やせることは言うまでもない。
次に、多金種共用型の紙幣収容箱の一実施例を第し’!
55−6e7*8s9図により説明する。
55−6e7*8s9図により説明する。
ケース16の一端には紙幣14を放出するための開口部
17があり紙幣14は、開口部17側に紙幣押え12に
より押付けられている。本図には図示されていないが、
紙幣押え12は開口部17に向ってスライドする機構と
なっており、常時、一定の押付力が出せる様、スプリン
グにて引張られている。ケース16の上部片側端面には
ヒンジ29が設けられており、それにケース7タ11が
連結されて、収容紙幣の出入ね時の開閉を可能としてい
る。ツマミ15は回転可能な構造で、ギヤA20゜ギヤ
B21.ギヤC22を介して、リードシャフト18に回
転を伝える。又、ギヤD23.ギヤE24を介して、円
筒A272円筒B2Bへも回転を伝えている。−リード
シャフト18には、ナツトA19が4ケ実装されており
、リードシャフト18の回転方向によって、隣接するナ
ラ)A19同志が必ずリードシャフト18上を、逆の方
向に移動する様な向きのネジが切られている。ナツトA
19にはレバーA26が介して側板25が連結されてい
る。さらに側板25は、レバーB32.リンクA30.
ケース16に固定さねたリンク支店31を介して、底板
15へ連結されている。
17があり紙幣14は、開口部17側に紙幣押え12に
より押付けられている。本図には図示されていないが、
紙幣押え12は開口部17に向ってスライドする機構と
なっており、常時、一定の押付力が出せる様、スプリン
グにて引張られている。ケース16の上部片側端面には
ヒンジ29が設けられており、それにケース7タ11が
連結されて、収容紙幣の出入ね時の開閉を可能としてい
る。ツマミ15は回転可能な構造で、ギヤA20゜ギヤ
B21.ギヤC22を介して、リードシャフト18に回
転を伝える。又、ギヤD23.ギヤE24を介して、円
筒A272円筒B2Bへも回転を伝えている。−リード
シャフト18には、ナツトA19が4ケ実装されており
、リードシャフト18の回転方向によって、隣接するナ
ラ)A19同志が必ずリードシャフト18上を、逆の方
向に移動する様な向きのネジが切られている。ナツトA
19にはレバーA26が介して側板25が連結されてい
る。さらに側板25は、レバーB32.リンクA30.
ケース16に固定さねたリンク支店31を介して、底板
15へ連結されている。
ここでまず紙幣寸法の切替動作について説明する。今現
在、側板25の寸法及び底板13の寸法が、現在流通し
ている最大寸法の紙幣、即ち万円券に適合しているもの
とする。ツマミ15を矢印チ方向に回すことにより、ギ
ヤを介してリードシャフト18が回転し、ネジの向きの
働きでナラ)A19は、それぞれ図示口、ハ、二、ホ方
向へ移動する。側板25とナツトA19は、レバーA2
1Sにより平行リンクを形成しているため、ナラ)A1
9の移動につれて側板25は平行に図示へ、ト方向へ移
動する。今、レバーA26の長さ、ネジのピッチ、ギヤ
比等を適当に選定することにより、ツマミ15の現在の
位置から矢印チ方向に90°で五千円券、270°で五
百円券のそれぞれ巾寸法とすることができる。これと同
時に、側板25の移動につねて、レバーB32 、リン
ク支点61.リンクA30の作用で底板13も矢印り方
向へ移動し、リンク支店51の位置、レバー比を適当に
選定することにより、巾寸法と同様、紙幣の高さ寸法も
連動して万円券、五千円券、千円券、五百円券へと切替
できる。
在、側板25の寸法及び底板13の寸法が、現在流通し
ている最大寸法の紙幣、即ち万円券に適合しているもの
とする。ツマミ15を矢印チ方向に回すことにより、ギ
ヤを介してリードシャフト18が回転し、ネジの向きの
働きでナラ)A19は、それぞれ図示口、ハ、二、ホ方
向へ移動する。側板25とナツトA19は、レバーA2
1Sにより平行リンクを形成しているため、ナラ)A1
9の移動につれて側板25は平行に図示へ、ト方向へ移
動する。今、レバーA26の長さ、ネジのピッチ、ギヤ
比等を適当に選定することにより、ツマミ15の現在の
位置から矢印チ方向に90°で五千円券、270°で五
百円券のそれぞれ巾寸法とすることができる。これと同
時に、側板25の移動につねて、レバーB32 、リン
ク支点61.リンクA30の作用で底板13も矢印り方
向へ移動し、リンク支店51の位置、レバー比を適当に
選定することにより、巾寸法と同様、紙幣の高さ寸法も
連動して万円券、五千円券、千円券、五百円券へと切替
できる。
次に、切替設定した金種の自動検知方法について説明す
る。ツマミ15の操作により、円筒A27、円筒B28
も連動して回転することはすでにのべた。ここで、第6
.7図に示す様、円筒A27には、180°ピツチに永
久磁石5が、又、円筒B28には90°ピツチに永久磁
石5が設けられている。第8図に示す様、紙幣放出機構
1の多金種共用型収容箱33の装填部の両側にはリード
スイッチA6 、リードスイッチB7が設けられており
、ツマミ15の90°毎の収容紙幣の切替に対応して、
円筒A279円筒B28を90°ずつ回転させることに
より、第9図に示す(3)、(Bl、(Q、(Ilのそ
れぞれ異なる4通りの出力信号を検知できる。従って、
それぞれの出力信号に対応して、金種を定義しておけば
多金種共用型収容箱35の装填後の自動金種検知が可能
となる。
る。ツマミ15の操作により、円筒A27、円筒B28
も連動して回転することはすでにのべた。ここで、第6
.7図に示す様、円筒A27には、180°ピツチに永
久磁石5が、又、円筒B28には90°ピツチに永久磁
石5が設けられている。第8図に示す様、紙幣放出機構
1の多金種共用型収容箱33の装填部の両側にはリード
スイッチA6 、リードスイッチB7が設けられており
、ツマミ15の90°毎の収容紙幣の切替に対応して、
円筒A279円筒B28を90°ずつ回転させることに
より、第9図に示す(3)、(Bl、(Q、(Ilのそ
れぞれ異なる4通りの出力信号を検知できる。従って、
それぞれの出力信号に対応して、金種を定義しておけば
多金種共用型収容箱35の装填後の自動金種検知が可能
となる。
本実施例では、紙幣放出機構1の収容箱の装填部は1ケ
の例で示したが、2ケあるいはそれ以上あっても同様で
ある。
の例で示したが、2ケあるいはそれ以上あっても同様で
ある。
本発明によれば、紙幣収容箱を紙幣放出機構に装填した
状態で、収容している金種を電気的に検知し得ることか
ら、紙幣収容箱の装填位置に制約がなくなり、操作性に
秀ねる。又、誤挿入防止機構を必要としないため、紙幣
収容箱と紙幣放出機構の紙幣収容箱の装填部の構造が簡
単になる。
状態で、収容している金種を電気的に検知し得ることか
ら、紙幣収容箱の装填位置に制約がなくなり、操作性に
秀ねる。又、誤挿入防止機構を必要としないため、紙幣
収容箱と紙幣放出機構の紙幣収容箱の装填部の構造が簡
単になる。
さらに、紙幣支払装置としてとらえた場合、使用者側で
自由に取扱い金種の組合せが選びうろことになる。例え
ば、紙幣収容箱が2ケ装填できる支払い装置であれば、
従来通り1金種ずつ計2金種とすることも、又2ケ共同
一金種とすることも可能となる。従って、紙幣支払装置
の運用において、今後予想される無人化あるいは休日運
用等に際しても、紙幣収容箱を2ケ装填できる装置では
敗扱い金種を1金種に限定すれば、従来の2倍の容量を
有することになる等、使い方の応用が広がる。
自由に取扱い金種の組合せが選びうろことになる。例え
ば、紙幣収容箱が2ケ装填できる支払い装置であれば、
従来通り1金種ずつ計2金種とすることも、又2ケ共同
一金種とすることも可能となる。従って、紙幣支払装置
の運用において、今後予想される無人化あるいは休日運
用等に際しても、紙幣収容箱を2ケ装填できる装置では
敗扱い金種を1金種に限定すれば、従来の2倍の容量を
有することになる等、使い方の応用が広がる。
一方、多金種紙幣共用の紙幣収容箱では、ひとつの装置
で予備の紙幣収容箱としては、取扱い金種数にかかわら
ず、最低1ケあれば済むことになり、コスト的に安くな
るばかりでなく、紙幣収容箱の保管、管理という面から
も煩しさから解放される。さらに製作面よりみても、全
金種が同一仕様の紙幣収容箱となることから、数量的に
もまとまるため、より安価に製作することができる。
で予備の紙幣収容箱としては、取扱い金種数にかかわら
ず、最低1ケあれば済むことになり、コスト的に安くな
るばかりでなく、紙幣収容箱の保管、管理という面から
も煩しさから解放される。さらに製作面よりみても、全
金種が同一仕様の紙幣収容箱となることから、数量的に
もまとまるため、より安価に製作することができる。
第1図は本発明の一実施例の紙幣放出機構の正面図、第
2図は同じく一実施例の出力信号表示図、第3図は本発
明の実施例の収容箱の縦断面図、第4図は第5図のa−
a矢視断面図、第5図は第3図のb−b矢視断面図、第
6,7図は円筒の正面図、第8図は本発明の他の実施例
の紙幣放出機構の正面図、第9図は同じく他の実施例の
出力信号表止図である。 符号の説明 1・・・・・・紙幣放出機構、2・・・・・・紙幣収容
箱A、 3・・・・・・紙幣収容箱B、 5・・・
・・・永久磁石、6・・・・・・リードスイッチ1.7
・・・・・・リードスイッチ2.8・・・・・・リード
スイッチ1′、9・・・・・・リードスイッチ2’、i
5・・・・・・底板、15・・・・・・ツマミ、18・
・・・・・リードシャフト、19・・・・・・ナツトA
。 25・・・・・・側板、27・・・・・・円筒A、28
・・・・・・円筒B、33・・・・・・多金種共用型紙
幣収容箱。 第1ロ 第2gl 第3山 オ8[IQ オ9■
2図は同じく一実施例の出力信号表示図、第3図は本発
明の実施例の収容箱の縦断面図、第4図は第5図のa−
a矢視断面図、第5図は第3図のb−b矢視断面図、第
6,7図は円筒の正面図、第8図は本発明の他の実施例
の紙幣放出機構の正面図、第9図は同じく他の実施例の
出力信号表止図である。 符号の説明 1・・・・・・紙幣放出機構、2・・・・・・紙幣収容
箱A、 3・・・・・・紙幣収容箱B、 5・・・
・・・永久磁石、6・・・・・・リードスイッチ1.7
・・・・・・リードスイッチ2.8・・・・・・リード
スイッチ1′、9・・・・・・リードスイッチ2’、i
5・・・・・・底板、15・・・・・・ツマミ、18・
・・・・・リードシャフト、19・・・・・・ナツトA
。 25・・・・・・側板、27・・・・・・円筒A、28
・・・・・・円筒B、33・・・・・・多金種共用型紙
幣収容箱。 第1ロ 第2gl 第3山 オ8[IQ オ9■
Claims (1)
- t 紙幣放出機構に使用する紙幣収容箱において、本収
容箱を、紙幣放出機構に装填した状態で、それがいずれ
の金種を収容している紙幣収容箱であるかを自動的に検
知し得る手段を具備していることを特徴とする紙幣収容
箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185398A JPS5887687A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 紙幣収容箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185398A JPS5887687A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 紙幣収容箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887687A true JPS5887687A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16170097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185398A Pending JPS5887687A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 紙幣収容箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887687A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0195384A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙幣自動支払い装置 |
| JPH0195388A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙幣自動支払い装置 |
| JPH01312688A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙幣自動支払い装置 |
| JPH0247789A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙幣自動支払い装置 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56185398A patent/JPS5887687A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0195384A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙幣自動支払い装置 |
| JPH0195388A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙幣自動支払い装置 |
| JPH01312688A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙幣自動支払い装置 |
| JPH0247789A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙幣自動支払い装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3878791B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| US6390269B1 (en) | Money handling mechanism with peripheral port | |
| KR100979352B1 (ko) | 지폐처리장치 | |
| US8824148B2 (en) | Shock prevention apparatus of medium cassette and financial device | |
| WO2010150627A1 (ja) | 紙幣入出金機 | |
| WO2011065050A1 (ja) | 紙幣入出金機 | |
| JPS5887687A (ja) | 紙幣収容箱 | |
| JP6241363B2 (ja) | 媒体処理装置及び媒体収納カセット | |
| US8919524B2 (en) | Object processing apparatus and financial apparatus | |
| US8789751B2 (en) | Medium process apparatus and financial device | |
| JP2686576B2 (ja) | 現金自動取引装置 | |
| CN106251475B (zh) | 压币装置、纸币出入装置以及自动存储款机 | |
| US20050285331A1 (en) | Sheet cartridge | |
| KR101099900B1 (ko) | 금융자동화기기의 출금장치 | |
| KR100696993B1 (ko) | 금융자동화기기 및 금융자동화기기의 초기화 방법 | |
| JP7226098B2 (ja) | 媒体処理装置及び媒体取引装置 | |
| KR102779292B1 (ko) | 금융자동화기기 및 금융자동화기기의 매체 반송경로 절환장치 | |
| US20260045133A1 (en) | Improved structure of coin changer | |
| EP4718407A1 (en) | Improved structure of coin changer | |
| KR200387620Y1 (ko) | 셔터의 잠금 장치 | |
| JPH05120509A (ja) | 出金装置 | |
| KR200393555Y1 (ko) | 금융자동화기기 | |
| JPS5938886A (ja) | 硬貨取扱装置 | |
| JPS60222993A (ja) | テスト用貨幣又は紙幣自動返却機能付自動販売機 | |
| JP3169387B2 (ja) | 紙葉類の収納監視装置 |