JPS5887869A - サイリスタ - Google Patents
サイリスタInfo
- Publication number
- JPS5887869A JPS5887869A JP56186346A JP18634681A JPS5887869A JP S5887869 A JPS5887869 A JP S5887869A JP 56186346 A JP56186346 A JP 56186346A JP 18634681 A JP18634681 A JP 18634681A JP S5887869 A JPS5887869 A JP S5887869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- layer
- impurity
- gate
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/192—Base regions of thyristors
- H10D62/206—Cathode base regions of thyristors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はP r −Nr −Pg −Nz 4 /曽
構造全持つサイリスタのゲート特注の数音に胸するもの
である。
構造全持つサイリスタのゲート特注の数音に胸するもの
である。
従来P 1−INt −Pz−N2構造を持つサイリス
タにおいてはP、P、鳩の形成の為にN1型基板の円面
よシボロン、カリウム等の不純物を高温で拡散しPl及
びP2層を設け、さらに片側よりリン等の不純物を拡散
してN8層を形成する。
タにおいてはP、P、鳩の形成の為にN1型基板の円面
よシボロン、カリウム等の不純物を高温で拡散しPl及
びP2層を設け、さらに片側よりリン等の不純物を拡散
してN8層を形成する。
P型半導体とN型半導体のフェルミレベルについて考え
ると不純物#度が高い程P型半導体では価電子帯、又N
型半導体では伝導蛍に近いところにフェルミレベルを生
ずるので、PN接合の接触電位差V。はP型N型どちら
の場合でも不純物濃度が高くなるとV。は大きくなるカ
向へゆく。従ってpg−N、ダイオード°全考えると、
Nt )曽の不純物改度勾配は次面周辺部附近の横方向
縦方向がほぼ等しいと考えた場合P、l−の不純物凝1
1が高い刀が順方向立ち上り市1圧Vが高い。
ると不純物#度が高い程P型半導体では価電子帯、又N
型半導体では伝導蛍に近いところにフェルミレベルを生
ずるので、PN接合の接触電位差V。はP型N型どちら
の場合でも不純物濃度が高くなるとV。は大きくなるカ
向へゆく。従ってpg−N、ダイオード°全考えると、
Nt )曽の不純物改度勾配は次面周辺部附近の横方向
縦方向がほぼ等しいと考えた場合P、l−の不純物凝1
1が高い刀が順方向立ち上り市1圧Vが高い。
この場合、シリコン基板の両方の主面より内側に同って
P型となる不純物を拡散するので、表面より内側に進む
につれて、拡散不純物l#度が低下する。従ってカソー
ドN2領域層が縦方向で一着深い位置でP、領域層と交
叉して生ずる接合近傍におけるP、領域層の不純物濃度
はゲートP を領域表面近傍の不純物[eよりも1代い
。従ってゲートに正、カソードに負の電圧全印加した場
合、表面層より遠い内部のPN接合に電流が流れ始め、
内部に向ってエレクトロンが放出される。この為N*
Pg Nl トランジスタのエミッタN、かう放出さ
れた少数キャリアであるエレクトロンはエミッタ市、流
として有効に働き、ごくわずかなベース電流であるゲー
ト′亀流によってP、−N□−P、 −N。
P型となる不純物を拡散するので、表面より内側に進む
につれて、拡散不純物l#度が低下する。従ってカソー
ドN2領域層が縦方向で一着深い位置でP、領域層と交
叉して生ずる接合近傍におけるP、領域層の不純物濃度
はゲートP を領域表面近傍の不純物[eよりも1代い
。従ってゲートに正、カソードに負の電圧全印加した場
合、表面層より遠い内部のPN接合に電流が流れ始め、
内部に向ってエレクトロンが放出される。この為N*
Pg Nl トランジスタのエミッタN、かう放出さ
れた少数キャリアであるエレクトロンはエミッタ市、流
として有効に働き、ごくわずかなベース電流であるゲー
ト′亀流によってP、−N□−P、 −N。
サイリスタは導通状態に導かれる。従ってサイリスタを
導通状態に導くに必安な最低のゲート電流であるゲート
トリガーを流(IGT)は非常に小さく、10μA以下
となってし1う。従来よりIGTを大きくコントロール
する為にカソード領域を拡散法にて形成する際、あらか
じめ、公知の光学的手段を用いて、シリコン酸化層に選
択的に点状に残して後N1tiu域となるリン寺を拡散
すると部分的にNが入らない領域か生じ、この部分はゲ
ート領域のP27曽が表面に露出した型となる。その後
、これに電極を形成する除にP、−N、が電極によって
接栓さ九、ショートするいわゆるショーテッドエミッタ
・構造がとられていlこ。このショート領域に流れるゲ
ート・カソード間の電bit kよ無効電流となりて流
れるのでショート抵抗Vこよって決る電流分だけIGT
を大きくすることかでさる。しかしながら叙μへ〜1m
A程度のものは九♀的手法の梢度及び拡散コントロール
鞘度の組み合せにより再現性良く製造することは非常に
困難であった。
導通状態に導くに必安な最低のゲート電流であるゲート
トリガーを流(IGT)は非常に小さく、10μA以下
となってし1う。従来よりIGTを大きくコントロール
する為にカソード領域を拡散法にて形成する際、あらか
じめ、公知の光学的手段を用いて、シリコン酸化層に選
択的に点状に残して後N1tiu域となるリン寺を拡散
すると部分的にNが入らない領域か生じ、この部分はゲ
ート領域のP27曽が表面に露出した型となる。その後
、これに電極を形成する除にP、−N、が電極によって
接栓さ九、ショートするいわゆるショーテッドエミッタ
・構造がとられていlこ。このショート領域に流れるゲ
ート・カソード間の電bit kよ無効電流となりて流
れるのでショート抵抗Vこよって決る電流分だけIGT
を大きくすることかでさる。しかしながら叙μへ〜1m
A程度のものは九♀的手法の梢度及び拡散コントロール
鞘度の組み合せにより再現性良く製造することは非常に
困難であった。
従って不発明はIGT を数μへ〜1mA程度となる様
に+1)塊性良く製造する手法を提供することが一〇り
である。
に+1)塊性良く製造する手法を提供することが一〇り
である。
前i己欠点を解決しIGT會大きくするためには表面層
に無効電流を積極的に流してfれば良いので表面近傍の
P、−N、接合の順方向立ち上り電圧V1を内部のP!
−N、接合の立ち上り電圧V!よりも低くすれは艮い
。従って前述の理由によりゲート電極の設けられるP、
細織表面層の不純物誂度全イオンインプランテーション
又は拡散法寺によシカソード電極の設けられるN2領域
層が縦方向の一査深い位置でP、領域層と交叉して生ず
る接合位置におけるP2領域増の不純物装置よりも低く
なる徐にする。この嵌にすると表面層近傍のP、−N、
ダイオードの立ち上シミ圧は低く、低い電流領域におい
てはこの部分に始めに電流か流れるので無効電流となり
、内部に同って少数キャリアの放出が起らない。従って
IGTを数μA〜1mA程度に梢度良くコントロールす
ることができる。
に無効電流を積極的に流してfれば良いので表面近傍の
P、−N、接合の順方向立ち上り電圧V1を内部のP!
−N、接合の立ち上り電圧V!よりも低くすれは艮い
。従って前述の理由によりゲート電極の設けられるP、
細織表面層の不純物誂度全イオンインプランテーション
又は拡散法寺によシカソード電極の設けられるN2領域
層が縦方向の一査深い位置でP、領域層と交叉して生ず
る接合位置におけるP2領域増の不純物装置よりも低く
なる徐にする。この嵌にすると表面層近傍のP、−N、
ダイオードの立ち上シミ圧は低く、低い電流領域におい
てはこの部分に始めに電流か流れるので無効電流となり
、内部に同って少数キャリアの放出が起らない。従って
IGTを数μA〜1mA程度に梢度良くコントロールす
ることができる。
しかしながら表面層に低不pg*装置領域による接合を
設けるとダイオードP、−N、は逆方向特性においてチ
ャンネル波形金生ずる心配がある。そこでこれをさける
ためにカンードN!J曽とゲート21層によって生じた
接合が表面に露出した線よシも離してゲート22表面に
P型でかつ尚濃度の不純物領域を持ったP 増を設ける
ことによりチ5− ヤンネルは破断される。しかしこのま址ではP層P一層
による電位差を生じ表面電流が流れにくく層から22層
への少数キ・リアの一放出が起りIGTは小となる。そ
こでP型高濃度不純物領域の直下にN型反転層又は埋込
狽域倉服けることによりPNP!鳩ヲ通してN!層から
の少数キャリアの放出がなくなシP一層とN8層の間だ
けで無効′魁流が流れる鎌になう前記目的をP、−N、
層のチャンネル机象なくIGTコントロールを何うこと
ができる。
設けるとダイオードP、−N、は逆方向特性においてチ
ャンネル波形金生ずる心配がある。そこでこれをさける
ためにカンードN!J曽とゲート21層によって生じた
接合が表面に露出した線よシも離してゲート22表面に
P型でかつ尚濃度の不純物領域を持ったP 増を設ける
ことによりチ5− ヤンネルは破断される。しかしこのま址ではP層P一層
による電位差を生じ表面電流が流れにくく層から22層
への少数キ・リアの一放出が起りIGTは小となる。そ
こでP型高濃度不純物領域の直下にN型反転層又は埋込
狽域倉服けることによりPNP!鳩ヲ通してN!層から
の少数キャリアの放出がなくなシP一層とN8層の間だ
けで無効′魁流が流れる鎌になう前記目的をP、−N、
層のチャンネル机象なくIGTコントロールを何うこと
ができる。
次に本発明の一実施例全図面を用いながら説明する。ま
す、基板の比抵抗30〜4oΩ・αのN型シリコン基板
1を化学的に研肋して厚さ250μm程度とする。次に
シリコン基板1の両面よりカリウムを用いて封管拡散に
て1250℃20時間程度拡散しP、(2)Pg(3)
鳩ケ設ける。ウェハー全編温で酸化し、シリコン酸化m
’i設け、公知の光学的方法によりカソード領域となる
部分のみをとり去った後、リンを用いて1250”0に
て拡散層N t (4)6 − となる領域を設ける。N際に選択的にN型埋込領域lO
となる部分をイオンインプランテーション又は拡散にて
設けた俊、全面にイオンインブランテーシ、ン又は拡r
jliにで浅いN型)Vjk設り拡散を行い反転させて
P 領域となる表面層8を設ける。
す、基板の比抵抗30〜4oΩ・αのN型シリコン基板
1を化学的に研肋して厚さ250μm程度とする。次に
シリコン基板1の両面よりカリウムを用いて封管拡散に
て1250℃20時間程度拡散しP、(2)Pg(3)
鳩ケ設ける。ウェハー全編温で酸化し、シリコン酸化m
’i設け、公知の光学的方法によりカソード領域となる
部分のみをとり去った後、リンを用いて1250”0に
て拡散層N t (4)6 − となる領域を設ける。N際に選択的にN型埋込領域lO
となる部分をイオンインプランテーション又は拡散にて
設けた俊、全面にイオンインブランテーシ、ン又は拡r
jliにで浅いN型)Vjk設り拡散を行い反転させて
P 領域となる表面層8を設ける。
さらに同嫌にして選択的にP 領域9となる部分ヘボロ
ン金用いて拡散を行う。この際順査は不純物濃度・深さ
全適当に遇ぶことにより変えることができる。
ン金用いて拡散を行う。この際順査は不純物濃度・深さ
全適当に遇ぶことにより変えることができる。
この様にしてえられたシリコンウェハー全通常の方法に
て、系子に構成し、アノード電極5、カソード電極6、
ゲート電極7を設けてIGTを測定した結果P−Jm’
に設けるイオンインプランテーションの条件により工μ
へ〜1mA程度の範囲で自由にfG’l’rコントロー
ルすることができ、父、P、N、rftタイオードの逆
方向波形にもチャンネルはなく艮好な結果が得られた。
て、系子に構成し、アノード電極5、カソード電極6、
ゲート電極7を設けてIGTを測定した結果P−Jm’
に設けるイオンインプランテーションの条件により工μ
へ〜1mA程度の範囲で自由にfG’l’rコントロー
ルすることができ、父、P、N、rftタイオードの逆
方向波形にもチャンネルはなく艮好な結果が得られた。
第1図は従来のサイリスタの断面図、第2図は本発明の
サイリスタの断面図を示している。 なお図において、1・・・・・・シリコン基板、2・・
・・・・アノードP型層、3・・・・・・ゲートP型層
、4・・・・・・カソードN型層、5・・・・・・アノ
ード11極、6・・・・・・カソード電極、7・・・・
・・ゲート市1極、8・・・・・・P″″″ゲート層・
・・・・・P ゲート層、10・・・・・・N型ゲート
狸込層、である。
サイリスタの断面図を示している。 なお図において、1・・・・・・シリコン基板、2・・
・・・・アノードP型層、3・・・・・・ゲートP型層
、4・・・・・・カソードN型層、5・・・・・・アノ
ード11極、6・・・・・・カソード電極、7・・・・
・・ゲート市1極、8・・・・・・P″″″ゲート層・
・・・・・P ゲート層、10・・・・・・N型ゲート
狸込層、である。
Claims (1)
- 半導体基板の肉面より基板不純物と反対の導電型を持つ
第1の不純物を拡散し、さらにその片面よシ第1の不純
物と反対で基板と同一の導電型を持つ不純物を拡散して
なるPl−Nr −Pg−N2構造を持ったサイリスタ
において、ゲート電極の設けられるP、領域表面層の不
純物濃度全イオンインプランテーション法又は拡散法箸
によシカソード電極の設けられるN8領域層が縦方向の
一番深い位置でゲートPl領域層と交叉して生ずる接合
位置におけるP22領域の不純物濃度よりも低くなる様
に配し、かつ、カソードN2層とゲート22層によって
生じた接合が表面に露出した紛より離してゲートPl表
面にP型でかつ一一度の不純物領域を持ち、かつ、その
P型高磯度不純物領域の直下にN型反転層又は埋込領域
全行つことを特徴とするサイリスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186346A JPS5887869A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | サイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186346A JPS5887869A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | サイリスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887869A true JPS5887869A (ja) | 1983-05-25 |
| JPH0117267B2 JPH0117267B2 (ja) | 1989-03-29 |
Family
ID=16186741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186346A Granted JPS5887869A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | サイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887869A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966080A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-06-26 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56186346A patent/JPS5887869A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966080A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-06-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117267B2 (ja) | 1989-03-29 |
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