JPS5888048A - 電気集じん装置の電源装置 - Google Patents
電気集じん装置の電源装置Info
- Publication number
- JPS5888048A JPS5888048A JP18566281A JP18566281A JPS5888048A JP S5888048 A JPS5888048 A JP S5888048A JP 18566281 A JP18566281 A JP 18566281A JP 18566281 A JP18566281 A JP 18566281A JP S5888048 A JPS5888048 A JP S5888048A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気業じん装置の電源装置に係わり、特に高
抵抗ダストを高効率で集じんするに好適な電気業じん装
置の電源装置に関する。
抵抗ダストを高効率で集じんするに好適な電気業じん装
置の電源装置に関する。
電気業じん装置は処理ガスなどの気体中に浮遊して存在
する固体又は液体の微粒子(以下ダストという)を、そ
の処理ガスから分離捕集するための装置の1つである。
する固体又は液体の微粒子(以下ダストという)を、そ
の処理ガスから分離捕集するための装置の1つである。
一般に電気業じん装置は平板状から形成される集じん電
極と、通常は細線などから形成される放電極とを所定の
間隔を保持させて設け、前記集じん電極と放電極との間
に高電圧を印加することにより該両電極間にコロナ放電
を伴った電界を形成させたものである。このように構成
される電気業じん装置に処理ガスを導入すると、処理ガ
ス中のダストはコロナ放電により発生されるイオンによ
り荷電され、荷電されたダストは電界の偏向作用を受け
て集じん電極へ引き付けられその表面に付着捕集される
。
極と、通常は細線などから形成される放電極とを所定の
間隔を保持させて設け、前記集じん電極と放電極との間
に高電圧を印加することにより該両電極間にコロナ放電
を伴った電界を形成させたものである。このように構成
される電気業じん装置に処理ガスを導入すると、処理ガ
ス中のダストはコロナ放電により発生されるイオンによ
り荷電され、荷電されたダストは電界の偏向作用を受け
て集じん電極へ引き付けられその表面に付着捕集される
。
このようにして捕集されるダストは集じん電極表面に層
状に堆積されることになるが、固有抵抗の高いダスト(
高抵抗ダスト)の場合にはとのダスト層における電界強
度が増大されて逆電離放電が発生し、集じん性能が著る
しく低下することがある。この逆電離現象は、放電極に
おいてコロナ放電により生じたイオン電流が集じん電極
表面のダスト層に流入するときの電流密度IDとダスト
層の抵抗率ρ との積がダスト層の絶縁破壊強度E を
越え九とき、即ち、ρゎ工。>E、なるときに発生する
と考えられており、一般にダストの固有抵抗が1011
Ω・口以上の高抵抗ダストが問題になるとされている。
状に堆積されることになるが、固有抵抗の高いダスト(
高抵抗ダスト)の場合にはとのダスト層における電界強
度が増大されて逆電離放電が発生し、集じん性能が著る
しく低下することがある。この逆電離現象は、放電極に
おいてコロナ放電により生じたイオン電流が集じん電極
表面のダスト層に流入するときの電流密度IDとダスト
層の抵抗率ρ との積がダスト層の絶縁破壊強度E を
越え九とき、即ち、ρゎ工。>E、なるときに発生する
と考えられており、一般にダストの固有抵抗が1011
Ω・口以上の高抵抗ダストが問題になるとされている。
このことから、高抵抗ダストを効率よく集じんするため
の方法として、放電極と集じん電極間に印加する荷電電
圧として交流電圧が重畳された直流電圧を用いることに
より、ダスト層、の電流書度It−減少させて逆電離の
発生を抑制させる方法り が提案されている。つt9、直流分電圧をコロナ放電が
持続されるコロナ開始電圧至近に設定して直流分の放電
電流を微少なものとし、また重畳される交流分電圧値を
制御してダストの荷電に必要なイオン電流を供給するこ
とにより、集じんに必要な電界強度およびイオン電流を
確保させながら、ダスト層の電流密度を低減させ高抵抗
ダストを高い効率で集じんしようとするものである。
の方法として、放電極と集じん電極間に印加する荷電電
圧として交流電圧が重畳された直流電圧を用いることに
より、ダスト層、の電流書度It−減少させて逆電離の
発生を抑制させる方法り が提案されている。つt9、直流分電圧をコロナ放電が
持続されるコロナ開始電圧至近に設定して直流分の放電
電流を微少なものとし、また重畳される交流分電圧値を
制御してダストの荷電に必要なイオン電流を供給するこ
とにより、集じんに必要な電界強度およびイオン電流を
確保させながら、ダスト層の電流密度を低減させ高抵抗
ダストを高い効率で集じんしようとするものである。
従来、上記のような交流電圧が重畳された直流電圧を発
生させる電源装置としては%11図または第2図に示す
ものが知られている。
生させる電源装置としては%11図または第2図に示す
ものが知られている。
[1図および[2図中において同一符号が付されたもの
は、同一の構成会同−の機能を有するものである。
は、同一の構成会同−の機能を有するものである。
第1図に示すように、直流電圧発生用の変圧器lの1次
巻線および交流電圧発生用の変圧器2の1次巻線に交流
電源3が接続されている。前記変圧器1の2次巻線は整
流回路4を介して平滑コンデンサ5に接続されている。
巻線および交流電圧発生用の変圧器2の1次巻線に交流
電源3が接続されている。前記変圧器1の2次巻線は整
流回路4を介して平滑コンデンサ5に接続されている。
この平滑コンデンサ5の片側は接地され、他側は前記変
圧器2の2次巻線を通して放電極6に接続されている。
圧器2の2次巻線を通して放電極6に接続されている。
集じん電極?Fi接地されている。
このように構成されており、変圧器1で昇圧される交流
電圧が整流回路4で整流され平滑コンデ/7す5により
脈流分が除去されて直流電圧となる。
電圧が整流回路4で整流され平滑コンデ/7す5により
脈流分が除去されて直流電圧となる。
この直流電圧に変圧器2で昇圧される交流電圧が重畳さ
れて放電極6に印加されている。
れて放電極6に印加されている。
しかし、上記し九電源装置にあっては、変圧器2の2次
巻線の低圧出力側に直流電圧が印加されることから、変
圧器2の全体を接地電位から浮かさねばならず絶縁設備
が高価なものになるという欠点を有している。
巻線の低圧出力側に直流電圧が印加されることから、変
圧器2の全体を接地電位から浮かさねばならず絶縁設備
が高価なものになるという欠点を有している。
そこで、上記し九絶縁設備を不要とすることができる第
2図に示す電源装置が考案されている。
2図に示す電源装置が考案されている。
図示のように、直流電圧発生部は第1図図示従来例と同
様に形成されており、平滑コンデンサ5の高圧側は抵抗
8t−介して放電極6に接続されている。交流電圧発生
用の変圧器2の2次巻線の一端は接地され、他端はコン
デンサ9を介して放電極6に接続されている。
様に形成されており、平滑コンデンサ5の高圧側は抵抗
8t−介して放電極6に接続されている。交流電圧発生
用の変圧器2の2次巻線の一端は接地され、他端はコン
デンサ9を介して放電極6に接続されている。
このように構成することにより、変圧器2の2次巻線の
低圧側は接地電位であることから、上述の絶縁設備は不
要となる。また、Is1図図示従来例と同様に交流電圧
が重畳された直流電圧を放電極6に印加することができ
るものである。
低圧側は接地電位であることから、上述の絶縁設備は不
要となる。また、Is1図図示従来例と同様に交流電圧
が重畳された直流電圧を放電極6に印加することができ
るものである。
しかしながら、第1図および第2図図示の従来例にあっ
ては、いずれも直流電圧用および交流電圧用の変圧器を
それぞれ設けなければならず、電源装置の設備費が高価
なものとなり、また構成が複雑になるという欠点を有し
ている。
ては、いずれも直流電圧用および交流電圧用の変圧器を
それぞれ設けなければならず、電源装置の設備費が高価
なものとなり、また構成が複雑になるという欠点を有し
ている。
本発明の目的は、簡単な構成により交流電圧が重畳され
た直流電圧を発生することができ、且つ経済性に優れた
電気業じん装置の電源装置を提供することにある。
た直流電圧を発生することができ、且つ経済性に優れた
電気業じん装置の電源装置を提供することにある。
本発明は、変圧器の出力端子の一端を集じん電極と他端
を蓄電器を介して放電極とに夫々接続し、前記糸じん電
極と放電極間に整流器を並列接続して構成される電源装
置とすることにより、簡単な構成で交流電圧が重畳され
た直流電圧を発生させ、経済性に優れたものとするもの
である。
を蓄電器を介して放電極とに夫々接続し、前記糸じん電
極と放電極間に整流器を並列接続して構成される電源装
置とすることにより、簡単な構成で交流電圧が重畳され
た直流電圧を発生させ、経済性に優れたものとするもの
である。
以下本発明の図示実施例を用いて説明する。
第3図は、本発明の一実施例の回路構成を示してい−る
。なお、図中1M1図および第2図図示従来例と同一の
符号の付されたものは、同一の構成・同一の機能を有す
る屯のである。
。なお、図中1M1図および第2図図示従来例と同一の
符号の付されたものは、同一の構成・同一の機能を有す
る屯のである。
第3図に示すように、変圧器11の一次巻線に交流電源
3が接続されている。この変圧器11の二次巻線の一端
はコンデンサ12を介して放電極6と接続され、他端は
集じん電極7とともに接地されている。ダイオード13
のアノードは放電極6と、カソードは集じん電極7とに
夫々接続されている。
3が接続されている。この変圧器11の二次巻線の一端
はコンデンサ12を介して放電極6と接続され、他端は
集じん電極7とともに接地されている。ダイオード13
のアノードは放電極6と、カソードは集じん電極7とに
夫々接続されている。
このように構成されるものであるから、交流電源3から
入力される交流電圧は変圧器11にょ夛昇圧されて二次
巻線には波高値Vpなる交流電圧が誘起される。この二
次巻線の反接地側出力電圧が正となる半サイクル間にダ
イオード13を通してコンデンサ12はその端子電圧が
前記波高値Vpに達するまで充電される。従って、放電
極6と集じん電極7間にはこのコンデンサ12の端子電
圧Wpと変圧器11の出力電圧が加えられた電圧が荷電
電圧V。Pとして印加される。この荷電直圧出力交流電
圧(波高値Vp )が重畳されたものとなる。
入力される交流電圧は変圧器11にょ夛昇圧されて二次
巻線には波高値Vpなる交流電圧が誘起される。この二
次巻線の反接地側出力電圧が正となる半サイクル間にダ
イオード13を通してコンデンサ12はその端子電圧が
前記波高値Vpに達するまで充電される。従って、放電
極6と集じん電極7間にはこのコンデンサ12の端子電
圧Wpと変圧器11の出力電圧が加えられた電圧が荷電
電圧V。Pとして印加される。この荷電直圧出力交流電
圧(波高値Vp )が重畳されたものとなる。
なお、上述の波高値Vpが直流分電圧に一致することか
ら、高抵抗ダスト集じんにおける逆電離抑制のためvp
の値は適用される′イ気集じん装置のコロナ開始電圧値
に至近させて設定することが望ましい。
ら、高抵抗ダスト集じんにおける逆電離抑制のためvp
の値は適用される′イ気集じん装置のコロナ開始電圧値
に至近させて設定することが望ましい。
従って、本実施例によれば、1台の変圧器からなる簡単
な構成の電源装置により、交流電圧が重畳された直流電
圧を電気業じん装置に供給することができることから設
備費が著るしく低減され、低価格の装置により高抵抗ダ
ストを集じんさせることができる。
な構成の電源装置により、交流電圧が重畳された直流電
圧を電気業じん装置に供給することができることから設
備費が著るしく低減され、低価格の装置により高抵抗ダ
ストを集じんさせることができる。
第5図は、本発明が適用された他の実施例の回路構成図
を示しており、図中#!3図図示夾施例と同一の符号の
付されたものは同一の構成Φ同一の機能を有するもので
ある。
を示しており、図中#!3図図示夾施例と同一の符号の
付されたものは同一の構成Φ同一の機能を有するもので
ある。
第5図において、前記@3図図示実施例と異なるのは、
変圧器11の一次交流電圧を任意の周期で通電・遮断で
きる機構が備えられていることにある。即ち、変圧器1
1の一次側回路にサイリスタ14が挿入接続され、この
サイリスタ14のダストはサイリスタ?l1lJ御回路
IV5に接続されている。
変圧器11の一次交流電圧を任意の周期で通電・遮断で
きる機構が備えられていることにある。即ち、変圧器1
1の一次側回路にサイリスタ14が挿入接続され、この
サイリスタ14のダストはサイリスタ?l1lJ御回路
IV5に接続されている。
また、このサイリスタ制御回路15には交流電源3の電
圧信号が入力されている。
圧信号が入力されている。
このように構成されることから、サイリスタ制御回路1
5を作動させてサイリスタ14の導通・連断制御を行わ
せることにより、変圧器11には間欠的に一次電圧が印
加されるととKなる。これにより電気業じん装置の放電
極6と集じん電極7間には、第6図に示す波形の荷電電
圧が印加される。図示のように、サイリスク遮断時はコ
ンデンサ12の端子−圧だけとなりコロナ放電は休止さ
れる。
5を作動させてサイリスタ14の導通・連断制御を行わ
せることにより、変圧器11には間欠的に一次電圧が印
加されるととKなる。これにより電気業じん装置の放電
極6と集じん電極7間には、第6図に示す波形の荷電電
圧が印加される。図示のように、サイリスク遮断時はコ
ンデンサ12の端子−圧だけとなりコロナ放電は休止さ
れる。
従って、例えば固有抵抗が1018Ω・■以上の高抵抗
ダストの場合にはわずかの放電電流が流れても逆電離が
発生して集じんが阻害されることがあまたが、本実施例
によれば、コロナ放電の休止時間を設けることにより、
放′11i′It流を所望に応じて制御させることがで
きることから、固有抵抗がIQIIΩ・国以上の高抵抗
ダストであっても逆電離を抑制させて高効率で集じんす
ることができるものである。
ダストの場合にはわずかの放電電流が流れても逆電離が
発生して集じんが阻害されることがあまたが、本実施例
によれば、コロナ放電の休止時間を設けることにより、
放′11i′It流を所望に応じて制御させることがで
きることから、固有抵抗がIQIIΩ・国以上の高抵抗
ダストであっても逆電離を抑制させて高効率で集じんす
ることができるものである。
なお、上記のコロナ放電の休止時間は主としてダストの
固有抵抗に応じて設定されるものであるが、体1b時間
が長すぎるとダストを帯電させるイオンtmが不足し且
つ平均電界強度が大きく減少して果しん性能が低下する
ことがあるため、コロナ故′−の休止時間は交流電圧の
2〜10サイクル毎に1〜5サイクルの範囲で設定され
るべきである。
固有抵抗に応じて設定されるものであるが、体1b時間
が長すぎるとダストを帯電させるイオンtmが不足し且
つ平均電界強度が大きく減少して果しん性能が低下する
ことがあるため、コロナ故′−の休止時間は交流電圧の
2〜10サイクル毎に1〜5サイクルの範囲で設定され
るべきである。
以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成によ
り交流電圧の重畳された直流電圧を発生させることがで
き、且つ設備費を低減させることができることから、高
抵抗ダストを高い果しん性能で社つ経所的に果じんする
ことができる。
り交流電圧の重畳された直流電圧を発生させることがで
き、且つ設備費を低減させることができることから、高
抵抗ダストを高い果しん性能で社つ経所的に果じんする
ことができる。
@1図および@2図は従来例の・電源装置の回路構成図
、゛第3図は本発明の一実施例の回路構成図、@4図は
第3図図示実施例の荷電電圧波形を表わす図、@5図は
本発明の他の実施例の回路構成図、第6図は第5図図示
実施例の荷電電圧波形を表わす図である。 6・・・放′4極、7・・・果じん電極、11・・・変
圧器、12・・・コンデンサ、13・・・ダイオード、
14・・・サイリスj、15・・・サイリスタ制御回路
。 第1図 4′ 第2図 第3図 第5図
、゛第3図は本発明の一実施例の回路構成図、@4図は
第3図図示実施例の荷電電圧波形を表わす図、@5図は
本発明の他の実施例の回路構成図、第6図は第5図図示
実施例の荷電電圧波形を表わす図である。 6・・・放′4極、7・・・果じん電極、11・・・変
圧器、12・・・コンデンサ、13・・・ダイオード、
14・・・サイリスj、15・・・サイリスタ制御回路
。 第1図 4′ 第2図 第3図 第5図
Claims (2)
- (1)集じん電極と所定間隔を有して並設される放電極
に荷電電圧を供給するために備えられる電気業じん装置
の電源装置において、出力端子の一端は蓄電器を介して
上記放電極と接続され他端は接地され丸上記集じん電極
と接続される変圧器と;前記放電極と前記集じん電極間
に並列接続される整流器と;から構成されることを特徴
とする電気業じん装置の電源装置。 - (2)集じん電極と所定間隔を有して並設される放電極
に荷電電圧を供給するために偏見られる電気業じん装置
の電源装置において、出力端子0一端は蓄電器を介して
上記放電極と接続され他端は接地された上記集じん電極
と接続される変圧器と;前記放電極と前記集じん電極間
に並列接続される整流器と;前記変圧器の一次交流電圧
の2乃至lOサイクル周期毎に1乃至5サイクル間該−
次交流電流を遮断する電流遮断制御回路と;から構成さ
れることを特徴とする電気業じん装置の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18566281A JPS5888048A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 電気集じん装置の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18566281A JPS5888048A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 電気集じん装置の電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888048A true JPS5888048A (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=16174670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18566281A Pending JPS5888048A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 電気集じん装置の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888048A (ja) |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP18566281A patent/JPS5888048A/ja active Pending
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