JPS588806B2 - 畝成形と同時に、それらにフイルムを全面に被覆する方法及びその装置 - Google Patents
畝成形と同時に、それらにフイルムを全面に被覆する方法及びその装置Info
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- JPS588806B2 JPS588806B2 JP14980679A JP14980679A JPS588806B2 JP S588806 B2 JPS588806 B2 JP S588806B2 JP 14980679 A JP14980679 A JP 14980679A JP 14980679 A JP14980679 A JP 14980679A JP S588806 B2 JPS588806 B2 JP S588806B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1条乃至複数の畝を成形すると同時に、その
畝及び畝と畝との間の溝までも全面にフイルムを簡易且
つ迅速に被覆することができる畝成形と同時に、それら
にフイルムを全面に被覆する方法及び装置に関する。
畝及び畝と畝との間の溝までも全面にフイルムを簡易且
つ迅速に被覆することができる畝成形と同時に、それら
にフイルムを全面に被覆する方法及び装置に関する。
従来より、第34図に示すように、畝盛成形の耕地では
、畝と畝との間の溝が一般に約20cm乃至30cm程
あり、その畝にフイルム被覆するには、その畝上面をフ
イルムで覆い、このフイルム側Rは畝の両側下端箇所の
溝内に埋設しており、その溝には何等フイルムが被覆さ
れていなかった。
、畝と畝との間の溝が一般に約20cm乃至30cm程
あり、その畝にフイルム被覆するには、その畝上面をフ
イルムで覆い、このフイルム側Rは畝の両側下端箇所の
溝内に埋設しており、その溝には何等フイルムが被覆さ
れていなかった。
ところが、フイルムを被覆しない溝には、端草jが生え
、これを略定期的に除草しなければならず、その作業も
大変に面倒であった。
、これを略定期的に除草しなければならず、その作業も
大変に面倒であった。
また、畝に被覆したフイルムの存在で、畝表面の地温は
上昇し、作物等に好影響を及ぼすが、その地温もフィル
ム被覆しない溝から逃げるものであった。
上昇し、作物等に好影響を及ぼすが、その地温もフィル
ム被覆しない溝から逃げるものであった。
また、畝4内に浸みこんだ雨水は、そのフイルム被覆し
ない溝から早期に蒸散している現状である。
ない溝から早期に蒸散している現状である。
このような欠点または全面に被覆することが近時切望さ
れている。
れている。
しかし、従来公知のフイルム被覆装置や、畝成形及びフ
イルム被覆装置では、畝と溝とにフイルムを全面に被覆
することは不可能であった。
イルム被覆装置では、畝と溝とにフイルムを全面に被覆
することは不可能であった。
この公知の装置は第35図に示すように耕耘部aで耕耘
し、この後部の弟成形部bで畝成形し、この後部でフイ
ルムCを畝の上に広げ、そのフイルムC側縁を踏圧輪d
にて踏圧しつ\、覆土具eにて土を側縁にかけて畝にフ
ィルムを被覆するものであり、これで溝までもフイルム
被覆しようとして作業すると、最初の往路畝は整然と被
覆できるが、これに反転して復路畝にフイルム被覆の作
業をすると、まず耕耘部aの端の柚耘刃で、既に被覆し
たフイルムC側縁を引張ったり、かじったりして破損し
、フイルム被覆ができなくなるものであった。
し、この後部の弟成形部bで畝成形し、この後部でフイ
ルムCを畝の上に広げ、そのフイルムC側縁を踏圧輪d
にて踏圧しつ\、覆土具eにて土を側縁にかけて畝にフ
ィルムを被覆するものであり、これで溝までもフイルム
被覆しようとして作業すると、最初の往路畝は整然と被
覆できるが、これに反転して復路畝にフイルム被覆の作
業をすると、まず耕耘部aの端の柚耘刃で、既に被覆し
たフイルムC側縁を引張ったり、かじったりして破損し
、フイルム被覆ができなくなるものであった。
また、耕耘部aを設けないで、畝成形部bで畝成形する
場合には、反転した後の作業時にその畝成形部b側部で
、既に被覆したフイルムC側縁を引張って破損したり、
既にフイルム被覆した畝を崩したりしてフイルム被覆作
業が続行できなくなるものであった。
場合には、反転した後の作業時にその畝成形部b側部で
、既に被覆したフイルムC側縁を引張って破損したり、
既にフイルム被覆した畝を崩したりしてフイルム被覆作
業が続行できなくなるものであった。
また、フイルムCを溝に被覆させると、反転させて被覆
作業するときに、覆土具eがフイルムCの上側となって
、覆土できないことは勿論、既に被覆したフイルムC側
縁を破損させるものであった。
作業するときに、覆土具eがフイルムCの上側となって
、覆土できないことは勿論、既に被覆したフイルムC側
縁を破損させるものであった。
このように、従来公知の装置にて、畝と溝とにフイルム
Cを全面被覆することは、不可能であり、このように被
覆するには、人手によって行なわなければならず、多く
の人手と労力を要するもので、一般には採用されていな
い現状である。
Cを全面被覆することは、不可能であり、このように被
覆するには、人手によって行なわなければならず、多く
の人手と労力を要するもので、一般には採用されていな
い現状である。
そこで本発明は、畝成形と、槍の畝と溝とにフイルムが
被覆できる方法及び装置を開発したもので、まず、畝成
形部で畝成形し、1条畝では、既に成形した畝に、複数
畝では、既に成形した1山の畝と、成形した1山の畝を
除いた他の畝とに、溝を含めてフイルム被覆することで
、耕耘刃等によるフイルムの破損を防止し、畝成形板の
側部等で、既に成形した畝を崩さず、フイルムの破損を
なくし、さらに往復路のフイルム被覆には、フイルムの
ホルダー及び踏圧輪を揺動杆を介して反転させることで
、能率化を図ると共に、確実に畝と溝とに全面にフイル
ムを被覆できるようになし、前記の公知の装置では不可
能であったものを本発明で初めて可能にしたものである
。
被覆できる方法及び装置を開発したもので、まず、畝成
形部で畝成形し、1条畝では、既に成形した畝に、複数
畝では、既に成形した1山の畝と、成形した1山の畝を
除いた他の畝とに、溝を含めてフイルム被覆することで
、耕耘刃等によるフイルムの破損を防止し、畝成形板の
側部等で、既に成形した畝を崩さず、フイルムの破損を
なくし、さらに往復路のフイルム被覆には、フイルムの
ホルダー及び踏圧輪を揺動杆を介して反転させることで
、能率化を図ると共に、確実に畝と溝とに全面にフイル
ムを被覆できるようになし、前記の公知の装置では不可
能であったものを本発明で初めて可能にしたものである
。
次にその方法及び装置の構成を図面について説明する。
まず、その装置の構成について詳述する。1は耕耘機ま
たはトラクター、牽引機等の農業用動力走行機である。
たはトラクター、牽引機等の農業用動力走行機である。
この後部に、その進行方向を向く作業機取付杆2が固設
されている。
されている。
3は耕耘部であって、耕耘軸とこの周囲に多数取付けら
れた耕耘刃とで構成されている。
れた耕耘刃とで構成されている。
その耕耘部3は、作業機取付杆2の前端近くに斜設した
チェーンケースの下部の左右側に設けられ、図示しない
駆動源によって駆動可能に設けられている。
チェーンケースの下部の左右側に設けられ、図示しない
駆動源によって駆動可能に設けられている。
4は横杆で、この長手方向の略中夫に立上り杆5が固設
され、この立上り杆5が、作業機取付杆2の中間に成形
した上下方向を向く貫孔に挿入固着され、その横杆4の
軸方向が、農業用動力走行機1の進行方向に直交するよ
うに取付けられている。
され、この立上り杆5が、作業機取付杆2の中間に成形
した上下方向を向く貫孔に挿入固着され、その横杆4の
軸方向が、農業用動力走行機1の進行方向に直交するよ
うに取付けられている。
6は畝成形部であって、畝成形板7排土板8副畝成形板
9とで構成されている。
9とで構成されている。
その畝成形板7は、断面角状の山形にしたり(第1図、
第18図参照)、或は断面半円状の山形に成形すること
もある。
第18図参照)、或は断面半円状の山形に成形すること
もある。
さらに、扁平山形状にしたり、平山状κ形成することも
ある。
ある。
この畝成形板7は後方に行くに従って次第に窄まるよう
に形成されている。
に形成されている。
その畝成形板7は、f面部を二重にし、両側面部とで4
分割し、これを適宜組合せて畝の高さ、巾を調節可能に
構成したり(第1図、第18参照)、或は一枚の板拐を
屈曲加工して形成することもある。
分割し、これを適宜組合せて畝の高さ、巾を調節可能に
構成したり(第1図、第18参照)、或は一枚の板拐を
屈曲加工して形成することもある。
その畝成形板70両側の前縁より外方に排土板8,8が
固着されている。
固着されている。
この排土板8は、下辺が短かい台形状をなし、複数枚で
中調節可能に構成されたり(第1図、第18図参照)、
或は一枚の板桐のみで構成することもある。
中調節可能に構成されたり(第1図、第18図参照)、
或は一枚の板桐のみで構成することもある。
この排土板8,8の外側縁には、その畝成形板7の側板
に略相当する.副畝成形板9,9八外上方に向かうよう
に固着されている。
に略相当する.副畝成形板9,9八外上方に向かうよう
に固着されている。
副畝成形板9(電断面としてみると直線状に傾斜して形
成されたり(第1図、第18図参照)、或は弧状に形成
されることがある。
成されたり(第1図、第18図参照)、或は弧状に形成
されることがある。
その副畝成形板9は、後方にゆくに従って次第に下がる
ように構成されている。
ように構成されている。
その畝成形板7の側部下端と、副畝成形板9の下端間で
畝と畝との間の溝が形成される。
畝と畝との間の溝が形成される。
このような畝成形部6には1条畝成形型のもの、2条畝
成形型、3条畝成形型、それ以上の畝を同時に成形する
ものが存在する。
成形型、3条畝成形型、それ以上の畝を同時に成形する
ものが存在する。
1条畝成形型の畝成形部6では、畝成形板7が1つで構
成され(第19図参照)、2条畝成形型のものでは、畝
成形板72つが排土板8′を介して連設されている(第
1図、第18図、第24図参照)。
成され(第19図参照)、2条畝成形型のものでは、畝
成形板72つが排土板8′を介して連設されている(第
1図、第18図、第24図参照)。
3条畝成形型のものも、畝成形板73つが排土板8′を
介して連設されている(第29条参照)。
介して連設されている(第29条参照)。
このように複数の畝成形板7を連設しても、趣成形板7
と同一範噴に包含される。
と同一範噴に包含される。
図面では、2条畝成形型の畝成形部6について具体化し
ている。
ている。
この畝成形部6は横杆4に直接に固着されたわ、或は、
横杆4に摺動可能に止着した摺動管10に取付片等を介
して畝巾調節可能に取付けられることもある(第1図、
第18図参照)。
横杆4に摺動可能に止着した摺動管10に取付片等を介
して畝巾調節可能に取付けられることもある(第1図、
第18図参照)。
或は排土板8副畝成形板9を設けないで畝成形板7のみ
で畝成形することもある。
で畝成形することもある。
11は水平主杆であって、断面円形をなし、この前端に
上下方向に向く角形の取付管11′が固着されている。
上下方向に向く角形の取付管11′が固着されている。
この取付管11′は、前記の作業機取付杆2上に突出し
だ立上り杆5の上部に挿入固着され、その水平主杆11
は、農業用動力走行機1の進行方向を向いている〔作業
機取付杆2と同方向を向いている〕。
だ立上り杆5の上部に挿入固着され、その水平主杆11
は、農業用動力走行機1の進行方向を向いている〔作業
機取付杆2と同方向を向いている〕。
12は回動管で、その水平主杆11の後部に回転可能に
支承されている。
支承されている。
その水平主杆11に直交する揺動杆13の一端が回動管
12の外周面に固着されている。
12の外周面に固着されている。
その水平主杆11の中間の両側に直径方向に水平状の翼
片14,14が固着され、これに対応して回動管12の
筒上に、揺動杆13と同一方向に向く突片15が固着さ
れている。
片14,14が固着され、これに対応して回動管12の
筒上に、揺動杆13と同一方向に向く突片15が固着さ
れている。
回動青12の回転は、突片15が翼片14に衡突する範
囲内(約180°)に限定されている。
囲内(約180°)に限定されている。
その水平主杆11の後端側の円筒部には、水平方向の左
右側と上部の3ケ所に貫孔16が穿設されている。
右側と上部の3ケ所に貫孔16が穿設されている。
その回動管12には、常時、回動管12の中心側に弾発
された棒片17が設けられ、そこの回動管12に設けた
貫孔18からその棒片17の先端が内部に突出されてい
る。
された棒片17が設けられ、そこの回動管12に設けた
貫孔18からその棒片17の先端が内部に突出されてい
る。
その回動管12が回転されると、水平主杆11の適宜の
位置の貫孔16に棒片17の先端が嵌合され、揺動杆1
3が揺動不能に止着される。
位置の貫孔16に棒片17の先端が嵌合され、揺動杆1
3が揺動不能に止着される。
この揺動杆13は、両側の水平方向と、上部垂直方向の
3方向に向いて適宜止着される。
3方向に向いて適宜止着される。
また、その揺動杆13は、前記の作業機暇付杆2の後部
に、公知技術にて揺動可能に設けることもある。
に、公知技術にて揺動可能に設けることもある。
また、水平主杆11に翼片14を設けず、さらに回動管
12に突片15棒片17を具備せず、水平主杆11に回
動管12を単に回転可能に支承することもある(第1図
、第2図、第4図、第6図参照)。
12に突片15棒片17を具備せず、水平主杆11に回
動管12を単に回転可能に支承することもある(第1図
、第2図、第4図、第6図参照)。
18は断面円形の水平支杆であって、この前端に、これ
に直交する摺動取付管19が固着されている。
に直交する摺動取付管19が固着されている。
この摺動取付管19は、揺動杆13に挿入され、適宜摺
動可能にして締付ボルト等で止着され、その水平支杆1
8は、揺動杆13に常時直交し、農業用動力走行機1の
進行方向を向いている[作業機取付杆2と同方向を向い
ている〕。
動可能にして締付ボルト等で止着され、その水平支杆1
8は、揺動杆13に常時直交し、農業用動力走行機1の
進行方向を向いている[作業機取付杆2と同方向を向い
ている〕。
20は円筒状の管体であって、その水平支杆18に遊挿
され、回転可能に支承されている。
され、回転可能に支承されている。
その管体20の前端〔摺動取付管19側〕周縁に、半円
状の切欠部21が複数(第9図では4ケ所等分)形板さ
れ、この切欠部21に対応して、水平支杆1B1間部に
突起部が突設され、この突起部ηにその切欠部21が適
時係止される(第8図、第9図、第11図参照)。
状の切欠部21が複数(第9図では4ケ所等分)形板さ
れ、この切欠部21に対応して、水平支杆1B1間部に
突起部が突設され、この突起部ηにその切欠部21が適
時係止される(第8図、第9図、第11図参照)。
その水乎支杆18の後端には押圧管23が挿入され、こ
の押圧管23と管体20との間の水平支杆18外周に圧
縮コイリスプリング24が介在されている(第8図、第
11図参照斥その押圧管23は水平支杆18後端に螺着
した螺子杆25の座金にて、水平支杆18の中央側に押
圧支持され、その圧縮コイルスプリング24の弾発力で
、管体20が突起部22に常時押圧されている。
の押圧管23と管体20との間の水平支杆18外周に圧
縮コイリスプリング24が介在されている(第8図、第
11図参照斥その押圧管23は水平支杆18後端に螺着
した螺子杆25の座金にて、水平支杆18の中央側に押
圧支持され、その圧縮コイルスプリング24の弾発力で
、管体20が突起部22に常時押圧されている。
この弾発力の強弱調整は螺子杆25の回転によって行な
われる。
われる。
まだ、その管体20の押圧機購を具備しないで、その水
平支杆11の後端に離脱防止の突起を設けて単に回転可
能に設けることもある(第1図、第2図、第4図、第6
図参照)。
平支杆11の後端に離脱防止の突起を設けて単に回転可
能に設けることもある(第1図、第2図、第4図、第6
図参照)。
26はポリエチレン等の合成樹脂製のシート状のフイル
ムであって、これがロール状に巻かれ、長さ調節可能な
ホルダー27にて両側から支持されている。
ムであって、これがロール状に巻かれ、長さ調節可能な
ホルダー27にて両側から支持されている。
このホルダー27の中央に、取付支杆28の下端が枢着
され、この取付支杆28の上部は、管体20の前端側近
くの周上の取付具29に上下調節可能に止着されている
。
され、この取付支杆28の上部は、管体20の前端側近
くの周上の取付具29に上下調節可能に止着されている
。
その巻かれたフイルム26は、水平支杆18に直交して
取付けられている。
取付けられている。
30は横支杆で、この長手方向の略中夫に、取付支杆3
1が立設され、この取付支杆31の上部が、管体20の
後端側近くの周上の取付具32に上下調節可能に止着さ
れ、その横支杆30は、その水平支杆18に直交してい
る。
1が立設され、この取付支杆31の上部が、管体20の
後端側近くの周上の取付具32に上下調節可能に止着さ
れ、その横支杆30は、その水平支杆18に直交してい
る。
33は副摺動管であって、その横支杆30に摺動可能に
して、適宜の間隔をおいて複数止着されている。
して、適宜の間隔をおいて複数止着されている。
その副摺動管33に、直接または板片を介して第1アー
ム34の一端(上端)が枢着され、その第1アーム34
は傾斜面上を適宜回動可能に設けられている。
ム34の一端(上端)が枢着され、その第1アーム34
は傾斜面上を適宜回動可能に設けられている。
その第1アーム34の他端(下端)に第2アーム35の
一端(上端)が枢着され、第2アーム35は垂直面上を
適宜回動可能に設けられているこの第2アーム35の他
端(下端)の軸部に、外周面がスポンジ製の踏圧輪36
が軸支されている。
一端(上端)が枢着され、第2アーム35は垂直面上を
適宜回動可能に設けられているこの第2アーム35の他
端(下端)の軸部に、外周面がスポンジ製の踏圧輪36
が軸支されている。
或は、第1アーム34を垂直面上に回転可能にし、第2
アーム35を第1アーム34を有する平面上を回転可能
に設けることもある。
アーム35を第1アーム34を有する平面上を回転可能
に設けることもある。
何れにしても、第1、第2アーム34.35にて、踏圧
輪36の位置を左右及び上下調節可能に設けられ、その
方向も調節できるように構成されている。
輪36の位置を左右及び上下調節可能に設けられ、その
方向も調節できるように構成されている。
その踏圧輪36は、1条畝型の畝成形部6では2つ、2
条畝型では3つ(第1図、第3図乃至第7図参照)、そ
れ以上の畝でも畝数に1を加えた数のものが設けられて
いる。
条畝型では3つ(第1図、第3図乃至第7図参照)、そ
れ以上の畝でも畝数に1を加えた数のものが設けられて
いる。
また、その踏圧輪36を横支杆30に設けた揺動腕に昇
降調節可能に設けることもある。
降調節可能に設けることもある。
取伺支杆28,31を水平支杆18に直接固着すること
もある。
もある。
この場合には、踏圧輪36は、横支杆30に枢着し、且
つ垂直面上を回動可能な揺動椀の端に枢着しておく必要
がある。
つ垂直面上を回動可能な揺動椀の端に枢着しておく必要
がある。
37は調整管であって、揺動杆13の中間拘揺動取付管
19の内側位置〕に適宜摺動可能に止着されている(第
11図、第12図参照)。
19の内側位置〕に適宜摺動可能に止着されている(第
11図、第12図参照)。
38は立上り支杆で、水平主杆11の前端寄りに立設さ
れている(第11図、第12図参照)。
れている(第11図、第12図参照)。
その調整管37に固着したビン部と、立上り支杆38の
途中適所に固着したピン部との間に引張コイルスプリン
グ39が張設されている。
途中適所に固着したピン部との間に引張コイルスプリン
グ39が張設されている。
この引張コイルスプリング39は揺動杆13を左右側に
水平に倒したときに、揺動杆13を持ち上げるように張
引力が働らき、その強弱の調節は、調整管37を適宜摺
動させて行なう。
水平に倒したときに、揺動杆13を持ち上げるように張
引力が働らき、その強弱の調節は、調整管37を適宜摺
動させて行なう。
また、その微調整は立上り支杆38に設けたピン部の位
置を変えて行なう。
置を変えて行なう。
この引張コイルスプリング39を設けないこともある(
第1図、第2図、第4図、第6図参照)。
第1図、第2図、第4図、第6図参照)。
図中40は均らし板で、副畝成形板9の上端近くより外
方に取付けられ、畝の頂部を均らすものである。
方に取付けられ、畝の頂部を均らすものである。
この均らし板40は第18図に示すように揺動式にした
り、或は平板状のものを固定することもある。
り、或は平板状のものを固定することもある。
次に、畝成形と同時に、それらにフイルムを全面に被覆
する方法について述べる。
する方法について述べる。
まず、2条畝成形型のものについて説明する。
最初の往路2条畝を成形する前に、揺動杆13を垂直状
にし、且つその水平支杆18を揺動杆13の上方部に上
げ、踏圧輪36が畝と畝との間の溝を踏圧できないよう
に持ち上げておく。
にし、且つその水平支杆18を揺動杆13の上方部に上
げ、踏圧輪36が畝と畝との間の溝を踏圧できないよう
に持ち上げておく。
そして、耕耘部3を駆動させつつ畝成形部6にて最初の
往路2条畝を成形する(第24図、第28図の最も左側
の上向きの矢印参照)。
往路2条畝を成形する(第24図、第28図の最も左側
の上向きの矢印参照)。
それによって2条畝と、その外側の溝が畝成形板7の側
部と排土板8副畝成形板9とにて成形される。
部と排土板8副畝成形板9とにて成形される。
そして本発明装置を反転させる。そのとき、揺動杆13
は、既に成形した往路2条畝側に水平状に倒して、その
棒片17の先端を貫孔16に嵌合させて、揺動杆13を
水平主杆11に固定する。
は、既に成形した往路2条畝側に水平状に倒して、その
棒片17の先端を貫孔16に嵌合させて、揺動杆13を
水平主杆11に固定する。
この状態で、既に成形した往路2条畝の1山に、今度成
形する復路2条畝の畝成形部6の片方の畝成形板7を合
致させて畝成形する。
形する復路2条畝の畝成形部6の片方の畝成形板7を合
致させて畝成形する。
即ち、往路2条畝の1山と復路2条畝の1山とが同一の
畝になるようにする。
畝になるようにする。
すると、その往路2条畝の1山の畝を、農業用動力走行
機10走行車輪にて破壊し〔第25図イ参照〕、その直
後にその破壊した畝を復烙畝として成形し、且つその横
に新たな畝を成形し、これで復路2条畝を形成する〔第
25図口参照〕。
機10走行車輪にて破壊し〔第25図イ参照〕、その直
後にその破壊した畝を復烙畝として成形し、且つその横
に新たな畝を成形し、これで復路2条畝を形成する〔第
25図口参照〕。
そして、直後に、最初の往路2条畝の1山とこの横の成
形直後の復路2条畝の1山との2山に、溝までも加えて
、踏圧輪36でフイルム26を踏圧しつゝ、フィルム2
6を被覆する〔第25図ハ、第28図の最も左側のフィ
ルム26参照〕。
形直後の復路2条畝の1山との2山に、溝までも加えて
、踏圧輪36でフイルム26を踏圧しつゝ、フィルム2
6を被覆する〔第25図ハ、第28図の最も左側のフィ
ルム26参照〕。
その被覆途中で、フイルム26の側縁及び中間(溝に被
覆した箇所)に人手によって土を一定間隔(例えば約1
m乃至2m)に載せておく。
覆した箇所)に人手によって土を一定間隔(例えば約1
m乃至2m)に載せておく。
これは、本発明装置を進行させつゝ、その耕地の土をひ
ろって放てきして載せてゆく。
ろって放てきして載せてゆく。
そして再び本発明装置を反転する。
そして再び揺動杆13を約180°揺動させて止着する
。
。
この状態で、その既に成形した復路2条畝の未被覆の1
山の畝の横に往路2条畝を成形する〔第26図イ参照〕
。
山の畝の横に往路2条畝を成形する〔第26図イ参照〕
。
この往路2条畝を■2の畝とする(第28図参照)。
この成形直後の後方で、既κ成形.した復路2条畝の未
被覆の1山の畝とこの横の12の往路2条畝の1山の畝
と、溝とを共にフィルム26で被覆する〔第26図口参
照〕。
被覆の1山の畝とこの横の12の往路2条畝の1山の畝
と、溝とを共にフィルム26で被覆する〔第26図口参
照〕。
このときのフイルム26をI′2と指称する(第28図
参照)。
参照)。
このI′2のフイルム26側縁と、既に被覆したフイル
ム26側縁とを重合させて被覆する。
ム26側縁とを重合させて被覆する。
そして、前記同様に■2の復路2条畝を形成しつゝ、■
′2のフイルム26を被覆し、I′2,■′2のフイル
ム26側縁相互を重合させる〔第27図イロ及び第28
図参照〕。
′2のフイルム26を被覆し、I′2,■′2のフイル
ム26側縁相互を重合させる〔第27図イロ及び第28
図参照〕。
それらを順次繰返して、2条畝及び溝の全面忙亘ってフ
イルム26を被覆する。
イルム26を被覆する。
この2条畝のフイルム被覆の方法は、■2の畝とI′2
のフイルム26かも以後同様に行なわれる。
のフイルム26かも以後同様に行なわれる。
次に、3条畝成形型のものについて説明する。
まず、揺動杆を垂直軟して、踏圧輪36を上昇させてお
き、最初の往路3条畝を畝成形部6にて成形する(第2
9図、第33図の最も左側の上向きの矢印参照)。
き、最初の往路3条畝を畝成形部6にて成形する(第2
9図、第33図の最も左側の上向きの矢印参照)。
そして本発明装置を反転させる。次いで、揺動杆13は
、既に成形した往路3条畝側に水平状に倒して固定する
。
、既に成形した往路3条畝側に水平状に倒して固定する
。
この状態で、既に成形した往路3条畝の2山に、今度成
形する復路3条畝の畝成形部6の2つの畝成形板7を合
致させて畝成形する。
形する復路3条畝の畝成形部6の2つの畝成形板7を合
致させて畝成形する。
すると、往路3条畝の2山の畝と、農業用動力走行機1
0走行車輪にて破壊し〔第30図イ参照〕、その直後に
破壊した畝を復路畝として成形し、且つその横に新たな
1条の畝を成形して、これで復路3条畝を形成する〔第
30図口参照〕。
0走行車輪にて破壊し〔第30図イ参照〕、その直後に
破壊した畝を復路畝として成形し、且つその横に新たな
1条の畝を成形して、これで復路3条畝を形成する〔第
30図口参照〕。
そして、直後に、最初の往路3条畝の1山と、この横の
成形直後の復路3条畝の2山との3山に、溝も加えて、
踏圧輪36でフイルム26を踏圧しつゝ、フイルム26
を全面に被覆する〔第30図ハ、第33図の最も左側の
フィルム26参照〕。
成形直後の復路3条畝の2山との3山に、溝も加えて、
踏圧輪36でフイルム26を踏圧しつゝ、フイルム26
を全面に被覆する〔第30図ハ、第33図の最も左側の
フィルム26参照〕。
そして再び本発明装置を反転する。
そのとき、再び揺動杆13を約180°揺動させて止着
する。
する。
この状態で、既に成形した復路3条畝の未被覆の1山の
畝の咲に往路3条畝を成形する〔第31図イ参照〕。
畝の咲に往路3条畝を成形する〔第31図イ参照〕。
この往路3条畝I3と指称する(第33図参照)。
この成形直後の後方で、既に成形した復路3条畝の未被
覆の1山と、この横の■3の往路3条畝の2山の畝と、
溝とを共にフイルム26で被覆する〔第31図日参温〕
。
覆の1山と、この横の■3の往路3条畝の2山の畝と、
溝とを共にフイルム26で被覆する〔第31図日参温〕
。
このフイルム島を■′3とする(第33図参照)。
この■′3のフイルム26側縁と、既に被覆したフイル
ム26側縁とが相互に溝箇所で重合させる〔第31図ロ
、第33図参照〕。
ム26側縁とが相互に溝箇所で重合させる〔第31図ロ
、第33図参照〕。
そして本発明装置を反転させ、前記同様にして、■3の
復洛3条畝を成形すると同時に、■′3のフイルム26
を被覆する(第32図、第33図参照)。
復洛3条畝を成形すると同時に、■′3のフイルム26
を被覆する(第32図、第33図参照)。
そして、それらを順次繰返して、3条畝及び溝の全面に
亘ってフイルム26を被覆する。
亘ってフイルム26を被覆する。
この3条畝のフイルム被覆の方法は、I3の畝、I′3
のフイルム26から以後同様に繰返して行なう。
のフイルム26から以後同様に繰返して行なう。
次に、1条畝成形型のものについて説明する。まず、前
述の2条畝、3条畝型のものと同様に、揺動杆13を垂
直状にして踏圧輪36を上昇させておき、最初の往路1
条畝を畝成形部6にて成形する(第19図、第23図の
最も左側の上向きの矢印参照)。
述の2条畝、3条畝型のものと同様に、揺動杆13を垂
直状にして踏圧輪36を上昇させておき、最初の往路1
条畝を畝成形部6にて成形する(第19図、第23図の
最も左側の上向きの矢印参照)。
そして、本発明装置を反転する。次いで、揺動杆13は
、既に成形した往路1条畝側に水平状に倒して固定する
。
、既に成形した往路1条畝側に水平状に倒して固定する
。
この状態で、往路1条畝の横に復路1条畝を成形する〔
第20図イ参照〕。
第20図イ参照〕。
このとき、既に成形した往路1条畝の側部の溝に、復路
1条畝を成形する畝成形部6の一方側の副畝成形板9排
土板8畝成形板7の側部箇所が合致するように成形する
。
1条畝を成形する畝成形部6の一方側の副畝成形板9排
土板8畝成形板7の側部箇所が合致するように成形する
。
そして、この成形直後に最初の往路1条畝とその両側の
溝にフイルム26を被覆する〔第20図口、第23図の
最も左側のフイルム26参照〕。
溝にフイルム26を被覆する〔第20図口、第23図の
最も左側のフイルム26参照〕。
そして再び本発明装置を反転する。
このときに、再び揺動杆13を約180°揺動させて止
着する。
着する。
この状態で、その復路1条畝の横に往洛1条畝(以下I
,という〕を成形し〔第21図イ参照〕、この直後、前
位の復路1条畝と溝とにフイルム26を被覆する〔第2
1図口参照〕。
,という〕を成形し〔第21図イ参照〕、この直後、前
位の復路1条畝と溝とにフイルム26を被覆する〔第2
1図口参照〕。
このフイルム26を■′1と指称する。
この■′1のフイルム26側縁と、既に被覆したフイル
ム26側縁とが相互に溝箇所で重合させる〔第21図口
、第23図参照〕。
ム26側縁とが相互に溝箇所で重合させる〔第21図口
、第23図参照〕。
そして本発明装置を反転させ、前記1司様にして■′1
の復路1条畝を成形すると同時に、■′1のフイルム2
6を被覆し、そのフイルム26の側縁相互を重合させる
。
の復路1条畝を成形すると同時に、■′1のフイルム2
6を被覆し、そのフイルム26の側縁相互を重合させる
。
そして、それらを順次繰返して、1条畝及び溝の全面に
亘ってフイルム26を被覆する。
亘ってフイルム26を被覆する。
この1条畝のフイルム被覆の方法は■1の畝、I′1の
フイルム26から以後同様に繰返して行なう。
フイルム26から以後同様に繰返して行なう。
このような1条畝、2条畝、3条畝の成形と、それらに
フイルムを全面に被覆する方法は前述の通りであるが、
最後の畝については、人手によってフイルム26を被覆
する。
フイルムを全面に被覆する方法は前述の通りであるが、
最後の畝については、人手によってフイルム26を被覆
する。
また、4条畝以上の畝成形型のものについて、3条畝成
形型のものと同様に行なう。
形型のものと同様に行なう。
次に作用効果について説明する。
まず、特許請求の範囲第1項記載の畝成形と同時に、そ
れらにフイルムを全面に被覆する方法の発明においては
、往路1条畝を成形すると同時に、既に成形した前位の
復路1条畝にフイルム26を被覆し、そして反転して、
その横に復路1条畝を成形すると同時に、この前位の往
路1条畝にフイルム26を被覆し、これらのフイルム2
6.26側縁相互を重合するようにし、それらを順次繰
返すことにより、1条畝成形した直後に、この畝にフイ
ルム26を豐するものではなく、既に成形した1条畝に
常にフイルム26を被覆することゝなり、耕耘部3の端
部の耕耘刃等で、既に被覆したフイルム26側縁を引っ
掛けたり、破いたりして何等損傷しないものにできる。
れらにフイルムを全面に被覆する方法の発明においては
、往路1条畝を成形すると同時に、既に成形した前位の
復路1条畝にフイルム26を被覆し、そして反転して、
その横に復路1条畝を成形すると同時に、この前位の往
路1条畝にフイルム26を被覆し、これらのフイルム2
6.26側縁相互を重合するようにし、それらを順次繰
返すことにより、1条畝成形した直後に、この畝にフイ
ルム26を豐するものではなく、既に成形した1条畝に
常にフイルム26を被覆することゝなり、耕耘部3の端
部の耕耘刃等で、既に被覆したフイルム26側縁を引っ
掛けたり、破いたりして何等損傷しないものにできる。
このだめ、フイルム26.26側縁相互を整然と重合で
き、しかも、その重合で、畝と畝との間の溝までもフイ
ルム26を被覆することができる。
き、しかも、その重合で、畝と畝との間の溝までもフイ
ルム26を被覆することができる。
このように畝成形とフイルム被覆を行なうことで、極め
て能率的且つ整然として畝成形と同時に、それらにフイ
ルム26を全面に亘って被覆することができる。
て能率的且つ整然として畝成形と同時に、それらにフイ
ルム26を全面に亘って被覆することができる。
以上のように1条畝及び溝に全面にフイルム26を整然
且つ確実に被覆できることで、溝に雑草が生えなくなり
、除草の手間もなくなり、全面を覆うフイルム26の存
在で、従来のように溝から地温が放熱せず、ひいては畝
の地温を好適な温度に保つことができ、作物に好影響を
及ぼすものであるし、また、畝内部に浸みこんだ雨水は
、溝までもフイルム26が被覆されていることで、そこ
から蒸散せず、極めて長時間雨水が畝内に溜っており、
作物等に好的となるものである。
且つ確実に被覆できることで、溝に雑草が生えなくなり
、除草の手間もなくなり、全面を覆うフイルム26の存
在で、従来のように溝から地温が放熱せず、ひいては畝
の地温を好適な温度に保つことができ、作物に好影響を
及ぼすものであるし、また、畝内部に浸みこんだ雨水は
、溝までもフイルム26が被覆されていることで、そこ
から蒸散せず、極めて長時間雨水が畝内に溜っており、
作物等に好的となるものである。
次いで、特許請求の範囲第2項記載の方法の発明におい
ては、往路複数畝を成形すると同時に、既に成形した前
位の復路複数畝の中の往路複数畝側の1山と、その往路
複数畝の中の未成形畝側の1山を除いた他の畝とにフイ
ルム26を被覆し、そして反転して、その横に復路複数
畝を成形すると同時に、この前位の往路複数畝の1山と
、その復路複数畝の中の未成形畝側の1山を除いた他の
畝とにフイルム26を被覆し、これらのフイルム26.
26側縁相互を重合するようにし、それらを順次繰り返
すことにより、その複数畝成形した直後に、この複数畝
全てに、フイルム26で同時に被覆するものではなく、
既に成形した前位の複数畝の1山と、今現在成形した複
数畝の1山を除いた他の畝とは常にフイルム26を被覆
することとなり、反転させて作業しても、既に被覆した
フイルム26側縁と、畝成形部6との間には、常に1山
の畝が介在されており、耕耘部3の端部の耕耘刃や、畝
成形部6側部等で、その既に被覆したフイルム26側縁
を何等損傷することがなく、溝箇所でフイルム26.2
6側縁相互を整然と重合させることができ、複数畝成形
と同時に、その畝と溝とにフイルム26を全面に整然且
つ確実に被覆できる。
ては、往路複数畝を成形すると同時に、既に成形した前
位の復路複数畝の中の往路複数畝側の1山と、その往路
複数畝の中の未成形畝側の1山を除いた他の畝とにフイ
ルム26を被覆し、そして反転して、その横に復路複数
畝を成形すると同時に、この前位の往路複数畝の1山と
、その復路複数畝の中の未成形畝側の1山を除いた他の
畝とにフイルム26を被覆し、これらのフイルム26.
26側縁相互を重合するようにし、それらを順次繰り返
すことにより、その複数畝成形した直後に、この複数畝
全てに、フイルム26で同時に被覆するものではなく、
既に成形した前位の複数畝の1山と、今現在成形した複
数畝の1山を除いた他の畝とは常にフイルム26を被覆
することとなり、反転させて作業しても、既に被覆した
フイルム26側縁と、畝成形部6との間には、常に1山
の畝が介在されており、耕耘部3の端部の耕耘刃や、畝
成形部6側部等で、その既に被覆したフイルム26側縁
を何等損傷することがなく、溝箇所でフイルム26.2
6側縁相互を整然と重合させることができ、複数畝成形
と同時に、その畝と溝とにフイルム26を全面に整然且
つ確実に被覆できる。
次いで、特許請求の範囲第3項記載の装置の発明におい
ては、耕耘機またはトラクター、牽引機等の農業用動力
走行機1の作業機取付杆2の後位に畝成形板7を設け、
その作業機取付杆2の後部箇所付近に、これに直交する
揺動杆13の一端を支承して揺動可能に設け、その揺動
杆13の他端側に、これに直交する水平支杆18を取付
け、この水平支杆18に、ロール状のフイルム26を支
持したホルダー27及び複数の踏圧輪36を設けたこと
により、その揺動杆13を一方側に水平状に倒すことで
、未成形畝側の1山の畝を除いて他の成形した畝に、溝
までも整然とフイルム26の被覆ができるし、まだ、本
発明装置を反転したときには、この揺動杆13を、他方
側に水平状に倒すことで、未成形畝側の1山の畝を除い
て他の成形した畝にフィルム26の被覆ができ、そのフ
イルム26側縁相互を重合させつゝ被覆できる。
ては、耕耘機またはトラクター、牽引機等の農業用動力
走行機1の作業機取付杆2の後位に畝成形板7を設け、
その作業機取付杆2の後部箇所付近に、これに直交する
揺動杆13の一端を支承して揺動可能に設け、その揺動
杆13の他端側に、これに直交する水平支杆18を取付
け、この水平支杆18に、ロール状のフイルム26を支
持したホルダー27及び複数の踏圧輪36を設けたこと
により、その揺動杆13を一方側に水平状に倒すことで
、未成形畝側の1山の畝を除いて他の成形した畝に、溝
までも整然とフイルム26の被覆ができるし、まだ、本
発明装置を反転したときには、この揺動杆13を、他方
側に水平状に倒すことで、未成形畝側の1山の畝を除い
て他の成形した畝にフィルム26の被覆ができ、そのフ
イルム26側縁相互を重合させつゝ被覆できる。
このように未成形畝側の1山の畝は、常に畝成形と同時
にフイルム26被覆しないことが、フイルム26の側縁
を耕耘刃や畝成形板7側部等で、破損しないことゝなり
、ひいては、畝及び溝の全面にフイルム26の被覆がで
きる。
にフイルム26被覆しないことが、フイルム26の側縁
を耕耘刃や畝成形板7側部等で、破損しないことゝなり
、ひいては、畝及び溝の全面にフイルム26の被覆がで
きる。
また、フイルム26のホルダー27及び踏圧輪36を設
けた水平支杆18は揺動杆13の他端側に設けたことで
、本発明装置を反転させて、揺動杆13を反対側に倒せ
ば、その踏圧輪36等の正確な位置決めが何等の調整な
くできるし、畝の高さが高くとも、揺動させて上方から
踏圧輪36等をセットするため、その畝が邪魔にならず
スムーズに揺動作業ができる。
けた水平支杆18は揺動杆13の他端側に設けたことで
、本発明装置を反転させて、揺動杆13を反対側に倒せ
ば、その踏圧輪36等の正確な位置決めが何等の調整な
くできるし、畝の高さが高くとも、揺動させて上方から
踏圧輪36等をセットするため、その畝が邪魔にならず
スムーズに揺動作業ができる。
このように、本発明装置にて、畝成形し、且つその畝と
溝とに全面にフイルム26の被覆が初めて可能となった
にもかゝわらず、その構成は極めて簡単であり、しかも
安価に提供でき、農業界においても溝の除草不要等極め
て画期的な効果を奏している。
溝とに全面にフイルム26の被覆が初めて可能となった
にもかゝわらず、その構成は極めて簡単であり、しかも
安価に提供でき、農業界においても溝の除草不要等極め
て画期的な効果を奏している。
そして、特許請求の範囲第4項記載の装置の発明におい
ては、その作業機取付杆2の後部箇所付近に、これに直
交する揺動杆13の一端を支承して揺動可能に設け、そ
の揺動杆13に、これに直交し、且つ摺動可能に水平支
杆18を設け、この水平支杆18に管体20を回転可能
に支承し、ロール状のフイルム26を支持したホルダー
27の取付支杆28を管体20に取付け、複数の踏圧輪
36を支承した横支杆30の取付支杆31を管体20に
設けたことにより、揺動杆13を揺動しても、その横支
杆30及びフイルム26のホルダー27を常に水平状に
保持でき、極めて揺動の操作がしやすく、しかも踏圧輪
36等の位置決め等のセットも簡単にできる。
ては、その作業機取付杆2の後部箇所付近に、これに直
交する揺動杆13の一端を支承して揺動可能に設け、そ
の揺動杆13に、これに直交し、且つ摺動可能に水平支
杆18を設け、この水平支杆18に管体20を回転可能
に支承し、ロール状のフイルム26を支持したホルダー
27の取付支杆28を管体20に取付け、複数の踏圧輪
36を支承した横支杆30の取付支杆31を管体20に
設けたことにより、揺動杆13を揺動しても、その横支
杆30及びフイルム26のホルダー27を常に水平状に
保持でき、極めて揺動の操作がしやすく、しかも踏圧輪
36等の位置決め等のセットも簡単にできる。
まだ、揺動杆13を垂直状にし、且つ水平支杆18を下
げてセットすると(第6図参照)、従来のような畝のみ
(溝を除く)にフイルム被覆が良好にできる。
げてセットすると(第6図参照)、従来のような畝のみ
(溝を除く)にフイルム被覆が良好にできる。
まだ、本発明では第3項の発明の作用効果を当然奏する
。
。
次いで、特許請求の範囲第5項記載の装置の発明におい
ては、その水平支杆18に横支杆30を設け、との横支
杆30に第1、第2アーム34,35を介して左右及び
上下方向に調節可能な踏圧輪36を支承し、この踏圧輪
36を横支杆30に適宜の間隔をおいて複数設けたこと
により、畝と畝との間隔や、溝の深さが隣接のものと少
し異なつたりした場合に、1つまたは複数の踏圧輪36
にてフイルム26を踏圧する力が大きくなったりしてフ
イルム26の剪断作用が働くが、左右及び上下方向に踏
圧輪36が動いて、その溝部に沿って転動し、フイルム
26の破損等を防止し、さらに、その踏圧輪36でフイ
ルム26を良好に緊張させつゝ確実なフイルム26の被
覆ができる。
ては、その水平支杆18に横支杆30を設け、との横支
杆30に第1、第2アーム34,35を介して左右及び
上下方向に調節可能な踏圧輪36を支承し、この踏圧輪
36を横支杆30に適宜の間隔をおいて複数設けたこと
により、畝と畝との間隔や、溝の深さが隣接のものと少
し異なつたりした場合に、1つまたは複数の踏圧輪36
にてフイルム26を踏圧する力が大きくなったりしてフ
イルム26の剪断作用が働くが、左右及び上下方向に踏
圧輪36が動いて、その溝部に沿って転動し、フイルム
26の破損等を防止し、さらに、その踏圧輪36でフイ
ルム26を良好に緊張させつゝ確実なフイルム26の被
覆ができる。
特に、複数条畝を成形するときに効果的である。
また、本発明でも、第3項記載の装置の発明の作用効果
を発揮しつるものである。
を発揮しつるものである。
まだ、特許請求の範囲第6項記載の装置の発明において
は、その作業機取付杆2上に、これと同方向に向く水平
主杆11を固設し、この水平主杆11に回動管12を遊
挿し、この回動管12の周上に、その水平主杆11に直
交する揺動杆13の一端を固着し、その揺動杆13を揺
動可能にし、揺動杆13が略水平及び垂直位置で回動管
12を水平主杆11に固定可能に設けたので、垂直方向
に揺動杆13を固定し、踏圧輪36を上昇させておくこ
とで、本発明装置を反転したり、畝成形のみするとき等
に極めて操作しやすく、シかも能率的に行なうことがで
きるし、また略水平方向に揺動杆13を固定すると、畝
成形装置とフイルム被覆装置が一体化されることゝなり
、その巾方向のずれ等がなくなり、より整然且つ確実な
るフィルム26の被覆作業ができる。
は、その作業機取付杆2上に、これと同方向に向く水平
主杆11を固設し、この水平主杆11に回動管12を遊
挿し、この回動管12の周上に、その水平主杆11に直
交する揺動杆13の一端を固着し、その揺動杆13を揺
動可能にし、揺動杆13が略水平及び垂直位置で回動管
12を水平主杆11に固定可能に設けたので、垂直方向
に揺動杆13を固定し、踏圧輪36を上昇させておくこ
とで、本発明装置を反転したり、畝成形のみするとき等
に極めて操作しやすく、シかも能率的に行なうことがで
きるし、また略水平方向に揺動杆13を固定すると、畝
成形装置とフイルム被覆装置が一体化されることゝなり
、その巾方向のずれ等がなくなり、より整然且つ確実な
るフィルム26の被覆作業ができる。
さらに本発明でも第3項の装置の発明の作用効果を同様
に奏する。
に奏する。
また、特許請求の範囲第7項記載の装置の発明において
は、その揺動杆13の中間に調整管37を摺動可能に止
着し、その調整管37と、作業機取付杆2上に設けた立
上り支杆38との間に引張コイルスプリング39を張設
したので、揺動杆13Q揺動ずる側には、水平支杆18
を介してフイルム26のホルダー27及び複数の踏圧輪
26等の重量物が支持されており、その揺動杆13を揺
動させて水平状に転倒すると、そのとき揺動杆13の基
部には大きな力が加わり、ひいては破損させるとと\な
るが、引張コイルスプリング39でその力を消すように
上方に張引する作用をなし、その揺動杆13の補強がで
きるし、また、水平状になっている揺動杆13を持ち上
げるときに、引張コイルスプリング39で張引している
ことから、僅かな力で、揺動させることが可能であり、
その操作が簡単にできる。
は、その揺動杆13の中間に調整管37を摺動可能に止
着し、その調整管37と、作業機取付杆2上に設けた立
上り支杆38との間に引張コイルスプリング39を張設
したので、揺動杆13Q揺動ずる側には、水平支杆18
を介してフイルム26のホルダー27及び複数の踏圧輪
26等の重量物が支持されており、その揺動杆13を揺
動させて水平状に転倒すると、そのとき揺動杆13の基
部には大きな力が加わり、ひいては破損させるとと\な
るが、引張コイルスプリング39でその力を消すように
上方に張引する作用をなし、その揺動杆13の補強がで
きるし、また、水平状になっている揺動杆13を持ち上
げるときに、引張コイルスプリング39で張引している
ことから、僅かな力で、揺動させることが可能であり、
その操作が簡単にできる。
また、その引張コイルスプリング390強弱の調節は、
調整管37を揺動杆13上を適宜摺動させることで簡単
にできるものである。
調整管37を揺動杆13上を適宜摺動させることで簡単
にできるものである。
なお、畝成形板70両側外方に排土被8,8を固着し、
この排土被8の外側縁に、外上方に向かう副畝成形板9
を固設して畝成形部6を構成すれば、畝成形時には、こ
の畝の両側に溝が整然とでき、反転させたとき、その溝
に、畝成形板7の側部、排土板8副畝成形板9を通過さ
せつX1次の新たな畝を成形することで、例え、耕耘部
3等で前位の畝の側部を崩すようなことがあっても、フ
イルム26被覆する直前に、前位の畝及び溝を整然と成
形することができる。
この排土被8の外側縁に、外上方に向かう副畝成形板9
を固設して畝成形部6を構成すれば、畝成形時には、こ
の畝の両側に溝が整然とでき、反転させたとき、その溝
に、畝成形板7の側部、排土板8副畝成形板9を通過さ
せつX1次の新たな畝を成形することで、例え、耕耘部
3等で前位の畝の側部を崩すようなことがあっても、フ
イルム26被覆する直前に、前位の畝及び溝を整然と成
形することができる。
第1図は本発明の全体斜視図、第2図は本発明全体の側
面図、第3図は本発明の略示平面図、第4図は本発明の
要部の作用状態を示す斜視図、第5図は踏圧輪、揺動杆
の作用状態を示す略示背面図、第6図は本発明の要部斜
視図、第7図は第6図の略示背面図、第8図は水平支杆
箇所の一部横断した平面図、第9図は管体の一部斜視図
、第10図は横支杆、第1アーム、第2アーム、踏圧輪
箇所の背面図、第11図は本発明の別の実施例の要部斜
視図、第12図は第11図の主要部材の作用状態を示す
斜視図、第13図は水平主杆、回動管箇所の斜視図、第
14図は水平主杆、回動管箇所の一部横断した平面図、
第15図乃至第17図は水平主杆と回動管の回動位置関
係を示す縦断面図、第18図は畝成形部の斜視図、第1
9図乃至第22図は1条畝成形と同時に、それらにフイ
ルムを全面に被覆する方法において、その順序の各状態
を示す略示工程図、第23図は1条畝成形と同時に、そ
れらにフイルムを全面に被覆する方法の略全体を平面的
に示す略示図、第24図乃至第27図は2条畝成形と同
時に、それらにフイルムを全面に被覆する方法において
、その順序の各状態を示す略示工程図、第28図は2条
畝成形と同時に、それらにフィルムを全面に被覆する方
法の略全体を平面的に示す略示図、第29図乃至第32
図は3条畝成形と同時に、それらにフイルムを全面に被
覆する方法において、その順序の各状態を示す略示工程
図、第33図は3条畝成形と同時に、それらにフイルム
を全面に被覆する方法の略全体を平面的に示す略示図、
第34図は畝にフイルム被覆した従来公知の縦断面図、
第35図は畝成形しつつ、フイルム被覆している従来公
知の略示平面図である。 1・・・・・・農業用動力走行機、2・・・・・・作業
機取付杆、6・・・・・・畝成形部、7・・・・・・絨
形板、8・・・・・・排土板、9・・・・・・副畝成形
板、11・・・・・・水平主杆、12・・・・・・回動
管、13・・・・・・揺動杆、18・・・・・・水平支
杆、20・・・・・・管体、26・・・・・・フイルム
、27・・・・・・ホルダー、28,31・・・・・・
取付支杆、30・・・・・・横支杆、34・・・・・・
第1アーム、35・・・・・・第2アーム、36・・・
・・・踏圧輪、37・・・・・・調整管、38・・・・
・・立上り支杆、39・・・・・・引張コイルスプリン
グである。
面図、第3図は本発明の略示平面図、第4図は本発明の
要部の作用状態を示す斜視図、第5図は踏圧輪、揺動杆
の作用状態を示す略示背面図、第6図は本発明の要部斜
視図、第7図は第6図の略示背面図、第8図は水平支杆
箇所の一部横断した平面図、第9図は管体の一部斜視図
、第10図は横支杆、第1アーム、第2アーム、踏圧輪
箇所の背面図、第11図は本発明の別の実施例の要部斜
視図、第12図は第11図の主要部材の作用状態を示す
斜視図、第13図は水平主杆、回動管箇所の斜視図、第
14図は水平主杆、回動管箇所の一部横断した平面図、
第15図乃至第17図は水平主杆と回動管の回動位置関
係を示す縦断面図、第18図は畝成形部の斜視図、第1
9図乃至第22図は1条畝成形と同時に、それらにフイ
ルムを全面に被覆する方法において、その順序の各状態
を示す略示工程図、第23図は1条畝成形と同時に、そ
れらにフイルムを全面に被覆する方法の略全体を平面的
に示す略示図、第24図乃至第27図は2条畝成形と同
時に、それらにフイルムを全面に被覆する方法において
、その順序の各状態を示す略示工程図、第28図は2条
畝成形と同時に、それらにフィルムを全面に被覆する方
法の略全体を平面的に示す略示図、第29図乃至第32
図は3条畝成形と同時に、それらにフイルムを全面に被
覆する方法において、その順序の各状態を示す略示工程
図、第33図は3条畝成形と同時に、それらにフイルム
を全面に被覆する方法の略全体を平面的に示す略示図、
第34図は畝にフイルム被覆した従来公知の縦断面図、
第35図は畝成形しつつ、フイルム被覆している従来公
知の略示平面図である。 1・・・・・・農業用動力走行機、2・・・・・・作業
機取付杆、6・・・・・・畝成形部、7・・・・・・絨
形板、8・・・・・・排土板、9・・・・・・副畝成形
板、11・・・・・・水平主杆、12・・・・・・回動
管、13・・・・・・揺動杆、18・・・・・・水平支
杆、20・・・・・・管体、26・・・・・・フイルム
、27・・・・・・ホルダー、28,31・・・・・・
取付支杆、30・・・・・・横支杆、34・・・・・・
第1アーム、35・・・・・・第2アーム、36・・・
・・・踏圧輪、37・・・・・・調整管、38・・・・
・・立上り支杆、39・・・・・・引張コイルスプリン
グである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 往路1条畝を成形すると同時に、既に成形した前位
の復路1条畝にフイルム26を被覆し、そして反転して
、その横に復路1条畝を成形すると同時に、この前位の
往路1条畝にフィルム26を被覆し、これらのフイルム
26.26側縁相互を重合するようにし、それらを順次
繰り返すことを特徴とした畝成形と同時に、それらにフ
イルムを全面に被覆する方法。 2 往路複数畝を成形すると同時に、既に成形した前位
の復路複数畝の中の往路複数畝側の1山と、その往路複
数畝の中の未成形畝側の1山を除いた他の畝とにフイル
ム26を被覆し、そして反転して、その横に復路複数畝
を成形すると同時に、この前位の往路複数畝の1山と、
その復烙複数畝の中の未成形畝側の1山を除いた他の畝
とにフイルム26を被覆し、これらのフイルム26.2
6側縁相互を重合するようにし、それらを順次繰り返す
ことを特徴とした畝成形と同時に、それらにフイルムを
全面に被覆する方法。 3 耕耘機またはトラクター、牽引機等の農業用動力走
行機10作業機取付杆2の後位に、畝成形板7を設け、
その作業機取付杆2の後部箇所付近に、これに直交する
揺動杆13の一端を支承して揺動可能に設け、その揺動
杆13の他端側に、これに直交する水平支杆18を取付
け、この水乎支杆18に、ロール状のフイルム26を支
持したホルダー27及び複数の踏圧輪36を設けたこと
を特徴とした畝成形と同時に、それらにフイルムを全面
に被覆する装置。 4 耕耘機またはトラクター、牽引機等の農業用動力走
行機10作業機取付杆2の後位に、畝成形板7を設け、
その作業機取付杆2の後部箇所付近に、これに直交する
揺動杆13の一端を支承して揺動可能に設け、その揺動
杆13に、これに直交し、且つ摺動可能に水平支杆18
を設け、この水平支杆18に管体20を回転可能に支承
し、ロール状のフイルム26を支持したホルダー27の
取付支杆28を管体20に取付け、複数の踏圧輪36を
支承した横支杆30の取付支杆31を管体20に設けた
ことを特徴とした畝成形と同時に、それらにフイルムを
全面に被覆する装置。 5 耕耘機またはトラクター、牽引機等の農業用動力走
行機10作業機取付杆2の後位に、畝成形板7を設け、
その作業機取付杆2の後部箇所付近に、これに直交する
揺動杆13の一端を支承して揺動可能に設け、その揺動
杆13の他端側に、これに直交する水乎支杆18を設け
、この水平支杆18に、ロール状のフイルム26を支持
したホルダー27を取付け、その水平支杆18に横支杆
30を設け、この横支杆30に第1、第2アーム34,
35を介して左右及び上下方向に調節可能な踏圧輪36
を支承し、この踏圧輪36を横支杆30に適宜の間隔を
おいて複数設けたことを特徴とした畝成形と同時に、そ
れらKフイルムを全面に被覆する装置。 6 耕耘機またはトラクター、牽引機等の農業用動力走
行機10作業機取付杆2の後位に、畝成形板7を設け、
その作業機取付杆2上に、これと同方向を向く水平主杆
11を固設し、この水平主杆11に回動管12を遊挿し
、この回動管120周上に、その水平主杆11に直交す
る揺動杆13の一端を固着し、その揺動杆13を揺動可
能にし、揺動杆13が略水平及び垂直位置で回動管12
を水平主杆11に固定可能に設け、その揺動杆13の他
端側に、これに直交する水平支杆18を設け、この水平
支杆18に、ロール状のフィルム26を支持したホルダ
ー27及び複数の踏圧輪36を設けたことを特徴とした
畝成形と同時に、それらにフイルムを全面に被覆する装
置。 7 耕耘機またはトラクター、牽引機等の農業用動力走
行機10作業機取付杆2の後位に、畝成形板7を設け、
その作業機取付杆2の後部箇所付近に、これに直交する
揺動杆13の一端を支承して揺動可能に設け、その揺動
杆13の中間に調整管37を摺動可能に止着し、その調
整管37と、作業機取付杆2上に設けた立上り支杆3B
との間に引張コイルスプリング39を張設−その揺動杆
13の他端側に、これに直交する水平支杆18を設 26を支持したホルダー27及び複数の踏圧輪36を設
けたことを特徴とした畝成形と同時に、それらにフイル
ムを全面に被覆する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14980679A JPS588806B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 畝成形と同時に、それらにフイルムを全面に被覆する方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14980679A JPS588806B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 畝成形と同時に、それらにフイルムを全面に被覆する方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672631A JPS5672631A (en) | 1981-06-16 |
| JPS588806B2 true JPS588806B2 (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=15483112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14980679A Expired JPS588806B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 畝成形と同時に、それらにフイルムを全面に被覆する方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588806B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118812U (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-10 | 住友電気工業株式会社 | 無機可撓性ケ−ブル |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP14980679A patent/JPS588806B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118812U (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-10 | 住友電気工業株式会社 | 無機可撓性ケ−ブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672631A (en) | 1981-06-16 |
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