JPS5888595A - 巻装フイン付熱交換器 - Google Patents
巻装フイン付熱交換器Info
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/04—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
- F28D1/047—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being bent, e.g. in a serpentine or zig-zag
- F28D1/0472—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being bent, e.g. in a serpentine or zig-zag the conduits being helically or spirally coiled
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/0007—Indoor units, e.g. fan coil units
- F24F1/0059—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by heat exchangers
- F24F1/0067—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by heat exchangers by the shape of the heat exchangers or of parts thereof, e.g. of their fins
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/228—Heat exchange with fan or pump
- Y10S165/302—Rotary gas pump
- Y10S165/303—Annular heat exchanger
- Y10S165/304—Axial impeller
- Y10S165/306—Located at heat-exchange housing outlet
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの別の流体の間で熱エネルギーを伝達す
るための熱交換器に関し、特に、伝熱表面を拡大するた
めに伝熱管の周りに巻装されたフィンを有する巻装フィ
ン付熱交換器に関する。詳述すれば、本発明は、伝熱媒
体を熱交換器の外面を被うようにして吸引するためのフ
ァンの位置による伝熱媒体(流体)の流量の不均一が存
在するにも拘らず、管内を通る流体と管を被って流れる
伝熱流体との間の均一な熱伝達を促進するために熱交換
器を構成する巻装フィン付管の各ループ間の間隔を規定
することに関する。
るための熱交換器に関し、特に、伝熱表面を拡大するた
めに伝熱管の周りに巻装されたフィンを有する巻装フィ
ン付熱交換器に関する。詳述すれば、本発明は、伝熱媒
体を熱交換器の外面を被うようにして吸引するためのフ
ァンの位置による伝熱媒体(流体)の流量の不均一が存
在するにも拘らず、管内を通る流体と管を被って流れる
伝熱流体との間の均一な熱伝達を促進するために熱交換
器を構成する巻装フィン付管の各ループ間の間隔を規定
することに関する。
アルミニウムまたはその他の伝熱材で管状ベース部材を
形成し、そのベース部材の周りにフィン材をつる巻状に
巻きつけることによって伝熱表面を製造することはすで
に知られている。
形成し、そのベース部材の周りにフィン材をつる巻状に
巻きつけることによって伝熱表面を製造することはすで
に知られている。
このフィン材は、断面U字形に形成し、そのU字形フィ
ンの基部をベース管の外表面に接触させてフィンを管の
周りに巻きつけることができる。フィンの基部と管の外
表面とを金属間接触させることにより管からフィンへの
熱伝達を増進させることができる。この拡大されたフィ
ン表面により、管内を流れる流体と管の外面を被って流
れる気体との間の熱伝達を増大させることができる。
ンの基部をベース管の外表面に接触させてフィンを管の
周りに巻きつけることができる。フィンの基部と管の外
表面とを金属間接触させることにより管からフィンへの
熱伝達を増進させることができる。この拡大されたフィ
ン表面により、管内を流れる流体と管の外面を被って流
れる気体との間の熱伝達を増大させることができる。
この巻装フィン付管は、熱交換器ユニットおよびそれを
被って空気を循環させるファンに適応した特定の形状お
よび寸法に形成する。この種の熱交換器は多くの用途を
有しており、例えば空間システムのための冷凍回路を構
成するのに使用することができる。その場合、管内に冷
媒が通され、管の拡大された外周面を被って空気が流さ
れる。この用途の場合、熱交換器の外周面を被い、巻装
フィンに接触して流れる空気と、管を流れる冷媒との間
で熱エネルギーが伝達される。熱交換器は、それを被っ
て流れる適正な空気流関係な設定するようにいろいろな
形態に形成することができる。ファンは、通常、空気を
伝熱表面を被って吸引または圧送するための、空調二′
°ニットの一部として設置する。
被って空気を循環させるファンに適応した特定の形状お
よび寸法に形成する。この種の熱交換器は多くの用途を
有しており、例えば空間システムのための冷凍回路を構
成するのに使用することができる。その場合、管内に冷
媒が通され、管の拡大された外周面を被って空気が流さ
れる。この用途の場合、熱交換器の外周面を被い、巻装
フィンに接触して流れる空気と、管を流れる冷媒との間
で熱エネルギーが伝達される。熱交換器は、それを被っ
て流れる適正な空気流関係な設定するようにいろいろな
形態に形成することができる。ファンは、通常、空気を
伝熱表面を被って吸引または圧送するための、空調二′
°ニットの一部として設置する。
熱交換ユニット内に使用することができる多くの熱交換
器形態の1つは、筒形である。その場合、長い連続した
管を筒形に巻回し、熱交換器として機能するようにする
ことができる。この熱交換器は、一般に、該筒形熱交換
器を支持するための底部受皿と、頂部カバーを備えた熱
交換ユニット内に設置される。熱交換ユニットには、空
気を流入させ、伝熱表面を横切って通流させるためのル
ーバー状の外側ケーシングが設けられる。通常、ファン
は、空気を熱交換器の円筒状側面を被うようにして吸引
し、空調ユニットから上方へ排出させるように熱交換器
の頂部に設置されている。
器形態の1つは、筒形である。その場合、長い連続した
管を筒形に巻回し、熱交換器として機能するようにする
ことができる。この熱交換器は、一般に、該筒形熱交換
器を支持するための底部受皿と、頂部カバーを備えた熱
交換ユニット内に設置される。熱交換ユニットには、空
気を流入させ、伝熱表面を横切って通流させるためのル
ーバー状の外側ケーシングが設けられる。通常、ファン
は、空気を熱交換器の円筒状側面を被うようにして吸引
し、空調ユニットから上方へ排出させるように熱交換器
の頂部に設置されている。
熱交換器から空気を*yrするためにファンが筒形熱交
換器の一端の近くに設電されている場合、熱交換器を通
る空気流が本均−になることが判明した。通常、熱交換
器の単位長さ当りの吸引空気の容積流量は、ファンから
遠い熱交換器の底部からファンに近い熱交換器の頂部へ
いくにしたがつ′て多くなる。このような空気流の不均
一は、熱交換器の性能を低下させる結果となる◇なぜな
ら、熱交換器の一部分を通る空気流量が少くなるからで
ある。
換器の一端の近くに設電されている場合、熱交換器を通
る空気流が本均−になることが判明した。通常、熱交換
器の単位長さ当りの吸引空気の容積流量は、ファンから
遠い熱交換器の底部からファンに近い熱交換器の頂部へ
いくにしたがつ′て多くなる。このような空気流の不均
一は、熱交換器の性能を低下させる結果となる◇なぜな
ら、熱交換器の一部分を通る空気流量が少くなるからで
ある。
本発明は、熱交換器全体の伝熱効率を高めるようにする
ためには、熱交換器の筒形態に幾つかの改変を施すこと
が有効であるという着想に基くものである。熱交換器の
全長に亘って空気流なより均一にする1つ−の方法は、
熱交換器を構成する管の個々のループ間の間隔を異る大
きさとすることである。熱交換器の空気流量の高い領域
においてはそのループの間隔をより密にすれば、空気流
に対する抵抗が高くなるから、それだけ熱交換器の他端
の空気流量の低い領域を通して吸引される空気が多くな
り、熱伝遣量が均衡化される。更に、空気流量の高い領
域の管間隔をより密にすれば、熱交換器の単位長さ当り
の空気流の容積流量を均衡化することができる。熱交換
器の全長に亘って均一な熱伝達を促進するのに均衡化し
なければならないのは、各ループ当りの空気流の量であ
る。
ためには、熱交換器の筒形態に幾つかの改変を施すこと
が有効であるという着想に基くものである。熱交換器の
全長に亘って空気流なより均一にする1つ−の方法は、
熱交換器を構成する管の個々のループ間の間隔を異る大
きさとすることである。熱交換器の空気流量の高い領域
においてはそのループの間隔をより密にすれば、空気流
に対する抵抗が高くなるから、それだけ熱交換器の他端
の空気流量の低い領域を通して吸引される空気が多くな
り、熱伝遣量が均衡化される。更に、空気流量の高い領
域の管間隔をより密にすれば、熱交換器の単位長さ当り
の空気流の容積流量を均衡化することができる。熱交換
器の全長に亘って均一な熱伝達を促進するのに均衡化し
なければならないのは、各ループ当りの空気流の量であ
る。
熱交換器の各ループ当りの伝熱量を均一にするためにル
ープ間隔に差異を設けるための本発明の幾つかの実施例
を以下に説明する。1実施例においては、熱交換器の長
さ方向でみて管ループ間の間隔を異る大きさとした単列
管溜熱交換器とする。他の実施例においては、多重列管
型熱交換器とし、第1列の管ループ間の間隔は均一にし
、第2列の管ループ間の間隔は、所望の空気流パターン
に従って管ループ間の間隔を変化させる。あるいは、第
2列の管は、熱交換器の容積空気流量の多い領域にのみ
配設する。
ープ間隔に差異を設けるための本発明の幾つかの実施例
を以下に説明する。1実施例においては、熱交換器の長
さ方向でみて管ループ間の間隔を異る大きさとした単列
管溜熱交換器とする。他の実施例においては、多重列管
型熱交換器とし、第1列の管ループ間の間隔は均一にし
、第2列の管ループ間の間隔は、所望の空気流パターン
に従って管ループ間の間隔を変化させる。あるいは、第
2列の管は、熱交換器の容積空気流量の多い領域にのみ
配設する。
本発明の1実施例においては、流体搬送管部分と、該管
部分内を流れる流体と管部分の外面を被って流れる気体
との間の熱伝達を促進するために管部分の周りに巻装し
たフィンとを有する単一の連続した巻装フィン付管によ
って構成した巻装フィン封管型熱交換器において、これ
を総体的に筒形に形成し、熱交換器の一端近くに設置し
たファンにより気体(通常、周囲空気)を熱交換器の管
の間を通して内方へ吸引するようにする。このファンに
よって@す1される空気の量は、熱交換器の各部位の、
ファンからの距離に応じて異る。この空気量の差を補償
し、均一にするために、筒形熱交換器の、ファンに近い
上端部分、即ち、吸引される容積空気流量の高い領域に
おける第1群の管ループのループ間の間隔は、それらの
ループ間を通る空気の流れを抑制するように密にし、フ
ァンから遠い、容積空気流量の低い領域における第2群
の管ループのループ間の間隔は第1群のループのそれよ
り広くシ、空気の流れを容易にする。
部分内を流れる流体と管部分の外面を被って流れる気体
との間の熱伝達を促進するために管部分の周りに巻装し
たフィンとを有する単一の連続した巻装フィン付管によ
って構成した巻装フィン封管型熱交換器において、これ
を総体的に筒形に形成し、熱交換器の一端近くに設置し
たファンにより気体(通常、周囲空気)を熱交換器の管
の間を通して内方へ吸引するようにする。このファンに
よって@す1される空気の量は、熱交換器の各部位の、
ファンからの距離に応じて異る。この空気量の差を補償
し、均一にするために、筒形熱交換器の、ファンに近い
上端部分、即ち、吸引される容積空気流量の高い領域に
おける第1群の管ループのループ間の間隔は、それらの
ループ間を通る空気の流れを抑制するように密にし、フ
ァンから遠い、容積空気流量の低い領域における第2群
の管ループのループ間の間隔は第1群のループのそれよ
り広くシ、空気の流れを容易にする。
別の実施例においては、多重外管型熱交換器の場合、1
つの列だけの管ループの間隔を変えるか、あるいは、第
2列の管ループを空気流の多い領域にだけ配設するよう
にすることができる。
つの列だけの管ループの間隔を変えるか、あるいは、第
2列の管ループを空気流の多い領域にだけ配設するよう
にすることができる。
以下に添付図を参照して本発明の詳細な説明する。
先に述べたように、ここでは本発明の原理に従っている
いろな態様で管ループの間隔を変化させた幾つかの特定
の実施例を示すが、本発明の教示に従って空気流を均一
にし、従って熱伝達を高めるためにループ間の間隔を他
のいろいろな態様で変化させることができることは当業
者には明らかであろう。また、ここでは、熱交換器の形
態は円筒形のものとして示されているが、ここでいう「
筒形」とは、正方形、L字形、同様な作動特性を有する
その他の形を含むものとする。
いろな態様で管ループの間隔を変化させた幾つかの特定
の実施例を示すが、本発明の教示に従って空気流を均一
にし、従って熱伝達を高めるためにループ間の間隔を他
のいろいろな態様で変化させることができることは当業
者には明らかであろう。また、ここでは、熱交換器の形
態は円筒形のものとして示されているが、ここでいう「
筒形」とは、正方形、L字形、同様な作動特性を有する
その他の形を含むものとする。
第1図を参照すると、円筒形の熱交換器10を形成する
ために巻装フィン付の管12をドラム26の周りに巻回
しているところが示されている。管12は、ヘッド50
に取付けられた案内ホイール58.58の間を通して案
内され、ドラム26の周面に沿って軸方向に適当な間隔
をおいて巻回され、熱交換器10を形成する。ドラム2
6は、モータ28により軸29を介して回転せしめられ
、管12をドラムの周りに個々のループ20の形につる
巻状に巻回することによって熱交換器10を形成する。
ために巻装フィン付の管12をドラム26の周りに巻回
しているところが示されている。管12は、ヘッド50
に取付けられた案内ホイール58.58の間を通して案
内され、ドラム26の周面に沿って軸方向に適当な間隔
をおいて巻回され、熱交換器10を形成する。ドラム2
6は、モータ28により軸29を介して回転せしめられ
、管12をドラムの周りに個々のループ20の形につる
巻状に巻回することによって熱交換器10を形成する。
ドラムの周りに巻回される際の各ループ20間の間隔は
、ヘッド50によって制御する。ヘッド50の位置は、
軸56によってねじ付ロッド52に連結したモータ54
によって制御する。
、ヘッド50によって制御する。ヘッド50の位置は、
軸56によってねじ付ロッド52に連結したモータ54
によって制御する。
即ち、モータ54が軸56を介してロッド52を回転さ
せると、ヘッド50が、ドラム26の長手に平行に進め
られ、ドラムの周りに巻回される管を案内する。モータ
54の回連速度を高めると、ドラム26上の隣接するル
ープ20間の間隔が大きくなる。従って、第1図に示さ
れるようなループ間隔を得るには、管がドラムに巻回さ
れるにつれてモータ54の速度を徐々に高めていけばよ
い。第2列目の管をドラムの周りに巻回する場合は、単
に管を図示のループ列の上に重ねて巻回すればよい。
せると、ヘッド50が、ドラム26の長手に平行に進め
られ、ドラムの周りに巻回される管を案内する。モータ
54の回連速度を高めると、ドラム26上の隣接するル
ープ20間の間隔が大きくなる。従って、第1図に示さ
れるようなループ間隔を得るには、管がドラムに巻回さ
れるにつれてモータ54の速度を徐々に高めていけばよ
い。第2列目の管をドラムの周りに巻回する場合は、単
に管を図示のループ列の上に重ねて巻回すればよい。
第2図には、例えば空調システムの屋外ユニット即ち凝
縮器として使用することができる熱交換ユニットが示さ
れている。通常、圧縮機82を取付けたユニットのベー
スを底部受皿84によって固定する。ユニットの頂部に
は、頂部吹出しグリル72を備えた頂部カバー78を取
付ける。ファンモータ74は、吹出しグリ/I/72に
担持させ、7アンモータにファン76を取付ける。ファ
ンモータに7アン76を取付ける。
縮器として使用することができる熱交換ユニットが示さ
れている。通常、圧縮機82を取付けたユニットのベー
スを底部受皿84によって固定する。ユニットの頂部に
は、頂部吹出しグリル72を備えた頂部カバー78を取
付ける。ファンモータ74は、吹出しグリ/I/72に
担持させ、7アンモータにファン76を取付ける。ファ
ンモータに7アン76を取付ける。
7アン76は、空気を熱交換器60(の各管ループの関
)を通して熱交換ユニット内へ吸引し、該ユニットから
頂部吹出しグリル70を通して排出させるようにしたプ
ロペラ溜7アンである。
)を通して熱交換ユニット内へ吸引し、該ユニットから
頂部吹出しグリル70を通して排出させるようにしたプ
ロペラ溜7アンである。
ユニットの外側はルーバー状ケーシング80によって囲
い、空気をユニット内へ流入させるためのルーバー(格
子状)開口が形成されるようにする。熱交換器60は、
ルーバー状ナーシング80に並置してユニットの円周に
装着する〇熱交換器60は、第2図に示されるように、
外側管列64と内側管列62を有している。外側管列は
、熱交換器の全長に亘って配設しであるが、内側管列は
、熱交換器の一部分(上方部分)にのみ配設しである。
い、空気をユニット内へ流入させるためのルーバー(格
子状)開口が形成されるようにする。熱交換器60は、
ルーバー状ナーシング80に並置してユニットの円周に
装着する〇熱交換器60は、第2図に示されるように、
外側管列64と内側管列62を有している。外側管列は
、熱交換器の全長に亘って配設しであるが、内側管列は
、熱交換器の一部分(上方部分)にのみ配設しである。
第2人図に拡大図で示されるように、熱交換器の各隣接
するループの管24に巻装されたフィン22とフィン2
2とは互いに噛合させである。内側管列62が終端して
いる部位より下方に延長している外側管列62の下方部
分の各隣接する管のフィンとフィンも互いに噛合させる
ことができるが、この部分には内側管列62は設けられ
ていないから、外側管列の管同志のフィンとフィンの噛
合に加えて、外側管列と内側管列との間のフィンとフィ
ンの二重噛合は存在しない。
するループの管24に巻装されたフィン22とフィン2
2とは互いに噛合させである。内側管列62が終端して
いる部位より下方に延長している外側管列62の下方部
分の各隣接する管のフィンとフィンも互いに噛合させる
ことができるが、この部分には内側管列62は設けられ
ていないから、外側管列の管同志のフィンとフィンの噛
合に加えて、外側管列と内側管列との間のフィンとフィ
ンの二重噛合は存在しない。
第2v!:iに熱交換器60の各ループ間の聞膝を通し
て内方へ吸引される空気流の速度分布60が示されてい
る。この速度分布は、ファン76が図示の位置にあり、
そして各ループ間の聞■が均一である場合に熱交換器ユ
ニットへ流入する空気流の相対速度を示すものである。
て内方へ吸引される空気流の速度分布60が示されてい
る。この速度分布は、ファン76が図示の位置にあり、
そして各ループ間の聞■が均一である場合に熱交換器ユ
ニットへ流入する空気流の相対速度を示すものである。
図から分るように、熱交換器のループ間を通って流入す
る空気の速度は、7アン76に近い円筒形熱交換器の端
部において高く、ファンから遠い他方の端部にいくにつ
れて漸次低下する。従って、ファンに近い熱交換器の端
部においては多量の空気が管ループを被って流入するが
、ファンから遠い熱交換器の端部においては一瞥ループ
を被って流入する空気の量は少いので、管ループの熱伝
達効率が大幅に低下する。
る空気の速度は、7アン76に近い円筒形熱交換器の端
部において高く、ファンから遠い他方の端部にいくにつ
れて漸次低下する。従って、ファンに近い熱交換器の端
部においては多量の空気が管ループを被って流入するが
、ファンから遠い熱交換器の端部においては一瞥ループ
を被って流入する空気の量は少いので、管ループの熱伝
達効率が大幅に低下する。
第3図を参照すると、各隣接する管ルー120間の間隔
を変化させた単列型熱交換器30が示されている。熱交
換器50の頂部においては、熱交換器の底部におけるよ
り各ルー120寓の間隔をはるかに密にしである。第3
wIには、熱交換器の外側部に各隣接するループの中心
着量の距離が示されている。距離A、B、Cで示される
上方部分のループ間隔は、距離P、Q、Rによって示さ
れる下方部分のループ間隔よりはるかに密である。第3
A図に示されるように、熱交換器の頂部においては、i
lI!lsループの管24のフィン22は実質的に互い
に噛合しているが、熱交換器の底部においては第5B図
に示されるように、隣接する管のフィンは、全く係合し
ていない。第3A図に示される部分と第3B図に示され
る部分との間の部分においては、隣接するループのフィ
ンの外端と外端とが僅かに接触するか、あるいは僅かに
離隔する状態とすることができる。このようにして熱交
換器の頂部から底部にいくにつれてループ間の間隔を漸
次に増大させる。
を変化させた単列型熱交換器30が示されている。熱交
換器50の頂部においては、熱交換器の底部におけるよ
り各ルー120寓の間隔をはるかに密にしである。第3
wIには、熱交換器の外側部に各隣接するループの中心
着量の距離が示されている。距離A、B、Cで示される
上方部分のループ間隔は、距離P、Q、Rによって示さ
れる下方部分のループ間隔よりはるかに密である。第3
A図に示されるように、熱交換器の頂部においては、i
lI!lsループの管24のフィン22は実質的に互い
に噛合しているが、熱交換器の底部においては第5B図
に示されるように、隣接する管のフィンは、全く係合し
ていない。第3A図に示される部分と第3B図に示され
る部分との間の部分においては、隣接するループのフィ
ンの外端と外端とが僅かに接触するか、あるいは僅かに
離隔する状態とすることができる。このようにして熱交
換器の頂部から底部にいくにつれてループ間の間隔を漸
次に増大させる。
第4図の変型実施例においては、熱交換器40の内側列
42のループ間の間隔は、熱交換器ユニットの全長に亘
って一定であるが、外側列44のループ間の間隔は、熱
交換器の長手方向でみた部位によって相当に変化させで
ある。第4図に熱交換器の側方に示された間隔から分る
ように間隔2およびYは、間隔RおよびQよりはるかに
狭い。第4A図および第4B図は、円で囲まれた部位に
おける内側列と外側列のフィンの噛合度を示す。やはり
、外側列のループ間の間隔は、ファンからの距離が遠く
なるにつれて広くなっている。
42のループ間の間隔は、熱交換器ユニットの全長に亘
って一定であるが、外側列44のループ間の間隔は、熱
交換器の長手方向でみた部位によって相当に変化させで
ある。第4図に熱交換器の側方に示された間隔から分る
ように間隔2およびYは、間隔RおよびQよりはるかに
狭い。第4A図および第4B図は、円で囲まれた部位に
おける内側列と外側列のフィンの噛合度を示す。やはり
、外側列のループ間の間隔は、ファンからの距離が遠く
なるにつれて広くなっている。
第1図はドラムの周りに巻装フィン付管を巻回して円筒
形熱交換器を形成するところを示す概略図、第2図は、
巻装フィン封管熱交換器を組入れた熱交換ユニットの概
略断面図、第2A図は第2図の円で囲まれた部分の拡大
図、第3図は単列型巻装フィン管熱交換器の断面図、第
5Aおよび第3B図は第5図の円で囲まれた部分の拡大
図、第4図は多重列型熱交換器の断面図、第4Aおよび
4B図は第4図の円で囲まれた部分の拡大図である。 図中、10は熱交換器、20は管ループ、22はフィン
、24は管、42は内側管列、44は外側管列、60は
熱交換器、62は内側管列、64は外側管列、76はフ
ァン。 FAσl Flに、JA Fl6..3βFIG、
3 FIG・4A Ill;、4βFIG、 4
形熱交換器を形成するところを示す概略図、第2図は、
巻装フィン封管熱交換器を組入れた熱交換ユニットの概
略断面図、第2A図は第2図の円で囲まれた部分の拡大
図、第3図は単列型巻装フィン管熱交換器の断面図、第
5Aおよび第3B図は第5図の円で囲まれた部分の拡大
図、第4図は多重列型熱交換器の断面図、第4Aおよび
4B図は第4図の円で囲まれた部分の拡大図である。 図中、10は熱交換器、20は管ループ、22はフィン
、24は管、42は内側管列、44は外側管列、60は
熱交換器、62は内側管列、64は外側管列、76はフ
ァン。 FAσl Flに、JA Fl6..3βFIG、
3 FIG・4A Ill;、4βFIG、 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)流体搬送管(財)と該管の外面を被って流れる気体
への熱伝達を促進するために該管の周りに巻装されたフ
ィン(2)とを備えた巻装フィン付管(L々によって構
成された無交換器であって、該熱交換器の一端近くに設
置されたファン(76)によって前記気体が熱交換器を
通して強制的に通流されるようになされており、該ファ
ンによって通流せしめられる気体の量が、該ファンから
の熱交換器の各部位の距離に応じて異る熱交換器におい
て、 該熱交換器は複数の管ループ員によって構成されており
、通流される気体の容積流量が高い領域における第1群
の管ループのループ間の間隔は、それらのループ間を通
る気体の流れを抑制するように密にされ、通流される気
体の容積流量が低い領域における第2群の管ループのル
ープ間の間隔は第1群のループのそれより広くされてい
ることを特徴とする巻装フィン付熱交換器。 2)前記第1群のループのループ間の間隔は、各11接
するループのフィンとフィンとが互いに噛合するように
密にされており、第2群のループのループ間の間隔は、
各隣接するループのフィンとフィンとが噛合しないよう
な大きさとされている特許請求の範囲第1項記載の巻装
フィン付熱交換器。 3)前記第1群のループ(2)は、前記ファン(76)
に近い、熱交換器の端部に設けられ、第2群のループ員
は、該ファンのある側とは反対側の熱交換器の端部に設
けられており、第1群のループと第2群のループとの間
にあるループのループ間の間隔は、それらのループの間
を通る気体の流量が適正となるように漸次に異る大きさ
とされている特許請求の範囲第1項記載の巻装フィン付
熱交換器。 4)前記ループは複数の列として配−されておリ、前記
第1群のループは少くとも2列のループを含むものであ
る特許請求の範囲第1項記載の巻装フィン付熱交換器。 5)第1列Hのループは均一なループ間間隔を有してい
て、熱交換器の全長に亘って配設されており、第2列關
のループは熱交換器の全長の一部分に亘ってのみ配設さ
れている特許請求の範囲第4項記載の巻装フィン付熱交
換器。 6)第1列■のループは均一なループ間間隔を有してい
て、熱交換器の全長に亘って配設されており、第2列(
財)のループは不均一なループ間間隔を有していて熱交
換器の全長に亘って配設されている特許請求の範囲第4
項記戦の巻装フィン付熱交換器。 7)流体搬送管(財)と該管の周りに巻装されたフィン
(社)を備えた着装フィン付管によって構成され、該管
内を流れる流体と、管の外面を被って流れる気体との間
で熱エネルギーを伝達するようになされた熱交換器にお
いて、複数の管ループ翰が全体として筒形を形成するよ
うに配置されており、管ループを被って流れる気体の容
積流量が高い、熱交換器の領域の第1群の管ループのル
ープ間間隔は密であり、気体の容積流量が低い領域の第
2群の管ループのループ間間隔は、第1群の管ループの
それより大きくされており、それによって、熱交換器の
各員る部位における気体の容積流量が相異していても、
熱交換器の各部を被って流れる気体の単位容積当りの前
記熱エネルギーの伝達量が等しくなるようになされた巻
装フィン付熱交換器。 8)前記ループは複数の列(62,64)として配置さ
れており、懐数列の前記第1群のループのツーインは、
すべて互いに噛合している特許請求の範囲第7項記載の
巻装フィン付熱交換器0 9)第1列−のループは均一なループ間間隔を有してい
て、熱交!l!!器の全長に亘って配設されており、第
2列−のループは熱交換器の全長の一部分に亘ってのみ
配設されている特許請求の範囲第8項記載の巻装フィン
付熱交換器。 1D)#記ループは熱交換器の全長に亘って複数の列と
して配設されており、少くとも1つの列のループのルー
プ間の間隔は部位によって異る大きさにされている特許
請求の範囲第8項記載の巻装フィン付熱交換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US320378 | 1981-11-12 | ||
| US06/320,378 US4434841A (en) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | Variably spaced wrapped fin heat exchanger |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888595A true JPS5888595A (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=23246141
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57198812A Pending JPS5888595A (ja) | 1981-11-12 | 1982-11-12 | 巻装フイン付熱交換器 |
| JP1984132043U Pending JPS60128166U (ja) | 1981-11-12 | 1984-08-30 | 巻装フイン付熱交換器 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984132043U Pending JPS60128166U (ja) | 1981-11-12 | 1984-08-30 | 巻装フイン付熱交換器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4434841A (ja) |
| JP (2) | JPS5888595A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4633941A (en) * | 1984-12-17 | 1987-01-06 | Carrier Corporation | Slit fin coil and the method of making coils |
| US4633942A (en) * | 1984-12-17 | 1987-01-06 | Carrier Corporation | Slit fin coil and the method of making coils |
| US5538075A (en) * | 1988-05-02 | 1996-07-23 | Eubank Manufacturing Enterprises, Inc. | Arcuate tubular evaporator heat exchanger |
| US5078206A (en) * | 1990-06-12 | 1992-01-07 | Goetz Jr Edward E | Tube and fin circular heat exchanger |
| US5172752A (en) * | 1990-06-12 | 1992-12-22 | Goetz Jr Edward E | Curved heat exchanger with low frontal area tube passes |
| US5737828A (en) * | 1996-06-19 | 1998-04-14 | American Standard Inc. | Continuous heat exchanger forming apparatus |
| JP3292077B2 (ja) * | 1997-01-30 | 2002-06-17 | 株式会社日立製作所 | 熱交換器及び空気調和機 |
| US5967228A (en) * | 1997-06-05 | 1999-10-19 | American Standard Inc. | Heat exchanger having microchannel tubing and spine fin heat transfer surface |
| US6068048A (en) * | 1999-03-09 | 2000-05-30 | American Standard Inc. | Wire harness retainer for spine fin air conditioning coils |
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| KR100503198B1 (ko) * | 2002-07-31 | 2005-07-25 | 주식회사 한국번디 | 코일형 턴-핀 응축기 |
| KR100542719B1 (ko) * | 2003-12-10 | 2006-01-11 | 주식회사 경인기계 | 냉각탑용 에어가이드 |
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| DE102009001720B4 (de) * | 2009-03-20 | 2011-04-21 | Komitec Automation Gmbh | Mehrkanalflachrohrwärmeübertrager, insbesondere für Haushaltskühlgeräte |
| AR081458A1 (es) * | 2010-04-30 | 2012-09-05 | Agc Glass Europe | Electrodo para procedimiento de plasma dbd |
| US9109844B2 (en) * | 2012-03-01 | 2015-08-18 | Rheem Manufacturing Company | Nested helical fin tube coil and associated manufacturing methods |
| US9671176B2 (en) | 2012-05-18 | 2017-06-06 | Modine Manufacturing Company | Heat exchanger, and method for transferring heat |
| US20140262190A1 (en) * | 2013-03-12 | 2014-09-18 | Mark Parmer | Process and device for controlled deformation of spine fins while shaping of coils |
| WO2016006092A1 (ja) * | 2014-07-11 | 2016-01-14 | 株式会社日立製作所 | 圧縮機または採ガスシステム |
| WO2022029624A1 (en) * | 2020-08-07 | 2022-02-10 | Cosmogas S.R.L. | Heat exchanger for heating devices, and tube-assembly module for a heat exchanger |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1791528A (en) | 1926-02-25 | 1931-02-10 | Frigidaire Corp | Refrigerating apparatus |
| US1915352A (en) | 1931-10-30 | 1933-06-27 | Girdler Corp | Heat interchanger and process of making the same |
| US1965553A (en) | 1933-04-22 | 1934-07-03 | Fedders Mfg Co Inc | Beverage cooler |
| DE1752977A1 (de) | 1968-08-16 | 1971-09-09 | Babcock & Wilcox Ag | Rohrbiegemaschine |
| DE2026639B2 (de) | 1970-06-01 | 1976-04-15 | Peddinghaus, Carl Ullrich, Dr., 5600 Wuppertal | Biegemaschine fuer staebe, draehte und profile |
| US3821525A (en) | 1972-03-16 | 1974-06-28 | Conrac Corp | Method and apparatus for automatically compensated tube bending |
| DE2549784C2 (de) | 1975-11-06 | 1984-12-20 | Bergwerksverband Gmbh, 4300 Essen | Wirbelschicht-Gasgenerator mit Wärmezufuhr, insbesondere Kernreaktorwärme, von außen |
-
1981
- 1981-11-12 US US06/320,378 patent/US4434841A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57198812A patent/JPS5888595A/ja active Pending
-
1984
- 1984-08-30 JP JP1984132043U patent/JPS60128166U/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4434841A (en) | 1984-03-06 |
| JPS60128166U (ja) | 1985-08-28 |
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