JPS588861A - 長円クランク装置 - Google Patents
長円クランク装置Info
- Publication number
- JPS588861A JPS588861A JP10645381A JP10645381A JPS588861A JP S588861 A JPS588861 A JP S588861A JP 10645381 A JP10645381 A JP 10645381A JP 10645381 A JP10645381 A JP 10645381A JP S588861 A JPS588861 A JP S588861A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- chain
- sprocket
- crank device
- oval
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H19/00—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion
- F16H19/02—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion
- F16H19/06—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H19/00—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion
- F16H19/02—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion
- F16H19/06—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member
- F16H2019/0681—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member the flexible member forming a closed loop
- F16H2019/0686—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member the flexible member forming a closed loop the flexible member being directly driven by a pulley or chain wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明轄、回転運動を往復運動に変換する装置Elkり
、詳しくはチェーン等の巻掛は体を用いた長円タクンタ
装置に関する。
、詳しくはチェーン等の巻掛は体を用いた長円タクンタ
装置に関する。
従来、クランク装置社、軸に対して偏心位置にクランク
ビンを設置し、駄クランクビンの回転によってスライダ
ー勢に往復運動を与えていた。このため、スライダーの
往復運動貴社、クランクビンの偏心量02倍でしかなく
、該往復運動量を増大しようとすれば、ビン偏心量を大
きく設定しなければならず、物品搬送装置等の比較的長
いストロークを必要とするものに適用する場合、装置が
極めて大蓋化し、設置スペース等で困難を生じていた。
ビンを設置し、駄クランクビンの回転によってスライダ
ー勢に往復運動を与えていた。このため、スライダーの
往復運動貴社、クランクビンの偏心量02倍でしかなく
、該往復運動量を増大しようとすれば、ビン偏心量を大
きく設定しなければならず、物品搬送装置等の比較的長
いストロークを必要とするものに適用する場合、装置が
極めて大蓋化し、設置スペース等で困難を生じていた。
また、物品搬送装置等では、合理的な運動曲線による高
速化、及び早戻シ機構による搬送タクトの短縮化が望ま
れているが、従来の長尺送シ機構では、這l&自線が滑
らかでなく、送り開始及び停止時に大きな加速を生じ、
高速化が困難であると共に、早戻り機構を介在すると機
構が極めて複雑にな)、高価になっていた。
速化、及び早戻シ機構による搬送タクトの短縮化が望ま
れているが、従来の長尺送シ機構では、這l&自線が滑
らかでなく、送り開始及び停止時に大きな加速を生じ、
高速化が困難であると共に、早戻り機構を介在すると機
構が極めて複雑にな)、高価になっていた。
そこで、本発明は、2個の一転体に無端状の巻掛は体を
巻掛け、ま九該巻掛は体の一側に中間−転体を転接して
該巻掛は体−側を肩肉し、更KlII社体にスライダー
を連結して構成し、もって上述欠点を解消した長円クラ
ンク装置を提供することを目的とするものである。
巻掛け、ま九該巻掛は体の一側に中間−転体を転接して
該巻掛は体−側を肩肉し、更KlII社体にスライダー
を連結して構成し、もって上述欠点を解消した長円クラ
ンク装置を提供することを目的とするものである。
以下1図両K a 5て、本発明による実施例を説明す
る。
る。
長円クランク装置1は、菖1図ないし第3図に示すよう
に、本体ケース2を有してお夛、皺本体ケース2には2
本の支持軸3.5が回転自在に支持されてシシ、更にと
れら支持軸3.5を結ぶ直線X−Xの略々中関部におけ
る該直線X−Xの僅かに上方において中間軸6が支持さ
れている。そして、2本の支持軸3,5には同径よシな
る2枚のスプ■ケy ) 7 e 7.9 = 9が僅
かに間隔を隔てて支持されてお)、更に中間軸6にも同
様に2枚のスプaケ、)10.10が固定・支持されて
いる。そして、左右支持スプロケ、)7.9には同ヒツ
チ、同長よシなる無端状のローラチェーンtl、11が
II!掛けられ、更にこれらチェーン11の一側11m
に中間スプロケット10が転接しており、またこれら2
本のチェーン11の所定箇所には長尺ビン12により連
結板13が挾持、連結されている。従うて、チェーン1
1はその一側11aにおいて中間スプロケf ) I
GKよ〉、両端スプロケ、)7.9の共通接線から内方
に大きく屈−し、これKよプチェーン110走行距離祉
−側11mが直線状からなる他側11bに比して大幅に
長くなっている。一方、本体ケース2は一方向に延長し
ておシ、該延長部2aKシける前記直線X−Xの嬌長曽
上に祉第4図に詳示するように、それぞれ両側に案内溝
15゜15が形成されている。そして、これら案内溝1
5にはスライダー16が摺動自在に支持されており、更
に該スライダー16にはビン17により前記連結板13
の他端が連結されていると共に、ビン19等によシケー
ス2外方に導出されて、フィーダ等の物品搬送装置に連
結されている。まえ、本体ケース20上部には副ケース
20が載置・固定されており、該副ケース20にはモー
タ21及びクラ、チ・ブレーキ装置22が自家されてい
る。更に、該装置22の出力軸拡小歯車23に連結され
ておシ、また該歯車23は前記中間軸6に連結・固定さ
れている大歯車25に噛合している。なお、館2図に詳
宗するように、支持軸5は本体ケース2KmllIll
k自在に案内されているスライダー26.26に支持さ
れ、更に諌スライダー26はlシト2フ、27によシ調
節自在にtk−)てお夛、チェーン11の伸びによる弛
みを調節・吸収することができる。
に、本体ケース2を有してお夛、皺本体ケース2には2
本の支持軸3.5が回転自在に支持されてシシ、更にと
れら支持軸3.5を結ぶ直線X−Xの略々中関部におけ
る該直線X−Xの僅かに上方において中間軸6が支持さ
れている。そして、2本の支持軸3,5には同径よシな
る2枚のスプ■ケy ) 7 e 7.9 = 9が僅
かに間隔を隔てて支持されてお)、更に中間軸6にも同
様に2枚のスプaケ、)10.10が固定・支持されて
いる。そして、左右支持スプロケ、)7.9には同ヒツ
チ、同長よシなる無端状のローラチェーンtl、11が
II!掛けられ、更にこれらチェーン11の一側11m
に中間スプロケット10が転接しており、またこれら2
本のチェーン11の所定箇所には長尺ビン12により連
結板13が挾持、連結されている。従うて、チェーン1
1はその一側11aにおいて中間スプロケf ) I
GKよ〉、両端スプロケ、)7.9の共通接線から内方
に大きく屈−し、これKよプチェーン110走行距離祉
−側11mが直線状からなる他側11bに比して大幅に
長くなっている。一方、本体ケース2は一方向に延長し
ておシ、該延長部2aKシける前記直線X−Xの嬌長曽
上に祉第4図に詳示するように、それぞれ両側に案内溝
15゜15が形成されている。そして、これら案内溝1
5にはスライダー16が摺動自在に支持されており、更
に該スライダー16にはビン17により前記連結板13
の他端が連結されていると共に、ビン19等によシケー
ス2外方に導出されて、フィーダ等の物品搬送装置に連
結されている。まえ、本体ケース20上部には副ケース
20が載置・固定されており、該副ケース20にはモー
タ21及びクラ、チ・ブレーキ装置22が自家されてい
る。更に、該装置22の出力軸拡小歯車23に連結され
ておシ、また該歯車23は前記中間軸6に連結・固定さ
れている大歯車25に噛合している。なお、館2図に詳
宗するように、支持軸5は本体ケース2KmllIll
k自在に案内されているスライダー26.26に支持さ
れ、更に諌スライダー26はlシト2フ、27によシ調
節自在にtk−)てお夛、チェーン11の伸びによる弛
みを調節・吸収することができる。
本実施例は以上のような構成を有するので、モータ21
の回転はクラ、テ・ブレーキ装置22及び歯車23,2
5を介して中間軸6に伝達され、更に該中間軸6に固定
されているスプロケット10を回転して、両スプロヶ、
)7.9に巻掛けられているチェーン11を駆動・走行
する。すると1該チエーンIIK連結されている連結板
13を介してスライダー16が案内溝15に沿って摺動
され、スライダー16はチェーン11の一方向走行運動
する。更にこの際、チェーyllの走行距離はその一側
11mがスプロケット10によシ内方に大きく屈−され
、直線状よシなる他1111bに比して大IiK長くな
っているので、第5図に示すように、スライダー16は
チェーン11の一側111に対応する送り行程において
社速度が遅く、ま九他側11bK対応する戻)行11に
おいては適度が速く、従って送シ時閏taK比して戻9
時間t−線よりなる滑らかな線で連続されておシ、大き
な加速が生じること社ない。そして、クラッチ・ブレー
キ装置22を作動させると、チェーン110上 長尺連結ビン12が直線X−11に位置する点、即ちス
ライダー16の上死点又は下死点に正確に一致した点で
長円クランク装置1a停止する。
の回転はクラ、テ・ブレーキ装置22及び歯車23,2
5を介して中間軸6に伝達され、更に該中間軸6に固定
されているスプロケット10を回転して、両スプロヶ、
)7.9に巻掛けられているチェーン11を駆動・走行
する。すると1該チエーンIIK連結されている連結板
13を介してスライダー16が案内溝15に沿って摺動
され、スライダー16はチェーン11の一方向走行運動
する。更にこの際、チェーyllの走行距離はその一側
11mがスプロケット10によシ内方に大きく屈−され
、直線状よシなる他1111bに比して大IiK長くな
っているので、第5図に示すように、スライダー16は
チェーン11の一側111に対応する送り行程において
社速度が遅く、ま九他側11bK対応する戻)行11に
おいては適度が速く、従って送シ時閏taK比して戻9
時間t−線よりなる滑らかな線で連続されておシ、大き
な加速が生じること社ない。そして、クラッチ・ブレー
キ装置22を作動させると、チェーン110上 長尺連結ビン12が直線X−11に位置する点、即ちス
ライダー16の上死点又は下死点に正確に一致した点で
長円クランク装置1a停止する。
次に、第6図に基づき一部変更した実施例について説明
する。本実施例は、スプロケ、 ) 100軸6を上下
方向に摺動し得るスライダー30により支持し、更に皺
スライダー30に調節ポルト31を螺合して、スライダ
ー30.従ってスプロケ、ト10を上下方向、即ちチェ
ーン11の屈自量を調節できるようにし九ものである。
する。本実施例は、スプロケ、 ) 100軸6を上下
方向に摺動し得るスライダー30により支持し、更に皺
スライダー30に調節ポルト31を螺合して、スライダ
ー30.従ってスプロケ、ト10を上下方向、即ちチェ
ーン11の屈自量を調節できるようにし九ものである。
また、両スプロケ、)7.9の軸3,5屯横方崗KIF
動じ得るスライダー32.26で支持し、更にこれらス
ライダー@2,2@を同じ弾発力よ)なるスプリングs
s、ssで互に離れる方向に付勢している。
動じ得るスライダー32.26で支持し、更にこれらス
ライダー@2,2@を同じ弾発力よ)なるスプリングs
s、ssで互に離れる方向に付勢している。
なお、中間スプロケットlO社チ翼−ン又はベルトを介
して駆動され、蚊スプロケッ)1Gの上下移動によって
も支障表〈駆動し得るよ5に構成されている。
して駆動され、蚊スプロケッ)1Gの上下移動によって
も支障表〈駆動し得るよ5に構成されている。
従って、調節メルト31を調節してスプロケツ)10を
上下に調節すると、チェーン−側11mの履−量が調節
され、これKよりチェーンの送〉方向の走行距離が調節
されてスライダー16の送〉速度及び送シ時間tIが調
節される。なおこの際、スプロケy)10の移動に伴う
チェーン11の張力変化は両スプロケ、)7.9が互に
同量移動することにより吸収される。
上下に調節すると、チェーン−側11mの履−量が調節
され、これKよりチェーンの送〉方向の走行距離が調節
されてスライダー16の送〉速度及び送シ時間tIが調
節される。なおこの際、スプロケy)10の移動に伴う
チェーン11の張力変化は両スプロケ、)7.9が互に
同量移動することにより吸収される。
更に、第7図に基づき一部賓更した実施例について説明
する0本実施例は、一方のスプロケットto@sを横方
向に摺動し得るスライダー26で支持し、更に峡スライ
ダー26KmIm111#ルト35ト書を横方向、即ち
両スプ蕎ケット支持軸3.!Iの軸間距離1を調節でき
るようにしえものである。
する0本実施例は、一方のスプロケットto@sを横方
向に摺動し得るスライダー26で支持し、更に峡スライ
ダー26KmIm111#ルト35ト書を横方向、即ち
両スプ蕎ケット支持軸3.!Iの軸間距離1を調節でき
るようにしえものである。
また、中間スプロケ2、ト10O軸6をスライダー3G
によ)支持し、更に該スライダー30をスプリング36
によシチェーン11に張力を付与する方向に付勢してい
る。なお、諌実流側においては、他方のメプロケ、ドア
の軸5をモータ21に連結して駆動するのが望ましい。
によ)支持し、更に該スライダー30をスプリング36
によシチェーン11に張力を付与する方向に付勢してい
る。なお、諌実流側においては、他方のメプロケ、ドア
の軸5をモータ21に連結して駆動するのが望ましい。
従って、調節メルト35を調節してスプロケット9を横
方向に調節すると、支持軸3.5の軸間距離2が調節さ
れ、とれによ〉スライダー16のストロークSが調節さ
れる。なおこの際、スプロケッ)90移動に伴うチェー
ン11の張力変化は中間スプロケット10によシ吸収さ
れる。
方向に調節すると、支持軸3.5の軸間距離2が調節さ
れ、とれによ〉スライダー16のストロークSが調節さ
れる。なおこの際、スプロケッ)90移動に伴うチェー
ン11の張力変化は中間スプロケット10によシ吸収さ
れる。
なお、上述実施例は、チェーン11及びスプロケッ)7
,9.IOKよシ構成したが、これをベルト及びプーリ
等の他の回転体及び巻掛は体によシ構成し、チェーンリ
ンクに伴う脈動を完全になくすようにしても曳く、更に
巻掛は体11とスライダー16を連結@13によらず、
スコッチ薯−り等の他の手段によりて連結してもJLい
。まえ、中間回転体10をIIk掛は体11にその内側
から転数し、巻掛は体11を外側に肉けて1−するよう
に構成しても良く、この場合、スライダー16は第8図
に示すような運動曲纏を描く。更に、上述実施例は、*
*け体11の中間回転体10が転接している側11mを
送夛行程とし、他側11bを戻〉行程としたが、これを
逆にして、−側11mを戻〉行種とし、他側11bを送
シ行寝とし、送〉時間−に比して長い戻り時間tmを得
て、賦遅れ戻ヤ時間tsK基づく停止期間に訃ける作業
時間を長くするようKしても良い。
,9.IOKよシ構成したが、これをベルト及びプーリ
等の他の回転体及び巻掛は体によシ構成し、チェーンリ
ンクに伴う脈動を完全になくすようにしても曳く、更に
巻掛は体11とスライダー16を連結@13によらず、
スコッチ薯−り等の他の手段によりて連結してもJLい
。まえ、中間回転体10をIIk掛は体11にその内側
から転数し、巻掛は体11を外側に肉けて1−するよう
に構成しても良く、この場合、スライダー16は第8図
に示すような運動曲纏を描く。更に、上述実施例は、*
*け体11の中間回転体10が転接している側11mを
送夛行程とし、他側11bを戻〉行程としたが、これを
逆にして、−側11mを戻〉行種とし、他側11bを送
シ行寝とし、送〉時間−に比して長い戻り時間tmを得
て、賦遅れ戻ヤ時間tsK基づく停止期間に訃ける作業
時間を長くするようKしても良い。
以上1111したように、本発明によれば、2個の回転
体7,9に無端状の巻掛は体11を巻掛け、また該巻掛
は体11の一側11aK中間回転体10を転接して該巻
掛は体−側を屈−シ、j!に巻掛は体にスライダー16
を連結して構成したので、コンパクトな構成であシなが
ら長いストロークを得ることができると共に、巻Jlt
t体の弛みを防止でりた合理的な這−―線によシ大き表
加速が生じることがなく、更に極めて簡単な構成であシ
ながら所定の早戻シ機能又は遅戻)機能を有することが
できる。これによシ、該長円クランク装置1をフィーダ
等の物品搬送装置に用いると、高速化及び搬送タクトo
短縮化・効率化を図ることができる。また、中間回転体
1Gを上下方向K111節自在に構成すると、スライダ
ー16の送シ速度及・び送シ時間も−を自在に調節する
ことができ、また2個の回転体7,9の内のいずれか一
方を横方向に調節自在に構成すると、スライダー16の
スト冒−りSを自在に調節することができる。
体7,9に無端状の巻掛は体11を巻掛け、また該巻掛
は体11の一側11aK中間回転体10を転接して該巻
掛は体−側を屈−シ、j!に巻掛は体にスライダー16
を連結して構成したので、コンパクトな構成であシなが
ら長いストロークを得ることができると共に、巻Jlt
t体の弛みを防止でりた合理的な這−―線によシ大き表
加速が生じることがなく、更に極めて簡単な構成であシ
ながら所定の早戻シ機能又は遅戻)機能を有することが
できる。これによシ、該長円クランク装置1をフィーダ
等の物品搬送装置に用いると、高速化及び搬送タクトo
短縮化・効率化を図ることができる。また、中間回転体
1Gを上下方向K111節自在に構成すると、スライダ
ー16の送シ速度及・び送シ時間も−を自在に調節する
ことができ、また2個の回転体7,9の内のいずれか一
方を横方向に調節自在に構成すると、スライダー16の
スト冒−りSを自在に調節することができる。
第1図は本発明による長円クランク装置を示す正面図、
第2図はその平爾図、第3図はその側面図、第4図は第
2図11線による断面図、第5図はスライダーの運動1
纏を示す図、第6図及び第7図はそれぞれ異なる実施例
を示す正面図、第8図は他の実施例によるスライダーの
運動1纏を示す図である。 1−・・長円り2ンク装置 、 7,11−11転体(
スプロケ、)) N 10・・・中間回転体(スプ
ロケット) 、 11・・・巻掛は体(チェーン)
、 lla・・・−側 、 16・・・スライダー 出願人 大同工業株式会社 代理人 よ い 」 え゛1
第2図はその平爾図、第3図はその側面図、第4図は第
2図11線による断面図、第5図はスライダーの運動1
纏を示す図、第6図及び第7図はそれぞれ異なる実施例
を示す正面図、第8図は他の実施例によるスライダーの
運動1纏を示す図である。 1−・・長円り2ンク装置 、 7,11−11転体(
スプロケ、)) N 10・・・中間回転体(スプ
ロケット) 、 11・・・巻掛は体(チェーン)
、 lla・・・−側 、 16・・・スライダー 出願人 大同工業株式会社 代理人 よ い 」 え゛1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 2個の回転体に無端状のemit体を巻掛け、ま九
皺!掛は体の一側に中間回転体を転接して諌轡掛社体−
儒を肩肉し、更に巻掛は体にスライダーを連結して構成
し友長円クランク装置。 (2)前記中間−転体を上下方向に調節自在に構成した
特許請求の範囲第1項記載の長円り2ンタ装置。 (3)前記2個O11転体の内いずれか一方を横方向に
調節自在に構成し九特許請求の範囲第1項記載の長円ク
ランク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10645381A JPS591902B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 長円クランク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10645381A JPS591902B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 長円クランク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588861A true JPS588861A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS591902B2 JPS591902B2 (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14434012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10645381A Expired JPS591902B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 長円クランク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591902B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238896A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-10-04 | ワーナー・ランバート・カンパニー | 枢動自在レザー・ハンドル |
| WO2015119077A1 (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-13 | アイシン精機株式会社 | 運動変換装置およびクラッチアクチュエータ |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10645381A patent/JPS591902B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238896A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-10-04 | ワーナー・ランバート・カンパニー | 枢動自在レザー・ハンドル |
| JPH06277371A (ja) * | 1986-12-08 | 1994-10-04 | Warner Lambert Co | 枢動自在レザー・ハンドル |
| WO2015119077A1 (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-13 | アイシン精機株式会社 | 運動変換装置およびクラッチアクチュエータ |
| JP2015148258A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | アイシン精機株式会社 | 運動変換装置およびクラッチアクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS591902B2 (ja) | 1984-01-14 |
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