JPS5888663A - 自動化学分析装置 - Google Patents
自動化学分析装置Info
- Publication number
- JPS5888663A JPS5888663A JP18690981A JP18690981A JPS5888663A JP S5888663 A JPS5888663 A JP S5888663A JP 18690981 A JP18690981 A JP 18690981A JP 18690981 A JP18690981 A JP 18690981A JP S5888663 A JPS5888663 A JP S5888663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- sample
- measurements
- automatic chemical
- reagents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00584—Control arrangements for automatic analysers
- G01N35/0092—Scheduling
- G01N35/0095—Scheduling introducing urgent samples with priority, e.g. Short Turn Around Time Samples [STATS]
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1)発明の技術分野
本発明は、多項目の!化学分析全行う場合、その項目に
対する測定の優先順位を自動的に決定することができる
自動化学分析装置に関するものである。
対する測定の優先順位を自動的に決定することができる
自動化学分析装置に関するものである。
2)従来技術
従来よシ、生体の診断には画像診断と生体の検体そのも
のを分析するものとに大別されるが、形態の病変の結果
を診断するよ多機能検査の診断が優位になり、機能や形
態が変化する以前の検体内の血液、細胞状態を診断する
方向に進んでいる。
のを分析するものとに大別されるが、形態の病変の結果
を診断するよ多機能検査の診断が優位になり、機能や形
態が変化する以前の検体内の血液、細胞状態を診断する
方向に進んでいる。
人血清の成分を分析する自動化学分析装置は、近年、測
定項目および患者の増加に伴い、検体検査の件数も増加
の一途をたどっている。自動化学分析装置では、その微
諺の変化量を調べるために、種々の方式による分析機が
開発されて来た。例えば、■1検体項目を高速に測定す
るもの、■多項目を同時に1111定するもの、■多項
目を1検体づつ測定するもの等が検体検査体制の用途に
応じて使用されている。特に中小病院等で主に使用され
ている多検体多項目の自動化学分析装置では、1ライン
の反応管及び測定セル全使用して種々の検査項目を測定
している。
定項目および患者の増加に伴い、検体検査の件数も増加
の一途をたどっている。自動化学分析装置では、その微
諺の変化量を調べるために、種々の方式による分析機が
開発されて来た。例えば、■1検体項目を高速に測定す
るもの、■多項目を同時に1111定するもの、■多項
目を1検体づつ測定するもの等が検体検査体制の用途に
応じて使用されている。特に中小病院等で主に使用され
ている多検体多項目の自動化学分析装置では、1ライン
の反応管及び測定セル全使用して種々の検査項目を測定
している。
従来装置の一例として、例えば図1に示す自動化学分析
装置についてその構成を説明する。図において、1は種
々の試薬を入れた試薬容器1αが収納されて、図示しな
い電子冷却素子によって試薬が低温に恒温保持されるよ
うになっている試薬トレーであり、2は分析対象となる
試料例えば血清等(以下サンプルという)を入れたサン
プル容器2αが収納されているサンプルトレーであり、
各々は適宜の手段を介して図示矢印A方向、B方向に往
復移動が可能になっている。そしてこれらの」二方には
ノズルブロック6が一対のガイドレール4に沿って往復
移動可能に設けられ、ノズルブロック6には1本のサン
プリングノズル6αと2本の試薬ノズル6bとが上下動
可能に設けられている。このノズルブロック6の近傍に
はチューブ5を介してポンプ6が配置され、これらによ
ってサンプル容器2σ内のサンプルと試薬容器1α内の
試薬とが前自己サンプリングノズル6αと試薬ノズル6
bとに所定蛍吸引されるよう罠なっている。
装置についてその構成を説明する。図において、1は種
々の試薬を入れた試薬容器1αが収納されて、図示しな
い電子冷却素子によって試薬が低温に恒温保持されるよ
うになっている試薬トレーであり、2は分析対象となる
試料例えば血清等(以下サンプルという)を入れたサン
プル容器2αが収納されているサンプルトレーであり、
各々は適宜の手段を介して図示矢印A方向、B方向に往
復移動が可能になっている。そしてこれらの」二方には
ノズルブロック6が一対のガイドレール4に沿って往復
移動可能に設けられ、ノズルブロック6には1本のサン
プリングノズル6αと2本の試薬ノズル6bとが上下動
可能に設けられている。このノズルブロック6の近傍に
はチューブ5を介してポンプ6が配置され、これらによ
ってサンプル容器2σ内のサンプルと試薬容器1α内の
試薬とが前自己サンプリングノズル6αと試薬ノズル6
bとに所定蛍吸引されるよう罠なっている。
そして前記ガイドレール4の右yIM部には、前記吸引
されたサンプルと試薬とが分注される複数の反応容器7
を第1図示C方向に間欠的に回転移動させるとともにこ
れらの反応容器7を一定温度に保持しなから分注された
前記試薬とサンプルと全反応させる反応槽8が配置され
ている。この反応槽8の右端部には前記反応容器7に分
注されて反応に供されたサンプルと試薬と全サクション
ポンプ9を介して吸引するサクションノズル10が設ケ
られ、吸引されたサンプルと試薬とを測光する測光部1
1に連通されている。なお測光部11と前記反応槽8と
は恒温槽12によって一定の反応温度に保持されるよう
になっている。また前記測光部11には光源11αとデ
ィテクタ11bとが内蔵されており、さらにこのディテ
クタ11bよりの電気信号をA/D変換するA/D変換
器16と、A/D変換器よりの出力等を入力する制御部
14と、この制御部14に種々の指示データ全入力する
ため図示しないテンキー金偏えた操作パネル15と、A
/D変換器よりの出力を制御部14にて演算処理した後
、測定結果として記録するCRTディスプレイ16及び
プリンタ17とが設けられている。
されたサンプルと試薬とが分注される複数の反応容器7
を第1図示C方向に間欠的に回転移動させるとともにこ
れらの反応容器7を一定温度に保持しなから分注された
前記試薬とサンプルと全反応させる反応槽8が配置され
ている。この反応槽8の右端部には前記反応容器7に分
注されて反応に供されたサンプルと試薬と全サクション
ポンプ9を介して吸引するサクションノズル10が設ケ
られ、吸引されたサンプルと試薬とを測光する測光部1
1に連通されている。なお測光部11と前記反応槽8と
は恒温槽12によって一定の反応温度に保持されるよう
になっている。また前記測光部11には光源11αとデ
ィテクタ11bとが内蔵されており、さらにこのディテ
クタ11bよりの電気信号をA/D変換するA/D変換
器16と、A/D変換器よりの出力等を入力する制御部
14と、この制御部14に種々の指示データ全入力する
ため図示しないテンキー金偏えた操作パネル15と、A
/D変換器よりの出力を制御部14にて演算処理した後
、測定結果として記録するCRTディスプレイ16及び
プリンタ17とが設けられている。
次にこのようにして構成された自動化学分析装置の作用
について説明する。先ず前記操作パネル15を介して分
析項目に対応する指示データが制御部14に入力される
ことにより駆動制御部18が作動し、前記試薬トレー1
とサンプルトレー2とが第1図に示す矢印A方向、B方
向に移動され、又、ノズルブロック3が一対のガードレ
ール4に沿って移動した後前記ポンプ乙の作動によシチ
ューブ5を介して試薬ノズル3bとサンプリングノズル
6αに分析項目に対応する試薬とサンプルとが吸引され
る。その後再びノズルブロック6が反応ライン上に戻υ
吸引された試薬とサンプルとが反応槽8内の反応容器7
に分注されて反応が進められる。本装置では反応槽8の
移動ステップ速度が決められて動作しており、測定に要
する反応時間は、検体及び試薬を反応管Z内に分注する
位置によって決められている。反応時間が長く必要な場
合は、例えば反応槽8のDの位置において分注され、反
応時間が短くて良いものはEの位置にて分注されている
。その後、試薬とサンプルとがその反応終了後サクショ
ンノズル10を介して測光部11に吸引され、光源11
αよりの透過うしがディテクタ116に検知さtL、
A/D変換器16を介して測光データが制御部14に入
力される。制御部14ではその入力を演算処理し、CR
Tディスプレイ16及びプリンタ17よシ分析値として
出力している。以上のように、一度指示データを操作パ
ネル15に入力すれば自動的に測定し、順次分析データ
を得ることができる。しかし、自動化学分析装置の作動
開始前に、操作パネル15に入力する指示データの作成
は、従来より測定者が行なっていた。指示データを作成
する上では、サンプル及び試薬についての特性全十分に
理解した者が、その制約条件を熟慮し、測定項目の擾先
順位を決定し々ければならない。例えばサンプルと試薬
との化学反応速度に応じて、前記サンプリングノズル3
aの分注位@全決定しなければならないし、又、連続し
て測定した場合に互いに試薬の干渉を生ずる項目に対し
ては測定順番を考慮しなければならない。上記以外に様
々な制約条件があシ、測定者は経験的知識を頼りに指示
データの作成を行っていた。
について説明する。先ず前記操作パネル15を介して分
析項目に対応する指示データが制御部14に入力される
ことにより駆動制御部18が作動し、前記試薬トレー1
とサンプルトレー2とが第1図に示す矢印A方向、B方
向に移動され、又、ノズルブロック3が一対のガードレ
ール4に沿って移動した後前記ポンプ乙の作動によシチ
ューブ5を介して試薬ノズル3bとサンプリングノズル
6αに分析項目に対応する試薬とサンプルとが吸引され
る。その後再びノズルブロック6が反応ライン上に戻υ
吸引された試薬とサンプルとが反応槽8内の反応容器7
に分注されて反応が進められる。本装置では反応槽8の
移動ステップ速度が決められて動作しており、測定に要
する反応時間は、検体及び試薬を反応管Z内に分注する
位置によって決められている。反応時間が長く必要な場
合は、例えば反応槽8のDの位置において分注され、反
応時間が短くて良いものはEの位置にて分注されている
。その後、試薬とサンプルとがその反応終了後サクショ
ンノズル10を介して測光部11に吸引され、光源11
αよりの透過うしがディテクタ116に検知さtL、
A/D変換器16を介して測光データが制御部14に入
力される。制御部14ではその入力を演算処理し、CR
Tディスプレイ16及びプリンタ17よシ分析値として
出力している。以上のように、一度指示データを操作パ
ネル15に入力すれば自動的に測定し、順次分析データ
を得ることができる。しかし、自動化学分析装置の作動
開始前に、操作パネル15に入力する指示データの作成
は、従来より測定者が行なっていた。指示データを作成
する上では、サンプル及び試薬についての特性全十分に
理解した者が、その制約条件を熟慮し、測定項目の擾先
順位を決定し々ければならない。例えばサンプルと試薬
との化学反応速度に応じて、前記サンプリングノズル3
aの分注位@全決定しなければならないし、又、連続し
て測定した場合に互いに試薬の干渉を生ずる項目に対し
ては測定順番を考慮しなければならない。上記以外に様
々な制約条件があシ、測定者は経験的知識を頼りに指示
データの作成を行っていた。
6)従来技術の問題点
従来より指示データの作成に関I〜では、測定者の経験
的知識に依存しており、各項目に対する制約条件が多い
場合には、指示データの作成が困難ヲ極め、測定者に多
くの負担がかかつでいる。
的知識に依存しており、各項目に対する制約条件が多い
場合には、指示データの作成が困難ヲ極め、測定者に多
くの負担がかかつでいる。
4)発明の目的
本発明は前記小端に鑑みてなされたものであり、自動化
学分析装置において、多項目の1llll定4行う場名
、iia+定項]」の測定順位全自動的に設定すること
ができる自動化学分析装置を提供すること全目的とする
。
学分析装置において、多項目の1llll定4行う場名
、iia+定項]」の測定順位全自動的に設定すること
ができる自動化学分析装置を提供すること全目的とする
。
5)発明の(lk成
前記目的全達成する手段としては、間欠的に移1iib
i−る反応管内にサンプル及び試薬を分注し、多項目
のg++1定データを得る自動化学分析装置において、
サンプル、その分析項目に対応する試薬及びその測定条
件を入力する操作パネルと、前記入力に基づい−C測定
順位全決定する制御部と、111記制御部で決定さハ、
た測定順位に基づいて各駆動部を駆動させる駆動制御部
とを有することf:特徴とするものである。
i−る反応管内にサンプル及び試薬を分注し、多項目
のg++1定データを得る自動化学分析装置において、
サンプル、その分析項目に対応する試薬及びその測定条
件を入力する操作パネルと、前記入力に基づい−C測定
順位全決定する制御部と、111記制御部で決定さハ、
た測定順位に基づいて各駆動部を駆動させる駆動制御部
とを有することf:特徴とするものである。
6)発明の実施例
本発明の一実施例の構成を第2図を参照して説明する○
尚、第2図中19は第1図にて示す破線内の自動化学分
析ラインを示している。又第2図中のブロックで第1図
のブロックと同じ機能を有するものは同一の符号看:付
し、その詳細な説明を省略する。第2図において15は
操作パネルであり、測定者により指示データ(サンプル
、測定項目に対応する試薬、測定条件)が入力さね、る
。14は前記操作パネルより入力された指示データの信
号を入力し、測定条件に基づいて測定の優先順位を決定
する制御部である。18は前記制御部において優先順位
が決定された信号金入力し、反応ライン19の駆動部の
駆動を信号に基づいて制御する駆動制御部である。16
は前記反応ライン19にて順次得らね、る測定データ(
zA/D変換するA/D変換器であり、A/D変換器1
6よりの出力は前記制御部14に入力され演算処理され
た後、CRTデイスプ1/イ16及びプリンタ17より
出力データとして記録される構成を有している。
尚、第2図中19は第1図にて示す破線内の自動化学分
析ラインを示している。又第2図中のブロックで第1図
のブロックと同じ機能を有するものは同一の符号看:付
し、その詳細な説明を省略する。第2図において15は
操作パネルであり、測定者により指示データ(サンプル
、測定項目に対応する試薬、測定条件)が入力さね、る
。14は前記操作パネルより入力された指示データの信
号を入力し、測定条件に基づいて測定の優先順位を決定
する制御部である。18は前記制御部において優先順位
が決定された信号金入力し、反応ライン19の駆動部の
駆動を信号に基づいて制御する駆動制御部である。16
は前記反応ライン19にて順次得らね、る測定データ(
zA/D変換するA/D変換器であり、A/D変換器1
6よりの出力は前記制御部14に入力され演算処理され
た後、CRTデイスプ1/イ16及びプリンタ17より
出力データとして記録される構成を有している。
以上のように構成された装置の作用について説明する。
測定者は、先ず分析を要するサンプル。
その分析項目に対応する試薬及び優先順位全決定する測
定条rトからなる指示データを操作パネル15よシ入力
する。尚、前記の優先順位?決定する測定条件は、経験
上及び理論上既知である条件をあらかじめ用意しておき
、入力に要する時間の迅速化を図ることが望ましい。操
作パネル15よシ入力された指示データは、電気信号に
変換されて制御部14に入力される。ここで制御部14
における作用を詳述するために、第3図全参照して説明
する。第6図は同一のサンプルに対して8種類の分析項
目を要する場合の優先順位を決定するフローチャート図
である。A−Hはそれぞれ8種類の分析項目に対応する
試薬である。この8種類の試薬A〜1■には下表に示す
条件があるものと仮定する。
定条rトからなる指示データを操作パネル15よシ入力
する。尚、前記の優先順位?決定する測定条件は、経験
上及び理論上既知である条件をあらかじめ用意しておき
、入力に要する時間の迅速化を図ることが望ましい。操
作パネル15よシ入力された指示データは、電気信号に
変換されて制御部14に入力される。ここで制御部14
における作用を詳述するために、第3図全参照して説明
する。第6図は同一のサンプルに対して8種類の分析項
目を要する場合の優先順位を決定するフローチャート図
である。A−Hはそれぞれ8種類の分析項目に対応する
試薬である。この8種類の試薬A〜1■には下表に示す
条件があるものと仮定する。
(以下余白)
表 1
上記の条件1〜5と分析を要するサンプル及び試薬A−
Hをそのアルファベット順に操作パネル15に入力する
と、第6図に示すフローチャート図に従ってその測定順
位が決定される。第6図において、入力A−Hに対して
先ず条件2により試薬C2Dが最初に測定されることが
判別される。さらに条件5によりC−+D (Cの次に
D’を測定すると解す、以下同じ記号を用いる)が決定
する。又、条件6により試薬E、Fが最後に測定される
ことが判別され、さらに条件5よりE−+Fが決定する
。
Hをそのアルファベット順に操作パネル15に入力する
と、第6図に示すフローチャート図に従ってその測定順
位が決定される。第6図において、入力A−Hに対して
先ず条件2により試薬C2Dが最初に測定されることが
判別される。さらに条件5によりC−+D (Cの次に
D’を測定すると解す、以下同じ記号を用いる)が決定
する。又、条件6により試薬E、Fが最後に測定される
ことが判別され、さらに条件5よりE−+Fが決定する
。
試薬A 、 B 、 G 、 Hに対しては、先ず条r
ト1より試薬A、Bが連続して測定することが判別され
、さらに条件5よりA−+Bが決定する。G 、 Hが
連続1〜て測定されることが不都合であると条件4によ
シ判別されるため、これに条件1が考慮されるとG−+
A−+B→Hの順位が決定する。従って制御部l514
はC−’D−+G−+A−)B−)H−+E−+Fの出
力を得ることができる。上記のように、制御部14にお
いて各項目の測定の優先順位が決定すると、駆動制御部
18がその優先順位に基づいた指令全骨り、自動化学分
析装置の各駆動部の駆動を制御することにより分析測定
が開始する。反応ライン19における作動は前記実施例
において説明したのでその詳細な説明は省略するが、測
定の優先順位に従って吸引されたサンプルと試薬とが、
前記測定条件にて決定されたその化学反応速度に基づい
た位置において反応管内に分注され、反応ライン19に
沿って移動し、順次測定に供されることになる。反応ラ
イン19において得られた測定データは、A/D変換器
16にてA/D変換され、前記制御部14において演算
処理された後、CRTディスプレイ16及びプリンタ1
7よυ出力データを順次得ることができる。
ト1より試薬A、Bが連続して測定することが判別され
、さらに条件5よりA−+Bが決定する。G 、 Hが
連続1〜て測定されることが不都合であると条件4によ
シ判別されるため、これに条件1が考慮されるとG−+
A−+B→Hの順位が決定する。従って制御部l514
はC−’D−+G−+A−)B−)H−+E−+Fの出
力を得ることができる。上記のように、制御部14にお
いて各項目の測定の優先順位が決定すると、駆動制御部
18がその優先順位に基づいた指令全骨り、自動化学分
析装置の各駆動部の駆動を制御することにより分析測定
が開始する。反応ライン19における作動は前記実施例
において説明したのでその詳細な説明は省略するが、測
定の優先順位に従って吸引されたサンプルと試薬とが、
前記測定条件にて決定されたその化学反応速度に基づい
た位置において反応管内に分注され、反応ライン19に
沿って移動し、順次測定に供されることになる。反応ラ
イン19において得られた測定データは、A/D変換器
16にてA/D変換され、前記制御部14において演算
処理された後、CRTディスプレイ16及びプリンタ1
7よυ出力データを順次得ることができる。
以上説明したように、従来測定者が行っていた多項目の
測定の優先順位を自動的に決定することができ、測定者
の負担を大幅に軽減することができる。
測定の優先順位を自動的に決定することができ、測定者
の負担を大幅に軽減することができる。
7)発明の変形例
前記実施例では、優先1@位を決定する測定条件を簡易
に設定して説明したが、各測定項目に対するサンプルの
分注量の変化等の測定条件を加えることにより第6図の
優先順位決定のフローチャート図がより複雑になるが、
同様に考えることができる0又、前記実施例においては
、一検体サンプルに対して多項目の測定を要する場合金
側にとって説明したが、多項目の測定を要する複数の各
サンプルを連続して測定する場合にも適用可能なことは
言うまでもなく、この場合には、各サンプルのそれぞれ
の多項目についての測定の優先順位を決定し、かつ各サ
ンプル間の所定条件に従って、各サンプル間の測定の優
先順位全決定することにより、入力全体に対しての測定
順位を決定することができる。
に設定して説明したが、各測定項目に対するサンプルの
分注量の変化等の測定条件を加えることにより第6図の
優先順位決定のフローチャート図がより複雑になるが、
同様に考えることができる0又、前記実施例においては
、一検体サンプルに対して多項目の測定を要する場合金
側にとって説明したが、多項目の測定を要する複数の各
サンプルを連続して測定する場合にも適用可能なことは
言うまでもなく、この場合には、各サンプルのそれぞれ
の多項目についての測定の優先順位を決定し、かつ各サ
ンプル間の所定条件に従って、各サンプル間の測定の優
先順位全決定することにより、入力全体に対しての測定
順位を決定することができる。
8)発明の詳細
な説明したように、この発明によると従来より測定者に
依存していた多項目の測定順位の決定全自動的に行うこ
とができ、よって測定者の負担全太幅に軽減することの
できる自動化学分析装置を提供することができる。又、
入力された測定条件に基づいて最適な測定順位が決定で
きるため、処理速度の同上及び分析精度の向上を図るこ
とができる。
依存していた多項目の測定順位の決定全自動的に行うこ
とができ、よって測定者の負担全太幅に軽減することの
できる自動化学分析装置を提供することができる。又、
入力された測定条件に基づいて最適な測定順位が決定で
きるため、処理速度の同上及び分析精度の向上を図るこ
とができる。
第1図は従来の自動化学分析装置を示した概略1ii2
明図、第2図は本発明の一実施例の構成を示した概略説
明図、第3図は制御部14における処理手順を示すフロ
ーチーヤード図である。 16・・・A/D変換器、 14・・・制御部、
15・・・操作パネル、 16・・・CRTディスプ
レイ、17・・・プリンタ、 18・・・駆動制御部、
19・・・反応ライン。
明図、第2図は本発明の一実施例の構成を示した概略説
明図、第3図は制御部14における処理手順を示すフロ
ーチーヤード図である。 16・・・A/D変換器、 14・・・制御部、
15・・・操作パネル、 16・・・CRTディスプ
レイ、17・・・プリンタ、 18・・・駆動制御部、
19・・・反応ライン。
Claims (1)
- 間欠的て移動する反応管内にサンプル及び試薬を分注し
、多項目の測定データを得る自動化学分析装置において
、サンプル、その分析項目に刈応する試薬及びその測定
条件全入力する操作パネルと、前記入力に基づいて画定
順位を犬走する制御部と、前記制御部で決定さflに測
定順位に基づいて各駆動部全駆動させる駆動制御部とを
有すること全特徴とする自動化学分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690981A JPS5888663A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 自動化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690981A JPS5888663A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 自動化学分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888663A true JPS5888663A (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=16196802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18690981A Pending JPS5888663A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 自動化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888663A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2600166A1 (fr) * | 1986-06-17 | 1987-12-18 | Rhone Poulenc Rech | Procede et dispositif de prise en charge et d'analyses automatiques d'echantillons de produits amenes de facon aleatoire |
| US5100622A (en) * | 1989-03-14 | 1992-03-31 | Hitachi, Ltd. | Automatic analyzing apparatus and method for clinical examination |
| JP2022013912A (ja) * | 2020-07-03 | 2022-01-18 | エフ ホフマン-ラ ロッシュ アクチェン ゲゼルシャフト | 測光干渉判定 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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