JPS588892B2 - マイクロカプセルノセイゾウホウ - Google Patents

マイクロカプセルノセイゾウホウ

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JPS588892B2
JPS588892B2 JP50159036A JP15903675A JPS588892B2 JP S588892 B2 JPS588892 B2 JP S588892B2 JP 50159036 A JP50159036 A JP 50159036A JP 15903675 A JP15903675 A JP 15903675A JP S588892 B2 JPS588892 B2 JP S588892B2
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JP
Japan
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sodium bisulfite
capsule
glutaraldehyde
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JP50159036A
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塩井俊介
若田員義
尾田信一
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Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアルデヒド類によって硬化し得るカプセル皮膜
を有するマイクロカプセルの改良された製造法に関する
ものである。
従来、疎水性物質などを内包する微小カプセルの製造法
としては各種の方法が提案されており、例えば水溶液か
らの相分離法(米国特許第2,8 0 0,4 5 7
号、同第2,8 0 0,4 5 8号)、界面重合法
(特公昭38−19457、同42−446、同42−
771、同42−2882、同42−2883、同42
−8693、同42−9654、同42−11344、
同47−43740、同49−26848各公報)、油
滴中でのモノマーの重合による方法(特公昭36−91
68公報)などが知られている。
このようなマイクロカプセルは内包する核物質によって
薬品、香料、接着剤、顔料など工業的な利用分野は広汎
であり、その最も代表的な工業例として感圧複写紙が挙
げられる。
慣用されている感圧複写紙のマイクロカプセルは、トリ
フエニルメタン系化合物(例えばクリスタルバイオレッ
トラクトン、マラカイドグリーンラクトンなど)、ジフ
エニルメタン系化合物(例えば、4.4′−ビスジメチ
ルアミノベンズヒトリルベンジルエーテル、N−ハロフ
エニルロイコオーラミンなど)、キサンテン系化合物(
例えばロータミンーB−アニリノラクタム、7−ジメチ
ルアミノー2メトキシフルオランなど)、チアジン系化
合物(例えばN−ベンゾイルロイコメチレンブルーなど
)、スピロ系化合物(例えば、3−メチル2,2′−ス
ピロビ(ベンソ有〕クロメン)など)等の有機発色剤を
溶解している不揮発性油、例えばアルキル化ナフタレン
、アルキル化ビフエニール、ジアリルアルカン、水素化
ターフエニールなどの微小滴をゼラチン、アラビアゴム
、カゼイン、アルブミンなどの親水性の含窒素化合物の
カプセル皮膜で包被しているものであり、感圧複写紙の
製造に際しては多くの場合、このようなマイクロカプセ
ルの水系分散液を紙等の適尚な基体に塗布する。
感圧複写紙用マイクロカプセルは一般に水溶液からの相
分離法によって作られるが、所謂コアセルベーション法
の一般的工程は以下のようである。
1)乳化工程:水中でイオン化し得る親水性コロイドの
水溶液中(第1ゾル)に、疎水性物質を乳化する工程 2)コアセルベーション工程:水中でイオン化し、第1
ゾルと反対の荷電を有する親水性コロイドの水溶液(第
2ゾル)を乳化液と混合し、pH調整、水添加による稀
釈によりコアセルベーションを生起し、これを冷却し、
コアセルベートを疎水性物質の微小滴の周囲にゲル化さ
せる工程3)硬化前処理工程:硬化剤を添加する工程4
)反応促進工程:加温、pH調整、効率的な攪拌の継続
等の操作により硬化反応を促進する工程更に、例えば感
圧複写紙用マイクロカプセルの製造の場合には、次のよ
うな第5番目の工程が加わる。
5)仕上げ工程:塗沫適性等を持たせるためパルプ粉末
、スチルト、カゼイン、澱粉、ヒドロキシエチルセルロ
ーズなどの助剤を添加する工程通常、マイクロカプセル
の耐水性及び強度を持たせるためにカプセル分散液中に
前記の如く硬化剤を添加するか、かかる硬化剤について
は、例えば、特公昭38−18314公報、特開昭49
−89683公報、「化学と工業」昭和44年10月号
、22巻などに記載されている。
一般に硬化剤としてはホルムアルデヒドが使用され、ま
たその際ホルムアルデヒドによる特有の刺戟臭を防止す
るため亜硫酸ソーダや尿素を添加する方法も提案されて
いる(特公昭4 4 −27254公報)。
一方ホルムアセデヒド以外の硬化剤としてグルタールア
ルデヒドやグリオキザール等のアルデヒド類もカプセル
皮膜の硬化に有用であり、例えばグルタールアルデヒド
はホルムアルデヒドが遅効性であるのに対して速効性で
ありカプセル製造の時間短縮が可能な利点がある。
しかしホルムアルデヒド以外のアルデヒド類は総じてカ
プセル分散液を黄色変色(黄変)させる欠点があり、ま
た硬化処理する際の分散液の粘度上昇の難点があり、単
一カプセルの集合したクラスターができ易いなどの特有
の問題提起が生じている。
このような難点に対して、例えば極めて長時間の攪拌を
続けて粘度上昇を軽減するとか、分散液中に蛍光染料、
有機顔料、染料などを添加して黄変を視覚的に改善する
などの方法が採られるが本質的な解決には至っていない
本発明は、かかるホルムアルデヒド以外のアルデヒド類
を硬化剤として用いカプセル皮膜の硬化を行なう場合の
難点を解消するものであり、具体的にはアルデヒド類で
硬化し得るカプセル皮膜を有するマイクロカプセルの分
散液中にホルムアルデヒド以外のアルデヒド類を加えて
カプセル皮膜の硬化処理を施こしたのち、分散液中に亜
硫酸水素ナトリウムを添加することにより目的を達成す
るものである。
而して本発明においてホルムアルデヒド以外の硬化剤と
して使用するアルデヒド類としては、速効性の硬化剤例
えばグルタールアルデヒド、2一メチルグルタールアル
デヒド、アクロレインなど、または硬化反応により着色
性の硬化剤例えばグリオキザール、ムコクロル酸、グル
タールアルデヒド、2−メチルグルタールアルデヒド、
アクロレインなどが挙げられる。
更にまた上記の如きアルデヒド類の亜硫酸、ジオール、
アミノアルコール、アクリロニトリル等の反応物も含ま
れる。
特に本発明において最も好ましく使用される例はグルタ
ールアルデヒドである。
上記の如きアルデヒド類は単独或いは複数個の併用でも
よく更にまたホルムアルデヒドとの併用も差し支えなく
、所望の効果が得られる。
カプセル分散液中に添加する亜硫酸水素ナトリウムの量
はアルデヒド類の量などにより画一的でないが、通常ア
ルデヒド類の数パーセント以上、好ましくは20〜20
0重量パーセントで用いられる。
また亜硫酸水素ナトリウムを添加する際のカプセル分散
液のpHは好ましくは5〜10の範囲に調整されること
が効果の面から望ましい。
以下の実施例において感圧複写紙カプセルの製造を例と
して示すが勿論かかる用途目的に限定されるものではな
い。
また以下の実施例において組成物は重量部を以てその量
的関係が示されている。
実施例 1 等電点8.2の酸処理ゼラチン20部を50℃の温水2
30部に溶解し、これにクリスタルバイオレットラクト
ン3.0gを溶解しているイソプロピルナフタレン10
0部を加え、ホモミキサーを使って平均粒径が約5μに
なるように乳化した。
この乳化液中にカルボキシメチルセルロース(第一工業
製薬社製)2.0部を50℃の温水340部に溶解した
ものを加え、更に2.5%NaOH液を加えてpHを5
.2に調整した。
攪拌を続けながら消泡剤(商品名ビスマーFX−1、株
式会社日新化学研究所製)を添加し、容器の周囲から冷
却して油滴周囲に堆積したコロイドをゲル化固定した。
液温が10℃になったとき50%グルタールアルデヒド
水溶液2.4部を添加した。
更に2.5%NaOH水溶液を滴下し、約1時間を要し
てpHを9.0附近まで上昇せしめ30分間攪拌をつづ
けたのち亜硫酸水素ナトリウムを対グルタールアルデヒ
ド0.20,50,100,200,400重量%の割
合に変化させて添加し、10分間攪拌したのち静置し、
増粘の程度を測定した。
その結果は添附の第1図の如くであった。
このグラフから明らかなように添加したグルタールアル
デヒドの20重量%の亜硫酸水素ナトリウムを加えるだ
けで粘度上昇の防止効果は極めて顕著である。
なお、亜硫酸水素ナトリウムの代りに亜硫酸ソーダを対
グルタールアルデヒド200重量%添加してみたが、亜
硫酸ソーダのような減粘効果は認められなかった。
又、上記の如く亜硫酸水素ナトリウムの割合を変化させ
て添加した各種カプセル分散液を一昼夜静置後、その平
均粒子径を測定した。
その結果、亜硫酸水素ナトリウム未添加のサンプルでは
カプセル凝集物(クラスター)の生成傾向が強く、平均
粒子径も10μに増大していた。
しかし、亜硫酸水素ナトリウムを添加したサンプルでは
、クラスターの生成が防止されており、その平均粒子径
は添加割合が多くなるにつれて6.6μ , 6.2μ
,6.0μ . 5.5μ,5.4μの順であった。
実施例 2 実施例1で作成した6種のカプセル分散液(亜硫酸水素
ナトリウムの添加済みのもの)に20%澱粉(王子コー
ンスターチ製、エースE)水溶液を100部添加して感
圧複写紙用塗料とした。
この際の塗料の増粘傾向を添附の第2図に示した。
また本実施例で得た6種の塗料を乾燥重量で6g/m′
になるように原紙に塗布、乾燥し、得られた塗布面の白
色度を色差計(日本電色工業製)で測定した。
得られたbL値(bL値の数値の低い程白色度が高いこ
とを示す)を添附の第3図に示した。
実施例 3 実施例1において亜硫酸水素ナトリウムを添加する前の
カプセル分散液のpHを夫々5.0 , 6.0 ,
7.0,8、0,及び9.0に調成して、これに対グル
タールアルデヒド100重量%の亜硫酸水素ナトリウム
を加え、更に20%澱粉水溶液100部を添加し塗液を
得た。
pH調整は10%酢酸で行った。得られた塗液の粘度を
ブルツクフィールド粘度計で測定した結果は以下の通り
であった。
実施例 4 等電点8,2の酸処理ゼラチン25部を50℃の温水2
90部に溶解し、これにクリスタルバイオレットラクト
ン340部を溶解しているアルキルナフクレン100部
を添加し、ホモミキサーを使って平均粒径が約5μにな
るように乳化した。
これに2.5部のカルボキシメチルセルローズを溶解し
ている50℃の温水426部を加え、更に2.5%Na
OH水溶液を加えてpHを5.2に調節した。
攪拌を継続しながら冷却して油滴の周囲に堆積したコア
セルベートをゲル化固定した。
液温が10℃になったとき50%グルタールアルデヒド
水溶液10部を添加した。
10時間熟成後にスチレン無水マレイン酸共重合物のア
ンモニウム塩100部を添加し、更に亜硫酸水素ナトリ
ウムの20%水溶液50部を添加して平均粒子径が5.
7μの感圧複写紙用のカプセル塗液を得た。
亜硫酸水素ナトリウムを添加しなかった塗液が著しい黄
変を示したのに対して添加したものは全く黄変が認めら
れなかった。
またスチレンー無水マレイン酸共重合物のアンモニウム
塩を添加する前に亜硫酸水素ナトリウムを添加しても同
様の効果が得られた。
実施例 5 実施例1において乳化液を得たのちこれに20部のアラ
ビャゴムを溶解している50℃の温水397部を加え、
10%酢一液でpHを4.2に調整した。
攪拌を続けながら容器の周囲から冷却して油滴の周囲に
堆積したコロイドをゲル化固定した。
液温が10℃のとき50%グルタールアルデヒド水溶液
2.4部を添加し、更に約2時間を要して2. 5 %
NaOH水溶液を加えpHを9.0まで上昇せしめた
NaOH添加終了後30分間攪拌を続け、1.52部の
亜硫酸水素ナトリウムを添加し、更に5%のヒドロキシ
エチルセルローズ水溶液80部を加えてカプセル塗液を
得た。
得られた塗液の粘度は3 0 cpsであり、亜硫酸水
素ナトリウムを添加しない塗液の粘度は3 5 0 0
cpsであった。
実施例 6 等電点8.2の酸処理ゼラチン25部を50’Cの温水
455部に溶解し、これにクリスタルバイオレットラク
トン3.0部を溶解しているアルキルナフタレン100
部を加し、平均粒径が約5μになるように乳化し、更に
pHを7.0に調整する。
これにPVA(重合度1700,ケン化度98%)の1
0%水溶液200部を添加する。
攪拌を続けなから液温を10℃まで下げる。
次にグルタールアルデヒド50%水溶液2.4部を添加
し、2.5%NaOH水溶液を加えてpHを9.0まで
上昇せしめた。
NaOHを添加したのち30分間攪拌を継続し、更に亜
硫酸水素ナトリウム0.76部を添加し更に20%澱粉
水溶液100部を添加して平均粒子径が6.2μのカプ
セル塗液を得た。
得られた塗液の粘度は4 0 cpsであり、亜硫酸水
素ナトリウムを添加しない塗液の粘度は約4 0 0
0 cpsであった。
またクラスターカプセルの生成も著しく、カプセルの平
均粒子径は11μであった。
実施例 7 等電点8.2の酸処理ゼラチン20部を50℃の温水2
30部に溶解し、これに酸化チタン100部を加え激し
く攪拌して分散液を得た。
これに更に2.0部のカルボキシメチルセルローズを含
有する50’Cの温水340部を加え、以下は実施例1
(但し、亜硫酸水素ナトリウムの添加量は対グルタール
アルデヒド100重量%)と同様にしてカプセル分散液
を得た。
このカプセル分散液は感圧複写紙用ではないが、白色で
あり、粘度も1 0 0 cpsであった。
実施例 8〜15 実施例1において、液温が10℃のときに次表のように
各種の硬化剤を添加し、更に2.5%NaOHによりp
Hを9〜10に上昇させた。
得られた感圧複写紙用カプセル塗液の粘度を次表に併記
した。
実施例 16 ベントナイト100部を5%のゼラチン水溶液2000
部中に分散し、これを噴霧乾燥してベントナイト粒子を
ゼラチンで被覆した微粉末を得た。
この微粉末を1%グルタールアルデヒド水溶液500部
中に再分散してpHを8.0に調整し、更に亜硫酸水素
ナトリウム5部を加えて十分に攪拌した後、これを再び
噴霧乾燥して白色の微粉末を得た。
亜硫酸水素ナトリウムを使用せずに噴霧乾燥して得た微
粉末は黄色を帯びていた。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1において亜硫酸水素ナトリウムの添加
量(対アルデヒド重量%)と得られたカプセル分散液の
粘度の関%を示すものである。 第2図は実施例2における上記と同様の関%を示すもの
である。 第3図は実施例2において亜硫酸水素ナトリウムの添加
量(対アルデヒド重量%)と得られたカプセル塗布面の
白色度(bL値)との関係を示すものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アルデヒド類によって硬化し得るカプセル皮膜を有
    するマイクロカプセルの分散液中にホルムアルデヒド以
    外のアルデヒド類を添加してカプセル皮膜の硬化を行う
    際に、硬化処理を施こしたのちに分散液中に亜硫酸水素
    ナトリウムを添加する事を特徴とするマイクロカプセル
    の製造法。
JP50159036A 1975-12-31 1975-12-31 マイクロカプセルノセイゾウホウ Expired JPS588892B2 (ja)

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JPS5284182A JPS5284182A (en) 1977-07-13
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