JPH0133062B2 - - Google Patents

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JPH0133062B2
JPH0133062B2 JP56172899A JP17289981A JPH0133062B2 JP H0133062 B2 JPH0133062 B2 JP H0133062B2 JP 56172899 A JP56172899 A JP 56172899A JP 17289981 A JP17289981 A JP 17289981A JP H0133062 B2 JPH0133062 B2 JP H0133062B2
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JP
Japan
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packet
frame
systems
relay
relay device
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JP56172899A
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JPS5875351A (ja
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Yoichi Tan
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Priority to US06/437,595 priority patent/US4535450A/en
Publication of JPS5875351A publication Critical patent/JPS5875351A/ja
Publication of JPH0133062B2 publication Critical patent/JPH0133062B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/46Interconnection of networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、通信ケーブルを用いて時分割多重に
よりデータの伝送を行う通信システムにおける、
通信ケーブル間のデイジタル信号の中継方式に関
する。
電子計算機の普及や、デイジタル信号処理技術
の発達に伴い、通信系とデータ処理系を組み合わ
せ、オンラインで情報の処理を行うデータ通信が
脚光を浴びている。中でも官公庁、会社等の構内
で行われる構内通信のような小規模通信システム
においては、その経済性や信頼性あるいは伝送効
率の高さから、同軸ケーブル等の通信ケーブルを
用いたパケツト形態による通信方式が特に注目を
集めている。
このパケツト形態による通信方式では、双方向
伝送を行うための通信ケーブルを研究所等に敷設
し、これに多数の局(パーソナルステーシヨン)
を接続している。そして各局から例えば1000〜
2000ビツトのデータブロツクに分割されたメツセ
ージの伝送を行う。メツセージには宛先、通番そ
の他のヘツダが付加されている。この通信方式で
はネツトワーク自身は何ら制御機能を持たない受
動的な伝送媒体であり、制御は各局に完全に分散
されている。従つて各局では伝送路の空きを確認
してメツセージの送信を開始し、送信中に他のパ
ケツトとの衝突が生じた場合には、これら双方の
局が送信を停止する。送信を停止した局はランダ
ムな待ち時間後にメツセージの再送信を試みる。
このような通信方式では、各地点の利用者が1
つの計算機をアクセスすることができることはも
ちろんのこと、各地に分散している記憶装置等の
ハードウエアや、プログラム等のソフトウエアを
互に利用することができる。すなわち高速あるい
は高精度のプリンタや大容量のフアイルのように
TSS(タイムシエアリングシステム)において中
央の大型計算機に集中させていた装置を、この通
信方式では各所に分散させた状態で使用すること
ができる。従つて資源の節約と使用効率の向上を
図ることができる他に、プログラムやデータの融
通により、大きなソフトウエアシステムの開発も
可能となる。またこのような通信方式では、各利
用者(パーソナルステーシヨン)間に伝送路使用
上の優先順位がなく平等である。従つて他の通信
方式によく見られるような局間での主一従の階層
がなく、接続された任意の局の間で通信が可能と
なる。また同軸ケーブル等の伝送路が完全に受動
回路で構成されているので、高信頼性のシステム
を容易に作成することができる。
このようにこの通信方式は種々の特長を有して
いるが、各局が任意にデータの送信を開始するの
で、同一の伝送路上でパケツトが衝突する可能性
が生ずる。このパケツト同士の衝突は、システム
としての伝送路の使用効率が高くなるに従い当然
顕著となる。
このような問題点を解決するものとして、プラ
イオリテイ・イーサネツトまたはリザベーシヨ
ン・イーサネツトと呼ばれる信号伝送方式が提案
されている。このうちプライオリテイ・イーサネ
ツト(Priority Ethernet)と呼ばれる方式では、
パケツト内のプリアンブルで各局の信号伝送につ
いて優先付けを行う。そしてパケツトが衝突した
場合には、優先度の高いパケツトの方を優先的に
伝送させる。またリザベーシヨン・イーサネツト
(Reservation Ethernet)と呼ばれる方式では、
モード指定のための局(マスターステーシヨン)
を常設しておき、予約モードにおいて、他の各局
(パーソナルステーシヨン)毎に伝送すべき信号
があるか否か、および伝送情報量を確認させる。
そしてこの結果から、フレームごとに各局が伝送
するパケツトの順番を定め、伝送モードにおいて
時分割的に信号の伝送を行わせる。
ところが提案された前者の信号伝送方式によれ
ば、優先度の同じパケツト間では、依然として衝
突による伝送遅延時間のバラツキの問題が残る。
従つて会話型の音声通信のように、実時間上での
送受対応関係が重視されるような実時間伝送には
不適当となる。また後者の信号伝送方式によれ
ば、マスターステーシヨンの存在により前記した
局間対等性が失われる。即ちこの方式ではマスタ
ーステーシヨンに障害が発生すると、データ通信
を行うことができなくなり、この意味でシステム
の信頼性が低下してしまう。
このような問題点を更に解決するものとして、
各パーソナル局の対等性を失うことなくしかも実
時間伝送を行うことのできるデイジタル信号伝送
方式が提案されている。この方式では、時間軸上
で周期的に繰り返される大枠(フレーム)を更に
時間軸上で複数の小枠(ブロツク)に分割してお
き、これらのブロツク単位で各局(パーソナルス
テーシヨン)にパケツト通信の機会を与えようと
するものである。これにより各局は空きブロツク
を使用するうえで対等性を持つことができる他
に、信号伝送のために必要な時間に渡つて所定の
ブロツクを占有した場合には、フレームの繰り返
される毎に信号伝送の機会が定期的に与えられる
ので、実時間伝送を行うことも可能となる。
ところがこの通信方式を採用したシステムで
は、通信ケーブルを長く敷設しようとすると、次
の2点の問題が生じた。
(1) 通信ケーブルを伝送される信号波形の歪み。
(2) 局間の信号伝播遅延時間の増加。
ここで(1)は、通信ケーブルの周波数特性が高域
部分で劣化することを原因とする。高速のパケツ
ト信号がこのような通信ケーブルを伝送される
と、伝送波形が歪み、受信局で符号誤りの発生す
る原因となる。もつともこの(1)の問題点について
は、有効な解決策が存在する。
第1図はこの解決策を示したものである。端部
をインピーダンス整合用のターミネータ1に接続
した同軸ケーブル2には、複数の局が接続されて
いるものとする。この同軸ケーブル2を中心とし
たシステムを、システム#1と呼ぶことにする。
システムの拡張を図るために、ターミネータ3に
端部を接続された他の同軸ケーブル4を敷設し、
これに複数のタツプ51,…を介してそれぞれ局
1,…を接続したとする。この後者のシステム
を、システム#2と呼ぶこととする。両システム
#1、#2を結合し、2本の同軸ケーブル2,4
を等価的に1本の同軸ケーブルと見倣せるように
するために、これらのシステムの間に中継装置
(リピータ)7を設置する。そしてシステム#1
の中継用のタツプ8Mと、システム#2の中継用
のタツプ5Mとを中継装置7を介して接続する。
中継装置7内には、トランシーバ71,72の他
に、それぞれのシステム#1、#2を伝送される
信号を中継するための中継器73が設けられてい
る。中継器73は2つの同軸ケーブル2,4を伝
送される信号を整合したり、パケツト信号が衝突
した場合にこの衝突状態を双方の局に伝達するば
かりでなく、パケツト信号を増幅し、波形歪みの
補正または整形を行う。これにより、同軸ケーブ
ルが実質的に延長され、パケツト信号が長い道の
りを伝送されたとしても、符号誤りの発生を防止
することができる。
次に(2)で挙げた局間の信号伝播遅延時間の増加
について説明する。提案の通信方式では、前記し
たように、フレームを更に複数のブロツクに分割
し、ブロツク単位で各局にパケツト通信の機会を
与えている。この場合、各局がパケツト信号の送
出を開始させるタイミングが問題となる。例えば
第2図に示すように、両端をターミネータ11
2に接続されたシステム#1の同軸ケーブル2
の中点に局Cが存在し、この局Cと一方のターミ
ネータ11との間に、既に送信を行つている局S
が存在するとする。この場合、局Sから送り出さ
れたパケツト信号は、ケーブル上の信号伝播遅延
時間に応じて、局Cおよび同軸ケーブル2上の他
の局R1〜R4に、それぞれ異なつた時刻に受信さ
れることとなる。従つて、各局が何らの考慮もせ
ずに自局の信号を送出すると、同軸ケーブル2上
でパケツト同士が重なりあう事態の発生する可能
性がある。
このような事態の発生を防止するために、この
方式では、ガードタイムτgの概念を用いている。
すなわち各パケツトの間に、ガードタイムτgと呼
ばれる空きビツト列を配置し、これによりパケツ
ト同士の衝突を防いでいる。このためには、局C
の受信点において、各局から送られるパケツト信
号が等間隔で並ぶように信号の送出を行わせるこ
とと、局Cと、これから最も離れた局までの信号
伝播遅延時間の2倍以上に、前記ガードタイムτg
を設定する必要がある。
すなわちガードタイムτgは、通信ケーブルの長
さに比例して長く設定する必要があり、通信ケー
ブルが長い場合には、伝送効率を低下させる原因
となつた。また、例えば第1図で示したように、
システム#1にシステム#2を接続するように、
システムの拡張あるいは複数のシステムを相互接
続する場合には、ガードタイムτgを既存の総ての
局で変更する必要があつた。
以上を総合すれば、先に提案されたデイジタル
信号伝送方式を採用した通信システムでは、シス
テムを拡張しあるいは複数のシステムの相互接続
を行おうとする場合、その範囲および規模に限界
があつた。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、提案されたデイジタル信号伝送方式を用い、
システムの拡張や、システム間の相互接続を容易
に行うことのできる、デイジタル信号中継方式を
提供することを目的とする。
本発明では、周期的に繰り返される時間軸上の
大枠(フレーム)と、その中で更に分割された時
間軸上の小枠(ブロツク)を、通信ケーブル中の
信号伝播遅延時間にもかかわらずこのケーブルと
接続された各局が共通して同定・認識する手段を
備え、時間軸上の大枠は各局のうちのいずれか任
意の1局が主導権を持つて確立し、信号の伝送を
現に行う1または複数の局が、大枠の中で小枠を
単位として1または複数個の同一サイズの小枠を
それぞれ所望の期間継続的に、しかもそれらの小
枠が大枠の中で固定的に位置付けられるように専
有して、パケツト形式により時分割多重的に信号
の送受を行うシステムを複数配置しこれらを中継
装置により2つのシステムずつ相互接続した通信
システムを用いる。
そして、中継装置は、その中継装置を介して他
のシステムに送出されるパケツト信号のみを、前
記他のシステムの通信ケーブル上の信号伝送のタ
イミングに同期させて送出させることとし、1つ
のシステム内で送受される信号はそのシステム内
で独立して処理させる。これによりシステム内の
各通信ケーブルの長さを規制しつつ、パケツト同
士の重なり合いをケーブル間で防止し、前記した
目的を達成する。
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第3図は、2つのシステム#1、#2を接続し
た中継装置の要部を示したものである。中継装置
9は、システム#1の同軸ケーブル2上を伝送す
る信号を総て受信する受信バツフアアンプ911
と、システム#2の同軸ケーブル4上を伝送する
信号を総て受信する受信バツフアアンプ912の
2組の受信バツフアアンプを備えている。このう
ち前者の受信バツフアアンプ911から出力され
るパケツト信号は、受信論理回路921で復号化
され、他のケーブルに転送すべき信号か否かを判
別される。転送すべきでない信号のとき、すなわ
ちシステム#1のいずれかの局で取り込まれるべ
き信号はここで捨てられる。転送すべき信号は、
転送バツフアメモリ931に蓄えられる。転送バ
ツフアメモリ931から読み出された信号は、送
信論理回路941においてシステム#2に送出さ
れるべきパケツト信号に組み立てられ、送信バツ
フアアンプ951を介して、システム#2の同軸
ケーブル4に送出される。後者の受信バツフアア
ンプ912から出力されるパケツト信号も、同様
の回路922,932,942,952を経て、
他の形式のパケツト信号に変換され、システム
#1の同軸ケーブル2に送出される。
中継装置9内には、このように対称に配置され
た2グループの回路群を制御するための、2組の
伝送クロツク発振器961,962が備えられて
いる。前者の伝送クロツク発振器961から出力
される伝送クロツクは、受信論理回路921から
出力されるフレーム同期のためのリセツト信号と
共に、フレームカウンタ971に供給され、フレ
ーム同期等のシステムタイミングの確立が図られ
る。フレームカウンタ971から出力されるタイ
ミング信号は、送信論理回路542に供給され、
パケツト信号の作成に使用される。後者の伝送ク
ロツク発振器962から出力される伝送クロツク
は、フレームカウンタ972に供給され、同様の
制御が行われる。
中継装置9内には、この他に第1および第2の
衝突検知回路981,982と、伝送制御回路9
90とが備えられている。第1の衝突検知回路9
81は、受信バツフアアンプ911から出力され
る同軸ケーブル2上の総ての信号と、送信論理回
路942から同軸ケーブル2に向けて送出される
信号との間で、パケツト間の衝突が発生している
か否かを検知する。衝突が検知された場合には、
送信論理回路942を制御して、送信の停止等の
処理を行わせる。第2の衝突検知回路982も同
様の動作を行う。伝送制御回路990は、図示し
ない端末制御器に接続されており、受信論理回路
921,922から出力される信号に応じて、送
信論理回路941,942の制御を行う。
ところで、両システム#1、#2の同軸ケーブ
ル2,4には、フレーム同期のみを同一としたパ
ケツト信号群が全く独立に伝送されている。第4
図aは、このうち同軸ケーブル2上を伝送される
信号の包絡線波形の一例を示したものである。こ
の例では、1フレームに3つのパケツト信号P11
P12,P13が組み込まれ、伝送されている。このう
ち時刻t1から開始する所定のフレームにおいて、
まず第1のパケツト信号P11が、タツプ8Mを介し
て受信バツフアアンプ911に供給されたとす
る。第1のパケツト信号P11はシステム#1内で
送受される信号であるとする。受信バツフアアン
プ911の出力信号は、受信論理回路921でビ
ツトごとに符号変換され、所定のNRZ(Non
Return to Zero)信号となる。各パケツトは、
第5図に示すようにフラツグF、宛先情報
DA、発信元情報SA、制御情報CONT、
転送データDATA、誤りチエツク符号Cの各
ビツト列により構成されている。これらは基本的
には、ハイレベル・データリンク制御手順
(HDLC)におけるフレーム構造と類似している。
受信論理回路921は、次に符号変換により得ら
れたNRZ信号の宛先情報DAが、中継装置9自体
の宛先符号と一致しているか否かを判別する。第
1のパケツト信号P11の宛先情報DAは、システ
ム#1内の他の局の宛先符号を表わしているの
で、このパケツトはこの段階で廃棄される。
次に、第4図aで網目模様で示した第2のパケ
ツト信号P12が、タツプ8Mを介して受信バツフア
アンプ911に供給されたとする。第2のパケツ
ト信号P12は、システム#1のある局からシステ
ム#2のある局へ、通話路を設定するために送出
される、2ブロツク分の信号であるとする。この
場合、発呼局から送出されるこのパケツト信号の
宛先情報DAには、中継装置9の宛先符号が記さ
れており、同軸ケーブル4に接続された被呼局の
宛先符号は、転送データDATAの一部として記
されている。受信論理回路921は、第2のパケ
ツト信号P12について、宛先符号の一致を検出す
る。この場合、受信論理回路921は、第2のパ
ケツト信号P12の内容を転送バツフアメモリ93
1に書き込ませると共に、伝送制御回路990に
これを転送させるための転送要求を出す。
転送制御回路990は、受信論理回路922か
ら供給される信号によつて、同軸ケーブル4を伝
送されるパケツト信号の状態を、常時監視してい
る。そして1フレーム内のどのブロツクが空きで
あるかを検出し、その最新結果を登録している。
第4図cは、同軸ケーブル4上を伝送される信号
の包絡線波形を示している。今、時刻t1よりもわ
ずかに早い時刻t0から開始するフレームに、2つ
のパケツト信号P21,P22が挿入されており、その
フレームの後半部分に2ブロツク分の空きがあつ
たとする。この場合伝送制御回路990は、送信
論理回路941を制御して、時刻t2から開始され
る次のフレームの当該ブロツクに、図で網目模様
に表わした新しいパケツト信号P23を挿入させる
ように制御を行う。すなわち、転送バツフアメモ
リ931に書き込んだパケツト信号P12のデータ
を、第4図bに示す待ち合わせ時間経過後に順次
読み出させ、ケーブル伝送の符号フオーマツトに
変換させてパケツト信号P23を作成させる。この
パケツト信号P23では、先のパケツト信号P12にお
いて転送データDATAとして記されていた被呼
局の宛先符号が、宛先情報DAとして転記され
る。
このようにして作成されたパケツト信号P23は、
送信バツフアアンプ951を介して同軸ケーブル
4に送り出される。このときシステム#2のいず
れかの局が、パケツト信号P23の送り出されたブ
ロツクにパケツトを偶然送り出さない限り、パケ
ツト信号P23の送出は成功する。すなわち、同軸
ケーブル2をフレームごとに伝送されるパケツト
信号P12は、中継装置9によりパケツト信号P23
変換され、同軸ケーブル4上を伝送される。パケ
ツト信号の衝突が生じた場合には、衝突検知回路
982がこれを検知し、パケツト信号P12の送出
を停止させる。このときパケツト信号の衝突は伝
送制御回路990にも知らされ、送信論理回路9
42から、システム#1の発呼局にその事実が伝
達される。この場合、伝送制御回路990は自局
の乱数発生器を用いて乱数を発生させ、これに基
づくランダムな待ち時間を経過した後、再度同一
内容のパケツト信号の送出を試みることとなる。
一方、時刻t0から開始されるフレームに、2ブ
ロツク分の空きがなかつたとする。この場合伝送
制御回路990は、転送バツフアメモリ931に
書き込まれた2ブロツク分のデータを廃棄させ
る。そしてシステム#2において時刻t2以後に開
始されるフレームの空き状態を監視し、所定の時
間経過後も必要な空きブロツクを見つけることが
できない場合には、同軸ケーブル4に対するパケ
ツト信号の送出を断念する。すなわちこの場合に
は、送信論理回路942を指示し、発呼局に対し
て話中表示を表わした応答パケツトを送出させ
る。発呼局は必要な場合、所定時間経過後に、再
び同一内容のパケツト信号の送出を試みることと
なる。
システム#1の局からシステム#2の局へ向け
てパケツトが送出され、これに対して逆方向に通
話等のための応答パケツトが返送されると、これ
らの局の間に往復2チヤネルの通話路が設定さ
れ、デイジタル情報の伝送が開始される。このと
き各局から送出されるパケツト信号の宛先情報
DAには、中継装置9の宛先符号が記されてお
り、それらの局の宛先符号は転送データDATA
中にも記されていない。しかしながら中継装置
は、呼が設定された段階でこれらの局の宛先符号
を記憶しており、呼が開放されるまでの間、送信
論理回路941,942でこれをパケツト信号の
宛先情報DAとして記すので、問題が生ずること
はない。
このようにして中継装置を介してパケツト信号
の送出が開始されると、転送すべきデータは、第
4図から明らかなように最大でも1フレーム以下
の遅延時間(待合せ時間)で次々と伝送されてい
く。従つて転送バツフアメモリ931,932の
メモリ容量は、1フレーム内の総てのパケツト信
号が中継される事態を考慮しても、1フレームの
総ビツト数に等しい容量があれば充分となる。実
際的には、1フレーム内におけるトラフイツク量
の統計的予測に基づき、通常は半フレーム長のビ
ツト数以下に設定することが可能である。このよ
うにメモリ容量を制限した場合には、時に容量不
足が生ずるが、これに対しては話中表示の応答パ
ケツトを送出することで、運用上の問題を回避す
ることができる。
さて、以上説明した実施例では、2つのシステ
ム#1、#2が全く独立に運用された。従つてフ
レームタイミングも独立に設定された。本発明の
基盤となる前記したデイジタル信号伝送方式で
は、1つの通信ケーブルに接続されたいずれの局
も信号の送受信を行つていないとき、このケーブ
ル上には、各フレームの基準となる信号も、各ブ
ロツクの分割位置を示す信号も何ら伝送されな
い。このためこの方式では、フレーム同期等のシ
ステムタイミング確立の主導権を、最先に信号の
送出を行つた局に持たせることとなつている。主
導権を握つた局(以下マスタ局という)が、各局
との間で取り極められたブロツク長およびフレー
ム周期で信号の伝送を行えば、この期間中、同一
システム内の他の局は、送出されたマスタ局から
のパケツト信号(以下マスタパケツトという)に
基づき、ブロツクおよびフレームタイミングを確
立する。そして空きブロツクを自主的に選択しこ
れを必要な時間に渡つて専有し、信号の伝送を行
う。他の局が信号の伝送を行つている間に、マス
タ局が通信を終了した場合には、この時点で通信
を行つている局がマスタ局となり、フレーム同期
等の主導権を握る。
このように通信ケーブル上のデイジタル信号の
伝送速度は、マスタ局の伝送クロツク発振器(中
継装置9の伝送クロツク発振器961に相当。)
により決定される。またフレームタイミングは、
このマスタ局の伝送クロツク発振器の出力を分周
したフレームカウンタ(中継装置9のフレームカ
ウンタ971,972に相当。)により決定され
る。従つて、第3図に示した実施例のように、両
システム#1、#2が完全に独立すると、これら
のシステムに用いられる伝送クロツクの周波数に
差が生じることが当然考えられる。
伝送クロツクに周波数差が存在すれば、両シス
テム#1、#2のフレームタイミングの相対的な
時間関係も時間と共に変化してしまう。例えば、
システム#1で使用される伝送クロツクの周波数
がシステム#2のそれよりも低い場合、第4図c
に示すシステム#2のフレームタイミングは、同
図aに示すシステム#1のそれに比較して、時間
と共に図で左方向に移動していく。これによりあ
る時刻において、同図bに示す待合せ時間が零と
なる。この瞬間、同一のパケツトP12が2回に渡
つて読み出され、変換後のパケツトP23が2フレ
ーム分重なつて出力されるという現象が生じてし
まう。また逆の場合、同図cに示すシステム#2
のフレームタイミングは、同図aに示すシステム
#1のそれに比較して図で右方向に移動してい
く。この場合には、待合せ時間が増加して行き、
1フレーム長を越える事態となる。このとき、パ
ケツトP23に転送されるべきパケツトP12の内容
は、1回すなわち1フレーム分読み出されず、転
送情報に抜けが発生する。
このような転送情報の重なりあるいは抜けの現
象は、音声情報のように冗長性の高い信号の場
合、これを無視できる程度に押え込むことが可能
である。例えば以下の条件でデイジタル信号の伝
送が行われるとする。
(i) デイジタル信号伝送速度;10Mbps (ii) 1フレーム長;10ms=100kbits (iii) 伝送クロツク周波数安定度;±1×10-5すな
わち10MHz±100Hz この場合、一秒間に最悪の場合200ビツトのず
れが生じるので、前記した重なりや抜けが生じる
頻度は、500秒(=100k/200)に1回となる。
このとき重なりや抜けの時間幅は10msなので、
全体としてほとんど無視することができる。また
冗長度の低いデータの伝送に対しては、例えば受
信側から再送要求を行うことにより、このような
現象を無視することができる。
ところが本発明の基盤となる通信システムその
ものは、各々のシステム内でこのような不具合が
存在しない。すなわち複合された通信システムの
伝送形態は、端末装置間で見ると、同期伝送系で
ある。従つて本発明の実施により複数のシステム
を相互接続するに当つては、全システム内で同期
伝送系を実現できることが望ましい。これは、互
に同期した伝送クロツク発振器を、各システムの
マスタ局に備えることで実現することができる。
それぞれの伝送クロツク発振器として、全く周波
数差の存在しない発振器を用意することは困難な
ので、現実的には次の手段が考えられる。
(1) 従来から存在する2つのシステムを接続する
場合、そのための中継局を恒常的にマスタ局と
し、転送させる信号の有無に拘らず、ダミーと
してのマスタパケツトを両システムに常に流し
ておく。第3図に示すように、中継局(中継装
置)に伝送クロツク発振器が2つ存在すること
は、この場合好ましくない。もつとも第3図に
示した例では、2つのシステムの接続を行う中
継装置の機能を簡易に説明するために、これら
のシステムに対応させて伝送クロツク発振器を
2つ設けることとしたのであり、1つの伝送ク
ロツク発振器を共用することができることは当
然である。先の実施例で、各伝送クロツク発振
器に要求される性能は公称周波数のみであり、
互に独立でなければならないという必要性は存
在しないからである。2つのシステムの接続に
際しては、中継局の伝送クロツク発振器の共用
化が必要条件となるので、第3図において2つ
存在したフレームカウンタの共用化が可能とな
る。
(2) 従来から存在する3つ以上のシステムを接続
する場合、中継局は2局以上となる。従つてこ
の場合には、中継局同士でシステムタイミング
上の階位付けを行つておく必要がある。
第6図は4つのシステムを同期させた通信シス
テムを示したものである。従来から存在する4つ
のシステム#1〜#4は、3つの中継局9A〜9
Cを介して2つずつ接続されている。ここでシス
テム#1とシステム#2とを接続する中継局9A
がシステムタイミング上、上位の階位付けをされ
ており、システム#2とシステム#3とを接続す
る中継局9Bが中位の階位付けをされているとす
る。システム#3とシステム#4とを接続する中
継局9Cは下位の階位付けをされている。
この通信システムでは、各システム#1〜#4
がパケツトの送出を行つていない段階で、上位の
中継局9Aから、これに接続された2つのシステ
ム#1、#2に対して、ダミーパケツトの送出が
恒常的に行われる。2つのシステム#1、#2内
の全局はこのダミーパケツトを受信し、自局のフ
レームカウンタを、フレームが開始するごとにリ
セツトする。これによりこれらの局の間で、中継
局9Aのフレームタイミングに同期がとられる。
中位の中継局9Bもダミーパケツトを受信し、フ
レームタイミングを確立する。
ところで上位の中継局9Aから送出されたダミ
ーパケツトは、その宛先情報DAに中位の中継局
9Bの宛先符号を記しており、下位の中継局9C
とシステム#4の仮空局の宛先符号を、この順に
転送データDATAとして記載している。従つて
中位の中継局9Bは、受信したこのダミーパケツ
トを基にして、宛先情報DAに下位の中継局9C
の宛先符号を記し、転送データDATAとしてシ
ステム#4の前記仮空の局の宛先符号を記した変
換ダミーパケツトを作成する。この変換ダミーパ
ケツトは、ダミーパケツトの受信により同期のと
られたシステムタイミングで、システム#3に送
出される。
ターミネータ111,112に終端を接続した同
軸ケーブルに多数の局を接続したシステム#3で
は、変換ダミーパケツトをその全局で受信し、上
位の中継局9Aのフレームタイミングに同期がと
られる。下位の中継局9Cは変換ダミーパケツト
を自局宛のパケツトとして取り込み、フレームタ
イミングを確立する。また受信した変換ダミーパ
ケツトを基にして、宛先情報DAにシステム#4
の前記仮空局の宛先符号を記した再変換ダミーパ
ケツトを作成する。再変換ダミーパケツトは、変
換ダミーパケツトの受信により同期のとられたシ
ステムタイミングで、システム#4に送出され
る。
ターミネータ121,122に終端を接続した同
軸ケーブルに多数の局を接続したシステム#4で
は、変換ダミーパケツトをその全局で受信し、上
位の中継局9Aのフレームタイミングに同期がと
られる。これにより通信システムの全体におい
て、上位の中継局9Aのフレームタイミングに同
期したシステムタイミングが確立される。
ところで上位の中継局9Aが何らかの原因で故
障し、ダミーパケツトを送出することができない
ときには、中位の中継局9Bがこれに代つてダミ
ーパケツトの送出を行う。これにより3つのシス
テム#2〜#3の間で、中位の中継局9Bのフレ
ームタイミングに同期したシステムタイミングが
確立される。このとき残りのシステム#1は独立
した従来システムとして機能する。すなわちシス
テム#1の中継局9A以外の局が最初にパケツト
信号を送出した段階で、これに同期してシステム
のタイミングが確立する。この場合には、中継局
9Aの故障が直つても、システム#1で最低1フ
レームの間、何らのパケツト信号の送受も行われ
ない状態が出現しない限り、全体的なシステムタ
イミングを確立することができない。従つてシス
テム間の転送情報が多い場合や、転送情報が非常
に重要な場合には、各中継局9A〜9Cを二重化
したり、中継局の電源については電池によるバツ
クアツプを施すなどの高信頼化のための措置が必
要である。
全システムのタイミングの同期が確立した後
に、例えばシステム#1の局Xからシステム#3
の局Yに転送パケツトが送出される場合には、全
システムを通じて相対的に固定化されたフレーム
間でデータの転送が行われる。従つて先に述べた
転送情報の重なりや抜けが生ずることがなく、完
全同期伝送が可能となる。
以上詳細に説明したように、本発明では、通信
ケーブルを用いて、パケツト形式により時分割多
重的にデイジタル信号の送受信を行う多局間通信
システムを、複数相互に接続するために、このた
めの中継装置(中継局)に、2つのシステムにそ
れぞれ接続されるための2つの入力手段と、一方
のシステムから他方のシステムに向けて送出され
たパケツトの内容を一時的に貯えるバツフアメモ
リと、バツフアメモリから所定の時間後に読み出
された内容を次のシステムにパケツトとして送出
するための送出手段とを具備させたので、次のよ
うな特徴がある。
(1) それぞれのシステムにおいては、そのシステ
ムタイミングに従つて情報の転送を行うことが
できる。従つて全体としての通信システムを拡
張する場合に、これを構成するシステムの数に
制限がなくなり、充分な拡張が実現できる。
(2) 中継装置あるいは中継局に用意する転送バツ
フアのメモリ容量は、通信システム全体の転送
情報量が莫大であつても、1フレーム分あるい
はそれ以下のビツト数あれば充分である。この
ため、転送遅延時間の少ない経済的な中継接続
が可能となる。
(3) 中継局を通じて、全体の通信システムにダミ
ーパケツトを常に流しておくことにより、フレ
ームタイミングの全局同期化を図ることができ
る。すなわち完全同期伝送システムとすること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の基盤となる先に
提案されたデイジタル信号伝送方式を説明するた
めのもので、このうち第1図は2つのシステムを
直結型の中継装置で接続した従来の通信システム
のシステム構成図、第2図はガードタイムτgの概
念を説明するために1つのシステム内の各局の配
置を示した配置図、第3図〜第5図は本発明の第
1の実施例を説明するためのもので、このうち第
3図は中継装置の要部を示したブロツク図、第4
図は両システムにおけるデイジタル信号の転送状
況を示したタイミング図、第5図は各局の送出す
るパケツトの構成を示した構成図、第6図は本発
明の第2の実施例を説明するためのシステム構成
図である。 2,4……同軸ケーブル、9……中継装置、9
11,912……受信バツフアアンプ、921,
922……受信論理回路、931,932……転
送バツフアメモリ、941,942……送信論理
回路、951,952……送信バツフアアンプ、
961,962……伝送クロツク発振器、97
1,972……フレームカウンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周期的に繰り返される時間軸上の大枠と、そ
    の中で更に分割された時間軸上の小枠を、通信ケ
    ーブル中の信号伝播遅延時間にもかかわらずこの
    ケーブルと接続された各局が共通して同定・認識
    する手段を備え、前記時間軸上の大枠は前記各局
    のうちのいずれか任意の1局が主導権を持つて確
    立し、信号の伝送を現に行う1または複数の局
    が、前記大枠の中で前記小枠を単位として1また
    は複数個の同一サイズの小枠をそれぞれ所望の期
    間継続的に、しかもそれらの小枠が大枠の中で固
    定的に位置付けられるように専有して、パケツト
    形式により時分割多重的に信号の送受を行うシス
    テムを複数配置しこれらを中継装置により2つの
    システムずつ相互接続した通信システムにおい
    て、 これらの中継装置にその装置が接続する2つの
    システムに対してデイジタル信号の入出力を行う
    入出力手段と、接続した一方のシステムから他方
    のシステムへ送出されるパケツトのみを選出する
    パケツト選出手段と、パケツト選出手段により選
    出された前記他方のシステムへ送出されるパケツ
    トの転送情報を書き込むバツフアメモリと、バツ
    フアメモリに書き込まれた転送情報を読み出し前
    記他方のシステムにパケツトとして送出する送出
    手段とを具備させ、同一の通信システム内の異な
    つたシステム間でパケツト形式によるデイジタル
    信号の伝送を可能とするデイジタル信号中継方
    式。 2 中継装置が、これにより接続される2つのシ
    ステムに共用される1つの伝送クロツク発振器を
    備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のデイジタル信号中継方式。 3 中継装置が、これにより接続される2つのシ
    ステムに共用される1つのフレームカウンタを備
    え、それぞれのシステムにおける時間軸上の大枠
    を同一タイミングで発生させることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載のデイジタル信号中継
    方式。 4 中継装置が、これにより接続される2つのシ
    ステムのいずれのタイミンングも確立する以前か
    ら恒常的に、ダミーとしてのパケツトをこれらの
    システムに送出し、これにより両システムの同期
    を確立させることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項または第3項記載のデイジタル信号中継方
    式。 5 通信システム内の各システムを、中継装置に
    より連鎖的に接続されている順に順位付け、より
    上位のシステムに接続された中継装置から次の順
    位のシステムに接続された中継装置へとダミーと
    してのパケツトを送出させ、それらの送出タイミ
    ングが、最上位の中継装置を除くそれぞれの中継
    装置において、それらの受信したダミーとしての
    パケツトにより同期をとられた時間軸上の大枠を
    基準として行われていることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項または第3項記載のデイジタル信
    号中継方式。 6 ダミーとしてのパケツトが存在すべき時間帯
    にこれが存在しない上位のシステムに接続され、
    このシステムから前記パケツトを受信すべき中継
    装置が、ダミーとしてのパケツトをその接続する
    システムに送出することを特徴とする特許請求の
    範囲第5項記載のデイジタル信号中継方式。
JP56172899A 1981-10-30 1981-10-30 デイジタル信号中継方式 Granted JPS5875351A (ja)

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