JPS588904A - ボイラの空焚き防止装置 - Google Patents
ボイラの空焚き防止装置Info
- Publication number
- JPS588904A JPS588904A JP10688381A JP10688381A JPS588904A JP S588904 A JPS588904 A JP S588904A JP 10688381 A JP10688381 A JP 10688381A JP 10688381 A JP10688381 A JP 10688381A JP S588904 A JPS588904 A JP S588904A
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- JP
- Japan
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- water
- boiler
- water level
- normal
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- Granted
Links
- 238000009835 boiling Methods 0.000 title 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 47
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 3
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数段の水位検出機構を備えた1貫流式、水
管式などのボイラの空焚き防止装置に関するものである
。
管式などのボイラの空焚き防止装置に関するものである
。
2−
貫流式ボイラの例につき説明する。第1WJ#こおいて
lは中に煙管3を内蔵する水管であり、内側に燃焼室3
が、外側に煙道4が形成されている。
lは中に煙管3を内蔵する水管であり、内側に燃焼室3
が、外側に煙道4が形成されている。
暮は上ヘッダ、6は下ヘッダ、7は給水ポンプ。
8はドレン管%嘗は蒸気管である。下へラダ6の下部と
、上ヘッダSの上部とを接続して、バイパス管10が設
けられ、その途中にレベルゲージ11が並列又は直列(
図は並列)#こ設けられている。
、上ヘッダSの上部とを接続して、バイパス管10が設
けられ、その途中にレベルゲージ11が並列又は直列(
図は並列)#こ設けられている。
レベルゲージ11の中には、第2図にて示すように、下
端の高さがそれぞれ異なる4本の電極棒1!、11.1
4.Xiにて形成された水位検出端1−があり、水面と
接触して導通信号を出すことにより水位を検出する水位
検出機構の検出端となっている。設定水位は次のように
なっている。
端の高さがそれぞれ異なる4本の電極棒1!、11.1
4.Xiにて形成された水位検出端1−があり、水面と
接触して導通信号を出すことにより水位を検出する水位
検出機構の検出端となっている。設定水位は次のように
なっている。
レベルH・・・・・・水位上昇時このレベルを越えたら
給水ポンプ丁を停止 レベルM・・・・・・水位下降時、このレベルより下が
ったら給水ポンプ7を起動 レベルL・・・・・・このレベル以上のときに燃焼を行
なう −5− レベルC・・・・・・基準レベル レベルゲージ11とボイラ本体とを接続するバイパス管
1.0は通常は細い管で゛あり、スラッジや凍結による
閉−を生ずるおそれがある。この場合。
給水ポンプ丁を停止 レベルM・・・・・・水位下降時、このレベルより下が
ったら給水ポンプ7を起動 レベルL・・・・・・このレベル以上のときに燃焼を行
なう −5− レベルC・・・・・・基準レベル レベルゲージ11とボイラ本体とを接続するバイパス管
1.0は通常は細い管で゛あり、スラッジや凍結による
閉−を生ずるおそれがある。この場合。
ボイラ本体の水が全部蒸発してもレベルゲージ11内に
は水が残っており、その水位がレベルH以上あるいは下
降時の途中でのレベルM以上であった場合には給水ポン
プは却動せず、レベルLのインターロックも作動せず、
燃焼は続行され、その結果空焚きとなりボイラの破損事
故を招く。
は水が残っており、その水位がレベルH以上あるいは下
降時の途中でのレベルM以上であった場合には給水ポン
プは却動せず、レベルLのインターロックも作動せず、
燃焼は続行され、その結果空焚きとなりボイラの破損事
故を招く。
本発明は、設定水位間の行程を正常な速度で水位が上昇
又は下降するに要する時間を設定したタイマーを備え、
起動後設定時間を経過しても次の設定水位に達した信号
が発せられないときに異常と判断することにより1、従
来のものの上記の欠点を除き閉塞などの異常に基づくボ
イラの空焚きを予防することができるボイラの空焚き防
止装置を提供する°ことを目的とするものである。
又は下降するに要する時間を設定したタイマーを備え、
起動後設定時間を経過しても次の設定水位に達した信号
が発せられないときに異常と判断することにより1、従
来のものの上記の欠点を除き閉塞などの異常に基づくボ
イラの空焚きを予防することができるボイラの空焚き防
止装置を提供する°ことを目的とするものである。
本発明を実施例につき説明する。
停止しているボイラの水位が例えばレベルHと特開昭5
8−8904(2) レベルMとの間にあった場合、ボイラを起動せしめれば
、給水ポンプ7は停止したままで、燃焼のみがスタート
する。この起動状態に怠けるレベルHとレベルM間の水
位の正常昇降時間(この場合は正常下降時間)TH−M
は、レベルHとレベルMとの間の体積をvH−M li
最大蒸発能力をWm、xとするとき。
8−8904(2) レベルMとの間にあった場合、ボイラを起動せしめれば
、給水ポンプ7は停止したままで、燃焼のみがスタート
する。この起動状態に怠けるレベルHとレベルM間の水
位の正常昇降時間(この場合は正常下降時間)TH−M
は、レベルHとレベルMとの間の体積をvH−M li
最大蒸発能力をWm、xとするとき。
vH−菖
として算出し、この時間で予めタイマーを設定し、ボイ
ラの起動と共にタイマーも起動せしめる。
ラの起動と共にタイマーも起動せしめる。
若し、バイパス管1Gのi塞などがなければ、水位が下
がると共にレベルゲージ11内の水位も下がり、遅くと
もTll−に時間後には水位はMレベルに達する筈であ
る。従って起動後、同時に起動せしめたタイマーがTN
−輩時間の経過を示してもレベルMよりも下がった信号
(下降時は導通のオフ信号)が発せられない(導通信号
がなくならない)場合には、異常であるとみなして「空
焚き」警報5− を出して燃焼を停止せしめる。
がると共にレベルゲージ11内の水位も下がり、遅くと
もTll−に時間後には水位はMレベルに達する筈であ
る。従って起動後、同時に起動せしめたタイマーがTN
−輩時間の経過を示してもレベルMよりも下がった信号
(下降時は導通のオフ信号)が発せられない(導通信号
がなくならない)場合には、異常であるとみなして「空
焚き」警報5− を出して燃焼を停止せしめる。
才た。水位がレベルMとレベルLとの間にある状態で起
動した場合には給水ポンプ丁も、燃焼もスタートする。
動した場合には給水ポンプ丁も、燃焼もスタートする。
これlこ対する水位の正常昇降時間(この場合正常上昇
時間)!トシは、レベルMとレベルL間の体積をLm−
、、給水ポンプ丁の吐出量をQとするとき、 M−1 として算出しこの時間でタイマーを設定する。
時間)!トシは、レベルMとレベルL間の体積をLm−
、、給水ポンプ丁の吐出量をQとするとき、 M−1 として算出しこの時間でタイマーを設定する。
ボイラ起動時にタイマーも起動せしめs TM−L時間
経過後にも、水位がレベル麗に達しない場合lζは、[
水位針まわり異常・空焚亀に至る可能性あり」の警報を
出す。
経過後にも、水位がレベル麗に達しない場合lζは、[
水位針まわり異常・空焚亀に至る可能性あり」の警報を
出す。
レベルLとレベル■との間の正常昇降時間(この場合は
正常上昇時間) Tl1−Lを、レベルLとレベルHと
の間の体積をV、、−= とするとき、6− で求め、これをタイマーに設定し、 ’1’、−、時間
後でもレベルHに達していないききに警報を出すように
してもよい。
正常上昇時間) Tl1−Lを、レベルLとレベルHと
の間の体積をV、、−= とするとき、6− で求め、これをタイマーに設定し、 ’1’、−、時間
後でもレベルHに達していないききに警報を出すように
してもよい。
また、水位がレベルL以下である状態で起動した場合、
給水ポンプγは起動するが燃焼は行なゎれない。このと
きの正常昇降時間(この場合は正常上昇時間)T、1を
、貯留水量ゼロからレベルLまでの体積をvl−0とす
るとき。
給水ポンプγは起動するが燃焼は行なゎれない。このと
きの正常昇降時間(この場合は正常上昇時間)T、1を
、貯留水量ゼロからレベルLまでの体積をvl−0とす
るとき。
て求め、これをタイマーに設定し、T1−0時間後でも
水位がレベルゲージしていないときに警報を発するよう
にしてもよい。
水位がレベルゲージしていないときに警報を発するよう
にしてもよい。
上記は貫流ボイラの例を示したが、木管式など他の形式
のボイラにおいても適用できる。
のボイラにおいても適用できる。
水位検出機構としては電極棒式の他、フロートスイッチ
式、光電管式、無接点式など公知の種々のらのが用いら
れる。
式、光電管式、無接点式など公知の種々のらのが用いら
れる。
本発明により、レベルゲージへの導通路の閉塞などによ
るレベルゲージの誤表示のために起こる−7− ボイラの空焚きを確実に防止することができるボイラの
空焚き防止装置をIl供することができ、実用上、安全
上極めて大なる効果を奏することがてきる。
るレベルゲージの誤表示のために起こる−7− ボイラの空焚きを確実に防止することができるボイラの
空焚き防止装置をIl供することができ、実用上、安全
上極めて大なる効果を奏することがてきる。
第1図は買流ボイラの断面図、第2図は水位検出端の説
明図である。 1・・・水管、 1・・・蒸気管。 2・・・煙管、 1・・・・バイパス管。 3・・・燃焼室、 11・・・レベルゲージ。 4・・・煙道、 13・・・電極棒。 6・・、上ヘッダ、 13・・・ I−・・・下ヘッ
ダ、14・・・・・・I7・・・給水ポンプ、11・・
・ 1 8−・・ドレン管、 l−・・・水位検出端。 特許出原人 酷会社荏原製作所
明図である。 1・・・水管、 1・・・蒸気管。 2・・・煙管、 1・・・・バイパス管。 3・・・燃焼室、 11・・・レベルゲージ。 4・・・煙道、 13・・・電極棒。 6・・、上ヘッダ、 13・・・ I−・・・下ヘッ
ダ、14・・・・・・I7・・・給水ポンプ、11・・
・ 1 8−・・ドレン管、 l−・・・水位検出端。 特許出原人 酷会社荏原製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数段の異なる水位に対して水位信号を発する水位
検出機構を備えたボイラの空焚き防止装置に右いて。 前記具なる水位間の収容体積と、該水位間に詔ける正常
蒸発量及び正常給水量とより求められた。該水位間を水
位が昇降するに要する正常昇降時間により設定したタイ
マーを備え、或水位間にて起動した後、当鋏水位間に対
する前記正常昇降時間を経過しても、所定の水位信号が
発せられていない場合に異常と判定して注意信号を発す
るよう構成されていることを特徴とするボイラの空焚き
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688381A JPS588904A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | ボイラの空焚き防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688381A JPS588904A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | ボイラの空焚き防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588904A true JPS588904A (ja) | 1983-01-19 |
| JPH0210327B2 JPH0210327B2 (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=14444891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10688381A Granted JPS588904A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | ボイラの空焚き防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588904A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185771A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-09-21 | イギリス国 | ヘテロ環置換エタン並びに液晶材料 |
| JPS61121309U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-31 | ||
| JPH0237777U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-13 | ||
| JPH0321609U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-03-05 | ||
| JP2008258239A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Densei Lambda Kk | 巻線用ボビン |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10688381A patent/JPS588904A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185771A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-09-21 | イギリス国 | ヘテロ環置換エタン並びに液晶材料 |
| JPS61121309U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-31 | ||
| JPH0237777U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-13 | ||
| JPH0321609U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-03-05 | ||
| JP2008258239A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Densei Lambda Kk | 巻線用ボビン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210327B2 (ja) | 1990-03-07 |
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