JPS5889066A - Dc−dc変換回路 - Google Patents

Dc−dc変換回路

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Publication number
JPS5889066A
JPS5889066A JP57201003A JP20100382A JPS5889066A JP S5889066 A JPS5889066 A JP S5889066A JP 57201003 A JP57201003 A JP 57201003A JP 20100382 A JP20100382 A JP 20100382A JP S5889066 A JPS5889066 A JP S5889066A
Authority
JP
Japan
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diode
voltage
capacitor
circuit
winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57201003A
Other languages
English (en)
Inventor
エリツヒ・ヨセフ・パルム
クリスチアヌス・ヘンリクス・ヨゼフ・ベルグマンス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPS5889066A publication Critical patent/JPS5889066A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M3/00Conversion of DC power input into DC power output
    • H02M3/22Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
    • H02M3/24Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
    • H02M3/28Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
    • H04N3/18Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
    • H04N3/185Maintaining DC voltage constant

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は人力直流成田を該人力4圧の変動および/また
は出力直流電圧に接続される負荷の変動にほぼ無関係の
出力!ll正圧変換する回路にあって、入力端子源の第
14子に接続したインダクタンスを具えており、該イン
ダクタンスの他端を、#!lダイオードと作動中周期的
に制御されるロエ制御スイッチとの直列回路および第2
ダイオードとコンデンサとの直列回路に接続し、前記2
つの直列回路のaylAは入力端子源の第2ym子に接
続し、前記スイッチには第8ダイオードと第4ダイオー
ドとの直列回路を並列に接続し、第1および第2ダイオ
ードの導通方向は前記スイッチの導通方向と同じとする
も、第8および第4ダイオードの導通方向はスイッチの
それとは反対とし、前デ第2ダイオードとコンデンサと
の接続点に巻線の一端を結合させ、該巻線の他端を第8
ダイオードと第4ダイオードとの接続点に接続すると共
4に前記者―が同調コンデンサも具えている共珈回路網
の一部を吸すようにし、作動中には前記者顧にIiA歯
波状電流が流れ、また前記インダクタンスにはエネルギ
ーを1檀して損失分を補充せしめるようにし、かつ前記
スイッチを導通させる期間が前記出力電圧または該出力
電圧に比例する電圧に依存するようにした:no−no
&換回路に関するものである、ム(2)従来技術の!I
a明 斯種の回路は英国′#許第1,55 a、g 35号・
シノー書に開示されている。この従来回路にて1つ以上
の安定な供給電圧を得ることができる。この場合、コン
デンサ間の電圧は人カ成田よりも高く、その電圧は特に
、呵1till#スイッチの制御信号の周期に対する該
スイッチの導通期間の比率に依存するファクターだけ高
くなるため、コンデンサ間の電圧は前記比率をwAJ御
することによってほぼ一定とすることができること明ら
かである。同調コンデンサによV同調をとることによっ
て、可制御スイッチが導通していない期間中にそのスイ
ッチの両端間にかかる電圧が高くなり過ぎず、しがも奇
性谷盪によって発生し、かつ不所望な牧射を起生せしめ
る過渡現象が生じないようにする。
しかし実際上、従来@路で得られる逓倍7アクタは任意
の高い値とすることができない。このことは即ち、L配
化率が1に非常に近い値となり、回路の制御特性を危う
くすることになる。このような場き、コンデンサの可児
44aも極めて短期間に流れるようになり、従ってその
4流値は、それが流れる各素子にとっては極めて高過ぎ
る値となる。
B0発明の開示 本発明の目的は、単一の可制御スイッチを有しており、
該スイッチの制#信号の周期に対するそのスイッチの導
通期間の比率を1に極めて五寸けることなく、高い逓倍
7アクタで入カイ圧を逓倍し得るように適切に接続配置
した上述した81類のDC−DC変換回路を提供するこ
とにある。
本発明は入力直流電圧を該入力端子の変動および/また
は出力直流電圧に接続される負荷の変動にほぼ無関係の
出力直流電圧に変換する回路にあって、入力端子源の第
1gs子に接続したインダクタンスを具えており、該イ
ンダクタンスの池glIAヲ、第1ダイオードと作動中
周期的に制#されるIJJ lt制御スイッチとの直列
1gl賂および第2ダイオードとコンデンサとの直列回
路に接続し、前記8つの直列回路の他端は人力1圧源の
第8端子に−一し、前記スイッチには第8ダイオードと
@4ダイオードとの直列回路を並列にl!続し、第1お
よび第2ダイオードの導通方向は前記スイッチの導通方
向と同じとするも、第8および第4ダイオードの導続点
に接続し、該第1ダイオードの他端を前記スイッチと第
8ダイオードとの接続点に接続し、前記isの第8およ
び第1ダイオードに接続されない−の端部を人力域圧源
から鏝も#11間してる給電回路網の第3ダイオードと
コンデンサとの接続点に接続し、各給電回路網の第1お
よび第2ダイオードの導通方向をスイッチの導通方向と
同じとするようにしたことを特徴とする。
可制御スイッチの制御信号をライン周波数とする画像表
示装置に本発明回路を使用するに当っては、ライン1向
コイルを@8ダイオードと第4ダイオードとの間の接続
点に接続するのか好適である。
0、実施例の説明 図面につき本発明を説明する。
第1F1!:iに示す本発明による回路ではインダクタ
ンスLlを給電#IVBの正端子1に接続し、このイン
ダクタンスLLの池痛を第1ダイオードDIおよび第8
ダイオードD邸の各陽極にmdする。ダイオードDgの
陰極はコンデンサO1&:、、接続し、このコンデンサ
CIのa端は[源VBの負端子2に一接続する。L記ダ
イオードD2の陰極はインダクタンスL2にも接続し、
このインダクタンスの他端は池のダイオードD8および
D4の各陽極にも接続する。ダイオードD4の陰極はコ
ンデンサC2と変圧器Tの一次巻@Lとに接続し、上記
コンデンサC2の他端は端子2に接続し、また丘紀−次
巻線りの他端はダイオードD5の陽極とダイオードD6
の陰極とに接続する。ダイオードD6の陽極は前記端子
2に接続し、このダイオードD6にはコンデンサ08を
並列に配置する。ダイオードDI 、DaおよびD5の
陰極は相互接続し、その接続点をnpn−スイッチング
トランジスタTHのフレフタに接続する。トランジスタ
THのエミッタは端子2に接続し、そのトランジスタの
ベースリードには周期性のスイッチングパルスを発生す
る駆動段DRを設ける。変圧器Tの二次巻mL′を整t
I1.器りに接続し、この整流器の叱方の1極を平滑コ
ンデンサCに接続する。また、コンデンサ0の他端には
と記二次巻線b′の他4f:接続する。コンデンサOに
は抵抗Rを並列に配置する。
所要に応じ、巻線りとL′は直流的に分離させることが
できる。
回路の作動中、駆動段DRからのスイッチング信号の周
期の一部分の期間中にダイオードD6は導通し、またト
ランジスタTRは非導通状態になる。この際、巻lIL
およびコンデンサC2には一流1が流れる。このコンデ
ンサC2の各緻値が大きい場合には、コンデンサ02間
の電圧vsがスイッチング信号の全周期にわたりほぼ一
定となるため、第2a図に示すように電流iはほば直線
的に変化する。インダクタンスLlに予じめ蓄積されて
いるエネルギーによってのインダクタンスLlに流れる
電fIti□が発生し、この4流はダイオードDIおよ
−びコンデンサO1にも流れる。コンデンサQl(7J
容慮値が適当に大きいlk fa xこのコンデンサ間
の電圧v0はほぼ一定となるため、第sb図に示すよう
に一流1□もほぼ直線的に変化する。同様に、イ ンダ
クタンスL8に蓄積されたエネルギーによってこのイン
ダクタンスに流れる電流1.が発生し、このm流i、は
ダイオードD4およびコンデンサo2にも流れ、この#
L流はkZC図に示すようにほぼ直線的に変化する。前
述した所から明らかなように、インダク゛タンスL1間
の電圧はVB−V、に等しく、またインダクタンス52
間の電圧はV、 −V、に等しくなり、しかもダイオー
ドDI、DaおよびD5は非導通のままである。後述す
る所から明らかなように、電圧v0゛がvBよりも高く
なり、電圧V、が電圧V□よりも高くなると、インダク
タンスLlliiの電圧および52間の電圧は負電圧と
なる。従って、電流10および1.の埴は低ドする。
瞬時t工にトランジスタTHのベースに正のスイッチン
グパルスを供給してこのトランジスタを導通させると、
域tIr、iは斯かる瞬時t□の前と同秦に流れ続け、
この際+1E tl ilがダイオードDIおよびトラ
ンジスタTRを経て流れ、またIIE流1.がダイオー
ドD8およびトランジスタTRf:経て流れる。
この場合、素子Ll、DIおよびD!間にお&jる接続
点の電圧(この電圧は以前はV□に相当してぃた。)お
よび素子L2 、Daおよ/ND4間における接続点の
電圧(この電圧は以前はV、であった。
はいずれもほぼ零となり、ダイオードD2 、04およ
びD5には電流が流れなくなる。従って、rンダクタン
スL1間の電圧はvBに等しくなり、またインダクタン
スLg間の電圧はvoに等しくなる。これから明らかな
ようにSこの場合には一流10および土、がはぼ直線的
に増大する。直流itは電源VBからエネルギーを引出
し、また一流is +1電圧v8、従ってwL諒vBか
らもエネルギーを引出す。このようにして損失分を補充
する。
実際上、インダクタンスLlおよびL2の値はIII流
1□および1.の値が0になり得ないように一定する。
しかし、巻41Lのインダクタンス埴は非膚に低いため
、符に瞬時t、に4流工の値はOとなり、その後この鴫
tItiの流れる方間は反転する。
そこで、この電流工はダイオードD5(このダイオード
にはそれまで一流は流れておらず、従ってこのダイオー
ド間の1圧はけぼ0であった。)およびトランジスタT
Rを経て流れる。この場合、トランジスタTRは既に導
通状態にある。
トランジスタTRは、そのベースに負パルスが供給され
るのに応答して瞬時t、に非導通状態になる。この際、
電流10は再びダイオードD2に流れ、また一流i、も
ダイオードD4に流れる。従って、素子Li 、Diち
よびD2の共通接続点における電圧が再びvoとなり、
また素子L2.DBおよびD4の共X1111II続点
における電圧も再びV、に等しくなり、電tItJi 
 およびi、は再び低下する。
瞬時t、以降においては電f1.↓がコンデンサ08を
経て流れる。このコンデンサ08は瞬時t、以前にはダ
イオ−、ドD6&:、よるか、またはダイオードD5と
トランジスタTRとの直列回路の何れかによって短絡さ
れた状態にある。瞬時t、夏以降コンデンサ0δに直列
に接続されるコンデンサC2の容置値はコンデンサ08
の容置値よジも′4数倍大きく選定して、これらのコン
デンサと回路中のインダクタンスおよびキャパシタンス
によって共振周波数がトランジスタTHの駆動信号の繰
返し)iiltll数よりも高い共振回路網が形成され
るようにする。これらの情況FではダイオードD6の陰
部にこのダイオードを非導通状態に保ち、かつ正のほぼ
余弦波状の4圧が発生する。この場き、ダイオードDI
およびD8も非導通状態にあり、またダイオードD5に
も4tltが流れなくなる。
回路に損失があジ、しかも負荷Hに4tltが供給され
ることからして、電流生はその直線変化部分の期間中に
直流成分を有し、かつv4峙t、は斯かる直41部分の
中央瞬時t、以前に位置する。一時t。
以降にはコンデンサO8およびC8を流れる磁流は直流
成分を含むことができない。このvs# 14に変成I
Tの一次鴫流が極めて速く変化する。この11童な貴方
向変化分が上記FjL流戊分に相当する0その俵、電流
1はほぼ正弦波状に低下し、一時t。
に0となる。この時点にダイオードD6の陰極電圧が最
木値に達し、その後は域流方向が反転する。
一時t6にダイオードD6の陰極電圧が再び0となり、
このためにダイオードD6は導通する。正弦波の対称性
からして、一時t、はt、とt6との間の中央に位1i
11fる。瞬時t6に発振が停止し、コンデンサ08の
電圧が巻IsL間に供M1される。この場き、1流圭は
瞬時t、におけると同じように、急激な変化を呈するが
、この場合の変化は正方向であり、その後は4流尤がほ
ぼ直線的に変化する。これは瞬時t0以前と同じ状態で
ある。
瞬時t、とt6との間に巻gL間に現われる高電圧の振
暢値は、電流1の周期(スイッチング信号の周期)に対
する上記一時t、とt6との間の時間間隔の比率、従っ
て共伽周波数に依存し、また上記周期の残りの期間中に
おける巻IIL間の電圧ははぼV、に相当することによ
って、瞬時t、とt6との間にトランジスタTRのコレ
クタに現われる電圧(この電圧はダイオードD5の陰極
電圧と同じである。)がこのトランジスタに許容される
最大値よりも高くならないようにすることができる。
巻線L′間の電圧は巻IsL間の電圧とほぼ同じ形状を
呈する。巻@L’の巻回方向並びに整流器りの導通方向
は、一時t、とt6との間の時間間隔の間か、または電
流iの周期の残りの部分の期間の何れかの期間中整流器
りを導通させて、コンデンサOに電流を供給するような
方向に選定することができる。このコンデンサC間の電
圧は駆動段DRに帰還され慣例の方法でトランジスタT
Rの導通周期を変化させて、上記電圧を一定とする。
このような情況下では、変圧器Tの他の二次巻線(図示
せず)により発生され、かつコンデンサC間の電圧に比
例する別の電圧もほぼ一定となる。
また、電圧v2もほぼ一定となる。
トランジスタTRが導通している瞬時t□とt。
との間の時間間隔をδTとし、スイッチング信号の周期
をTとすれば、インダクタンスL1および52間の平均
電圧が0ボルトになると云うことを立証する式はつぎの
ように表わすことができる。
即ち、 v8・ δT−−(VB−V□)(1−δ)Tおよび v□−δT−−(V□−V、)(1−δ)Tこれから明
らかなように、 となり、従って、比率δが1よりも小さいことからして
、[EEV、はvBよりも高く、シかも電圧v2はvo
よりも高くなる。
第1図の回路は、素子D4と02との接続点と、l11
1Lとの接続を解き、インダクタンスと、コンデンサと
、2僧のダイオードとより成る追加の給電回路網を回路
網L1.D1.D2・C1およびL2 、D8 、D4
 、(32と同様に構成し、この追加の給電回路網にお
けるインダクタンスをダイオードD4とコンデンサC2
との接続点に接続し、またその追加の給電回路網におけ
る第2ダイオードとコンデンサとの接続点に変圧器Tの
一次巻線りを接続し、さらに上記追加の給電回路網の第
1ダイオードの陰極をダイオードDI 、D8およびD
6の陰極とトランジスタTRのコレクタとの接続点に接
続するようにして拡張させることができる。第1給電回
路網Ll・Dl、D2’、(31は電圧vBに接続され
、第2図路網L2・D8・D4・C2は電圧v0に接続
されるのと同様に、上記追加の゛#!8給電回路網は電
圧V、に接続される。このようにして得られる回路は第
1図に示す回路と同様に作1hL、、かつ瞬時t、以前
の時…(III隔中に巻IsL間に現われる電圧が (1−δ)0 圧は第δ給商回路網におけるコンデンサ間の電圧である
。回路が上述した各給電回路網と同じタイプの回路網を
n個具えている場合における巻41L間に現われるWL
FF、は のインダクタンスのタップに回路の1個以上の素子を接
続し得るようにすれば、回路設計の自由闇をさらに向上
させることができる0また、スイッチング周期に対する
巻線り間に高電圧が現われる時間の比率を、回路の制御
特性をそこねることになる1に極めて近い値にしなくて
も、逓倍ファクタを高くすることができる。なお、上記
比率を1に近い値とすると、コンデンサには極めて短期
間に再充電電流が°流れるため、この電流値は非常に高
くなり、これらのコンデンサを再充電する電流が流れる
素子には過電流が流れることになる。
本発明による回路は、1つ以上の安定な供給電圧を発生
させて、これらの電圧に負荷を接続するようにする用途
に使用するのが好適である。例え、ば本発明回路はテレ
ビジョン受像機のよう7z[l’ll像表示装置に使用
することができる。ライン周波数をトランジスタTRに
供給される駆動トランジスタの繰返し速度に選定する場
合、第1゛図に示す回路または前述した変形回iは画像
表示装置のライン偏向回路と組合わせることができる。
゛ライン偏向コイルLy、即ち画像表示管にて発生され
る1本以上の電子ビームを水平方向に偏向させるコイル
と、 S −補正用のコンデンサC6との−″列回路を
ダイオードD6に並列に配置することができる。
なお、第1図には2つの給電回路網を用いる場合におけ
る回路とライン偏向フィルおよびS−補正コンデンサと
の接続を示しである。
素子CsおよびLyを上述したようにして回路に組込む
場合、一時t、以前における回路の作動は前述した作動
と同じである。ダイオードD6か導通すると、コイル秀
にはコンデンサC8の電圧がかかり、便宜上このコンデ
ンサC6のsumが極めて大きいものとすれば、コイル
搬にこの′静流れる電流は第2d図に示すようにほぼ1
0線的に増大する。多分に発生し得る小さなセンタリン
グ電流を無視すれば、電流i、は直流成分を含まないこ
とになる。従って、電流1が0となる瞬時t、に電流1
yはまだ0にならず、またダイオードD6は導通状態の
ままである。瞬時t、以降電流1はグイオードD6のカ
ット−オフ方向にこのダイオードを流れるも、このダイ
オードはM i iyによって導通状態に維持される。
しかし、電流1yの絶対値は低下して、帰線期間の中央
瞬時t8に0となる。
一時t の直前における電流1yの絶対値は、ダイオー
ドD6をカットオフさせる瞬時t、Iにおける電流iの
絶対値と同じである。この場合、これまで電流が流れて
おらず、両端間の電圧がほぼ0であったダイオードD5
に上記両電流が流れ、これらの電流はトランジスタTR
へと流れる。一時t′とt との間に流れる電流1yの
値は低く、従8 ってこのような電流はトランジスタTRおよびダイオー
ドD5を経て流すことができる。なお、これらの素子T
R−によびD5はこれら素子のカット−オフ方向に流れ
る他の電流によって導通状態に保たれる。瞬時t8以降
においては、%1流j、yがダイオードD6およびトラ
ンジスタTRを紅でこれら画素子の導通方向に流れる。
その後回路は前述したと同様に作動する。
斯様に給電回路網とライン偏向回路とを組合わせる場合
にはδが所定の要件を満足するようにする必要がある。
この場合、トランジスタTRは少なくとも一時1.7と
t、との間において導通させる必要がある。即ち、瞬時
t、′後にトランジスタTRがまだ導通し工いないと、
このトランジスタのコレクタ電圧が一増大するため、ト
ランジスタの導通遅れによって大電力が消費され、トラ
ンジスタを破損することにもなる。ライン周期が約64
μsで、しかも帰線期間が約12μsの場合には、比率
δをm  : : −o 、sとm−0,4との間の範
囲 4 内で変えて、電圧を約1.7VBと5VBとの間の範囲
内にて可変とし、また電圧V、を約g、s V8と25
 VBとの間の範囲内にて可変とすること力5できる。
一時1 、/とt、との間の時間は極めて短し)ものと
する。このことから明らかなように、本発明による回路
によれば、比率δの値を1に極めて近い値としなくても
、回路の入力端子に供給される入力端子を著しく高める
ことができ、従って本光明回路は、例えば入力電圧を蓄
電池の電圧とする場合のように、低い入力電圧を用いる
用途に好適である。この際、瞬時t、とt6との間の時
間周期を前述した帰線期間にほぼ等しくすると云う条件
も満足させる必要があることは明らかであり、上L[I
SI]周期は同調コンデンサ08による共振周波数の値
によって決定される。
なお、上述した6例では入力電圧を端子lと2との間に
印加するものとしたが、入力電圧はコンデンサ01の両
端に印加して、給電回路網L2゜D8 、D4.02お
よび他の同様な回路網によって上述したよりな逓倍作用
を行なうようにし、この場合回路網L]、D1.D2.
01は機能させないようにすることもできる。同様に、
入力電圧をコンデンサC2または他の給電回路網のコン
デンサに印加するようにすることもできる。このような
概念は、12V(直流電圧)の蓄電池と、gzov(交
流電圧)の電力幹線の双方で給電し得る装置に採用する
ことができる。このような場合には、蓄電池を端子lと
2とに接続し、また幹線変圧器と整流器とによって得ら
れる直流電圧をコンデンサ01か、または他のコンデン
サに接続すると共に、選択スイッチを用いてこれらの2
つの入力端子が同時には作動し得ないようにする。
このようにすれば、幹線変圧器の変圧比の値を1;1に
近い値とし得るため、この変圧器の効率は整流電圧を1
2Vとした場合におけるよりも遥かに高くなる。これに
よりエネルギーが著しく節約されることになり、このこ
とは回路の利点と艶なすことができる。インダクタンス
L1おJび/lたはLmも変圧器の一次巻線の形態のも
のとし、これらの変圧器の二次巻線を負荷および/lた
はライン偏向回路用に使用することもでき、また巻線り
も必ずしも変圧器の一次巻線とする必要がないことは明
らかであ4このような場合には、比率δを上記変圧器の
内の1つの変圧器からの一次または二次電圧によるか、
或いは電圧■、または出力電圧としても機能し得る同様
なコンデンサに応じて制御することができる。
第1図は本発明による回路の簡単な回路構成を示したも
のであり、これは多数の変更を加え得ること勿論であり
、例えばコンデンサC8を変圧器Tの1つの巻線または
コイルLyに並列に接続して、既知の素子を追加するこ
とができる。斯種の素子とは例えば、コイルL、に対す
る直線性補正回路のようなものである。またトランジス
タTRは例えばゲートターン・オフスイッチのような慣
例の電子スイッチのいずれかと取換えることもできる。
ライン偏向コイルLyはコンデンサC6を介して巻線L
tたはその巻線に結合した別の巻線に接続することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回路の一例を示す回路図;第2図
は第1図の回路の檎々の点に発生する電流の波形図であ
る。 1・・・正電圧給電端子  2・・・負電圧給電端子V
B・・・給電源        Ll、L2・・・イン
ダクタンスD1〜D6・・・ダイオード D・・・整流
器01〜08・・・コンデンサ  O・・・平滑コンデ
ンサT・・・変圧器      L・・・変圧器−次巻
線L′・・・変圧器二次巻1i    TR・・・スイ
ッチングトランジスタDR・・・駆動段     R・
・・抵抗(負荷)Ly・・・ライン偏向コイルOS・・
・S−補正用巳ンデンサ特許出願人   エヌ・ベー・
フイリツブスフルーイランペンファブリクン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人力直流電圧を該入力1圧の変動および/′または
    出力直t!t4圧に接続される負荷の変動にほぼ無関係
    の出力直流1圧に変換する回路にあって、入力電圧源の
    第14子に接続したインダクタンスを具えておす、該イ
    ンダクタンスの他端を、第1ダイオードと作蛎中周期的
    に制御される可制御スイッチとの直列回路および第8ダ
    イオードとコンデンサとの直列回路に接続し、前記2つ
    の直列回路のttl、端は入力電圧源の第24子にg1
    絖し、H1記スイッチには1!8ダイオードと、1!4
    ダイオードとの直列回路【並列に接続し、tlIilお
    よび第2ダイオードの導一方向は前記スイッチの4趨方
    向と同じとするも、#!8および#14ダイオードの導
    通方向はスイッチのそれとはTi対とし、前記第3ダイ
    オードのコンデンサとの[7点に巻騙の一部を結きさせ
    、該巻線の他端を第3ダイオードと第1ダイオードとの
    接続点に接続すると共に前記巻線が同調コンデンサも具
    えている共振回路網の一部を構成するようにし、作動中
    には前記巻線に鋸歯波状電流が流れ、また前記インダク
    タンスにはエネルギーを蓄積して損失分を補充せしめる
    ようにし、かつ前記スイッチを導通させる期間が前記出
    力電圧または該出力電圧に比例する電圧に依存するよう
    にしたDo−DC変換回路において、該f換回路がさら
    に1つ以上の給電回路網を具えており、これらの各給電
    回路網をインダクタンスと、第1および第2ダイオード
    と、コンデンサとを組合わせて形成し、成る給電IEi
    l網のインダクタンスと、第2ダイオードと、コンデン
    サとによって形成される直列回路を入力端子源に近い方
    に位置する給電回路網のコンデンサと並列に接続すると
    共に、前記当該給1回路網の第1ダイオードをこの給電
    回路網のインダクタンスと第2ダイオードとの接続点に
    接続し、該第1ダイオードのa端を前記スイッチと第8
    ダイオードとの一続点にfildL、前記巻線の第8お
    よび第4ダイオードに接続されない側の端部を人力電圧
    源から蟻も離間してる給電回路網の第2ダイオードとコ
    ンデンサとの接続点に接続し、各給電回路網の第1およ
    び@2ダイオードの導通方向をスイッチの導通方向と同
    じとするようにしたことを特徴とする一Do−DC変換
    回路。 L 特許請求の範1ffil記載の回路において、出力
    電圧を給4回路網のコン”デンサ聞に現われる電圧とし
    たことを特許とするDC−DC,di換回路。 龜 特#!PiII求の一範囲l紀載の回路において、
    整m器をインダクタンスまたは巻線にそれぞれ結きさせ
    て出力電圧を発生させるようにしたことを待微とするD
    o−Do変変換路。 表 l1rT制御スイツチの制御信号をライン周波数と
    して画像表示装置に使用する特1f4/I求の範囲1−
    IIの何れか1つに記載の回路において、ライン偏向コ
    イルを第8ダイオードと第1ダイオードとの接続点に接
    続したことを特徴とするDC−DO変換回路。 4 可制御スイッチの制#信号をライン周波数として画
    像表示装置に使用する特許請求の範囲1〜8の何れか1
    つに記載の1gl路において、ライン偏向コイルを前記
    巻線または該巻線に結きした巻線に接続するようにした
    ことを特徴とするDC−DC変換回路。
JP57201003A 1981-11-16 1982-11-16 Dc−dc変換回路 Pending JPS5889066A (ja)

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DE3264078D1 (en) 1985-07-11
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