JPS5889234A - 眼科器機用摺動台 - Google Patents
眼科器機用摺動台Info
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- JPS5889234A JPS5889234A JP56187450A JP18745081A JPS5889234A JP S5889234 A JPS5889234 A JP S5889234A JP 56187450 A JP56187450 A JP 56187450A JP 18745081 A JP18745081 A JP 18745081A JP S5889234 A JPS5889234 A JP S5889234A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- operating rod
- right direction
- sliding
- center
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、慣査本体の堰付けられた摺動基板゛を水平面
内でWIIIllさせるための装置に関し、殊に@城カ
メラやし72クトメータ等の風科陶器砿用のWIIII
b台に関する。
内でWIIIllさせるための装置に関し、殊に@城カ
メラやし72クトメータ等の風科陶器砿用のWIIII
b台に関する。
一般的な眼科器機の構成は、固定基台の上に、操作棒の
操作でm後左右方向に自由に摺動する摺動基板が装置さ
れ、摺動基板の上には上下動機構を介して光学系本体が
取付けられ、更に固定基板には被検者の頭受は部が取付
けられているO このような構成の眼科器機において、実際に撮影又は測
定を行なう場合は、上下IIJ砿構を操作−して被検眼
と光学系本体の高さを合わせながら、操作棒を目的の方
向に傾けることにより摺−基板を前後左右方1ifi)
、に黴−して照準を合わせた後、撮影又は測定を行なう
。そして細限の測定を行なう場合は操作棒と共にIII
IllI基板を被検者の略瞳孔間距離分を左右方向に粗
動して、−回と同様にgkml111I1節を行なって
いる。
操作でm後左右方向に自由に摺動する摺動基板が装置さ
れ、摺動基板の上には上下動機構を介して光学系本体が
取付けられ、更に固定基板には被検者の頭受は部が取付
けられているO このような構成の眼科器機において、実際に撮影又は測
定を行なう場合は、上下IIJ砿構を操作−して被検眼
と光学系本体の高さを合わせながら、操作棒を目的の方
向に傾けることにより摺−基板を前後左右方1ifi)
、に黴−して照準を合わせた後、撮影又は測定を行なう
。そして細限の測定を行なう場合は操作棒と共にIII
IllI基板を被検者の略瞳孔間距離分を左右方向に粗
動して、−回と同様にgkml111I1節を行なって
いる。
このような眼科器機用の摺動台においては、操作棒を傾
けることにより摺動基板はH*に必要な範囲を前後左右
に微動移動し、・左右眼切洪時は1孔間隔とはぼ等しい
距離を迅速にm動できることが望ましい。
けることにより摺動基板はH*に必要な範囲を前後左右
に微動移動し、・左右眼切洪時は1孔間隔とはぼ等しい
距離を迅速にm動できることが望ましい。
従来の摺動台の操作欅部の例を第1図及び第21i11
によや11#!Aする。
によや11#!Aする。
311図は最も一般的に用いられている構造の概略図で
るるがlは一定基台、2は摺動基板、3は鋼球、4は操
作捧で、操作棒40軸部下端は鋼球5に固着されてiる
05は鋼球保持部材で、搦−基板2に取付けられてiる
06は摩擦板で固定基台lK編着されており、鋼球3の
底面と圧接してiる◎ このような構成のfIIIIk台にシiて操作捧4を傾
けることにより鋼球3の中心Oを支点とする#iiき角
−08周の長さだけ摺動基板2は微動することがで自る
〇 粗麺時は、鋼球3の底mNを摩擦板6の上面で滑らせて
*ma*2を移動させる。
るるがlは一定基台、2は摺動基板、3は鋼球、4は操
作捧で、操作棒40軸部下端は鋼球5に固着されてiる
05は鋼球保持部材で、搦−基板2に取付けられてiる
06は摩擦板で固定基台lK編着されており、鋼球3の
底面と圧接してiる◎ このような構成のfIIIIk台にシiて操作捧4を傾
けることにより鋼球3の中心Oを支点とする#iiき角
−08周の長さだけ摺動基板2は微動することがで自る
〇 粗麺時は、鋼球3の底mNを摩擦板6の上面で滑らせて
*ma*2を移動させる。
この例では、制球:lD*径を極端に大暑くしない臓り
、操作捧4Vr傾ける仁とによシ移麺で自る微動範囲は
実際に必要傘微動範囲(過當前畿゛ 左右方向各10〜
xsaag度)よ)はるかに小さ一為、現実には操作性
Ojlい粗動操作O状層でかな9精度よ〈摺動基板を麺
かす必要がhり、照準操作に時間がかかると−う欠点が
6つ九〇また左右服切換時の粗麺におiても自由に醜き
すぎて、微動操作で照準できる範囲内に移−す特に近年
においてはオートレフ2クトメーターの如く、短時間で
一定を行なおうとする隈科器機においては、−照準操作
に時間がかかり、又操作がやシにくいと^う欠点は重大
な間層であつ九。
、操作捧4Vr傾ける仁とによシ移麺で自る微動範囲は
実際に必要傘微動範囲(過當前畿゛ 左右方向各10〜
xsaag度)よ)はるかに小さ一為、現実には操作性
Ojlい粗動操作O状層でかな9精度よ〈摺動基板を麺
かす必要がhり、照準操作に時間がかかると−う欠点が
6つ九〇また左右服切換時の粗麺におiても自由に醜き
すぎて、微動操作で照準できる範囲内に移−す特に近年
においてはオートレフ2クトメーターの如く、短時間で
一定を行なおうとする隈科器機においては、−照準操作
に時間がかかり、又操作がやシにくいと^う欠点は重大
な間層であつ九。
112図は、別の従来例の概略−であるが 1/は同定
1合一、2′は摺動基板、4′は操作捧、7は左右方向
1m案内軸で外周長手方向にキー壽を有し両端を固定基
台1’に固着されてiる。8は左右方向゛′@勅案内湯
、9はユニバーサルジヨイントで、下端にロックネジ1
et−固着している。
1合一、2′は摺動基板、4′は操作捧、7は左右方向
1m案内軸で外周長手方向にキー壽を有し両端を固定基
台1’に固着されてiる。8は左右方向゛′@勅案内湯
、9はユニバーサルジヨイントで、下端にロックネジ1
et−固着している。
−ツクネジ10は左右方向粗麺案内111gとネジかん
合してお〕、下端の央起がキー11の中央部に設けられ
九小孔に差込まれて−る〇12は自在玉軸受で摺動基板
2′に固着されており、中央sの孔に操作捧4′の軸の
部分を挿通している0尚操作桿4’4D軸部の下端はユ
ニパーナルジョイント9にねじ18で一定されてiる。
合してお〕、下端の央起がキー11の中央部に設けられ
九小孔に差込まれて−る〇12は自在玉軸受で摺動基板
2′に固着されており、中央sの孔に操作捧4′の軸の
部分を挿通している0尚操作桿4’4D軸部の下端はユ
ニパーナルジョイント9にねじ18で一定されてiる。
このような構成において、左右方向に@動する内にして
操作捧4′と関連する部材全体を左右方向の現定位置ま
で移動する0そして操作捧4′を古城しに一転すると賞
ツクネジ1Gによル中−11が左右方向粗麺案内輪7の
キー1111KJEIiされて左右方向に溜らなiよう
一定される。この状態で操作捧4′を頷けるとユニバー
サルジヨイント9の一転軸を支点にして、摺動基板2′
は操作捧4′を傾けた方向に微動する。
操作捧4′と関連する部材全体を左右方向の現定位置ま
で移動する0そして操作捧4′を古城しに一転すると賞
ツクネジ1Gによル中−11が左右方向粗麺案内輪7の
キー1111KJEIiされて左右方向に溜らなiよう
一定される。この状態で操作捧4′を頷けるとユニバー
サルジヨイント9の一転軸を支点にして、摺動基板2′
は操作捧4′を傾けた方向に微動する。
この例では、l1IIkを行なう時、ロックを解除とい
う欠点があること、高価なユニバーサル・ジヨイント9
を使用していること、左右方向1m案内軸7の長手方向
にキー篩管設ける必要があること等、操作性が基11展
造コストが高い等の欠点が6つ良。
う欠点があること、高価なユニバーサル・ジヨイント9
を使用していること、左右方向1m案内軸7の長手方向
にキー篩管設ける必要があること等、操作性が基11展
造コストが高い等の欠点が6つ良。
本発明の目的は、簡単な構造であるにも係わらず、摺動
基体を微動させる時には操作捧を所菫O方向へ傾けるだ
けで実用土盛In黴励調整範lIt瘤動させられる様な
良好な操作性を達成することで、更に粗fUD#には一
孔関距離に略等しい距離だけ迅這に移動させて係止でき
る機部を付与することである。
基体を微動させる時には操作捧を所菫O方向へ傾けるだ
けで実用土盛In黴励調整範lIt瘤動させられる様な
良好な操作性を達成することで、更に粗fUD#には一
孔関距離に略等しい距離だけ迅這に移動させて係止でき
る機部を付与することである。
以下本発明の実施例をaiI画にて説明する。
3I3図及び1114図は、本発明O実施例OXつで、
ga図は本発明の機構を実現し九限科器機用摺馳台の錯
画図で、jl14aiは要部11明図である。
ga図は本発明の機構を実現し九限科器機用摺馳台の錯
画図で、jl14aiは要部11明図である。
113wA、!14図1cThln?101は一定基台
、102紘左右方向可鋤板で、左右方向可動板102は
一定基台101上に摺動レール機構103 、104を
介し:C載置されておCJ1m定拳台101に対して左
右方向(紙面Kll直方向)Kのみ摺動できる。
、102紘左右方向可鋤板で、左右方向可動板102は
一定基台101上に摺動レール機構103 、104を
介し:C載置されておCJ1m定拳台101に対して左
右方向(紙面Kll直方向)Kのみ摺動できる。
105は摺11i1!板で、左右方向可動板102の上
に不図示の摺動レール機構(前記摺動レール機構103
、104とは直角に°取付Wられている)を介して載
置されてお夛、固定基台101に対して前後方向(図中
、左右方向)K摺動する0摺織基板105の上には、上
下動機構を介して光学系本体が取付けられるが、本説明
図では省略されている。
に不図示の摺動レール機構(前記摺動レール機構103
、104とは直角に°取付Wられている)を介して載
置されてお夛、固定基台101に対して前後方向(図中
、左右方向)K摺動する0摺織基板105の上には、上
下動機構を介して光学系本体が取付けられるが、本説明
図では省略されている。
106は左右方向I1wII案内軸で両端を固定基台1
01Kjl付ネジで■2定されてお9、両端近くに円周
に沿ったV# 1G7 、108が切込まれて−る〇コ
4DVI1107 、10840間隔は通常人OS率的
瞳孔間隔とはぼ等し−長さになってiる。10・は@勅
案内湯で、左右方向粗動案内軸1G18とは摺勅、−転
自在にがん合されていて、長手方向中央11に、がん金
穴109’と直角方向の小判形貫通孔11Gを有してい
る0 111 #i股状状軸受112は軸ビンで粗励塞内輪l
O6と直交し、粗動案内11109の小判形貫通孔11
Gを遅過じて両端を膜状軸受111 K係合されてiる
。
01Kjl付ネジで■2定されてお9、両端近くに円周
に沿ったV# 1G7 、108が切込まれて−る〇コ
4DVI1107 、10840間隔は通常人OS率的
瞳孔間隔とはぼ等し−長さになってiる。10・は@勅
案内湯で、左右方向粗動案内軸1G18とは摺勅、−転
自在にがん合されていて、長手方向中央11に、がん金
穴109’と直角方向の小判形貫通孔11Gを有してい
る0 111 #i股状状軸受112は軸ビンで粗励塞内輪l
O6と直交し、粗動案内11109の小判形貫通孔11
Gを遅過じて両端を膜状軸受111 K係合されてiる
。
113はスプリングで、軸ピン112を左右方向案内軸
106 K圧接する方向に作用しておシ、粗勤案内堀1
0Gが左右方向11論案内軸1060JI端突尚〕位置
まで移動し九時、軸ビンl12をvllB107又は1
08 K落とし込み係合させる働らき會してiる◇ 114は操作捧で、操作棒軸11SKm着されている。
106 K圧接する方向に作用しておシ、粗勤案内堀1
0Gが左右方向11論案内軸1060JI端突尚〕位置
まで移動し九時、軸ビンl12をvllB107又は1
08 K落とし込み係合させる働らき會してiる◇ 114は操作捧で、操作棒軸11SKm着されている。
操作棒軸115は、摺動基板lO5に非情され次自在玉
軸受116を貫通して、下端を膜状軸受111 K−着
して―る。
軸受116を貫通して、下端を膜状軸受111 K−着
して―る。
このような構成において、操作捧114を左又は右方向
に引張って、実画たる位置まで動かすと軸ピン112が
、左右方向粗動案内軸106のV濤1G?又は108に
落ち込む。
に引張って、実画たる位置まで動かすと軸ピン112が
、左右方向粗動案内軸106のV濤1G?又は108に
落ち込む。
この状態で操作捧114を前後方向に傾けると、操作棒
軸115は左右方向粗動案内軸lO6を回転中心にして
傾く為、自在玉軸受116に力が加ね)、擢勤基@10
5に**方向に微動させる0まえ操作捧114を左右方
向に倒すと、操作棒軸115は軸ピン112を回転中心
にして傾き、自在玉軸受116を介して搦−基板105
を左右方向に倣勅させる。
軸115は左右方向粗動案内軸lO6を回転中心にして
傾く為、自在玉軸受116に力が加ね)、擢勤基@10
5に**方向に微動させる0まえ操作捧114を左右方
向に倒すと、操作棒軸115は軸ピン112を回転中心
にして傾き、自在玉軸受116を介して搦−基板105
を左右方向に倣勅させる。
操作捧114 を任意の方向に傾は大場合に操作棒軸1
15は、−後方向と左右方向2つo&11転中心で傾く
ことにな)、結局′操作欅115を傾は丸方向に層−基
板lOsは移動する0本構成で原書、には、−後方向の
回転中心と左右方向OM転中心に高さ方向のズレがある
わけであるが、実用上は食く関11にならな−。
15は、−後方向と左右方向2つo&11転中心で傾く
ことにな)、結局′操作欅115を傾は丸方向に層−基
板lOsは移動する0本構成で原書、には、−後方向の
回転中心と左右方向OM転中心に高さ方向のズレがある
わけであるが、実用上は食く関11にならな−。
また勇たに左右方向へ概論する場合は、操作捧114を
非直方向に引l1l)弧線にして左右方向に―かすと、
軸ビン112はスプリング113 O力に逆って上に持
ち上けられる為、V#107又はlO8からll腕して
、IL励案内湯109と共に、操作棒−115中層−基
板108 #−遍Os材全体が、に右方肉楓動峯円軸l
O6に面つてsmすゐ。
非直方向に引l1l)弧線にして左右方向に―かすと、
軸ビン112はスプリング113 O力に逆って上に持
ち上けられる為、V#107又はlO8からll腕して
、IL励案内湯109と共に、操作棒−115中層−基
板108 #−遍Os材全体が、に右方肉楓動峯円軸l
O6に面つてsmすゐ。
崗、本実通例にお−て、黴−機作時の操作棒軸116の
鋼龜角に対する層−基板105 O移動量t!llI用
上最適にするには自在玉軸受l16と、左右方向@lI
h峯内軸1041及び輸ビン112とO間隔を適正に設
定してやれば良い。
鋼龜角に対する層−基板105 O移動量t!llI用
上最適にするには自在玉軸受l16と、左右方向@lI
h峯内軸1041及び輸ビン112とO間隔を適正に設
定してやれば良い。
又左右方向粗動案内軸、106に切込むV壽107と1
08 O間隔を人聞の瞳孔間隔の標準的な値と#tば等
しくジテオき、V篩1G’FAヒl0IIKIIIIL
’ン112が係合する位置で、穏励案内湯109がスト
ッパー(不図示)K51き轟えるようにしておけば粗動
操作で左右方向0***九る位置ま−で−かすと自動釣
に軸ビンl12がVI1107又は108に係会し、良
だちに微動操作が行なえ、シ。
08 O間隔を人聞の瞳孔間隔の標準的な値と#tば等
しくジテオき、V篩1G’FAヒl0IIKIIIIL
’ン112が係合する位置で、穏励案内湯109がスト
ッパー(不図示)K51き轟えるようにしておけば粗動
操作で左右方向0***九る位置ま−で−かすと自動釣
に軸ビンl12がVI1107又は108に係会し、良
だちに微動操作が行なえ、シ。
かも粗動操作で左右方向の位置紘被検限の位置と#を埋
−歇するので微動操作による照準は非常に容易になる0 第5wAは別O実施例O操作桿操作部を検者側から見た
断函−で、第6図は畳−〇ll1K@図である。
−歇するので微動操作による照準は非常に容易になる0 第5wAは別O実施例O操作桿操作部を検者側から見た
断函−で、第6図は畳−〇ll1K@図である。
106′は左右方向粗動案内軸で、中央11に長大20
1が設けられ更にV壽1G7′及び108’が切込まれ
ており、ま丸ストッパーピン202及び203が圧入さ
れている0 11!’は操作棒軸で、下端を左右方向粗動案内軸10
6’O中央部の長大201 K挿入し、軸ピン112’
で一定されているが、左右方向には傾けられるようにな
っている。
1が設けられ更にV壽1G7′及び108’が切込まれ
ており、ま丸ストッパーピン202及び203が圧入さ
れている0 11!’は操作棒軸で、下端を左右方向粗動案内軸10
6’O中央部の長大201 K挿入し、軸ピン112’
で一定されているが、左右方向には傾けられるようにな
っている。
204及び205は案内穴11#で、左右方向粗動寒部
材2G4及び205にはクリックビン206及び207
會加締止めしたクリックバネ2G8 、209が小ネジ
で城付けられており、更に左右方向IL勅案内軸106
’を下方にクリツタバネ208 、20G O圧力より
強い力で圧接する板バネ208 、209が小ネジで一
定されている。第5図のように被検110左[會照準し
ている状態では、左右方向粗動案内軸IQ6’Oストッ
パービン202が案内穴部材204に突き当つ良位置で
、クリック206がVIII 107’に係合してお)
、繰作棒軸115′を左右に傾けても、左右方向粗動案
内軸106′は左右方向に滑り勅〈ことなく、細動基板
105′を確実に左右方向に黴−させることができるよ
うに゛なっている。
材2G4及び205にはクリックビン206及び207
會加締止めしたクリックバネ2G8 、209が小ネジ
で城付けられており、更に左右方向IL勅案内軸106
’を下方にクリツタバネ208 、20G O圧力より
強い力で圧接する板バネ208 、209が小ネジで一
定されている。第5図のように被検110左[會照準し
ている状態では、左右方向粗動案内軸IQ6’Oストッ
パービン202が案内穴部材204に突き当つ良位置で
、クリック206がVIII 107’に係合してお)
、繰作棒軸115′を左右に傾けても、左右方向粗動案
内軸106′は左右方向に滑り勅〈ことなく、細動基板
105′を確実に左右方向に黴−させることができるよ
うに゛なっている。
この状態で、摺動基板105’を前後方向に微動するに
は操作棒軸11ダを前後方向に傾けるわけであるが、こ
の時、回転中心である左右方向粗動案内輪106’も一
緒に回転する。
は操作棒軸11ダを前後方向に傾けるわけであるが、こ
の時、回転中心である左右方向粗動案内輪106’も一
緒に回転する。
11G5図の状態から右’tlJK’lli動する場合
は、操作棒11−5’を、上に引張シ気味にして右側に
動かすと、左右方向粗動案内軸104i’は板バネ21
0に逆らって上に若干持上げられ、V篩107’とクリ
ックビン206の保合が解除されるOで、操作棒114
’と左右方向粗動案内軸206′は一体で右方向に励く
。そして、ストッパービン203が案内穴部材205に
突当る位置まで移動するとクリックビy 207 ;l
!>I V ill 108 K係合し、右stomt
−微動操作ができる状態になる。
は、操作棒11−5’を、上に引張シ気味にして右側に
動かすと、左右方向粗動案内軸104i’は板バネ21
0に逆らって上に若干持上げられ、V篩107’とクリ
ックビン206の保合が解除されるOで、操作棒114
’と左右方向粗動案内軸206′は一体で右方向に励く
。そして、ストッパービン203が案内穴部材205に
突当る位置まで移動するとクリックビy 207 ;l
!>I V ill 108 K係合し、右stomt
−微動操作ができる状態になる。
以上説明した本発明によれば、IIJIII案内軸が例
えば左右の移動路を明確に決定するので$1lIlb操
作を迅速に実行でき、他方、微動操作のための回転中心
を把握部から離し九処に求められるから、所定を摺動さ
せる丸めの傾角を小さくできる。あるい紘粗動軸と左右
方向へ操作棒を傾ける際の中心を近接させ得るので中折
2れがなく、徂麹作tスムーズにし得るものt″あル、
更に機構が簡単になつ九から、製造、組立てを含めて低
コストである。1九粗勅操作OS、摺動基板tN@位I
lまで−かす操作で、被検隈に対して、左右方向ははぼ
照準位置と一致し、操作棒t−傾けることにより摺動基
板は照準に必要な範囲をwII−左右方向に精密に微動
できる、−非常に操作性OjLい媚動台を提供できる効
果があり。
えば左右の移動路を明確に決定するので$1lIlb操
作を迅速に実行でき、他方、微動操作のための回転中心
を把握部から離し九処に求められるから、所定を摺動さ
せる丸めの傾角を小さくできる。あるい紘粗動軸と左右
方向へ操作棒を傾ける際の中心を近接させ得るので中折
2れがなく、徂麹作tスムーズにし得るものt″あル、
更に機構が簡単になつ九から、製造、組立てを含めて低
コストである。1九粗勅操作OS、摺動基板tN@位I
lまで−かす操作で、被検隈に対して、左右方向ははぼ
照準位置と一致し、操作棒t−傾けることにより摺動基
板は照準に必要な範囲をwII−左右方向に精密に微動
できる、−非常に操作性OjLい媚動台を提供できる効
果があり。
嬉1図及び第2図は夫々、従来例を示す縦断di wA
o嬉3図は第一の実施例を示す縦断面図で、44図は費
鄭を拡大して示す斜視図。第5図は嬉二〇実施例を示す
横lll1rIii図で、第6図は畳藝を拡大して示す
斜視図。 図中、101 、101’は固定基台、105 、10
5’はIl論基板、106 、106’は左右方向粗動
案内軸、107 、107’及ヒ108 、108’は
V#%114 、114’は操作棒、115 、115
’は操作棒軸であるO第5V
o嬉3図は第一の実施例を示す縦断面図で、44図は費
鄭を拡大して示す斜視図。第5図は嬉二〇実施例を示す
横lll1rIii図で、第6図は畳藝を拡大して示す
斜視図。 図中、101 、101’は固定基台、105 、10
5’はIl論基板、106 、106’は左右方向粗動
案内軸、107 、107’及ヒ108 、108’は
V#%114 、114’は操作棒、115 、115
’は操作棒軸であるO第5V
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11水子面内t−摺動し得る擢−基体を固定基台上に
賊値し、操作棒で摺動基体を摺動させる摺動台に於いて
、操作棒を傾動自在に支持す&7tめで且つ互いに傾い
た回転軸の一方は粗−案内のための軸であることを特徴
する眼科を左右眼に対応する位置に静止保持するための
保持手段が配された特許請求の範囲第1項記載のm科−
一用摺一白。 (3)保持手段は操作棒の鉛直方向の変位で保持を解除
する特許−求12)IEM蕗1項記載の眼科湯砿用捕I
Ih台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187450A JPS5889234A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 眼科器機用摺動台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187450A JPS5889234A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 眼科器機用摺動台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889234A true JPS5889234A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS6148367B2 JPS6148367B2 (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=16206281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56187450A Granted JPS5889234A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 眼科器機用摺動台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889234A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177646U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-06 | ||
| JPH0310257U (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-31 |
-
1981
- 1981-11-21 JP JP56187450A patent/JPS5889234A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6148367B2 (ja) | 1986-10-23 |
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