JPH031689B2 - - Google Patents
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- JPH031689B2 JPH031689B2 JP60038303A JP3830385A JPH031689B2 JP H031689 B2 JPH031689 B2 JP H031689B2 JP 60038303 A JP60038303 A JP 60038303A JP 3830385 A JP3830385 A JP 3830385A JP H031689 B2 JPH031689 B2 JP H031689B2
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- JP
- Japan
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- joystick
- switch
- shaft
- rotation
- knob
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000649 photocoagulation Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000009514 concussion Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
イ−1 産業上の利用分野
本発明は、固定台上に配置された光学系、特に
眼科装置の光学系を上下及び水平方向に移動させ
被検眼との位置合わせを行なうと共に、装置のス
イツチングを可能にしたジヨイステイツク機構に
関するものである。
眼科装置の光学系を上下及び水平方向に移動させ
被検眼との位置合わせを行なうと共に、装置のス
イツチングを可能にしたジヨイステイツク機構に
関するものである。
イ−2 従来技術
レーザー光凝固装置による眼底治療及び細隙灯
顕微鏡による眼底観察の際、術者、検者は一方の
手でコンタクトレンズを保持し、被検眼に押しあ
て他方の手で器機の操作を行なう。
顕微鏡による眼底観察の際、術者、検者は一方の
手でコンタクトレンズを保持し、被検眼に押しあ
て他方の手で器機の操作を行なう。
また、眼底カメラによる眼底撮影等の際、被検
眼のまぶたにより撮影が困難な場合は、検者は片
手でまぶたを開けながら器機の操作を行なう必要
がある。
眼のまぶたにより撮影が困難な場合は、検者は片
手でまぶたを開けながら器機の操作を行なう必要
がある。
したがつて、機械の上下及び水平方向の微動と
共に治療、撮影、測定のためのスイツチ開閉操作
は、他方の手でジヨイステイツクをつかんだまま
の状態で、同時に行なうことができるのが理想で
ある。
共に治療、撮影、測定のためのスイツチ開閉操作
は、他方の手でジヨイステイツクをつかんだまま
の状態で、同時に行なうことができるのが理想で
ある。
在来の装置として、ジヨイステイツクを軸に対
して回転させることにより光学系の上下方向の微
動を行ない旋回させることにより、水平方向のあ
らゆる方向への微動が可能なジヨイステイツク機
構が開示されているが、いづれも機構上の制約か
らジヨイステイツク内にスイツチを内蔵させ、ス
イツチの開閉操作により得られる信号を電線によ
り外部へ取り出すことは困難であつた。
して回転させることにより光学系の上下方向の微
動を行ない旋回させることにより、水平方向のあ
らゆる方向への微動が可能なジヨイステイツク機
構が開示されているが、いづれも機構上の制約か
らジヨイステイツク内にスイツチを内蔵させ、ス
イツチの開閉操作により得られる信号を電線によ
り外部へ取り出すことは困難であつた。
これらを利用した装置において微動と同時にス
イツチ操作が必要な場合は、フツトスイツチによ
るものが一般的であるが微妙な動作に対して不慣
れな足による操作は、正確な動作が期待できない
とともに誤つてスイツチを踏むことがしばしばあ
つた。さらにジヨイステイツク全体が回転及び旋
回を行なうため、回転による上下方向の微動のみ
を行ないたい場合においてもジヨイステイツクが
わずかながら旋回し水平方向の位置がずれるとい
う欠点がある。ジヨイステイツクの上部を回転か
ら解離し、下部を回転することにより器機の精密
な調節を行なう機構が開示されたが、この方法は
手をジヨイステイツクの頂部に休止させ、指で下
部の回転部を掴む方法のため、手の配置が不自然
となり慣れが必要であるとともに、長時間の操作
は困難であつた。さらに頂部が手で覆われるため
ここにスイツチ等を配置することは、不可能であ
る。
イツチ操作が必要な場合は、フツトスイツチによ
るものが一般的であるが微妙な動作に対して不慣
れな足による操作は、正確な動作が期待できない
とともに誤つてスイツチを踏むことがしばしばあ
つた。さらにジヨイステイツク全体が回転及び旋
回を行なうため、回転による上下方向の微動のみ
を行ないたい場合においてもジヨイステイツクが
わずかながら旋回し水平方向の位置がずれるとい
う欠点がある。ジヨイステイツクの上部を回転か
ら解離し、下部を回転することにより器機の精密
な調節を行なう機構が開示されたが、この方法は
手をジヨイステイツクの頂部に休止させ、指で下
部の回転部を掴む方法のため、手の配置が不自然
となり慣れが必要であるとともに、長時間の操作
は困難であつた。さらに頂部が手で覆われるため
ここにスイツチ等を配置することは、不可能であ
る。
また、ジヨイステイツクの上部を回転可能に
し、下部を回転から解離させたものも提案されて
いるがジヨイステイツク下部の球状内部に回転を
伝えるための十字継手と伝達ギヤを入れるこの方
法は、ジヨイステイツクの任意の旋回位置におい
てジヨイステイツク上部を回転させた際、意図し
ない水平方向移動が生じるという欠陥を有してお
り、実用的なものではなかつた。
し、下部を回転から解離させたものも提案されて
いるがジヨイステイツク下部の球状内部に回転を
伝えるための十字継手と伝達ギヤを入れるこの方
法は、ジヨイステイツクの任意の旋回位置におい
てジヨイステイツク上部を回転させた際、意図し
ない水平方向移動が生じるという欠陥を有してお
り、実用的なものではなかつた。
イ−3 本発明が解決しようとする問題点
したがつて本発明は、回転及び旋回により光学
系の上下及び水平方向の位置合わせを行なうジヨ
イステイツクの上端に、治療、撮影、測定を行な
うための操作ボタンを配置するとともに、ジヨイ
ステイツクの下部を回転から解離させ、ジヨイス
テイツクの上部を指で回転可能とすることにより
極めて精密な器機の位置合わせを、術者、検者の
体勢が自然の状態でできるようにすると共にスイ
ツチングを可能としたジヨイステイツク機構を確
実かつ簡便な方法で提供することにある。
系の上下及び水平方向の位置合わせを行なうジヨ
イステイツクの上端に、治療、撮影、測定を行な
うための操作ボタンを配置するとともに、ジヨイ
ステイツクの下部を回転から解離させ、ジヨイス
テイツクの上部を指で回転可能とすることにより
極めて精密な器機の位置合わせを、術者、検者の
体勢が自然の状態でできるようにすると共にスイ
ツチングを可能としたジヨイステイツク機構を確
実かつ簡便な方法で提供することにある。
ロ 発明の構成
ロ−1 問題点を解決するための手段
上記目的を達するために本発明は、回転かつ旋
回可能な軸をジヨイステイツクの中心軸上に配置
し、軸の上部に指で回転するための回転ノブを固
定し、回転ノブの内部にスイツチ開閉のための操
作ボタンを配置する。軸の外周かつ回転ノブの下
部に球軸受を介して、旋回ノブを配置し、旋回ノ
ブの下端部で溝とピン又は十字継手により回転か
ら確実に解離させ旋回ノブにスイツチを固定す
る。前記操作ボタンには、連結軸を介してリング
状の板が固定されており、回転ノブの任意の回転
位置において、リング状の板と前記スイツチとの
間隔は一定であり、操作ボタンを押すことにより
スイツチの開閉が可能となる。そして、前記回転
ノブを回転することにより、前記軸の下部にある
球面軸受の溝とキーを介して回転が歯車に伝わ
り、光学系の上下動が可能となる。
回可能な軸をジヨイステイツクの中心軸上に配置
し、軸の上部に指で回転するための回転ノブを固
定し、回転ノブの内部にスイツチ開閉のための操
作ボタンを配置する。軸の外周かつ回転ノブの下
部に球軸受を介して、旋回ノブを配置し、旋回ノ
ブの下端部で溝とピン又は十字継手により回転か
ら確実に解離させ旋回ノブにスイツチを固定す
る。前記操作ボタンには、連結軸を介してリング
状の板が固定されており、回転ノブの任意の回転
位置において、リング状の板と前記スイツチとの
間隔は一定であり、操作ボタンを押すことにより
スイツチの開閉が可能となる。そして、前記回転
ノブを回転することにより、前記軸の下部にある
球面軸受の溝とキーを介して回転が歯車に伝わ
り、光学系の上下動が可能となる。
前記旋回ノブを旋回することにより、球軸受を
介して前記軸が旋回され、軸の下端にて摺動板を
支点にして、軸が旋回することから器機の水平方
向微動が可能となる。
介して前記軸が旋回され、軸の下端にて摺動板を
支点にして、軸が旋回することから器機の水平方
向微動が可能となる。
ロ−2 作用
本発明によれば、ジヨイステイツク上端に治
療、撮影、測定のための操作ボタンを配置できる
とともに、ジヨイステイツク下部を回転から解離
できるため、検者は片手でジヨイステイツクの回
転と旋回を独立して操作できるばかりでなく、ス
イツチの開閉を行なうことも可能となる。
療、撮影、測定のための操作ボタンを配置できる
とともに、ジヨイステイツク下部を回転から解離
できるため、検者は片手でジヨイステイツクの回
転と旋回を独立して操作できるばかりでなく、ス
イツチの開閉を行なうことも可能となる。
ロ−3 実施例
以下図面に示した実施例に基づき、本発明を説
明する。
明する。
第1図は本発明に係るジヨイステイツクの断面
図である。
図である。
1は器機の固定台、2は摺動板3を介して摩擦
板4上を水平方向に移動可能なベーズで、図示し
ない上下動機構を介してスリツトランプや眼底カ
メラ等の光学系が支持されている。ベース2には
ボールベアリング5を介して、ハウジング6が設
置されており、その内部には軸7の下部の球面部
がキー14に係合しており、ジヨイステイツク8
の旋回ノブ9を旋回することにより、球軸受10
を介して、軸7がハウジング内の球面部を支点に
旋回されるため、軸7の下端が摺動板3を揺動さ
せる。摺動板3と摩擦板4の間の摩擦力が、ベー
ス2に固設された板11と摺動板3に埋め込まれ
た滑り板12の間の摩擦力より強い材質を選定す
ることにより、軸7の下端が摺動板3を揺動した
際、摺動板3は動かずベース2が板11を介して
滑り板12上を水平方向に摺動し、水平方向の微
動が実現される。
板4上を水平方向に移動可能なベーズで、図示し
ない上下動機構を介してスリツトランプや眼底カ
メラ等の光学系が支持されている。ベース2には
ボールベアリング5を介して、ハウジング6が設
置されており、その内部には軸7の下部の球面部
がキー14に係合しており、ジヨイステイツク8
の旋回ノブ9を旋回することにより、球軸受10
を介して、軸7がハウジング内の球面部を支点に
旋回されるため、軸7の下端が摺動板3を揺動さ
せる。摺動板3と摩擦板4の間の摩擦力が、ベー
ス2に固設された板11と摺動板3に埋め込まれ
た滑り板12の間の摩擦力より強い材質を選定す
ることにより、軸7の下端が摺動板3を揺動した
際、摺動板3は動かずベース2が板11を介して
滑り板12上を水平方向に摺動し、水平方向の微
動が実現される。
軸の上部には回転ノブ13が固定されており、
回転ノブ13を回すことにより、軸7が回転し、
キー14を介してハウジング6が回転する。ハウ
ジング6には歯車15が固定されており、回転力
を図示しない光学系上下動機構に伝えることがで
きる。
回転ノブ13を回すことにより、軸7が回転し、
キー14を介してハウジング6が回転する。ハウ
ジング6には歯車15が固定されており、回転力
を図示しない光学系上下動機構に伝えることがで
きる。
旋回ノブ9には、軸7の旋回中心点に対し、水
平位置にピン16が上カバー17に固定されてお
り、旋回ノブ9の下端の溝とはまり合い、旋回ノ
ブ9を回転から解離している。
平位置にピン16が上カバー17に固定されてお
り、旋回ノブ9の下端の溝とはまり合い、旋回ノ
ブ9を回転から解離している。
回転ノブ13の頂部には、操作ボタン18がバ
ネ19を介して配置されており、連結棒20を介
してリング板21が固定されている。
ネ19を介して配置されており、連結棒20を介
してリング板21が固定されている。
旋回ノブ9には、スイツチ22,23が固設さ
れており、リング板21が押し下げられることに
よりスイツチ22,23が作動し、電線24を介
して、信号が図示しない制御回路に送られ治療、
撮影、測定が開始される。
れており、リング板21が押し下げられることに
よりスイツチ22,23が作動し、電線24を介
して、信号が図示しない制御回路に送られ治療、
撮影、測定が開始される。
スイツチ22と23は、高さが異なる位置に取
り付けられており、操作ボタン18を押すことに
より、スイツチ22がはじめに働き、さらに押し
込むことにより、スイツチ23が働く。
り付けられており、操作ボタン18を押すことに
より、スイツチ22がはじめに働き、さらに押し
込むことにより、スイツチ23が働く。
例えば、レーザー光凝固装置においては、術者
側へのレーザー光の進入を防止するため、レーザ
ー光の出射直前に術者保護用フイルターを観察光
学系に確実に挿入する必要がある。眼底カメラに
おいては、撮影前に前眼部を観察し被検眼と器機
との位置関係を正確に合わせた後、光路を切換え
眼底を観察し、眼底像にフレアーが生じていない
ことを確認した後撮影を行なう。さらに、眼屈折
力計において、自動震霧を任意の時間かけた後測
定を行なう時など、この間の動作を片手で手早く
行ないしかもジヨイステイツクによる上下動、水
平移動を行なうためには、押し込み量のちがいに
より、スイツチの開閉ができる複数のスイツチを
ジヨイステイツク内に内蔵することは、有用であ
る。
側へのレーザー光の進入を防止するため、レーザ
ー光の出射直前に術者保護用フイルターを観察光
学系に確実に挿入する必要がある。眼底カメラに
おいては、撮影前に前眼部を観察し被検眼と器機
との位置関係を正確に合わせた後、光路を切換え
眼底を観察し、眼底像にフレアーが生じていない
ことを確認した後撮影を行なう。さらに、眼屈折
力計において、自動震霧を任意の時間かけた後測
定を行なう時など、この間の動作を片手で手早く
行ないしかもジヨイステイツクによる上下動、水
平移動を行なうためには、押し込み量のちがいに
より、スイツチの開閉ができる複数のスイツチを
ジヨイステイツク内に内蔵することは、有用であ
る。
第2図はこの発明の他の実施例を示す断面図で
あり、スイツチは一般的な接点式スイツチである
必要はなく、発光素子25と受光素子26との組
合せによる光電スイツチ、あるいはホール素子に
よる抵抗変化を利用したスイツチ等であつてもよ
い。
あり、スイツチは一般的な接点式スイツチである
必要はなく、発光素子25と受光素子26との組
合せによる光電スイツチ、あるいはホール素子に
よる抵抗変化を利用したスイツチ等であつてもよ
い。
また、旋回ノブ9を回転から確実に解離するた
めの第1図に示す溝とピン16のかわりにこの実
施例で示すごとく十字継手27を使用することも
可能である。
めの第1図に示す溝とピン16のかわりにこの実
施例で示すごとく十字継手27を使用することも
可能である。
第2の実施例では、回転ノブ13の外周を下部
に延長し、旋回ノブ9が外部に露出しない構造と
したものであり、回転と旋回を独立して操作する
ことが可能である第1図に示す実施例にある本発
明の1つの作用が失なわれているが、スイツチに
関する基本構造は同じであり、本発明の中に含ま
れることは言うまでもない。
に延長し、旋回ノブ9が外部に露出しない構造と
したものであり、回転と旋回を独立して操作する
ことが可能である第1図に示す実施例にある本発
明の1つの作用が失なわれているが、スイツチに
関する基本構造は同じであり、本発明の中に含ま
れることは言うまでもない。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す断面
図、第2図は本発明の第2の実施例を示す断面図
である。 1……固定台、2……ベース、6……ハウジン
グ、7……軸、8……ジヨイステイツク、9……
旋回ノブ、13……回転ノブ、16……ピン、1
8……操作ボタン、20……連結軸、21……リ
ング板、22,23……スイツチ、25……発光
素子、26……受光素子、27……十字継手。
図、第2図は本発明の第2の実施例を示す断面図
である。 1……固定台、2……ベース、6……ハウジン
グ、7……軸、8……ジヨイステイツク、9……
旋回ノブ、13……回転ノブ、16……ピン、1
8……操作ボタン、20……連結軸、21……リ
ング板、22,23……スイツチ、25……発光
素子、26……受光素子、27……十字継手。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スリツトランプや眼底カメラ等の光学系の上
下動を行なうための回転とともに、光学系の水平
方向微動を行なうための旋回が可能な軸をジヨイ
ステイツクの中心軸上に配置し、軸の外周上部に
操作者が指で回転するための回転ノブを固定し、
回転ノブの頂部にスイツチ操作のための操作ボタ
ンをバネを介して配置し、前記軸の外周かつ回転
ノブの下部に回転から解離させた旋回ノブを配置
し、旋回ノブの内部に少なくとも1つのスイツチ
を固定し、前記操作ボタンに連結棒を固設し、そ
れに前記スイツチと係合するリング状の板を設置
したことを特徴とするジヨイステイツク機構。 2 旋回ノブを回転から解離するための手段とし
て、旋回中心点を含む水平面上の少なくとも1ケ
所に、溝とピンによる回転止めを配置したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のジヨイス
テイツク機構。 3 旋回ノブを回転から解離するための手段とし
て、旋回中心点を含む水平面上に十字継手を配置
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のジヨイステイツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038303A JPS61198322A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | ジヨイステイツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038303A JPS61198322A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | ジヨイステイツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198322A JPS61198322A (ja) | 1986-09-02 |
| JPH031689B2 true JPH031689B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=12521531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038303A Granted JPS61198322A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | ジヨイステイツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61198322A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537306Y2 (ja) * | 1987-03-19 | 1993-09-21 | ||
| DE3836555A1 (de) * | 1988-10-27 | 1990-05-10 | Bayerische Motoren Werke Ag | Multifunktions-bedieneinrichtung |
| JP3237927B2 (ja) * | 1992-04-30 | 2001-12-10 | 株式会社ニデック | 眼科装置のジョイスティック機構 |
| JP3934394B2 (ja) * | 2001-10-30 | 2007-06-20 | アルプス電気株式会社 | ハプティック入力装置 |
| JP6286125B2 (ja) * | 2013-01-28 | 2018-02-28 | 株式会社タイトー | ゲーム装置、操作デバイス |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833844U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | 日産デイ−ゼル工業株式会社 | ト−シヨナルダンパ |
| JPS59141256U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-20 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関用プ−リ |
| JPS59185455U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-10 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関のクランクプ−リ |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP60038303A patent/JPS61198322A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61198322A (ja) | 1986-09-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |