JPS5889331A - 反応射出成形によるカ−ク−ラの断熱用ユニットケ−スの製造方法 - Google Patents
反応射出成形によるカ−ク−ラの断熱用ユニットケ−スの製造方法Info
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、反応射出成形断熱構造体およびその成形法
、詳しくは反応射出成形による低密度の断熱部と高密度
の一部分とを有する一体構造体およびその成形法に関す
る。
、詳しくは反応射出成形による低密度の断熱部と高密度
の一部分とを有する一体構造体およびその成形法に関す
る。
反応射出成形(Reaction Injection
Mold1mg以下RIMと呼ぶ)によって造られる
軽量であって断熱性やし中音性に優れる一体構造体は、
自動車や電子機器等の一部構成部材に利用されている。
Mold1mg以下RIMと呼ぶ)によって造られる
軽量であって断熱性やし中音性に優れる一体構造体は、
自動車や電子機器等の一部構成部材に利用されている。
これらRIM一体構造体には、本体としては低密度であ
って断熱性があると共に一部の一定個所に特に強度が要
求される亀のがある。
って断熱性があると共に一部の一定個所に特に強度が要
求される亀のがある。
例えば、第1図に示すカークーラのユニットケースにお
いては、本体社断熱性を有すると共に高い強度を有する
被版付部としての取付ブラケット5.4を設けなければ
ならない、とζろがRIM一体構造体において断熱性を
上げるkは密度を低くする必要があシ、強度を上げるに
紘反対に1!度を大きくしなければならない。然るに前
記Oような低密度の断熱部に一部の高密度部分を有する
一体構造体を成形するRIM法は末に。
いては、本体社断熱性を有すると共に高い強度を有する
被版付部としての取付ブラケット5.4を設けなければ
ならない、とζろがRIM一体構造体において断熱性を
上げるkは密度を低くする必要があシ、強度を上げるに
紘反対に1!度を大きくしなければならない。然るに前
記Oような低密度の断熱部に一部の高密度部分を有する
一体構造体を成形するRIM法は末に。
見出されていないため、これを実現する技法の出現が要
望されて11丸。
望されて11丸。
この発明の目的は、上記した従来の要請に応えるもので
、一部に高密度部分を有する低密度の断熱体を成すRI
M一体構造体およびその成形法を提供するととにある。
、一部に高密度部分を有する低密度の断熱体を成すRI
M一体構造体およびその成形法を提供するととにある。
この発明のRIM法の特徴は、入れ胸を用いて高密度部
分成形用のキャビティを形成し、ζ0人れ駒に冷凍物質
を内蔵し九カートリッジを挿入したtt、yンシ冒ット
成形を行りて鋏入駒成形部のみを急激に冷却することK
よって、本体として低密度で断熱性に優れると共に所定
個所を高密度にして大幅に強度を増すようにし九ヒとで
ある。
分成形用のキャビティを形成し、ζ0人れ駒に冷凍物質
を内蔵し九カートリッジを挿入したtt、yンシ冒ット
成形を行りて鋏入駒成形部のみを急激に冷却することK
よって、本体として低密度で断熱性に優れると共に所定
個所を高密度にして大幅に強度を増すようにし九ヒとで
ある。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
RIM法においては、第2図に示すようにA液タンク4
から圧送ポンプ7によりて圧送され循還するA液と、B
液タンク8がら循還ポンプ9によりて送られるB液とが
ミキシングヘッド5において衝央墨合し九〇ち、上11
11と下m12から成る成形部のキャビティIOK注入
されて成形品が得られる。そして、本発明では所期の高
密度個所を成形する丸めのキャビティ部にドライアイス
のような冷凍物質で冷却できる堆外し自在の入れ駒を嵌
装し、腋入れ駒の急激な冷却効果によって、この今ヤビ
ティ内成形部のみを特に高密度にする。第1図に示すク
ーラケースの上部ケース1および下部ケースの高密度部
分である取付ブラケット3又は4を突設したRIM 一
体成形溝構造体およびその成形法を、例にとりて本発明
を説明すれば次のとおシである。なお図示の・クー2ケ
ースがカーク−2用エニツトケースである場合は、本体
を成す上部ケース1及び下部ケース2はそれぞれに突設
した取付ブラケット5.4によってカ一本体に取付けら
れるので、本体は低密度で断熱性が高くかつ堆付プツケ
ット紘高い強度を有する高密度部を成すととKなる。
から圧送ポンプ7によりて圧送され循還するA液と、B
液タンク8がら循還ポンプ9によりて送られるB液とが
ミキシングヘッド5において衝央墨合し九〇ち、上11
11と下m12から成る成形部のキャビティIOK注入
されて成形品が得られる。そして、本発明では所期の高
密度個所を成形する丸めのキャビティ部にドライアイス
のような冷凍物質で冷却できる堆外し自在の入れ駒を嵌
装し、腋入れ駒の急激な冷却効果によって、この今ヤビ
ティ内成形部のみを特に高密度にする。第1図に示すク
ーラケースの上部ケース1および下部ケースの高密度部
分である取付ブラケット3又は4を突設したRIM 一
体成形溝構造体およびその成形法を、例にとりて本発明
を説明すれば次のとおシである。なお図示の・クー2ケ
ースがカーク−2用エニツトケースである場合は、本体
を成す上部ケース1及び下部ケース2はそれぞれに突設
した取付ブラケット5.4によってカ一本体に取付けら
れるので、本体は低密度で断熱性が高くかつ堆付プツケ
ット紘高い強度を有する高密度部を成すととKなる。
第!SmK本発明に用いるRIM !1装置を示す。
全体の飄キャビティ10及び取付ブラケット4.4を成
形する丸めの取付ブラケット用キャビティ101 、1
oaから形成されている。即ち、上11wA定板15に
固定された上1111と、下部取付板16とスペーナプ
關ツク17とを介して下型固定板1・に装着され九下1
112と0IIIK本体成形用のキャビティ10紘形成
される。一方、取付ブラケッF成形用のキャビティ10
aは、冷却手段を施しえ入れ駒1sが内設される。第4
図のように諌キャビティ101を囲って配置されるカー
トリッジ収納穴14を設は丸入れ駒13が、第5図のよ
うに下型12にセットされるように構成されている。な
お20は油圧突出四ツド19に連動する突出シビンであ
りて、上記両キャビティウに形成された成形品(ここで
はカークーラ用エエットケース)を入れ駒15と共に盤
装置から取外すために用いられる。
形する丸めの取付ブラケット用キャビティ101 、1
oaから形成されている。即ち、上11wA定板15に
固定された上1111と、下部取付板16とスペーナプ
關ツク17とを介して下型固定板1・に装着され九下1
112と0IIIK本体成形用のキャビティ10紘形成
される。一方、取付ブラケッF成形用のキャビティ10
aは、冷却手段を施しえ入れ駒1sが内設される。第4
図のように諌キャビティ101を囲って配置されるカー
トリッジ収納穴14を設は丸入れ駒13が、第5図のよ
うに下型12にセットされるように構成されている。な
お20は油圧突出四ツド19に連動する突出シビンであ
りて、上記両キャビティウに形成された成形品(ここで
はカークーラ用エエットケース)を入れ駒15と共に盤
装置から取外すために用いられる。
そして、本発1l11o重l!な特徴を成す入れ駒11
O冷却手段として、第8111に示すよ5tk一方端封
止O薄肉金属板側管状のカートリッジ21内に冷凍物質
2sを内蔵した%Oを、上記カートリッジ収納穴14に
堆外し自在に嵌装している。このカートリッジ21は使
用目的から見て、熱伝導率が・高く耐錆性があることが
必要でありて約0.5mm厚さのアルlxウム板tたは
厚40.1mm椙度の不銹鋼製のものが好ましいことが
4IIWRシ九。まえ、冷凍物質2Bとしては、液体窺
素や液体空気等の冷却剤を用いて差支えないが、液化炭
酸ガスを約−75℃で固化したドライアイスを雪状にし
九ものが取扱い上便利である。そして数個のカートリッ
ジ21を同時に入れ駒11のカートリッジ収納穴14に
迅速に挿入しかつ取出すために、これら数個のカートリ
ッジ21を第4aiilのようにカートリッジホルダ!
11によって取外し1在に保持するようにした。ヒのカ
ートリッジホルダ51は、鉄I[製の例えば枠状のもの
で差支えない。また、冷凍物質2sをカートリッジ21
に封役するため、アルン二つム等よ)成るキャップ22
を施楡用に備えた。
O冷却手段として、第8111に示すよ5tk一方端封
止O薄肉金属板側管状のカートリッジ21内に冷凍物質
2sを内蔵した%Oを、上記カートリッジ収納穴14に
堆外し自在に嵌装している。このカートリッジ21は使
用目的から見て、熱伝導率が・高く耐錆性があることが
必要でありて約0.5mm厚さのアルlxウム板tたは
厚40.1mm椙度の不銹鋼製のものが好ましいことが
4IIWRシ九。まえ、冷凍物質2Bとしては、液体窺
素や液体空気等の冷却剤を用いて差支えないが、液化炭
酸ガスを約−75℃で固化したドライアイスを雪状にし
九ものが取扱い上便利である。そして数個のカートリッ
ジ21を同時に入れ駒11のカートリッジ収納穴14に
迅速に挿入しかつ取出すために、これら数個のカートリ
ッジ21を第4aiilのようにカートリッジホルダ!
11によって取外し1在に保持するようにした。ヒのカ
ートリッジホルダ51は、鉄I[製の例えば枠状のもの
で差支えない。また、冷凍物質2sをカートリッジ21
に封役するため、アルン二つム等よ)成るキャップ22
を施楡用に備えた。
このように構成して所望の成形を行うに社、先ず第S図
の上![111と下l112を昇温して所定温度に維持
し、臘開龜して入れ駒1sを下1112にセットし、キ
ャビティ10と入れ駒1B内の城付プツケット成形用キ
ャビティ10鳳とで臘キャビティを形成する。ζO入れ
駒HK社しれに設は九カートリッジ収納穴14に、予め
冷凍物質23を匈大したカートリッジ21を挿入してお
くものとす4次に、RIM用のA液とBl[を温合して
上記瀧キャビティ内に注入し発泡、硬化を行わせ所定の
硬化時間経過後にmassし、生成し大成形品と入れ駒
15とを一緒に突出しビン2aによりて央出す、ついで
、取出された成形品から入れ駒1%を取外して所望の断
熱構造体を得たのち、入れ駒1Sからカートリッジ21
を抜き取)、別に準備した冷凍物質25を封入し九カー
トリッジ21を入れ駒15に再び挿入し、咳入れ駒1s
を取付ブラケット成形用キャビティ10a′に挿入、シ
、好ましく辻離臘剤を施し蓋締めし、次のサイクルに移
行する。
の上![111と下l112を昇温して所定温度に維持
し、臘開龜して入れ駒1sを下1112にセットし、キ
ャビティ10と入れ駒1B内の城付プツケット成形用キ
ャビティ10鳳とで臘キャビティを形成する。ζO入れ
駒HK社しれに設は九カートリッジ収納穴14に、予め
冷凍物質23を匈大したカートリッジ21を挿入してお
くものとす4次に、RIM用のA液とBl[を温合して
上記瀧キャビティ内に注入し発泡、硬化を行わせ所定の
硬化時間経過後にmassし、生成し大成形品と入れ駒
15とを一緒に突出しビン2aによりて央出す、ついで
、取出された成形品から入れ駒1%を取外して所望の断
熱構造体を得たのち、入れ駒1Sからカートリッジ21
を抜き取)、別に準備した冷凍物質25を封入し九カー
トリッジ21を入れ駒15に再び挿入し、咳入れ駒1s
を取付ブラケット成形用キャビティ10a′に挿入、シ
、好ましく辻離臘剤を施し蓋締めし、次のサイクルに移
行する。
上記A液とB液の種類および組成に善に限定はなく、一
般にRIM用として用いられる材料で差支え表い。會た
、使用する成形機も一般の反応射出成形機で良い0例え
ば、A液にはポリオールとしての各種のポリにドロキシ
化金物ま九はそれらの混合物、低沸点溶剤、触媒、及び
整泡剤O混合物を用いる。tた、B液にはクルードジフ
ェニールメタン−4,4ジイソシアネー1−勢を用いる
。ここでは、ポリヒトルキシ化合物として4.4′−シ
ア之ノジフェニルメタンのプロピレンオキシド付加物(
40重置部)、グリセリンのプレピレンオキシド、エチ
レンオキシド付加物(1011量部)、モノエタノール
アミンのプロピレンオキシド付加物(50重量部)の混
合物、低佛点溶I!6をしてトワクt2ルフルオルメタ
ン(2重量部)、触媒としてトリエチレンジアミン(4
重量部)、整泡剤としてアルキレンオキシド変成ポリジ
メチルシーキナン(1重量部)シよび水(1,5重量部
)から成るA液とクルードMDI (145重量部)の
B液とを使用した。また、成形機としては、西独パチン
フェルト社製の8H15F/15 lIを用いた。
般にRIM用として用いられる材料で差支え表い。會た
、使用する成形機も一般の反応射出成形機で良い0例え
ば、A液にはポリオールとしての各種のポリにドロキシ
化金物ま九はそれらの混合物、低沸点溶剤、触媒、及び
整泡剤O混合物を用いる。tた、B液にはクルードジフ
ェニールメタン−4,4ジイソシアネー1−勢を用いる
。ここでは、ポリヒトルキシ化合物として4.4′−シ
ア之ノジフェニルメタンのプロピレンオキシド付加物(
40重置部)、グリセリンのプレピレンオキシド、エチ
レンオキシド付加物(1011量部)、モノエタノール
アミンのプロピレンオキシド付加物(50重量部)の混
合物、低佛点溶I!6をしてトワクt2ルフルオルメタ
ン(2重量部)、触媒としてトリエチレンジアミン(4
重量部)、整泡剤としてアルキレンオキシド変成ポリジ
メチルシーキナン(1重量部)シよび水(1,5重量部
)から成るA液とクルードMDI (145重量部)の
B液とを使用した。また、成形機としては、西独パチン
フェルト社製の8H15F/15 lIを用いた。
そして、本発明に従って、第1図に示すようなカーク−
2用の断熱性ユニットケースを成形し、その本体と取付
ブラケットの密度を測定した結果それぞれ400〜50
0kg/−程度および800〜1000 kg/m’程
度となることが判つ九、これに対し、従来の方法すなわ
ち冷却手段を利用しないRIM法によって同様のユニッ
トケースを成形した場合には、取付ブラケットの密度は
本体に比し特に高くはならない。これらの試験結果を対
比して第7図に示し、本発明によるとブラケットの密度
が本体に比して著しく高くなる仁とが判る。従って、ブ
ラケットのみの強度が増すことになる。そこで本ユニッ
トケースの用途を考え、ブラケットの強度を確認するた
めその締付トルクと緩みトルクを測定した。即ち、ブラ
ケットを被砲付部に固定する締付トルクと、固定したも
のK 2.2gの力で4.OOOcpmの振動をS時間
かけ丸後の緩みトルクとを比較測定しえ。
2用の断熱性ユニットケースを成形し、その本体と取付
ブラケットの密度を測定した結果それぞれ400〜50
0kg/−程度および800〜1000 kg/m’程
度となることが判つ九、これに対し、従来の方法すなわ
ち冷却手段を利用しないRIM法によって同様のユニッ
トケースを成形した場合には、取付ブラケットの密度は
本体に比し特に高くはならない。これらの試験結果を対
比して第7図に示し、本発明によるとブラケットの密度
が本体に比して著しく高くなる仁とが判る。従って、ブ
ラケットのみの強度が増すことになる。そこで本ユニッ
トケースの用途を考え、ブラケットの強度を確認するた
めその締付トルクと緩みトルクを測定した。即ち、ブラ
ケットを被砲付部に固定する締付トルクと、固定したも
のK 2.2gの力で4.OOOcpmの振動をS時間
かけ丸後の緩みトルクとを比較測定しえ。
その調定結果を第8図に示し、本発明による場合は第1
.第2.第5の何れの成形品についても、振動後の緩み
トルクは振動前の締付トルクと余〉変らないととが判っ
た。これに比し、従来方法による場合の緩みトルクは締
付トルクよシ大幅に小さくなることが判る。
.第2.第5の何れの成形品についても、振動後の緩み
トルクは振動前の締付トルクと余〉変らないととが判っ
た。これに比し、従来方法による場合の緩みトルクは締
付トルクよシ大幅に小さくなることが判る。
要するに本発明によると、一部の所定個所のみの密度を
高くし九RIM断熱構造体をワンシ智ットで成形するこ
とが容易になる。そして、この技法はカークーラの:S
−ニットケースに適用して極めて実用性がある。
高くし九RIM断熱構造体をワンシ智ットで成形するこ
とが容易になる。そして、この技法はカークーラの:S
−ニットケースに適用して極めて実用性がある。
第1図はカークーラ用エニットケースの斜視図、第2図
はRIM法の原理説明図、第5図は本発明実施に用いる
成形!1鋏置の概略断面図、第。 4図は入れ駒の外観図、第S図はカートリッジの断面図
、第6図はカートリッジホルダによるカートリッジの保
持状態間、第7WIA#本体と取付ブラケyトo密度を
示す図表、第8図は取付ブラケットの締付トルクと緩み
トルクを示す図1・・・上部ケース 2・・・
下部ケース3.4・・・取付プラケツ)10・・・キャ
ビティ11・・・上型 12・・・下盤
15・・・入れ駒 14・・・カートリッ
ジ収納穴 20・・・央出しピン 21・・・カートリッ
ジ2ト・・冷凍物質 10m・・・取付ブラケット用キャビティ存 才2図 才3図 第4図 ((2) (6) 才5図 第6図 第8図
はRIM法の原理説明図、第5図は本発明実施に用いる
成形!1鋏置の概略断面図、第。 4図は入れ駒の外観図、第S図はカートリッジの断面図
、第6図はカートリッジホルダによるカートリッジの保
持状態間、第7WIA#本体と取付ブラケyトo密度を
示す図表、第8図は取付ブラケットの締付トルクと緩み
トルクを示す図1・・・上部ケース 2・・・
下部ケース3.4・・・取付プラケツ)10・・・キャ
ビティ11・・・上型 12・・・下盤
15・・・入れ駒 14・・・カートリッ
ジ収納穴 20・・・央出しピン 21・・・カートリッ
ジ2ト・・冷凍物質 10m・・・取付ブラケット用キャビティ存 才2図 才3図 第4図 ((2) (6) 才5図 第6図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)本体を低書度にすると共にこれに付属する一部所定
個所を高密度にして一体成形した反応射出成形断熱構造
体。 2) #許饋京の@囲第1項記載6反応射出成形断熱構
造体において、本体はクーラケースO断熱用具ニットケ
ースである反応射出成形断熱構造体◎ 3) 41許請求の範囲第4項記載の反応射出成形断
熱構造体において、本体はカークーラの断熱用&M−ッ
トケースであ〉、かつ高密度部分は本体に突設した職付
プクケットである反応射出成形断熱構造体。 リ 次の工1から成る反応射出成形断熱構造体の成形法
。 イ)反応射出威廖用の上置と下蓋とを昇温し・て所定温
Il!に保持すゐ工1、 a) 冷却手段を施こした入れ駒を、高密度を要するキ
ャビティ部にセットして成形型キャビティを構成したの
ち、型締めする工程、ハ)混合され九A液とBIIII
とを上記成形型キャビティに注入して発泡、硬化を行わ
せる工程工)所定の硬化時間を経て型開きしたのち、生
成した成戴品を入れ駒と一緒に突出して取出す工1、及
び 5)4I許請求の範囲第4項記載の反応射出成形断熱構
造体の成形法において、入れ駒冷却手段は、冷凍物質を
内蔵したカートリッジを諌入れ駒に配設した数個のカー
トリッジ収納穴に職外し自在に挿入して成るようにした
成形法。 6)特許請求の範囲第5項記載の反応射出成形断熱構造
体の成形法において、入れ駒冷却手段に用いる冷凍物質
は譬状のドライアイスとし九成形法。 ア)Ifl#許請求の範囲第4、第5又は第6項記載の
反応射出成形断熱構造体の成形法において成形品紘カー
クーツ用エニットケース゛であp。 高密度部は取付ブラケットである成形法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185373A JPS5889331A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 反応射出成形によるカ−ク−ラの断熱用ユニットケ−スの製造方法 |
| EP82110657A EP0080171B1 (en) | 1981-11-20 | 1982-11-18 | Heat-insulating moulding and process for preparing the same |
| DE8282110657T DE3278636D1 (en) | 1981-11-20 | 1982-11-18 | Heat-insulating moulding and process for preparing the same |
| US06/706,248 US4927044A (en) | 1981-11-20 | 1985-02-28 | Heat insulating case and process for preparing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185373A JPS5889331A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 反応射出成形によるカ−ク−ラの断熱用ユニットケ−スの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889331A true JPS5889331A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS6159207B2 JPS6159207B2 (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=16169661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185373A Granted JPS5889331A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 反応射出成形によるカ−ク−ラの断熱用ユニットケ−スの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889331A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124445U (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56185373A patent/JPS5889331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159207B2 (ja) | 1986-12-15 |
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