JPS588940B2 - 金属フイラメント連続鋳造の装置および方法 - Google Patents
金属フイラメント連続鋳造の装置および方法Info
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- JPS588940B2 JPS588940B2 JP11331780A JP11331780A JPS588940B2 JP S588940 B2 JPS588940 B2 JP S588940B2 JP 11331780 A JP11331780 A JP 11331780A JP 11331780 A JP11331780 A JP 11331780A JP S588940 B2 JPS588940 B2 JP S588940B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0637—Accessories therefor
- B22D11/0648—Casting surfaces
- B22D11/0651—Casting wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
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- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/005—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths of wire
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- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に言えば連続鋳造を行なう急冷鋳造面の
熱的ひずみを減少させることに関する。
熱的ひずみを減少させることに関する。
より詳し《言えば本発明は、ガラス質合金フィラメント
の連続的鋳造における急冷鋳造用ホイール( quen
ch wheel )のフープ状急冷鋳造面( que
nch surface )の半径方向に拘束さレナイ
熱的膨脹を許す技術に関する。
の連続的鋳造における急冷鋳造用ホイール( quen
ch wheel )のフープ状急冷鋳造面( que
nch surface )の半径方向に拘束さレナイ
熱的膨脹を許す技術に関する。
ノズルを通して加圧されたるつぼから溶融合金を、回転
している急冷鋳造而に向けて押し出すことは、連続的ガ
ラス質合金フィラメントの連続鋳造に利用し得る技術的
に重要ないくつかの方法の一つである。
している急冷鋳造而に向けて押し出すことは、連続的ガ
ラス質合金フィラメントの連続鋳造に利用し得る技術的
に重要ないくつかの方法の一つである。
これについての代表的な文献の記載は、米国特許4]
4 2 5 7 1、゛金属ストリップの連続的鋳造法
”(1979年3月68M,N aras im ha
nに付辱)に見られる。
4 2 5 7 1、゛金属ストリップの連続的鋳造法
”(1979年3月68M,N aras im ha
nに付辱)に見られる。
通例この種のフィラメントは、薄いストリップとして連
続的に鋳造される。
続的に鋳造される。
これは、溶融合金を急冷鋳造( quench ) L
てガラス質の状態とするに際し、極めて高い急冷速度を
与えることが必要だからである。
てガラス質の状態とするに際し、極めて高い急冷速度を
与えることが必要だからである。
鋳造されたストリップの長さに沿って横断而の一定性を
維持するためには、幾何学的に安定な急冷鋳造面がしえ
られることが不可欠である。
維持するためには、幾何学的に安定な急冷鋳造面がしえ
られることが不可欠である。
これに一連して、いわゆる゛中高( crowning
)”と呼ばれる実質的な問題が起ってきた。
)”と呼ばれる実質的な問題が起ってきた。
これにより、急冷鋳造用ホイールのフープ状の急冷鋳造
面に生ずる熱的ひずみが急冷鋳造面を半径方向外側にそ
らせる結果となる。
面に生ずる熱的ひずみが急冷鋳造面を半径方向外側にそ
らせる結果となる。
これは、高温の急冷鋳造面がその周辺部に沿って、急冷
鋳造用ホイールの低温側の円盤によって拘束されている
ためである。
鋳造用ホイールの低温側の円盤によって拘束されている
ためである。
(゛不連続性応力”)。
したがって、熱的平衡状態における急冷鋳造用ホイール
を用いての定常状態の連続鋳造において、鋳造されたフ
ィラメントの横断面の形状に急冷鋳造面のそり( bo
wing )が不都合にも導入される。
を用いての定常状態の連続鋳造において、鋳造されたフ
ィラメントの横断面の形状に急冷鋳造面のそり( bo
wing )が不都合にも導入される。
本発明は、急冷鋳造面の回転軸に対する同心性が維持さ
れるような方法でフープ状急冷鋳造面の拘束されない半
径方向の熱的膨脹を許し、かつ熱い膨脹したフープ状急
冷鋳造面がその下にある回転性駆動円盤北でスリツプし
ないような、回転のトルク負荷に対する円周方向の固定
を与えることによって、急冷鋳造用ホイール使用の連続
鋳造における急冷鋳造面の中高(crown)の問題を
実質的に解決するものである。
れるような方法でフープ状急冷鋳造面の拘束されない半
径方向の熱的膨脹を許し、かつ熱い膨脹したフープ状急
冷鋳造面がその下にある回転性駆動円盤北でスリツプし
ないような、回転のトルク負荷に対する円周方向の固定
を与えることによって、急冷鋳造用ホイール使用の連続
鋳造における急冷鋳造面の中高(crown)の問題を
実質的に解決するものである。
金属フィラメント、特にガラス質合金ストリップの連続
鋳造のための本発明の方法は、次の諸王程を含む。
鋳造のための本発明の方法は、次の諸王程を含む。
(a) 回転している急冷鋳造用ホイールのフープ状
の急冷鋳造面上に、溶融合金の流れを当てること;およ
び (b) 回転している急冷鋳造用ホイールに対して固
定的な角度関係において同心性を維持しながら、急冷鋳
造向の拘束されない半径方向の熱的膨脹を許容すること
。
の急冷鋳造面上に、溶融合金の流れを当てること;およ
び (b) 回転している急冷鋳造用ホイールに対して固
定的な角度関係において同心性を維持しながら、急冷鋳
造向の拘束されない半径方向の熱的膨脹を許容すること
。
溶融金属の流れを回転している急冷鋳造向上に向けるこ
とにより金属フィラメントの連続的鋳造を行なうための
本発明の装置は、下記の諸構成要素を含んでいる。
とにより金属フィラメントの連続的鋳造を行なうための
本発明の装置は、下記の諸構成要素を含んでいる。
(a) 回転軸の周囲にあり、フープ状の急冷鋳造面
を同心的に支持している回転性駆動円盤を有する急冷鋳
造用ホイール;および (b),駆動円盤に対して、固定的角度関係において同
心性を維持しながら、拘束されない半径方向の熱的膨脹
を急冷鋳造面に許容するための膨脹装置。
を同心的に支持している回転性駆動円盤を有する急冷鋳
造用ホイール;および (b),駆動円盤に対して、固定的角度関係において同
心性を維持しながら、拘束されない半径方向の熱的膨脹
を急冷鋳造面に許容するための膨脹装置。
前記膨脹装置は、好ましくは少なくとも3つの半径方向
伸縮継手すなわち急冷鋳造面と,駆動円盤とを結合させ
る継手を含み、これらの継手は回転軸に関して対称に配
置されている。
伸縮継手すなわち急冷鋳造面と,駆動円盤とを結合させ
る継手を含み、これらの継手は回転軸に関して対称に配
置されている。
さらに好まし《は、上述のごとき伸縮継手が6個使用さ
れている。
れている。
図面に言及して詳し《説明すると、第1図においては、
本発明の一般的用途を示すために、ガラス質合金フィラ
メントの連続的鋳造のための典型的な従来の装置を例示
している。
本発明の一般的用途を示すために、ガラス質合金フィラ
メントの連続的鋳造のための典型的な従来の装置を例示
している。
溶融合金は、加熱用素子12を有するるつぼ11中に含
まれている。
まれている。
不活性ガスによりるつぼ11を加圧すると、るつぼ11
の底部にあるノズル13を通って溶融金属の流れが押し
出され、回転している急冷鋳造用ホイール17の急冷鋳
造而14に当てられる。
の底部にあるノズル13を通って溶融金属の流れが押し
出され、回転している急冷鋳造用ホイール17の急冷鋳
造而14に当てられる。
固体化した運動フィラメント16は、急冷鋳造面14か
らの離脱点を去った後、典型的には張力調整装置を通過
して最終的には巻き取り機(図示せず)に送られる。
らの離脱点を去った後、典型的には張力調整装置を通過
して最終的には巻き取り機(図示せず)に送られる。
急冷鋳造用ホイールには通常の冷却手段(図示せず)が
講じられており、これにより、連続鋳造中、急冷鋳造面
が実質的に一定の温度に維持される。
講じられており、これにより、連続鋳造中、急冷鋳造面
が実質的に一定の温度に維持される。
これは急冷鋳造面に冷却用の液またはガスを接触させる
ことにより行なう。
ことにより行なう。
たとえば、急冷鋳造用ホイールの内部に冷却水を循環さ
せてもよいし、あるいは急冷冷却面を外部からスプレイ
冷却してもよい。
せてもよいし、あるいは急冷冷却面を外部からスプレイ
冷却してもよい。
急冷鋳造面は通常次のような合金すなわち、一般に高い
熱伝導度、低い熱的膨脹、高い摩耗抵抗、並びに押し出
された溶融体との低い化学的反応性およびそれによる高
いヌレ特性などの望ましい特徴の大部分を有している合
金、たとえばベリリウム銅でつ《られている。
熱伝導度、低い熱的膨脹、高い摩耗抵抗、並びに押し出
された溶融体との低い化学的反応性およびそれによる高
いヌレ特性などの望ましい特徴の大部分を有している合
金、たとえばベリリウム銅でつ《られている。
さらに、高伝導度の急冷鋳造面には融点の高いセラミッ
クまたは耐火性合金を薄く塗布して摩耗抵抗を改善する
こともできる。
クまたは耐火性合金を薄く塗布して摩耗抵抗を改善する
こともできる。
急冷鋳造ホイールの他の構成要素は任意の従来からある
構造用合金、たとえば高強度アルミニウム合金であって
もよい。
構造用合金、たとえば高強度アルミニウム合金であって
もよい。
第2図は、急冷鋳造向14の中高( crowning
)または熱的そり( thermal − bowi
ng )の問題を説明するために急冷鋳造用ホイール1
10部分的横断面が示されている。
)または熱的そり( thermal − bowi
ng )の問題を説明するために急冷鋳造用ホイール1
10部分的横断面が示されている。
通常は、フープ状の急冷鋳造面14は、急冷鋳造用ホイ
ール170回転する駆動円盤15に、普通の固定用継手
、たとえばボルト21によって結合されている。
ール170回転する駆動円盤15に、普通の固定用継手
、たとえばボルト21によって結合されている。
急冷鋳造面14は、室温においては、望ましくは平たん
であるが、操業時においては、溶融金属がノズル13を
経て急冷鋳造面14上に押し出されてフィラメント16
が連続鋳造されるので、高温の急冷鋳造面」4と低温の
駆動円盤15との間に実質的な温度勾配が展開される。
であるが、操業時においては、溶融金属がノズル13を
経て急冷鋳造面14上に押し出されてフィラメント16
が連続鋳造されるので、高温の急冷鋳造面」4と低温の
駆動円盤15との間に実質的な温度勾配が展開される。
したがって、熱的膨脹により、急冷鋳造面14は、点線
14Aによって示されているように、中高( crow
n )またはそり(bow)を生ぜしめられる。
14Aによって示されているように、中高( crow
n )またはそり(bow)を生ぜしめられる。
これは、鋳造面の側端部が、より低温の駆動円盤15お
よびボルト21によって拘束されているからである。
よびボルト21によって拘束されているからである。
その結果として、鋳造されたフィラメント16の横断面
の均一性に悪い影響が及ぶ。
の均一性に悪い影響が及ぶ。
第3図においては、本発明の一つの具体例が、従来から
ある急冷鋳造用ホイール17に応用されており、従来の
固定継手210代りに、3本の半径方向伸縮継手31が
、急冷鋳造面14と駆動円盤15とを結合するために用
いられている。
ある急冷鋳造用ホイール17に応用されており、従来の
固定継手210代りに、3本の半径方向伸縮継手31が
、急冷鋳造面14と駆動円盤15とを結合するために用
いられている。
円盤15Aは、別個の,駆動円盤であってもよいし、あ
るいは、単に冷却剤密封用円盤であってもよい。
るいは、単に冷却剤密封用円盤であってもよい。
概念的に、半径方向伸縮継手31は急冷鋳造面140半
径方向の熱的膨脹を拘束せずに許容し、一方この間、回
転軸14に対する急冷鋳造面14の同心性が維持され、
かつ同じくこの間、回転のトルク負荷に抗して円周方向
の固定性が与えられ、このため高温状態の膨脹した急冷
鋳造面はその下・に横たわる駆動円盤上でスリップを起
さない。
径方向の熱的膨脹を拘束せずに許容し、一方この間、回
転軸14に対する急冷鋳造面14の同心性が維持され、
かつ同じくこの間、回転のトルク負荷に抗して円周方向
の固定性が与えられ、このため高温状態の膨脹した急冷
鋳造面はその下・に横たわる駆動円盤上でスリップを起
さない。
第3A図には、そのような半径方向の伸縮継手の一つに
ついての詳細部が示されている。
ついての詳細部が示されている。
この部分は、本質的には、駆動円盤150半径に沿った
配列をなす主軸を有し、かつ側方には隙のない拘束を受
けるすべりピン33を含む、駆動円盤15中に設けられ
た半径方向に延びる伸縮のためのスロット32からなっ
ている。
配列をなす主軸を有し、かつ側方には隙のない拘束を受
けるすべりピン33を含む、駆動円盤15中に設けられ
た半径方向に延びる伸縮のためのスロット32からなっ
ている。
すべりピン33は、急冷鋳造面14の下側に添えられて
いて、急冷鋳造面14が半径方向の熱的膨脹を受けると
きに、スロット32中で滑動することができる。
いて、急冷鋳造面14が半径方向の熱的膨脹を受けると
きに、スロット32中で滑動することができる。
一方、すべりピン33は、スロット32中にあって円周
方向には自由に動くことができない。
方向には自由に動くことができない。
したがって、,駆動円盤15からのトルク負荷を急冷鋳
造面14に伝達する。
造面14に伝達する。
半径方向の熱的膨脹が生ずるときに、回転軸18に対す
るフープ状急冷鋳造面14の同心性を維持するためには
、少なくとも3つの上述のごとき半径方向伸縮継手31
が必要とされる。
るフープ状急冷鋳造面14の同心性を維持するためには
、少なくとも3つの上述のごとき半径方向伸縮継手31
が必要とされる。
さらに、半径方向伸縮継手31は、急冷鋳造面14の同
心性を維持するためには、駆動円盤15上に対称に位置
付けられていなければならない。
心性を維持するためには、駆動円盤15上に対称に位置
付けられていなければならない。
たとえば、3つの継手31は、回転軸18から半径方向
の距離の等しい位置に、互いに等しい角度をへたてて(
120°間隔で)取付けられている。
の距離の等しい位置に、互いに等しい角度をへたてて(
120°間隔で)取付けられている。
実際的に言えば、機械加工上の許容誤差により、各半径
方向伸縮継手には、円周方向に若干のスラツクがあり、
したがって、駆動円盤15に関して、急冷鋳造面14ぱ
、上記に相当する若干の円周方向の(回転方向の)スラ
ツクを有している。
方向伸縮継手には、円周方向に若干のスラツクがあり、
したがって、駆動円盤15に関して、急冷鋳造面14ぱ
、上記に相当する若干の円周方向の(回転方向の)スラ
ツクを有している。
この回転方向のスラツクは、半径方向伸縮継手の数を最
少数である3以上に増やすことによって小さくすること
ができる。
少数である3以上に増やすことによって小さくすること
ができる。
最少数3は、急冷鋳造面の同心性を維持するために、基
本的に必要である。
本的に必要である。
誤差許容度の統計的研究によると、上述のごと《対称に
配置した6つの半径方向伸縮継手を用いることが好まし
い。
配置した6つの半径方向伸縮継手を用いることが好まし
い。
第4図には、半径方向伸縮継手31の一つの具体例につ
いての側端部の詳細を明かす急冷鋳造用ホイールの部分
的な断面が示されている。
いての側端部の詳細を明かす急冷鋳造用ホイールの部分
的な断面が示されている。
すべりピン33は、駆動円盤15中に設けられた伸縮用
スロット32を貫いて、急冷鋳造面140下側41に固
定されている。
スロット32を貫いて、急冷鋳造面140下側41に固
定されている。
第4A図においては、すべりピン型半径方向伸縮継手の
別の配列が示されている。
別の配列が示されている。
この場合は、伸縮スロット32は急冷鋳造面14と一体
化され、すべりピン33ぱ駆動円盤15に固定されてい
る。
化され、すべりピン33ぱ駆動円盤15に固定されてい
る。
半径方向伸縮継手のその他の具体例は、すべりピン型以
外にも考えられる。
外にも考えられる。
たとえば第5図には、すべりキー型の半径方向伸縮継手
が示されている。
が示されている。
すべりキー51は駆動円盤15に固定されており、かつ
急冷鋳造面14の下の伸縮用のみぞ52の内部に配置さ
れている。
急冷鋳造面14の下の伸縮用のみぞ52の内部に配置さ
れている。
上に論じたように、急冷鋳造面14の同心性を維持する
ためには、対称に配置された少なくとも3つのそういっ
た伸縮継手が必要である。
ためには、対称に配置された少なくとも3つのそういっ
た伸縮継手が必要である。
すべりピン継手の場合のごと《、キーとみぞとの関係を
それぞれ逆にすることもできる。
それぞれ逆にすることもできる。
駆動円盤15は、随意的な例として、急冷鋳造而14を
、その下側の中央部付近で支持する場合が示されている
。
、その下側の中央部付近で支持する場合が示されている
。
仮想の円盤15Aは内部にある冷却剤をシールするため
の円盤である。
の円盤である。
以上本発明は、その好ましい具体例に関連して述べられ
たが、本発明の原理と範囲から離れずに種々の改良、変
更を行ない得ることは当業者のよく埋解するところであ
ると言える。
たが、本発明の原理と範囲から離れずに種々の改良、変
更を行ない得ることは当業者のよく埋解するところであ
ると言える。
したがって、そういった改良、変更も、特許請求の範囲
に規定された本発明の技術範囲に属するものであること
を埋解されたい。
に規定された本発明の技術範囲に属するものであること
を埋解されたい。
第1図は溶融金属の流れを押出しノズルを通して加圧下
のるつぼから回転中の急冷鋳造用ホイールの急冷鋳造面
に向けて押し出すことからなるガラス質合金の連続フィ
ラメントを連続鋳造するための典型的な先行技術の装置
の説明図である。 第2図は、冷時の位置に対する熱時の冷却鋳造面の中高
または熱的そりの問題を説明するための急冷鋳造用ホイ
ールの軸付近の部分的断面である。 第3図ないし3A図は、3本のすべりピン半径方向伸縮
継手によって急冷鋳造面を急冷鋳造用ホイールに固定し
た本発明の一つの具体例を示す説明図である。 第4図ないし4A図は、すべりピン型伸縮継手の二つの
具体例を示す。 第5図は、すべりキー型半径方向伸縮継手の例を示す。 図中の記号は次のものを表わす。 11・・・・・・るつぼ、12・・・・・・加熱用素子
、13・・・・・ツズル、14・・・・・・急冷鋳造面
、15・・・・・・駆動円盤、16・・・・・・フィラ
メント、17・・・・・・急冷鋳造用ホイール、18・
・・・・・回転軸、14A・・・・・・急冷鋳造面の゛
中高”または”そり”、21・・・・・・ボルト、31
・・・・・・半径方向伸縮継手、32・・・・・・スロ
ット、33・・・・・・すべりピン、51・・・・・・
すべりキー、52・・・・・・みぞ。
のるつぼから回転中の急冷鋳造用ホイールの急冷鋳造面
に向けて押し出すことからなるガラス質合金の連続フィ
ラメントを連続鋳造するための典型的な先行技術の装置
の説明図である。 第2図は、冷時の位置に対する熱時の冷却鋳造面の中高
または熱的そりの問題を説明するための急冷鋳造用ホイ
ールの軸付近の部分的断面である。 第3図ないし3A図は、3本のすべりピン半径方向伸縮
継手によって急冷鋳造面を急冷鋳造用ホイールに固定し
た本発明の一つの具体例を示す説明図である。 第4図ないし4A図は、すべりピン型伸縮継手の二つの
具体例を示す。 第5図は、すべりキー型半径方向伸縮継手の例を示す。 図中の記号は次のものを表わす。 11・・・・・・るつぼ、12・・・・・・加熱用素子
、13・・・・・ツズル、14・・・・・・急冷鋳造面
、15・・・・・・駆動円盤、16・・・・・・フィラ
メント、17・・・・・・急冷鋳造用ホイール、18・
・・・・・回転軸、14A・・・・・・急冷鋳造面の゛
中高”または”そり”、21・・・・・・ボルト、31
・・・・・・半径方向伸縮継手、32・・・・・・スロ
ット、33・・・・・・すべりピン、51・・・・・・
すべりキー、52・・・・・・みぞ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶融せる合金の流れを回転している急冷鋳造面に当
てることにより金属フィラメントを連続鋳造するための
装置であって、下記の構成要素すなわち: (a) 回転軸の周囲に取付けられた回転する円盤か
らなり、同心的に設けられたフープ状の急冷鋳造面を支
持している回転性駆動円盤を有する急冷鋳造用ホイール
;および (b) 前記急冷鋳造面の半径方向の熱的伸びを拘束
せずに許容するが、この際鋳造面の同心性を維持するた
め、駆動円盤との角度関係が一定に保たれるような熱的
伸びを許容する伸縮装置、からなることを特徴とする金
属フィラメントの連続鋳造装置。 2 前記伸縮装置がさらに、前記急冷鋳造而と前記駆動
円盤との間に設けられた少な《とも3つの、半径方向に
伸縮を許す伸縮継手からなり、これらの継手は回転軸の
周囲に対称的に配置されていることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記の半径方向伸縮の各伸縮継手がすべりピン伸縮
継手であることを特徴とする、特許請求の範囲第2項に
記載の装置。 4 前記の半径方向伸縮の各伸縮継手がすべりキー伸縮
継手であることを特徴とする、特許請求の範囲第2項に
記載の装置。 5 少な《とも6の前記伸縮継手からなる、特許請求の
範囲第3項または第4項に記載の装置。 6 金属フィラメントを連続的に鋳造する方法であって
、 (a) 溶融金属の流れを、回転している急冷鋳造用
ホイールのフープ状急冷鋳造面に当てること;および (b) 前記回転中の急冷鋳造用ホイールに対し、固
定的な角度関係において同心性を維持しながら、前記急
冷鋳造面の拘束されない半径方向の熱的伸長を許容する
こと、からなる、前記金属フィラメント連続鋳造法。 7 前記フィラメントがガラス質合金ストリップである
ことを特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載の方法
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US6725679A | 1979-08-17 | 1979-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5630062A JPS5630062A (en) | 1981-03-26 |
| JPS588940B2 true JPS588940B2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=22074781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11331780A Expired JPS588940B2 (ja) | 1979-08-17 | 1980-08-18 | 金属フイラメント連続鋳造の装置および方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0025098B1 (ja) |
| JP (1) | JPS588940B2 (ja) |
| CA (1) | CA1165091A (ja) |
| DE (1) | DE3066088D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187324U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037177B2 (ja) * | 1982-02-13 | 1985-08-24 | 川崎製鉄株式会社 | 急冷薄帯の製造に供する冷却体用Cu合金 |
| US4489772A (en) * | 1982-09-27 | 1984-12-25 | Wirtz Manufacturing Company, Inc. | Drum for continuous casting machine |
| JPS6035221B2 (ja) * | 1982-10-12 | 1985-08-13 | 石川島播磨重工業株式会社 | 金属帯板連続鋳造方法及びその装置 |
| GB8327444D0 (en) * | 1983-10-13 | 1983-11-16 | Atomic Energy Authority Uk | Rotary drum |
| IT1245866B (it) * | 1991-05-30 | 1994-10-25 | Sviluppo Materiali Spa | Perfezionamento ai rulli per macchine per colata continua di nastri. |
| AUPP331698A0 (en) * | 1998-05-04 | 1998-05-28 | Bhp Steel (Jla) Pty Limited | Casting steel strip |
Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
| US4142571A (en) * | 1976-10-22 | 1979-03-06 | Allied Chemical Corporation | Continuous casting method for metallic strips |
| US4124664A (en) * | 1976-11-30 | 1978-11-07 | Battelle Development Corporation | Formation of filaments directly from an unconfined source of molten material |
| US4155397A (en) * | 1978-05-05 | 1979-05-22 | General Electric Company | Method and apparatus for fabricating amorphous metal laminations for motors and transformers |
-
1980
- 1980-07-11 EP EP19800104010 patent/EP0025098B1/en not_active Expired
- 1980-07-11 DE DE8080104010T patent/DE3066088D1/de not_active Expired
- 1980-07-29 CA CA000357226A patent/CA1165091A/en not_active Expired
- 1980-08-18 JP JP11331780A patent/JPS588940B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187324U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3066088D1 (en) | 1984-02-16 |
| EP0025098A1 (en) | 1981-03-18 |
| CA1165091A (en) | 1984-04-10 |
| EP0025098B1 (en) | 1984-01-11 |
| JPS5630062A (en) | 1981-03-26 |
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