JPS5889413A - カ−エアコン制御装置 - Google Patents
カ−エアコン制御装置Info
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- JPS5889413A JPS5889413A JP56188538A JP18853881A JPS5889413A JP S5889413 A JPS5889413 A JP S5889413A JP 56188538 A JP56188538 A JP 56188538A JP 18853881 A JP18853881 A JP 18853881A JP S5889413 A JPS5889413 A JP S5889413A
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- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- nap
- air conditioner
- air
- car air
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00878—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being temperature regulating devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエアコン装置を作動状態にして車室内で仮眠す
ることかできるようにしたカーエアコン制御装置に関す
る。
ることかできるようにしたカーエアコン制御装置に関す
る。
例えば、トラックKkいては乗員が車室内で仮“眠する
ことがあり、そのために仮眠用のベッドおよび寝具(布
団)を備えることも行なわれている。
ことがあり、そのために仮眠用のベッドおよび寝具(布
団)を備えることも行なわれている。
本発明は、こうした仮眠設備を備えた場合はもちろん、
一般の乗用車において寝具類を積み込んで長旅に出かけ
る場合などに、効果を発揮する仮眠モード付きのカーエ
アコン制御装置として適用されるものである。
一般の乗用車において寝具類を積み込んで長旅に出かけ
る場合などに、効果を発揮する仮眠モード付きのカーエ
アコン制御装置として適用されるものである。
ところで、人体に快適と感じる環境温度は、その時の代
謝it(活動蓋)、着衣量、ふく射等により異なる。例
えば起きている時と眠っている時とでは、代謝量、着衣
量(寝具)が異なるため、快適な環境温度が異なり、居
場所が変わればふく射の影響もかわる。しかるに、従来
の空調装置では覚醒状態から仮眠へと変化する場合、乗
員が経験的にキャビン内の室温設定を手動で変えて対応
している。
謝it(活動蓋)、着衣量、ふく射等により異なる。例
えば起きている時と眠っている時とでは、代謝量、着衣
量(寝具)が異なるため、快適な環境温度が異なり、居
場所が変わればふく射の影響もかわる。しかるに、従来
の空調装置では覚醒状態から仮眠へと変化する場合、乗
員が経験的にキャビン内の室温設定を手動で変えて対応
している。
しかしながら、この場合乗員による室温設定の変更量は
一般に適切に行なわれているとは考えられない。それは
寝具をまとって仮眠しようとした直後と寝入った時とで
も代謝の違いから快適な環境温度が異なるため、例えば
布団に入ったときが快適であるように温度設定を行なう
と、その後の仮眠中は¥いということになってしまうか
らである。しかし寝入る直前に温度設定を変更するとい
うことは不可能なので、実際は寝冷えを心配して、寝入
るまでは暑いのをがまんしなけれけならないのである。
一般に適切に行なわれているとは考えられない。それは
寝具をまとって仮眠しようとした直後と寝入った時とで
も代謝の違いから快適な環境温度が異なるため、例えば
布団に入ったときが快適であるように温度設定を行なう
と、その後の仮眠中は¥いということになってしまうか
らである。しかし寝入る直前に温度設定を変更するとい
うことは不可能なので、実際は寝冷えを心配して、寝入
るまでは暑いのをがまんしなけれけならないのである。
なお、家厩用のルームエアコンにおいては、おやすみモ
ードとして、眠っている間に自動的に設定室温を変更す
るものがあるが、これは代謝量、着衣量の変化などを考
慮したものというより省エネ全重視しているためで、必
ずしも快適な室温を目指していない。
ードとして、眠っている間に自動的に設定室温を変更す
るものがあるが、これは代謝量、着衣量の変化などを考
慮したものというより省エネ全重視しているためで、必
ずしも快適な室温を目指していない。
本発明は先に述べた問題点に鑑みて成されたもので、代
謝量、着衣量、ふく射を考慮して、仮眠モード設定後に
自動的に車室内の温度を変化させ、とくに四季を通じて
快適な仮眠ができるようにすることを目的とするもので
ある。
謝量、着衣量、ふく射を考慮して、仮眠モード設定後に
自動的に車室内の温度を変化させ、とくに四季を通じて
快適な仮眠ができるようにすることを目的とするもので
ある。
本発明は一般的に仮眠の際の着衣量(布団の厚さや衣服
の厚さ)が季節によって変わる事実に着目し、その季節
を示す情報として車室外の湿度を利用し、車室外m度に
よって着衣it想定しその着衣量に見合うように、車室
内温度を経時的に変えることを特徴とする。
の厚さ)が季節によって変わる事実に着目し、その季節
を示す情報として車室外の湿度を利用し、車室外m度に
よって着衣it想定しその着衣量に見合うように、車室
内温度を経時的に変えることを特徴とする。
本発明は実施に際して、車室内温度、車室外温度、およ
び目標設定温度を少なくとも入力して、車室内温度を目
標設定温度に接近させ維持するようにした既知のカーエ
アコン制御装置と組合わせる場合に一層適している。す
なわち、車室外温度を検出する検出器を兼用することが
できるし、また車室内温度を変化させていく場合に、目
標設定温度の記憶データを変えることで実現することが
できるからである。
び目標設定温度を少なくとも入力して、車室内温度を目
標設定温度に接近させ維持するようにした既知のカーエ
アコン制御装置と組合わせる場合に一層適している。す
なわち、車室外温度を検出する検出器を兼用することが
できるし、また車室内温度を変化させていく場合に、目
標設定温度の記憶データを変えることで実現することが
できるからである。
以下本発明を添付図面に示す実施例について説明する。
この実施例は公知の冷風温風混合方式の自動車用空気調
和装置に本発明を適用したもので、全システムを示す第
1図において車室前部に設置される通風ダク)1の上流
側には外気導入のための外気吸込口1aと内気循環のた
めの内気吸込口lbとが設けてあり、両吸込口は内外気
ダンパ2によって開閉される。通風ダク)1内には下流
側に向って、ブロワモータ8、冷房サイクルωの1都を
なすエバポレータ4、エンジンEGの冷却水サイクルf
−10の一部をなすヒータコア5全通る空気とそのバイ
パス通路6を辿る空気との比を調節する温度調節ダンパ
(A/Mダンノ寸)7が順に配欝されている。通風ダク
)1の最下流部には、ダクト内で温度調節された空気を
車室内の上部、下部に吹出すための上、下吹出口1c、
Idが設けてあり、両次出口は吹出口ダンパ8によって
開閉される。
和装置に本発明を適用したもので、全システムを示す第
1図において車室前部に設置される通風ダク)1の上流
側には外気導入のための外気吸込口1aと内気循環のた
めの内気吸込口lbとが設けてあり、両吸込口は内外気
ダンパ2によって開閉される。通風ダク)1内には下流
側に向って、ブロワモータ8、冷房サイクルωの1都を
なすエバポレータ4、エンジンEGの冷却水サイクルf
−10の一部をなすヒータコア5全通る空気とそのバイ
パス通路6を辿る空気との比を調節する温度調節ダンパ
(A/Mダンノ寸)7が順に配欝されている。通風ダク
)1の最下流部には、ダクト内で温度調節された空気を
車室内の上部、下部に吹出すための上、下吹出口1c、
Idが設けてあり、両次出口は吹出口ダンパ8によって
開閉される。
制御装置10は温度制御および各種の運転モード制御全
行なうために、各種の情報信号を受けて予め設定された
制御プログラムに基いて処理を実行し、前記符号1〜8
の温度調節機能要素の作動’tW気的に指令するもので
ある。
行なうために、各種の情報信号を受けて予め設定された
制御プログラムに基いて処理を実行し、前記符号1〜8
の温度調節機能要素の作動’tW気的に指令するもので
ある。
そして、制御装置i10に各種の情報を人力する手段と
して1、キャビン内の温度にJ6じたアナログ電圧信号
Tr’を生じる感熱抵抗全台む内気温センサ21、外気
の温度に応じたアナログ電圧信号T a m ’を生じ
る感熱抵抗を含む外気温センサ22、温度調節ダンパ7
の開度に応じたアナログ電圧信号人r′を生じるポテン
シオメータを含むllJ&センサ28、および温度設定
、風量設定、運転モード選定等のスイッチ群の操作によ
ってデジタル信号を生じるスイッチパネル24が設けで
ある。スイッチパネル24は表示パネルも兼ねる。
して1、キャビン内の温度にJ6じたアナログ電圧信号
Tr’を生じる感熱抵抗全台む内気温センサ21、外気
の温度に応じたアナログ電圧信号T a m ’を生じ
る感熱抵抗を含む外気温センサ22、温度調節ダンパ7
の開度に応じたアナログ電圧信号人r′を生じるポテン
シオメータを含むllJ&センサ28、および温度設定
、風量設定、運転モード選定等のスイッチ群の操作によ
ってデジタル信号を生じるスイッチパネル24が設けで
ある。スイッチパネル24は表示パネルも兼ねる。
また、制御装置10からの電気的指令によって機能要素
を作動させる手段として、エンジンEGから冷房サイク
ルωへの駆動力を断続する電磁クラッチ81、暖房サイ
クル]iCにおけるヒータコア5への冷却水循環路を開
閉する電磁弁82、および内外気ダンパ2、温度調節ダ
ンパ7、吹出口ダンパ8の開閉駆動力をエンジン負圧に
よって与える電磁弁制御の負圧作動器88.84.86
が設けである。
を作動させる手段として、エンジンEGから冷房サイク
ルωへの駆動力を断続する電磁クラッチ81、暖房サイ
クル]iCにおけるヒータコア5への冷却水循環路を開
閉する電磁弁82、および内外気ダンパ2、温度調節ダ
ンパ7、吹出口ダンパ8の開閉駆動力をエンジン負圧に
よって与える電磁弁制御の負圧作動器88.84.86
が設けである。
なお、制御装置10は自動車のイグニッションスイッチ
18の投入時に車載バッテリ14から電源供給全受は動
作可能状態になる。
18の投入時に車載バッテリ14から電源供給全受は動
作可能状態になる。
第2図に示すように制御装置10は、予め設定された制
御プログラムに基いて情報処理を行なうデジタルコンピ
ュータ(マイクロコンピュータ)10a、信号人力手段
21,22.28d>う(7)7ナログ電圧信号を選択
的にアナログ−デジタル変換してコンピュータ10&に
入力するアナログ人力用インターフェース10 b、ス
イッチパネル11からの各スイッチのデジタル信号をコ
ンピュータ10aに入力するデジタル人力用インターフ
ェース10C1コンピユータ10aから出方される機能
要素8.81〜85の作動指令信号を増幅する増幅回路
ioa、情報処理用クロック発生回路106、および定
電圧回路、イグニッションスイッチ18の投入直後にコ
ンピュータ10aの作動を開始させるイニシャライズ回
路(いずれも図示せず)から構成しである。
御プログラムに基いて情報処理を行なうデジタルコンピ
ュータ(マイクロコンピュータ)10a、信号人力手段
21,22.28d>う(7)7ナログ電圧信号を選択
的にアナログ−デジタル変換してコンピュータ10&に
入力するアナログ人力用インターフェース10 b、ス
イッチパネル11からの各スイッチのデジタル信号をコ
ンピュータ10aに入力するデジタル人力用インターフ
ェース10C1コンピユータ10aから出方される機能
要素8.81〜85の作動指令信号を増幅する増幅回路
ioa、情報処理用クロック発生回路106、および定
電圧回路、イグニッションスイッチ18の投入直後にコ
ンピュータ10aの作動を開始させるイニシャライズ回
路(いずれも図示せず)から構成しである。
第8 図tri ) ンヒュータ10aの制御プログラ
ムの流れを示すもので、以下この第8図に従って装置の
作動を説明する。イグニッションスイッチ1B’r:投
入するとコンピュータ10aは安定化電源回路(図示せ
ず)より安定化電圧の供給を受けて作動状態となり、数
百ミリ秒(m sec )程& +7) W4期にて制
御プログラムの演算処理を実行する。
ムの流れを示すもので、以下この第8図に従って装置の
作動を説明する。イグニッションスイッチ1B’r:投
入するとコンピュータ10aは安定化電源回路(図示せ
ず)より安定化電圧の供給を受けて作動状態となり、数
百ミリ秒(m sec )程& +7) W4期にて制
御プログラムの演算処理を実行する。
すなわち、コンピュータ10&の演算処理か空調用制御
プログラムに到来すると、第8図の信号入力ステップ1
01よりその演算処理全開始する。
プログラムに到来すると、第8図の信号入力ステップ1
01よりその演算処理全開始する。
この信号入力ステップ101では内気センサ21、外気
センサ22、開度センサ28の信号をA/D変i器10
bでコンピュータで処理できるデジタル信号に変換し
、室温データTr、外気温データT a rn Xm度
調節ダンパ7の開度データSを順次人力し、またスイッ
チパネル24のデジタル信号をD/Dインターフェース
100を介して入力し、温度設定データTset’及び
仮眠スイッチを含む各スイッチの状態を順次人力してR
AM内の各予定番地に記憶する。
センサ22、開度センサ28の信号をA/D変i器10
bでコンピュータで処理できるデジタル信号に変換し
、室温データTr、外気温データT a rn Xm度
調節ダンパ7の開度データSを順次人力し、またスイッ
チパネル24のデジタル信号をD/Dインターフェース
100を介して入力し、温度設定データTset’及び
仮眠スイッチを含む各スイッチの状態を順次人力してR
AM内の各予定番地に記憶する。
次のステップ102で、仮眠スイッチが押されたかどう
か判定し、押されていない時にはステップ128に進み
、フラグL、M、N及びタイマをリセット(1,=M=
N= Q、タイマ0FF)L、ステップ124で目標室
温Tsettt入力した設定温度T8et’と等しくお
いて、通常のオートエアコン制御、すなわち湿度制御、
風量制御、吹出口制御等を行なう。
か判定し、押されていない時にはステップ128に進み
、フラグL、M、N及びタイマをリセット(1,=M=
N= Q、タイマ0FF)L、ステップ124で目標室
温Tsettt入力した設定温度T8et’と等しくお
いて、通常のオートエアコン制御、すなわち湿度制御、
風量制御、吹出口制御等を行なう。
仮眠スイッチか押されている時には次の108〜105
のステップで7ラグL、M、Nがセットされているかど
うか(lであるかどうか)判定し、セットされている場
合はそれぞれステップ114.109.119に進む。
のステップで7ラグL、M、Nがセットされているかど
うか(lであるかどうか)判定し、セットされている場
合はそれぞれステップ114.109.119に進む。
仮眠スイッチを押した直後はフラグLSM、Nはリセッ
トされている。その時はステップ106.107で外気
温Tamの判定を行なう。すなわち、外気温T a m
d; l 0℃以下の場合にはステップ113に進み
、lOoC(T a m (20’Cの場合にはステッ
プ108に進み、20°C以上の場合にはステップ11
8に進む。
トされている。その時はステップ106.107で外気
温Tamの判定を行なう。すなわち、外気温T a m
d; l 0℃以下の場合にはステップ113に進み
、lOoC(T a m (20’Cの場合にはステッ
プ108に進み、20°C以上の場合にはステップ11
8に進む。
ステップ108ではタイマを作動させ、次のステップ1
09でタイマが作動しているかどうかを判定し、タイマ
が作動している時にはステップllOへ進みT s e
t = T s e t ’ −5とし、作動してい
ない時にはステップ111へ進み、Tset=Tset
’−8として、共にステップ112でフラグMをセット
し、温度調節制御を行なう。
09でタイマが作動しているかどうかを判定し、タイマ
が作動している時にはステップllOへ進みT s e
t = T s e t ’ −5とし、作動してい
ない時にはステップ111へ進み、Tset=Tset
’−8として、共にステップ112でフラグMをセット
し、温度調節制御を行なう。
ステップ118ではタイマ全作動させ、次のステップ1
14でタイマが作動しているかどうかを判定し、タイマ
が作動している時にはステップ115へ進みTset=
Tset’−14とし、作動していない時にはステップ
116へ進みTaet=Tset’−10として、共に
ステップ11?で7ラグLをセットして、温度調節制御
200を行なう。
14でタイマが作動しているかどうかを判定し、タイマ
が作動している時にはステップ115へ進みTset=
Tset’−14とし、作動していない時にはステップ
116へ進みTaet=Tset’−10として、共に
ステップ11?で7ラグLをセットして、温度調節制御
200を行なう。
ステップ118ではタイマを作動させ、次のステップ1
19でタイマが作動しているかどうかを判定し、タイマ
か作動している時にはステップ120へ進み、Tset
=Tset’とし、作動していない時にはステップ12
1へ進みTset=T s e t ’ +1として、
共にステップ122で7ラグNt−セットして、温度調
節制御を行なう。
19でタイマが作動しているかどうかを判定し、タイマ
か作動している時にはステップ120へ進み、Tset
=Tset’とし、作動していない時にはステップ12
1へ進みTset=T s e t ’ +1として、
共にステップ122で7ラグNt−セットして、温度調
節制御を行なう。
既知の温度調節制御ルーチン200では、内気′1MT
r1外気温Tam、設定温度Tset(Dfl報をもと
に、予め設定された計算式により、内気温Trξ設定温
Tsetとすべく温度調節量を決定し、この調節量を得
るように温度調節ダンパ7の実際の開度Sを測定し、ア
クチュエータ84を作動させる。
r1外気温Tam、設定温度Tset(Dfl報をもと
に、予め設定された計算式により、内気温Trξ設定温
Tsetとすべく温度調節量を決定し、この調節量を得
るように温度調節ダンパ7の実際の開度Sを測定し、ア
クチュエータ84を作動させる。
しかして、設定温度Tsetの値は、設定された値’I
’set’に基づくけれども、仮眠モードでは外気湿度
Tamと経時とに対応して変化される。
’set’に基づくけれども、仮眠モードでは外気湿度
Tamと経時とに対応して変化される。
すなわち、この装置は第4図(a) 、(b) 、(C
)の仮眠作動モードを外気温度に応じて選択して作動す
る。
)の仮眠作動モードを外気温度に応じて選択して作動す
る。
ここで作動例として、外気温T a m = 15°C
1室温T r = 25°CS設定温度T s e t
’ = 25°Cの時に仮眠スイッチ全押した場合の
作動について第1図(b)を参照して説明する。第8図
において、ステップ101で各データを人力し、ステッ
プ10.2で仮眠スイッチが押されているから判定はY
ESとなり、ステップ108へ越む。初期状態では7ラ
グl、、MSNはリセットされているから、ステップ1
0B、104.105の判定はNoとなりステップ10
6へ進む。
1室温T r = 25°CS設定温度T s e t
’ = 25°Cの時に仮眠スイッチ全押した場合の
作動について第1図(b)を参照して説明する。第8図
において、ステップ101で各データを人力し、ステッ
プ10.2で仮眠スイッチが押されているから判定はY
ESとなり、ステップ108へ越む。初期状態では7ラ
グl、、MSNはリセットされているから、ステップ1
0B、104.105の判定はNoとなりステップ10
6へ進む。
Tam=15℃であるからステップ106の判(11)
定はNO、ステップ107の判定もNOとなりステップ
108へ進む。ここでタイマを作動させ、ステップ10
9から110.112と進み、目標室温Tsett−T
set’−5=20’Cとし、7ラグMをセットして温
度調節制御を行なう。再び本制御プログラムに到来した
時には、ステップ104で判定がYESとなりステップ
109に進み、タイマの作動が終了するまでステップ1
10でTset=20°Cとし、タイマの期間が終了す
ると(つまり、寝入ったと想定されると)ステップ10
9からlllへ進み、T s e t = 22℃とし
て温度調節制御を行なう。
108へ進む。ここでタイマを作動させ、ステップ10
9から110.112と進み、目標室温Tsett−T
set’−5=20’Cとし、7ラグMをセットして温
度調節制御を行なう。再び本制御プログラムに到来した
時には、ステップ104で判定がYESとなりステップ
109に進み、タイマの作動が終了するまでステップ1
10でTset=20°Cとし、タイマの期間が終了す
ると(つまり、寝入ったと想定されると)ステップ10
9からlllへ進み、T s e t = 22℃とし
て温度調節制御を行なう。
仮眠スイッチを解除すると、ステップ102での判定は
NOとなり、ステップ128で7ラグMをリセットし、
ステップ124でTset=25°Cとして通常の温度
調節制御を行なう。
NOとなり、ステップ128で7ラグMをリセットし、
ステップ124でTset=25°Cとして通常の温度
調節制御を行なう。
また他の作動例として、外気(J4 T a mが10
″C以下になると、第4図(a)に示すように、仮眠モ
ードになってから寝入るまでの想定期間0.5時間は設
定温度T s e tを】5°Cだけ低下させ、その後
(12) に当初の設定温度TSet’よりlOoCだけ低下した
温度を維持するように作動する。
″C以下になると、第4図(a)に示すように、仮眠モ
ードになってから寝入るまでの想定期間0.5時間は設
定温度T s e tを】5°Cだけ低下させ、その後
(12) に当初の設定温度TSet’よりlOoCだけ低下した
温度を維持するように作動する。
なお、本実施例において温度の調節の詳細、および各柚
ダンパ等の制御については公知技術を参照し得るので詳
述しない。
ダンパ等の制御については公知技術を参照し得るので詳
述しない。
以上の実施例での第4図は寝具をTam(10°Cの時
には冬ぶとん10℃< ’r a m < 20℃の時
には夏ふとん、Tam、g20℃の時にはタオルケット
とした時の室温制御パターンを示したが、寝具を変えれ
ば目標室温Tsetも変わるので、Tsetの値はその
パターンに限定するものではないO また実施例は外気温T a mにより、室温制御パター
ンを8つに分けたが、その数や境界の温度もこれに限定
するものではない。
には冬ぶとん10℃< ’r a m < 20℃の時
には夏ふとん、Tam、g20℃の時にはタオルケット
とした時の室温制御パターンを示したが、寝具を変えれ
ば目標室温Tsetも変わるので、Tsetの値はその
パターンに限定するものではないO また実施例は外気温T a mにより、室温制御パター
ンを8つに分けたが、その数や境界の温度もこれに限定
するものではない。
また実施例の制御パターンでは、寝入るまでの想定時間
内において、目標78!度Tsetをより低い値に保つ
ようにしているが、必ずしもそうする必要はなく、例え
ば想定時間内において徐々に変化させるようにしてもよ
い。
内において、目標78!度Tsetをより低い値に保つ
ようにしているが、必ずしもそうする必要はなく、例え
ば想定時間内において徐々に変化させるようにしてもよ
い。
また、寝入るまでの想定時間を手動で設定可能としても
よい。
よい。
以上述べたように本発明においては、代謝量、着衣量、
ふく射を考慮して、仮眠開始後自動的に車室温度を変化
させ、四季を通じて快適な仮眠ができるという潰れた効
果がある。
ふく射を考慮して、仮眠開始後自動的に車室温度を変化
させ、四季を通じて快適な仮眠ができるという潰れた効
果がある。
添付図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全
体構成図、第2図は電気系のブロック線図、第8図は装
置の作動を統合するコンピュータlQaの処理を示す流
れ図、第4図は作動説明に供する経時図である。 ?・・・温度調節ダンパ、10・・・制御装置、21・
・・内気温センサ、82・・・外気温センサ、24・・
・スイッチパネル。 代理人弁理士 岡 部 隆 第4図 (a) Tam510℃ B!r 間 (11) (t))10℃(Tam<20’C 00,5 同量 (h) (C) Tam≧20’(。 時 1%、’l (fi) 72−
体構成図、第2図は電気系のブロック線図、第8図は装
置の作動を統合するコンピュータlQaの処理を示す流
れ図、第4図は作動説明に供する経時図である。 ?・・・温度調節ダンパ、10・・・制御装置、21・
・・内気温センサ、82・・・外気温センサ、24・・
・スイッチパネル。 代理人弁理士 岡 部 隆 第4図 (a) Tam510℃ B!r 間 (11) (t))10℃(Tam<20’C 00,5 同量 (h) (C) Tam≧20’(。 時 1%、’l (fi) 72−
Claims (2)
- (1)仮眠スイッチを備え、その仮眠操作状態において
車室へ供給する温調空気を経時変化させるようにしたカ
ーエアコン制御装置であって、車室外温度に応答する手
段と、これに応答して車室外温度が低いほど、前記経時
変化による車室内温度の低下幅が実質的に大となるよう
に作動する制御手段とを備えてなるカーエアコン制御装
置。 怖 - (2)前記車室内温度の低下を自vJ温度調節の際の^ 目標設定温を基準として定めた特許請求の範囲第1項記
載のカーエアコン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188538A JPS5889413A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | カ−エアコン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188538A JPS5889413A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | カ−エアコン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889413A true JPS5889413A (ja) | 1983-05-27 |
| JPH0154203B2 JPH0154203B2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=16225452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188538A Granted JPS5889413A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | カ−エアコン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889413A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645013U (ja) * | 1979-09-11 | 1981-04-23 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56188538A patent/JPS5889413A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645013U (ja) * | 1979-09-11 | 1981-04-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154203B2 (ja) | 1989-11-17 |
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