JPS5889574A - エレベ−タの制御装置 - Google Patents
エレベ−タの制御装置Info
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- JPS5889574A JPS5889574A JP56188029A JP18802981A JPS5889574A JP S5889574 A JPS5889574 A JP S5889574A JP 56188029 A JP56188029 A JP 56188029A JP 18802981 A JP18802981 A JP 18802981A JP S5889574 A JPS5889574 A JP S5889574A
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- Japan
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- elevator
- voice
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、エレベータか異常な状態になったとき1例
えば、停電でかごが俸止したときにかご内の乗客の有無
を検出してエレベータを運転するエレベータの制御装置
に関するものである。
えば、停電でかごが俸止したときにかご内の乗客の有無
を検出してエレベータを運転するエレベータの制御装置
に関するものである。
エレベータが異常状態、?!Iえげ停電になったとき、
従来は特公昭40−2482号公報に開示されたとおり
、かごに乗客が乗っているか否かには関係なく、複数台
のエレベータのうちから目家発電装社によって制PMさ
れる許容台ePi下の台数が遣択されて110次7!:
準(昔、Fyllえば11−diまでi、’@ ’Iテ
され、bと内に閉じ込められた来客tl−かごから開成
する運転、すなわち、停電時運転が採用されていたので
、空のかごを運転することによって、来客の救出が遅れ
ることがあった。こ(4) のため、かご内に乗客のいるときのみ運転を行うことが
提案されている。
従来は特公昭40−2482号公報に開示されたとおり
、かごに乗客が乗っているか否かには関係なく、複数台
のエレベータのうちから目家発電装社によって制PMさ
れる許容台ePi下の台数が遣択されて110次7!:
準(昔、Fyllえば11−diまでi、’@ ’Iテ
され、bと内に閉じ込められた来客tl−かごから開成
する運転、すなわち、停電時運転が採用されていたので
、空のかごを運転することによって、来客の救出が遅れ
ることがあった。こ(4) のため、かご内に乗客のいるときのみ運転を行うことが
提案されている。
しかし1乗客の有無を検出する装置直は、 L71え
は実公昭56−13327号公報に開示されているよう
に乗客のM量によって作動される荷重検出装置が一般的
であった。このため、かご内に荷物が放置されていると
1乗客がいないにもかかわらず、来客がいるものと判面
すれてエレベータが無駄に運転されるという不具合があ
った。
は実公昭56−13327号公報に開示されているよう
に乗客のM量によって作動される荷重検出装置が一般的
であった。このため、かご内に荷物が放置されていると
1乗客がいないにもかかわらず、来客がいるものと判面
すれてエレベータが無駄に運転されるという不具合があ
った。
この発明は上記不具合点に鑑みなされたものであシ、エ
レベータに異常が生じたと凱上記エレベータのかご内に
音声を送り、その結果上記音声に対する応答としての音
声が検出されないときは、上記エレベータの運転を1止
するようにして9乗客のいないエレベータが無駄に運転
されるのを避けることを目的とするものである。
レベータに異常が生じたと凱上記エレベータのかご内に
音声を送り、その結果上記音声に対する応答としての音
声が検出されないときは、上記エレベータの運転を1止
するようにして9乗客のいないエレベータが無駄に運転
されるのを避けることを目的とするものである。
この発明の一実施例を第1図、第2図tar及び第2図
(b)に糸づいて説明すると9図において。
(b)に糸づいて説明すると9図において。
(1)は無停醒眠曽(−示σれていない)に接続さく5
) れた重子d[典機、(2)はこの電子#算磯山の中央f
jit痺処理表処理装置CPUと称呼する)、+31は
とのCPU 121に接続されたアドレスバス、データ
バス等からなる母祿、 +41はこの母、、llj!1
3)に接続されて、第2図(a)及びM2図fb)に示
す、エレベータを運転するためのプログラム及びデータ
が記憶されている記憶装置、 151Uエレベータへ供
給される電源が停直になったとき閉成する接点(5a)
によって停電を検出する停電検出装置からなる異常検出
装置で、変換器(5b)によって成子#算(1+11に
停電の情報を入力するものである。(6)は予め定めら
れた音声データーが記憶されている音声合成装置で、変
換器(6a)を介して母種(3)に接続されて、電子t
l′am+1+との間で信号の授受を行うことによって
上記音声データの中から必要な背戸データを引き出して
音声を編集し丹生するものである。(7)はかと(8)
に設けられて上記音声検出装置(6)で再生された音声
を来客(9)に伝えるスピーカ、 tlolは上記かご
18)に設けられ、上呂ピ乗客(9+の発する音声を電
気信号にf便するマイ(6) クロホン、 flllは変換器(11a)を介して母
線13)に接続されて、上記電子n″痺磯山との信号の
投受によって制御σnる音声認識装置で、上記マイクロ
ホン面からの屯気信号全ディジタル信号に変換し、この
変換されたディジタル信号と予め記憶された音声テーク
と葡比較して一致するものを投じ、上記来客19)の光
した音声を検出し。
) れた重子d[典機、(2)はこの電子#算磯山の中央f
jit痺処理表処理装置CPUと称呼する)、+31は
とのCPU 121に接続されたアドレスバス、データ
バス等からなる母祿、 +41はこの母、、llj!1
3)に接続されて、第2図(a)及びM2図fb)に示
す、エレベータを運転するためのプログラム及びデータ
が記憶されている記憶装置、 151Uエレベータへ供
給される電源が停直になったとき閉成する接点(5a)
によって停電を検出する停電検出装置からなる異常検出
装置で、変換器(5b)によって成子#算(1+11に
停電の情報を入力するものである。(6)は予め定めら
れた音声データーが記憶されている音声合成装置で、変
換器(6a)を介して母種(3)に接続されて、電子t
l′am+1+との間で信号の授受を行うことによって
上記音声データの中から必要な背戸データを引き出して
音声を編集し丹生するものである。(7)はかと(8)
に設けられて上記音声検出装置(6)で再生された音声
を来客(9)に伝えるスピーカ、 tlolは上記かご
18)に設けられ、上呂ピ乗客(9+の発する音声を電
気信号にf便するマイ(6) クロホン、 flllは変換器(11a)を介して母
線13)に接続されて、上記電子n″痺磯山との信号の
投受によって制御σnる音声認識装置で、上記マイクロ
ホン面からの屯気信号全ディジタル信号に変換し、この
変換されたディジタル信号と予め記憶された音声テーク
と葡比較して一致するものを投じ、上記来客19)の光
した音声を検出し。
音声の内容を認鐘するものである。(121rI′iか
と(8(が走行しているとき閉成する接点(12a)と
、かご(8(がドアゾーンにあるとき閉成する接点(1
2りと。
と(8(が走行しているとき閉成する接点(12a)と
、かご(8(がドアゾーンにあるとき閉成する接点(1
2りと。
戸が開いているとき閉成する接点(12c) とを具
備したエレベータ状態検出装置、 (+2d)はこの
状態検出装置(12;の信号を重子H1″算磯山の信号
に変換する変換器、 +131は兎°換器(13a)
を介して母線(3)に接続されて一子計痺機山の指令
によってエレベータを運転する異常時制@1回路である
停電時運転回路である。
備したエレベータ状態検出装置、 (+2d)はこの
状態検出装置(12;の信号を重子H1″算磯山の信号
に変換する変換器、 +131は兎°換器(13a)
を介して母線(3)に接続されて一子計痺機山の指令
によってエレベータを運転する異常時制@1回路である
停電時運転回路である。
上記のとおり溝5にされたエレベータの制御装置の動作
を第2図(a)、 (b)に示すフローチャートにtズ
Lって説明する。
を第2図(a)、 (b)に示すフローチャートにtズ
Lって説明する。
(7)
まず。正規の電源が供給されているときは。
停電検出装置(5)から信号が出力されることはないの
で1手順(4a)におて、1ノー“と判定されてプログ
ラムは待機する。一方エレベータは正規に運輸される。
で1手順(4a)におて、1ノー“と判定されてプログ
ラムは待機する。一方エレベータは正規に運輸される。
停′ぼが発生したとすると、エレベータは任怠の場所に
停止する。1だ、停電検出装置! +51は停電を検出
して変換器(5b)を介して計算機+11に入力される
。n′を算磯山は停電を検出して手順(4a)において
1イエス′と判定されて手ノ10(仙)に進み。
停止する。1だ、停電検出装置! +51は停電を検出
して変換器(5b)を介して計算機+11に入力される
。n′を算磯山は停電を検出して手順(4a)において
1イエス′と判定されて手ノ10(仙)に進み。
計算機(1)から変換器(6a)を介して背戸合成装置
(6)に作動指令が出される。この作動指令によって音
声合成装ftt(61はスピーカーHillを介してか
ご+81 K ’#lfjかいますか”と呼ひかける。
(6)に作動指令が出される。この作動指令によって音
声合成装ftt(61はスピーカーHillを介してか
ご+81 K ’#lfjかいますか”と呼ひかける。
一方プログラムは手順(4c)に進み、音声台5に装置
(6)が作動を終了するまで待機する。音声合成装置)
6)が作動し終ると、終了1d号が出されて変換器(6
りを介してn″算磯山に入力される。十ηに終了信号が
入力されると1手順(4c)において゛イエス′と判定
σれて手順(4d)に進み2背戸認識装置雇1111が
変(8) 換器(lla)を介して作動指令を受けて作動し。
(6)が作動を終了するまで待機する。音声合成装置)
6)が作動し終ると、終了1d号が出されて変換器(6
りを介してn″算磯山に入力される。十ηに終了信号が
入力されると1手順(4c)において゛イエス′と判定
σれて手順(4d)に進み2背戸認識装置雇1111が
変(8) 換器(lla)を介して作動指令を受けて作動し。
マイクロホン(7)全介してかご内の音声検出を図る。
一方プログラムは手IIIM (4e)に進む。音声が
検出されないときはシー′と判定されて手順(4f)に
進む。所定時間が経過するまでは手l1l11(4e)
と手順(4f)とのすJlを循環して音声が検出され友
か否かをチェックしなから1寺機する。所定時間が経過
しても音声が(炙出されない場合rま1手順(42)へ
進む。音声合成装置1tf61への作動指令が所定回数
に〆岡たないときはり一′と刊Wされて手順(4b)へ
戻る。音声合成装置(6)は−Pf)度作動指令全受け
て作動し、かご(8)に呼びかける。以下、上記のとお
り作動して音声合成装置買(11)によって音声の検出
を図る。音声が検出されることなく、上記の動作が所定
1梱数くり退σれたときは、かごには乗客はいないもの
として手順(4j)に進み。
検出されないときはシー′と判定されて手順(4f)に
進む。所定時間が経過するまでは手l1l11(4e)
と手順(4f)とのすJlを循環して音声が検出され友
か否かをチェックしなから1寺機する。所定時間が経過
しても音声が(炙出されない場合rま1手順(42)へ
進む。音声合成装置1tf61への作動指令が所定回数
に〆岡たないときはり一′と刊Wされて手順(4b)へ
戻る。音声合成装置(6)は−Pf)度作動指令全受け
て作動し、かご(8)に呼びかける。以下、上記のとお
り作動して音声合成装置買(11)によって音声の検出
を図る。音声が検出されることなく、上記の動作が所定
1梱数くり退σれたときは、かごには乗客はいないもの
として手順(4j)に進み。
停′覗時運転回路(131を切シ離すよう指令を出す。
エレベータt/′i、rK 源か復活するまで停止する
。もし9首府が検出された場合は、かご(8)に乗客1
!Jj(9) ;9)がいるものとして手11ft (4e)から手順
(4h)へ辿み、変換1i (1,ia) を介して
停電時運転回路(131に力魁転指令金出す。エレベー
タは停゛屯時運転回路(131によって運IIKされて
かご全般を層外で運転する。プログラムは手1(@ (
4i)へ進み、接点(12b)全弁してかご(8)がド
アゾーンにあるかを、接点(t2a)を介してかご(8
1が停止しているか紫、更に接点(12C)を介してか
と(8)が戸を開いているかを1511断する。もし、
上配妾点(12a)が開成され。
。もし9首府が検出された場合は、かご(8)に乗客1
!Jj(9) ;9)がいるものとして手11ft (4e)から手順
(4h)へ辿み、変換1i (1,ia) を介して
停電時運転回路(131に力魁転指令金出す。エレベー
タは停゛屯時運転回路(131によって運IIKされて
かご全般を層外で運転する。プログラムは手1(@ (
4i)へ進み、接点(12b)全弁してかご(8)がド
アゾーンにあるかを、接点(t2a)を介してかご(8
1が停止しているか紫、更に接点(12C)を介してか
と(8)が戸を開いているかを1511断する。もし、
上配妾点(12a)が開成され。
かつ、1妾点(12b)、 (12c)が閉成されたと
いう状態になっていないときは9手++rt (4i)
で1ノー′と判定されて待機する。もし上記接点(12
a)、 (12b)。
いう状態になっていないときは9手++rt (4i)
で1ノー′と判定されて待機する。もし上記接点(12
a)、 (12b)。
(12c)が上記状・魚になっていれば、゛イエス′と
判定σれてプログラムは手順(匂)へ進み、音声認識装
置首(61に作31ν)指令を出す。音声合成装置16
1はスピーカ1101 を介してかと(8)に1降りま
したが“と呼ひかける。一方、プログラムは手ノ唄(4
k)へ進み、酢声合5に撓11イ(61の作動が終rす
る芽で待機し、終了すると1イエス“と判定して手順(
4乙)へ萌み、音声t8ボ識装置(11jに作動指令を
出す。上(10) 記背戸合成装置(6)に応答して来客(9)が首府を発
するのに十分な時間である所定時間が経過する1で手I
X (4m)において1ノー′と判定されて待機する。
判定σれてプログラムは手順(匂)へ進み、音声認識装
置首(61に作31ν)指令を出す。音声合成装置16
1はスピーカ1101 を介してかと(8)に1降りま
したが“と呼ひかける。一方、プログラムは手ノ唄(4
k)へ進み、酢声合5に撓11イ(61の作動が終rす
る芽で待機し、終了すると1イエス“と判定して手順(
4乙)へ萌み、音声t8ボ識装置(11jに作動指令を
出す。上(10) 記背戸合成装置(6)に応答して来客(9)が首府を発
するのに十分な時間である所定時間が経過する1で手I
X (4m)において1ノー′と判定されて待機する。
上記所定時間が経過すると゛イエス′と判定されて手順
(4m)に進む。音声認識装置(111が音声全検出す
ると手順(40)において1イエス“と判定されて、プ
ログラムは手段(匂)へ戻る。音声を検出しないときは
゛ノー“と判定されて手+1Pi(4p)へ進む。上記
手順(4J)から手順(4n)iでの処理が所定回数く
り返されないときは1ノー“と判定されて手順(4J)
へ戻る。所定回数〈シ返された場合はゝイエス“と判定
される。すなわち、かご(8)には乗客は不在とされて
手順(4b)に進み。
(4m)に進む。音声認識装置(111が音声全検出す
ると手順(40)において1イエス“と判定されて、プ
ログラムは手段(匂)へ戻る。音声を検出しないときは
゛ノー“と判定されて手+1Pi(4p)へ進む。上記
手順(4J)から手順(4n)iでの処理が所定回数く
り返されないときは1ノー“と判定されて手順(4J)
へ戻る。所定回数〈シ返された場合はゝイエス“と判定
される。すなわち、かご(8)には乗客は不在とされて
手順(4b)に進み。
停電時運転回路(13)に戸を閉じるようシこ指令が出
される。戸が閉じるまで手1111i1(41で1ノー
′と判定されて待機する。戸が閉じると接点(12c)
が開成されたことが電子計′停機(1)に入力されて1
イエス”と判定されて手順(4s)へ進み停電時、・1
0転回路を切り離すよう指令を出す。これによってエレ
ベータは電源が復活するまで停止する。
される。戸が閉じるまで手1111i1(41で1ノー
′と判定されて待機する。戸が閉じると接点(12c)
が開成されたことが電子計′停機(1)に入力されて1
イエス”と判定されて手順(4s)へ進み停電時、・1
0転回路を切り離すよう指令を出す。これによってエレ
ベータは電源が復活するまで停止する。
(11)
上Hピ実施例のものにあっては、f声合成装装置161
によって音声を発した債にかと181内の乗客(9)に
よる首府を検出したときは1乗客有シとして停電時+1
3!転を行い、音声を検出しないときは乗客なしとして
怜電時運転を行わないとしたので。
によって音声を発した債にかと181内の乗客(9)に
よる首府を検出したときは1乗客有シとして停電時+1
3!転を行い、音声を検出しないときは乗客なしとして
怜電時運転を行わないとしたので。
かご(8)内のf町物が放置されていたとしても乗客の
いない場合はかと(8)が無駄に運転されることはない
。捷だ、停′屯時運転は通常、エレベータを1萱ごとに
運転するので、最後の乗客191がかと(8)からIU
IIσれる捷でに長時かかるものであったが、上記実施
によれば、空のかと(8)は放置されるので0乗客19
)金かと18)からvく解欣できるものである。
いない場合はかと(8)が無駄に運転されることはない
。捷だ、停′屯時運転は通常、エレベータを1萱ごとに
運転するので、最後の乗客191がかと(8)からIU
IIσれる捷でに長時かかるものであったが、上記実施
によれば、空のかと(8)は放置されるので0乗客19
)金かと18)からvく解欣できるものである。
史に、また、停電になると9乗客は不安にかられ勝ちで
あるが9首府合5に装置(61による放送によって安心
感を与えることができる。列えば。
あるが9首府合5に装置(61による放送によって安心
感を与えることができる。列えば。
[停・礼になり葦したが心自己あり1ぜん。まもなく最
を階まで運転し捷すので、静かにお待ち下さい。」とい
う内容の教込により来客19)の緊張を1・11らける
ことができる。これによって、かご(12) +81内から強引に脱出しようとして転落事故等の二次
災害の発生を防止できるものである。
を階まで運転し捷すので、静かにお待ち下さい。」とい
う内容の教込により来客19)の緊張を1・11らける
ことができる。これによって、かご(12) +81内から強引に脱出しようとして転落事故等の二次
災害の発生を防止できるものである。
なお、上記実施例においては停電時運転に適用しり場合
について述べたが、エレベータが故障で、かご(8)が
階と階との間に停止したときかご+81を最寄階まで運
転する。いわゆる、かん諾救出運転に適用するとしても
同様に機能するものである。すなわち、第1図において
、異常検出装置として、停直検出装置(5)の代9に従
来周知のかん詰め検出装置を使用し、また、異常時運転
回路として停電時運転回路+lIlの代りに従来周知の
かん詰め救出運転回路全使用することによシ、かご18
ノ内に荷りが放置されていたとしても来客のいないかご
が無駄に運転されるのを避けることができる。また0音
声合成装置(6)による放送によって乗客(91にヴ心
感を与えることもできる。
について述べたが、エレベータが故障で、かご(8)が
階と階との間に停止したときかご+81を最寄階まで運
転する。いわゆる、かん諾救出運転に適用するとしても
同様に機能するものである。すなわち、第1図において
、異常検出装置として、停直検出装置(5)の代9に従
来周知のかん詰め検出装置を使用し、また、異常時運転
回路として停電時運転回路+lIlの代りに従来周知の
かん詰め救出運転回路全使用することによシ、かご18
ノ内に荷りが放置されていたとしても来客のいないかご
が無駄に運転されるのを避けることができる。また0音
声合成装置(6)による放送によって乗客(91にヴ心
感を与えることもできる。
また、かご+81がドアゾーンに停止したにもかかわら
すかご戸及び乗場戸が開かないときに作動して他階まで
かと(8)を運転して戸を開く戸開(13) 不#と救tノ」運転に適用するとしても上記実施りUと
同様に機側する。すなわち、異常演出装置として戸開不
11シ炭出装置を使用し、また、異常時制御回路として
、かご(8)全他階まで運転して戸を開〈従来用チロの
戸開率11′目救出運転回路を使用するとしても上記実
施例と同様にかと+81内に何物が牧直されていても乗
客49)のいないかご+81が無駄に運転されるのを避
けることができる。また。
すかご戸及び乗場戸が開かないときに作動して他階まで
かと(8)を運転して戸を開く戸開(13) 不#と救tノ」運転に適用するとしても上記実施りUと
同様に機側する。すなわち、異常演出装置として戸開不
11シ炭出装置を使用し、また、異常時制御回路として
、かご(8)全他階まで運転して戸を開〈従来用チロの
戸開率11′目救出運転回路を使用するとしても上記実
施例と同様にかと+81内に何物が牧直されていても乗
客49)のいないかご+81が無駄に運転されるのを避
けることができる。また。
背戸合成装置(6)による教込によって乗客(9)に安
心感を与えることもできる。
心感を与えることもできる。
更に、また、地震が発生したときの運転方式として日本
エレベータ協会で定められた地震時運転が一般に彩用さ
れておシ、かご18夕が急行シー/全走行しているとき
に地震が発生したときは、かご+81を一旦非常停止さ
せた俊、つり合おもりと隠れる方向に運転してかと18
)を最寄階へ停止させるものである。このような地震時
運転において、異常検出装置として感震器を開用し。
エレベータ協会で定められた地震時運転が一般に彩用さ
れておシ、かご18夕が急行シー/全走行しているとき
に地震が発生したときは、かご+81を一旦非常停止さ
せた俊、つり合おもりと隠れる方向に運転してかと18
)を最寄階へ停止させるものである。このような地震時
運転において、異常検出装置として感震器を開用し。
異常時クテリ御回路として地祷時運転回路全使用するこ
とにより、上記実施例と同様に空のかごが(14) 無駄に運転されのを避けることかできる。特に地震時運
転は地震によってエレベータに頃1易が既に生じている
場合、運転したために偵1易を増大させる危険性のある
ものである。このような地d時渾転において空のかと(
8)が運転謬れるのを避けることにより、エレベータの
4j4 XM全俸限することができる。丑た。音声合成
装置(6)の教込によって乗客19)に安心感を与える
こともできる。
とにより、上記実施例と同様に空のかごが(14) 無駄に運転されのを避けることかできる。特に地震時運
転は地震によってエレベータに頃1易が既に生じている
場合、運転したために偵1易を増大させる危険性のある
ものである。このような地d時渾転において空のかと(
8)が運転謬れるのを避けることにより、エレベータの
4j4 XM全俸限することができる。丑た。音声合成
装置(6)の教込によって乗客19)に安心感を与える
こともできる。
更に、1だ、かご(8)内に設けられた呼びボタンはい
たずらによって多数登録されゐことがある。このような
いたずらは最後に残った來各(9)がかご(8)から1
咋りるときに行われることが多く。
たずらによって多数登録されゐことがある。このような
いたずらは最後に残った來各(9)がかご(8)から1
咋りるときに行われることが多く。
空のかと(8)が無駄に運転されるものである。このよ
うないたずらを防止するためVこ、かご叶ひが所定機以
上は録されたときに作動するかご呼ひ予登録1黄出装置
を設(九 これ金ゲ(・常検出装置+47として、この
かごI平び予登録検出装置の出力によって音声合成装置
及び音声認、績装〔直を昨+11hさせてかと18)内
の乗客(9)を検出し、無人の場合は(15) かご1乎ひの登録を解除するかご呼び登録m除回路から
なる異常時制側1回路を作!助させてかご呼ひを解除す
ることにより、エレベータが無駄に運転されるの全防止
することができる。
うないたずらを防止するためVこ、かご叶ひが所定機以
上は録されたときに作動するかご呼ひ予登録1黄出装置
を設(九 これ金ゲ(・常検出装置+47として、この
かごI平び予登録検出装置の出力によって音声合成装置
及び音声認、績装〔直を昨+11hさせてかと18)内
の乗客(9)を検出し、無人の場合は(15) かご1乎ひの登録を解除するかご呼び登録m除回路から
なる異常時制側1回路を作!助させてかご呼ひを解除す
ることにより、エレベータが無駄に運転されるの全防止
することができる。
更に、また、上記実施例においては、音声送出装置全音
声合成装置としたが、磁気テープに記録された音声を再
生させる磁気テープ装置面としても上記実施ツリと同様
に機能することは明らかである。
声合成装置としたが、磁気テープに記録された音声を再
生させる磁気テープ装置面としても上記実施ツリと同様
に機能することは明らかである。
更に、また、上記実施例では音声[佼出装置全背戸認識
装置としたが、来客が末っていないときにかと(8)内
で感ガ1されるllf騒哲の音圧レベルに対して所定値
以上の音圧レベルを演出したときに作動する音圧レベル
検出装fffik使用するものとしても上記実施例と同
様に械n目することは明らかである。
装置としたが、来客が末っていないときにかと(8)内
で感ガ1されるllf騒哲の音圧レベルに対して所定値
以上の音圧レベルを演出したときに作動する音圧レベル
検出装fffik使用するものとしても上記実施例と同
様に械n目することは明らかである。
この発明は1以上述べたとおシ0例えば停電や地震等に
よってエレベータに異常が生じたとき、これを検出する
異常検出装置首と、この異常検出装置4のイぎ号によっ
て作動されて上記エレベ(16) 一夕のかご内へ音声を込って乗客に呼ひかける音声送出
装置と、上nt音声の送出仮に、かご内で性用が発生し
たこと全検出する汁声検出装置と、この音声検出装置の
出力信号によって上記エレベータを運転する異常時’I
j’l H1回路を備えるとしたので、かご内に来客が
いなくて9勿のみが積載されている場合は音声が検出さ
れることはない。したがって、異常時に乗客のいないエ
レベータが運転σれること(性ないという効果を有する
ものである。
よってエレベータに異常が生じたとき、これを検出する
異常検出装置首と、この異常検出装置4のイぎ号によっ
て作動されて上記エレベ(16) 一夕のかご内へ音声を込って乗客に呼ひかける音声送出
装置と、上nt音声の送出仮に、かご内で性用が発生し
たこと全検出する汁声検出装置と、この音声検出装置の
出力信号によって上記エレベータを運転する異常時’I
j’l H1回路を備えるとしたので、かご内に来客が
いなくて9勿のみが積載されている場合は音声が検出さ
れることはない。したがって、異常時に乗客のいないエ
レベータが運転σれること(性ないという効果を有する
ものである。
41図、第2図fa)及び第2図(b)はこの発明によ
るエレベータの制御装置の一実施り0を示し。 第1図はそのブロック図、第2図(a)&び第2図tb
+はその1説明用図である。 図において、(5)は異常検出装+1ilt (停軍検
出装Tば)、+61は音声送出装置(音声合成装置)、
+81はかご、 +111は音声検出装置(背戸認識装
置)。 (131は異常時4a+ (卸回路(停′屯時運転回路
)である。 代理人 葛 野 16− (17) ネ2 恥 (A) ’42 図 (1))
るエレベータの制御装置の一実施り0を示し。 第1図はそのブロック図、第2図(a)&び第2図tb
+はその1説明用図である。 図において、(5)は異常検出装+1ilt (停軍検
出装Tば)、+61は音声送出装置(音声合成装置)、
+81はかご、 +111は音声検出装置(背戸認識装
置)。 (131は異常時4a+ (卸回路(停′屯時運転回路
)である。 代理人 葛 野 16− (17) ネ2 恥 (A) ’42 図 (1))
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ エレベータに異常が午じたことを検出する異常演出
装置、この異常検出装置の出力によって作動されて上記
エレベータのかご内へ音声を送出する音声送出装置、こ
の音声送出装置による音声の送出後に上記かご内の音声
を検出する音声検出装置、この音声検出装置の出力信号
によって上iピエレベータを運転する異常時制御(ロ)
路を喘えたエレベータの制却装置。 (21異常検出装置を、かごが階との間に停止したとき
作動するかん語検出装置としたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のエレベータの制御装置。 (3)異常検出装置を、地層が発生したときに作動する
感震器としたこと一2特徴とする特許請求の範囲射1項
記載のエレベータの制碩1装置。 (1) (4)異常検出装置を、停電が発生したときに作動する
停電検出装置dとしたことを特徴とする特FF請求の範
囲第1項記載のエレベータの制御装置。 151 異常時制御回路を、かごを最寄階1で運転す
る最寄階運転回路としたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第4項のいずれかに記載のエレベータの
制側j装置α。 (6)異常検出装置ケ、かごがドアゾーンに停止したに
もかかわららず、かご戸及び乗場戸が開かないとき作動
する戸開不能検出装置とし。 異常時制御回路を、他階までかごを運転して戸を開かせ
る戸開不能救出運転回路としたことを特徴とする特許請
求の範囲第1唄記載のエレベータの制御装置。 (7) 異常検出装置を、かご内に設けられた叶ひボ
タンによって登段されたかご呼ひが所定数以上となった
とき作動するかご11?ひ予登録検出装置とし、かつ、
異常時制御回路を、上記かご呼ひの登録葡瞬除するかご
呼び什録ハイ除(2) 回路としたことを特徴とする特ff請求の範171’J
第1項に記載のエレベータのツiす御装置。 181 音声送出装置を、ディジタル信号に変換され
て記憶された音声をアナログ信号に変換して再生する音
声合成装置としたことを特徴とする特Wf請求の範1ノ
1]第IJOないし第7項のいずれかにh己11戊のエ
レベータの4blJ御装置直。 (9)音声送出装置を、磁気テープに記録された音声を
拘/+、σせる磁気テープ族btとしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1用ないし第7項のいずれかに記載
のエレベータの切側1装置置。 +ll1l 音声検出装置を、予めH己憶された音声
と比較することによりかご内で発生した音声を演出する
音声認識としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第9項のいずれかに記載のエレベータの制御装置
t0 (111音声検出装置を1乗客がかごに東っていないと
きにかご内で’M +o 、′!−れる暗騒音の音圧レ
ベルに対して所定の値以上の音圧レベルを倹(3) 出したときに作動する音声レベル検出装置としたこと全
特徴とする特許請求の範囲41項ないし第9項のいずれ
かに記載のニレ、−タの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188029A JPS5889574A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188029A JPS5889574A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | エレベ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889574A true JPS5889574A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS6247788B2 JPS6247788B2 (ja) | 1987-10-09 |
Family
ID=16216412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188029A Granted JPS5889574A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889574A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220064U (ja) * | 1985-07-22 | 1987-02-06 | ||
| WO2010086960A1 (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-05 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810377U (ja) * | 1971-06-15 | 1973-02-05 | ||
| JPS4839882U (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-18 | ||
| JPS5360050A (en) * | 1976-11-10 | 1978-05-30 | Hitachi Ltd | Control device for elevator |
| JPS5566469A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | Elevator cage call release device |
| JPS5738273A (en) * | 1980-08-12 | 1982-03-02 | Tokyo Shibaura Electric Co | Erasing device for mischievous calling of elevator |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP56188029A patent/JPS5889574A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810377U (ja) * | 1971-06-15 | 1973-02-05 | ||
| JPS4839882U (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-18 | ||
| JPS5360050A (en) * | 1976-11-10 | 1978-05-30 | Hitachi Ltd | Control device for elevator |
| JPS5566469A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | Elevator cage call release device |
| JPS5738273A (en) * | 1980-08-12 | 1982-03-02 | Tokyo Shibaura Electric Co | Erasing device for mischievous calling of elevator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220064U (ja) * | 1985-07-22 | 1987-02-06 | ||
| WO2010086960A1 (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-05 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247788B2 (ja) | 1987-10-09 |
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