JPS5889633A - 改善されたジエンゴム - Google Patents
改善されたジエンゴムInfo
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- JPS5889633A JPS5889633A JP19987882A JP19987882A JPS5889633A JP S5889633 A JPS5889633 A JP S5889633A JP 19987882 A JP19987882 A JP 19987882A JP 19987882 A JP19987882 A JP 19987882A JP S5889633 A JPS5889633 A JP S5889633A
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改善されたジエンゴム、ジエンゴムの処理方法
およびマレアミン酸またはその鰐導体をタック、生ま強
度(green strength)jたは非ブラック
充填剤−ジエンゴム相互作用能力を改善させるに有効な
チイル(th171)基を生成しつる有機硫黄化合物ま
たは硫黄と組合せて包含する処理組成物に関する。
およびマレアミン酸またはその鰐導体をタック、生ま強
度(green strength)jたは非ブラック
充填剤−ジエンゴム相互作用能力を改善させるに有効な
チイル(th171)基を生成しつる有機硫黄化合物ま
たは硫黄と組合せて包含する処理組成物に関する。
空気入シタイヤおよびその他のゴム物品の一部分におい
て天然ゴムの代シに合成ジエンゴムを完全または部分的
代替物として導入することは、その合成材料の挙動が天
然ゴムのものとは異っているという点で問題を与える。
て天然ゴムの代シに合成ジエンゴムを完全または部分的
代替物として導入することは、その合成材料の挙動が天
然ゴムのものとは異っているという点で問題を与える。
一つの有意の異った外野はタックおよび生ま強度に関す
る。典型的には、未加硫の合成ジエンゴムは天然ゴムよ
りも有意により低い生ま強度およびタック性を有してい
る。仁の差は例えばタイヤのような物品が加硫前の取扱
いおよび成形の関に構造的一体性を保持できないという
問題を生ずる・その結果−合成ゴム含有ゴム混和物の生
ま強度およびタックの改善しようとする試みが連続的忙
なされてきている。
る。典型的には、未加硫の合成ジエンゴムは天然ゴムよ
りも有意により低い生ま強度およびタック性を有してい
る。仁の差は例えばタイヤのような物品が加硫前の取扱
いおよび成形の関に構造的一体性を保持できないという
問題を生ずる・その結果−合成ゴム含有ゴム混和物の生
ま強度およびタックの改善しようとする試みが連続的忙
なされてきている。
天然ゴムに非常に類似し本質的にすべてシス−1,4−
ポリインプレンよシなる合成ポリイソプレンが製造さn
ている。多分分収ポリイソプレンと天然ゴムとの間の最
も重大な差は前者がかなシによ〕小さい生ま強度および
タックを有しているということである・子なわち生オ強
度およびタックの改善に対する多くの努力は合成ポリイ
ソゾレンに関するものである。広く使用さnているその
他の合成ジエンゴムはポリブタジェンおよびスチレン−
ブタジェン共重合体ゴム(8BR,)である。
ポリインプレンよシなる合成ポリイソプレンが製造さn
ている。多分分収ポリイソプレンと天然ゴムとの間の最
も重大な差は前者がかなシによ〕小さい生ま強度および
タックを有しているということである・子なわち生オ強
度およびタックの改善に対する多くの努力は合成ポリイ
ソゾレンに関するものである。広く使用さnているその
他の合成ジエンゴムはポリブタジェンおよびスチレン−
ブタジェン共重合体ゴム(8BR,)である。
ジエンゴムのタックおよび生ま強度を上昇させる努力は
種々の処理例えば広汎な種々の樹脂粘着化剤t−合成ゴ
ム混和物に加えることを包含する。一般にこnらの物質
は所望の目的に対しては合成ゴム重合体の本来的に低い
生ま強度の故に第−義的には無効であった。米国特許第
4151、161号および同第4225,100号明細
書はゴム中へOニトロソアニリノアルカンの包含を教示
しておシ、そして生ま強度の改善はこのように処理さ工
た合成ゴム中で実現されている・比較的少量が一般I/
cf用されるという事実の故に混和さnるこれら物質の
ゴム中への分散の問題がある@ 更にジエンゴム混和物(=ンパウンド)中での非ブラッ
ク充填剤の便用はカーボンブラック補強ゴムに比べた場
合の硬化物の劣悪な物理的性質の故KISll定される
。非プラツ′り充填剤とジエンゴムとの間には大抵の場
合相互作用はほとんど生じないらしい・ 改善さnた生ま強度、タックおよび非ブラック充填剤相
互作用を有するジエンゴムを包含する組成物を提供する
ことが本発明の目的である。
種々の処理例えば広汎な種々の樹脂粘着化剤t−合成ゴ
ム混和物に加えることを包含する。一般にこnらの物質
は所望の目的に対しては合成ゴム重合体の本来的に低い
生ま強度の故に第−義的には無効であった。米国特許第
4151、161号および同第4225,100号明細
書はゴム中へOニトロソアニリノアルカンの包含を教示
しておシ、そして生ま強度の改善はこのように処理さ工
た合成ゴム中で実現されている・比較的少量が一般I/
cf用されるという事実の故に混和さnるこれら物質の
ゴム中への分散の問題がある@ 更にジエンゴム混和物(=ンパウンド)中での非ブラッ
ク充填剤の便用はカーボンブラック補強ゴムに比べた場
合の硬化物の劣悪な物理的性質の故KISll定される
。非プラツ′り充填剤とジエンゴムとの間には大抵の場
合相互作用はほとんど生じないらしい・ 改善さnた生ま強度、タックおよび非ブラック充填剤相
互作用を有するジエンゴムを包含する組成物を提供する
ことが本発明の目的である。
その生ま強度、タックまたは非ブラック充填剤相互作用
を改善するためにジエンゴムを処理する方法を提供する
ことは本発明のその他の目的である。ジエンゴムの性質
の改善に使用するに適当な処理組成物を与えることはj
!にその他の目的である・ これらおよびその他の目的は、本発明において− (AI(+i*tたはチイル基を生成しうる有機硫黄化
置物の変性促進作用量の存在下に 〔式中、n株1〜3の整数であり、R1扛水素または1
〜10個の炭素原子を含有するアルキルであり、セして
n−1の場合KtfRzは水素、1〜10個の炭素原子
含有する場合によりこの式ON原子およびR1と一緒に
なってそれ以外のMまたは0鳳子と共にかまた社それな
しで複素環す、Xは1〜12の整数であり、R1は水素
、4、−006H、−NO2,1〜5個の炭素原子を含
有するアルコキシまたは−NHK)であり%R4およヒ
Rsは同−tたは異なりて水素、フェニル、および3〜
10個の炭素原子を含有するシクロアルキルを含めてそ
して場合によりその他のへテロNまたは0原子と共にか
tたはそれなしで式中のM原子の一万′を九社両方と一
緒罠なって複素環部分を形成している1〜10個の炭素
原子を含有するアルキルである)から選ば−B、n−2
゜場合にはR2はフェニレン、2〜201mの炭素原子
を含有する二価脂肪族炭化水素基およびか−ら過げれ、
セしてnmsの場合にはR2は6−トリアジニルまたは
2〜20個の炭素原子を含有する三価脂肪族炭化水素か
ら選ばれる〕の化合物によって150℃以上の適当な温
F!Lにおいてそして改善inた生ま強度、タックまた
襦非ブラック充填剤相互作用能力を組成物に付与するに
充分な時間の間処理され九ジェノゴムを包含する組成物
によって実現される・ 本発明はまた。(A)硫黄ま九はチイル基を生成しうる
有機硫黄化合物の変性促進作用量の存在下に前記定義の
式の化合物(Blで130℃以上の適当な温度において
その組成物に改善さnた生ま強度、タックまたは非ブラ
ック充填剤相互作用能力を付与するに充分な時間の間ゴ
ムを処理することを包含するジエンゴ真の処理方法をも
包含する。
を改善するためにジエンゴムを処理する方法を提供する
ことは本発明のその他の目的である。ジエンゴムの性質
の改善に使用するに適当な処理組成物を与えることはj
!にその他の目的である・ これらおよびその他の目的は、本発明において− (AI(+i*tたはチイル基を生成しうる有機硫黄化
置物の変性促進作用量の存在下に 〔式中、n株1〜3の整数であり、R1扛水素または1
〜10個の炭素原子を含有するアルキルであり、セして
n−1の場合KtfRzは水素、1〜10個の炭素原子
含有する場合によりこの式ON原子およびR1と一緒に
なってそれ以外のMまたは0鳳子と共にかまた社それな
しで複素環す、Xは1〜12の整数であり、R1は水素
、4、−006H、−NO2,1〜5個の炭素原子を含
有するアルコキシまたは−NHK)であり%R4およヒ
Rsは同−tたは異なりて水素、フェニル、および3〜
10個の炭素原子を含有するシクロアルキルを含めてそ
して場合によりその他のへテロNまたは0原子と共にか
tたはそれなしで式中のM原子の一万′を九社両方と一
緒罠なって複素環部分を形成している1〜10個の炭素
原子を含有するアルキルである)から選ば−B、n−2
゜場合にはR2はフェニレン、2〜201mの炭素原子
を含有する二価脂肪族炭化水素基およびか−ら過げれ、
セしてnmsの場合にはR2は6−トリアジニルまたは
2〜20個の炭素原子を含有する三価脂肪族炭化水素か
ら選ばれる〕の化合物によって150℃以上の適当な温
F!Lにおいてそして改善inた生ま強度、タックまた
襦非ブラック充填剤相互作用能力を組成物に付与するに
充分な時間の間処理され九ジェノゴムを包含する組成物
によって実現される・ 本発明はまた。(A)硫黄ま九はチイル基を生成しうる
有機硫黄化合物の変性促進作用量の存在下に前記定義の
式の化合物(Blで130℃以上の適当な温度において
その組成物に改善さnた生ま強度、タックまたは非ブラ
ック充填剤相互作用能力を付与するに充分な時間の間ゴ
ムを処理することを包含するジエンゴ真の処理方法をも
包含する。
更に本発明はまた、5〜95重量部の硫黄またはチイル
基を生成させうる有機硫黄化合物(A)〔式中、nは1
〜5の整数であり、R1は水素または1〜10個の炭素
原子を含有するアルキルであシ、そしてn−1の場合に
はR2は水素、場合により式のN原子およびR1と共に
それ以外のNまたは0原子と共Kかまたは七nなしで複
素黄凰子であり、Xは1〜12の整数であり%R5は水
素、−OH% −000Hs −NO2,1〜5個の炭
素原子を含有するアルコキシまたは−yH−@)であり
、R4およびR5は同一またLJ!なりて、水素、フェ
ニル、および5〜10個の炭素原子を含有するシクロア
ルキルを含めてそして場合によシその他の複龜鳳子Mt
良は0鳳子と共Kかまたはそれなしで式中のN原子のm
1または両方と一緒罠なって複xm部分を形成する炭素
原子数1〜10個のアルキルから選ばれる)から選ばれ
、n翻2の場合KFiR2はフェニン・l、2〜20個
O炭素原子を含有する二価脂肪族炭化水素1および から選ばれそしてyl−3の場合にはR2はm−トリア
シニルまたは2〜20個の炭素原子を含有する三価脂肪
族炭化水素基から選ばれる〕の化合物(B)を包含する
組成物を包含する。
基を生成させうる有機硫黄化合物(A)〔式中、nは1
〜5の整数であり、R1は水素または1〜10個の炭素
原子を含有するアルキルであシ、そしてn−1の場合に
はR2は水素、場合により式のN原子およびR1と共に
それ以外のNまたは0原子と共Kかまたは七nなしで複
素黄凰子であり、Xは1〜12の整数であり%R5は水
素、−OH% −000Hs −NO2,1〜5個の炭
素原子を含有するアルコキシまたは−yH−@)であり
、R4およびR5は同一またLJ!なりて、水素、フェ
ニル、および5〜10個の炭素原子を含有するシクロア
ルキルを含めてそして場合によシその他の複龜鳳子Mt
良は0鳳子と共Kかまたはそれなしで式中のN原子のm
1または両方と一緒罠なって複xm部分を形成する炭素
原子数1〜10個のアルキルから選ばれる)から選ばれ
、n翻2の場合KFiR2はフェニン・l、2〜20個
O炭素原子を含有する二価脂肪族炭化水素1および から選ばれそしてyl−3の場合にはR2はm−トリア
シニルまたは2〜20個の炭素原子を含有する三価脂肪
族炭化水素基から選ばれる〕の化合物(B)を包含する
組成物を包含する。
前記定義の成分(B)を形成するマレアミン酸の誘導体
としては(マレアミン酸自体に加見て)アルキルアミド
例えばN−メチルマレアミン酸、y−エチルマレアミン
e1%M−−10ビルマレアミン酸、N−イソプロピル
マレアミノ酸、N−ブチルマレアミン酸、N−イソプロ
ピルマレアミノ酸、y−第三級ブチルマレアミン酸、’
s−ペンチルマレアミン緻およびN −1,2−ジメチ
ルプロピルマレアミン酸があげらnる。マレアミン酸O
N−置換アルキルカルボキシ鍔導体はN−カルボキシメ
チルマレアさンtRsw−カルボキシエチルマレアミン
rltsw−カルボキシプロピルマレアミン酸、N−カ
ルボキシブチルマレアミンtlsM−カルボキシγミル
マレアζン酸およびN−カルボキシヘキシルマレアミン
酸およびカルボキシヘキシルマレアミン酸によシ′例示
される。N−フェニルおよびm−w換フェニルll1J
体ti、N−フェニルiレア電ンIII−tしてN−メ
トキシフェニルマレアミン酸、N−エトキシフェニルマ
レアミンH1w−プロポキシフェニルマレアミン酸その
他のオルト、メタおL C1’ ラ14 柱体、N−ア
ニリノフェニルマレアミン酸のオルト、メタおよびパラ
異性体、およびフェニルビスマレアミン酸のオルト、メ
タおよびパラ異性体によシ例示さnる・ カルバモイルお゛よび置換カルバモイル誘導体トシては
N−カルバモイルマレアミノ酸(時にはマレ尿酸と呼ば
nる)および1モルのマレイン酸無水物と1モルの1.
5−ジメチル尿素、エチル尿素、フェニル尿素その他と
の反応生成物、および1モルのマレアミンと5モルのマ
レイン酸無水物との反応生成物がおばら詐る。チオカル
バモイルおよび置換チオカルバモイル鍔導体としてはN
−チオカルバモイルマレアミノ酸および1モルのマレイ
ン酸無水物°と1モルのフェニルチオ尿素、エチルチオ
尿素その他との反応生成物があげられる。
としては(マレアミン酸自体に加見て)アルキルアミド
例えばN−メチルマレアミン酸、y−エチルマレアミン
e1%M−−10ビルマレアミン酸、N−イソプロピル
マレアミノ酸、N−ブチルマレアミン酸、N−イソプロ
ピルマレアミノ酸、y−第三級ブチルマレアミン酸、’
s−ペンチルマレアミン緻およびN −1,2−ジメチ
ルプロピルマレアミン酸があげらnる。マレアミン酸O
N−置換アルキルカルボキシ鍔導体はN−カルボキシメ
チルマレアさンtRsw−カルボキシエチルマレアミン
rltsw−カルボキシプロピルマレアミン酸、N−カ
ルボキシブチルマレアミンtlsM−カルボキシγミル
マレアζン酸およびN−カルボキシヘキシルマレアミン
酸およびカルボキシヘキシルマレアミン酸によシ′例示
される。N−フェニルおよびm−w換フェニルll1J
体ti、N−フェニルiレア電ンIII−tしてN−メ
トキシフェニルマレアミン酸、N−エトキシフェニルマ
レアミンH1w−プロポキシフェニルマレアミン酸その
他のオルト、メタおL C1’ ラ14 柱体、N−ア
ニリノフェニルマレアミン酸のオルト、メタおよびパラ
異性体、およびフェニルビスマレアミン酸のオルト、メ
タおよびパラ異性体によシ例示さnる・ カルバモイルお゛よび置換カルバモイル誘導体トシては
N−カルバモイルマレアミノ酸(時にはマレ尿酸と呼ば
nる)および1モルのマレイン酸無水物と1モルの1.
5−ジメチル尿素、エチル尿素、フェニル尿素その他と
の反応生成物、および1モルのマレアミンと5モルのマ
レイン酸無水物との反応生成物がおばら詐る。チオカル
バモイルおよび置換チオカルバモイル鍔導体としてはN
−チオカルバモイルマレアミノ酸および1モルのマレイ
ン酸無水物°と1モルのフェニルチオ尿素、エチルチオ
尿素その他との反応生成物があげられる。
ビスマレアミン酸化合物としてはメチレンビスマレアミ
ン酸、エチレンビスマレアミン酸、トリメチレンビスマ
レアミン酸、テトラメチレンビx マレアミンalh
NIN’−ビス(4e4’−ジチオフェニル)マレアミ
ノ酸およびフエニレンビスマレアミノ酸があげらnる。
ン酸、エチレンビスマレアミン酸、トリメチレンビスマ
レアミン酸、テトラメチレンビx マレアミンalh
NIN’−ビス(4e4’−ジチオフェニル)マレアミ
ノ酸およびフエニレンビスマレアミノ酸があげらnる。
その他のマレアミノ酸としては4.4′−ジチオ−ビス
(N−フェニルマレアミノ酸)およびマレイン酸無水物
とN −(1,!S−ジメチルブチル)+ N/−フェ
ニル−p−フェニレンジアミンおよび2−イミダゾルト
ンとの反応生成物がおばら詐る。
(N−フェニルマレアミノ酸)およびマレイン酸無水物
とN −(1,!S−ジメチルブチル)+ N/−フェ
ニル−p−フェニレンジアミンおよび2−イミダゾルト
ンとの反応生成物がおばら詐る。
本発明の組成物および方法はマレアミン酸ま九はその誘
導体である化合物(Blを使用するものとして記載さn
ているけnども、所望によシ前記化合物の2種または七
n以上を使用して成分(均を形成させることができる。
導体である化合物(Blを使用するものとして記載さn
ているけnども、所望によシ前記化合物の2種または七
n以上を使用して成分(均を形成させることができる。
本発明の成分(ム)は硫黄またはチイル基を生成させう
る有機硫黄化合物として定義さnる◎この硫黄化合物は
好ましくは重合体状サルファイドまたは式(R68z)
yR7(式中2は1〜5の整数であり、yは1〜4の整
数であシ、RyFi場付によ#)1個またはそれ以上の
エーテルまたはエステル結合を含有しそして場eKより
1個またはそれ以上のニトロ、アミノまたはカルボキシ
ル基で置換されている3〜18個の炭素原子を含有する
脂肪族炭化水素基、3〜10個の炭素原子t−金含有る
シクロアルキル11個または七n以上のニトロ、アミノ
、カルボキシルまた扛1〜5個の炭素原子を含有するア
ルキル基によシ核置換さf’L7’tベンジルまたはフ
ェニルまたはベンゾチアジル、ジアルキルチオカル/ぞ
モイル、4〜12個の炭素原子を含有するアルキルアミ
ノ、モルホリノまたはジアルキルチオホスホリルであり
%R7はyの原子価を有してお9、セしてR6は水素ま
たはR7と同一の基から選ばnた基である)の化合物で
ある・ そのような硫黄化付物としては例えばチオコール重合体
およびフェニルジサルファイド、4.4’−シアi/フ
ェニルジサルファイ)’44.4’−シニト・ロフェニ
ルジサルファイド、2.2’−シアミノフェニルジサル
ファイド、4−4’−ジカルボキシフェニルジサルファ
イド、シクロヘキシルジサルファイド、はンジルジサル
ファイド、n−06H17−8,−06H7−n C式
中Xは平均五5である)の化合物、 N、N’−ジモル
ホリノジサルファイド、N−第三級プチル−2−はンゾ
チアジルスルフエンアミド、テトラメチルチウラムジサ
ルファイド、メルカプタン例えばn−デシルメルカプタ
ン%n−ドデシルメルカプタン、フェニルメルカプタン
および2−メルカプトベンゾチアゾールおよび式ムcc
−88−R−EiB−Ace (式中iceは促進剤成
分例えばベンゾチアジル、ジアルキルジチオカルバモイ
ルその他を意味しセしてRは二価の炭化水嵩基例えばア
ルキレン、p−フェニレン、p−キシレンその他である
)の化合物があげられる・ この後者の化合働程の例は である。
る有機硫黄化合物として定義さnる◎この硫黄化合物は
好ましくは重合体状サルファイドまたは式(R68z)
yR7(式中2は1〜5の整数であり、yは1〜4の整
数であシ、RyFi場付によ#)1個またはそれ以上の
エーテルまたはエステル結合を含有しそして場eKより
1個またはそれ以上のニトロ、アミノまたはカルボキシ
ル基で置換されている3〜18個の炭素原子を含有する
脂肪族炭化水素基、3〜10個の炭素原子t−金含有る
シクロアルキル11個または七n以上のニトロ、アミノ
、カルボキシルまた扛1〜5個の炭素原子を含有するア
ルキル基によシ核置換さf’L7’tベンジルまたはフ
ェニルまたはベンゾチアジル、ジアルキルチオカル/ぞ
モイル、4〜12個の炭素原子を含有するアルキルアミ
ノ、モルホリノまたはジアルキルチオホスホリルであり
%R7はyの原子価を有してお9、セしてR6は水素ま
たはR7と同一の基から選ばnた基である)の化合物で
ある・ そのような硫黄化付物としては例えばチオコール重合体
およびフェニルジサルファイド、4.4’−シアi/フ
ェニルジサルファイ)’44.4’−シニト・ロフェニ
ルジサルファイド、2.2’−シアミノフェニルジサル
ファイド、4−4’−ジカルボキシフェニルジサルファ
イド、シクロヘキシルジサルファイド、はンジルジサル
ファイド、n−06H17−8,−06H7−n C式
中Xは平均五5である)の化合物、 N、N’−ジモル
ホリノジサルファイド、N−第三級プチル−2−はンゾ
チアジルスルフエンアミド、テトラメチルチウラムジサ
ルファイド、メルカプタン例えばn−デシルメルカプタ
ン%n−ドデシルメルカプタン、フェニルメルカプタン
および2−メルカプトベンゾチアゾールおよび式ムcc
−88−R−EiB−Ace (式中iceは促進剤成
分例えばベンゾチアジル、ジアルキルジチオカルバモイ
ルその他を意味しセしてRは二価の炭化水嵩基例えばア
ルキレン、p−フェニレン、p−キシレンその他である
)の化合物があげられる・ この後者の化合働程の例は である。
好適な(A10例は時にはペンゾチアジルジサルファイ
ドまたはMBT8として知らnている2、2’−ジチオ
ビス−にンゾチアゾールである。
ドまたはMBT8として知らnている2、2’−ジチオ
ビス−にンゾチアゾールである。
成分(勾として硫黄が使用される場合に社、そnは一般
には有機硫黄化合物よりも少量で使用することができる
。多すぎる硫黄の使用は実際にはタックを減少させうる
。その理由は有意の加硫が処理の間に生じうるからであ
る。
には有機硫黄化合物よりも少量で使用することができる
。多すぎる硫黄の使用は実際にはタックを減少させうる
。その理由は有意の加硫が処理の間に生じうるからであ
る。
「ジエンゴム」とti2種またはそれ以上の天然および
性成重合体の混合物を含めて天然または性成重合体であ
るジエン単量体からの重合体である弾性体(エラストマ
ー)を意味している。
性成重合体の混合物を含めて天然または性成重合体であ
るジエン単量体からの重合体である弾性体(エラストマ
ー)を意味している。
天然ジエンゴムとしてはスモークシート、クレープまた
はその他の典型的な形態のへベア(Havea)ゴム−
グアニール(guayule)およびその他の天然物弾
性体があげられる。「ジエンゴム」の定義に包含される
合成重合体として杜、イソプレンおよびブタジェンから
のホモ重合体または1種またはそれ以上のジエンまたは
その他の重合可能な物質でありうる共単量体との共重合
体である重合体があげられる。例えばイソプレンまた社
ブタジェンのスチレン、アクリロニトリル、イソプチレ
/または不飽和カルボン酸およびエステル例えばマレイ
ン酸、フマル酸、イタコン酸、アクリルおよびメタクリ
ル酸およびメチルメタクリレートとの共重合体が包含さ
nる。
はその他の典型的な形態のへベア(Havea)ゴム−
グアニール(guayule)およびその他の天然物弾
性体があげられる。「ジエンゴム」の定義に包含される
合成重合体として杜、イソプレンおよびブタジェンから
のホモ重合体または1種またはそれ以上のジエンまたは
その他の重合可能な物質でありうる共単量体との共重合
体である重合体があげられる。例えばイソプレンまた社
ブタジェンのスチレン、アクリロニトリル、イソプチレ
/または不飽和カルボン酸およびエステル例えばマレイ
ン酸、フマル酸、イタコン酸、アクリルおよびメタクリ
ル酸およびメチルメタクリレートとの共重合体が包含さ
nる。
IPDMゴム(エチレン、プロピレンおよび非共役ジエ
ン単量体の重合体)もまた包含される一本発明は高いシ
ス−1,4含量の合成ポリイソプレンおよびポリブタジ
ェンt&は88R(スチレン/ブタジェン共重廿体ゴム
)とのそのブレンドに関して使用するにあたシ特別の有
用性を見出している。
ン単量体の重合体)もまた包含される一本発明は高いシ
ス−1,4含量の合成ポリイソプレンおよびポリブタジ
ェンt&は88R(スチレン/ブタジェン共重廿体ゴム
)とのそのブレンドに関して使用するにあたシ特別の有
用性を見出している。
成分(ム)は反応促進作用量で使用されるべきである。
この量はジエンゴム、使用される41足の成分(B)、
所望さnる改善そして%KI!用さnる特定の成分(ム
)の性質によって変動しうる。一般にその量は好ましく
はジエンゴム100重量部当υα01〜15重量部、よ
シ好ましく拡α02〜4重量部であシそして最も好まし
くはそnは0.05〜2.5重量部である・(勾が硫黄
の場合には、処理ゴム100部尚シα25部以下が好ま
しい。
所望さnる改善そして%KI!用さnる特定の成分(ム
)の性質によって変動しうる。一般にその量は好ましく
はジエンゴム100重量部当υα01〜15重量部、よ
シ好ましく拡α02〜4重量部であシそして最も好まし
くはそnは0.05〜2.5重量部である・(勾が硫黄
の場合には、処理ゴム100部尚シα25部以下が好ま
しい。
同様に成分(B)は樟々の量で存在せしめることができ
るがしかし好ましくはジエンゴム100重量部当シ重量
基準でα1〜20部、よシ好tしくはα2〜8部、そし
て最も好ましくはa25〜5部の水準で使用される。成
分(AIまた社(同のいずれかをこの好ましい下限よシ
少ない量で便用することはジエンゴムの所望の性質の不
充分な改善を与える結果とな9うる。ま九この好ましい
上限より上の成分量を使用することは生産性に逆行する
ものであ〕うる。最適水準はいくつかの簡単な寮験によ
って容易に決定することができる。
るがしかし好ましくはジエンゴム100重量部当シ重量
基準でα1〜20部、よシ好tしくはα2〜8部、そし
て最も好ましくはa25〜5部の水準で使用される。成
分(AIまた社(同のいずれかをこの好ましい下限よシ
少ない量で便用することはジエンゴムの所望の性質の不
充分な改善を与える結果とな9うる。ま九この好ましい
上限より上の成分量を使用することは生産性に逆行する
ものであ〕うる。最適水準はいくつかの簡単な寮験によ
って容易に決定することができる。
ジエンゴムの処理とは、良好な分散を伴なつ−てそして
変性を生成させるに充分な時間の間その混合物を逼轟な
温度(130℃以上’)IIC保ちつつ、ゴム中に成分
(A)および(BJを包含させることを意味している。
変性を生成させるに充分な時間の間その混合物を逼轟な
温度(130℃以上’)IIC保ちつつ、ゴム中に成分
(A)および(BJを包含させることを意味している。
好ましくはその温度は少くとも150℃、よル好ましく
は160℃以上そして最も好ましくは160°〜210
℃であるべきである。便利な処理法は既分(Nおよび(
Biをゴム成分のa、曾に通常使用さnるタイプの高剪
断装置例えばラバーミルそして好ましくはパンベリーミ
キサーその他によシ例示される内部建キサ−を使用して
ゴム中に混合することを包含している。そのような混合
はゴム混合物中に温度上昇を生じさせるが、こnFi所
望の温度範囲P3に制御することができる。あるい扛ま
た成分(ム)および(B) t−比較的低温(150℃
以下)でジエンゴム中に混合させそして次いでこのa什
物を加熱して適嶺な高温としそして必要な時間の関そζ
に保持させるεとができる。
は160℃以上そして最も好ましくは160°〜210
℃であるべきである。便利な処理法は既分(Nおよび(
Biをゴム成分のa、曾に通常使用さnるタイプの高剪
断装置例えばラバーミルそして好ましくはパンベリーミ
キサーその他によシ例示される内部建キサ−を使用して
ゴム中に混合することを包含している。そのような混合
はゴム混合物中に温度上昇を生じさせるが、こnFi所
望の温度範囲P3に制御することができる。あるい扛ま
た成分(ム)および(B) t−比較的低温(150℃
以下)でジエンゴム中に混合させそして次いでこのa什
物を加熱して適嶺な高温としそして必要な時間の関そζ
に保持させるεとができる。
好筐しくにこの処理時間はα1〜20分、より好ましく
はα5〜15分、そして最も好ましくは1〜10分であ
る・この好ましい最低値よシも短い処理時間は所望の性
質の不充分な改善を与える結果となシそしてこの好まし
い最大値よシも長い処理時間はゴムに対して有害であシ
うる・成分水準に関すると同様に、特定の成分組合せに
対する最適時間および最適温度は共に実験によって容易
に決定することができる・その他のゴム混和成分を場合
によシ処理の間存在させることができそしてカーボンブ
ラックおよび/または非ブラック充填剤の存在が好まし
い、しかしながら使用さnる条件の故に完全な加硫系管
処理の間存在させないことが好ましい。その理由はそn
がジエンゴム混和物の時期尚早の硬化(キュア)または
スコーチを生ぜしめうるからである。ジエンゴム混和物
中に非ブラック充填剤を存在せしめることが所望されて
いる場合には、処理段階の間に充填剤を存在させること
Kよって特別の利点が実現される。この方法は非ブラッ
ク充填剤とジエンゴムとの間に相互作゛用を生ぜしめて
その結果加硫された混和物に一層良好な物理的性質を生
成させることができる。これらの良好な物理的性質蝶他
の性質中でも応カー歪み性の改善において証明される。
はα5〜15分、そして最も好ましくは1〜10分であ
る・この好ましい最低値よシも短い処理時間は所望の性
質の不充分な改善を与える結果となシそしてこの好まし
い最大値よシも長い処理時間はゴムに対して有害であシ
うる・成分水準に関すると同様に、特定の成分組合せに
対する最適時間および最適温度は共に実験によって容易
に決定することができる・その他のゴム混和成分を場合
によシ処理の間存在させることができそしてカーボンブ
ラックおよび/または非ブラック充填剤の存在が好まし
い、しかしながら使用さnる条件の故に完全な加硫系管
処理の間存在させないことが好ましい。その理由はそn
がジエンゴム混和物の時期尚早の硬化(キュア)または
スコーチを生ぜしめうるからである。ジエンゴム混和物
中に非ブラック充填剤を存在せしめることが所望されて
いる場合には、処理段階の間に充填剤を存在させること
Kよって特別の利点が実現される。この方法は非ブラッ
ク充填剤とジエンゴムとの間に相互作゛用を生ぜしめて
その結果加硫された混和物に一層良好な物理的性質を生
成させることができる。これらの良好な物理的性質蝶他
の性質中でも応カー歪み性の改善において証明される。
好ましくは、成分(刑がゴム重合体と反応しうる前にそ
れらが取分IB)と反応する仁とのないようKするため
Kは、処理段階の間アミン例えば劣化防止剤の存在を除
外するべきである。そのような混和成分、および成分(
Blと劣化的に反応しうるその他の成分は、処理の後で
別の段階として加えられるべきであ)または単に充分な
反応時間の後で加えらnるべきである。
れらが取分IB)と反応する仁とのないようKするため
Kは、処理段階の間アミン例えば劣化防止剤の存在を除
外するべきである。そのような混和成分、および成分(
Blと劣化的に反応しうるその他の成分は、処理の後で
別の段階として加えられるべきであ)または単に充分な
反応時間の後で加えらnるべきである。
屡々ジエンゴムの処理の場合には、成分(ム)および(
Bjは前記の好ましい最大水準よシ実質的に少なく例え
ばジエンゴム100重量部当シ3重量部以下である。し
かし%K「マスターパッチ」技術が便用される場OKは
よシ多量を使用することができる。この技術はジエンゴ
ムの一部Oみを処理し、そして次いでこの処理さnた部
分中に未処理部分をブレンドすることを包含しうる・所
望に応じて10部またはそ−n’J1.下から1.00
0部ま次はそn以上の追加のゴムをこの処理ゴム中に混
合させることができる。この追加のゴムは最初に処理さ
れたゴムと同一または異ッタモのであシうる。このマス
ターバッチ技術は、素練り装置のより効率のよい使用を
与える点で効果的であシ、かくしてより高いゴム処理量
を可能ならしめる。
Bjは前記の好ましい最大水準よシ実質的に少なく例え
ばジエンゴム100重量部当シ3重量部以下である。し
かし%K「マスターパッチ」技術が便用される場OKは
よシ多量を使用することができる。この技術はジエンゴ
ムの一部Oみを処理し、そして次いでこの処理さnた部
分中に未処理部分をブレンドすることを包含しうる・所
望に応じて10部またはそ−n’J1.下から1.00
0部ま次はそn以上の追加のゴムをこの処理ゴム中に混
合させることができる。この追加のゴムは最初に処理さ
れたゴムと同一または異ッタモのであシうる。このマス
ターバッチ技術は、素練り装置のより効率のよい使用を
与える点で効果的であシ、かくしてより高いゴム処理量
を可能ならしめる。
処理段階の間、適当量の成分(Nおよび(B)の両方が
ジエンゴム中に存在せしめらnる。それらは別々に加え
ることができる。しかしながら前記の組成物中に混合物
として両成分を一緒に加えるのが便利であることが見出
さnている。この混合物を成分(AIおよび(B)の単
純ブレンドとしてゴム中に加えることができる。しかし
ながらその代pK所望により本発明のゴム処理組成物を
有利には結合剤または担体物質中に混入させて取扱いが
よ)容易でありそして使用がよシ容易な添加物を生成さ
せることが、できる。いずnかのそのような結合剤は勿
論本発明の組成物と相容性であるのみならずζnはまた
処理されるべき物質とも相容性であるべきである。本発
明の方法によnばこれら物質はジエンゴムを包含する・
有機重曾体は適当な結合剤であシ、そしてポリオレフィ
ン特にポリエチレンは%に!効である。結合剤と組成物
との混合物の合計重量基準で5〜95重量%の本発明の
組成物の最終量を生成させるような相対量を使用してこ
の組成物を好ましくL@曾剤中にブレンドさせる。
ジエンゴム中に存在せしめらnる。それらは別々に加え
ることができる。しかしながら前記の組成物中に混合物
として両成分を一緒に加えるのが便利であることが見出
さnている。この混合物を成分(AIおよび(B)の単
純ブレンドとしてゴム中に加えることができる。しかし
ながらその代pK所望により本発明のゴム処理組成物を
有利には結合剤または担体物質中に混入させて取扱いが
よ)容易でありそして使用がよシ容易な添加物を生成さ
せることが、できる。いずnかのそのような結合剤は勿
論本発明の組成物と相容性であるのみならずζnはまた
処理されるべき物質とも相容性であるべきである。本発
明の方法によnばこれら物質はジエンゴムを包含する・
有機重曾体は適当な結合剤であシ、そしてポリオレフィ
ン特にポリエチレンは%に!効である。結合剤と組成物
との混合物の合計重量基準で5〜95重量%の本発明の
組成物の最終量を生成させるような相対量を使用してこ
の組成物を好ましくL@曾剤中にブレンドさせる。
この組成物はジエンゴム中に比較的小割合で使用される
のであるから、結合剤との混合物中へのその混入は組成
物のジエンゴム中への分散を容易ならしめる@あるいは
また、この組成物を改善された分散のために、不活性担
体と共にブレンドせしめることができる。クレーまたは
同様の担体がこの目的に対して推奨さ牡る。
のであるから、結合剤との混合物中へのその混入は組成
物のジエンゴム中への分散を容易ならしめる@あるいは
また、この組成物を改善された分散のために、不活性担
体と共にブレンドせしめることができる。クレーまたは
同様の担体がこの目的に対して推奨さ牡る。
前述したようにタックおよび生ま強度の改善は大なる実
際的重要性のものである。未硬化ゴム混和物のこnら二
つの性質は多くの研究者により調べらnている。鍛近の
開発に関する総説は1Rubber Ohemlstr
y and TechnologyJ第54巻JII5
76第5ワ はタックおよび生を強度が相互に関連しているという基
本的事実を明確にしている.タックは軽い圧力下に短時
間それらの表面を接触させた後の分離に抵抗する二物質
の能力として定義さnている。単性体の生tS度は変形
または破壊に対する加硫前のその抵抗である。生1強度
は独立K #I定しうるが、しかしタックはある程度は
生ま強度に依存する。
際的重要性のものである。未硬化ゴム混和物のこnら二
つの性質は多くの研究者により調べらnている。鍛近の
開発に関する総説は1Rubber Ohemlstr
y and TechnologyJ第54巻JII5
76第5ワ はタックおよび生を強度が相互に関連しているという基
本的事実を明確にしている.タックは軽い圧力下に短時
間それらの表面を接触させた後の分離に抵抗する二物質
の能力として定義さnている。単性体の生tS度は変形
または破壊に対する加硫前のその抵抗である。生1強度
は独立K #I定しうるが、しかしタックはある程度は
生ま強度に依存する。
一般に1本発明の組成物の成分(B)を構成する化合物
はマレイン酸無水物をアンモニアまたは第一級tたは第
二級アミンまたはアζFと共に酸性媒体例えば氷酢酸中
で反応させることKよシ製造されつる。酸の便用はマレ
イン酸無水物分子の二重結合への付加金阻止するために
役立ちうる。
はマレイン酸無水物をアンモニアまたは第一級tたは第
二級アミンまたはアζFと共に酸性媒体例えば氷酢酸中
で反応させることKよシ製造されつる。酸の便用はマレ
イン酸無水物分子の二重結合への付加金阻止するために
役立ちうる。
本発明のより完全な理解は次の実總例を参照することに
より実現されよう。ここKすべての部は特に記載されて
いない限シは重量基準である・ ナオ、下記において「ナトシン(Natsyn)22叩
」および「SKエニー」はいずれも合成インプレンの商
品名であり、合成高シス−1.4含量ポリイソプレンで
ある。「SMR 5−OVJは天然ゴムであp。
より実現されよう。ここKすべての部は特に記載されて
いない限シは重量基準である・ ナオ、下記において「ナトシン(Natsyn)22叩
」および「SKエニー」はいずれも合成インプレンの商
品名であり、合成高シス−1.4含量ポリイソプレンで
ある。「SMR 5−OVJは天然ゴムであp。
この名称Fiiレーシア天然ゴム製造業者の命名による
・ 「ジルコゾル(Olrcosol)424QJはナ
フテン系プロセス油の商品名である。r M−550
Jはある糧のカーボンブラックに対するム8TM使用名
である。
・ 「ジルコゾル(Olrcosol)424QJはナ
フテン系プロセス油の商品名である。r M−550
Jはある糧のカーボンブラックに対するム8TM使用名
である。
例 1
本発明の組成物の成分(Blに対して好ましい化合物の
一つであるN−カルバモイルマレアミン酸は次のようK
して製造される。
一つであるN−カルバモイルマレアミン酸は次のようK
して製造される。
3を容量を有する三頚フラスコ中I/csoot(5.
1モル)のマレイン酸無水物%500f<4.99モル
)の尿素および1.000−の氷酢酸を仕込む。
1モル)のマレイン酸無水物%500f<4.99モル
)の尿素および1.000−の氷酢酸を仕込む。
このフラスコ忙は攪拌機、サーモスタットつき加熱マン
トル、温度計および冷却器が設けられている。反応混合
物を50℃で48時間攪拌する。形成する沈殿t濾過し
%300mの7七トンで洗いtそして60℃で一晩乾燥
する。606fの白色固体状生成物線164〜165℃
の融点を有している。K−カルパモイルマレアZン酸ト
して計算して収率は746%であった。
トル、温度計および冷却器が設けられている。反応混合
物を50℃で48時間攪拌する。形成する沈殿t濾過し
%300mの7七トンで洗いtそして60℃で一晩乾燥
する。606fの白色固体状生成物線164〜165℃
の融点を有している。K−カルパモイルマレアZン酸ト
して計算して収率は746%であった。
fillK: してN−カルボキシメチルマレアミン酸
Fiまず攪拌機、サーモスタットつき加熱マントル、温
度針および冷却器を付した2を容の三頚フラスコ中に5
00−の氷酢酸と共に15[Llf(2,0モル)のグ
リシンを仕込むことKよプ製造さnる・別K 196.
1 f (2,0モル) Oマv イン峻無水物および
500111の木酢at合しそして均質混合物が得らn
るまで攪拌すゐ0次いでこの混合物を攪拌しつつ1時間
かけてフラスコに滴加する。温度を60℃に調節しそし
て反応混合物を1時間攪拌する1次いでフラスコを一晩
放置する。形成した沈殿を一過し、前記と同様にアセト
ンで洗いそして65℃のオープン中で週末の間乾燥させ
る。192〜193℃の融点を有する白色固体の収量は
54Sfs収率F199.1%と計算さnる。
Fiまず攪拌機、サーモスタットつき加熱マントル、温
度針および冷却器を付した2を容の三頚フラスコ中に5
00−の氷酢酸と共に15[Llf(2,0モル)のグ
リシンを仕込むことKよプ製造さnる・別K 196.
1 f (2,0モル) Oマv イン峻無水物および
500111の木酢at合しそして均質混合物が得らn
るまで攪拌すゐ0次いでこの混合物を攪拌しつつ1時間
かけてフラスコに滴加する。温度を60℃に調節しそし
て反応混合物を1時間攪拌する1次いでフラスコを一晩
放置する。形成した沈殿を一過し、前記と同様にアセト
ンで洗いそして65℃のオープン中で週末の間乾燥させ
る。192〜193℃の融点を有する白色固体の収量は
54Sfs収率F199.1%と計算さnる。
同様に第三級ブチルアミ/が等モル量のマレイン酸無水
物と反応せしめらnて138″’−142℃で溶融する
白色結晶性物質であるし第三級ブチルマレアミン酸を9
7%収率で生成する。
物と反応せしめらnて138″’−142℃で溶融する
白色結晶性物質であるし第三級ブチルマレアミン酸を9
7%収率で生成する。
同様にして等モル量の5−アミノ−プロピオン酸とマレ
イン酸無水物とが反応せしめられて68%収率でN−カ
ルボキシエチルマレアミン酸(m−1)、150(15
2℃)を生成する。
イン酸無水物とが反応せしめられて68%収率でN−カ
ルボキシエチルマレアミン酸(m−1)、150(15
2℃)を生成する。
同様の方法で等モル量のエチル尿素をマレイン酸無水物
と反応させてl!−(エチルカルバモイル)マレアミン
酸と同定さnた125’−127℃で溶融する白色結晶
性粉末(酢酸エチルから再結晶後)を生成する。
と反応させてl!−(エチルカルバモイル)マレアミン
酸と同定さnた125’−127℃で溶融する白色結晶
性粉末(酢酸エチルから再結晶後)を生成する。
同様に、フェニルチオ尿素と等モル量のマレイン酸無水
物を反応させると200〜202℃で溶融する白色固体
であるN−(フェニルチオカルバモイル)マレアミン酸
を生成する。
物を反応させると200〜202℃で溶融する白色固体
であるN−(フェニルチオカルバモイル)マレアミン酸
を生成する。
fif141に、等モル量の2−イミダゾリトンとマレ
イン酸無水物を反応させると154〜155℃で溶融し
そして次の式 を有していると同定された白色粉末を生成す゛る。
イン酸無水物を反応させると154〜155℃で溶融し
そして次の式 を有していると同定された白色粉末を生成す゛る。
同様の方法で4−アミノフェニルジナル7アイドをその
モル轟量の2倍のマレイン酸無水物と反応させて、19
5〜200℃で溶融する(若干の分解を伴なう) N、
N’−ビス(4,4’−ジチオフェニル)マレアミン酸
ヲ生成する。
モル轟量の2倍のマレイン酸無水物と反応させて、19
5〜200℃で溶融する(若干の分解を伴なう) N、
N’−ビス(4,4’−ジチオフェニル)マレアミン酸
ヲ生成する。
同様にマレイン酸無水物を等モル量のアン毫ニアおよび
4−アミノブタン酸と反応させて、それぞれマレアミン
酸(収率91%、m、p、176〜177℃)およびN
−カルボキシプロピルマレアミン酸(収率84.5%%
m−¥1−164〜166℃)を生成する。
4−アミノブタン酸と反応させて、それぞれマレアミン
酸(収率91%、m、p、176〜177℃)およびN
−カルボキシプロピルマレアミン酸(収率84.5%%
m−¥1−164〜166℃)を生成する。
同様に2モルのマレイン酸無水物をそれぞれ1モルのへ
キサメチレンジアミンおよびドデカメチレンジアミンと
反応させてそnぞnN、M’−ヘキサメチレンビスマレ
アミン酸(収率95%、m、p、175〜176℃)お
よびN、N’−ドデカメチレンビスマレアミン酸(収率
9o%% m、1)、164〜166℃)を生成する。
キサメチレンジアミンおよびドデカメチレンジアミンと
反応させてそnぞnN、M’−ヘキサメチレンビスマレ
アミン酸(収率95%、m、p、175〜176℃)お
よびN、N’−ドデカメチレンビスマレアミン酸(収率
9o%% m、1)、164〜166℃)を生成する。
同様如等モル量のp−カルボキシアニリンとマレイン酸
無水物を反応させてN−(p−カルボキシフェニル)マ
レアミン酸を生成せしめる0例1で製造さnる化合物を
異った重量比で2.21−ジチオビスベンゾチアゾール
と組合ゎせ、そしてイム中でこのようKして製造された
組成物の未硬化ゴム混和物の生ま強度およびタックにお
よぼすそれらの作用を試験する。81々の組放物は容易
忙混合されて保存に際して非常に安定な均質粉末状ブレ
ンドを生成する。
無水物を反応させてN−(p−カルボキシフェニル)マ
レアミン酸を生成せしめる0例1で製造さnる化合物を
異った重量比で2.21−ジチオビスベンゾチアゾール
と組合ゎせ、そしてイム中でこのようKして製造された
組成物の未硬化ゴム混和物の生ま強度およびタックにお
よぼすそれらの作用を試験する。81々の組放物は容易
忙混合されて保存に際して非常に安定な均質粉末状ブレ
ンドを生成する。
このようKして製造された組成物をゴム処方中に混合し
、そして本発明の方法忙よシ素練りする。次いで次のよ
うな認容され九試験(よルこのゴム混和物の生ま強度お
よびタックを試験する。
、そして本発明の方法忙よシ素練りする。次いで次のよ
うな認容され九試験(よルこのゴム混和物の生ま強度お
よびタックを試験する。
生ま強度の測定は標準引張〕試験装置tg!用して実施
される。試験さnるべきストック試料を約3謹厚さのス
ラブにプレス成形しそしてこnから約20.5X2.4
1のスラブ試料をグイカットする。試料忙中心にベンチ
マークを付しく2541の試験長さK)そして正確な幅
および厚さを測定する。試料を5α8儂/分のりpスヘ
ッド速度で引張、り、1200%tたは破断点までの伸
長の所望の水準において応力を記録する。応力値は各試
料の最初の断面積に基いて計算されそして最大応力値も
また記録される。
される。試験さnるべきストック試料を約3謹厚さのス
ラブにプレス成形しそしてこnから約20.5X2.4
1のスラブ試料をグイカットする。試料忙中心にベンチ
マークを付しく2541の試験長さK)そして正確な幅
および厚さを測定する。試料を5α8儂/分のりpスヘ
ッド速度で引張、り、1200%tたは破断点までの伸
長の所望の水準において応力を記録する。応力値は各試
料の最初の断面積に基いて計算されそして最大応力値も
また記録される。
タックの測定は「Rubber Chemistry
& Techno−1ogyJ第42巻第1040頁(
1969)K記載のようKしてモンサンド社「Te1−
Ta1c J装置を使用して実施される。布裏張シゴム
試料を6.351幅に切シ、そして直角に置いて114
0sffi2の接触面積を与える。227tの接触圧力
を30秒間滞留時間と共にすべての試験に対して使用す
る。試料の「粘着性」は−試料に研磨ステンレススチー
ル表面を置換させることによシ測定さnそしてその結果
をタック値から減じて真のタック測定値を与える。これ
ら測定値の単位はtΔ1であシ、こnは2.54CII
/分の分離速度において試料を分離するに要求さnる単
位面積当りの最大力を表わしている。
& Techno−1ogyJ第42巻第1040頁(
1969)K記載のようKしてモンサンド社「Te1−
Ta1c J装置を使用して実施される。布裏張シゴム
試料を6.351幅に切シ、そして直角に置いて114
0sffi2の接触面積を与える。227tの接触圧力
を30秒間滞留時間と共にすべての試験に対して使用す
る。試料の「粘着性」は−試料に研磨ステンレススチー
ル表面を置換させることによシ測定さnそしてその結果
をタック値から減じて真のタック測定値を与える。これ
ら測定値の単位はtΔ1であシ、こnは2.54CII
/分の分離速度において試料を分離するに要求さnる単
位面積当りの最大力を表わしている。
加硫物の応カー歪み性は通常の方法で測定される。
例 1
例Iにおいて製造さnた化合物を2=1の比テ2.2′
−ジテオビスインゾチアゾール(MBT8)と曾してそ
の組成物が55’A%の(13部および66%%1BJ
部を含有するようにする。合成ポリイソプレンゴム([
NatgynJ 2200 )をベースとする表1に示
さn九マスターパッチ混和物を次のスケジュールに従っ
て実験室用バンバリーミキサ−中で混合および累練りす
る。
−ジテオビスインゾチアゾール(MBT8)と曾してそ
の組成物が55’A%の(13部および66%%1BJ
部を含有するようにする。合成ポリイソプレンゴム([
NatgynJ 2200 )をベースとする表1に示
さn九マスターパッチ混和物を次のスケジュールに従っ
て実験室用バンバリーミキサ−中で混合および累練りす
る。
1)ゴムおよび試験化合物を仕込み、セして150(1
54℃の間に温度を制御しつつ1分間混合する。
54℃の間に温度を制御しつつ1分間混合する。
2)カーボンブラックの半量を仕込み、1分間1曾する
。
。
3)油および残余のカーボンブラックを仕込み、1分間
a會する@ 4)残余の成分を仕込み11分間混合する。
a會する@ 4)残余の成分を仕込み11分間混合する。
5)押し流しt 1分間1会する。
6)流出させる。現実のゴム温度(プローブ便用)は1
70〜200℃であるべきである。
70〜200℃であるべきである。
マスターパッチムは処理剤を含有しない対照である。!
スターパッチBはその推奨されている水準で使用された
既知の処理剤たるN−(2−fi+ルー2−ニトロプロ
ピル)−4−ニトロソアニリノを含有している・ 表 1 重合体 ナトシン2200 10CLO−−−−−
−−−−−p試験化合物 ニドロール■+クレー −α75 −
−N−カルバモイルマレアミ”酸−−1.0−N−力ル
ボキシメチルマレアミン酸−−−1,QMBT8
”−Q、5 α
5その他の成分 N−330ブラツク 5aO−−−−−一
−−−−−−ナシ、コブル424o油 S、
0−−−−−−−−=−一今酸化亜鉛
S、0−−−− +(−−+++−啼ステアリ
ンa12 2.0−− +−−−+
+ + ++−+−化防止剤
2.0−−−−一−−=−−令バッチダンプ温度(プロ
ーブXC) 188 183 182 188ソアニ
リ7に対する商品名である。
スターパッチBはその推奨されている水準で使用された
既知の処理剤たるN−(2−fi+ルー2−ニトロプロ
ピル)−4−ニトロソアニリノを含有している・ 表 1 重合体 ナトシン2200 10CLO−−−−−
−−−−−p試験化合物 ニドロール■+クレー −α75 −
−N−カルバモイルマレアミ”酸−−1.0−N−力ル
ボキシメチルマレアミン酸−−−1,QMBT8
”−Q、5 α
5その他の成分 N−330ブラツク 5aO−−−−−一
−−−−−−ナシ、コブル424o油 S、
0−−−−−−−−=−一今酸化亜鉛
S、0−−−− +(−−+++−啼ステアリ
ンa12 2.0−− +−−−+
+ + ++−+−化防止剤
2.0−−−−一−−=−−令バッチダンプ温度(プロ
ーブXC) 188 183 182 188ソアニ
リ7に対する商品名である。
次いでこのマスターパッチの生ま強度およびタックを前
記のようにして試験する。結果は次の0璽に示さnてい
る。
記のようにして試験する。結果は次の0璽に示さnてい
る。
表 ■
生ま強度(@室温) (MPa)
応力
100% 0.26 0.31 0.4
5 α37300% 0.19 0.40
1.25 1.02400% 0.18
0.54 1.98 175U、]I!、 (極
限伸び)e%J >1200 620 450
450タツク ” 66 121
114粘着性 11 12 12 13
「真の」タック 33 54 109
101表璽0データ社、マスターパッチ0およヒDの添
加物が生ま強度およびタックの両方に訃?。
5 α37300% 0.19 0.40
1.25 1.02400% 0.18
0.54 1.98 175U、]I!、 (極
限伸び)e%J >1200 620 450
450タツク ” 66 121
114粘着性 11 12 12 13
「真の」タック 33 54 109
101表璽0データ社、マスターパッチ0およヒDの添
加物が生ま強度およびタックの両方に訃?。
て既知の物質よシも有意に良好な改善を与えることを示
している。対照試料は伸びの増加と共に生ま応力のドロ
ップオフを示すが一方すべての処理作用物質はこの傾向
を逆転させる。
している。対照試料は伸びの増加と共に生ま応力のドロ
ップオフを示すが一方すべての処理作用物質はこの傾向
を逆転させる。
例 m
例■のマスターパッチの生・憧強度およびタックに対す
る硬化剤の効果を測定するために硫黄および促進剤を混
合ミル上で各々に加えそしてその性質を再び測定する。
る硬化剤の効果を測定するために硫黄および促進剤を混
合ミル上で各々に加えそしてその性質を再び測定する。
その結果は次の0盪に示さnている@
表 厘
成 分
−zスターパッチA I64.0マスター
バツチB 164.75マスター
バツチo 165.5マス
ターパツチD I
65.5硫 黄 2.5
−−−−−−−+++++4促進剤
0.5”−−−−−−−−−−*試験化合物(1スター
パフ’f弔phr) −α75 1.0 1.OM
BTB(マスタ−バyftp、phr) ”
−a5 05生’!’ll[(@m温) (M
Pa )応力 100% (L23 0.53
Q、32 0.34300% 0.16
0.69 α72 0.75400%
0.14 1,16 1,16 1.30Ul−
(%) 950 560 520 5
50タツク(モンサント Tex−Tak)タック
56 48 74 65
粘着性 Is 14
18 16「真の」タック 21
34 56 59表■のデータは、一般に生ま強
度およびタックが共に硬化剤の添加により低下すること
を示している。ストック3および4において本発明の混
和物はなお対照よりも有意によシ良好な性質を示してい
る。
バツチB 164.75マスター
バツチo 165.5マス
ターパツチD I
65.5硫 黄 2.5
−−−−−−−+++++4促進剤
0.5”−−−−−−−−−−*試験化合物(1スター
パフ’f弔phr) −α75 1.0 1.OM
BTB(マスタ−バyftp、phr) ”
−a5 05生’!’ll[(@m温) (M
Pa )応力 100% (L23 0.53
Q、32 0.34300% 0.16
0.69 α72 0.75400%
0.14 1,16 1,16 1.30Ul−
(%) 950 560 520 5
50タツク(モンサント Tex−Tak)タック
56 48 74 65
粘着性 Is 14
18 16「真の」タック 21
34 56 59表■のデータは、一般に生ま強
度およびタックが共に硬化剤の添加により低下すること
を示している。ストック3および4において本発明の混
和物はなお対照よりも有意によシ良好な性質を示してい
る。
例 ■
例■と同様にして、この場合には8にニー3ポリイソプ
レンゴム(U日SR)に基いて一連のマスターパッチを
製造する@処理組成物は成分比および使用される全量の
両方にお込て変動させる。使用さnるスケジュールは例
■のものと同一である。比率およびデータは表■に記載
されている。
レンゴム(U日SR)に基いて一連のマスターパッチを
製造する@処理組成物は成分比および使用される全量の
両方にお込て変動させる。使用さnるスケジュールは例
■のものと同一である。比率およびデータは表■に記載
されている。
表■のデータの分析は、例えばマスターバッチGおよび
Lにおける例えばα6 phr (ゴム100部当りの
部)の低い処塩水準においては生ま強度に対する効果は
最小であり、しかもダックは対照よシも有意に一層良好
であることt示している。
Lにおける例えばα6 phr (ゴム100部当りの
部)の低い処塩水準においては生ま強度に対する効果は
最小であり、しかもダックは対照よシも有意に一層良好
であることt示している。
マスターバッチOK対する生ま強度およびタック値祉こ
の特定の組成物に対しては比較的高い(約91:9)比
率のマレアミン酸誘導体/MBT8が非常に有効である
ことを示している。
の特定の組成物に対しては比較的高い(約91:9)比
率のマレアミン酸誘導体/MBT8が非常に有効である
ことを示している。
例V
本例はジエンゴムの一部を高水準の処理組成物で処理し
そして追加のジエンゴムとブレンドするマスターバッチ
′技術操作を例示している。
そして追加のジエンゴムとブレンドするマスターバッチ
′技術操作を例示している。
倒置におけると同様にしてマスターバッチQおよびRが
製造および素練りされた。次の処方ナトシン2200ポ
リイソプレン 100.0 −天然ゴA(8M
R5−CV) −100,0N−330
カーボンブラック 15.0 50.
ON−カルバモイルマレアミン酸 8.5
8.5MBT8 1
.5 t5シルフゾル4240オイル
5.0酸化亜鉛
5.0ステアリン酸
2.0計 125.
0 174.0マスターバツチQおよびRを次いで
その他の天然または合成ポリインプレンゴムおよびその
他の混和成分と混合し、そしてこの混合物の生首強度と
タックとを前記のようにして試験した。
製造および素練りされた。次の処方ナトシン2200ポ
リイソプレン 100.0 −天然ゴA(8M
R5−CV) −100,0N−330
カーボンブラック 15.0 50.
ON−カルバモイルマレアミン酸 8.5
8.5MBT8 1
.5 t5シルフゾル4240オイル
5.0酸化亜鉛
5.0ステアリン酸
2.0計 125.
0 174.0マスターバツチQおよびRを次いで
その他の天然または合成ポリインプレンゴムおよびその
他の混和成分と混合し、そしてこの混合物の生首強度と
タックとを前記のようにして試験した。
性質および試験結果は表■に記載されている。
表Vのデータは、比較的少量のゴムを比較的高水準の処
理組成物で処理す諷と次いで追加のゴムとブレンドした
際にそれに敗勢された生ま強度およびタックを付与でき
るようなマスターバッチを生成することを示している。
理組成物で処理す諷と次いで追加のゴムとブレンドした
際にそれに敗勢された生ま強度およびタックを付与でき
るようなマスターバッチを生成することを示している。
マスターバッチQおよびRはそれぞれ合成ポリイソプレ
ンおよび天然ゴム100部当910重量部の処理作用化
合物て処理される。このマスターバッチは次いでマスタ
−パンチ1郁対ゴム9部(ゴム含量基準)の比で追加の
ゴムに加えられる。
ンおよび天然ゴム100部当910重量部の処理作用化
合物て処理される。このマスターバッチは次いでマスタ
−パンチ1郁対ゴム9部(ゴム含量基準)の比で追加の
ゴムに加えられる。
試験データは合成ポリイソプレンおよび天然ゴム両者の
生ま強度およびマスタがマスターバッチの添加によシ敗
勢されたことを示す、天然ゴムタック社わずかしか上昇
しなかったがしかしすべての混合物において実質的な生
首強度の敗勢が達成された。
生ま強度およびマスタがマスターバッチの添加によシ敗
勢されたことを示す、天然ゴムタック社わずかしか上昇
しなかったがしかしすべての混合物において実質的な生
首強度の敗勢が達成された。
例■
本発明の組成物の成分(4)としての数種の化合物の有
効性を評価するために一連のマスターバッチな爽験した
。N−カルバモイルマレアミン酸が成分(B)として使
用されそしてMBT8 、ジフェニルジサルファイドお
よび4.4′−ジニトロジフェニルジサルファイドが成
分(ト)として使用された。表■に示されているように
してマスターパッチを混和しそして例1と同様にして混
合および素線〕した。生ま強度およびタック試験結果4
1九表■に示されている。
効性を評価するために一連のマスターバッチな爽験した
。N−カルバモイルマレアミン酸が成分(B)として使
用されそしてMBT8 、ジフェニルジサルファイドお
よび4.4′−ジニトロジフェニルジサルファイドが成
分(ト)として使用された。表■に示されているように
してマスターパッチを混和しそして例1と同様にして混
合および素線〕した。生ま強度およびタック試験結果4
1九表■に示されている。
表■の試験データは本発明の組成物においてジフェニル
ジサルファイドおよび4.4′−ジニトロジフェニルジ
サルファイドは共に有効であるがしかしどちらもMBT
B程有効ではないことを示している。
ジサルファイドおよび4.4′−ジニトロジフェニルジ
サルファイドは共に有効であるがしかしどちらもMBT
B程有効ではないことを示している。
例■
多数のマレアミン酸誘導体をマレアミン酸自体と共に合
成ポリイソプレン(ナトシン2200 ’)の生ま強度
およびタックに及ぼすその効果に関して比較する。ゴム
100重量部基準でマレアミン酸またはその誘導体0.
85部に比べて旧5部量でMBT8を合した。
成ポリイソプレン(ナトシン2200 ’)の生ま強度
およびタックに及ぼすその効果に関して比較する。ゴム
100重量部基準でマレアミン酸またはその誘導体0.
85部に比べて旧5部量でMBT8を合した。
各マスターパッチはゴム100重量部当りの部で表わし
て次のその他の成分を含有してい次。
て次のその他の成分を含有してい次。
N−330カーボンブラツク 50.0ジルコ
ゾル4240オイル 5.0酸化亜鉛
5.0 ステアリン酸 2.0劣化防止剤
2.0 表■に示されているように各マスターパッチ中の成分を
加え、そして例1と同様にして素線υした。生ま強度お
よびタックに関するデータもまた記載されている。
ゾル4240オイル 5.0酸化亜鉛
5.0 ステアリン酸 2.0劣化防止剤
2.0 表■に示されているように各マスターパッチ中の成分を
加え、そして例1と同様にして素線υした。生ま強度お
よびタックに関するデータもまた記載されている。
表■のデータは合成ポリインプレンの生ま強度またはメ
ックま九はそれら両者の数置において種々のマレアミン
酸誘導体がマレアくン酸自体と同様K MBT8と一緒
で有効で゛あることを示している。
ックま九はそれら両者の数置において種々のマレアミン
酸誘導体がマレアくン酸自体と同様K MBT8と一緒
で有効で゛あることを示している。
例 ■
MBT8ト共にN−カルパモイルマレアiン酸およびN
*N′−(4−4’−ジチオブエニル)ビスマレアミン
酸がナトシン2200の生ま強度およびタックに及ぼす
効果を比較した。
*N′−(4−4’−ジチオブエニル)ビスマレアミン
酸がナトシン2200の生ま強度およびタックに及ぼす
効果を比較した。
表■に記載の成分を例nにおけるようにして合した。生
壕強度およびタックに対するデータが示されている。
壕強度およびタックに対するデータが示されている。
表■のデータから、本発明の方法によシ処理され九マス
ターパッチAKおよびALの両者がナトシン2200の
生ま強度およびタック両方の有意の数置を与えることが
明白である。−事実1両者は既知の薬剤で処理されたマ
スターバッチ(A工)または天然ゴムから製造されたマ
スターバッチ(AH)のどちらよりも一層良好な生ま強
度およびタックを示す。
ターパッチAKおよびALの両者がナトシン2200の
生ま強度およびタック両方の有意の数置を与えることが
明白である。−事実1両者は既知の薬剤で処理されたマ
スターバッチ(A工)または天然ゴムから製造されたマ
スターバッチ(AH)のどちらよりも一層良好な生ま強
度およびタックを示す。
表 ■
ナトシン2200 100−−−−−
−−−−−−−−−−→試験化合物 N−カルバモイルマレアミン酸−O,aS −N
−(フェニルチオカルバモイル) マレアミン酸 −−0,85M
BT8 − 0.1
5 0.15その他の成分 N−330カーボンブラツク 50.0・−−
一−−−−−−−−−−−→シルフゾル424oオイル
5.0 −−−−−−−−−−−−−一
→酸化亜鉛 5.0・−−一−−−−−
−−−−−−→ステアリン酸 2・
Q −−−−−−−−−−−−−−−−*劣化防止剤
2.0−−−−−−−一−−−−−−−→
生ま強度(・室温、MPa ) 1001GKおける応力 0.37 0.4
0 α40BooII I Q
、37 α92 0.6240011 #
0.41 t41 Q、80U
、111. (16) 820
460 610タツク(モンヤントT・1−T&k) タ ッ り 56
82 75粘着性 14 17
17 「真の」タック 42 65 5
8表■のデータはN−カルバモイルマレアはン酸とMB
T8またはN−(フェニルチオカルバモイル)マレアミ
ン酸と■τBのどちらかに劣る処理が合成ポリイソプレ
ンの生ま強度お−よびタックの有意の上昇を生せしめる
ことを示している。
−−−−−−−−−−→試験化合物 N−カルバモイルマレアミン酸−O,aS −N
−(フェニルチオカルバモイル) マレアミン酸 −−0,85M
BT8 − 0.1
5 0.15その他の成分 N−330カーボンブラツク 50.0・−−
一−−−−−−−−−−−→シルフゾル424oオイル
5.0 −−−−−−−−−−−−−一
→酸化亜鉛 5.0・−−一−−−−−
−−−−−−→ステアリン酸 2・
Q −−−−−−−−−−−−−−−−*劣化防止剤
2.0−−−−−−−一−−−−−−−→
生ま強度(・室温、MPa ) 1001GKおける応力 0.37 0.4
0 α40BooII I Q
、37 α92 0.6240011 #
0.41 t41 Q、80U
、111. (16) 820
460 610タツク(モンヤントT・1−T&k) タ ッ り 56
82 75粘着性 14 17
17 「真の」タック 42 65 5
8表■のデータはN−カルバモイルマレアはン酸とMB
T8またはN−(フェニルチオカルバモイル)マレアミ
ン酸と■τBのどちらかに劣る処理が合成ポリイソプレ
ンの生ま強度お−よびタックの有意の上昇を生せしめる
ことを示している。
例 X
N−カルバモイルマレアばン酸と共にその組成物の囚成
分として数聰の化合物を比較した。
分として数聰の化合物を比較した。
処方および試験結果は表XK記載されている。
処理線例Iにおけるようにして実施された。
表XK示されているように、種々の部数の(4)成分社
すべてN−カルバモイルマレアばン酸トの組合せに゛お
いてナトシン2200の生型強度およびタックの敗勢に
おいて有効である。N−カルバモイルマレアミン酸なし
くマスターバッチ。
すべてN−カルバモイルマレアばン酸トの組合せに゛お
いてナトシン2200の生型強度およびタックの敗勢に
おいて有効である。N−カルバモイルマレアミン酸なし
くマスターバッチ。
AU、AV、人Y、BA)ではこの地理は無効である。
最良の結果はMBT8を使用して得られる。
例 XI
非ブラック充填ゴムに及ぼす本発明の処理の効果を評価
するために数種の充填剤物質をナトシン2200ポリイ
ソプレン中に包含せしめる。
するために数種の充填剤物質をナトシン2200ポリイ
ソプレン中に包含せしめる。
充填剤は以下のように一同定された種々のタイプのクレ
ーである。NUCAP試料はそれらの敗勢された補強性
に対して推漿されているようにして包含させた。
ーである。NUCAP試料はそれらの敗勢された補強性
に対して推漿されているようにして包含させた。
NUCAPloo メルカプト官能性クレー
0.3μNUCAP290 メルカプト官能性
クレー 〇、3JlポリフィルDL 水洗浄クレ
ー tOμポリフィルHG−90水洗浄クレー 0.5
sサブレツクス (80PR]eX)クレー 空気浮遊化クレー 0.
3sノラゴンCPARAGON) クレー 空気浮遊化クレー 13#例1と
同一の方法でマスターパッチ中に種々のクレーを包含さ
せ、そして表MK示されているようKしてその生着強度
およびタックを試験する。
0.3μNUCAP290 メルカプト官能性
クレー 〇、3JlポリフィルDL 水洗浄クレ
ー tOμポリフィルHG−90水洗浄クレー 0.5
sサブレツクス (80PR]eX)クレー 空気浮遊化クレー 0.
3sノラゴンCPARAGON) クレー 空気浮遊化クレー 13#例1と
同一の方法でマスターパッチ中に種々のクレーを包含さ
せ、そして表MK示されているようKしてその生着強度
およびタックを試験する。
表Xのデータは充填剤に関して予想されるようにカーボ
ンブラックに比べて全般により、低い生ま強度をすべて
のマスターバッチに対して示す。本発明の組成物を含有
するこれらクレイ試料に対する生ま強度の上昇は実質的
である。空気浮遊化クレーの場合以外で杜タックにおけ
る中郷度の上昇がみられ、そして空気浮遊化クレーのタ
ックは本発明の処理により有意に敗勢される。
ンブラックに比べて全般により、低い生ま強度をすべて
のマスターバッチに対して示す。本発明の組成物を含有
するこれらクレイ試料に対する生ま強度の上昇は実質的
である。空気浮遊化クレーの場合以外で杜タックにおけ
る中郷度の上昇がみられ、そして空気浮遊化クレーのタ
ックは本発明の処理により有意に敗勢される。
次いでマスターパッチを更に硫黄および促進剤と混合し
そしてそのストックの応カー歪み性を表層に示したよう
に試験する。
そしてそのストックの応カー歪み性を表層に示したよう
に試験する。
0刈の硬化ストック11〜20に関するデータ線、本発
明の処理は硬化時間をいくらか遅延させるがそれは社る
かによシ高い500−モジュラスを有するストックを生
成させることを示している。例えばストック14.16
.18および20はストック13.15.17および1
9よりもそれぞれ54−%44177−および80−よ
り高い300−のモジュラスを示す。すなわちこの処理
はクレイ充填剤の補強作用を大きく増大させるという付
加的な予期せざる利点を有している。
明の処理は硬化時間をいくらか遅延させるがそれは社る
かによシ高い500−モジュラスを有するストックを生
成させることを示している。例えばストック14.16
.18および20はストック13.15.17および1
9よりもそれぞれ54−%44177−および80−よ
り高い300−のモジュラスを示す。すなわちこの処理
はクレイ充填剤の補強作用を大きく増大させるという付
加的な予期せざる利点を有している。
例刈
本発明の処理のゴムストックに対するその他の非ブラッ
ク充填剤の効果を比較する。例1と同一の方法で種々の
非ブラック充填剤をナトシン2200マスターバツチに
包含させ、そして表XIK記載したようにその生ま強度
およびメックを試験する。次のものは充填剤の同定であ
る。
ク充填剤の効果を比較する。例1と同一の方法で種々の
非ブラック充填剤をナトシン2200マスターバツチに
包含させ、そして表XIK記載したようにその生ま強度
およびメックを試験する。次のものは充填剤の同定であ
る。
ミストロンスー/Lクロスト タル/ 2Jスメ
ンホワイト500 湿式粉砕(’、1LCO5,5
,Ssハイ−シル255 沈降シリカ 0.022
JNUCAPクレーもまた例XにおけるようKして包含
せしめられ喪。
ンホワイト500 湿式粉砕(’、1LCO5,5
,Ssハイ−シル255 沈降シリカ 0.022
JNUCAPクレーもまた例XにおけるようKして包含
せしめられ喪。
lI&■のデータは本発明によ〕処通されたマスターバ
ッチに対するタックの若干の上昇および生ま強度におけ
るより大なる上昇を示す。各々の性質にお社る改善はタ
ルクおよびシリカを含有するマスターバッチに対しては
炭酸カルシウム含有のものに対するよりも大である。
ッチに対するタックの若干の上昇および生ま強度におけ
るより大なる上昇を示す。各々の性質にお社る改善はタ
ルクおよびシリカを含有するマスターバッチに対しては
炭酸カルシウム含有のものに対するよりも大である。
例XにおけるようKして次〆でこのマスターバッチを完
全に混和させそして表x■に示したように硬化性質を試
験する。
全に混和させそして表x■に示したように硬化性質を試
験する。
ここで4また、例XIKおけるように本発明によ〕麩理
された硬化ストックの300−モジエラス社それぞれ未
処理ストックよりも65%、99−および71−だけよ
)高いものである。
された硬化ストックの300−モジエラス社それぞれ未
処理ストックよりも65%、99−および71−だけよ
)高いものである。
本発明の組成物のに)成分として有効な化合物のスクリ
ーニングのために次の化合物を評価しそしてこれをN−
カルバモイルマレアイソ酸と組合せたMBT8と比較し
た。
ーニングのために次の化合物を評価しそしてこれをN−
カルバモイルマレアイソ酸と組合せたMBT8と比較し
た。
ゝ”’7/−X 2− (モルホリノジチ
オ)インジチアゾール(Morraxo) 、スルワアサン (8u□、。an勢Rジモルホリノジサルファイド化合
物を倒置の方法を使用してこのゴム中に混入させそして
素練りした。
オ)インジチアゾール(Morraxo) 、スルワアサン (8u□、。an勢Rジモルホリノジサルファイド化合
物を倒置の方法を使用してこのゴム中に混入させそして
素練りした。
処方および生ま強度とタックの試験結果は表xvに記載
されている。
されている。
表Wのデータはこの組成物の成分(4)として使用され
たすべての化合物が合成ポリイソプレンの性質の教養に
おいて種々の程度に有効であることを示している。MB
T81d本実験におhては他のものよシ明らかに優れて
いる。
たすべての化合物が合成ポリイソプレンの性質の教養に
おいて種々の程度に有効であることを示している。MB
T81d本実験におhては他のものよシ明らかに優れて
いる。
例 x■
天然ゴムおよび8BRのブレンドに及ぼス処理法の効果
を評価する九めに、50150および25/75のN1
8BRブレンド比で一連の試料を製造する。この処理は
例11におけるようにして実施される。いくつかの水準
でMBT87 N−カルバモイルマレアミン、酸組合せ
を使用する。マスメーバツチ、および生ま強度およびタ
ック試験の結果は表XMK記載されている。
を評価する九めに、50150および25/75のN1
8BRブレンド比で一連の試料を製造する。この処理は
例11におけるようにして実施される。いくつかの水準
でMBT87 N−カルバモイルマレアミン、酸組合せ
を使用する。マスメーバツチ、および生ま強度およびタ
ック試験の結果は表XMK記載されている。
次いでマスーメーパッチを完全に混和させ、そして得ら
れ九ストックを表層に示したようにして硬化させそして
試験する( 8BRゴムは油を含有していることを認識
すべきであシ、その結果これに対する処方においてはこ
れを計算に入れなくてはならない)。
れ九ストックを表層に示したようにして硬化させそして
試験する( 8BRゴムは油を含有していることを認識
すべきであシ、その結果これに対する処方においてはこ
れを計算に入れなくてはならない)。
0罰のデータは本発明の組成物の量の上昇は5V50の
N18BRブレンドおよび25/75のNR/8BRブ
レンドにおいては増大した生ま強度を生成させることを
示す。タックは50150ブレンド中では増大するがし
かし25/75ブレンド中では本質的には敗勢されない
。
N18BRブレンドおよび25/75のNR/8BRブ
レンドにおいては増大した生ま強度を生成させることを
示す。タックは50150ブレンド中では増大するがし
かし25/75ブレンド中では本質的には敗勢されない
。
0循のデータ紘本発明の組成物の水準の上昇は両方のブ
レンドから製造されたストックの300sモジエラスを
増大させることを示す。
レンドから製造されたストックの300sモジエラスを
増大させることを示す。
成分囚としてのメルカプタンの有効性の評価のため4C
,2−メルカプトインジチアゾールおよびチオフェノー
ルを含有する一連の混和物(コンパウンド)を製造しそ
してこれを成分に)としてのMBTEIと比較する。合
成ポリイソ−プレンをベースとするゴム混和物を製造し
そして前述のようにN−カルバモイルマレアミン酸を成
分ω)として使用して試験する。
,2−メルカプトインジチアゾールおよびチオフェノー
ルを含有する一連の混和物(コンパウンド)を製造しそ
してこれを成分に)としてのMBTEIと比較する。合
成ポリイソ−プレンをベースとするゴム混和物を製造し
そして前述のようにN−カルバモイルマレアミン酸を成
分ω)として使用して試験する。
処方および結果拡!!罵に記載されている。データはメ
ルカプタンが成分(ロ)として有効であることを示して
いる。
ルカプタンが成分(ロ)として有効であることを示して
いる。
本発明のジエンゴムは敗勢された性質、 %に敗勢され
た生ま強度およびタックを有することが示された。これ
らの敗勢された性質の結果としてジエンゴムの処理は容
易化されそして例えば複数の成分から成形されるゴム物
品例えばタイヤはより大なる速度でそしてより少い欠陥
をもって製造することができる。すなわち本発明の敗勢
されたジエンゴムはタイヤの他にホース、ベルトおよび
種々のその他のゴム物品に対して有用である。
た生ま強度およびタックを有することが示された。これ
らの敗勢された性質の結果としてジエンゴムの処理は容
易化されそして例えば複数の成分から成形されるゴム物
品例えばタイヤはより大なる速度でそしてより少い欠陥
をもって製造することができる。すなわち本発明の敗勢
されたジエンゴムはタイヤの他にホース、ベルトおよび
種々のその他のゴム物品に対して有用である。
代表的な例によって本発明は説明されているけれども、
本発明はそれに限定されるものでは危い。開示の目的で
本明細書中に選ばれている本発明の態様の変形を本発明
から逸脱することなしに実施することができる。
本発明はそれに限定されるものでは危い。開示の目的で
本明細書中に選ばれている本発明の態様の変形を本発明
から逸脱することなしに実施することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(AJ 硫黄またはチイル基を生成しうる有機硫
黄化合物の変性促進作用量の存在下に1〔式中、nは1
〜3の整数であ〉、R1は水素または1〜10個の炭素
原子を含有するアルキルであplそしてn−1の場合K
FiR2は水素、場合によ〕式ON原子およびR1と共
にそれ以外CAMまたは0原子と共にかまたはそれ(前
記式中、YはrR素または硫黄原子であplXは1〜1
2の整数であり%R1は水素% −01%−00011
5−102% 1〜5個の炭素原子を含有するアルコキ
シま九は−Nn@であ)、R4およびR5は同−tたは
異なシーて、水素、フェニル、および3〜10個の炭素
原子を含有するシクロアルキルを含めてそして場&によ
シその他の複素M’lたはO[子と共Kかまえはそれな
しで式中のN原子の一方または両方と一緒罠なって複素
環部分を形成する炭単原子数1〜10個のアルキルから
過ばnる)から選ばれ、Hm 2の場合にはR2はフェ
ニレン、2〜20個の炭素原子を含有する二価脂肪族炭
化水素基および (針・−・(ぎ から選ばnlそしてn−5の場合にはR2は−−トリア
ジニルまたは2〜20個の炭素鳳子紮含有する二価脂肪
族炭化水素基から遥”ばれる」の化合物によって、13
0℃以上の適当な温度においてそして改善され九生ま強
度、タック(taok)tたけ非ブラック充填剤相互作
用能力を組成物に付与するに充分な時間の間処理された
ジエンゴムを包含する組成物。 2)処理時間がα1〜20分であシ、処理温度が少くと
4150℃であり一セして(ム)およびΦiがそれぞれ
ジエンゴム100重量部当pα01〜15重量部および
α1〜20重量部の量で存在する。前記特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 5)処理時間がα5〜15分であ〕、処理温度が少くと
も160℃であり、そして(A)および(B)がそれぞ
れジエンジム100重量郁当〕102〜4重量部および
112〜8重量部の量で存在する、前記特許請求の範8
82項記載の組成物。 4)処理時間が1〜10分であp1処埴温度が160(
210℃であり、そして(AJおよび(lがそれぞnジ
エンゴム100重i1[11os〜2.5重量部および
α25〜5重量部の量で存在する、前記特許請求の範囲
第5項記載の組成物。 5)ジエンゴムがポリイソプレンを包含している、前記
特許請求の範囲第2項記載の組成物・6) (A)が硫
黄である、前記特許請求の範囲[5項記載の組成物。 7)(AJがチイル1を生成しうる有機硫黄化合物であ
る。前記特許請求の範囲第5項記載の組成物・ 8) (A)が重合体状ポリナル7アイドおよび式(R
4’z)yRy (式中、露は1〜5の整数であり、y
は1〜4の整数であシsR7は場合によル1またはそれ
以上のエーテルまたはエステル結f1−を含有しそして
場合によJ)111またはそれ以上のニトロ、アミノま
たはカルボキシル基で置換されている3〜18Mの炭素
原子を含有する脂肪族膨化水素基、3〜10個の炭素原
子を含有するシクロアルキル、1個またはそれ以上のニ
トロ、アミノ、カルボキシルま九は炭素原子1〜5個の
アルキル基によシ核置換されたベンジルまたはフェニル
、ま九はベンゾチアジル、ジアルキルチオカルバモイル
、4〜12個の炭素原子を含有するアルキルア建ノ、モ
ルホリノ、またはジアルキルチオホメホロイルから選ば
れるがこのR7はyの原子価を有しており1そしてR6
は水素ま九はR1と同一の群から選ばれた基である〕の
化合物から選ばれる、前記特許請求の範囲第7項記載の
組成物。 ?) (AJが2.2′−ジチオビスベンゾテアゾール
である。前記特許請求の範囲第811記載のai1c物
0 10) (A)がフェニルメルカプタンである。前記
特許請求の範囲第8項記載の組成物。 11) (Alが2−メルカプトベンゾチアゾールで
ある、前記特許請求の範囲、28項記載の組成物。 である、前記特許請求の範囲第7項記載の組成物0 13)Yが酸素である、前記特許請求の範囲第12項記
載の組成物。 14)ジエンゴムがポリイソプレンを包含し1(ム)が
2.2′−ジチオビスベンゾチアゾールであり。 である、前記特許請求の範囲i11!2項記載の組成物
。 15)ポリイソプレンが天然ゴムを包含している、前記
特許請求の範囲第14項記戦の組成物。 16)ジエンゴムがポリブタジェンまたはスチレン−ブ
タジェンゴムを包含している、前記特許請求の範囲第1
4項記載の組成物。 17)ジエンゴムがポリイソプレンを包含しそして(ム
)が2.2′−ジチオビスペン゛ゾチアゾールである、
前記特許請求の範囲第4項記載の組成物。 18)(均がマーレアンン酸である、前記特許請求の範
囲第17項記載の組成物。 である、前記特許請求の範囲第17項記載の組成物・ 20)(鞠がN−カルパモイルマレア電ン酸である。 前記特許請求の範囲11!17項記載の組成物−21)
(B)がH−カルボキシメチルマレアきン酸である、
前記特許請求の範囲第17項記載の組成物・ 22) (B)が■−カルボキシフェニルマレアにノ
酸である、前記特許請求の範囲第17項記載の組成物。 25) (BlがN、N’−(4,4’−ジチオフェニ
ル)ビス!レアミン酸である。前記特許請求の範囲第1
7項記載の組成物。 24)処理の間カーボンブラックが存在せしめられる、
前記特許請求の範囲第20項記載の組成物。 25)ポリイソプレンが天然ゴムを包含している、前記
特許請求の範囲第20fA紀載の組成物。 26)ジエンゴムがポリブタジェンまたはスチレン−ブ
タジェンゴムを包含している、前記特許請求の範囲第2
0項記載の組成物。 27)非ブラック充填剤が処理の間存在せしめられる、
前記特許請求の範囲第20項記載の組成物。 28)充填剤がクレー亀タルク、炭酸カルシウムまたは
シリカである1前記特許請求の範囲第27項記載の組成
物。 29)処理が累練シを包含する、前記特許請求の範囲第
4項記載の組成物。 !IO)更KM埋の間存在しなかったジエンゴム10〜
1000重量部を包含する、前記特許請求の範囲第4項
記載の組成物。 51)前記特許請求の範囲第4項記載の加硫さnた組成
物・ 52メA) 硫黄またはチイル基を生成しうる有機硫黄
化合物の変性促進作用量の存在下に (B) 式− (HO−1!l−0H−OH−♂−11R1)nRz〔
式中、nは1〜3の整数であり%R1は水素または1〜
104aの炭素原子を含有するアルギ″ルであり、そし
てn−1の場合にはR2は水素1場酋により式のN原子
およびR1と共にそ扛以外のNまたは0原子と共にかま
たはそれ(前記式中、YはeIR集または硫黄原子であ
り、Xは1〜12の整数であJ)%R5は水素、−OH
。 −0OOH、−No2.1〜5個の炭素原子を含有する
アルコキシまたは−Nml!−@であLsRnおよびR
5は同一また鉱異なシて水素、フェニル、および3〜1
0個のR素原子を含有するシクロアルキルを含めてそし
て場合によりその他の複素MまたはoH子と共にかまた
はそれなして式中のN原子の一方tたは両方と一緒にな
って徴素猿部分を形成する炭素原子数1〜10個のアル
キルから逮ばれる)から選ばれ、ns−2の春分にはR
2はフェニレン、2〜20個の炭素原子を含有する二価
脂肪族炭化水素基および から逓ばれセしてnam 5の場合にはR2はm−トリ
アジニルまたは2〜20個の炭素原子を含有する三価脂
肪族辰化水素基から遥ばれる」の化合物によって、13
0℃以上の遍蟲な温度KfIPいてそして改善された生
tg1度、タックまたは非ブラック充填剤相互作用能力
を組成物に付与するに充分な時間の関ゴムを処理するこ
とを包含する、ジエンゴム処理法。 33)処理時間がα1〜20分であり、処理温度が少く
とも150℃でありそして(A)および(冑がそれぞれ
ジエンゴム100重量部蟲)101〜15重量部および
α1〜20重量部の量で存在する一前記特許請求の範囲
第32項記載の方法。 34)処理時間が0.5〜15分であり、処理温度が少
くとも1601::でありそして(AIおよびIB)が
そnぞnジエンゴム100重量部轟りα02〜4重量部
および0.2〜8重量部の量で存在する1前記特許請求
の範囲第33項記載の方法。 35)処理時間が1〜10分であ#)、処理温度が16
0°〜210℃であり、そして+A+および(B)が十
扛ぞれジエンゴム1001i量IB当プαo5〜2.5
貫目部および0.25〜5重量部の量で存在する、前記
特許請求の範囲!@34項記載の方法。 36)ジエンゴムがポリイソプレンを包含している、前
記特許請求の範囲第33項記載の方法。 57)(ム]が硫黄である、前記特許請求の範囲第36
項記載の方法・ 38) (A)がテイル基を生成しうる有機硫黄化合物
である。紬配特許請求の範囲第33項記載の方法。 39) (Alが重合体状ポリサルファイドおよび式
(R48,)アR7(式中、Mは1〜5の整数であ夛、
yは1〜4の整数であシ、R7は場合により1またはそ
れ以上のエーテルまたはエステル結合を含有しそして場
合により1個また扛それ以上のニトロ、アミノまた紅カ
ルボキシル蔦で置換されている・5〜18個の炭素原子
を含有する脂肪族炭化水素基、5〜10個の炭素原子を
含有するシクロアルキル、1個ま良はそれ以上のニトロ
、アミノ、カルボキシルまたは炭素原子1〜5個のアル
中ル基によシ核置換されたばンジルまたはフェニル%ま
た祉ベンゾチアジル、ジアルキルチオカルバモイル%4
〜12個の炭素原子を含有するアルキルアミノ、モルホ
リノ、tたはジアルキルチオホスホロイルから選ばれる
がこの17はyの原子価を有してお)、そしてR6は水
素またはR7と同一の群から選ばれた基である〕の化合
物から選ばれる、前記特許請求の範囲第58項記載の方
法・ 40) (AIが2.2′−ジテオビスベンゾチアゾー
ルである、前記特許請求の範囲第58項記載の方法・ 41) (A)がフェニルメルカプタンである、前d
己特許請求の範囲第38項記載の方法。 42) 14が2−メルカプトベンゾチアゾールである
、前記特許請求の範囲第58項記載の方法・である、前
記特許請求の範囲第40項記載の方法・ 44)Yがl1票である、前記特許請求の範囲第45項
記載の方法。 45)ジエンゴムがポリイソプレンを包含し、(勾がL
2’−シチオビスベンゾチ゛アゾールテアシ、である、
前記特許請求の範囲第34項記載の方法・ 46)ポリイソプレンが天然ゴムを包含している、前記
特許請求の範囲第45項記載の方法。 47)ジエンゴムがポリブタジェンまた拡スチレンーブ
タジェンゴムを包含している、前記特許請求の範囲第4
5JJl記載の方法。 4B)ジエンゴムがポリイソプレンを包含しそして(4
が2.2′−ジテオビスベ/ゾチアゾールである、前記
特許請求の範囲第55項記載の方法・ a9) (B)がマレアミノ酸である、前記特許請求の
範囲第48項記載の方法。 である、前記特許請求の範囲第48項記載の方法口 51) IB)がN−カルバモイルマレアミン酸である
、前記特許請求の範囲第50項記載の方法。 52) (B)がN−カルボキシメチルマレアt/g!
&である、前記4IIFF請求の範囲第48項記載の方
法・ 53) (B)がN−カルボキシフェニルマレアミン酸
である、前記特許請求の範囲第48項記載の方法。 54) (B)がw、N’−(414’−ジチオフェニ
ル)ビスマレアオン酸である、前記特許請求の範囲第4
8項記載の方法。 55)処理の間カーボンブラックが存在する、前記特許
請求の範囲第51項記載の方法。 56)ポリイソプレンが天然ゴムを包含する、前記特許
請求の範囲第55項記載の方法。 57)ジエンゴムがポリブタジェンまたはスチレン−ブ
タジェンゴムを包含する、前記特許請求の範囲ll55
項記載の方法−0 58)非ブラック充填剤が処理の間存在する、前記特許
請求の範囲第51項記載の方法。 59)充填剤がクレー、タルク、炭酸カルシウムまたは
シリカである、前記特許請求の範囲第58項記載の方法
e 60)処理が累練りを包含する一前記特許請求の範囲第
S5項記載の方法・・ 61)更に@塩の間存在させなかったジエンゴム10〜
1000重量部が混入さnる、前記特許請求の範囲第3
5項記載の方法。 62)ジエンゴムを加硫する追加の段階を包含する、前
記特許請求の範囲第35項記載の方法。 6!1)(AI 硫黄またはチイル基を生成しうる有
機硫黄化置物5〜95重量部および (ト))式 〔式中、nは1〜Sの整数であシ、Itlは水素tたは
1〜10個の炭素原子を含有するアルキルであり、そし
てB m 1の場合にはR2は水素、場合によシ式ON
原子およびR1と共にそれ以外のNまたは9原子と共K
かまたはそれ(#記載中Yは018または硫黄原子であ
シ、Xは1〜12の整数であり、R1は水素、 −OH
%−0OOH、−NO2,1〜5個の炭素原子を含有す
るアルコキシまたは−NH@であル、R4およびR5は
同一または異なシて水嵩、フェニル、および3〜10個
の炭素原子を含有するシクロアルキルを含めでそして場
合によシその他の複素Nまたは0凍子と共にかまたはそ
れなしで式中ON原子の一方また扛両方と一緒になって
複素環部分を形成する炭素原子数1〜10個のアルキル
から選ばれる)から選ばn1n−2の場合には、R2は
フェニレン、2〜20個の炭素原子を含有する二価脂肪
族炭化水嵩基および から遥tfnそしてn−5の場合4CはR2は一一十す
アジニルまたは2〜20個の炭素原子を含有する三価脂
肪族炭化水素基から遥ばれる〕の化合物95〜5重量部
を包含する組成物@64) (A)が硫黄である、前記
特許請求の範囲第65項記載の組成物。 45) (AIがチイル基を生成しうる有機硫黄化合物
であるt前記特許請求の範囲第63項記載の組成物。 66) (AIが重合体状ポリサルファイドおよび式(
u6s、)、R,C式中、露は1〜5の整数であシ、y
は1〜4の整数であ〕、R7は場合によシ1またはそn
以上のエーテルまたはエステル結合を含有しそして場合
によシ1個またはそn以上のニトロ、ア建ノまたはカル
ボキシル基て置換されている3〜18個の炭素原子を含
有する脂肪族炭化水軍基、3〜10個の炭素原子を含有
するシクロアルキル、1個またはそれ以上のニトロ、ア
ンノ、カルボキシルまたは炭素原子1〜5個のアルキル
基によシ核置換されたインジルまたはフェニル、また社
ベンゾチアジル、ジアルキルチオカルバモイル、4〜1
2個の炭素原子を含有するアルキルアイノ、モルホリノ
、ま九はジアルキルチオホスホロイルから選ばれそして
そのR7はyの原子価を有しており、そしてR6は水素
またはR7と同一の群から選ばnた基である〕の化合物
から選ばnる前記特許請求の範囲865項記載の組成物
。 67) (AJが2.2′−ジチオビスベンゾテアゾー
ルである、前記特許請求の範囲第65項記載の組成物・ 68)(ム]がフェニルメルカプタンである、前記特許
請求の範8第65項記載の組成物。 69) (AJが2−メルカプトベンゾチアゾールであ
る、紬記特許請求の範囲第65項記載の組成物− 70)nが1であり、R1が水嵩であシそしてR2がで
ある、前記特許請求の範囲第66項記載の組成物・ 71)Yが酸素である、前記特許請求の範囲第70項記
載の組成物。 72) IB)がマレγをン酸である、前記特許請求の
範囲第67項記載の組成物・ 73) (B)がN−カルバモイルマレアミン酸である
、前記特許請求の範囲第67項記載の組成物・74)
(131がN−カルボキシメチルマレアミノ酸である1
前記%rti*求の範囲第67項記載の組成物・ 75) (BlがN−カルボキシエチルマレアミノ酸で
ある、前記特許請求の範囲第67狽記載の組成物。 76) (同がN−カルボキシフェニルマレ゛アミノ酸
である、前記特許請求の範囲第67項記載の組成物。 77) (B) カN、N’−へキサメチレンビス!
レアミン酸である前記特許請求の範囲第67項記載の組
成物。 である、前記特許請求の範囲第65項記載の組成物。 である、前記特許請求の範囲第66項記載の組成物。 である、前記特許請求の範囲第677項記載組成物。 81) (B)カM −(フェニルチオカルバモイル)
マレアミン・酸である、前記特許請求の範囲第80項記
載の組成物― 82) (B)がLli’−(464’−ジチオフェニ
ル)ビスマレアミン酸である、前記特許請求の範囲第6
7項記載の組成物。 83)ジエンゴムと相容性である結合剤物質を混入さn
ている、前記特許請求の範囲a173項紀載の組成物。 84)結合剤物質が全体の5〜95重量%の量で存在せ
しめらnる、前記特許請求の範囲第85項記載の組成物
。 85)結合剤物質が有機重合体を包含している前記特許
請求の範囲第84項記載の組成物。 86)有機重合体がポリオレフィンである、前記特許請
求の範囲第8”5項記載の組成物。 87)ポリオレフィンがポリエチレンである、前記特許
請求の範囲第86項記載の組成物。 88)不活性担体物質が包含せしめらnる、前記特許請
求の範囲第677項記載組成物。 89)不活性担体物質がクレイである、前記特許請求の
範囲第88項記載の組成物。 90)5〜50重量部の(AJおよび95〜5重量部の
(B)を包含する、前記特許請求の範囲第75項記載の
組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US32214281A | 1981-11-17 | 1981-11-17 | |
| US322142 | 1981-11-17 | ||
| US380185 | 1982-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889633A true JPS5889633A (ja) | 1983-05-28 |
Family
ID=23253621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19987882A Pending JPS5889633A (ja) | 1981-11-17 | 1982-11-16 | 改善されたジエンゴム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889633A (ja) |
| BR (1) | BR8206625A (ja) |
| ZA (1) | ZA828428B (ja) |
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- 1982-11-16 JP JP19987882A patent/JPS5889633A/ja active Pending
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Also Published As
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