JPS588969Y2 - 組立式連結装置 - Google Patents
組立式連結装置Info
- Publication number
- JPS588969Y2 JPS588969Y2 JP1977060811U JP6081177U JPS588969Y2 JP S588969 Y2 JPS588969 Y2 JP S588969Y2 JP 1977060811 U JP1977060811 U JP 1977060811U JP 6081177 U JP6081177 U JP 6081177U JP S588969 Y2 JPS588969 Y2 JP S588969Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting device
- fitting
- stopper
- type connecting
- assembly type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Furniture Connections (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は木製、金属製または合成樹脂製の素材を組合わ
せ、伺ら工具あるいは嵌合杆を用いることなく簡単に組
立てることのできる棚、間仕切、函等の構造に使用する
組立式連結装置に関するもので、その特徴とするところ
は骨材に嵌合すべき基板は出っ張りのない平らな(嵌合
杆のない)構造で、該基板を骨材に嵌合すべく骨材の嵌
合溝に嵌合する突起を有する止具で基板を挾んで成ると
いうことである。
せ、伺ら工具あるいは嵌合杆を用いることなく簡単に組
立てることのできる棚、間仕切、函等の構造に使用する
組立式連結装置に関するもので、その特徴とするところ
は骨材に嵌合すべき基板は出っ張りのない平らな(嵌合
杆のない)構造で、該基板を骨材に嵌合すべく骨材の嵌
合溝に嵌合する突起を有する止具で基板を挾んで成ると
いうことである。
したがって従来のこの種の連結装置に比し、構造が簡単
でしかも組立てが容易であるという利点を有する。
でしかも組立てが容易であるという利点を有する。
以下図面に基いて本考案を詳細に説明をする。
基板Aは板状の木材の単板又は出っ張りのない平らな構
造の貼合せ材、合成樹脂製又は金属製の1枚板及び夫々
の素材だけの絹合せによる中空成型品等で作成されてい
る本体1のみから成る。
造の貼合せ材、合成樹脂製又は金属製の1枚板及び夫々
の素材だけの絹合せによる中空成型品等で作成されてい
る本体1のみから成る。
骨材Bは合成樹脂又は軽合金製の型押材で第2図に示す
如く任意の半経を有する円の円弧の一部を切欠した4つ
の円弧2から成り、円弧2の先端部は直交する直線部9
,10より構成された嵌合類3を持っている。
如く任意の半経を有する円の円弧の一部を切欠した4つ
の円弧2から成り、円弧2の先端部は直交する直線部9
,10より構成された嵌合類3を持っている。
隣合った嵌合類3,3′は嵌合溝4を介して対立し、そ
の奥部分は懐部分5に連結している。
の奥部分は懐部分5に連結している。
4つの円弧2の夫々の中央部から円の中心部に向って4
本の脚6があり、脚6の先端は骨材Bの中心部8を囲む
正方形7の4つの頂点へ接続している。
本の脚6があり、脚6の先端は骨材Bの中心部8を囲む
正方形7の4つの頂点へ接続している。
止具Cは金属又は合成樹脂製で本体12の両先端に、こ
れに直交する突起11を有する。
れに直交する突起11を有する。
この突起11は前記骨材Bの円弧の先端の嵌合溝4に緊
密に嵌合するように予め設計されている。
密に嵌合するように予め設計されている。
(第1図乃至第3図参照)
次にこれらの部材を用いた組立て方法とその実施例につ
いて述べる。
いて述べる。
第4図に示す如く骨材Bの嵌合溝4,4′の直線部9,
10及び9’、10’に沿って上から止具Cの突起11
,11’を落し込んではめ込む。
10及び9’、10’に沿って上から止具Cの突起11
,11’を落し込んではめ込む。
この操作によって骨材B、B’は一定間隔に固定される
。
。
次に基板本体A、A’の両端1,1′を骨材Bの嵌合溝
4,4′に挿入して最後に前述と同様に止具Cを上から
落し込めば作業は終了する。
4,4′に挿入して最後に前述と同様に止具Cを上から
落し込めば作業は終了する。
すなわち、基板Aを止具Cで上下からサンドイツチ状に
はさみ込んだ状態で骨材Bを一定間隔を釦いて固定して
いるわけである。
はさみ込んだ状態で骨材Bを一定間隔を釦いて固定して
いるわけである。
更にこの上に基板A〜止具Cという具合に何回かこの操
作をくり返し、最後は止具Cの落し込みで作業は完了す
る。
作をくり返し、最後は止具Cの落し込みで作業は完了す
る。
(第7図参照。
但し、骨材Bは図示していない)この作業によって基板
Aには何ら嵌合杆がなくても止具Cによって支柱が上下
二方向から固定されるのではずれる事はなく結合が安定
化するわけである。
Aには何ら嵌合杆がなくても止具Cによって支柱が上下
二方向から固定されるのではずれる事はなく結合が安定
化するわけである。
以上は全くの基本構造であるため、種々の応用による展
開が可能である。
開が可能である。
以下にその応用例を述べる。
(イ)基板Aをその断面形状において第5図イ、口、ハ
に示す如く変化させてやると丸棒、角材、扁平材等の利
用が出来るし、表面装飾として木目柄・抽象柄等の彫刻
・塗装等の処理を施す事も出来る。
に示す如く変化させてやると丸棒、角材、扁平材等の利
用が出来るし、表面装飾として木目柄・抽象柄等の彫刻
・塗装等の処理を施す事も出来る。
(ロ)骨材Bの円弧2の外面の上下方向又は円周方向に
凹凸模様等の変化をつけ第6図イ、口のような変化を付
けることが可能である。
凹凸模様等の変化をつけ第6図イ、口のような変化を付
けることが可能である。
(ハ)止具Cは、第7図の如く基板Aと基板A′の間に
はさ捷れてくるのでこの断面の形状を外面装飾のアクセ
ントとして用い得るため、色々の展開が可能である。
はさ捷れてくるのでこの断面の形状を外面装飾のアクセ
ントとして用い得るため、色々の展開が可能である。
(第8図口参照)第8図イの様に基板Aと止具Cを積み
重ねた場合、止具Cの断面をH型の形状を持たせる事に
よって、更にその表面の変形と模様付は等で1す1す用
途が拡大出来る。
重ねた場合、止具Cの断面をH型の形状を持たせる事に
よって、更にその表面の変形と模様付は等で1す1す用
途が拡大出来る。
に)止め具Cと基板Aの組合せによる変形の一例として
、第9図イに示す部材を用いればスダレ状の構造も可能
である。
、第9図イに示す部材を用いればスダレ状の構造も可能
である。
第9図口は止め具Cの変形で本体12を基本形より厚く
、形状も隔子状から縦長板状(第9図イ)又は楕円状(
第9図口)等にし、本体の両端の突起11もそれに応じ
て縦長状とした場合の状態である。
、形状も隔子状から縦長板状(第9図イ)又は楕円状(
第9図口)等にし、本体の両端の突起11もそれに応じ
て縦長状とした場合の状態である。
その上、従来の基本構造では無75Cた突起の上部13
を本体12より上下両側に長く突出させることによって
突起上部13と本体12の寸法の関係を任意に変化させ
れば第9図口のスダレの間隙を自由に変えることが出来
る。
を本体12より上下両側に長く突出させることによって
突起上部13と本体12の寸法の関係を任意に変化させ
れば第9図口のスダレの間隙を自由に変えることが出来
る。
本考案は以上のような構成になっているので嵌合杆を全
く使用することなく、止具C間に基板Aを挾んだ状態で
骨材Bに嵌合でき、しかも上下二方向から固定されるの
で、簡単な組立操作により基板A1骨材B1止具Cを組
合わせ、安定した結合状態が得られる。
く使用することなく、止具C間に基板Aを挾んだ状態で
骨材Bに嵌合でき、しかも上下二方向から固定されるの
で、簡単な組立操作により基板A1骨材B1止具Cを組
合わせ、安定した結合状態が得られる。
また、上記基板A1骨材B1止具Cの変形品及びそれら
の交互の組合せによって相当広範囲の応用が可能となり
棚・間仕切・函等の構造に利用出来る。
の交互の組合せによって相当広範囲の応用が可能となり
棚・間仕切・函等の構造に利用出来る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は基板A
の斜視図、第2図は骨材Bの横断面図、第3図は止具C
の斜視図、第4図は基板Aと骨材Bと止具Cの嵌合状態
を示す一部横断面図、第5図イ、口、ハは基板Aの他の
実施例を示す斜視図、第6図イ、口は骨材Bの他の実施
例を示す横断面図、第7図イは基板Aを止具Cで挾込む
ときの説明図、同口は基板Aを止具Cで挾込んだ状態を
示す斜視図第8図イは止具Cの他の実施例を示す斜視図
、同口はD−I)’面の止具Cの断面図、第9図イ、口
は止具Cの他の実施例を示す斜視図である。 1・・・本体、2・・・円弧、3・・・嵌合類、4・・
・嵌合溝、5・・・懐部分、6・・・脚、7・・・方形
、8・・・中心部、9.9’、10,10’・・・直線
部、11..11’・・・突起、12 、12’・・・
本体、13,13’・・・突起の上部、A1A′・・・
基板、B1「・・・骨材、C1C・・・止具。
の斜視図、第2図は骨材Bの横断面図、第3図は止具C
の斜視図、第4図は基板Aと骨材Bと止具Cの嵌合状態
を示す一部横断面図、第5図イ、口、ハは基板Aの他の
実施例を示す斜視図、第6図イ、口は骨材Bの他の実施
例を示す横断面図、第7図イは基板Aを止具Cで挾込む
ときの説明図、同口は基板Aを止具Cで挾込んだ状態を
示す斜視図第8図イは止具Cの他の実施例を示す斜視図
、同口はD−I)’面の止具Cの断面図、第9図イ、口
は止具Cの他の実施例を示す斜視図である。 1・・・本体、2・・・円弧、3・・・嵌合類、4・・
・嵌合溝、5・・・懐部分、6・・・脚、7・・・方形
、8・・・中心部、9.9’、10,10’・・・直線
部、11..11’・・・突起、12 、12’・・・
本体、13,13’・・・突起の上部、A1A′・・・
基板、B1「・・・骨材、C1C・・・止具。
Claims (4)
- (1)1任意の半経の円弧の一部を切欠した4つの円弧
2の両端に2つの直線部9,10からなる嵌合類3を有
し、隣合った嵌合類3,3′との間に1嵌合溝4を備え
、4つの円弧2の各々の中央部から放射状に中心へ向っ
た脚6を有し、該脚6の先端は方形7の中空体をなす骨
材Bに対して、両端に前記嵌合溝4に嵌合する嵌合突起
11を有する止具Cで嵌合杆のない基板Aを上下両端か
ら挾み込んで成る組立式連結装置。 - (2)止具Cは、少くとも本体12よりも縦長に長い突
起の上部13を有することを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第(1)項記載の組立式連結装置。 - (3)止具Cの本体は、装飾された部材及び7寸たは丸
棒、角材、扁平材等の部材から成る実用新案登録請求の
範囲第(1)項または第(2)項記載の組立式連結装置
。 - (4)基板Aの本体は、装飾された部材及び/−!たは
丸棒、角材、扁平材等の部材から成る実用新案登録請求
の範囲第(1)項記載の組立式連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977060811U JPS588969Y2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 組立式連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977060811U JPS588969Y2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 組立式連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53155971U JPS53155971U (ja) | 1978-12-07 |
| JPS588969Y2 true JPS588969Y2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=28961620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977060811U Expired JPS588969Y2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 組立式連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588969Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732309Y2 (ja) * | 1973-08-24 | 1982-07-15 |
-
1977
- 1977-05-13 JP JP1977060811U patent/JPS588969Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53155971U (ja) | 1978-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3389666A (en) | Furniture element | |
| US5069647A (en) | Solid rectangular building block for a toy building set | |
| US4423849A (en) | Self-supporting structure | |
| JPS6423946A (en) | Pallet structure and pallet structure part | |
| JPH0329641U (ja) | ||
| US5700177A (en) | Stacked components assembly toy | |
| US5501885A (en) | Foldable decoration | |
| KR200441034Y1 (ko) | 조립 블럭 | |
| US758331A (en) | Metallic column. | |
| JPH08196352A (ja) | 棚構成部材 | |
| US3480312A (en) | Structural assembly of plaque components | |
| USD249972S (en) | Chess piece set | |
| GB2394487A (en) | Fence bracket | |
| JPH0235219Y2 (ja) | ||
| JPH07150B2 (ja) | 折り紙 | |
| JPS62166736U (ja) | ||
| JPH074660U (ja) | 複数の正多角形が構成可能な四角形の形状 | |
| JPS6212088Y2 (ja) | ||
| JPH0336249Y2 (ja) | ||
| JPS5846425Y2 (ja) | デイスプレイ | |
| JPS6129291Y2 (ja) | ||
| JP3052533U (ja) | 天井化粧体および天井化粧構成体 | |
| JPH0243233Y2 (ja) | ||
| JP3004765U (ja) | 分割ブロック | |
| JPS582393Y2 (ja) | 組立凧 |