JPS5889722A - 電気機器のスイツチ装置 - Google Patents
電気機器のスイツチ装置Info
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- JPS5889722A JPS5889722A JP18732981A JP18732981A JPS5889722A JP S5889722 A JPS5889722 A JP S5889722A JP 18732981 A JP18732981 A JP 18732981A JP 18732981 A JP18732981 A JP 18732981A JP S5889722 A JPS5889722 A JP S5889722A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明社電動工具等の電気機器のスイッチ装置に関す
るものである。
るものである。
電動工具に使用されている従来のスイッチ装置を第1図
に示している。すなわち、Aはスイッチハンドル、B工
、B2は電池に接続される可動接点。
に示している。すなわち、Aはスイッチハンドル、B工
、B2は電池に接続される可動接点。
C工は正逆回転モータの一方に接続される共通接点。
C2,C3は一体もので極性を切換える第1および第2
の固定接点である。いま接点Cよ〜C3を保持した台D
I矢印Eの方向へ移動してノ・ンドルAt−操作すると
、接点B工、Cユおよび接点B2.C3がそれぞれ接触
してリード線Fにたとえば子種が表われ1台Di矢印E
と反対側に移動してノ・ンドルAを操作すると、接点B
よ、C2および接点B2. Cよがそれぞれ接触してリ
ード線Fに一極が表われる。
の固定接点である。いま接点Cよ〜C3を保持した台D
I矢印Eの方向へ移動してノ・ンドルAt−操作すると
、接点B工、Cユおよび接点B2.C3がそれぞれ接触
してリード線Fにたとえば子種が表われ1台Di矢印E
と反対側に移動してノ・ンドルAを操作すると、接点B
よ、C2および接点B2. Cよがそれぞれ接触してリ
ード線Fに一極が表われる。
しかしながら、このような電気機器のスイッチ装置は、
接点開極時に接点Bよ、B2.Cよ〜C3にアークが発
生するとその接触面が荒れ、その結果接触抵抗が大とな
って通電時温度上昇が大きくなるという問題がある。一
般的にスイッチのアークによる発熱は接触部をいため、
その寿命を短くするため、接点の温度上昇を押えて寿命
を伸ばす場合には接点の体積を大きくすることが良いと
されているが、大形化し材料費が増大するという欠点が
あった。
接点開極時に接点Bよ、B2.Cよ〜C3にアークが発
生するとその接触面が荒れ、その結果接触抵抗が大とな
って通電時温度上昇が大きくなるという問題がある。一
般的にスイッチのアークによる発熱は接触部をいため、
その寿命を短くするため、接点の温度上昇を押えて寿命
を伸ばす場合には接点の体積を大きくすることが良いと
されているが、大形化し材料費が増大するという欠点が
あった。
したがって、この発明の目的は、大形化および材料費を
増大することなく接点寿命を向上することができる電気
機器のスイッチ装置を提供することである。
増大することなく接点寿命を向上することができる電気
機器のスイッチ装置を提供することである。
この発明の一実施例を適用した電動工具を第2図ないし
第11図に示す。すなわち、この電動工具は、ピストル
形状をなした2つ割9ハウジング11で胴部12と取手
部13とを形成し、胴部12は後端部にモータ14を内
装し、モータ14の前側に変速装置15を配置し、その
前側に減速装置16を配置し、胴部12の前端部にチャ
ック17を設け、変速装置15を切換える変速ハンドル
装置18を胴部12の後端部のモータ14の上位に設け
ている。また取手部13内は充電電池19aを内蔵した
充電電池パック19がフック操作部19bにより着脱自
在に装填され、取手部13の付根付近に電源の大切およ
び正逆回転切換を兼ねたスイッチ装置20が設けられ、
充電電池の電力がスイッチ装置20を介してモータ14
に供給される。
第11図に示す。すなわち、この電動工具は、ピストル
形状をなした2つ割9ハウジング11で胴部12と取手
部13とを形成し、胴部12は後端部にモータ14を内
装し、モータ14の前側に変速装置15を配置し、その
前側に減速装置16を配置し、胴部12の前端部にチャ
ック17を設け、変速装置15を切換える変速ハンドル
装置18を胴部12の後端部のモータ14の上位に設け
ている。また取手部13内は充電電池19aを内蔵した
充電電池パック19がフック操作部19bにより着脱自
在に装填され、取手部13の付根付近に電源の大切およ
び正逆回転切換を兼ねたスイッチ装置20が設けられ、
充電電池の電力がスイッチ装置20を介してモータ14
に供給される。
こうして、スイッチ装置20によりモータ14を作動し
、変速装置15で切換えられた回転速度で減速装置16
を介してチャック17に伝達される。
、変速装置15で切換えられた回転速度で減速装置16
を介してチャック17に伝達される。
なお、減速装置16にはトルク調整装置21が組込まれ
ている。
ている。
さて、スイッチ装置20は、端子台22の上面にスイッ
チカバー23で可動端子台24を支持し。
チカバー23で可動端子台24を支持し。
前記端子台22にスイッチハンドル25を設け。
スイッチカバー23に切換ハンドル261に設ける構成
であり、これらはいずれも絶縁部材で形成されている。
であり、これらはいずれも絶縁部材で形成されている。
まず端子台22は、側面からみて水平部27と垂直部2
8からなる略逆り字形をなし。
8からなる略逆り字形をなし。
垂直部28は水平部側にやや傾いている。垂直部28の
前面側中央に縦仕切りブ29ガ裟設けられ、前面の下端
部に縦仕切りブ29を間にして一対の固定突起30.3
1が形成され、これに一対の導体板ばね32.33の下
端部の孔32m、 33a f嵌めて突起30.31’
i熱融着することにより板ばね32゜33を固定してい
る。これらの板ばね32.33の上端部は水平部27の
前方上方に延び、その水平部側に第8図のように接点3
4 、35 t−突設し、その反対側にそれぞればね受
突起36を設けている。
前面側中央に縦仕切りブ29ガ裟設けられ、前面の下端
部に縦仕切りブ29を間にして一対の固定突起30.3
1が形成され、これに一対の導体板ばね32.33の下
端部の孔32m、 33a f嵌めて突起30.31’
i熱融着することにより板ばね32゜33を固定してい
る。これらの板ばね32.33の上端部は水平部27の
前方上方に延び、その水平部側に第8図のように接点3
4 、35 t−突設し、その反対側にそれぞればね受
突起36を設けている。
また板ばね32.33の中間部で垂直部28の上端相当
位置に垂直部28に面してばね受突起37を形成し、板
ばね32.33の下端部に幅方向に延出するとともに直
角に折曲して端子台22の垂直部28の下端部側面に位
置する支持板38を形成し、支持板38の端部よシさら
に充電電池パック】9の上端部に形成した電源端子39
.40(第3図)K対する接触位置を決める幅板41t
−直角に延出し、幅板41の端部よりさらに支持板38
と平行で端子台22の垂直部28の後方に位置する平面
U字形板42.43が延出し、その自由端をそれらの相
対向方向に傾けて電源端子39.40に接触する受電端
子44.45としている。端子台22の垂直部28の上
端部の水平部27の下位に水平部27と平行なガイド箱
46t−形成し、その前端部に開口47t−形成すると
ともに内側壁にガイド溝4.8を形成し、開口470両
側にばね受孔49を形成し、第7図のようにこのばね受
孔49と板ばね32゜33のばね受突起37との間にそ
れぞれ圧縮コイルはね50が架設されて板ばね32.3
3を端子台22から離間する方向に付勢する開極力を与
えている。
位置に垂直部28に面してばね受突起37を形成し、板
ばね32.33の下端部に幅方向に延出するとともに直
角に折曲して端子台22の垂直部28の下端部側面に位
置する支持板38を形成し、支持板38の端部よシさら
に充電電池パック】9の上端部に形成した電源端子39
.40(第3図)K対する接触位置を決める幅板41t
−直角に延出し、幅板41の端部よりさらに支持板38
と平行で端子台22の垂直部28の後方に位置する平面
U字形板42.43が延出し、その自由端をそれらの相
対向方向に傾けて電源端子39.40に接触する受電端
子44.45としている。端子台22の垂直部28の上
端部の水平部27の下位に水平部27と平行なガイド箱
46t−形成し、その前端部に開口47t−形成すると
ともに内側壁にガイド溝4.8を形成し、開口470両
側にばね受孔49を形成し、第7図のようにこのばね受
孔49と板ばね32゜33のばね受突起37との間にそ
れぞれ圧縮コイルはね50が架設されて板ばね32.3
3を端子台22から離間する方向に付勢する開極力を与
えている。
スイッチカバー23は、下端および前端が開口した箱形
で、第5図のように後端壁51に!J−ド線用スリット
51mとともに形成した内向きフック52′ft端子台
22の水平部27の後端縁に係止して水平部27上に位
置決めされ、かつ電動工具の取手部13内に装着された
ときノ・ウジング11のリブ11aによって水平部27
上に固定される。このスイッチカバー23は、上板53
の前端部に横方向に長い矩形ガイド孔54を形成し、そ
のガイド孔54を介した前端部側に段壁55を上向きに
突成し、この段壁55の前面中央に軸台56を前向きに
突成して軸台56上に軸57を立設するとともに軸台5
6の下面に一対の凹部58(第5図)を形成して板はね
32.33の上端部を受は容れ。
で、第5図のように後端壁51に!J−ド線用スリット
51mとともに形成した内向きフック52′ft端子台
22の水平部27の後端縁に係止して水平部27上に位
置決めされ、かつ電動工具の取手部13内に装着された
ときノ・ウジング11のリブ11aによって水平部27
上に固定される。このスイッチカバー23は、上板53
の前端部に横方向に長い矩形ガイド孔54を形成し、そ
のガイド孔54を介した前端部側に段壁55を上向きに
突成し、この段壁55の前面中央に軸台56を前向きに
突成して軸台56上に軸57を立設するとともに軸台5
6の下面に一対の凹部58(第5図)を形成して板はね
32.33の上端部を受は容れ。
板はね32.33の動作範囲を規制する。また第10図
にも示すように上板53のガイド孔54の後端側下面に
ガイド孔54の長手方向に並ぶ3個の位置決め用断面三
角形溝58a〜58C′ff:形成し、これらのl$5
8a〜58cのさらに後端側にガイド板59を垂下して
いる(第5図)。
にも示すように上板53のガイド孔54の後端側下面に
ガイド孔54の長手方向に並ぶ3個の位置決め用断面三
角形溝58a〜58C′ff:形成し、これらのl$5
8a〜58cのさらに後端側にガイド板59を垂下して
いる(第5図)。
可動端子台24はスイッチカバー23内のカイト板59
の前側で水平部27の上面に横方向にスライド自在に支
持される長方体をなし、その上面に前記ガイド孔54t
−貫通して上方に突出する一対の突起60a、60b
f形成して突起60a 、60b間にカム溝611形成
し、突起60a、60bの後端側に前記位置決め溝58
+s〜58cに係合する突起62を屈曲形成した板ばね
63の両端部を固定し、また可動端子台24の下面に前
端および下端に開口する3個の細溝64a〜64c t
−一定間隔で形成し、細溝64a〜64c間Klたがっ
て第5図のように連絡溝65を形成し、中央の細溝64
bに第1の端子板(共通端子)66t−埋設し1両側の
細溝64a。
の前側で水平部27の上面に横方向にスライド自在に支
持される長方体をなし、その上面に前記ガイド孔54t
−貫通して上方に突出する一対の突起60a、60b
f形成して突起60a 、60b間にカム溝611形成
し、突起60a、60bの後端側に前記位置決め溝58
+s〜58cに係合する突起62を屈曲形成した板ばね
63の両端部を固定し、また可動端子台24の下面に前
端および下端に開口する3個の細溝64a〜64c t
−一定間隔で形成し、細溝64a〜64c間Klたがっ
て第5図のように連絡溝65を形成し、中央の細溝64
bに第1の端子板(共通端子)66t−埋設し1両側の
細溝64a。
64cK橋絡片67で橋絡した一対よりなる第2の端子
板68a、68bを埋設しく橋絡片67が連絡溝65に
位置する)、それらの各後端を細溝64a〜64cの内
端に支持させて円弧に形成された前端を可動端子台24
の前面より突出し、その前端面を固定接点69a〜69
cとするとともに、端子板66゜68aの後端部にモー
タ接続用リード@70a〜70bの端部をはんだ付けし
ている。ここで第8図の寸法!で示されるように、固定
接点69a〜69cの内の共通接点69aを他の接点よ
りも前方に突出させており、このことにより共通接点6
9mは他の固定接点69b、69c より先に接触する
こととなり、共通接点69aではアークを発生しないよ
うにしている。また可動端子台24はその前端部下面の
所定位置より水平部27の前面に垂下するロック突起7
1を設けている。このように構成された可動端子台24
はスイッチカバー23内で横方向にスライドできるが、
板ばね68の突起62が位置決め溝58a〜58cに係
合するため、これらの溝58a〜58cに指定された3
個の位置に移動できる。このとき、固定接点69a〜6
9cは板ばね32.33の接点34.35に対峙し、正
確には板ばね32.331固定接点69a〜69cに接
近させたときで、しかも可動端子台24がその突起62
が位置決め溝58a。
板68a、68bを埋設しく橋絡片67が連絡溝65に
位置する)、それらの各後端を細溝64a〜64cの内
端に支持させて円弧に形成された前端を可動端子台24
の前面より突出し、その前端面を固定接点69a〜69
cとするとともに、端子板66゜68aの後端部にモー
タ接続用リード@70a〜70bの端部をはんだ付けし
ている。ここで第8図の寸法!で示されるように、固定
接点69a〜69cの内の共通接点69aを他の接点よ
りも前方に突出させており、このことにより共通接点6
9mは他の固定接点69b、69c より先に接触する
こととなり、共通接点69aではアークを発生しないよ
うにしている。また可動端子台24はその前端部下面の
所定位置より水平部27の前面に垂下するロック突起7
1を設けている。このように構成された可動端子台24
はスイッチカバー23内で横方向にスライドできるが、
板ばね68の突起62が位置決め溝58a〜58cに係
合するため、これらの溝58a〜58cに指定された3
個の位置に移動できる。このとき、固定接点69a〜6
9cは板ばね32.33の接点34.35に対峙し、正
確には板ばね32.331固定接点69a〜69cに接
近させたときで、しかも可動端子台24がその突起62
が位置決め溝58a。
58cに係合する両側の位置にあるとき、接点34゜3
5が固定接点69m、69bまたは固定接点69a。
5が固定接点69m、69bまたは固定接点69a。
69cに接触する寸法関係としている。
切換・・ンドル26ti中央部に軸孔72を縦に貫通し
、一端部に下向きの操作突起73を形成し。
、一端部に下向きの操作突起73を形成し。
他端部を操作部74としている。この切換ハンドル26
の軸孔72を前記スイッチカバー23の軸57に回転自
在に係合すると操作突起73が前記可動端子台24の突
起60m 、60bにより形成されタカム溝614C係
合する。またハウジング11の取手部13に装着すると
、取手部13の付根部の前面側に形成された孔75より
操作部74が突出する。一方、この切換ハンドル26の
操作部74を横方向に回動操作すると切換ハンドル26
が軸57を中心に回動し、操作突起73が回動して突起
60m、60b t−押すことにより可動端子台24を
横方向に移動させ、板ばね63の突起62が溝58aか
ら溝58cへ移動する。このとき、突起62のばね作用
により切換・・ンドル26は操作においてクリック感触
が得られる。
の軸孔72を前記スイッチカバー23の軸57に回転自
在に係合すると操作突起73が前記可動端子台24の突
起60m 、60bにより形成されタカム溝614C係
合する。またハウジング11の取手部13に装着すると
、取手部13の付根部の前面側に形成された孔75より
操作部74が突出する。一方、この切換ハンドル26の
操作部74を横方向に回動操作すると切換ハンドル26
が軸57を中心に回動し、操作突起73が回動して突起
60m、60b t−押すことにより可動端子台24を
横方向に移動させ、板ばね63の突起62が溝58aか
ら溝58cへ移動する。このとき、突起62のばね作用
により切換・・ンドル26は操作においてクリック感触
が得られる。
スイッチ・・ンドル25は、−側面を操作面76とし、
その反対側面に案内板77t−突出し、案内板77の上
面の所定位置にロック突起78を形成し、また反対側面
の上端部に第8図のように一対のばね受孔79を形成し
、ま九下端部に第5図のように係止突起76a f垂下
している。このスイッチハンドル25は前記板ばね32
.33の間に案内板77″を通して端子台22の開口4
7にスライド自在に挿入して支持され、板はね32.3
3のばね受突起36とばね受孔79との間に圧縮コイル
ばね80が架設されて接点圧を与えるようにしている。
その反対側面に案内板77t−突出し、案内板77の上
面の所定位置にロック突起78を形成し、また反対側面
の上端部に第8図のように一対のばね受孔79を形成し
、ま九下端部に第5図のように係止突起76a f垂下
している。このスイッチハンドル25は前記板ばね32
.33の間に案内板77″を通して端子台22の開口4
7にスライド自在に挿入して支持され、板はね32.3
3のばね受突起36とばね受孔79との間に圧縮コイル
ばね80が架設されて接点圧を与えるようにしている。
また取手部13に装着されたとき、前記孔75の切換ハ
ンドル26の下部より外部に突出し、係止突起76aが
孔75の下縁に係止している。したがって取手部13を
把持し、八指し指でスイッチハンドル25の操作面76
を引くと圧縮コイルばね80が圧縮されて板ばね32.
331−撓ませ1.コイルばね50を圧縮してその接点
34.35’i対向する端子板66.68i、68bの
固定接点69a 〜69cに接触し、かつ、圧縮コイル
ばね80の圧縮により一定の接点圧が接点間に与えられ
る。また人指し指をスイッチハンドル25から離すとコ
イルはね50の復元により板はね32.33が離間し、
また圧縮コイルばね80が復元してスイツチノ・ンドル
25が復元する。なお、突起78とロック突起71との
関係は第9図および第10図のように可動端子台24の
突起62が位置決め溝58bに係合しているときに両者
が相対向し、スイツチノ・ンドル25t−引いても突起
78とロック突起71が突き当って板ばね32.33を
動作できないようにしている。
ンドル26の下部より外部に突出し、係止突起76aが
孔75の下縁に係止している。したがって取手部13を
把持し、八指し指でスイッチハンドル25の操作面76
を引くと圧縮コイルばね80が圧縮されて板ばね32.
331−撓ませ1.コイルばね50を圧縮してその接点
34.35’i対向する端子板66.68i、68bの
固定接点69a 〜69cに接触し、かつ、圧縮コイル
ばね80の圧縮により一定の接点圧が接点間に与えられ
る。また人指し指をスイッチハンドル25から離すとコ
イルはね50の復元により板はね32.33が離間し、
また圧縮コイルばね80が復元してスイツチノ・ンドル
25が復元する。なお、突起78とロック突起71との
関係は第9図および第10図のように可動端子台24の
突起62が位置決め溝58bに係合しているときに両者
が相対向し、スイツチノ・ンドル25t−引いても突起
78とロック突起71が突き当って板ばね32.33を
動作できないようにしている。
#!11図はスイッチ装置の動作一覧図である。
すなわち同図(1)欄は、切換I・ンドル26を第1の
位置に回動した状態であシ、このとき前記ロック突起7
1と突起78とは相対向せず、また可動端子台24の突
起62は第1の位置決め溝58aに係止し、tた接点3
4.35と固定接点69m 、69bとが相対向する。
位置に回動した状態であシ、このとき前記ロック突起7
1と突起78とは相対向せず、また可動端子台24の突
起62は第1の位置決め溝58aに係止し、tた接点3
4.35と固定接点69m 、69bとが相対向する。
し九がって、スイッチハンドル25を引くと接点39.
69a がまず接触しついで接点35 、69bが接
触して導通するため、充電電池バック19より板ばねの
受電端子44.45に入力された電流は同図の極性でモ
ータリード線70m、70bに供給される。同図(b)
欄は、切換ノ・ンドル26f:第2の位置(中立位置)
に回動した状態である。
69a がまず接触しついで接点35 、69bが接
触して導通するため、充電電池バック19より板ばねの
受電端子44.45に入力された電流は同図の極性でモ
ータリード線70m、70bに供給される。同図(b)
欄は、切換ノ・ンドル26f:第2の位置(中立位置)
に回動した状態である。
このとき可動端子台24は移動してばねの突起62はス
イッチカバー23の第2の位置決め溝58bに係合し、
スイッチハンドル25の突起78とロック突起71が相
対向し、また固定接点69a〜69cはいずれも接点3
4.35に対向しなくなる。この場合、スイッチハンド
ル25t−引くと、接点34゜35が可動端子台24に
接触する前に突起78がロック突起71に当り、それ以
上スイッチハンドル25を押込めなくなる。すなわち、
この中立状態はロック状態である。同図(C)欄は、切
換ハンドル26を第3の位置に回動した状態であり、ば
ねの突起62は第3の位置決め溝58cK係合し、突起
78はロック突起71から相対向せず、接点34゜35
は固定接点69a、69cに対向する。そのためスイッ
チハンドル25を引くと、それらの接点34゜35が接
点35.69mの組ついで接点34.69c の組の順
序で順次相接触し、リード線70a、70bには前記(
1)の動作とは逆の極性が表われ、モータ14は前記軸
)の逆の回転をする。ここで前記接点の接触について見
ると、固定端子の内共通接点69aは他の固定接点69
b、69cより突出しているため。
イッチカバー23の第2の位置決め溝58bに係合し、
スイッチハンドル25の突起78とロック突起71が相
対向し、また固定接点69a〜69cはいずれも接点3
4.35に対向しなくなる。この場合、スイッチハンド
ル25t−引くと、接点34゜35が可動端子台24に
接触する前に突起78がロック突起71に当り、それ以
上スイッチハンドル25を押込めなくなる。すなわち、
この中立状態はロック状態である。同図(C)欄は、切
換ハンドル26を第3の位置に回動した状態であり、ば
ねの突起62は第3の位置決め溝58cK係合し、突起
78はロック突起71から相対向せず、接点34゜35
は固定接点69a、69cに対向する。そのためスイッ
チハンドル25を引くと、それらの接点34゜35が接
点35.69mの組ついで接点34.69c の組の順
序で順次相接触し、リード線70a、70bには前記(
1)の動作とは逆の極性が表われ、モータ14は前記軸
)の逆の回転をする。ここで前記接点の接触について見
ると、固定端子の内共通接点69aは他の固定接点69
b、69cより突出しているため。
接点69aが先に接触する一方、開極時には後から離間
するため、アークは共通接点653aでは発生せず、他
の接点69b、69cで発生することとなる。
するため、アークは共通接点653aでは発生せず、他
の接点69b、69cで発生することとなる。
このため、小体積でアークによる温度上昇のはげしい共
通端子の寿命で従来このスイッチの鍔命が決定されてい
たが、この実施例では体積が2倍大きい他の端子68麿
、68bでアークが発生するようにしたため、大容量化
長寿命化がなされる。接点34.35はさらに大きい板
ばね32.33で支持されているので問題はない。
通端子の寿命で従来このスイッチの鍔命が決定されてい
たが、この実施例では体積が2倍大きい他の端子68麿
、68bでアークが発生するようにしたため、大容量化
長寿命化がなされる。接点34.35はさらに大きい板
ばね32.33で支持されているので問題はない。
以上のように、この発明の電気機器のスイッチ装置は、
相接触する一対の接点部組内で1個の接点部について小
体積にするとともにその接点部が他よりも先に接触し後
から離間するように可動接点部に接近させたため、大き
い体積の接点部でアークを発生できるので温度上昇を低
減でき、もって大形化および増材料費化を低減して寿命
の向上が図れるという効果がある。
相接触する一対の接点部組内で1個の接点部について小
体積にするとともにその接点部が他よりも先に接触し後
から離間するように可動接点部に接近させたため、大き
い体積の接点部でアークを発生できるので温度上昇を低
減でき、もって大形化および増材料費化を低減して寿命
の向上が図れるという効果がある。
第1図は従来例の水平断面図、第2図はこの発明の一実
施例を適用した電動工具の部分断面側面図、第3図はそ
のmV−fV線断面図、第4図はスイッチ装置の分解斜
視図、第5図はスイッチ装置の断面図、第6図はその半
断面正面図、第7図はその■−■線断面図、第8図は第
5図IK−に線断面図、第9図は第5図X−X線断面図
、第10図は第5図X−X線断面図、第11図はスイッ
チ装置の動作一覧図である。 22・・・端子台、23・・・スイッチカバー、24・
・・可動端子台(切換部材)、25・・・スイッチハン
ドル(オンオフ部材)、26・・・切換ハンドル、32
゜33・・・板ばね、34.35・・・可動接点、50
・・・圧縮コイルばね(離間はね)、69m・・・共通
接点、69b。 69c・・・固定接点、71・・・ロック突起、80・
・・コイルばね(接点圧付与) 第1図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図
施例を適用した電動工具の部分断面側面図、第3図はそ
のmV−fV線断面図、第4図はスイッチ装置の分解斜
視図、第5図はスイッチ装置の断面図、第6図はその半
断面正面図、第7図はその■−■線断面図、第8図は第
5図IK−に線断面図、第9図は第5図X−X線断面図
、第10図は第5図X−X線断面図、第11図はスイッ
チ装置の動作一覧図である。 22・・・端子台、23・・・スイッチカバー、24・
・・可動端子台(切換部材)、25・・・スイッチハン
ドル(オンオフ部材)、26・・・切換ハンドル、32
゜33・・・板ばね、34.35・・・可動接点、50
・・・圧縮コイルばね(離間はね)、69m・・・共通
接点、69b。 69c・・・固定接点、71・・・ロック突起、80・
・・コイルばね(接点圧付与) 第1図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (2)
- (1)第1の固定接点部と、この第1の固定接点部に隣
設されてそれよりも体積の大きい第2の固定接点部と、
前記fs1および第2の固定接点に接触する可動接点部
とを備え、前記第1の固定接点部とその可動接点部とが
他よりも先に接触しかつ後から離間するように相接近さ
せたことを特徴とする電気機器のスイッチ装置。 - (2) 前記可動接点部は板ばねにより形成され。 前記第1の固定接点部は共通端子で第2の固定接点部よ
り可動接点部側に突出し、前記第2の固定接点部は一対
の固定接点を有して極性切換接点全構成する特許請求の
範囲第(1)項記載の電気機器のスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18732981A JPS5889722A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 電気機器のスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18732981A JPS5889722A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 電気機器のスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889722A true JPS5889722A (ja) | 1983-05-28 |
| JPS6337448B2 JPS6337448B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=16204090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18732981A Granted JPS5889722A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 電気機器のスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889722A (ja) |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18732981A patent/JPS5889722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337448B2 (ja) | 1988-07-26 |
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