JPS5889889A - レ−ザ出力可変装置 - Google Patents
レ−ザ出力可変装置Info
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- JPS5889889A JPS5889889A JP56187959A JP18795981A JPS5889889A JP S5889889 A JPS5889889 A JP S5889889A JP 56187959 A JP56187959 A JP 56187959A JP 18795981 A JP18795981 A JP 18795981A JP S5889889 A JPS5889889 A JP S5889889A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/02—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the intensity of light
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/10—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
- H01S3/106—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating by controlling devices placed within the cavity
-
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- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
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- H01S3/005—Optical devices external to the laser cavity, specially adapted for lasers, e.g. for homogenisation of the beam or for manipulating laser pulses, e.g. pulse shaping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレーザ出力を安定して可変し得るレーザ可食
装置に関する。
装置に関する。
峻近レーザは多方面にねたつて広く用いられている。
このうち例えば医用8よび小加工などの応用分野には代
表的なものきして出力数+Wtm度のCO。
表的なものきして出力数+Wtm度のCO。
ガスレーザが用いられるが、このようなレーザは用途に
よって発振器より取り出す出力を可変するのが不可欠で
ある。
よって発振器より取り出す出力を可変するのが不可欠で
ある。
ところで、このようなCO,ガスレーザは通常数+ t
orrl1度の低圧混合気体中のグロー放電により励起
され発振するものが用いられており、このようなレーザ
発l!に器は゛通常放電電流を変えることくより出力を
可変するようにしている。ところが。
orrl1度の低圧混合気体中のグロー放電により励起
され発振するものが用いられており、このようなレーザ
発l!に器は゛通常放電電流を変えることくより出力を
可変するようにしている。ところが。
このような可変手段によると次のような欠点がある。
fa)放11E−流のコントロールには高圧(数kv〜
数+ kv)の1111安定化コントロ一ル回路が必要
であり、かカする高電圧の電流コントロールのための回
路素子は大型で且つ高1価なものになる。
数+ kv)の1111安定化コントロ一ル回路が必要
であり、かカする高電圧の電流コントロールのための回
路素子は大型で且つ高1価なものになる。
oQ) CO,ガスレーザのような放電励起の低圧気
体レーザではレーザの安全発振領域が必ずしも放−の安
定碩域になく、放電、を流を変化きせることは放電しい
てはレーザ発鳴の安定性を欠くことになる。し−たがっ
て放鑞電流、′−圧は最適値に固定して3くことが望ま
しい。
体レーザではレーザの安全発振領域が必ずしも放−の安
定碩域になく、放電、を流を変化きせることは放電しい
てはレーザ発鳴の安定性を欠くことになる。し−たがっ
て放鑞電流、′−圧は最適値に固定して3くことが望ま
しい。
lc) 放電−流のコントロールによっては(blの
理由により最大出力の三割穆度の低出力域までしか安定
に出力を変化させることができない。
理由により最大出力の三割穆度の低出力域までしか安定
に出力を変化させることができない。
(d)−電流制御用の素子が装置寿命を決めるファクタ
ーになってしまう。
ーになってしまう。
一方、このようなものを上回る高出力レーザ例えばCO
,HP 、DrなどのCW発振についても上述と同様用
途によって出力を可変することが不可欠でる適切な手琲
力S見当らないのが現状である。
,HP 、DrなどのCW発振についても上述と同様用
途によって出力を可変することが不可欠でる適切な手琲
力S見当らないのが現状である。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので。
簡単な構成および操作にてレーザ出力を安定して可変す
ることができるレーザ出力可変装置を提供することを目
的とする。
ることができるレーザ出力可変装置を提供することを目
的とする。
以下、この発明を図面に従い説明する。
まず1.この発明のIjX4を第1図により説明する。
図において、1はブリュースター窓1113よび取り出
し°412などを有するCO,ガスレーザ発振器で、こ
の発mj!1は単一直線偏光したレーザビーム2を出力
するようにしている。、つまり、この場合発振されるレ
ーザめ1光成分は図示2′に示す平行な成分のみを有す
る直線偏光とする。
し°412などを有するCO,ガスレーザ発振器で、こ
の発mj!1は単一直線偏光したレーザビーム2を出力
するようにしている。、つまり、この場合発振されるレ
ーザめ1光成分は図示2′に示す平行な成分のみを有す
る直線偏光とする。
このような発振器lより出力されるレーザビーム2−の
光軸上にGe、2g8eなどのレーザ透過性を有する平
行平板3を′設ける。−仁の場合、平行平板噛は発損波
死に対しレーザビーム2がブリ、−スター角0pで入射
するように配置する。
光軸上にGe、2g8eなどのレーザ透過性を有する平
行平板3を′設ける。−仁の場合、平行平板噛は発損波
死に対しレーザビーム2がブリ、−スター角0pで入射
するように配置する。
このようにすると、平行平板3に対するレーザビーム2
の透過率はブリ、−スターの法則により100%になる
。つまり平行平板3に対して100チPJ光でレーザビ
ーム2が入射していることになる。この状喝で平行平板
3をレーザビーム2の光軸を回に軸として回転し、レー
ザビーム:2の平行平板a ti対する入射面を回転、
すると(このときの回転角をφとする。)レーザビーム
2の平行平板3に対するP成分が減少し、これに代わっ
てS成分が増加し、φ!90°になると8成分が100
−となり、この時点でレーザビーム2の透過率は最少に
なる。
の透過率はブリ、−スターの法則により100%になる
。つまり平行平板3に対して100チPJ光でレーザビ
ーム2が入射していることになる。この状喝で平行平板
3をレーザビーム2の光軸を回に軸として回転し、レー
ザビーム:2の平行平板a ti対する入射面を回転、
すると(このときの回転角をφとする。)レーザビーム
2の平行平板3に対するP成分が減少し、これに代わっ
てS成分が増加し、φ!90°になると8成分が100
−となり、この時点でレーザビーム2の透過率は最少に
なる。
このような平行平1[3に対するエネルギー透過で与え
られる。ここで#mxtan−10(nは平行平板3の
胴折率) これにより平行平板3に対するレーザビーム2の入射面
を回転角φ−とて回転することにより透過る透過ビーム
量を可変できることになる。
られる。ここで#mxtan−10(nは平行平板3の
胴折率) これにより平行平板3に対するレーザビーム2の入射面
を回転角φ−とて回転することにより透過る透過ビーム
量を可変できることになる。
板3の回転角φをθ〜900まで変化したところ第2図
に示すように平行平板3での透過率を100−らおよそ
22mまで変化することができた。
に示すように平行平板3での透過率を100−らおよそ
22mまで変化することができた。
この場合CO,レーザは赤外域にありこのような赤外域
における平行平板3つまり透過材での胴折率は適意の可
視域のものより高いためφ=900(8偏先入力)時の
透過率が著しく低くなっている。
における平行平板3つまり透過材での胴折率は適意の可
視域のものより高いためφ=900(8偏先入力)時の
透過率が著しく低くなっている。
次に、このような原理にもとずいた具体的な1実MfP
lを第3図+a) (b)により説明する。−図におい
て21はブリ、−スター11211..8よび取り出し
癒212などを有するCO,ガスレーザ発msで、この
発振@21よりレーザビーム22が出力されている。こ
のレーザビーム22の光軸上にレーザ光透過性を有する
Ge、Zn8eなどからなる透過部材例えば平行平板2
3を設ける。この平行平板23はレーザビーム22.2
%ブリ、−スター角−勝で入射するようにホルダー24
に傾斜して支持されている。
lを第3図+a) (b)により説明する。−図におい
て21はブリ、−スター11211..8よび取り出し
癒212などを有するCO,ガスレーザ発msで、この
発振@21よりレーザビーム22が出力されている。こ
のレーザビーム22の光軸上にレーザ光透過性を有する
Ge、Zn8eなどからなる透過部材例えば平行平板2
3を設ける。この平行平板23はレーザビーム22.2
%ブリ、−スター角−勝で入射するようにホルダー24
に傾斜して支持されている。
このホルダー24は筒状をなし、一方間口端に上記平行
平板23を支持し、他方開口端部に回転部@機構25を
設は光軸を回転軸として回転可能にしている。つまり、
ホルダ、−24の回転により平行平板23を光軸を回転
軸に回転させるようにしている。この場合回転駆動機構
25は同図(blに示すようlζホルダー24側をウオ
ームホイール251に形成し、このホイール251をウ
オーム252#こて回転させるようにしている。
平板23を支持し、他方開口端部に回転部@機構25を
設は光軸を回転軸として回転可能にしている。つまり、
ホルダ、−24の回転により平行平板23を光軸を回転
軸に回転させるようにしている。この場合回転駆動機構
25は同図(blに示すようlζホルダー24側をウオ
ームホイール251に形成し、このホイール251をウ
オーム252#こて回転させるようにしている。
ホルダー24の周囲−こ沿って例えばレンガなどのレー
ザ吸収体26を設けている。この吸収体26は平行平板
23を透過せずに反射されてくる反射レーザを吸収する
ものである。この吸収体26にはその発熱を除去するた
めの冷却手段例えばウォータジャケット27−を設け、
このジャケット27に冷却水を供給するようにしている
。
ザ吸収体26を設けている。この吸収体26は平行平板
23を透過せずに反射されてくる反射レーザを吸収する
ものである。この吸収体26にはその発熱を除去するた
めの冷却手段例えばウォータジャケット27−を設け、
このジャケット27に冷却水を供給するようにしている
。
次にその作用を一説明する。
いま、レーザ発振器21よりレーザビーム22は平行平
板23面こと照射される。この場合レーザビーム22の
平行平板23に対する入射面の回転角φが00にあると
平行平板23の透過率は10〇−になるので平行平板2
3を通して100%透過のレーザビーム22′が出力さ
れる。
板23面こと照射される。この場合レーザビーム22の
平行平板23に対する入射面の回転角φが00にあると
平行平板23の透過率は10〇−になるので平行平板2
3を通して100%透過のレーザビーム22′が出力さ
れる。
この伏線から回転駆動機構25#こよりホルダー24と
ともに平行平板23を光軸を回転軸として回転させると
、つまり回転角φを0〜90°の範囲で変化すると平行
平板23での透過率が変化されるので、このときの透過
率−こ応じた透過レーザビーム22′が出力され、他は
反射レーザビーム22”として吸収体26に吸収される
。この場合、例えば出力100WのCO雪ガスレーザに
なるとφ=900のとき反射レーザが80Wにもなるが
、吸収体26には耐熱効果のすぐれたレンガなどが用い
られ、加えてウォータジャケット27)冷却水の供給も
行なわれるのでこの際発生する熱を確実に除去すること
ができる。
ともに平行平板23を光軸を回転軸として回転させると
、つまり回転角φを0〜90°の範囲で変化すると平行
平板23での透過率が変化されるので、このときの透過
率−こ応じた透過レーザビーム22′が出力され、他は
反射レーザビーム22”として吸収体26に吸収される
。この場合、例えば出力100WのCO雪ガスレーザに
なるとφ=900のとき反射レーザが80Wにもなるが
、吸収体26には耐熱効果のすぐれたレンガなどが用い
られ、加えてウォータジャケット27)冷却水の供給も
行なわれるのでこの際発生する熱を確実に除去すること
ができる。
かくして、以下同様にして回転駆動機構25にてホルダ
ー24とともに平行平板23を回転させることによりレ
ーザ出力を任意(上述したようにGe (n=4.0
)を用いた場合は1001〜22mの範囲)(可変でき
ることになる。
ー24とともに平行平板23を回転させることによりレ
ーザ出力を任意(上述したようにGe (n=4.0
)を用いた場合は1001〜22mの範囲)(可変でき
ることになる。
したがって、このような構成によればレーザ光透過性の
平行平板をレーザず一ムの光軸上にレーザビームがブリ
、−スター角、で入射するように配電し、この平行平板
を光軸を回転軸として回転することでレーザ出力を可変
できるので、構成が簡単で、しかも樟作も簡単にできる
。
平行平板をレーザず一ムの光軸上にレーザビームがブリ
、−スター角、で入射するように配電し、この平行平板
を光軸を回転軸として回転することでレーザ出力を可変
できるので、構成が簡単で、しかも樟作も簡単にできる
。
また、平行平板を回転する角度は900であるが−これ
を越えても出力が可変域で変化するだけなのでス7トッ
パa構のような無駄のものを省くことができ、この点で
も構成を簡単化でき、しかも9G’と比゛較的広い、角
度で出力調整できるので出力を微調整できるとともに調
整のための機構精度を高めることもできる。
を越えても出力が可変域で変化するだけなのでス7トッ
パa構のような無駄のものを省くことができ、この点で
も構成を簡単化でき、しかも9G’と比゛較的広い、角
度で出力調整できるので出力を微調整できるとともに調
整のための機構精度を高めることもできる。
(にこのときのレーザ光の可変はレーザ発!jR11−
と独立して行なわれるので%発振器にとって最良な状0
(がスレーザの場合は電流、ガス圧など)にて安セして
使用で、きる利点もある。またこのことはレーザ発振器
の電源に電流安定化コントロ、−ル回路などを必要とし
ないのでその分宛振器の小形低価格化を図ることもでき
る。
と独立して行なわれるので%発振器にとって最良な状0
(がスレーザの場合は電流、ガス圧など)にて安セして
使用で、きる利点もある。またこのことはレーザ発振器
の電源に電流安定化コントロ、−ル回路などを必要とし
ないのでその分宛振器の小形低価格化を図ることもでき
る。
第4図はこの発明の他実施例を示している。この例では
レーザ吸収体26をホルダー24に熾付け、ホルダー2
4とともに光軸を回転として回転するようにしている。
レーザ吸収体26をホルダー24に熾付け、ホルダー2
4とともに光軸を回転として回転するようにしている。
その他は第3図と同様である。
このようζこすると吸収体26は反射レーザビーム22
′のスポットが充分大る程度の大きさのものでよくなり
、また上述の実施例と同様の効果が期待できる6 45図はこの発明の異なる他実施例を示している。こ−
の例ではレーザ出力を自動的に設定値−こ―整可能−こ
している。この場合、レーザ吸収体26に温度構出機能
をもたせ平行平板z3からの反射し一ザビーム22″に
よる吸収体26での温度上昇を検出回路30にて検出し
、このときの検出温度をもとに平行平板23を通した透
過レーザビーム22′の出力を演算し、これを表示部3
1に表示する。また、これと同時に検出回路30の出力
を比較′a32に与え、ここで予めレーザ出力を設定し
た出力設定器33の出力と比較しこの比較出力により駆
動回路34を介して回転駆動機構25を駆動し平行平板
23を介して得られる透過レーザビームの出力22′を
設定1直に謂、整するようにしている。
′のスポットが充分大る程度の大きさのものでよくなり
、また上述の実施例と同様の効果が期待できる6 45図はこの発明の異なる他実施例を示している。こ−
の例ではレーザ出力を自動的に設定値−こ―整可能−こ
している。この場合、レーザ吸収体26に温度構出機能
をもたせ平行平板z3からの反射し一ザビーム22″に
よる吸収体26での温度上昇を検出回路30にて検出し
、このときの検出温度をもとに平行平板23を通した透
過レーザビーム22′の出力を演算し、これを表示部3
1に表示する。また、これと同時に検出回路30の出力
を比較′a32に与え、ここで予めレーザ出力を設定し
た出力設定器33の出力と比較しこの比較出力により駆
動回路34を介して回転駆動機構25を駆動し平行平板
23を介して得られる透過レーザビームの出力22′を
設定1直に謂、整するようにしている。
このようにするとレーザ出力を自動的に所望の設定値に
調整できるので電機操作が一層簡単にできる。
調整できるので電機操作が一層簡単にできる。
第6図はこの発明の爽に異なる他実施例を示している。
この例では出力可変域番より広げることができるように
している。この場合レーザビー、ム、22の光軸上に沿
ってレーザビ」ム22がブリ。
している。この場合レーザビー、ム、22の光軸上に沿
ってレーザビ」ム22がブリ。
−スター角#lで入射するように複数(図示例では′2
枚)の平行平板231.232を配置し、これら平行平
板231,232を共通のホルダ24に設は一体的に回
転駆動j@1j24に−て光軸を回転軸として回転させ
るようにしている。、な詔、 261.!62は各平行
平このようにすると、各平行平板231.232にて透
過率を変えることができるのでレーザ出力の可変域を広
げることができる。ちなみに平行平板231゜232と
してGe (n=4.0 )を用いたところ41$−1
0011の範囲まで、またZn8e(n=g2.4)を
用いたところ12優〜100−の範囲まで夫々出力可変
域を拡大することかで−きた。またこのように2枚の平
行平板231232を用いる゛と各平板での一光軸のず
れを補正すること−もでき、良好なレーザビームを出力
でする。
枚)の平行平板231.232を配置し、これら平行平
板231,232を共通のホルダ24に設は一体的に回
転駆動j@1j24に−て光軸を回転軸として回転させ
るようにしている。、な詔、 261.!62は各平行
平このようにすると、各平行平板231.232にて透
過率を変えることができるのでレーザ出力の可変域を広
げることができる。ちなみに平行平板231゜232と
してGe (n=4.0 )を用いたところ41$−1
0011の範囲まで、またZn8e(n=g2.4)を
用いたところ12優〜100−の範囲まで夫々出力可変
域を拡大することかで−きた。またこのように2枚の平
行平板231232を用いる゛と各平板での一光軸のず
れを補正すること−もでき、良好なレーザビームを出力
でする。
第7図はこの発明の更番こまた異なる実施例を示共振器
内に組込んでも同様の働きを期待できる岬この場合共振
器のブリ、−スターjl1211と取り出し鏡212の
間に1@3図で述べたと同様の装置をi込んでいる。
内に組込んでも同様の働きを期待できる岬この場合共振
器のブリ、−スターjl1211と取り出し鏡212の
間に1@3図で述べたと同様の装置をi込んでいる。
このようにすると、ホルダー24を回転すること−こよ
り共振器での損失を可変し発振出力を調整、する仁とが
できる。
り共振器での損失を可変し発振出力を調整、する仁とが
できる。
なお、この発明は上記実施例にのみ限定されず要旨を変
(しない範囲で適宜変形して実施できる。
(しない範囲で適宜変形して実施できる。
以上述べたようにこの発明によれば簡単な構盛および樟
作にてレーザ出力を安定して可変することができるレー
ザ出力可変装置を提供できる。
作にてレーザ出力を安定して可変することができるレー
ザ出力可変装置を提供できる。
@1図はこの発明の詳細な説明するための概略的構成図
、第2図は同原理説明に用いる特性図、第3図1a)
(b)はこの発明の一実施例を示し、(a)は概略的構
成[+blは同実施例の回転駆動機構を示す概略的構成
図、第4図はこの発明の他実施例を示す概略的構成図、
第5図は同実施例の異なる他実施例を示す概略的構成図
、第6図はこの発明の更に異なる他実施例を示す概略的
構成図、第7図はこの発明の−にまた異なる他実施例を
示す概略的構成図である。 1.21・・・レーザ発振器 11,211・・・ブ
リ、−スタ・窓 12,212・・・破り出−し癒
2.22・・・レーザビーム 22′・・・透過レーザ
ビーム22″・・・反射レーザビーム 3.23,231,232・・・平行平板 24・・
・ホルダー25・・・回転駆動機構 26,261
,262・・・レーザ吸収体 2)・・
・ウォータジャケット30・・・温度検出器 31
・・・表示部32・・・比較器 33・・・出
力設定器34・・・駆動回路 第1図 第2図 ゛ 第3図 (a) 52 1114図
、第2図は同原理説明に用いる特性図、第3図1a)
(b)はこの発明の一実施例を示し、(a)は概略的構
成[+blは同実施例の回転駆動機構を示す概略的構成
図、第4図はこの発明の他実施例を示す概略的構成図、
第5図は同実施例の異なる他実施例を示す概略的構成図
、第6図はこの発明の更に異なる他実施例を示す概略的
構成図、第7図はこの発明の−にまた異なる他実施例を
示す概略的構成図である。 1.21・・・レーザ発振器 11,211・・・ブ
リ、−スタ・窓 12,212・・・破り出−し癒
2.22・・・レーザビーム 22′・・・透過レーザ
ビーム22″・・・反射レーザビーム 3.23,231,232・・・平行平板 24・・
・ホルダー25・・・回転駆動機構 26,261
,262・・・レーザ吸収体 2)・・
・ウォータジャケット30・・・温度検出器 31
・・・表示部32・・・比較器 33・・・出
力設定器34・・・駆動回路 第1図 第2図 ゛ 第3図 (a) 52 1114図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) レーザビームを発生する発生源と、上記レー
ザビームの光軸上に上記レーザビームがブリ。 −スター角で入射するよう、に配電され且つレーこの平
行平板をと記光軸を回転軸として回転させる手段と、上
記平行平板からの反射レーザを吸収するレーザ吸収体と
を風情したことを特徴とするレーザ出力可変装置。 +21 )、記平行平板を回転させる手段は上記レー
ザ吸収体のa度上昇を噴出しと記平行平板を透過する出
力レーザを演算するとともにこの演算結果と予め設定さ
れた出力との比較出力により上記平行平板を回転駆動す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲f41項
記載のレーザ出力可変装置。 13)1記レ一ザ吸収体は冷却手段を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のレーザ出
力可変装置。 (4) 上記平行平板、この平行平板を回転させる手
段およびレーザ吸収体を共振器内部に有することを特徴
とする特許請求の範囲da1項乃至第3項のいずれかに
記載のレーザ出力可変装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187959A JPS5889889A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | レ−ザ出力可変装置 |
| FR8219592A FR2517131B1 (fr) | 1981-11-24 | 1982-11-23 | Dispositif pour faire varier la puissance d'un laser |
| US06/443,897 US4530098A (en) | 1981-11-24 | 1982-11-23 | Device for varying laser output |
| DE19823243470 DE3243470A1 (de) | 1981-11-24 | 1982-11-24 | Vorrichtung zum aendern der ausgangsleistung eines lasers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187959A JPS5889889A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | レ−ザ出力可変装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889889A true JPS5889889A (ja) | 1983-05-28 |
Family
ID=16215154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56187959A Pending JPS5889889A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | レ−ザ出力可変装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530098A (ja) |
| JP (1) | JPS5889889A (ja) |
| DE (1) | DE3243470A1 (ja) |
| FR (1) | FR2517131B1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3415009A1 (de) * | 1983-04-20 | 1984-10-25 | Mitsubishi Denki K.K., Tokio/Tokyo | Laservorrichtung |
| DE3319151A1 (de) * | 1983-05-26 | 1984-11-29 | Mergenthaler Linotype Gmbh, 6236 Eschborn | Einstellbarer laserlicht-abschwaecher fuer typografische setz- und druckgeraete |
| DE3440059C2 (de) * | 1984-11-02 | 1987-02-12 | Heitland International Cosmetics GmbH, 3100 Celle | Gaslasergerät zur medizinischen Behandlung |
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-
1981
- 1981-11-24 JP JP56187959A patent/JPS5889889A/ja active Pending
-
1982
- 1982-11-23 US US06/443,897 patent/US4530098A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-23 FR FR8219592A patent/FR2517131B1/fr not_active Expired
- 1982-11-24 DE DE19823243470 patent/DE3243470A1/de not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120691A (ja) * | 1974-08-13 | 1976-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | Reezahatsushinki |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4530098A (en) | 1985-07-16 |
| DE3243470A1 (de) | 1983-06-01 |
| FR2517131A1 (fr) | 1983-05-27 |
| FR2517131B1 (fr) | 1985-12-13 |
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