JPS5890133A - コ−クス炉の炉温測定装置 - Google Patents
コ−クス炉の炉温測定装置Info
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- JPS5890133A JPS5890133A JP56188391A JP18839181A JPS5890133A JP S5890133 A JPS5890133 A JP S5890133A JP 56188391 A JP56188391 A JP 56188391A JP 18839181 A JP18839181 A JP 18839181A JP S5890133 A JPS5890133 A JP S5890133A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/0014—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry for sensing the radiation from gases, flames
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B45/00—Other details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D21/00—Arrangement of monitoring devices; Arrangement of safety devices
- F27D21/0014—Devices for monitoring temperature
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/0014—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry for sensing the radiation from gases, flames
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-
- G—PHYSICS
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- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
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- G01J5/0044—Furnaces, ovens, kilns
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- G01J5/02—Constructional details
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-
- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の炭化室を有するコークス炉の炉温測定装
置に関するものである。
置に関するものである。
一般にコークス炉はそれぞれ独立した炭化室と燃焼室が
交互に配設された炉団にて形成されている〇 一方炭化室内に石炭が装入されてから焼成される1での
乾留時間は、例えば装入炭の水分や粒度などの外的条件
によっても影響されるが、そのほとんどは燃焼室の温度
によって決定される。そのため燃焼室の温度測定はコー
クス製造条件の管理」二重要な要件の一つである。
交互に配設された炉団にて形成されている〇 一方炭化室内に石炭が装入されてから焼成される1での
乾留時間は、例えば装入炭の水分や粒度などの外的条件
によっても影響されるが、そのほとんどは燃焼室の温度
によって決定される。そのため燃焼室の温度測定はコー
クス製造条件の管理」二重要な要件の一つである。
従来、燃焼室の温度測定方法は、光高温計を用いて人為
的に行なわれ、比較的短時間の間に行なう必要があった
。しかもこの温度6111定は熟練者でも一個所の測定
にかなりの時間全装し、すべての燃焼室の測定全短時間
に行なうことは容易でなく、又人為的な誤差が大きい等
の欠点があった。
的に行なわれ、比較的短時間の間に行なう必要があった
。しかもこの温度6111定は熟練者でも一個所の測定
にかなりの時間全装し、すべての燃焼室の測定全短時間
に行なうことは容易でなく、又人為的な誤差が大きい等
の欠点があった。
又光高温計を用いない温度測定方法として、燃−:3=
焼室上部空間に熱電対を設置して測定する方法や、燃焼
室内の隣り合った燃焼室の中間の仕切壁土部又はヘアー
ビン上部の面j火物内1<1(に熱電対全設置して測定
する方法がある。しかしこれら測定方法のうち前者の方
法は、種々複雑な伝熱機構に加え、ドラフトの乱れやガ
ス流よの乱力1等KJ二つて測定値が脈動し、炉醍全代
表した値として把握するには問題がある。父後者の方法
は、11111火物内部の温度を測定するために、測定
値が燃焼室内部の温度変化に対し遅れ全生ずる欠点があ
り、両測定方法とも燃焼室内の温度全正確に把握するた
めの測定方法としては1it7i足しイ0る方法ではな
い。
室内の隣り合った燃焼室の中間の仕切壁土部又はヘアー
ビン上部の面j火物内1<1(に熱電対全設置して測定
する方法がある。しかしこれら測定方法のうち前者の方
法は、種々複雑な伝熱機構に加え、ドラフトの乱れやガ
ス流よの乱力1等KJ二つて測定値が脈動し、炉醍全代
表した値として把握するには問題がある。父後者の方法
は、11111火物内部の温度を測定するために、測定
値が燃焼室内部の温度変化に対し遅れ全生ずる欠点があ
り、両測定方法とも燃焼室内の温度全正確に把握するた
めの測定方法としては1it7i足しイ0る方法ではな
い。
本発明の目的は熱放射全利用した温度計全搭載した計測
車全コークス炉炉−に全走行させながらフリューノズル
ヲImして炉温度全測定する装置において、温度計によ
り測定すべき各フリューノズル全連続して測定しフリュ
ーノズルの各点の温度のうち最大値のIVli度をその
フリューノズルが存在する燃焼室の温度として定めるよ
うにしたコークス炉の炉温測定装置全提供することにあ
る。
車全コークス炉炉−に全走行させながらフリューノズル
ヲImして炉温度全測定する装置において、温度計によ
り測定すべき各フリューノズル全連続して測定しフリュ
ーノズルの各点の温度のうち最大値のIVli度をその
フリューノズルが存在する燃焼室の温度として定めるよ
うにしたコークス炉の炉温測定装置全提供することにあ
る。
4一
本発明の他の目的は炉外の制御室よりの信号にもとづい
て前記計測車の走行、停止等全行ない又測定したデータ
ー全制御室へ送信してデーター処理全行なうようにした
もので、計測車がいかなる場所にあっても計測車と制御
室との送受信が行ない得るようにした炉温測定装置全提
供することにある。
て前記計測車の走行、停止等全行ない又測定したデータ
ー全制御室へ送信してデーター処理全行なうようにした
もので、計測車がいかなる場所にあっても計測車と制御
室との送受信が行ない得るようにした炉温測定装置全提
供することにある。
本発明の更に他の目的は計測車の走行のため等に用いる
計測車に搭載したバッチリーラ自動的に充電し得るよう
にした炉温測定装置全提供することにある。
計測車に搭載したバッチリーラ自動的に充電し得るよう
にした炉温測定装置全提供することにある。
本発明の更に他の目的は炉蓋の開閉、炉温度測定全測定
すべきフリューノズルに対してのみ自動的に行なうよう
にした炉温測定装置全提供することにある。
すべきフリューノズルに対してのみ自動的に行なうよう
にした炉温測定装置全提供することにある。
以下本発明のコークス炉の炉温測定装置についての詳細
な内容を説明する。温度計音用いフリューノズルを通し
て炉底よりの光を測定して炉温全測定するためには、例
えばコークス炉冷上において炉団方向に敷設されたレー
ル上全温度計全搭載−5= した泪測車を走行させて測定すべきフリューノズルの蓋
を順次閉は測定して行く必要がある。この場合フリュー
ノズル以外の炉上もす成り高温であり又蓋の開けられた
フリューノズルを通して測定される温度も開口部周辺に
おいては比較的低く中心に向かうにしたがって高くなり
中心付近が最も高くなっている。そのため上述のように
計測車を走行させ測定すべきフリューノズル全通して」
η定したとしても、フリューノズルの開口のうち特定点
全定め、その点での温度のみを測定する必要がある。し
かし特定点としてどの点を定めたらよいか問題があり、
又仮りに開口中心を測定点として定めたとしてもその点
にて必ず測定するように制御するのが容易でない等の問
題もある。
な内容を説明する。温度計音用いフリューノズルを通し
て炉底よりの光を測定して炉温全測定するためには、例
えばコークス炉冷上において炉団方向に敷設されたレー
ル上全温度計全搭載−5= した泪測車を走行させて測定すべきフリューノズルの蓋
を順次閉は測定して行く必要がある。この場合フリュー
ノズル以外の炉上もす成り高温であり又蓋の開けられた
フリューノズルを通して測定される温度も開口部周辺に
おいては比較的低く中心に向かうにしたがって高くなり
中心付近が最も高くなっている。そのため上述のように
計測車を走行させ測定すべきフリューノズル全通して」
η定したとしても、フリューノズルの開口のうち特定点
全定め、その点での温度のみを測定する必要がある。し
かし特定点としてどの点を定めたらよいか問題があり、
又仮りに開口中心を測定点として定めたとしてもその点
にて必ず測定するように制御するのが容易でない等の問
題もある。
以上の理由から本発明ではフリューノズルを通して測定
された連続的に変化するデーターのうち最も大きな値に
もとづく温度をそのフリューノズルを通しての炉温度と
して定めるようにした。つ壕りフリューノズルを通して
温度計にて測定されたσj1j定lTi:を順次微少な
一定111]咥fσにザンプリング6− し、最初のサンプリングで得られたデーター全欠のサン
プリング点でのデーターと比較し、その結果小さい万全
消去、大きい方を記憶し、この記憶した値と更に次のサ
ンプリング点での測定値とを比較し同様の操作を順次繰
返す。
された連続的に変化するデーターのうち最も大きな値に
もとづく温度をそのフリューノズルを通しての炉温度と
して定めるようにした。つ壕りフリューノズルを通して
温度計にて測定されたσj1j定lTi:を順次微少な
一定111]咥fσにザンプリング6− し、最初のサンプリングで得られたデーター全欠のサン
プリング点でのデーターと比較し、その結果小さい万全
消去、大きい方を記憶し、この記憶した値と更に次のサ
ンプリング点での測定値とを比較し同様の操作を順次繰
返す。
こうして一つのフリューノズルにて行なったすべての測
定値のうち最後に残った最大のものをそのフリューノズ
ルにおける温度として定めるようにしたものである。つ
まり第1図のブロック図に示すように温度計2にて測定
された出方信号は増幅回路Aにて増幅された後、サンプ
リング信号発生器Bよりの信号にもとづいて一定時間間
隔毎、又は計測車の一定移動距離毎にサンプリングされ
、A/D変換した後ディジタル量として記憶演算回路C
に記憶され、最初に記憶されたデーターは次のデーター
と大小が比較されて小さい値が消去され大きい値をその
寸1記1意しておく。更に次のサンプリングされたデー
ターが、記憶されているデーターと比較されて小さい方
が消去される。このようにして一つのフリューノズルの
うちの最も犬7− きな値が残される。この最大値がそのフリューノズルの
温度データーとしてflill all室1〕へ送信さ
れる。
定値のうち最後に残った最大のものをそのフリューノズ
ルにおける温度として定めるようにしたものである。つ
まり第1図のブロック図に示すように温度計2にて測定
された出方信号は増幅回路Aにて増幅された後、サンプ
リング信号発生器Bよりの信号にもとづいて一定時間間
隔毎、又は計測車の一定移動距離毎にサンプリングされ
、A/D変換した後ディジタル量として記憶演算回路C
に記憶され、最初に記憶されたデーターは次のデーター
と大小が比較されて小さい値が消去され大きい値をその
寸1記1意しておく。更に次のサンプリングされたデー
ターが、記憶されているデーターと比較されて小さい方
が消去される。このようにして一つのフリューノズルの
うちの最も犬7− きな値が残される。この最大値がそのフリューノズルの
温度データーとしてflill all室1〕へ送信さ
れる。
かくして順次測定すべきフリューノズルに対する最大値
が求られるので、これら値にもとづいて各燃焼室の温度
が求められる。更に求められたデーターを処理して各燃
焼室の温度が表示されると共に各燃焼室の燃焼状態等全
コントロールする。第1図にもとづくデーター処理にお
いて増幅器Aよりのアナログ出力を順次比較する方法で
も同様に実施できる。又、増幅’t!:i A Jニリ
のアナログ出力を順次入力し、最高値のみを記憶させる
こともできる。更に温度計2の出力をその4丑制御室へ
送信し、受信したアナログ喰にもとづいて制御室にてサ
ンプリングして最大値を求めてもよい。
が求られるので、これら値にもとづいて各燃焼室の温度
が求められる。更に求められたデーターを処理して各燃
焼室の温度が表示されると共に各燃焼室の燃焼状態等全
コントロールする。第1図にもとづくデーター処理にお
いて増幅器Aよりのアナログ出力を順次比較する方法で
も同様に実施できる。又、増幅’t!:i A Jニリ
のアナログ出力を順次入力し、最高値のみを記憶させる
こともできる。更に温度計2の出力をその4丑制御室へ
送信し、受信したアナログ喰にもとづいて制御室にてサ
ンプリングして最大値を求めてもよい。
尚、温度計よりの出力は温度別に入射した光量の変化に
対し直線的に変化しない。そのため例えばりニヤライザ
ーを用いて温度計からの出力が光量の変化に対し直線的
な変化になるようにしてからデーター処理ケ行なっても
よい。その場合のように温度別にての受光に対しその後
の処理の間に8一 時間的ずれが生ずる場合には、計測車の走行を応答速度
よりもおそい速度にて行なうことが望ましい0 本発明においては測定の際に用いられる剖測車は装入車
とは別個に独立して走行する。したがって計測車を装入
車と一体にした場合に比較して短い時間間隔(例えば2
0分間隔)にて測定出来る。
対し直線的に変化しない。そのため例えばりニヤライザ
ーを用いて温度計からの出力が光量の変化に対し直線的
な変化になるようにしてからデーター処理ケ行なっても
よい。その場合のように温度別にての受光に対しその後
の処理の間に8一 時間的ずれが生ずる場合には、計測車の走行を応答速度
よりもおそい速度にて行なうことが望ましい0 本発明においては測定の際に用いられる剖測車は装入車
とは別個に独立して走行する。したがって計測車を装入
車と一体にした場合に比較して短い時間間隔(例えば2
0分間隔)にて測定出来る。
又必要に応じて随時温度測定することが出来る。
そのためきめの卸1かい炉温度のコントロールが出来、
質の揃ったコークスの製造にとって又省エネルギーにと
って有効である。このように装入車とは独立に計測車を
走行させるために炉外の制御室等からの無線によりコン
トロールする必要がある。
質の揃ったコークスの製造にとって又省エネルギーにと
って有効である。このように装入車とは独立に計測車を
走行させるために炉外の制御室等からの無線によりコン
トロールする必要がある。
一方装入車は炉長方向の炉の長さ程の長さを有していて
、これが炉上全一定時間間隔毎に走行する。
、これが炉上全一定時間間隔毎に走行する。
そのために計測車が装入車に衝突することが考えられる
。しかし装入車のうちラーメン構造のものは後に示すよ
うに中央部において底部があがっていて炉上表面との間
に一定の高さの中空部が形成されている。本発明では後
に説明する理由から炉9− 長方向の中央部付近で炉団方向に敷設されたレールに沿
って計測車全走行させるようにしである。
。しかし装入車のうちラーメン構造のものは後に示すよ
うに中央部において底部があがっていて炉上表面との間
に一定の高さの中空部が形成されている。本発明では後
に説明する理由から炉9− 長方向の中央部付近で炉団方向に敷設されたレールに沿
って計測車全走行させるようにしである。
このためラーメン構造の装入車と(JF用した場合には
互に衝突することなく、装入車の底部の高くなった中空
部を計測車が走行することになる。しかし計測車が装入
車の下に入った時には計測車と制御室との信号の送受信
が出来なくなり、計測車のコントロールや泪測屯からの
データーの受信が出来なくなる。本発明では次に述べる
J:つな具体的手段に」:つてこの欠点全除去しである
。
互に衝突することなく、装入車の底部の高くなった中空
部を計測車が走行することになる。しかし計測車が装入
車の下に入った時には計測車と制御室との信号の送受信
が出来なくなり、計測車のコントロールや泪測屯からの
データーの受信が出来なくなる。本発明では次に述べる
J:つな具体的手段に」:つてこの欠点全除去しである
。
第2図はコークス炉々」二において装入車の下に計測車
が位置した状態全示しである。第2図においてEはコー
クス炉(E、は燃焼室)、Fは中央部に底面が高くなっ
た中空部F1 f有するラーメン構造の装入車でコーク
ス炉Eの炉上には装入車Fの中空部F4に通って炉団方
向つ捷り装入車Fの走行方向にレール10が敷設され、
このレール10に沿って計測車1が走行するゝ。Gはコ
ークス炉・Eの各炭化室に設けられた上昇管、I−T
kj’、−1=昇管全通つ10− てのコークス炉ガスを集めるコレクチングメーン、Jは
コレクチングメーンHに一定間隔毎に設けられコークス
炉ガスを緊急放出するためのブリーダー、K、LXMは
夫々装入車F〈計測車1、ブリーダーJに取付けられた
送受信アンチ′すである。
が位置した状態全示しである。第2図においてEはコー
クス炉(E、は燃焼室)、Fは中央部に底面が高くなっ
た中空部F1 f有するラーメン構造の装入車でコーク
ス炉Eの炉上には装入車Fの中空部F4に通って炉団方
向つ捷り装入車Fの走行方向にレール10が敷設され、
このレール10に沿って計測車1が走行するゝ。Gはコ
ークス炉・Eの各炭化室に設けられた上昇管、I−T
kj’、−1=昇管全通つ10− てのコークス炉ガスを集めるコレクチングメーン、Jは
コレクチングメーンHに一定間隔毎に設けられコークス
炉ガスを緊急放出するためのブリーダー、K、LXMは
夫々装入車F〈計測車1、ブリーダーJに取付けられた
送受信アンチ′すである。
以上のように装入車F1計測車1、ブリーダーJに夫々
送受信アンテナを設けであるので、第2図に示すように
計測車1が装入車Fの中に入った場合でも無線にて外部
の制御室より制御出来又計測車1より送信されるデータ
ーは確実に制御室にて受信できる。一般に第2図に示す
ように受信又は発信する計測車が装入車の中に入って制
御室よりみえない位置に来た場合、指向性の問題から信
号が受信されなくなる。しかし本発明装置では装入車F
に取り付けられたアンテナKi介して送受信されるので
支障なく送受信される。特にプIJ −ダーJFi一定
間隔毎に数多く存在するので、これに取り付けられたア
ンテナMに1つで泪測屯と装入屯との位置の関係がどの
ようになろうとも送受信が可能である。
送受信アンテナを設けであるので、第2図に示すように
計測車1が装入車Fの中に入った場合でも無線にて外部
の制御室より制御出来又計測車1より送信されるデータ
ーは確実に制御室にて受信できる。一般に第2図に示す
ように受信又は発信する計測車が装入車の中に入って制
御室よりみえない位置に来た場合、指向性の問題から信
号が受信されなくなる。しかし本発明装置では装入車F
に取り付けられたアンテナKi介して送受信されるので
支障なく送受信される。特にプIJ −ダーJFi一定
間隔毎に数多く存在するので、これに取り付けられたア
ンテナMに1つで泪測屯と装入屯との位置の関係がどの
ようになろうとも送受信が可能である。
本発明装置では計測車を装入1−fとは別個に独立させ
て走行させる」:うにしである。そのために計測車はそ
れ自身に搭載したバッテリーラミ源として走行するよう
にしている。したがって一定時間毎にこのバッテリー全
充電する必要がある。そのため本発明装置ではこのバッ
テリーf自動的に充電する装置全備えている。
て走行させる」:うにしである。そのために計測車はそ
れ自身に搭載したバッテリーラミ源として走行するよう
にしている。したがって一定時間毎にこのバッテリー全
充電する必要がある。そのため本発明装置ではこのバッ
テリーf自動的に充電する装置全備えている。
以下本発明のコークス炉の炉温度測定装置に備えられた
自動充電装置について説明する。第3図乃至第5図は例
えば炉団の最も端部の燃焼室より外側の部分の炉上に設
けられたその内部に充電装置等が備えられている計測車
格納庫付近を示す図である。これら図において1は計測
車、2は計測jlj K ’U#tえられた単色温度泪
、2色温度計、3色温度計、放射温度計、赤外線温度計
等の熱放射を利用した温度計、3.3’に−J、フリュ
ーノズルの蓋開けjrJ部イA’、 4.4 fJ−、
フリューノズルの蓋閉じ部材(蓋開閉部材3、:3,4
.4.の1f’l’細は後に述べる)、5は計測車1に
搭載されたバッテリー、6はパンタグラフで後述のトロ
リーと接触することによってバッテリーと充電装置と全
電気的に接続する。
自動充電装置について説明する。第3図乃至第5図は例
えば炉団の最も端部の燃焼室より外側の部分の炉上に設
けられたその内部に充電装置等が備えられている計測車
格納庫付近を示す図である。これら図において1は計測
車、2は計測jlj K ’U#tえられた単色温度泪
、2色温度計、3色温度計、放射温度計、赤外線温度計
等の熱放射を利用した温度計、3.3’に−J、フリュ
ーノズルの蓋開けjrJ部イA’、 4.4 fJ−、
フリューノズルの蓋閉じ部材(蓋開閉部材3、:3,4
.4.の1f’l’細は後に述べる)、5は計測車1に
搭載されたバッテリー、6はパンタグラフで後述のトロ
リーと接触することによってバッテリーと充電装置と全
電気的に接続する。
7は第1のリミットスイッチで格納庫内に設置されてい
るリミットスイッチ動作片7aによシこのスイッチがオ
ンになった時、計測車全停止させると共に常時は断たれ
ているバッテリー5とパンタグラフ6との間の電気的接
続がなされるよう構成されている。又11は格納庫、1
2は防護柵、13は充電装置、14は電源ケーブル15
によって充電装置13に接続されているトロリーで計測
車1が格納庫11に入った時にパンタグラフ6に接続さ
れる。16は計測車1に設けられた動作片16aによっ
てオンにされた時に充電並びに散水のための信号を発す
る第2のリミットスイッチ、17は第2のリミットスイ
ッチ16により作動する散水装置制御盤、18は散水装
置である。
るリミットスイッチ動作片7aによシこのスイッチがオ
ンになった時、計測車全停止させると共に常時は断たれ
ているバッテリー5とパンタグラフ6との間の電気的接
続がなされるよう構成されている。又11は格納庫、1
2は防護柵、13は充電装置、14は電源ケーブル15
によって充電装置13に接続されているトロリーで計測
車1が格納庫11に入った時にパンタグラフ6に接続さ
れる。16は計測車1に設けられた動作片16aによっ
てオンにされた時に充電並びに散水のための信号を発す
る第2のリミットスイッチ、17は第2のリミットスイ
ッチ16により作動する散水装置制御盤、18は散水装
置である。
後に詳細に述べるように炉上に敷設されたレール10に
沿って走行しつつ測定すべきフリューノズル全通しての
温度測定を行なう計測車が第3図のように入庫すると、
計測車1に設置された第1のリミットスイッチ7が動作
片7aによりオンにな=13− リ、計測車1は停止する。それと共にバッテリー5とパ
ンタグラフ6とが電気的に接続される。更にパンタグラ
フ6とトロリー14とが接続される。
沿って走行しつつ測定すべきフリューノズル全通しての
温度測定を行なう計測車が第3図のように入庫すると、
計測車1に設置された第1のリミットスイッチ7が動作
片7aによりオンにな=13− リ、計測車1は停止する。それと共にバッテリー5とパ
ンタグラフ6とが電気的に接続される。更にパンタグラ
フ6とトロリー14とが接続される。
これによってバッテリー5よりの電流がパンタグラフ6
、トロリー14、電源ケーブル15を通って充電装置1
3へ流れる。図示してないが、充電装置内にはこの電流
全検出する回路が備えられている。一方第2のリミット
スイッチ16が計測車1に設けられている動作片16a
によりオンになる。
、トロリー14、電源ケーブル15を通って充電装置1
3へ流れる。図示してないが、充電装置内にはこの電流
全検出する回路が備えられている。一方第2のリミット
スイッチ16が計測車1に設けられている動作片16a
によりオンになる。
この第2のリミットスイッチ1Gよりの信号と前記のバ
ッテリー5よりの電流の検出とによって充電装置内の回
路が充電に切換えられる。それによって充電装置13よ
り電源ケーブル15、トロリー14、パンタグラフ6を
通ってバッテリー5が充電される。又第2のリミットス
イッチ16よりの信号で散水装置制御盤17により散水
装置]8から計測車1上に散水されバッテリーが冷却さ
れる。
ッテリー5よりの電流の検出とによって充電装置内の回
路が充電に切換えられる。それによって充電装置13よ
り電源ケーブル15、トロリー14、パンタグラフ6を
通ってバッテリー5が充電される。又第2のリミットス
イッチ16よりの信号で散水装置制御盤17により散水
装置]8から計測車1上に散水されバッテリーが冷却さ
れる。
光重開始および散水開始より所定時間経過後に充電装置
13および散水装置制イ11盤17内に設置されたタイ
マーの働きによって充電と散水がほぼ同14− 時に停止される。このようにしてバッテリーが充電され
た計測車は、1工び炉温度測定のためにレールIOK沿
って走行される。又充電完了前に温度測定の必要性が生
じたりして計測車1を走行させる時は、外部よりの指令
で計測車1を発車させればよい。その場合第1および第
2のリミットスイッチはいずれもオフになり充電および
散水が停止され更にパンタグラフとバッテリーの接続も
断たれる。
13および散水装置制イ11盤17内に設置されたタイ
マーの働きによって充電と散水がほぼ同14− 時に停止される。このようにしてバッテリーが充電され
た計測車は、1工び炉温度測定のためにレールIOK沿
って走行される。又充電完了前に温度測定の必要性が生
じたりして計測車1を走行させる時は、外部よりの指令
で計測車1を発車させればよい。その場合第1および第
2のリミットスイッチはいずれもオフになり充電および
散水が停止され更にパンタグラフとバッテリーの接続も
断たれる。
上述の装置による自動充電システム全図示すると第6図
の通りである。この図のように計測車による測温終了■
に」:り計測車は入庫ITする。入庫により第1のリミ
ットスイッチ7がオン11【になり計測車が停車1vす
ると共にバッテリー5とパンタグラフ60間が電気的に
接続Vされる。又計測車が所定位置に停車するとパンタ
グラフ6とトロリー14とは接触着する。これによって
バッテリー5より充電装置13への通電V■が行なわれ
、この電流の検出lXが行なわれる。一方計測車の入庫
Hにより第2のリミットスイッチ16がオンV11にな
る。上記の■と■XとにJ:つて始めて充電開始Xとな
る。又第2のリミットスイッチf」:つて散水開始X1
となる。充電と散水と117r:夫々タイ、マーによっ
′て夫々所定時間t1およびL2経過後に充電停
止X■および散水停止X111になる。その後f111
1ill 1ij−が出発して測温開始XIVとなる。
の通りである。この図のように計測車による測温終了■
に」:り計測車は入庫ITする。入庫により第1のリミ
ットスイッチ7がオン11【になり計測車が停車1vす
ると共にバッテリー5とパンタグラフ60間が電気的に
接続Vされる。又計測車が所定位置に停車するとパンタ
グラフ6とトロリー14とは接触着する。これによって
バッテリー5より充電装置13への通電V■が行なわれ
、この電流の検出lXが行なわれる。一方計測車の入庫
Hにより第2のリミットスイッチ16がオンV11にな
る。上記の■と■XとにJ:つて始めて充電開始Xとな
る。又第2のリミットスイッチf」:つて散水開始X1
となる。充電と散水と117r:夫々タイ、マーによっ
′て夫々所定時間t1およびL2経過後に充電停
止X■および散水停止X111になる。その後f111
1ill 1ij−が出発して測温開始XIVとなる。
所定の側温終了後11工び入庫し、■→XIVが繰返さ
れる。
れる。
なお、前記したりミツトスイッチと1助作片の代りに、
光電スイッチや近接スイッチ等の位置を検 ′出す
るスイッチ類を使用することができる。
光電スイッチや近接スイッチ等の位置を検 ′出す
るスイッチ類を使用することができる。
次に泪測車を走行させての温度の測定について説明する
。コークス炉においては、一般に燃焼室内の各バーナー
のうち炉長方向において連接する燃焼室の半数が燃焼し
、所定時間後に他の半分の燃焼全行なうと共に、今丑で
燃焼していた側の燃焼全停止しこれを交互に行なう方法
にて燃焼全行なう。又燃焼中にフリューノズルの蓋を開
けた場合、燃焼室内の炎を測温することになり求めたい
底部煉瓦面の温度が測温できない。また燃焼室の温度は
押111機側の温度が低く窯出し側へ向けである温度勾
配で増加し窯出し側で最も高くなっている。そして炉長
方向での中央が燃焼室の平均的温度になっている。した
がって燃焼全停止している側のフリューノズルで最も中
心に近いフリューノズル力)ら室内の温度を測定するこ
とが室内の燃焼による影#全受けることなく、しかも燃
焼室の平均的温度を測定することになるため望葦しい。
。コークス炉においては、一般に燃焼室内の各バーナー
のうち炉長方向において連接する燃焼室の半数が燃焼し
、所定時間後に他の半分の燃焼全行なうと共に、今丑で
燃焼していた側の燃焼全停止しこれを交互に行なう方法
にて燃焼全行なう。又燃焼中にフリューノズルの蓋を開
けた場合、燃焼室内の炎を測温することになり求めたい
底部煉瓦面の温度が測温できない。また燃焼室の温度は
押111機側の温度が低く窯出し側へ向けである温度勾
配で増加し窯出し側で最も高くなっている。そして炉長
方向での中央が燃焼室の平均的温度になっている。した
がって燃焼全停止している側のフリューノズルで最も中
心に近いフリューノズル力)ら室内の温度を測定するこ
とが室内の燃焼による影#全受けることなく、しかも燃
焼室の平均的温度を測定することになるため望葦しい。
したがって燃焼が停止していて最も中心に近いフリュー
ノズルの炉団方向に並んでいる列について測定するのが
よい。
ノズルの炉団方向に並んでいる列について測定するのが
よい。
又コークス炉加熱炎道の構造様式には代表的に二つのタ
イプがある。その一つはオツトー炉に代表される構造様
式であって、例えば第7図において各燃焼室21,22
,23.24・・・のうち奇数番目の燃焼室21.23
・・・は押出機側21a、 23 a・・・がまず燃焼
し、偶数番目の燃焼室22.24・・・は窯出し側22
b、24.b・・・が燃焼し、一定時間(例えば20分
)後に上記の燃焼全停止し、反対側つ1り奇数番目は窯
出し側が、偶数番目は押出機側が燃焼する。つまり燃焼
している部分は各燃焼室17− の中心から分けられた半分の・うちの燃焼室中央に最も
近いフリューノズルのみを考えた場合、第7図に破線N
又はPのように千鳥状になる。そのために燃焼が停止し
ている部分について、炉団方向に各燃焼室についての温
度全走行上に設置した温度側により連続して行なう場合
には、第7図の破線N又はPに沿って走行させる必1冴
がある。しかしこの」:うな走行音させながら蓋の開閉
、測定全計測車全停止させることなしに行なうことは、
実際−に困難な間(顆である。
イプがある。その一つはオツトー炉に代表される構造様
式であって、例えば第7図において各燃焼室21,22
,23.24・・・のうち奇数番目の燃焼室21.23
・・・は押出機側21a、 23 a・・・がまず燃焼
し、偶数番目の燃焼室22.24・・・は窯出し側22
b、24.b・・・が燃焼し、一定時間(例えば20分
)後に上記の燃焼全停止し、反対側つ1り奇数番目は窯
出し側が、偶数番目は押出機側が燃焼する。つまり燃焼
している部分は各燃焼室17− の中心から分けられた半分の・うちの燃焼室中央に最も
近いフリューノズルのみを考えた場合、第7図に破線N
又はPのように千鳥状になる。そのために燃焼が停止し
ている部分について、炉団方向に各燃焼室についての温
度全走行上に設置した温度側により連続して行なう場合
には、第7図の破線N又はPに沿って走行させる必1冴
がある。しかしこの」:うな走行音させながら蓋の開閉
、測定全計測車全停止させることなしに行なうことは、
実際−に困難な間(顆である。
本発明では、オツトー炉の場合、第7図において破線Q
父はRにに並んでいるフリューノズルについて一つおき
に蓋開け→温度測定→蓋閉じを炉団方向に行ない、最も
端の燃焼室に達し四に燃焼箇所が変換された時、逆方向
に残りのフリューノズルについて一つおきに測定するよ
うにしである。
父はRにに並んでいるフリューノズルについて一つおき
に蓋開け→温度測定→蓋閉じを炉団方向に行ない、最も
端の燃焼室に達し四に燃焼箇所が変換された時、逆方向
に残りのフリューノズルについて一つおきに測定するよ
うにしである。
つ葦り第7図において破線Qに沿って燃焼室21の方か
ら奇数番目の燃焼室について測定し、他端に達したとこ
ろで逆方向に移動させて偶数番目について1ll11定
するようにしである。そのために上記=18− の例においては往路には偶数番目の燃焼室の蓋が開けら
れないようにし、復路においては奇数番目の燃焼室の蓋
が開けられないようにしである。
ら奇数番目の燃焼室について測定し、他端に達したとこ
ろで逆方向に移動させて偶数番目について1ll11定
するようにしである。そのために上記=18− の例においては往路には偶数番目の燃焼室の蓋が開けら
れないようにし、復路においては奇数番目の燃焼室の蓋
が開けられないようにしである。
次にカールスチール炉に代表される構造様式においては
、いずれの燃焼室も同じ側(例えば押出機側21a、
22a・・・)が葦ず燃焼され、所定時間(例えば20
分)後に逆の側(窯出し側21b、 22b・・・)が
燃焼する方法で一定時間毎に交互に燃焼が行なわれる。
、いずれの燃焼室も同じ側(例えば押出機側21a、
22a・・・)が葦ず燃焼され、所定時間(例えば20
分)後に逆の側(窯出し側21b、 22b・・・)が
燃焼する方法で一定時間毎に交互に燃焼が行なわれる。
したがってこのタイプの炉の場合は、燃焼全停止してい
る側について同一方向にすべてのフリューノズルに対し
て順次蓋開け→測定→蓋閉じを行なえばよい。
る側について同一方向にすべてのフリューノズルに対し
て順次蓋開け→測定→蓋閉じを行なえばよい。
以上のように炉団方向の測定の場合は、炉のタイプによ
り異なり、オツトー炉では一つおきの測定を行なわなけ
ればならない。本発明では次に示す実施例のようにして
上記のいずれの場合においても測定が可能となるように
しである。
り異なり、オツトー炉では一つおきの測定を行なわなけ
ればならない。本発明では次に示す実施例のようにして
上記のいずれの場合においても測定が可能となるように
しである。
第8図、第9図は計測車のみ全示した図で、第8図は側
面図、第9図は平面図である。これら図は王として蓋開
閉用とフリューノズルを通しての温度測定を説明するた
めのもので、そのためバッテリー、リミットスイッチ等
Cに省略して示しである。これら図に示された蓋開は用
部材3.3は第10図に示すように板状のもので支詩板
3a、3′aにより水=Fに支持されている。又蓋閉じ
用部材べ4′は第11図に示すような構造のもので支持
板4a、4’aKで支持されていて第8図に矢印にて示
す方向にのみ回動レイIIる。
面図、第9図は平面図である。これら図は王として蓋開
閉用とフリューノズルを通しての温度測定を説明するた
めのもので、そのためバッテリー、リミットスイッチ等
Cに省略して示しである。これら図に示された蓋開は用
部材3.3は第10図に示すように板状のもので支詩板
3a、3′aにより水=Fに支持されている。又蓋閉じ
用部材べ4′は第11図に示すような構造のもので支持
板4a、4’aKで支持されていて第8図に矢印にて示
す方向にのみ回動レイIIる。
第12図、第13図は本発明で用いるフリューノズルの
蓋全示す図で、第12図は平面図、第13図は側面図で
ある。これら図において40はフリューノズルの円筒状
開1」部、41に1、蓋、42はフリューノズルの円筒
状開口部40の側面に一端が固定され1111143全
保持する:++++受は部、44は軸43に固着された
蓋開閉板、45は輔43の一方の端に固着されたアーム
、4Gは1lill −17によりアーム45に、jl
(結されているレバーで:11147により回動し得る
ように取(=Jけられている。又アーム45と1i1+
47とUに固着又は回動可能になっている。48はア
ーム45に設けられたストツノく−である。
蓋全示す図で、第12図は平面図、第13図は側面図で
ある。これら図において40はフリューノズルの円筒状
開1」部、41に1、蓋、42はフリューノズルの円筒
状開口部40の側面に一端が固定され1111143全
保持する:++++受は部、44は軸43に固着された
蓋開閉板、45は輔43の一方の端に固着されたアーム
、4Gは1lill −17によりアーム45に、jl
(結されているレバーで:11147により回動し得る
ように取(=Jけられている。又アーム45と1i1+
47とUに固着又は回動可能になっている。48はア
ーム45に設けられたストツノく−である。
上記の蓋の構造のうちレバー46は第14図に示すよう
にその一部が直線状部分46aと曲線状部分4.6 b
とよりなっている。したがってレバー46を矢印U方向
より押した場合には、レバー46は軸47の1わり全ま
わろうとするが、直線状部分46aがストッパー48に
当り更にこれを押すため、レバー46とアーム45とは
一体に輔43と共に回動する。軸430回動によってこ
れに固着されている蓋開閉部44は軸43の部分を中心
として回動して蓋41全開く。一方レバー46全矢印W
の方から押した場合は、レバー46のみが軸47のまわ
りに回動する。
にその一部が直線状部分46aと曲線状部分4.6 b
とよりなっている。したがってレバー46を矢印U方向
より押した場合には、レバー46は軸47の1わり全ま
わろうとするが、直線状部分46aがストッパー48に
当り更にこれを押すため、レバー46とアーム45とは
一体に輔43と共に回動する。軸430回動によってこ
れに固着されている蓋開閉部44は軸43の部分を中心
として回動して蓋41全開く。一方レバー46全矢印W
の方から押した場合は、レバー46のみが軸47のまわ
りに回動する。
本発明においては、上述のような構造の蓋が、オツトー
炉の場合には第15図のように交互に向き金変えて設置
され、カールスチール炉の場合には第16図のように同
−向きに設置されていて、既に述べた計測車1が第15
図又は第16図に示すように炉団上に敷設されたレール
に沿って移動し、所定のフリューノズルのみを順次蓋開
き→測定→蓋閉じを繰返して行く。
炉の場合には第15図のように交互に向き金変えて設置
され、カールスチール炉の場合には第16図のように同
−向きに設置されていて、既に述べた計測車1が第15
図又は第16図に示すように炉団上に敷設されたレール
に沿って移動し、所定のフリューノズルのみを順次蓋開
き→測定→蓋閉じを繰返して行く。
21−
以下本発明炉温測定装置に、l=る燃焼室の測定につい
て説明する。
て説明する。
初めにオツトー炉において炉団方向に測定する場合につ
いて述べる。今、燃焼室のうち偶数番目の燃焼室22.
24・・・の押出機側22a、24.a・・・が゛ 燃
焼しており、一方令数番目の燃焼室21.23・・・の
窯出し+111121b、 231)・・・が燃焼して
いるとする。
いて述べる。今、燃焼室のうち偶数番目の燃焼室22.
24・・・の押出機側22a、24.a・・・が゛ 燃
焼しており、一方令数番目の燃焼室21.23・・・の
窯出し+111121b、 231)・・・が燃焼して
いるとする。
その場合、例えば押出機側で測定するとすれば、奇数番
目の21a、 23a・・・が燃焼全停止しており測定
が可能である。この場合、第15図に示すように計測車
1を燃焼室21の方から走行させて行けば、計測車は最
初に燃焼室21のフリューノズルに達する。ここでこの
フリューノズルは第15図に示すように蓋が設けられて
いるので、計測車に設けられた蓋開は用部材3が蓋のレ
ノく−46に当接する。この場合第14図で矢印U方向
より蓋開は用部材3がレバー46を押すことになるので
、既に説明したように蓋が開かれる。計測車1が更に走
行すると温度計2が蓋が開かれた状態のフリューノズル
の上音通過するので、炉底の温度が測22− 定される。続いて蓋開は用部材3′がレバー46の位置
全通過するが蓋は既に開いた状態であるので変化はない
。更に蓋閉じ部材4が開かれた蓋に当接するため、これ
を押して蓋を閉じる。更に計測車が進むと燃焼室22の
フリューノズルに到達し、蓋開は用郡利3がレバーに当
接−tろ。し〃)シ偶数番目の燃焼室は奇数番目とは反
対の向きに蓋を設けであるので、第14図において矢印
Wの方向よりし)Z−f押すことになる。そのためレバ
ー46のみが回動し蓋は開けられることはない。同様に
して蓋開は用部材3′も通過する。このように燃焼室2
2の上音計測車は蓋を開くことなくしたがって温度測定
を行なうことなく通過する。全く同じ動作により燃焼が
停止している奇数番目の燃焼室に対しては蓋開け→温度
測定→蓋閉じの操作が行なわれ、一方燃焼中の偶数番目
の燃焼室に対しては単に通過して行く。
目の21a、 23a・・・が燃焼全停止しており測定
が可能である。この場合、第15図に示すように計測車
1を燃焼室21の方から走行させて行けば、計測車は最
初に燃焼室21のフリューノズルに達する。ここでこの
フリューノズルは第15図に示すように蓋が設けられて
いるので、計測車に設けられた蓋開は用部材3が蓋のレ
ノく−46に当接する。この場合第14図で矢印U方向
より蓋開は用部材3がレバー46を押すことになるので
、既に説明したように蓋が開かれる。計測車1が更に走
行すると温度計2が蓋が開かれた状態のフリューノズル
の上音通過するので、炉底の温度が測22− 定される。続いて蓋開は用部材3′がレバー46の位置
全通過するが蓋は既に開いた状態であるので変化はない
。更に蓋閉じ部材4が開かれた蓋に当接するため、これ
を押して蓋を閉じる。更に計測車が進むと燃焼室22の
フリューノズルに到達し、蓋開は用郡利3がレバーに当
接−tろ。し〃)シ偶数番目の燃焼室は奇数番目とは反
対の向きに蓋を設けであるので、第14図において矢印
Wの方向よりし)Z−f押すことになる。そのためレバ
ー46のみが回動し蓋は開けられることはない。同様に
して蓋開は用部材3′も通過する。このように燃焼室2
2の上音計測車は蓋を開くことなくしたがって温度測定
を行なうことなく通過する。全く同じ動作により燃焼が
停止している奇数番目の燃焼室に対しては蓋開け→温度
測定→蓋閉じの操作が行なわれ、一方燃焼中の偶数番目
の燃焼室に対しては単に通過して行く。
このようにして炉団方向の走行が終了し、燃焼が停止し
ているすべての燃焼室の温度測定が完了する。その後燃
焼箇所が交換された時点で計測車全逆方向に走行さぜれ
ば、燃焼が停市された偶数番口の燃焼室に対してにJ:
蓋開け→温度測定→蓋閉じの操作が行なわれ、燃焼中の
奇数番目の燃焼室については蓋開閉、測定d、全く行な
われず単に通必するのみである。かくして計測車がスタ
ート位置に戻るとすべての燃焼室についての温度測定が
完了することになる。
ているすべての燃焼室の温度測定が完了する。その後燃
焼箇所が交換された時点で計測車全逆方向に走行さぜれ
ば、燃焼が停市された偶数番口の燃焼室に対してにJ:
蓋開け→温度測定→蓋閉じの操作が行なわれ、燃焼中の
奇数番目の燃焼室については蓋開閉、測定d、全く行な
われず単に通必するのみである。かくして計測車がスタ
ート位置に戻るとすべての燃焼室についての温度測定が
完了することになる。
次にカールスチール炉の場合について説明する。
このタイプの炉の場合にVJ:、測定に利用されるフリ
ューノズルに対して第16図に示すJ:うに蓋が増刊け
られている。つ」・り各燃焼室とも同じ向きに蓋が増刊
けられている。そして本発明における計測車によって開
閉レイ!する蓋がついている側の燃焼が停市している時
に、泪測車を差金開閉し得る方向に走行させればよい。
ューノズルに対して第16図に示すJ:うに蓋が増刊け
られている。つ」・り各燃焼室とも同じ向きに蓋が増刊
けられている。そして本発明における計測車によって開
閉レイ!する蓋がついている側の燃焼が停市している時
に、泪測車を差金開閉し得る方向に走行させればよい。
l+11えは第16図の場合には押出機側の燃焼が停市
されている時に燃焼室21の側から他の方向に向けて炉
団方向に走行さぜればすべての燃焼室についての炉温度
測定が出来る。したがって往復測定することはなく、測
定終了後は次の測定開始外での間に泪4111屯全スタ
ート位置に戻せばよい。
されている時に燃焼室21の側から他の方向に向けて炉
団方向に走行さぜればすべての燃焼室についての炉温度
測定が出来る。したがって往復測定することはなく、測
定終了後は次の測定開始外での間に泪4111屯全スタ
ート位置に戻せばよい。
尚燃焼室の温rf測定以外に室内の観察や清掃等のため
に蓋を開くことがある。そして蓋を開けたままの状態の
時に計測車が走行した場合、蓋閉じ −用部材4が開放
されている蓋に当接することが、ある。荷に第17図に
示すように開けられた蓋に対して更に開く方向に蓋閉じ
用部制が蓋41を押した場合には故障の原因になること
がありイIIる。しかし本発明の装置では第11図のよ
うに蓋閉じ用部材4が蓋を閉じる方向に対して反対方向
に回動し得るようになっているため、支障なく走行出来
る。更に計111屯が走行すれば蓋開は用部材3′がレ
バー46を押して閉じるので閉め忘れた蓋を閉じること
になり、このフリューノズルからの測温が ↑防止さ
れる。その上蓋閉じ用部材4′が蓋に当たるおそれもな
い。
に蓋を開くことがある。そして蓋を開けたままの状態の
時に計測車が走行した場合、蓋閉じ −用部材4が開放
されている蓋に当接することが、ある。荷に第17図に
示すように開けられた蓋に対して更に開く方向に蓋閉じ
用部制が蓋41を押した場合には故障の原因になること
がありイIIる。しかし本発明の装置では第11図のよ
うに蓋閉じ用部材4が蓋を閉じる方向に対して反対方向
に回動し得るようになっているため、支障なく走行出来
る。更に計111屯が走行すれば蓋開は用部材3′がレ
バー46を押して閉じるので閉め忘れた蓋を閉じること
になり、このフリューノズルからの測温が ↑防止さ
れる。その上蓋閉じ用部材4′が蓋に当たるおそれもな
い。
第18図は本発明装置で用いる他の炉蓋の構造全示して
いる。この蓋はフリューノズルの円筒状開口部40に固
着された蓋取付は部材51と+Nl+ 52に回動し得
るように取付けられフック54を有す25− る蓋53と」:りなっていて、スプリング55によって
蓋が閉じるように構成されている。
いる。この蓋はフリューノズルの円筒状開口部40に固
着された蓋取付は部材51と+Nl+ 52に回動し得
るように取付けられフック54を有す25− る蓋53と」:りなっていて、スプリング55によって
蓋が閉じるように構成されている。
・このような構造の蓋フリするフリューノズルに°おい
ては、泪測車の温度泪の前後に設けられた当接板5Gに
」:って、泪測車の走行にともないフック54を矢印方
向に押して蓋を開くことが出来る。
ては、泪測車の温度泪の前後に設けられた当接板5Gに
」:って、泪測車の走行にともないフック54を矢印方
向に押して蓋を開くことが出来る。
そして蓋が開放された時に温度泪がフリューノズルの−
にを通過し炉温に測定する。測定後は当接板5Gがフッ
ク54.1=9 *J、ずれるためスプリング55の作
用によって蓋は自動的に閉じる。
にを通過し炉温に測定する。測定後は当接板5Gがフッ
ク54.1=9 *J、ずれるためスプリング55の作
用によって蓋は自動的に閉じる。
この構1告の差金オツト−炉に7・Jして用いる場合は
既に119明した理由によって蓋の取付は方向全交互に
変える必要がある。つ1リフツク54が第18図におい
て左側に来るものと右側に来るものとを交互に配置id
する必要がある。そして計tdll車を走行させた時に
当接板56により一つおきに蓋?開けて行って燃焼が1
亭止している燃焼室の蓋のみを開閉測温する必要がある
。そのため当接板56が逆方向(、[18図で矢印と反
対の方向)よりフック54に当接する場合が生じ好1し
くない。しかし26− 当接板56を進行方向と反対方向にのみ回動し得るよう
にしておけばよい。これによって当接板56がフック5
4に対し第18図の矢印方向より当接した場合はフック
54を押して差金開ける。これに対して矢印と反対の方
向より当接した場合は、フック54が動かないので当接
板の方が回動じてそのまま前進することができる。した
がってオツトー炉においてフックの配置位置が交互に変
化していても支障なく走行そして測定ができる。
既に119明した理由によって蓋の取付は方向全交互に
変える必要がある。つ1リフツク54が第18図におい
て左側に来るものと右側に来るものとを交互に配置id
する必要がある。そして計tdll車を走行させた時に
当接板56により一つおきに蓋?開けて行って燃焼が1
亭止している燃焼室の蓋のみを開閉測温する必要がある
。そのため当接板56が逆方向(、[18図で矢印と反
対の方向)よりフック54に当接する場合が生じ好1し
くない。しかし26− 当接板56を進行方向と反対方向にのみ回動し得るよう
にしておけばよい。これによって当接板56がフック5
4に対し第18図の矢印方向より当接した場合はフック
54を押して差金開ける。これに対して矢印と反対の方
向より当接した場合は、フック54が動かないので当接
板の方が回動じてそのまま前進することができる。した
がってオツトー炉においてフックの配置位置が交互に変
化していても支障なく走行そして測定ができる。
更に第19図に示すものは円筒状の開口部が炉上に突出
していない点でのみ第18図のものと異なるが他は実質
的に同じである。したがって前述の構造の当接板金用い
て蓋の開閉を行なうことが出来る。これら第18図、第
19図の構造の蓋を開くためには当接板として板状のも
のの代りにロールやL型のアームを用いてもよい。第2
0図に示す蓋は円筒状開口部40の上端にパツキンを介
して石英ガラス57を設置したものである。この場合に
は石英ガラス57全通して炉底よりの光音測定し得るの
で蓋取装置は不要である。ただし測定の際には石英ガラ
スの表面全清掃するのが望ましいので、蓋取装置の代り
に清浄装置金設けることが好ましい。第21図はこの清
浄装置の一例を示したものである。この清浄装置ll′
:lニジリンダ−61とその先にブラシ63を設けたピ
ストンロッド62J:りなる清掃部およびrTf 、i
期菅6G”f介してノズル65を接続した導管64とシ
リンダー67とノズル65を先i’iAiに取イ;1け
たピストンロッド68よりを なる清浄用ガス噴出部とより構成され、これ臥計測車1
の温度計2の近くに設置したものである。
していない点でのみ第18図のものと異なるが他は実質
的に同じである。したがって前述の構造の当接板金用い
て蓋の開閉を行なうことが出来る。これら第18図、第
19図の構造の蓋を開くためには当接板として板状のも
のの代りにロールやL型のアームを用いてもよい。第2
0図に示す蓋は円筒状開口部40の上端にパツキンを介
して石英ガラス57を設置したものである。この場合に
は石英ガラス57全通して炉底よりの光音測定し得るの
で蓋取装置は不要である。ただし測定の際には石英ガラ
スの表面全清掃するのが望ましいので、蓋取装置の代り
に清浄装置金設けることが好ましい。第21図はこの清
浄装置の一例を示したものである。この清浄装置ll′
:lニジリンダ−61とその先にブラシ63を設けたピ
ストンロッド62J:りなる清掃部およびrTf 、i
期菅6G”f介してノズル65を接続した導管64とシ
リンダー67とノズル65を先i’iAiに取イ;1け
たピストンロッド68よりを なる清浄用ガス噴出部とより構成され、これ臥計測車1
の温度計2の近くに設置したものである。
このような清浄装装置を備えた本発明装置全前述のよう
に11染作すれば、この清浄装置のブラシ63で石英ガ
ラス表面音締きまた導管64よジの加圧空気全ノズル6
5より石英ガラス表面に胴め方向から噴射することによ
って石英ガラス表面を清掃して測定することが出来る。
に11染作すれば、この清浄装置のブラシ63で石英ガ
ラス表面音締きまた導管64よジの加圧空気全ノズル6
5より石英ガラス表面に胴め方向から噴射することによ
って石英ガラス表面を清掃して測定することが出来る。
又第20図に示す石英ガラスで覆ったフリューノズルの
場合には、燃焼している個所にあるフリューノズルも燃
焼が停止1−シている個所にあるフリューノズルも透明
な石英ガラスを透してすべて温度全測定することになる
。しかし燃焼室中のどちら側を燃焼し又燃焼全停止する
かは正しい制御の上予め定められた時間間隔において9
:換して行なわれるので、測定された温度のデーターの
うちどのデーターが燃焼中のものでどのデーターが燃焼
が停止されている時のものであるかは簡単に決められる
。したがってデーター処理の際に燃焼が停止されている
時のデーターのみを選び出せばよい。
場合には、燃焼している個所にあるフリューノズルも燃
焼が停止1−シている個所にあるフリューノズルも透明
な石英ガラスを透してすべて温度全測定することになる
。しかし燃焼室中のどちら側を燃焼し又燃焼全停止する
かは正しい制御の上予め定められた時間間隔において9
:換して行なわれるので、測定された温度のデーターの
うちどのデーターが燃焼中のものでどのデーターが燃焼
が停止されている時のものであるかは簡単に決められる
。したがってデーター処理の際に燃焼が停止されている
時のデーターのみを選び出せばよい。
以上のようなものの外従来より使用されている構造のも
のでも木兄IJ]の装置により温度測定出来る。即ちこ
のような従来一般に使用されている蓋の場合、蓋取装置
として先端にマグネット全役けたものを用い、更にこの
マグネットが温度語とフリューノズルとを結ぶ線から外
れた位置1での往復運aを行な9適宜な機構全役ければ
よい。
のでも木兄IJ]の装置により温度測定出来る。即ちこ
のような従来一般に使用されている蓋の場合、蓋取装置
として先端にマグネット全役けたものを用い、更にこの
マグネットが温度語とフリューノズルとを結ぶ線から外
れた位置1での往復運aを行な9適宜な機構全役ければ
よい。
上記のような蓋取装置全備えた炉温度測定装置を用いて
従来一般に用いられている差金備えた燃焼室の温度全測
定する場合は、計測車全走行させて温度計全測定すべき
フリューノズルの上に位置せしめた上で一旦停止し、マ
グネットに下降させ29− て差金吸着保持した後、差金マグネットと共に温度計と
フリューノズルとを結ぶ線外の位置との間に往復動する
間にフリューノズル全通して温度全測定する。測定径計
測車を次の測定すべきフリューノズルの」−1で移動さ
せ停止し続いて同じ方法で測定を行なう〇 本発明のコークス炉の炉温測定装置i<tは、フリュー
ノズル全通して測定されたデーターのうち最大値のもの
をそのフリューノズルのある燃焼室の炉温度として用い
ているので、フリューノズル開口の各点で異なる測定デ
ーターがらの炉温度の決定が容易であゃ、又、各点の温
度にゆらぎがある場合においても炉温度の測定が可能で
ある。従って、温度測定時間が短かく、かっ装置がlf
f’t tll−である。又l′− 測定のたへ用いる計測屯d:装入111とは別に独立さ
せて走行させる。Iこうにしであるので、短い時間間隔
毎の測定が可能であり又随時の測定も可能であるので極
めてきめ細い炉温度の制御11が可能となる。
従来一般に用いられている差金備えた燃焼室の温度全測
定する場合は、計測車全走行させて温度計全測定すべき
フリューノズルの上に位置せしめた上で一旦停止し、マ
グネットに下降させ29− て差金吸着保持した後、差金マグネットと共に温度計と
フリューノズルとを結ぶ線外の位置との間に往復動する
間にフリューノズル全通して温度全測定する。測定径計
測車を次の測定すべきフリューノズルの」−1で移動さ
せ停止し続いて同じ方法で測定を行なう〇 本発明のコークス炉の炉温測定装置i<tは、フリュー
ノズル全通して測定されたデーターのうち最大値のもの
をそのフリューノズルのある燃焼室の炉温度として用い
ているので、フリューノズル開口の各点で異なる測定デ
ーターがらの炉温度の決定が容易であゃ、又、各点の温
度にゆらぎがある場合においても炉温度の測定が可能で
ある。従って、温度測定時間が短かく、かっ装置がlf
f’t tll−である。又l′− 測定のたへ用いる計測屯d:装入111とは別に独立さ
せて走行させる。Iこうにしであるので、短い時間間隔
毎の測定が可能であり又随時の測定も可能であるので極
めてきめ細い炉温度の制御11が可能となる。
しかもラーメン構造の装入車のものに用いることによっ
て装入車の移動vrC関係なく計測車全走行さ30− せることか出来るし、装入車及びブリーダーにアンテナ
全役けることによって計測車と装入車の相互の位置関係
には無関係にデーター並びに指令信号の送受信が可能で
ある。更に自動充電装置によって計測車に搭載したバッ
テリーの充電全自動的にしかも安全確実に行なうことが
出来る。又温度測定にあたって測定すべき特定のフリュ
ーノズルに対してのみ順次蓋開は一ド測定→蓋閉じの操
作を自動的に連続して行ない得るものである。
て装入車の移動vrC関係なく計測車全走行さ30− せることか出来るし、装入車及びブリーダーにアンテナ
全役けることによって計測車と装入車の相互の位置関係
には無関係にデーター並びに指令信号の送受信が可能で
ある。更に自動充電装置によって計測車に搭載したバッ
テリーの充電全自動的にしかも安全確実に行なうことが
出来る。又温度測定にあたって測定すべき特定のフリュ
ーノズルに対してのみ順次蓋開は一ド測定→蓋閉じの操
作を自動的に連続して行ない得るものである。
第1図は本発明装置における測定並びにデーター処理の
ための回路の概要を示すブロック図、第2図は本発明装
置で用いる計測車がラーメン構造の装入車の中央中空部
内に位置した時の状況全示す図、第3図乃至第5図は本
発明で用いられる充電装置全備えた計測車格納庫付近の
構成を示す図、第6図は充電のための自動充電システム
のフローチャートf示す図、第7図はコークス炉上のフ
リューノズルの配置を示す図、第8図は本発明で用いる
計測車の側面図、第9図は同計測車の平面図、第10図
にJ’、 +?:C開は用部材の斜iJ、’図、第11
図は蓋閉じ用品旧の宗1祝図、第12図U:フリューノ
ズルに設けられた蓋の一例を示す゛F面図、第13図は
回器の側j(lT図、第14図はぐ:i開閉操作を示す
図、第15図はオツト−炉における蓋取(=Jけ状況を
示す図、第16図に1:カールスチール炉に、し・ける
蓋取付は状況奮示す図、第17図に[:既に開放されて
いる蓋に計測車が走行した場合を示す図、第18図は蓋
の他の第2の例とその開閉111s A−Aとを示す斜
視図、第19図は蓋の第3の例の断面図、第20図は蓋
の第4の例の断面図、第21図は第20図に示す蓋の清
浄内1irf k備えた話側車の側面図である。 口・・・コークス炉、1?・・・装入i1. 、J・・
ブリーダー、K、I、M・・・送受信アンテナ、1・・
言111111屯、2・・・温度計、3.3′・・蓋開
は用品4A14.4・・蓋閉じ用品利、5・・・バッテ
リー、6・・・パンタグラフ、7・・・第1のリミット
スイッチ、1()・・・レール、11・・・計測中格納
庫、■3・・・充電装置、14・・・トロリー、15・
・・電源ケーブル、1G・第2のリミットスイッチ。 第6図 第7図 第8図 3′ 5 1す第21図
ための回路の概要を示すブロック図、第2図は本発明装
置で用いる計測車がラーメン構造の装入車の中央中空部
内に位置した時の状況全示す図、第3図乃至第5図は本
発明で用いられる充電装置全備えた計測車格納庫付近の
構成を示す図、第6図は充電のための自動充電システム
のフローチャートf示す図、第7図はコークス炉上のフ
リューノズルの配置を示す図、第8図は本発明で用いる
計測車の側面図、第9図は同計測車の平面図、第10図
にJ’、 +?:C開は用部材の斜iJ、’図、第11
図は蓋閉じ用品旧の宗1祝図、第12図U:フリューノ
ズルに設けられた蓋の一例を示す゛F面図、第13図は
回器の側j(lT図、第14図はぐ:i開閉操作を示す
図、第15図はオツト−炉における蓋取(=Jけ状況を
示す図、第16図に1:カールスチール炉に、し・ける
蓋取付は状況奮示す図、第17図に[:既に開放されて
いる蓋に計測車が走行した場合を示す図、第18図は蓋
の他の第2の例とその開閉111s A−Aとを示す斜
視図、第19図は蓋の第3の例の断面図、第20図は蓋
の第4の例の断面図、第21図は第20図に示す蓋の清
浄内1irf k備えた話側車の側面図である。 口・・・コークス炉、1?・・・装入i1. 、J・・
ブリーダー、K、I、M・・・送受信アンテナ、1・・
言111111屯、2・・・温度計、3.3′・・蓋開
は用品4A14.4・・蓋閉じ用品利、5・・・バッテ
リー、6・・・パンタグラフ、7・・・第1のリミット
スイッチ、1()・・・レール、11・・・計測中格納
庫、■3・・・充電装置、14・・・トロリー、15・
・・電源ケーブル、1G・第2のリミットスイッチ。 第6図 第7図 第8図 3′ 5 1す第21図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)熱放射を利用した温度計全搭載した計測車をコー
クス炉炉上全走行させてフリューノズルを通して燃焼室
内の温度全前記温度計で自動的に検出する装置において
、前記温度計よりの出力を順次比較し大きい刃金記憶す
る記憶演算回路を有し、前記回路に記憶保持されたデー
ターを温度に変換するコークス炉の炉温測定装置。 伐)計測車がラーメン構造の装入車の中央中空部を通っ
て炉団方向に走行するように構成され、計測車、ブリー
ダー、装入車および炉外の制御室に夫々配置された送受
信用アンテナとを有し、直接又はブリーダー、装入車に
配置されたアンテナを介して計測車よりのデーターを制
御室へ又は制御室よりの指令全計測車へ伝達するように
した特許請求の範囲(1)のコークス炉の炉温測定装置
。 (3)計測車に搭載され該計測車全走行させるだめのバ
ッテリーと、コークス炉の端部に設置された充電装置と
、泪測車に配置された第1のリミットスイッチと、前記
充電装置の近くに配置された第2のリミットスイッチと
を備え、前記計測車が充電位置に達した時に前記第1の
リミットスイッチと前記第2のリミットスイッチとがオ
ンになり、第1のリミットスイッチによって計測車が停
止されると共にバッテリーと充電装置とが電気的に接続
されてバッテリーより充電装置へ向けて電流が流れこの
電流の検出と前記第2のリミットスイッチがオンになっ
たことによって充Ft、が開始されるようにした特許請
求の範囲(1)又は(2)のコークス炉の炉温測定装置
。 (4)計測車に設けられた蓋開閉用部材全有し、各フリ
ューノズル毎に夫々特定方向より前記計測車が走行され
た時のみ蓋が開閉されるようになっているもので前記蓋
開閉用部材にて蓋、全開閉しつつフリューノズル全通し
て温度側によυ炉温を測定する特許請求の範囲(1)、
(2)又は(3)の2− コークス炉の炉温測定装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188391A JPS5890133A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | コ−クス炉の炉温測定装置 |
| US06/349,909 US4447805A (en) | 1981-02-23 | 1982-02-18 | Apparatus for measuring temperature of coke ovens |
| DE19823205924 DE3205924A1 (de) | 1981-02-23 | 1982-02-19 | Temperaturmessvorrichtung fuer verkokungsoefen einer koksofenbatterie |
| BR8200912A BR8200912A (pt) | 1981-02-23 | 1982-02-19 | Aparelho para medir a temperatura de fornos de coque |
| BE2/59591A BE892219A (fr) | 1981-02-23 | 1982-02-22 | Appareil pour mesurer la temperature de fours a coke |
| AU80737/82A AU558947B2 (en) | 1981-02-23 | 1982-02-23 | Measuring temperature of coke ovens |
| FR8202960A FR2500625B1 (fr) | 1981-02-23 | 1982-02-23 | Appareil a mesurer la temperature des fours a coke |
| CA000396875A CA1173506A (en) | 1981-02-23 | 1982-02-23 | Apparatus for measuring temperature of coke ovens |
| GB8205306A GB2094455B (en) | 1981-02-23 | 1982-02-23 | Apparatus for measuring temperature of coke ovens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188391A JPS5890133A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | コ−クス炉の炉温測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890133A true JPS5890133A (ja) | 1983-05-28 |
| JPH0424649B2 JPH0424649B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=16222806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188391A Granted JPS5890133A (ja) | 1981-02-23 | 1981-11-26 | コ−クス炉の炉温測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890133A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198837U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | ||
| JPS6198836U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | ||
| JP2022144765A (ja) * | 2021-03-19 | 2022-10-03 | 日本製鉄株式会社 | コークス炉及びコークス炉の温度測定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258685U (ja) * | 1975-10-25 | 1977-04-28 | ||
| JPS55121122A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-18 | Daido Steel Co Ltd | Radiation thermometer |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP56188391A patent/JPS5890133A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258685U (ja) * | 1975-10-25 | 1977-04-28 | ||
| JPS55121122A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-18 | Daido Steel Co Ltd | Radiation thermometer |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198837U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | ||
| JPS6198836U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | ||
| JP2022144765A (ja) * | 2021-03-19 | 2022-10-03 | 日本製鉄株式会社 | コークス炉及びコークス炉の温度測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424649B2 (ja) | 1992-04-27 |
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