JPS5890346A - 鋳物用被覆砂 - Google Patents
鋳物用被覆砂Info
- Publication number
- JPS5890346A JPS5890346A JP18815281A JP18815281A JPS5890346A JP S5890346 A JPS5890346 A JP S5890346A JP 18815281 A JP18815281 A JP 18815281A JP 18815281 A JP18815281 A JP 18815281A JP S5890346 A JPS5890346 A JP S5890346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- coated
- added
- parts
- thermosetting resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C1/00—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds
- B22C1/16—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents
- B22C1/20—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents
- B22C1/22—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本Ji@は鋳鳳成臘用被覆砂に関するものであり、41
にアル々合金などのような比較的鋳造温度の低い鋳履成
履用の被覆砂に関するものである。#シ<は硫伊をアル
キル化メゾロールメツ建ン又はメチ鑓−ルメツ建ンと水
酸基な有する水S*有機化金物とからなる粘結剤で被−
し、さらにその外*aiを熱硬化性樹脂1例えばポリス
チレンあるいはスチレンを主体とする共重合体、叉は熱
硬化性樹脂、11えばフェノール樹脂又は不麹和ポリエ
ステル樹脂で二重被酸したことを特徴とする被11fl
$’に関するものである。
にアル々合金などのような比較的鋳造温度の低い鋳履成
履用の被覆砂に関するものである。#シ<は硫伊をアル
キル化メゾロールメツ建ン又はメチ鑓−ルメツ建ンと水
酸基な有する水S*有機化金物とからなる粘結剤で被−
し、さらにその外*aiを熱硬化性樹脂1例えばポリス
チレンあるいはスチレンを主体とする共重合体、叉は熱
硬化性樹脂、11えばフェノール樹脂又は不麹和ポリエ
ステル樹脂で二重被酸したことを特徴とする被11fl
$’に関するものである。
従来から鋳臘成雛法とし【、フェノール系樹脂粘結剤で
被覆した砂を熟成鳳するいわゆるシェル毫−ルド法が広
く用いられているが、この方法で得られた鋳臘を、鋳造
温度の低いアルミ合金鋳物等の中子に用いた場合、崩壊
性が不充分なため、鋳込後の#落しをIII常に困−な
ものにしている、*えば鋳込後400〜500℃で歇時
間藤処理してからノックアウトマシンで彊い畿−を与え
た中子を崩壊させ砂粒子として排出しているがその間の
労力−と費用は大きいものがある。
被覆した砂を熟成鳳するいわゆるシェル毫−ルド法が広
く用いられているが、この方法で得られた鋳臘を、鋳造
温度の低いアルミ合金鋳物等の中子に用いた場合、崩壊
性が不充分なため、鋳込後の#落しをIII常に困−な
ものにしている、*えば鋳込後400〜500℃で歇時
間藤処理してからノックアウトマシンで彊い畿−を与え
た中子を崩壊させ砂粒子として排出しているがその間の
労力−と費用は大きいものがある。
本ji@者らは、さきにメチロールメラ虐ン又はアルキ
ル化メテロールメラインと水酸基を有する水溶性有機イ
し金物とからなる粘結剤が低温鋳造用砿優砂粘結剤とし
てすぐれたものである事を見出し1%願@55−475
80号として出願した。しかしながらこの被覆砂は高f
f114湿下に放置あるいは貯蔵すると砂同志が融着す
る所副プロツキンダ現象を起しやすく、−のJl勅性が
悪くなり複雑な形状の中子は欠陥部が生じるなどの問題
点があった。
ル化メテロールメラインと水酸基を有する水溶性有機イ
し金物とからなる粘結剤が低温鋳造用砿優砂粘結剤とし
てすぐれたものである事を見出し1%願@55−475
80号として出願した。しかしながらこの被覆砂は高f
f114湿下に放置あるいは貯蔵すると砂同志が融着す
る所副プロツキンダ現象を起しやすく、−のJl勅性が
悪くなり複雑な形状の中子は欠陥部が生じるなどの問題
点があった。
砂粒子のブロッキング性を防止し流動性な改良する方法
としては滑性な有するaS末を添加する方法が一般的で
ある。*えば、ステアリン酸マグネシクム(製剤工学、
地大書館刊P170〜P175)、炭素数12−20の
高級脂肪酸のカルシクム、′vグネシウム、亜鉛又はア
ル建二e)A塩(%ml@4a−saoyp号公報)。
としては滑性な有するaS末を添加する方法が一般的で
ある。*えば、ステアリン酸マグネシクム(製剤工学、
地大書館刊P170〜P175)、炭素数12−20の
高級脂肪酸のカルシクム、′vグネシウム、亜鉛又はア
ル建二e)A塩(%ml@4a−saoyp号公報)。
ステアリン酸カルシウム(41關1i849−48!2
(1号会報1%關1@50−10421号会報〕等でこ
のような滑性な有する微粉末%即ち滑剤の添加はたしか
にブロッキング性を改良するが。
(1号会報1%關1@50−10421号会報〕等でこ
のような滑性な有する微粉末%即ち滑剤の添加はたしか
にブロッキング性を改良するが。
一方成蓋鋳厘の強度を低下する傾向にあり実用的でない
。
。
本発明者らは鋭意研究の結果、上記粘結剤で被覆した被
II#の砂の重量100重量部に対して熱度im*w脂
又は熱硬化性樹脂を0.1〜10重量部好ましくはo、
i −s重量SL−加え、外表面を被覆して二重値6N
−としたものが、ブロッキング性が著しく改良された鋳
履成盤用砂であること、又*ai材の添加により抗折力
や、高1引gt強度が被覆しないものよりも向上するも
のがあることを見出した。本発明に使用する熱度ima
*mの好ましい例としては、ポリスチレン又はスチレン
を50モル%以上含有する共重合41111(sえばス
チレン−無水マレイン酸共重合樹脂、スチレン、アクリ
ルニトリル共重合m重)がある。亀町■性樹脂のうちボ
リアイドam或はケトン樹層では、成履鋳盤の高aIj
1度が本発明の被allからの成麿鋳1!IK比し劣る
ものしか得られない、また本宛@に使用する熱硬化性樹
脂の好ましい例としてはフェノール樹脂及び不飽和ポリ
エステル樹脂がある。これらの熱硬化性樹脂又は熱硬化
性1tgrの量は砂100重量部に対し0,1重量部以
下では効果が少なく、10重を部以上ではやはり鳥1強
度が低下する傾向がみられる。
II#の砂の重量100重量部に対して熱度im*w脂
又は熱硬化性樹脂を0.1〜10重量部好ましくはo、
i −s重量SL−加え、外表面を被覆して二重値6N
−としたものが、ブロッキング性が著しく改良された鋳
履成盤用砂であること、又*ai材の添加により抗折力
や、高1引gt強度が被覆しないものよりも向上するも
のがあることを見出した。本発明に使用する熱度ima
*mの好ましい例としては、ポリスチレン又はスチレン
を50モル%以上含有する共重合41111(sえばス
チレン−無水マレイン酸共重合樹脂、スチレン、アクリ
ルニトリル共重合m重)がある。亀町■性樹脂のうちボ
リアイドam或はケトン樹層では、成履鋳盤の高aIj
1度が本発明の被allからの成麿鋳1!IK比し劣る
ものしか得られない、また本宛@に使用する熱硬化性樹
脂の好ましい例としてはフェノール樹脂及び不飽和ポリ
エステル樹脂がある。これらの熱硬化性樹脂又は熱硬化
性1tgrの量は砂100重量部に対し0,1重量部以
下では効果が少なく、10重を部以上ではやはり鳥1強
度が低下する傾向がみられる。
重置IjlIにおいて熱度■性樹脂、書えばポリスチレ
ン又はスチレンを主とする共重合樹jlilKよる外*
面被曖の好ましい方法としては揮発性有機#媒Kl解し
た熱硬化性樹脂溶液な粘結剤で被覆した#に添加し、攪
拌しなから溶媒を蒸発させるか或いは樹脂上ツマ−に重
合開始剤を加えたものを、粘結剤で砿曖した#に添加し
、攪拌しながら熱を加えて砂の外表djJK重合層を形
成させる方法が採られる。又熱硬化性*脂による外3表
#被饅の好ましい方法としては、jllk町着性樹脂の
場合と同じく、揮発性有機溶媒に溶解した熱硬化性樹脂
S液を粘結剤で被覆した砂に#&細し、攪拌しなから連
座を41発させるか、あるいは熱硬化性樹脂粉末又はベ
レットを粘結剤で被覆した砂に添加し、攪拌しながら熱
で溶融し外表Elを被覆させる方法が採られる。この熱
硬化性樹脂を用いる際に、硬化剤が必要なものに対して
は、iI化剤を予め熱硬化、性樹脂に添加しておくか、
又は熱硬化性樹脂で外表面を被損したamm化率単独は
硬化剤の溶液を添加して加えても嵐い、又硬化剤を全く
加えなくても均一な表向を形成する場合には加えなくと
も良い@本ji@において使用する粘結剤はメデロール
メフィン又はアルキル化メチロールメフィンと水S*有
嶺化合物の反応生成物であり、ここに水酸基な有する水
溶性有機化合物とは例えば単m類、オv :f@IA、
多種類、水溶性セルロース醋導体、多価アルコ−ル等で
ある。又本発明における上記粘結剤による好ましい具体
的な表面被覆方法としては1%@@55−475804
を明細書中和記載した方法が適用され、メテロールメラ
イン又はメチル化メチロールメツインと水溶性有機化合
物を水或はその他の適轟な共通溶媒Kll解して混合し
、硫砂に添加した后加熱混合しつつ溶媒を除去する方法
を採れば良い。
ン又はスチレンを主とする共重合樹jlilKよる外*
面被曖の好ましい方法としては揮発性有機#媒Kl解し
た熱硬化性樹脂溶液な粘結剤で被覆した#に添加し、攪
拌しなから溶媒を蒸発させるか或いは樹脂上ツマ−に重
合開始剤を加えたものを、粘結剤で砿曖した#に添加し
、攪拌しながら熱を加えて砂の外表djJK重合層を形
成させる方法が採られる。又熱硬化性*脂による外3表
#被饅の好ましい方法としては、jllk町着性樹脂の
場合と同じく、揮発性有機溶媒に溶解した熱硬化性樹脂
S液を粘結剤で被覆した砂に#&細し、攪拌しなから連
座を41発させるか、あるいは熱硬化性樹脂粉末又はベ
レットを粘結剤で被覆した砂に添加し、攪拌しながら熱
で溶融し外表Elを被覆させる方法が採られる。この熱
硬化性樹脂を用いる際に、硬化剤が必要なものに対して
は、iI化剤を予め熱硬化、性樹脂に添加しておくか、
又は熱硬化性樹脂で外表面を被損したamm化率単独は
硬化剤の溶液を添加して加えても嵐い、又硬化剤を全く
加えなくても均一な表向を形成する場合には加えなくと
も良い@本ji@において使用する粘結剤はメデロール
メフィン又はアルキル化メチロールメフィンと水S*有
嶺化合物の反応生成物であり、ここに水酸基な有する水
溶性有機化合物とは例えば単m類、オv :f@IA、
多種類、水溶性セルロース醋導体、多価アルコ−ル等で
ある。又本発明における上記粘結剤による好ましい具体
的な表面被覆方法としては1%@@55−475804
を明細書中和記載した方法が適用され、メテロールメラ
イン又はメチル化メチロールメツインと水溶性有機化合
物を水或はその他の適轟な共通溶媒Kll解して混合し
、硫砂に添加した后加熱混合しつつ溶媒を除去する方法
を採れば良い。
又1本発明の′14總に当っては前記したステアリン酸
カルシウム等の滑剤を外表面被覆等の被覆の際に添加し
ても着支えない。
カルシウム等の滑剤を外表面被覆等の被覆の際に添加し
ても着支えない。
以下に本発明を実権例により説明する。X、例中におけ
る部は重量部1%は重量部である。
る部は重量部1%は重量部である。
実権例I
L!111の6o、9%水filR7485に、lfk
化メチQ−ルメ94ン(注x 化学製スイマールM5D
11)255部t−S加し20分関攪坪して粘#剤水溶
液を得た。鋳物炉用fi!11!(瀘州鉄工属スピード
建キナ−)K加熱された砂を投入して運転した俵#PW
?する方1slcKよって、槽及びW111pブレード
を40℃以上に予熱してお#、別に180T:に加fl
l&Lテmイタ硫111 (ll1fH498#) 1
00iiiを投入シ、上記の粘結剤水8m5部を加えて
5分間混練することにより粘結剤で被覆した砂を得た。
化メチQ−ルメ94ン(注x 化学製スイマールM5D
11)255部t−S加し20分関攪坪して粘#剤水溶
液を得た。鋳物炉用fi!11!(瀘州鉄工属スピード
建キナ−)K加熱された砂を投入して運転した俵#PW
?する方1slcKよって、槽及びW111pブレード
を40℃以上に予熱してお#、別に180T:に加fl
l&Lテmイタ硫111 (ll1fH498#) 1
00iiiを投入シ、上記の粘結剤水8m5部を加えて
5分間混練することにより粘結剤で被覆した砂を得た。
さらに混練を続けながらポ0.1部を5部のトルエンK
m解したm液を添加し、2分間混線後ステアリン酸カル
シウム0.1部を添加し50秒攪pIPII&練して排
砂し゛た。得られた二重被覆砂をJxsx−4?10r
シェル七−ド用粉末*脂試験方法」に準拠し、成形した
試験片の曲げ強度(抗折力)′に一定した。また、鋳造
技術普及賜金(JAOT)試験法8M−IOK準拠して
280℃で1分間処理した後の高温引張強!Itな#I
I4′i!(東渕稽密工業剃8501j1賦験機)した
、さらK(JAOT)試験法0−4に準拠し、被l!l
砂剃造直後及び25℃。
m解したm液を添加し、2分間混線後ステアリン酸カル
シウム0.1部を添加し50秒攪pIPII&練して排
砂し゛た。得られた二重被覆砂をJxsx−4?10r
シェル七−ド用粉末*脂試験方法」に準拠し、成形した
試験片の曲げ強度(抗折力)′に一定した。また、鋳造
技術普及賜金(JAOT)試験法8M−IOK準拠して
280℃で1分間処理した後の高温引張強!Itな#I
I4′i!(東渕稽密工業剃8501j1賦験機)した
、さらK(JAOT)試験法0−4に準拠し、被l!l
砂剃造直後及び25℃。
4部%j1Mの雰囲気で24時間関温湿後プロツキンダ
性を一定した。得られた結果な第−表に示す。
性を一定した。得られた結果な第−表に示す。
実線fg2〜S及び比較fR1〜2
夷紬s1のポリスチレン溶液に代えて、ボ替ステV7G
、!J@#I’電Osのトルエンに溶解した溶液及びポ
リスチレン1.0部を15sのトルエンKl解した溶液
を用い、他の条件は実権例1と同様にして二重波ff1
l−を作成した。それぞれ実権例1と同じ方法により物
性を−itFシた結果を嬉1表に併せて示す。また比較
例として、実権例1と同じ方法で作成した粘結剤被ai
1で。
、!J@#I’電Osのトルエンに溶解した溶液及びポ
リスチレン1.0部を15sのトルエンKl解した溶液
を用い、他の条件は実権例1と同様にして二重波ff1
l−を作成した。それぞれ実権例1と同じ方法により物
性を−itFシた結果を嬉1表に併せて示す。また比較
例として、実権例1と同じ方法で作成した粘結剤被ai
1で。
ポリスプレンによる二重被覆を行わないもの(比較例1
)、市販のフェノール樹脂をコーティングしたシェル?
((株) トーチニー2%コート品)(比較f12)も
それぞれ同様に測定し、第1表に併せて示す。
)、市販のフェノール樹脂をコーティングしたシェル?
((株) トーチニー2%コート品)(比較f12)も
それぞれ同様に測定し、第1表に併せて示す。
第1表
川
実権例4〜S及び比較例5
グルコ−スの60.9%水躊溶液48部にメチル化メチ
ロールメツイン(住友化学製スイ1−ルM50W)25
1部を添加し20分間攪拌して粘結剤水#液を得た。実
m例1と同様に予熱した鋳物−用11141111機K
t s oでim熟シタMii1100Ilを投入し上
記粘1111M水#液5部な添加し8分間1111+1
して被覆砂な得た。さらに混練な続けながらiI1ml
町厘性樹脂0.1〜O,S部を5〜10部のトルエン[
8解した溶液を加え2分間d1mし、ステア替ン酸カル
シクム0.1部1に添加してさらに50秒s#して二重
波IN−を作成した。
ロールメツイン(住友化学製スイ1−ルM50W)25
1部を添加し20分間攪拌して粘結剤水#液を得た。実
m例1と同様に予熱した鋳物−用11141111機K
t s oでim熟シタMii1100Ilを投入し上
記粘1111M水#液5部な添加し8分間1111+1
して被覆砂な得た。さらに混練な続けながらiI1ml
町厘性樹脂0.1〜O,S部を5〜10部のトルエン[
8解した溶液を加え2分間d1mし、ステア替ン酸カル
シクム0.1部1に添加してさらに50秒s#して二重
波IN−を作成した。
使用した熱度■性樹脂は、スチレン無水マレイン繊共重
金樹jil(Amao 社属ダイツーク252)及び
スチレン−アクリルニトリル共重合#!脂(ダイセル化
学工業側セビアン105G)である、得られた被覆−を
実権例1と同じ方法で抗折力%AM引彊強度、プ、ロッ
キング性な一定したはか、被覆樹脂の空気中、昇1速度
20’C/分での熱分解性を一宇電機襄示差熱大秤を用
いて測定し、10%、50%、SO%重量重量対応する
温度を求めた。それぞれの結果を第2表に示す。
金樹jil(Amao 社属ダイツーク252)及び
スチレン−アクリルニトリル共重合#!脂(ダイセル化
学工業側セビアン105G)である、得られた被覆−を
実権例1と同じ方法で抗折力%AM引彊強度、プ、ロッ
キング性な一定したはか、被覆樹脂の空気中、昇1速度
20’C/分での熱分解性を一宇電機襄示差熱大秤を用
いて測定し、10%、50%、SO%重量重量対応する
温度を求めた。それぞれの結果を第2表に示す。
実施例10〜15
実施例4〜9の熱度塑性樹脂濤液に代えてモノマー及び
重合開始剤よりなる組成物(II状)を0.1〜2重量
重量用いた他は実施例4〜9を同様にして二点被覆砂を
作成し、その物性を測定した。その結果を第5表に示す
。
重合開始剤よりなる組成物(II状)を0.1〜2重量
重量用いた他は実施例4〜9を同様にして二点被覆砂を
作成し、その物性を測定した。その結果を第5表に示す
。
七ツマ−及び重合開始剤よりなる°組成物は次の通りと
した。
した。
■スfレン/無水マレイン酸/アゾビスイソブチ−ニト
リル=50150/1 ■ I / / =7015015 ■ #/ ’I’/ =76.6/25.415 比較114〜5 実権例4〜9の熱可塑性樹脂溶液に代えて次のような組
成の熱可塑性樹脂溶液を用いて二重値6N#を作成し物
性を測定した。その結果を第4@に示す。
リル=50150/1 ■ I / / =7015015 ■ #/ ’I’/ =76.6/25.415 比較114〜5 実権例4〜9の熱可塑性樹脂溶液に代えて次のような組
成の熱可塑性樹脂溶液を用いて二重値6N#を作成し物
性を測定した。その結果を第4@に示す。
熱可塑性樹脂lII液は次のものを使用した。
■ 三元共重合ナイロン(4−4,10−12、ダイセ
ルヒュルス製ダイアミド11874)10重量%メタノ
ール溶液を1i11便用■ ケトン樹脂(本州化手製・
・ロン8’0)20重量%ア七トン溶液を5s使用 被SIPの物性測定結果を第4表に示す。
ルヒュルス製ダイアミド11874)10重量%メタノ
ール溶液を1i11便用■ ケトン樹脂(本州化手製・
・ロン8’0)20重量%ア七トン溶液を5s使用 被SIPの物性測定結果を第4表に示す。
実権例15〜16及び比較例6
酢酸セルロースCgill化度28.8%、2!l’c
におけろ水fII液のIi@粘度0.25 )の10%
水濤水溶[100部にメチル化メチロールメラミン80
%水m液(住友化学製ス建し−ズ4mり15.5部を加
え10分間攪拌混合して粘結剤水溶液を得た。
におけろ水fII液のIi@粘度0.25 )の10%
水濤水溶[100部にメチル化メチロールメラミン80
%水m液(住友化学製ス建し−ズ4mり15.5部を加
え10分間攪拌混合して粘結剤水溶液を得た。
上記粘結剤水1111%115.554(硫44100
511対して使用するほかは実線伺1及び2と同様にし
て二重被覆砂を作成した。これらの二重被覆−及び比較
例として上記粘結剤のみ被覆した砂の物性を測定した結
果を第5iRに示す。
511対して使用するほかは実線伺1及び2と同様にし
て二重被覆砂を作成した。これらの二重被覆−及び比較
例として上記粘結剤のみ被覆した砂の物性を測定した結
果を第5iRに示す。
tst
実線例14
実線飼1のポリスチレンm液に代工て、フェノール樹脂
(旭有*材工*(株)調ムVライトMp810)の17
%メタノール1Ill[を1重量で硫l#10Q@に対
し2%、実線例1と全く同機にして、粘、緒剤水溶液添
加50秒鹸に#加し。
(旭有*材工*(株)調ムVライトMp810)の17
%メタノール1Ill[を1重量で硫l#10Q@に対
し2%、実線例1と全く同機にして、粘、緒剤水溶液添
加50秒鹸に#加し。
2分50秒攪J1111fs合した。この後ステアリン
酸カルシクム0.1部を添加し50秒攪拌温練して#−
シた。得られた二重値6Itlpの物性【嬉6表に示す
。
酸カルシクム0.1部を添加し50秒攪拌温練して#−
シた。得られた二重値6Itlpの物性【嬉6表に示す
。
実線例17〜18
実線1’l14と同じフェノール樹脂(M P 810
)k実線儒−1と全く同4m!にして、粘結剤水S液添
加50験111Ktiil’100部に対し0.59
tL I、’ Ll、0 g添加して10秒攪拌した。
)k実線儒−1と全く同4m!にして、粘結剤水S液添
加50験111Ktiil’100部に対し0.59
tL I、’ Ll、0 g添加して10秒攪拌した。
その後硬化剤としてヘキナメチレンテト24ンをフェノ
ール樹脂に対し1部%添加し2分間混合攪拌した。
ール樹脂に対し1部%添加し2分間混合攪拌した。
崗へキtメtレンテトランンは15%水躊液溶液で用い
た0次いでステアリン威力ルシウムを0.1%添加し、
20秒潟疎畿排砂した。優られた二重被覆砂の物性をa
I6表に示す。
た0次いでステアリン威力ルシウムを0.1%添加し、
20秒潟疎畿排砂した。優られた二重被覆砂の物性をa
I6表に示す。
実施例19
実線filのポリスチレン層液に代えて、不飽和ポリエ
ステル樹脂(イソフタル酸−テレフタル酸系、住友化学
製pxv−5)をアセトンに50%溶液になるようll
l解し、硅#100重量部に対し固型分が1%となるよ
うに添加した。
ステル樹脂(イソフタル酸−テレフタル酸系、住友化学
製pxv−5)をアセトンに50%溶液になるようll
l解し、硅#100重量部に対し固型分が1%となるよ
うに添加した。
得られた二重被覆砂の物性な第6表に示す。
実施例20
実施例19で用いた不飽和ポリエステル樹脂100部%
架摘剤としてジアリルフタレートモノ−v −555及
び重合開始剤としてベンゾイルパーオキシド2部を7七
トンに5部%濤液となるように#l解し、実施例1のポ
リスチレンm液の代わりに、硫硬toog<対し固型分
が0.s5%となるように添加混合した。得られた二重
波II砂の物性を第6表に示す。
架摘剤としてジアリルフタレートモノ−v −555及
び重合開始剤としてベンゾイルパーオキシド2部を7七
トンに5部%濤液となるように#l解し、実施例1のポ
リスチレンm液の代わりに、硫硬toog<対し固型分
が0.s5%となるように添加混合した。得られた二重
波II砂の物性を第6表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ti!!?100重量部に対し、アル中ル化メチロール
メラミン又はメチ鑓−ルメフィンと水酸基を有する水溶
性有機化合物とFぢ)る粘IjIIM1〜10重量部を
加えて表鋼被援し、さらに熱硬化性樹脂又は熱硬化性樹
脂0.1〜10重量部を加えてその外S閾を被覆してな
ることを善黴とする鋳物用被sI#。 1 外表面を被覆する熱硬化性樹脂がポリスチレン又は
毫ツマー組成の50モル覧以上がスの テレンである共重合体である特許II JN II第1
項記載の鋳物用被a−0 五 外表面を被覆する熱硬化性樹脂がフェノ−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815281A JPS5890346A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 鋳物用被覆砂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815281A JPS5890346A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 鋳物用被覆砂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890346A true JPS5890346A (ja) | 1983-05-30 |
| JPH0117779B2 JPH0117779B2 (ja) | 1989-04-03 |
Family
ID=16218653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18815281A Granted JPS5890346A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 鋳物用被覆砂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890346A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004041460A1 (ja) * | 2002-11-08 | 2004-05-21 | Sintokogio, Ltd. | 乾燥骨材混合物、その乾燥骨材混合物を用いた鋳型造型方法及び鋳造用中子 |
| EP1464419A1 (en) * | 2003-04-01 | 2004-10-06 | Gun Ei Chemical Industry Co., Ltd. | Resin coated sand for casting moulds |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18815281A patent/JPS5890346A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004041460A1 (ja) * | 2002-11-08 | 2004-05-21 | Sintokogio, Ltd. | 乾燥骨材混合物、その乾燥骨材混合物を用いた鋳型造型方法及び鋳造用中子 |
| US8029614B2 (en) | 2002-11-08 | 2011-10-04 | Sintokogio, Ltd. | Dry mixture of an aggregate material, a molding process using the same, and a core mold |
| US8034265B2 (en) | 2002-11-08 | 2011-10-11 | Sintokogio, Ltd. | Dry mixture of an aggregate material, a molding process using the same, and a core mold |
| EP1464419A1 (en) * | 2003-04-01 | 2004-10-06 | Gun Ei Chemical Industry Co., Ltd. | Resin coated sand for casting moulds |
| US7267876B2 (en) | 2003-04-01 | 2007-09-11 | Gun Ei Chemical Industry Co., Ltd. | Resin-coated sand |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117779B2 (ja) | 1989-04-03 |
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