JPS5890405A - 動力操作式チヤツク、特に回転機械用動力操作式チヤツク - Google Patents

動力操作式チヤツク、特に回転機械用動力操作式チヤツク

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JPS5890405A
JPS5890405A JP57202254A JP20225482A JPS5890405A JP S5890405 A JPS5890405 A JP S5890405A JP 57202254 A JP57202254 A JP 57202254A JP 20225482 A JP20225482 A JP 20225482A JP S5890405 A JPS5890405 A JP S5890405A
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JP
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chuck
piston
power
operated
jaw
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JP57202254A
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カ−ル・ヒ−シユタント
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EMU EMU BUEE SHIYUNAIDAA UNTO
EMU EMU BUEE SHIYUNAIDAA UNTO BUAISUHAUPUTO GmbH
Original Assignee
EMU EMU BUEE SHIYUNAIDAA UNTO
EMU EMU BUEE SHIYUNAIDAA UNTO BUAISUHAUPUTO GmbH
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Publication date
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/12Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
    • B23B31/16Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
    • B23B31/16233Jaws movement actuated by oblique surfaces of a coaxial control rod
    • B23B31/16254Jaws movement actuated by oblique surfaces of a coaxial control rod using fluid-pressure means to actuate the gripping means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T279/12Chucks or sockets with fluid-pressure actuator
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    • Y10T279/19Radially reciprocating jaws
    • Y10T279/1973Wedge actuated
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    • Y10T279/25Compensation for eccentricity
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T279/26Chucks or sockets with centering means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、チャック胴部内で半径方向に内側へかつ外側
へみぞ内で移動可能に案内される基礎おご部または締付
あご部を有し、このあご部がそれぞれ、傾斜面を具備し
かつチャック胴部内にて各あご部の横に片側ま几は両側
に調整可能に配置される駆動部材によって操作可能であ
る特に回転機械用動力操作式チャックに関するものであ
る。
この種の動力操作式チャックは、数多くのさまざまな構
成のものが公知であり、実際にもその有効性が実証され
友。この場合、駆動部材としてくさび棒、くさび釣部、
トグルレノ(−ま几は類似の中間部材が設けられ、これ
らの駆動部材によって、引張棒またはピストンの調整運
動が機械的にあご部へ伝動される。このようにして、チ
ャックのあご部はすべて、締付は過程時に同一の半径方
向の調整経路だけ動かされ、その結果常に同心的な外締
付けまたは内締付けが与えられる。
さらに、冒頭で述べた種類の動力操作式チャックは、ド
イツ特許公開第3004416号公報によって公知であ
り、このチャックによって同心的な締付けだけでなく1
、つりあい締付けも実現される。この為に、あご部に係
合するテーノ(ジブを有しかつばね力が作用する調整ピ
ンによって調整可能なあご部は、半径方向に内側へま几
は外側へ締付けあご部を越えて突出しかつあご部に挿着
される締付はピンを具備する。この場合各締付はピンに
は、つりあいピストンをもつ液圧式つりあいシリ/り−
が付設されている。つりあいクリ/り−の各シリンダー
室は、ホース/くイブを介して互いに結合し、そして調
整ピストンによって外から調整可能な密閉液圧システム
を形成している。液圧システムの無圧状態に対応する位
置では、締付はビンは締付けあご部の止め部に接合する
。この止め部によって、締付は力は締付けあご部から締
付はピ/へ直接伝動される。それに対して、つシあい締
付けでは、締付はビンは浮動状態で圧縮液に支持され、
工作物の輪郭に適合することが+きる。
上記の動力操作式チャックでは、手で操作される調整ピ
ストンを用いれば、ある締付は方法を他の締付は方法に
転換することが可能であるが、このチャックの制作費は
著しく高い。従って、経済性が考瀘さnていないわけで
あるが、一方構造が複雑で、しかも300バールに及ぶ
高い圧力が弾力性のあるパツキンに作用するため、作動
上の障害は免れえない。とシわけ、この構成には次のよ
うな欠点がある。即ち圧縮液を液圧システJいに入れる
ために、或は締付はビンが締付けあご部に接合すること
ができるように適当な自由空間をつくるために、調整ピ
ストンを予じめ調整したりまたは元の位置へ戻すことに
よって、締付は方法り)転換をチャックが静止する几び
に間欠的に行なわねばならないことである。
従って、本発明の課題は、同心的な締付け・、1してつ
、りあい締付けをも行なうことができ、一方締付は方法
の時間浪費的な転換が行なわれないような、前述し九種
類の動力操作式チャックをつくることである。ある締付
は方法から他の締付は方法への転換は、どんな準備をも
必要とせずにOT能であるべきである。さらに、動力操
作式チャックは、その構成に於て簡潔であり、その結果
経済的に難なく製作可能であり、かつ作動上の障害がほ
とんど除去されているべきである。
上記の課題は、不発明によれば、前述した種類のチャッ
クの場合次のような手段をとることによって達成さ扛る
。各駆動部材は、駆動部材と固く結合されかつチャック
の軸線方向に移動可能な調整ピストンを具備し、この調
整ピストンが、つりあい締付けを行なうために、片側ま
たは両側で圧力媒体によって荷重可能であシ、かつ互い
に独立に調整可能である。そして、すべての駆動部材を
共に操作するために、少なくともあご部の送シ方向であ
ご部の駆動部材または調整ピストンに作用する、または
これらと強制的に結合可能であるような操作部材が設け
られている。
この場合、操作部材を、チャック胴部に挿着されかつ片
側ま友は両側で圧力媒体によって作動可能な環状ピスト
ンとして形成すること、そして駆動部材、駆動部材と結
合される調整ピストン、調整ピストンに作用する環状ピ
ストンを軸線方向に互いに前後してチャック胴部内に配
置すること、及び調整ピストンと環状ピストンの間にそ
nぞn圧力室を設けるのが合目的である。
この場合、調整ピストンは、環状ピストン内に加工され
特にあご部の方向に開口する凹部に直接挿着することが
でき、一方別種の*gに上れば、調整ピストンをチャッ
ク胴部内に加工される凹部に挿着し、かつ調整ピストン
の、駆動部材とは逆の側に、付設の圧力室を貫通する延
長部をピストン棒の形状で設けることも可能である。こ
の延長部を介して、環状ピストンは同心的な締付けのた
めに調整ピストンに作用する。
他の構成によれば、調整ピストンに付設される圧力室は
、例7えばチャック胴部内に及び(または〕環状ピスト
ン内に加工される環状管路を介して互いに結合され、そ
してこれらの圧力室に共通の圧力媒体供給管に逆止め弁
が挿着され、そして各圧力室には圧力制限弁が付設され
ている。これらの手段によって、偏心的に締付けられる
工作物は、工作物に作用する個々のあご部の締付は力が
相殺されることなしに、中心の中央位置へ持ち来たされ
ることができる。
さらに、駆動部材を多角に形成し、その際あご部側の外
面に、或は調整されるべきあご部の背面に、あご部と協
働する傾斜面を設け、そして駆動部材をチャック胴部内
で、またはチャック胴部内で相対回動不能に保持される
ブシュ内で相対回動不能に移動可能に支承するのが合目
的である。
さらに、駆動部材及び(または〕調整ピンがせん断力か
ら自由であるように、環状ピストンは、環状ピストンが
移動可能に案内されている1つまたはいくつかの駆動ピ
ンか介してチャック胴部と相対回動不能に結合されてい
るのが有利である。
さらに、チャック胴部は、壷状に形成され、そしてチャ
ックの背面でカバーによって密閉されることができる。
このカバーは、チャック胴部を貫通しかつチャック胴部
で支持されるノ1ウジングによってチャック胴部と結合
されている。このような手段をとることによって、チャ
ック内に生じる力は、チャック内で十分に支持される。
不発明に従って形成さnた動力操作式チャックは、構造
の簡潔さ、経済性、作動安全性に於て秀れているばかシ
でなく、同心的な締付けに対しても、ま几つりあい締付
けに対しても適用可能であり、ある締付は方法から他の
締付は方法に転換するための特別な手段を必要としない
。即ち、締付けあご部に、調整ピストンを具備しかつ操
作部材によって共通に調整されることのできる駆動部材
が付設されるならば、調整ピストン1&:作動すること
によって工作物をその輪郭−に対応して、従ってつりあ
い的に締付けることが可能であり、一方操作部材を調整
することによって同心的な締付けを実現することが可能
である。その際、締付は方法の間欠的な転換は行なわれ
ず、むしろ圧力媒体が、調整ピストンに付設される各圧
力室か、または操作ピストンの圧力室かのいずれか1方
へ供給されるにすぎない。
従って、本発明による動力操作式チャックを用いれば、
非円形の工作物でも加工するために偏心的に締付けるこ
とができる。さらに、つりあい締付は法をまず工作物を
保持するためにのみ適用し、次に背面に配置される第2
のチャックによって工作物を締付けることも可能である
。その後、操作部材が調整されるが、その際調整ピスト
ンに付設さ、れる圧力室内にある圧力媒体は閉じ込めら
れ、化ままになっている。この場合、これらの圧力室で
支配的な圧力媒体の圧力はもちろん局限されている。従
って、締付けあご部内で保持さnる工作物を中心に調整
することが可能である。このように、本発明による動力
操作式チャックは、操作が極めて簡単であるにもかかわ
らず、非常に有利なかつ多面的な適用可能性を4ってい
る。
次に、本発明に従って形成さ′nた動力操作式jヤツク
の2つの実施例を、添付の図面を用いて詳細に説明する
第1図及び第2図に図示された動力操作式チャックlは
、壷状に形成されるチャック胴部2を有し、チャック胴
部2内には、半径方向に向けらnるいくつかの、特に3
つのみぞ3内で基礎あご部または締付あご部4が移動可
能に案内されている。
チャック胴部2は、動力操作式チャックlの背面でカバ
ー5によって密閉されている。さらに、カバー5は、チ
ャック胴部2の前面と結合されている。この為にフラン
ジ7によってチャック胴部2で、ナツト8によってカバ
ー5で支持され、かつチャック胴部2を貫通するitウ
ジング6を使用する。このように、カッ(−5はチャッ
ク胴細2と固く結合されている。
あご部4を操作する丸めに、傾斜面12を介してあご部
4に装着される対向面1oと協働しかつ動力操作式チャ
ックlの軸線方向Sに移動可We 1駆動部材11が設
けられている。駆動部材11は、横断面を長方形に形成
され、その際傾斜面12が、あご部4側の゛外面に加工
されかつプンユ14内で移動可能に案内されている。プ
7ユ14i’i、チャック胴部2に係合する固定ピン1
5によって並びにねじ16によって、チャック胴部2の
穿孔13内に回動不能に保持されている。このことは゛
、第2図の線A−Aによる断面部に対応する第1図の断
面部A−Aより明らかである。
さらに、駆動部材]1は、軸線S方向に延びる延長部を
棒1.8の形状で具備する。この棒18に、調整ピスト
ン17がねじ19によって固定されている。棒18のプ
ンユ14の貫通部は、バツキ/20によって密封されて
いる。動力操作式チャック1のすべての調整ピストン1
7e共に調整するために、あご部4の方向に開口する凹
部22内で調整ピストン17を受容する環状ビス)72
1が操作部材として設けられている。
第2図に図示された位置にある環状ピストン21が、こ
れに付設され、る圧力室23内へ圧力媒体供給管24を
介して圧力媒体が供給されることにより、圧力媒体によ
って作動される°と、環状ピストン21は右方へ動かさ
れる。そして、調整ピストン17が、環状ピストン21
に接合しているため、従ってこの調整方向で環状ピスト
ン21と強制的に結合されているため、すべての駆動部
材・11も同様に右方へ動かされる。その結果、軸線方
向の運動が傾斜面10と12により半径方向の運動へ転
換されるため、あご部4によって工作物の同心的な締付
けが行なわれる。
一方、環状ピストン24と個々の調整ピストン17との
間に、圧力媒体を導管26を介して供給可能な別の圧力
室25がそれぞれ設けられている。
従って、調整ピスト/17は、環状ピストン21に独立
に操作可能でもある。圧力室23が脱気される際1.そ
の際調整ピストン17に相対する他の圧力室27も脱気
されるのはもちろんであるが、この場合圧力媒体が圧力
室25に供給されると、調整ピストン17及びこれと結
合される駆動部材は右方へ動かされ、そして傾斜面12
と1o’l介して駆動部材と連結される各あご部4は、
共に次のような長さだけ、即ち締付けられるべき工作物
での接触によってあご部4のうち1つのあご部の抵抗の
増大が阻止されるまで、内側へ動かされる。
しかし、このあご部によって締付は力が工作物に作用す
ることはない。なぜなら、他のあご部がさらに動かされ
、従って圧力室25内で圧力が形成されないからである
。すべてのあご部4が工作物で支持されるときにはじめ
て、圧力室25内の圧力が一所定の値まで上昇し、その
結果工作物があご部40間で把持される。
この場合、工作物の把持は同心的ではなく、工作物の外
郭に対応し、その結果いわゆるつりあい締付けが行なわ
れる。従って、工作物はチャック−1によって偏心的に
把持されていることになる。
この作動状態で圧力室23に圧力媒体が供給され、そし
て環状ピストン21内に加圧さ、れる環状みぞ34を介
して互いに結合している各圧力室25内の圧力が、第2
図に図示された逆止め弁35によって維持されるならば
、偏心的な位置にある把持された工作物を同心的に締付
けることができる。
即ち、あご部4〃ζ工作物で支持されているため、環状
ピストン21の送り運動によって、個々の゛調整ピスト
ン17の圧力室25内の圧力が増し、一方この場合、導
管39に挿着される圧力制限弁38を介して圧力媒体が
排出さ扛、その結果はぼ一定の圧力で環状ピストン21
が調整運動を行なうことができるのである。環状ピスト
ン21が最も外側にあるあご部と結合される調整ピスト
ンに接合すると、この調整ピストンが駆動され、従って
、この調整ピストンと結合されるあご部が半径方向に内
側へ調整され、それに対して他のあご部は、これらに付
設される調整ピストンが同様に環状ピストン2】に接触
するまで外側へ転位する。その際、圧力室25及び環状
みぞ34内の圧力媒体の体積は、圧力制限弁38によっ
て、圧力媒体の圧力に独立に不断に縮小されを。従って
偏心的に把持された工作物は、工作物に作用する締付は
力が相殺されることすく、同心的な位置へ持ち来たされ
る。この位置で、締付は力は、圧力室25の脱気後、第
2図に図示された脱気管36内に取付けら、れる逃し弁
37によって、環状ピストン21か。
ら駆動部材11へ伝動される。
さらに、調整ピストン17は、圧力媒体によって両側で
作動可能であり、その結果波状つりあい締付けばかりで
なく、環状つりあい締付けをも行な−うことかできる。
この目的のために、圧力室23と25が脱気される際、
環状ピストン21とチャック胴部2の端面との間にある
空間27に、圧力媒体供給管28を介して圧力媒体が供
給される。
空間27で形成される圧力によって、環状ピストン21
は即座に、第2図に図示された端部位置へ動かされ、一
方個々の調整ピストン17は、これらとそれぞれ結合さ
れたあご部4が把持されるべき工作物に接合するまで、
左方へ動かされる。すべてのあご部が工作物で支持され
る場合にはじめて、本来の締付は圧力が形成される。従
って、各調整ピストン17は。互いに独立に左方へも調
整可能である。
圧力室23,25.27は、環状ピストン21チャック
胴部2X並びに調整ピストン17に挿着されるパツキン
29.30.3]によって互いにパツキンされている。
さらに、環状ピストン21はチャック胴部2と回動不能
に結合されている。
この為に、チャック胴部2に挿着される3つの駆動ピ/
32を使用し、この駆動ピンで、環状ピストン21がラ
イナ33によって移動可能に保持されている。このよう
に調整ピストン17は四部22内で傾斜できないように
形成されており、むしろ環状ピストン21がチャック胴
部2内で精確に案内されており、このことは第2図の線
B−Hによる断面部に対応する第1図の部分断面部B−
Bがら明らかである。
第1図及び第2図の動力操作式チャックとほぼ同様に形
成されている第2図の動力操作式チャック41では、同
様にチャック胴部42の、半径方向に向けられるみぞ4
3内に、あご部44が移動可能に案内されている。あご
部44は、あご部の横に片側に軸線方向Sに移動可能な
駆動部材51によって操作可能である。この為に、駆動
部材51に傾斜面52が装漬されている。この傾斜面5
2は、あご部44に設けられる対向面45と協働する。
この場合、2部分から形成されるチャック胴部42は、
ねじ47によって共に保持され、かつチャック胴部の中
心の穿孔に挿着されるブ7ユ46を具備する。
この実施例では、棒54を介して各駆動部材51と結合
される調整ピストン53は、チャック胴部2内に加工さ
れる凹部55内に移動可能に保持されている。凹部55
は、それぞれプ7ユ56によって端面で閉、止されてい
る、回動不能に支持されるブシュ56内には駆動部材5
1も移動可iヒに案内されている。
同様に環状ピストン57として形成さ・−れる調整部材
は、調整ピストン53に装着されるピストン棒59を介
して協働する。ピストン棒59は、凹部55に挿着され
る別のプ7ユ58を貫通する。
従って、このブシュ58−によって、調整ピストン53
に付設される圧力室β2がつくられ、その圧力媒体は導
管63を介して供給可能である。
環状ピストン57に付設される圧力室60に導管61を
介して圧力媒体が供給されると、工作物の同心的な締付
けが実現される。なぜなら、第3図に図示したように、
各ビス)/棒59が共に環状ピストン57に接合し、従
って等しく右方へ動かされるからである。それによって
、各あご部44も等しく内側へ動かされる。なぜなら、
各駆動部材51の軸線方向の運動が、傾斜面52と45
によって半径方向の送り運動へ転換されるからである。
この場合、圧力室60に相対する空間66は、導管67
を介して脱気されている。
それに対して、圧力室62内への圧力媒体供給により、
調整ピストン53が圧力媒体によって作動されるならば
、各調整ピストン53は、個々のあご部44が把持され
るべき工作物に接触するまで、固有運動を行なうことが
できる。従って工作物をその外視に対応してつりあい状
態で締付けることが可能である。この締付は過程の際、
凹部55の、圧力室62に相対する空間64力;脱気さ
れるのけもちろんである。
さらにつりあい内締付けも可能である。その為に、環状
空間64にだけ導管65を介して圧力媒体が供給され、
その際圧力室60と62は脱気される。この場合、強制
結合がないため、各調整ピストン53を右方の端部位置
から個別に左方へ動かすことができ、その結果調整ピス
ト/と連結される各あご部44は、空間64内で本来の
締付は圧力が形成される前に、工作物に接触するまで外
側へ調整可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は1部を2つの異なる軸線垂直なffr面にて示
す動力操作式チャックの正面図、第2図は第1図の線■
−■による動力操作式チャックの断面図、第3図は他の
構成による動力操作式チャックの第2図と同様の断面図
である。 1;′″4!・・・チャック 2;42・・・チャック
リ同、迅4;44・・・あご部  5・・・カバー6・
−N)°、ウジング    11:51・・・駆動部材
12;52・・・傾斜面 14;56・・・ブシュ17
 ;53・・・調整ピストン 21 ;57・・・環状ピストン 22 ;55・・・凹部  25;62・・・圧力室2
6・・・圧力媒体供給管32・・・駆動ピン34・・・
環状管路   35・・・逆止め弁38・・・圧力制限
弁  59・・・ピストン棒A・・・チャックの軸線方
向 FIG、  2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 α)チャック胴部内で半゛径方向に内側へかつ外側へみ
    ぞ内で移動可能に案内される基礎あご部または締付けあ
    ご部を有し、このあご部が、傾斜面を具備しかつ片側ま
    たは両側に各あご部の横に調整可能に配置される駆動部
    材によって操作可能である動力操作式チャック、特に回
    転機械用動力操作式チャックに於て、各駆動部材(11
    ;51)が、これと固く結合されかつチャック(1;4
    1)の軸線方向(A)に移動可能す調整ピストン(17
    ;53)を具備し、これらの調整ピストン(17;53
    )が、つりあい締付けを実施するために片側または両側
    で圧力媒体によって作動可能であり、かつ互いに独立に
    調整可能であること、そしてすべての駆動部材(11;
    51)を共通に調整するために、少なくともあご部(4
    ; 44)の送シ方向であご部の駆動部材(II;51
    )にまたは調整ピストン(17;53)に作用する、ま
    たは調整ピストン(17;53)と強制的に結合可能で
    ある操作部材(21;57)が設けられていることを特
    徴とする動力操作式チャック。 (2)操作部材が、チャック胴部(2;42)に挿着さ
    れかつ片側または両側で圧力媒体によって作動可能な環
    状ピストン(21;57)として形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の動力操作式チ
    ャック。 (3)駆動部材(11;51)、駆動部°材と結合され
    る調整ピストン(17;53)、および調整ピストンに
    作用する環状ピストン(21;57)が、軸一方向に前
    後してチャック胴部内に配置されていること、そして調
    整ビスl;/ (17;53)と環状ピストン(21;
    57)の間に、それぞれ圧力室(25;62)が設けら
    汎でいることを特徴とする特許請求の範囲第1項、また
    は第2項に記載の動力操作式チャック。 (4)調整ピストン(17)が、環状ピストン(2])
    内に加工され特にあご部(4)の方向に開口する凹部(
    22)に挿着されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第3項のいずれか1つに記載の動力操作
    式チャック。 (5)N整ピストン(53)が、チャック胴部(42)
    内に加工される凹部(55)に挿着され、かつ駆動部材
    (51)とは逆の側で、調整ピストン(53)に付設さ
    れる圧力室(62)を貫通する延長部をピストン棒(5
    9)の形状で具備し、このピストン棒(59)を介して
    、同心的な締付けのために環状ピストン(57)が調整
    ビス);z(53)に作用することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1つに記載の動
    力操作式チャック。 (6)調整ピストン(17)に付設される各圧力室(2
    5)が、チャ、ツタ胴部及び(ま几は)環状ピストン(
    21)内に配置される環状管路(34)を介して互いに
    結合していること、そしてこれらの圧力室(25)に共
    通の圧力媒体供給管(26)に逆臣め弁(35)が挿着
    され、及び各圧力室(25)に圧力制限弁(38)が付
    設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第5項のいずれか1つに記載の動力操作式チャック
    。 (7)駆動部材(11;51)が多角の横断面を有し、
    その際あご部(4;44)の側の外面に、或は調整され
    るべきあご部の背面に、あご部(4;44)と協働する
    傾斜面(12;52)が設けられていること、そして駆
    動部材(11;51)が、チャック胴部(2;42)内
    でまたはチャック、胴部内に相対回動不能に保持される
    ブシュ(14;56)内で相対回動不能に移動可能に案
    内されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第6項のいずれか1つに記載の動力操作式チャック
    。 (8)環状ピストン(21)が、環状ピストンを移動可
    能に案内している1つまたはいくつかの駆動ピン(32
    )を介して−、チャック胴部(2)と相対回動不能に結
    合されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第7項のいずれτく記載の動力操作式チャック。 (9)チャック胴部(2)が壷状に形成され、かつチャ
    ック(1)の背面でカバー(5)によって密閉され、こ
    のカバー(5)が、チャック胴部(2)を貫通しかつチ
    ャック胴部で支持されるハウジング(6)によってチャ
    ック胴部(2)と結合されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項°ないし第8項のいずれか1つに記載
    の動力操作式チャック。
JP57202254A 1981-11-21 1982-11-19 動力操作式チヤツク、特に回転機械用動力操作式チヤツク Pending JPS5890405A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE31461719 1981-11-21
DE3146171A DE3146171C2 (de) 1981-11-21 1981-11-21 Kraftspannfutter zum wechselweisen zentrischen und ausgleichenden Spannen, insbesondere für Drehmaschinen

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Publication Number Publication Date
JPS5890405A true JPS5890405A (ja) 1983-05-30

Family

ID=6146878

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57202254A Pending JPS5890405A (ja) 1981-11-21 1982-11-19 動力操作式チヤツク、特に回転機械用動力操作式チヤツク

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US (1) US4598917A (ja)
JP (1) JPS5890405A (ja)
DE (1) DE3146171C2 (ja)
GB (1) GB2109714B (ja)

Families Citing this family (3)

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DE3000416A1 (de) * 1980-01-08 1981-07-09 Röhm GmbH, 6100 Darmstadt Spannfutter, insbesondere fuer drehmaschinen

Also Published As

Publication number Publication date
US4598917A (en) 1986-07-08
GB2109714A (en) 1983-06-08
DE3146171C2 (de) 1985-10-10
DE3146171A1 (de) 1983-06-01
GB2109714B (en) 1985-08-07

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