JPS5890496A - 自動切断機 - Google Patents
自動切断機Info
- Publication number
- JPS5890496A JPS5890496A JP18834881A JP18834881A JPS5890496A JP S5890496 A JPS5890496 A JP S5890496A JP 18834881 A JP18834881 A JP 18834881A JP 18834881 A JP18834881 A JP 18834881A JP S5890496 A JPS5890496 A JP S5890496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting machine
- traveling body
- automatic cutting
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1)発明の技術分野
本発明は、板材をそれぞれ所定の形状に自動切断する自
動切断機に係シ、特に切断後の部材の回収作業を容易に
する自動切断機に関する。
動切断機に係シ、特に切断後の部材の回収作業を容易に
する自動切断機に関する。
2)従来技術
一般に自動切断機においては、板材を有効に利用するた
め、それぞれ製作グループの異なる′部材番同−板材か
ら切シ取るようにしている。この丸め、第1図に示すよ
うに、切断され九部材を受ける受台1上には、異なる製
作グループの切断部材2が混在して配置されることにな
る。
め、それぞれ製作グループの異なる′部材番同−板材か
ら切シ取るようにしている。この丸め、第1図に示すよ
うに、切断され九部材を受ける受台1上には、異なる製
作グループの切断部材2が混在して配置されることにな
る。
これらの切断部材2を各製作グループ毎に回収するなめ
、従来は、1動切断機の入力データ又は製作図面等と照
合しながら部材20選別を行っていた。
、従来は、1動切断機の入力データ又は製作図面等と照
合しながら部材20選別を行っていた。
3)従来技術の問題点
この大め、切断部材2と製作グルーlとの対応関係が判
シ離く、切断g材回収時の照合選別に多大の時間と労力
を豐する問題点かあり九。
シ離く、切断g材回収時の照合選別に多大の時間と労力
を豐する問題点かあり九。
4)発明の目的
本発明は、切断終了後の切断部材の選別を容易にし得る
自動切断機を提供することを目的とする。
自動切断機を提供することを目的とする。
5)発明の構成
この目的を達成する丸め、本発明は、自動切断機の切断
ヘッド走行体に塗料噴出するマーキング装置を取シ付け
、切断部材上に製作グループに対応するマークを付ける
ようにしたことを特徴とする。
ヘッド走行体に塗料噴出するマーキング装置を取シ付け
、切断部材上に製作グループに対応するマークを付ける
ようにしたことを特徴とする。
6)発明の実施例
、以下、本発明を図O実施例を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例に係る自動切断機の概略構成
を示し虎もので、受台1を挾んで設置される一対のレー
ル3上には、Y軸方向に走行するY軸走行体4が配置さ
れ為、そのY軸走行体4上に設置されなレール5上には
、X軸方向に走行するX軸走行体6が配置される。これ
らの走行体46はNC制御装置7によ)駆動制御される
。X軸走行体6にはレーデビーム中補助ガスを噴射する
切断ヘッド8が取)付けられ、そこに光軸保膜筒9を介
してレーデ発振器lOよシレーデビームが供給される。
を示し虎もので、受台1を挾んで設置される一対のレー
ル3上には、Y軸方向に走行するY軸走行体4が配置さ
れ為、そのY軸走行体4上に設置されなレール5上には
、X軸方向に走行するX軸走行体6が配置される。これ
らの走行体46はNC制御装置7によ)駆動制御される
。X軸走行体6にはレーデビーム中補助ガスを噴射する
切断ヘッド8が取)付けられ、そこに光軸保膜筒9を介
してレーデ発振器lOよシレーデビームが供給される。
同時に、図示せぬ不活性ガス供給装置からはco、 、
fス等の補助ガスが供給される。更に%X軸走行体6に
は多色の塗料を噴出するマーキング装置11が取シ付け
られて本実源側の自動切断機は構成されている。
fス等の補助ガスが供給される。更に%X軸走行体6に
は多色の塗料を噴出するマーキング装置11が取シ付け
られて本実源側の自動切断機は構成されている。
第3図は、そのマーキング装置110構成図を示したも
ので、切断ヘッド8の横には、ノズルへyP12が装着
され、そのノズルヘッド12には複数体のノズル13が
固定保持されている。各ノズル13はそれぞれΔイブ1
4を介して異なる色の塗料を供給する塗料供給装置15
に接続されている。その塗料供給装置15はNC制御装
置7からの信号に応動するように構成されている。
ので、切断ヘッド8の横には、ノズルへyP12が装着
され、そのノズルヘッド12には複数体のノズル13が
固定保持されている。各ノズル13はそれぞれΔイブ1
4を介して異なる色の塗料を供給する塗料供給装置15
に接続されている。その塗料供給装置15はNC制御装
置7からの信号に応動するように構成されている。
以上の構成で、NC制御装置7には予め板材2を所定の
形状に切断するための切断データと各製作グループ別塗
色データとが与えられる。
形状に切断するための切断データと各製作グループ別塗
色データとが与えられる。
動作が開始されると、先ず、Y軸走行体4およびX軸走
行体6はNC制御装置7によ〕駆動制御されて、Y軸走
行体4がこれから切断すべき部材2の中央部付近にもた
らされる。続いて、NC制イdJ装檜7よシその部材2
の属する製作グループに対応した塗色信号が出力され、
所定の塗料供給装置15に加えられる。これによシ、そ
の製作グループを表わす色の塗料がノ4イf14を介し
てノズル13に供給され、部材2に噴出され、所定の色
に71色される。その後、Y軸走行体4は一旦i!に準
位i′に戻ったのち、切断データに基づきNC制御装置
7によシ所定経路に駆動制御される。同時に1切断ヘツ
ド8よシレーデビーム、補助ガスが噴射されて部材2の
切断動作が開始される。
行体6はNC制御装置7によ〕駆動制御されて、Y軸走
行体4がこれから切断すべき部材2の中央部付近にもた
らされる。続いて、NC制イdJ装檜7よシその部材2
の属する製作グループに対応した塗色信号が出力され、
所定の塗料供給装置15に加えられる。これによシ、そ
の製作グループを表わす色の塗料がノ4イf14を介し
てノズル13に供給され、部材2に噴出され、所定の色
に71色される。その後、Y軸走行体4は一旦i!に準
位i′に戻ったのち、切断データに基づきNC制御装置
7によシ所定経路に駆動制御される。同時に1切断ヘツ
ド8よシレーデビーム、補助ガスが噴射されて部材2の
切断動作が開始される。
このようにして、板材の自動切断が行われることによシ
、第4図に示すように切断完了後の受台1′上には、材
料中央部付近に製作グルー!毎の異なった着色16A、
16B、16Cがなされ九部拐2が得られる。従って、
後の製作工1の九めに、部材2を製作グループ毎に選別
して回収する際の作業は、色別に回収するだけ良くなシ
、作業効率が大巾に改善される。
、第4図に示すように切断完了後の受台1′上には、材
料中央部付近に製作グルー!毎の異なった着色16A、
16B、16Cがなされ九部拐2が得られる。従って、
後の製作工1の九めに、部材2を製作グループ毎に選別
して回収する際の作業は、色別に回収するだけ良くなシ
、作業効率が大巾に改善される。
7)発明の変形例
尚、上記実施例では、部材2を製作グループ毎に識別す
るため、塗料の色を変えて識別するようにしたが、塗料
は単色とし、その塗料を記号化あるいは符号化して塗布
するようにしても良い。また、上記実施例ではレーデビ
ー人による切断例を示し六が、ガス炎による切断にも同
様に適用し得ることは言う迄もない。更に、マーキング
嬬部材切断後に行っても良いことは勿論である。
るため、塗料の色を変えて識別するようにしたが、塗料
は単色とし、その塗料を記号化あるいは符号化して塗布
するようにしても良い。また、上記実施例ではレーデビ
ー人による切断例を示し六が、ガス炎による切断にも同
様に適用し得ることは言う迄もない。更に、マーキング
嬬部材切断後に行っても良いことは勿論である。
13)発明の効果
以上のように、本発明によれば、切断後の部材には製作
グルー7”K応じたマーキングが付されるため、切断完
了後の回収時に図面照合等の作業が無くなル、回収作業
効率の良い切断機が得られる。
グルー7”K応じたマーキングが付されるため、切断完
了後の回収時に図面照合等の作業が無くなル、回収作業
効率の良い切断機が得られる。
第1図は従来の自動切断機によシ得られる切断部材の斜
視図、第2図は本発明の一実施例に係る自動切断機の概
略構成図、第3図はそのマーキング装置の構成図、第4
図はその自動切断機により得られる切断部材の斜視図で
ある。 ■・・・受台、2・・・切断部材、3,5・・・レール
、4・・・Y軸走行体、6・・・X軸走行体、7・・・
NC制御装匝、8・・・切断ヘッド、9・・・光軸保護
筒、lO・・・レーザ発振器、11・・・マーキング装
置、12・・・ノズルヘッド、13・・・ノズル、14
・・・ノ9イグ、15・−塗料供給装置、16A、16
B、16C・・・着色。 第1図 第2図 0
視図、第2図は本発明の一実施例に係る自動切断機の概
略構成図、第3図はそのマーキング装置の構成図、第4
図はその自動切断機により得られる切断部材の斜視図で
ある。 ■・・・受台、2・・・切断部材、3,5・・・レール
、4・・・Y軸走行体、6・・・X軸走行体、7・・・
NC制御装匝、8・・・切断ヘッド、9・・・光軸保護
筒、lO・・・レーザ発振器、11・・・マーキング装
置、12・・・ノズルヘッド、13・・・ノズル、14
・・・ノ9イグ、15・−塗料供給装置、16A、16
B、16C・・・着色。 第1図 第2図 0
Claims (4)
- (1) IR作ダグループ異なる切断部材を同一板材
から自動切断する自動切断機において、切断ヘッド走行
体にマー、キング装置を取)付け、切断部材に製作グル
ープに対応したマークを付すことを特徴とする自動切断
機。 - (2)%許請求の11i!!$11項記載において、前
記マーキング装置は興なる色のmIP+を噴出するノズ
ルを備えて成ることを特徴とする自動切断機。 - (3)特許請求の範囲第111[記載に$Pいて、前記
切15ツドはレーデビームと補助ガスを噴射して板材の
切断を行うことを譬黴とすゐ自動切断機。 - (4)特許請求の範囲第1項記載において、前記切断ヘ
ッド走行体の駆動シよびマーキング装置0マーク付動作
をNC制御義雪量ょ多制御することを特徴とする自動切
断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834881A JPS5890496A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 自動切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834881A JPS5890496A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 自動切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890496A true JPS5890496A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16222043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18834881A Pending JPS5890496A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 自動切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890496A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297079A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-24 | 株式会社メイテツク | 自動墨入番付ロボツトシステム |
| JPS6453767A (en) * | 1987-05-18 | 1989-03-01 | Totsuki Syst Kk | Device for cutting duct material |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP18834881A patent/JPS5890496A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297079A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-24 | 株式会社メイテツク | 自動墨入番付ロボツトシステム |
| JPS6453767A (en) * | 1987-05-18 | 1989-03-01 | Totsuki Syst Kk | Device for cutting duct material |
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