JPS604094A - 表示キ−の加工方法 - Google Patents
表示キ−の加工方法Info
- Publication number
- JPS604094A JPS604094A JP58112263A JP11226383A JPS604094A JP S604094 A JPS604094 A JP S604094A JP 58112263 A JP58112263 A JP 58112263A JP 11226383 A JP11226383 A JP 11226383A JP S604094 A JPS604094 A JP S604094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking
- base
- laser
- laser beam
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/24—Ablative recording, e.g. by burning marks; Spark recording
Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文字、数字、記号等を表示した表示子−1例
えば]:Jヒュータの十二、タイプライタ−の士、−な
どの表示子−の加工方法に関するもので、文字等を極め
て簡便な方法で表示子−上面に表示でき、しかも長年月
に亘って繰返し使用しても表示が磨滅によりくずれたり
しない極めて耐久性の高い表示子−の加工方法に関する
ものである。
えば]:Jヒュータの十二、タイプライタ−の士、−な
どの表示子−の加工方法に関するもので、文字等を極め
て簡便な方法で表示子−上面に表示でき、しかも長年月
に亘って繰返し使用しても表示が磨滅によりくずれたり
しない極めて耐久性の高い表示子−の加工方法に関する
ものである。
従来、]シじユータ等の十−の上面に文字等を銘記する
ためには、二色成型機による加工方法が一般的に行われ
ており、また最近においてはスクリーシ印刷やタシボシ
印刷が一部採用されている。
ためには、二色成型機による加工方法が一般的に行われ
ており、また最近においてはスクリーシ印刷やタシボシ
印刷が一部採用されている。
印刷したあとUVの透明クリアをスづレー等で被僚し表
示文字等を保護する必要がある。
示文字等を保護する必要がある。
また従来法では、例えばコシヒュータの+−の上面、即
ち十−トップに文字等を表示する場合、各士−を十−ボ
ードに組入れる前にそれぞれ所定の文字等の表示を施し
ておく必要があり、十−ボードに組入れてから文字等の
表示を施すことは不可能である。従って、所定の文字等
を表示した6牛−を牛−ボードのfli定の位置に配置
するためにかなりの時間と労力とを委し、従って、牛−
ボードの完成には多大の労力と経費を要している。
ち十−トップに文字等を表示する場合、各士−を十−ボ
ードに組入れる前にそれぞれ所定の文字等の表示を施し
ておく必要があり、十−ボードに組入れてから文字等の
表示を施すことは不可能である。従って、所定の文字等
を表示した6牛−を牛−ボードのfli定の位置に配置
するためにかなりの時間と労力とを委し、従って、牛−
ボードの完成には多大の労力と経費を要している。
本発明は上記の欠点を解消した表示子−の表示加工方法
を提供するもので、し−ザーマー士シジの手法と塗装の
手法を組合せたものである。
を提供するもので、し−ザーマー士シジの手法と塗装の
手法を組合せたものである。
本発明の要旨とするところは、所望の色の樹脂を用いて
牛−ベースを成型し、この牛−ベースの少くとも上1m
lに他の19T望の色の塗料を塗布して塗膜を形成し、
同塗膜にレーザービームを照射して所望の文字等の形に
十−ベースを露出せしめる表示子−の加工方法にある。
牛−ベースを成型し、この牛−ベースの少くとも上1m
lに他の19T望の色の塗料を塗布して塗膜を形成し、
同塗膜にレーザービームを照射して所望の文字等の形に
十−ベースを露出せしめる表示子−の加工方法にある。
以下本発明をさらに詳しく説明する。
本発明において使用される表示子−の下地素材は通常の
表示子−に使用されるABS%PB’l’等の樹脂が使
用でき、これらの樹脂を公知の一色成型法によって成型
する。すなわち、黒、白、赤、緑、黄等の表示文字等の
所望の単一色の樹脂素材を用いて十−ベースを成型する
。従って成型に際して従来法では頻繁に要求されていた
樹脂の色変え作業が軽減され、従って生産性が向上する
。また、とくに二色成型法に比較して全型代が大巾に軽
減する。
表示子−に使用されるABS%PB’l’等の樹脂が使
用でき、これらの樹脂を公知の一色成型法によって成型
する。すなわち、黒、白、赤、緑、黄等の表示文字等の
所望の単一色の樹脂素材を用いて十−ベースを成型する
。従って成型に際して従来法では頻繁に要求されていた
樹脂の色変え作業が軽減され、従って生産性が向上する
。また、とくに二色成型法に比較して全型代が大巾に軽
減する。
所望の単一色の樹脂で成型された十−ベースは後述する
如くレーザーじ−6の照射による塗膜除去により文字等
として露出顕現されるため、十−ベースの色が文字等の
色となるため、その表面、少なくとも上面には士−ベー
スの色と異った所望の色の塗料をスづし−等によって塗
布し塗膜を形成する。次いでこの塗膜にレーザーじ−ム
を照射して下地の表面を所望の文字等として露出顕現せ
しめる。このようにし℃例えば黒色の十−トップに白色
の文字等が顕現表示−さ 1れる。
如くレーザーじ−6の照射による塗膜除去により文字等
として露出顕現されるため、十−ベースの色が文字等の
色となるため、その表面、少なくとも上面には士−ベー
スの色と異った所望の色の塗料をスづし−等によって塗
布し塗膜を形成する。次いでこの塗膜にレーザーじ−ム
を照射して下地の表面を所望の文字等として露出顕現せ
しめる。このようにし℃例えば黒色の十−トップに白色
の文字等が顕現表示−さ 1れる。
塗膜の厚さは一定の厚さに保つことが好ましいが、レー
ザーじ一乙の照射回数を容易にコシトロールすることが
できるので塗膜の厚さのバラッ士は間順にならない。
ザーじ一乙の照射回数を容易にコシトロールすることが
できるので塗膜の厚さのバラッ士は間順にならない。
−1、十−トップに形成された塗膜は、オペし一ターの
手先で直接叩かれるため、使用強度基準を満たす厚さと
する必要がある。例えば0.03m+〜0.06mにす
ることが好ましい。また塗料としては強度の高いエボ+
シ樹脂等を主成分とする二液性のものやUV塗料を使用
することが好ましい。
手先で直接叩かれるため、使用強度基準を満たす厚さと
する必要がある。例えば0.03m+〜0.06mにす
ることが好ましい。また塗料としては強度の高いエボ+
シ樹脂等を主成分とする二液性のものやUV塗料を使用
することが好ましい。
本発明によれば、塗膜を施した士−へ−スを予め用意し
、これを所定の牛−ボードの位置に組入れ、士−ボード
を組立てたあとでもレーザーじ−6の照射を行うことが
可能である。このし−ザーじ−ムの照射による文字等の
表示、即ちマー士シグ工程を十−を士−ボードの組入れ
たあとに行うことにより、本発明の利点が著しく大きく
なる。マー牛シジは公知のレーザーマーカー又はし−ザ
ー加工機を使用して行うことができるが、パルス発振方
式の炭酸ガスレーザーマー十ジグ機は通常1マーク/1
パルスの速度でマー牛ジグを行うが、本発明の方式の場
合は士−トップの血膜か厚いので1つのマークに対し数
回のし一乙照射が必要である。
、これを所定の牛−ボードの位置に組入れ、士−ボード
を組立てたあとでもレーザーじ−6の照射を行うことが
可能である。このし−ザーじ−ムの照射による文字等の
表示、即ちマー士シグ工程を十−を士−ボードの組入れ
たあとに行うことにより、本発明の利点が著しく大きく
なる。マー牛シジは公知のレーザーマーカー又はし−ザ
ー加工機を使用して行うことができるが、パルス発振方
式の炭酸ガスレーザーマー十ジグ機は通常1マーク/1
パルスの速度でマー牛ジグを行うが、本発明の方式の場
合は士−トップの血膜か厚いので1つのマークに対し数
回のし一乙照射が必要である。
又、連続波の炭酸ガスレーザー加工機を使用する場合は
士−ボード上のすべての十−上のマークを銅板マスクを
使用して連続的にマー牛ジグを終了する。
士−ボード上のすべての十−上のマークを銅板マスクを
使用して連続的にマー牛ジグを終了する。
牛−ボード上に組入れた十−トラづはさまざまなピッチ
、角度で並んでおり、これらを上部からあてるレーザー
ビームでマー牛ジグして行ろには水平方向及び垂直方向
の位置を自動制御できる移動チーづルの上に+−ホード
を据えて行うことが必要である。
、角度で並んでおり、これらを上部からあてるレーザー
ビームでマー牛ジグして行ろには水平方向及び垂直方向
の位置を自動制御できる移動チーづルの上に+−ホード
を据えて行うことが必要である。
このチーづルを制御し、十−トップをずらしてマー士ジ
グして行くことになるが、そのプ0ジラムはコシピユー
タ装置にイシプットされ十−ボードの種類が変っても段
取り換え時間は少くて済み、多植少量生産の十−ボード
にも充分な対応ができる。
グして行くことになるが、そのプ0ジラムはコシピユー
タ装置にイシプットされ十−ボードの種類が変っても段
取り換え時間は少くて済み、多植少量生産の十−ボード
にも充分な対応ができる。
レーザーマーカーのステシシ)シ(版)ムマ十−トツブ
に合わせてチザイシを変えて打力・ね+iならないので
、すシバリ:Jりの際に使用するようなヂザイシを連続
交換可能なステシシルホ】レターを使用し、コシピユー
タにより牛−ト1ソづと同時制御されることが好ましい
。
に合わせてチザイシを変えて打力・ね+iならないので
、すシバリ:Jりの際に使用するようなヂザイシを連続
交換可能なステシシルホ】レターを使用し、コシピユー
タにより牛−ト1ソづと同時制御されることが好ましい
。
岸田正行髪況簑凸
耕 部 興 治顕″’F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所望の色の一樹脂を用いて十−ベースを成型し、こ
の十−ベースの少くとも上面に他の所望の色の塗料を塗
布して系膜を形成し、同塗膜にレーザービームを照射し
て所望の文字等の形に十−ベースを露出せしめることを
特徴とする表示子−の加工方法。 2 所望の色の樹脂を用いて十−ベースを成型し、この
十−ベースの少(とも上面に他の所望の色の顔料を塗布
して塗膜を形成し、塗膜を形成した十−ベースを十−ボ
ードの所定の位置に配置したあと間膜にレーザーじ一部
を照射して所望の文字等の形に+−ベースを露出せしめ
ることを特徴とする表示子−の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112263A JPS604094A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 表示キ−の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112263A JPS604094A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 表示キ−の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604094A true JPS604094A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14582320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112263A Pending JPS604094A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 表示キ−の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604094A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61222745A (ja) * | 1985-01-26 | 1986-10-03 | アーエーゲー、オリムピア、アクチェンゲゼルシャフト | 事務機キ−ボ−ドのキ−に文字を形成するためレ−ザ−ビ−ムを利用する方法 |
| US6245397B1 (en) | 1997-12-18 | 2001-06-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Marking method and marked molding |
| US6383721B1 (en) | 1998-11-17 | 2002-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Marking method and marked resin molded piece |
| US8282261B2 (en) | 2009-06-01 | 2012-10-09 | Apple, Inc. | White point adjustment for multicolor keyboard backlight |
| US8303151B2 (en) | 2010-05-12 | 2012-11-06 | Apple Inc. | Microperforation illumination |
| US8378972B2 (en) | 2009-06-01 | 2013-02-19 | Apple Inc. | Keyboard with increased control of backlit keys |
| US8378857B2 (en) | 2010-07-19 | 2013-02-19 | Apple Inc. | Illumination of input device |
| US8451146B2 (en) | 2010-06-11 | 2013-05-28 | Apple Inc. | Legend highlighting |
| RU2611997C1 (ru) * | 2016-05-05 | 2017-03-01 | Общество с ограниченной ответственностью "РОЛТЭК" (ООО "РОЛТЭК") | Способ маркировки изделий |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58112263A patent/JPS604094A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61222745A (ja) * | 1985-01-26 | 1986-10-03 | アーエーゲー、オリムピア、アクチェンゲゼルシャフト | 事務機キ−ボ−ドのキ−に文字を形成するためレ−ザ−ビ−ムを利用する方法 |
| US6245397B1 (en) | 1997-12-18 | 2001-06-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Marking method and marked molding |
| US6383721B1 (en) | 1998-11-17 | 2002-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Marking method and marked resin molded piece |
| US8282261B2 (en) | 2009-06-01 | 2012-10-09 | Apple, Inc. | White point adjustment for multicolor keyboard backlight |
| US8378972B2 (en) | 2009-06-01 | 2013-02-19 | Apple Inc. | Keyboard with increased control of backlit keys |
| US8303151B2 (en) | 2010-05-12 | 2012-11-06 | Apple Inc. | Microperforation illumination |
| US8451146B2 (en) | 2010-06-11 | 2013-05-28 | Apple Inc. | Legend highlighting |
| US8378857B2 (en) | 2010-07-19 | 2013-02-19 | Apple Inc. | Illumination of input device |
| RU2611997C1 (ru) * | 2016-05-05 | 2017-03-01 | Общество с ограниченной ответственностью "РОЛТЭК" (ООО "РОЛТЭК") | Способ маркировки изделий |
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