JPS5890627A - ステツピングモ−タ−駆動の絞り制御装置 - Google Patents
ステツピングモ−タ−駆動の絞り制御装置Info
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- JPS5890627A JPS5890627A JP18778181A JP18778181A JPS5890627A JP S5890627 A JPS5890627 A JP S5890627A JP 18778181 A JP18778181 A JP 18778181A JP 18778181 A JP18778181 A JP 18778181A JP S5890627 A JPS5890627 A JP S5890627A
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- Japan
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- stepping motor
- circuit
- input terminal
- output
- aperture
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/02—Diaphragms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラにおけるステッピングモーター駆動の絞
り制御装置に関する。
り制御装置に関する。
ステッピングモーターの種類は回転子が磁性体であるV
R型と回転子が永久磁石であるPM型とに大別される。
R型と回転子が永久磁石であるPM型とに大別される。
VR型のステッピングモーターでは、ステッピングモー
ターへの通電を一解除すると回転子に停止トルクがなく
なり振動等で回転してしまう。したがって、ステッピン
グモーターを安定制御するためには、;;チッピングモ
ーターへの通電状態を保持する必要がある。他方PM型
のステッピングモーターでは、ステッピングモーターへ
の通電を解除しても、回転子に停止トルクがあるために
回転子の停止状態はVR型のステッピングモーターより
は安定している。しかしながら、ステッピングモーター
の消費電流を減少させるためにも回転子の停止トルクを
大きくすることはできず、大きい外力がステッピングモ
ーターに加わった場合に回転子が回転するおそれが充分
にある。
ターへの通電を一解除すると回転子に停止トルクがなく
なり振動等で回転してしまう。したがって、ステッピン
グモーターを安定制御するためには、;;チッピングモ
ーターへの通電状態を保持する必要がある。他方PM型
のステッピングモーターでは、ステッピングモーターへ
の通電を解除しても、回転子に停止トルクがあるために
回転子の停止状態はVR型のステッピングモーターより
は安定している。しかしながら、ステッピングモーター
の消費電流を減少させるためにも回転子の停止トルクを
大きくすることはできず、大きい外力がステッピングモ
ーターに加わった場合に回転子が回転するおそれが充分
にある。
ところで、絞りの開放保持は、開放測光中は勿論、長時
間カメラを使用しなかったり、目的地までカメラを輸送
中にも常に行なう必要がある。したがって、絞りの開放
保持をステッピングモーターを使用して行なう場合、ス
テッピングモーターに前述した問題点があるために、ス
テッピングモーターに常に電流を流しておく必要がある
が、カメラの電池の容量には限度があり、またこのよう
に電力が消費されることはカメラの使用者にとって非席
に不便なことである。
間カメラを使用しなかったり、目的地までカメラを輸送
中にも常に行なう必要がある。したがって、絞りの開放
保持をステッピングモーターを使用して行なう場合、ス
テッピングモーターに前述した問題点があるために、ス
テッピングモーターに常に電流を流しておく必要がある
が、カメラの電池の容量には限度があり、またこのよう
に電力が消費されることはカメラの使用者にとって非席
に不便なことである。
本発明の目的は、上述のような欠点を改良するもので、
絞りの開放状態を検知する絞り開放状態検知手段と、絞
りが開放になったときステッピングモーターを機械的に
ロックさせるステッピングモーターロック手段とを設け
、絞りが開放になったことを絞り開放状態検知手段によ
って検知するとステッピングモーターロック手段によっ
てステッピングモーターを機械的にロックさせると共に
ステッピングモーターへの通電を解除し、レリーズ動作
開始時等にステッピングモーターの機械的なロックを解
除すると共にステッピングモーターへの通電を再開して
絞りが絞り込みを開始するようにしたものである。
絞りの開放状態を検知する絞り開放状態検知手段と、絞
りが開放になったときステッピングモーターを機械的に
ロックさせるステッピングモーターロック手段とを設け
、絞りが開放になったことを絞り開放状態検知手段によ
って検知するとステッピングモーターロック手段によっ
てステッピングモーターを機械的にロックさせると共に
ステッピングモーターへの通電を解除し、レリーズ動作
開始時等にステッピングモーターの機械的なロックを解
除すると共にステッピングモーターへの通電を再開して
絞りが絞り込みを開始するようにしたものである。
本発明の実施例について以下図面に従って説明する。第
1図は本発明の一実施例に係るステッピングモーター駆
動の絞り制御装置の外観図である。
1図は本発明の一実施例に係るステッピングモーター駆
動の絞り制御装置の外観図である。
ヲは絞り環で外周の一部に歯車部が設けられて℃・る。
IOAは絞りバネで、一端に長穴が設けられて絞り環9
の側面に固定されたビンが貫通し、絞り環9−゛の回転
により絞り環9の固定板上のビンを支軸として回動する
。SMはステッピングモーターで、回転軸に歯車gが固
着されている。歯車7は歯車gおよび絞り環9の歯車部
と噛合すると共に、その固定軸に切欠6Aを有する円板
乙が固着され、ステッピングモーターSMの回転を絞り
環9および円板乙に伝達する。qは一端に円板乙の切欠
6Aと合致する突起tIAを有し、他端にビン結合され
たレバー3によりビンSを支軸として回動するレバーで
ある。レバー3は、その下部に永久磁石コを一体に備え
ると共にノ(ネ/で下方に常時付勢されて、レバーダの
突起qAを上方に回動させ突起ダAを円板乙の外周また
は切欠乙Aに当接させる。永久磁石コにはコイルMG5
が巻かれ、通電時に永久磁石コに上向きの力が作用して
レバー3を上方に移動せしめ切欠AAと突起4Aの係合
を解除する。SWqは切欠AAと突起4Aが係合したと
きレバー3の下方への移動によってオンするスイッチで
、これによりステッピングモーターSMへの通電が断た
れてステッピングモーターSMは停止する。なお、円板
6の切欠/)Aは、これがレバーヶの突起lIAと係合
したとき絞りが開放になるように設定してお(ものとす
る。
の側面に固定されたビンが貫通し、絞り環9−゛の回転
により絞り環9の固定板上のビンを支軸として回動する
。SMはステッピングモーターで、回転軸に歯車gが固
着されている。歯車7は歯車gおよび絞り環9の歯車部
と噛合すると共に、その固定軸に切欠6Aを有する円板
乙が固着され、ステッピングモーターSMの回転を絞り
環9および円板乙に伝達する。qは一端に円板乙の切欠
6Aと合致する突起tIAを有し、他端にビン結合され
たレバー3によりビンSを支軸として回動するレバーで
ある。レバー3は、その下部に永久磁石コを一体に備え
ると共にノ(ネ/で下方に常時付勢されて、レバーダの
突起qAを上方に回動させ突起ダAを円板乙の外周また
は切欠乙Aに当接させる。永久磁石コにはコイルMG5
が巻かれ、通電時に永久磁石コに上向きの力が作用して
レバー3を上方に移動せしめ切欠AAと突起4Aの係合
を解除する。SWqは切欠AAと突起4Aが係合したと
きレバー3の下方への移動によってオンするスイッチで
、これによりステッピングモーターSMへの通電が断た
れてステッピングモーターSMは停止する。なお、円板
6の切欠/)Aは、これがレバーヶの突起lIAと係合
したとき絞りが開放になるように設定してお(ものとす
る。
第2図は第1図の本発明の一実施例に係るステッピング
モーター駆動の絞り制御装置の回路図である。spcは
受光素子で演算増幅器OP、/の反転入力端子t1およ
び非反転入力端子ちに接続されている。この演算増幅器
OP1/の反転入力端子t、と出力端子t、の間には圧
縮ダイオードD/が接続されており、この圧縮ダイオー
ドD/により、出力端子t、から被写体輝度に応じた対
数圧縮された電圧値Bψ°が出力される。OP、2は演
算増幅器で、非反転入力端子t5は接煎され、反転入力
端子t4は抵抗R/を介して演算増幅器OP/の出力端
子t、に接続され、この反転入力端子t4と抵抗R/の
間には可変抵抗VR/およびVR,2の一端が接続され
ている。
モーター駆動の絞り制御装置の回路図である。spcは
受光素子で演算増幅器OP、/の反転入力端子t1およ
び非反転入力端子ちに接続されている。この演算増幅器
OP1/の反転入力端子t、と出力端子t、の間には圧
縮ダイオードD/が接続されており、この圧縮ダイオー
ドD/により、出力端子t、から被写体輝度に応じた対
数圧縮された電圧値Bψ°が出力される。OP、2は演
算増幅器で、非反転入力端子t5は接煎され、反転入力
端子t4は抵抗R/を介して演算増幅器OP/の出力端
子t、に接続され、この反転入力端子t4と抵抗R/の
間には可変抵抗VR/およびVR,2の一端が接続され
ている。
さらに演算増幅器0P20反転入力端子t、と出力端子
t6の間には帰還抵抗R2が接続されている。
t6の間には帰還抵抗R2が接続されている。
よびンヤツタ秒時情報TVは、図示省略の設定部から、
それぞれ可変抵抗VR/およびVR,2を介して入力さ
れる。演算増幅器OPJは電圧値BV+5V−TVを演
算し、絞り値のアペックス値AVを電圧と反比例した関
係で出力する。
それぞれ可変抵抗VR/およびVR,2を介して入力さ
れる。演算増幅器OPJは電圧値BV+5V−TVを演
算し、絞り値のアペックス値AVを電圧と反比例した関
係で出力する。
コンパレータCP/、アップダウンカウンタCN/そし
てDA変換回路を構成する演算増幅器OP3、抵抗R3
〜R乙はAD変換回路を構成する。コンパレータCP/
の反転入力端子ちは演算増幅器Of”2の出力端子−に
、非反転入力端子t8は演算増幅器OP3の出力端子ち
、に、出力端子ちはアップダウンカウンタCN/のアッ
プカウント・ダウンカウント選択信号入力端子U/Dに
それぞれ接続されている。演算増幅器OP3の非反転入
力端子t11 は接地され、反転入力端子も。とアップ
ダウンカウンタCN/の出力端子との間には、各々倍数
系列となる抵抗値を有する抵抗RII、R5,RAが接
続され、さらに反転入力端子ち。と出力端子−3の間に
は、帰還抵抗R3が接続されている。アップダウンカウ
ンタCN/のクロックパルス入力端子CPはアンド回路
A3を介してクロックパルス発生器CG/に接続されて
、クロックパルスが入力される。演算増幅器OP3の出
力端子も、には、抵抗R4、R,jR乙に流れる電流値
(デジタル値)の合計値が反転入力端子も。から抵抗R
3を経て流れ込み、これに反比例した電圧値(アナログ
値)が出力される。コンパレータCP/は、演算増幅器
OP2の出力と演算増幅器OP3の出力とを比較し、演
算増幅器OP3の出力が演算増幅器OP2の出力より太
きけれ′ ば、コンパレータCP/の出力はハイレ
ベルとなりアップダウンカウンタCN/をアップカウン
トに作動せしめ、逆に演算増幅器OP3の出力が演算増
幅器OP、2の゛出力より小さければダウントカウント
に作動せしめる。このようにして、以上の構成からなる
AD変換回路は、アップダウンカウンタCN/の出力端
子A、B、Cから、演算増幅器OP、2のアナログ出力
をデジタル変換して出力する。スイッチSW3は、カメ
ラのレリーノ動作が始まって、ミラーがアップする直前
にオンになり、測光中はオフしているスイッチで、一端
が接地され、他端はアンド回路A3の入力端子t13
およびインバータI2の入力端子に接続される。CG/
はクロックパルス発生器で、アンド回路A3の入力端子
tI4 およびアンド回路A4の入力端子t16 に
接続されている。アンド回路A3の出力端子ち、はアッ
プダウンカウンタCN/のクロックパルス入力端子CP
およびアンド回路AAの入力端子ち、に接続されている
。インバータ12の出力端子はアンド回路A4’の入力
端子t18 およびアンド回路A5の入力端子t2゜に
接続されている。OH2は単安定マルチバイブレータで
、スイッチSW5がオン時にインバータI6を介してハ
イレベルの信号が入力されると、所定時間ハイレベルの
信号を出力してコイルMG5を所定時間通電状態にする
。CN2はアップダウンカウンタ、ON/は単安定マル
チバイブレータである。単安定マルチバイブレータON
/の入力端子はインバータI4の出力端子に、単安定マ
ルチバイブレータON/の出力端子はアップダウンカウ
ンタCN2のリセット入力端子Rに接続されている。
てDA変換回路を構成する演算増幅器OP3、抵抗R3
〜R乙はAD変換回路を構成する。コンパレータCP/
の反転入力端子ちは演算増幅器Of”2の出力端子−に
、非反転入力端子t8は演算増幅器OP3の出力端子ち
、に、出力端子ちはアップダウンカウンタCN/のアッ
プカウント・ダウンカウント選択信号入力端子U/Dに
それぞれ接続されている。演算増幅器OP3の非反転入
力端子t11 は接地され、反転入力端子も。とアップ
ダウンカウンタCN/の出力端子との間には、各々倍数
系列となる抵抗値を有する抵抗RII、R5,RAが接
続され、さらに反転入力端子ち。と出力端子−3の間に
は、帰還抵抗R3が接続されている。アップダウンカウ
ンタCN/のクロックパルス入力端子CPはアンド回路
A3を介してクロックパルス発生器CG/に接続されて
、クロックパルスが入力される。演算増幅器OP3の出
力端子も、には、抵抗R4、R,jR乙に流れる電流値
(デジタル値)の合計値が反転入力端子も。から抵抗R
3を経て流れ込み、これに反比例した電圧値(アナログ
値)が出力される。コンパレータCP/は、演算増幅器
OP2の出力と演算増幅器OP3の出力とを比較し、演
算増幅器OP3の出力が演算増幅器OP2の出力より太
きけれ′ ば、コンパレータCP/の出力はハイレ
ベルとなりアップダウンカウンタCN/をアップカウン
トに作動せしめ、逆に演算増幅器OP3の出力が演算増
幅器OP、2の゛出力より小さければダウントカウント
に作動せしめる。このようにして、以上の構成からなる
AD変換回路は、アップダウンカウンタCN/の出力端
子A、B、Cから、演算増幅器OP、2のアナログ出力
をデジタル変換して出力する。スイッチSW3は、カメ
ラのレリーノ動作が始まって、ミラーがアップする直前
にオンになり、測光中はオフしているスイッチで、一端
が接地され、他端はアンド回路A3の入力端子t13
およびインバータI2の入力端子に接続される。CG/
はクロックパルス発生器で、アンド回路A3の入力端子
tI4 およびアンド回路A4の入力端子t16 に
接続されている。アンド回路A3の出力端子ち、はアッ
プダウンカウンタCN/のクロックパルス入力端子CP
およびアンド回路AAの入力端子ち、に接続されている
。インバータ12の出力端子はアンド回路A4’の入力
端子t18 およびアンド回路A5の入力端子t2゜に
接続されている。OH2は単安定マルチバイブレータで
、スイッチSW5がオン時にインバータI6を介してハ
イレベルの信号が入力されると、所定時間ハイレベルの
信号を出力してコイルMG5を所定時間通電状態にする
。CN2はアップダウンカウンタ、ON/は単安定マル
チバイブレータである。単安定マルチバイブレータON
/の入力端子はインバータI4の出力端子に、単安定マ
ルチバイブレータON/の出力端子はアップダウンカウ
ンタCN2のリセット入力端子Rに接続されている。
DCP/はデジタルコンパレータで、入力端子A/。
A、2.A、?、n/、B2.B、?がアップダウンカ
ラン9 CN/の出力端子A、B、C,アップダウンカ
ウンタCN、、2の出力端子Q/、Q2.Q3にそれぞ
れ接続されていて、入力端子A/、A2.A、?。
ラン9 CN/の出力端子A、B、C,アップダウンカ
ウンタCN、、2の出力端子Q/、Q2.Q3にそれぞ
れ接続されていて、入力端子A/、A2.A、?。
への入力と入力端子B/ 、B、2.B3への入力つま
りアップダウンカウンタCN、/の出力とアップダウン
カウンタCN2の出力とを比較する。デジダルコンパレ
ータDCP/のC/出力端子はアンド回路A50入力端
子t、K、C2出力端子はインバータ■/を介してアン
ド回路A9の入力端子も、にそれぞれ接続され、入力端
子A/、A2.A3への入力が入力端子B/ 、B2.
B3への入力よりも大きいとき出力端子C/の出力がノ
1イレベルとなり、入力端子A/、A2.A、?への入
力と入力端子B/、B2.B、?の入力が等しいとき、
出力端子C2の出力がハイレベルとなる。アンド回路A
4の出力端子ち、はオア回路O/の入力端子t27に、
アンド回yHAIIの出力端子tIQ はオア回路0/
の入力端子−に、オア回路0/の出力端子t28はステ
ッピングモーター駆動回路DRのDフリップフロップD
F/ 、 DF2. DF3 、 DFIl、のクロッ
パルス入力端子CPおよびアップダウンカウンタCN2
のクロックパルス入力端子CPにそれぞれ接続されてい
る。アンド回路ASの出力端子ちはアップダウンカウン
タCN2のアップカウント・ダウンカウント選択信号入
力端子U/fi、ステッピングモーター駆動回路DRの
アンド回路A10の入力端子チ0、アンド回路A/、2
0入力端子t3□、アンド回路A/4’の入力端子t8
3、アンド回路A/Aの入力端子t38、そしてインバ
ータI3を介してアンド回路A//の入力端子t42、
アンド回路に/3の入力端子t43、アンド回路A15
の入力端子t48、アンド回路A/’70入力端子−に
それぞれ接続されている。スイッチSW5は、前述のよ
うに測光中はオフしているので、クロックパルス発生器
CG/からのクロックパルスは、アンド回路A3を介し
て、アップダウンカウンタCN/のクロックパルス入力
端子CPに入力される。また、このときのハイレベルの
信号がインバータI2で反転されてローレベル、したが
ってアンド回路AIIの出力がローレベルとなって、ア
ンド回路AIIからのステッピングモー9−駆動回路D
RのDフリップフロップDF/ 、DF’2. DF、
?、 DFllのクロックパルス入力端子CPへのクロ
ックパルス出力が禁止される。
りアップダウンカウンタCN、/の出力とアップダウン
カウンタCN2の出力とを比較する。デジダルコンパレ
ータDCP/のC/出力端子はアンド回路A50入力端
子t、K、C2出力端子はインバータ■/を介してアン
ド回路A9の入力端子も、にそれぞれ接続され、入力端
子A/、A2.A3への入力が入力端子B/ 、B2.
B3への入力よりも大きいとき出力端子C/の出力がノ
1イレベルとなり、入力端子A/、A2.A、?への入
力と入力端子B/、B2.B、?の入力が等しいとき、
出力端子C2の出力がハイレベルとなる。アンド回路A
4の出力端子ち、はオア回路O/の入力端子t27に、
アンド回yHAIIの出力端子tIQ はオア回路0/
の入力端子−に、オア回路0/の出力端子t28はステ
ッピングモーター駆動回路DRのDフリップフロップD
F/ 、 DF2. DF3 、 DFIl、のクロッ
パルス入力端子CPおよびアップダウンカウンタCN2
のクロックパルス入力端子CPにそれぞれ接続されてい
る。アンド回路ASの出力端子ちはアップダウンカウン
タCN2のアップカウント・ダウンカウント選択信号入
力端子U/fi、ステッピングモーター駆動回路DRの
アンド回路A10の入力端子チ0、アンド回路A/、2
0入力端子t3□、アンド回路A/4’の入力端子t8
3、アンド回路A/Aの入力端子t38、そしてインバ
ータI3を介してアンド回路A//の入力端子t42、
アンド回路に/3の入力端子t43、アンド回路A15
の入力端子t48、アンド回路A/’70入力端子−に
それぞれ接続されている。スイッチSW5は、前述のよ
うに測光中はオフしているので、クロックパルス発生器
CG/からのクロックパルスは、アンド回路A3を介し
て、アップダウンカウンタCN/のクロックパルス入力
端子CPに入力される。また、このときのハイレベルの
信号がインバータI2で反転されてローレベル、したが
ってアンド回路AIIの出力がローレベルとなって、ア
ンド回路AIIからのステッピングモー9−駆動回路D
RのDフリップフロップDF/ 、DF’2. DF、
?、 DFllのクロックパルス入力端子CPへのクロ
ックパルス出力が禁止される。
DRはステッピングモーターを駆動するステッピングモ
ーター駆動回路で、9個のDフリップフロップDF/
、 DF、2 、 DF3 、 DF4で構成されるシ
フトレジヌタである。DフリップフロップDF/ 、
DF、2 。
ーター駆動回路で、9個のDフリップフロップDF/
、 DF、2 、 DF3 、 DF4で構成されるシ
フトレジヌタである。DフリップフロップDF/ 、
DF、2 。
DF3. DF4tのクロックパルス入力端子CPには
前述のようにオア回路O/、アンド回路AII、 A乙
、A31 を経てクロックパルス発生器CG/から
のクロックパルスが入力される。DフリップフロップD
F/のセット端子S、DフリップフロップDF、2 、
DF3 。
前述のようにオア回路O/、アンド回路AII、 A乙
、A31 を経てクロックパルス発生器CG/から
のクロックパルスが入力される。DフリップフロップD
F/のセット端子S、DフリップフロップDF、2 、
DF3 。
Dlのリセット端子Rは、電源投入時に一定時間のみハ
イレベルの信号を出力する公知のパアーアンプクリア回
路PUCに接続されている。オア回路05の入力端子−
8はアンド回路A/4の出力端子t40 に、入力端子
t54 はアンド回路A、/3の出力端子t46 に、
出力端子t55 はDフリップフロップDF/の入力端
子りにそれぞれ接続されている。アンド回路A10の入
力端子t2゜はアンド回路A5の出力端子t2□ に、
入力端子t、はDフリップフロップDF/の出力端子Q
に、出力端子tst はオア回路0乙の入力端子−にそ
れぞれ接続されている。
イレベルの信号を出力する公知のパアーアンプクリア回
路PUCに接続されている。オア回路05の入力端子−
8はアンド回路A/4の出力端子t40 に、入力端子
t54 はアンド回路A、/3の出力端子t46 に、
出力端子t55 はDフリップフロップDF/の入力端
子りにそれぞれ接続されている。アンド回路A10の入
力端子t2゜はアンド回路A5の出力端子t2□ に、
入力端子t、はDフリップフロップDF/の出力端子Q
に、出力端子tst はオア回路0乙の入力端子−にそ
れぞれ接続されている。
アンド回路A//の入力端子t4+ はDフリップフ
ロップDF/の出力端子Qに、入力端子t42 はイン
バータ■3の出力端子に、出力端子t43 はオア回路
Ogの入力端子t63 にそれぞれ接続されている。
ロップDF/の出力端子Qに、入力端子t42 はイン
バータ■3の出力端子に、出力端子t43 はオア回路
Ogの入力端子t63 にそれぞれ接続されている。
オア回路06の入力端子℃4 はアンド回路A10の出
力端子t3I に、入力端子t5?はアンド回路A1
5の出力端子の出力端子t4G に、出力端子t、8
はDフリップフロップDF、2の入力端子りにそれぞれ
接続されている。アンド回路AI2の入力端子t32
はアンド回路A5の出力端子ち、入力端子tssはDフ
リップフロップDF、2の出力端子Qに出力端子−はオ
ア回路07の入力端子t59 にそれぞれ接続されてい
る。アンド回路A/30入力端子−はDフリップフロッ
プDF、2の出力端子Qに、入力端子t4s はインバ
ータ■3の出力端子に、出力端子t46 はオア回路0
5の入力端子−にそれぞれ接続されている。オア回路0
7の入力端子−0はアンド回路A/、2の出力端子t3
.K、入力端子t6oはアンド回路A/7の出力端子ち
、に、出力端子−1はDフリップフロップDF30入力
端子りにそれぞれ接続されている。アンド回路A/lI
の入力端子tasはアンド回路A3の出力端子tヤ に
、入力端子−はDフリップフロップDF3の出力端子Q
に、出力端子t、はオア回路Ogの入力端子t62 に
それぞれ接続されている。アンド回路A15の入力端子
t4?はDフリップフロップDF3の出力端子Qに、入
力端子t48 はインバータ■3の出力端子に、出力端
子t49 はオア回路OAの入力端子ta’y にそれ
ぞれ接続されている。オア回路Ogの入力端子t6□は
アンド回路A/9の出力端子ts7 に、入力端子−は
アンド回路A//の出力端子t43 に、出力端子−は
フリップフロップDF弘の入力端子りにそれぞれ接続さ
れている。アンド回路A/乙の入力端子も。
力端子t3I に、入力端子t5?はアンド回路A1
5の出力端子の出力端子t4G に、出力端子t、8
はDフリップフロップDF、2の入力端子りにそれぞれ
接続されている。アンド回路AI2の入力端子t32
はアンド回路A5の出力端子ち、入力端子tssはDフ
リップフロップDF、2の出力端子Qに出力端子−はオ
ア回路07の入力端子t59 にそれぞれ接続されてい
る。アンド回路A/30入力端子−はDフリップフロッ
プDF、2の出力端子Qに、入力端子t4s はインバ
ータ■3の出力端子に、出力端子t46 はオア回路0
5の入力端子−にそれぞれ接続されている。オア回路0
7の入力端子−0はアンド回路A/、2の出力端子t3
.K、入力端子t6oはアンド回路A/7の出力端子ち
、に、出力端子−1はDフリップフロップDF30入力
端子りにそれぞれ接続されている。アンド回路A/lI
の入力端子tasはアンド回路A3の出力端子tヤ に
、入力端子−はDフリップフロップDF3の出力端子Q
に、出力端子t、はオア回路Ogの入力端子t62 に
それぞれ接続されている。アンド回路A15の入力端子
t4?はDフリップフロップDF3の出力端子Qに、入
力端子t48 はインバータ■3の出力端子に、出力端
子t49 はオア回路OAの入力端子ta’y にそれ
ぞれ接続されている。オア回路Ogの入力端子t6□は
アンド回路A/9の出力端子ts7 に、入力端子−は
アンド回路A//の出力端子t43 に、出力端子−は
フリップフロップDF弘の入力端子りにそれぞれ接続さ
れている。アンド回路A/乙の入力端子も。
はアンド回路A5の出力端子122 に、入力端子t8
はDフリップフロップDF4の出力端子Qに、出力端子
t40はオア回路05の入力端子tss にそれぞれ接
続されている。アンド回路A/’70入力端子−はDフ
リップフロップDFIIの出力端子Qに、入力端子t5
1 はインバーター3の出力端子に、出力端子t、2
はオア回路07の入力端子t4o にそれぞれ接続され
ている。DフリップフロップDF/の出力端子Qはアシ
ド回路に;1,0を介してステッピングモく 一ターSMのコイルWに、DフリップフロップDF2
、 DF3 、 DF4の出力端子Qは直接、ステッピ
ングモーターSMの他のコイルx、y、zにも接続され
ている。ステッピングモーター駆動回路DRのRI大入
力ハイレベルになると、DフリップフロップDF/がセ
ット状態、DフリツプフロツブDF、2 、 DF3
、 DF’Jがリセット状態にあり、かつアンド回路A
10の入力端子−、アンド回路A/、2の入力端子t3
2、アンド回路A/+の入力端子t1 アンド回路A/
Aの入力端子tss の入力信号がハイレベルとなるた
め、DフリップフロップDF/ 、 DF、2゜DF、
? 、 DFIIの出力端子Qがら、この順にハイレベ
ルの信号が出力され、またスイッチSW9はオフしてい
るのでステッピングモーターSMは時計方向に回転する
。次にステッピングモーター駆動回路DRのLE大入力
ハイレベルになると、今度はアンド回路A//の入力端
子t4.、アンド回路A/3の入力端子t46、アンド
回路A15の入力端子t48 、アンド回路A/’7の
入力端子も、の入力信号がハイレベルとなるため、Dフ
リップフロップDF/ 。
はDフリップフロップDF4の出力端子Qに、出力端子
t40はオア回路05の入力端子tss にそれぞれ接
続されている。アンド回路A/’70入力端子−はDフ
リップフロップDFIIの出力端子Qに、入力端子t5
1 はインバーター3の出力端子に、出力端子t、2
はオア回路07の入力端子t4o にそれぞれ接続され
ている。DフリップフロップDF/の出力端子Qはアシ
ド回路に;1,0を介してステッピングモく 一ターSMのコイルWに、DフリップフロップDF2
、 DF3 、 DF4の出力端子Qは直接、ステッピ
ングモーターSMの他のコイルx、y、zにも接続され
ている。ステッピングモーター駆動回路DRのRI大入
力ハイレベルになると、DフリップフロップDF/がセ
ット状態、DフリツプフロツブDF、2 、 DF3
、 DF’Jがリセット状態にあり、かつアンド回路A
10の入力端子−、アンド回路A/、2の入力端子t3
2、アンド回路A/+の入力端子t1 アンド回路A/
Aの入力端子tss の入力信号がハイレベルとなるた
め、DフリップフロップDF/ 、 DF、2゜DF、
? 、 DFIIの出力端子Qがら、この順にハイレベ
ルの信号が出力され、またスイッチSW9はオフしてい
るのでステッピングモーターSMは時計方向に回転する
。次にステッピングモーター駆動回路DRのLE大入力
ハイレベルになると、今度はアンド回路A//の入力端
子t4.、アンド回路A/3の入力端子t46、アンド
回路A15の入力端子t48 、アンド回路A/’7の
入力端子も、の入力信号がハイレベルとなるため、Dフ
リップフロップDF/ 。
DF9 、 DF3 、 DF2の出力端子Qからこの
順にハイレベルの信号が出力され、またスイッチswq
はオフしているのでステッピングモーターSMは反時計
′ 方向に回転する。なお、ステッピングモーター
SMと絞り開口との関係は、絞りが開−放になったとき
、ステッピングモーターのローターの極は上下方向(コ
イルW、Y方向)に向いており、コイルWにのみ電流が
流れた状態に設定しておくものとする。APはステッピ
ングモーターSMによって駆動される絞りである。
順にハイレベルの信号が出力され、またスイッチswq
はオフしているのでステッピングモーターSMは反時計
′ 方向に回転する。なお、ステッピングモーター
SMと絞り開口との関係は、絞りが開−放になったとき
、ステッピングモーターのローターの極は上下方向(コ
イルW、Y方向)に向いており、コイルWにのみ電流が
流れた状態に設定しておくものとする。APはステッピ
ングモーターSMによって駆動される絞りである。
次に以上の構成からなる本発明の一実施例に係るステッ
ピングモーター駆動の絞り制御装置の動作について説明
する。
ピングモーター駆動の絞り制御装置の動作について説明
する。
今、測光中の初期状態において絞りAPがある値になっ
ていたとする。このスイッチSW夕、SW9は共にオフ
しているので、クロックパルス発生器CG/からのクロ
ックパルスはアンド回路A3゜A乙、オア回路O/を経
て、ステッピングモーター駆動回路のDフリップフロッ
プDF/ 、 DF2 、 DF3゜DF4のクロック
パルス入力端子CPに入力される。
ていたとする。このスイッチSW夕、SW9は共にオフ
しているので、クロックパルス発生器CG/からのクロ
ックパルスはアンド回路A3゜A乙、オア回路O/を経
て、ステッピングモーター駆動回路のDフリップフロッ
プDF/ 、 DF2 、 DF3゜DF4のクロック
パルス入力端子CPに入力される。
また、インバータI、2の出力はローレベルであるので
アンド回路A左の出力もローレベルでありインバータエ
3の出力がハイレベルとなって、ステッピングモーター
SMは反時計方向に回転して、絞りAPを開放状態に戻
す。絞りAPが開放になると円板乙の切欠6Aがレバー
ヶの突起lIAと係合してステッピングモーターSMが
機械的にロックされると共にスイッチSWqがオシ、し
イアンド回路A乙への入力がローレベル、したがってオ
ア回路O/の出力もローレベルとなりステッピングモー
ター駆動回路DRのDフリップフロップDF/。
アンド回路A左の出力もローレベルでありインバータエ
3の出力がハイレベルとなって、ステッピングモーター
SMは反時計方向に回転して、絞りAPを開放状態に戻
す。絞りAPが開放になると円板乙の切欠6Aがレバー
ヶの突起lIAと係合してステッピングモーターSMが
機械的にロックされると共にスイッチSWqがオシ、し
イアンド回路A乙への入力がローレベル、したがってオ
ア回路O/の出力もローレベルとなりステッピングモー
ター駆動回路DRのDフリップフロップDF/。
DFコ、 DF3 、 DF’lilのクロックパルス
入力端子cpへのクロックパルスの入力が禁止され、ス
テッピングモーターSMは停止する。ヌイツf SW9
がオールたとき、インバータI4の出力はハイレベルと
なり、単安定マルチバイブレータON/の出力は一定時
間ハイレベルとなりアップダウンカウンタCN、2をリ
セットする。このように測光中は、常に絞りAPを開放
状態にするように回路が動作し、開放になったときステ
ッピングモーターSMが機械的にロックされると共にス
テッピングモニターSMへの通電が断たれる。したがっ
て、カメラに外部から力が加わったとしても、絞りAP
が絞り込み動作することはない。
入力端子cpへのクロックパルスの入力が禁止され、ス
テッピングモーターSMは停止する。ヌイツf SW9
がオールたとき、インバータI4の出力はハイレベルと
なり、単安定マルチバイブレータON/の出力は一定時
間ハイレベルとなりアップダウンカウンタCN、2をリ
セットする。このように測光中は、常に絞りAPを開放
状態にするように回路が動作し、開放になったときステ
ッピングモーターSMが機械的にロックされると共にス
テッピングモニターSMへの通電が断たれる。したがっ
て、カメラに外部から力が加わったとしても、絞りAP
が絞り込み動作することはない。
次に、レリーズボタンを押すと、カメラのレリーズ動作
が開始し、ミラーがアップする直前に、スイッチSW5
がオンする。このとき、アンド回路A3により、クロッ
クパルス発生器CG/からAD変換器へのクロックパル
スの入力が禁止され、アップダウンカウンタCN/には
開放測光時の絞り情報AVが記憶される。さらにインバ
ータI乙の出力がハイレベルとなって、単安定マルテノ
(イブレータON2の出力は−“定時間ハイレベルとな
り、コイルMG5が一定時間通電されてレバー3が上方
向に移動し、円板乙の切欠乙Aとレバーグの突起qAの
係合がはずれ、ステッピングモーターSMのロックが解
除される。今アップダウンカウンタCN/に記憶されて
いるAV値がある値になっているものとすると、アップ
ダウンカウンタCN2はリセットされているのでデジタ
ルコンパレータDCP/の出力端子C1の出力は)1イ
レベル、出力端子C2の出力はローレベルである。した
がって、インノ(−タエ/の出力はハイレベルであり、
スイッチSW5はオンしているのでインバータI2の出
力も)ハイレベルであり、クロックパルス発生器CG/
から、アンド回路A4、オア回路O/を介してステツピ
ングモーター駆動回路DRにクロックパルスが入−力さ
れる。またアンド回路A、S−の出力もハイレベルであ
るので、ステッピングモーター駆動回路DRはステッピ
ングモーターSMを時計方向に回転させるように動作す
る。このとき、前述のようにステッピングモーターSM
のロックが解除されているので、ステッピングモーター
SMは回転して、絞りAPは絞り込みを開始する。アン
ド回路A5のハイレベルの出力がアップダウンカウンタ
CN2のアップカウントダウンカウント選択信号入力端
子U/1)に入力されてアップカウントが選択されると
、アップダウンカウンタCN、2は、クロックパルス発
生器CG/からアンド回路AQ、オア回路同期してアッ
プカウントし、アップダウンカウンタCN/の出力と一
致した時点で出力端子C2の出力(がハイレベルとなる
。このへ′イレベルの出力はインバータ■/を介して、
アンド回路AIIの出力をローレベルとし、ステッピン
グモーター駆動回路DRへのクロックパルスの入力が禁
止され、ステッピングモーターSMは停止する。゛した
がって、絞りAPは記憶された絞り値に固定され、次の
シャッター動作に入る。シャッター動作の詳細について
は、公知であるので省略する。
が開始し、ミラーがアップする直前に、スイッチSW5
がオンする。このとき、アンド回路A3により、クロッ
クパルス発生器CG/からAD変換器へのクロックパル
スの入力が禁止され、アップダウンカウンタCN/には
開放測光時の絞り情報AVが記憶される。さらにインバ
ータI乙の出力がハイレベルとなって、単安定マルテノ
(イブレータON2の出力は−“定時間ハイレベルとな
り、コイルMG5が一定時間通電されてレバー3が上方
向に移動し、円板乙の切欠乙Aとレバーグの突起qAの
係合がはずれ、ステッピングモーターSMのロックが解
除される。今アップダウンカウンタCN/に記憶されて
いるAV値がある値になっているものとすると、アップ
ダウンカウンタCN2はリセットされているのでデジタ
ルコンパレータDCP/の出力端子C1の出力は)1イ
レベル、出力端子C2の出力はローレベルである。した
がって、インノ(−タエ/の出力はハイレベルであり、
スイッチSW5はオンしているのでインバータI2の出
力も)ハイレベルであり、クロックパルス発生器CG/
から、アンド回路A4、オア回路O/を介してステツピ
ングモーター駆動回路DRにクロックパルスが入−力さ
れる。またアンド回路A、S−の出力もハイレベルであ
るので、ステッピングモーター駆動回路DRはステッピ
ングモーターSMを時計方向に回転させるように動作す
る。このとき、前述のようにステッピングモーターSM
のロックが解除されているので、ステッピングモーター
SMは回転して、絞りAPは絞り込みを開始する。アン
ド回路A5のハイレベルの出力がアップダウンカウンタ
CN2のアップカウントダウンカウント選択信号入力端
子U/1)に入力されてアップカウントが選択されると
、アップダウンカウンタCN、2は、クロックパルス発
生器CG/からアンド回路AQ、オア回路同期してアッ
プカウントし、アップダウンカウンタCN/の出力と一
致した時点で出力端子C2の出力(がハイレベルとなる
。このへ′イレベルの出力はインバータ■/を介して、
アンド回路AIIの出力をローレベルとし、ステッピン
グモーター駆動回路DRへのクロックパルスの入力が禁
止され、ステッピングモーターSMは停止する。゛した
がって、絞りAPは記憶された絞り値に固定され、次の
シャッター動作に入る。シャッター動作の詳細について
は、公知であるので省略する。
シャッター動作が終了すると、ミラーがダウンしてスイ
ッチSWSがオフする。スイッチSW左がオフした後は
最初に記した測光中の動作と同じ動作をする。
ッチSWSがオフする。スイッチSW左がオフした後は
最初に記した測光中の動作と同じ動作をする。
本発明は、以上説明したように、絞りが開放になったこ
とを検出してステッピングモーターへの通電を解除する
と共に機械的にロックさせるよう゛にしたので、電池を
全く消費することなく確実に絞りの開放保持ができると
いう効果を有する。
とを検出してステッピングモーターへの通電を解除する
と共に機械的にロックさせるよう゛にしたので、電池を
全く消費することなく確実に絞りの開放保持ができると
いう効果を有する。
第1図は本発明の一実施例に係るステッピングモーター
駆動の絞り制御装置の外観図、第2図はその制御回路で
ある。 SWq、 sw5・・・・・・スイッチ6 ・・・・・
・円 板 乙A・・・・・・切 欠 ダ、3・・・・・・レバー llA・・・・・・突 起 コ・・・・・・磁 石 /・・・・・・スプリング MQS・・・・・・・フィル I6・・・・・・インバータ OH2・・・・・・単安定マルチ/くイブレータDR・
・・・・・ステツビモーター駆動回路SM・・・・・・
ステッピングモーターAP・・・・・・絞 り 第1図
駆動の絞り制御装置の外観図、第2図はその制御回路で
ある。 SWq、 sw5・・・・・・スイッチ6 ・・・・・
・円 板 乙A・・・・・・切 欠 ダ、3・・・・・・レバー llA・・・・・・突 起 コ・・・・・・磁 石 /・・・・・・スプリング MQS・・・・・・・フィル I6・・・・・・インバータ OH2・・・・・・単安定マルチ/くイブレータDR・
・・・・・ステツビモーター駆動回路SM・・・・・・
ステッピングモーターAP・・・・・・絞 り 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / ステッピングモーターを用いた、カメラの絞り制御
装置において、絞りの開放状態を検知する絞り開放状態
検知手段と、ステッピングモーターを機械的にロックさ
せるステッピングモーターロック手段とを設け、絞りが
開放になったとき前記絞り開放状態検知手段からの信号
に基づいてステッピングモーターへの通電を解除し、前
記ステッピングモーターロック手段によりステッピング
モーターを機械的にロックさせることを特徴とするステ
ッピングモーター駆動の絞り制御装置。 コ、 レリーズ動作開始時等に、ステッピングモーター
の前記の機械的なロックを解除する特許請求の範囲第1
項に記載のステッピングモーター駆動の絞り制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18778181A JPS5890627A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | ステツピングモ−タ−駆動の絞り制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18778181A JPS5890627A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | ステツピングモ−タ−駆動の絞り制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890627A true JPS5890627A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16212102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18778181A Pending JPS5890627A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | ステツピングモ−タ−駆動の絞り制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890627A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172138U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-14 | 株式会社精工舎 | ステツプモ−タ駆動のセクタ開閉装置 |
| US5327185A (en) * | 1991-11-07 | 1994-07-05 | Seikosha Co., Ltd. | Motor driven system for controlling the diaphragm and shutter of a camera |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18778181A patent/JPS5890627A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172138U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-14 | 株式会社精工舎 | ステツプモ−タ駆動のセクタ開閉装置 |
| US5327185A (en) * | 1991-11-07 | 1994-07-05 | Seikosha Co., Ltd. | Motor driven system for controlling the diaphragm and shutter of a camera |
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