JPS5890625A - 絞り駆動用ステツピングモ−タ−の制御回路 - Google Patents
絞り駆動用ステツピングモ−タ−の制御回路Info
- Publication number
- JPS5890625A JPS5890625A JP18777981A JP18777981A JPS5890625A JP S5890625 A JPS5890625 A JP S5890625A JP 18777981 A JP18777981 A JP 18777981A JP 18777981 A JP18777981 A JP 18777981A JP S5890625 A JPS5890625 A JP S5890625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- stepping motor
- input terminal
- output
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/095—Digital circuits for control of aperture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラにおける絞り駆動用ステッピングモータ
ーの制御回路に関する。
ーの制御回路に関する。
ステッピングモーターの種類は回転子が磁性体であるV
R型と、回転子が永久磁石であるPM型とに大別される
。VR型のステッピングモーターでは、ステッピングモ
ーターへの通tを解除すると、回転子に停止トルクがな
くなり、振動等で回転してしまう。しだがって、ステツ
ピングモータダ−を安定制御するためには、ステッピン
グモーターへの通電状態を保持する必要がある。他方P
M型のステッピングモーターでは、ステッピングモータ
Tへの通電を解除しても、回転子に停止トルクがあるた
めに回転子の停止状態はVR型のステッピングモーター
よりは安定している。しかしながら、ステッピングモー
ターの消費電流を減少させるためにも回転子の停止トル
クを大きくすることはできず、大きい外力がステッピン
グモーターに加わった場合に回転子が回転するおそれが
充分にある。
R型と、回転子が永久磁石であるPM型とに大別される
。VR型のステッピングモーターでは、ステッピングモ
ーターへの通tを解除すると、回転子に停止トルクがな
くなり、振動等で回転してしまう。しだがって、ステツ
ピングモータダ−を安定制御するためには、ステッピン
グモーターへの通電状態を保持する必要がある。他方P
M型のステッピングモーターでは、ステッピングモータ
Tへの通電を解除しても、回転子に停止トルクがあるた
めに回転子の停止状態はVR型のステッピングモーター
よりは安定している。しかしながら、ステッピングモー
ターの消費電流を減少させるためにも回転子の停止トル
クを大きくすることはできず、大きい外力がステッピン
グモーターに加わった場合に回転子が回転するおそれが
充分にある。
ところで、カメラにおける制御は■絞り開放による開放
測定、■レリースによる絞りこみ、■シャッター解放、
■シャッター閉、■絞り開放の順に行なわれる。そして
、絞り制御をステッピングモーターを使用して行なう場
合、■の絞り込みが終了してから■の絞り開放動作が開
始されるまでの間は、絞りこみが一定であるのでステッ
ピングモーターへの通電を解除スることが望ましい。ま
た、公知の電子シャッターでは、通常シャッター開放中
はマグネットにより後幕を保持しているので、同時にス
テッピングモーターへの通電を行なうことは、電池にか
かる負荷を太きくし、特に低温時、電池の内部抵抗が増
大したとき大きな問題となる・ 本発明は、シャッター開放中、ステッピングモーターへ
の通電を可能な限り減少させると共に、カメラに振動や
大きな外力が加わってもステッピングモーターに、回転
子が回転しない充分な停止トルクが安定して得られる回
路を提供することを目的とするものである。
測定、■レリースによる絞りこみ、■シャッター解放、
■シャッター閉、■絞り開放の順に行なわれる。そして
、絞り制御をステッピングモーターを使用して行なう場
合、■の絞り込みが終了してから■の絞り開放動作が開
始されるまでの間は、絞りこみが一定であるのでステッ
ピングモーターへの通電を解除スることが望ましい。ま
た、公知の電子シャッターでは、通常シャッター開放中
はマグネットにより後幕を保持しているので、同時にス
テッピングモーターへの通電を行なうことは、電池にか
かる負荷を太きくし、特に低温時、電池の内部抵抗が増
大したとき大きな問題となる・ 本発明は、シャッター開放中、ステッピングモーターへ
の通電を可能な限り減少させると共に、カメラに振動や
大きな外力が加わってもステッピングモーターに、回転
子が回転しない充分な停止トルクが安定して得られる回
路を提供することを目的とするものである。
すなわち、本発明では、シャッター開放中の絞り込み状
態におけるステッピングモーターへの供給電流を絞り込
み動作時および絞り開放動作時よりも減少させて、シャ
ッター開放中の後幕保持用マグネットが動作している時
でも安定したカメラ制御を可能とするものである。
態におけるステッピングモーターへの供給電流を絞り込
み動作時および絞り開放動作時よりも減少させて、シャ
ッター開放中の後幕保持用マグネットが動作している時
でも安定したカメラ制御を可能とするものである。
本発明の実施例について以下図面に従って説1
明する。第1図が本発明の一実施例に係る絞り駆動用
ステッピングモーターの制御回路の回路図である。sp
cは受索素子で演算増幅器OPIの反転入力端子t1お
よび非反転入力端子t2に接続されている。この演算増
幅器OPIの反転入力端子t1と出力端子t3の間には
圧縮ダイオードD1が接続されており、この−圧縮ダイ
オードD1により、出力端子t3から被写体輝度に応じ
た対数圧縮された電圧値Bvが出力される。
明する。第1図が本発明の一実施例に係る絞り駆動用
ステッピングモーターの制御回路の回路図である。sp
cは受索素子で演算増幅器OPIの反転入力端子t1お
よび非反転入力端子t2に接続されている。この演算増
幅器OPIの反転入力端子t1と出力端子t3の間には
圧縮ダイオードD1が接続されており、この−圧縮ダイ
オードD1により、出力端子t3から被写体輝度に応じ
た対数圧縮された電圧値Bvが出力される。
OP2は演算増幅器で、非反転入力端子t3は接地され
、反転入力端子t4は抵抗R1を介して演算増幅器OP
Iの出力端子t3に接続され、この反転入力端子t4と
抵抗R1の間には可変抵抗VRIおよびVH2の一端が
接続されているさらに演算増幅器0P20反転入力端子
t4と出力端子t6の間には帰還抵抗R2が接続されて
いる。VGIは定電圧源で、可変抵抗VRIおよびVH
2の摺動子にびシャツタ秒時情報TV、は、図示省略の
設定部から、それぞれ可変抵抗VRIおよびVH2を介
して入力される。演算増幅器OP2は電圧値Bv4Sv
−TVを演算し、絞り値のアベツス値Avを電圧と反比
例した関係で出力する。コンパレータCPI、アップダ
ウンカウンタCNIそしてDA変換回路を構成する演算
増幅器OP3 、抵抗R3〜R6はAD変換回路を構成
する。コンパレータCPIの反転入力端子t7は演算増
幅器OP2の出力端子t6に非反転入力端子t8は演算
増幅器OP3の出力端子t12に、出力端子t、はアッ
プダウンカウンタCNIのアップカウント・ダウンカウ
ント選択信号入力端子U/Dにそれぞれ接続されている
。
、反転入力端子t4は抵抗R1を介して演算増幅器OP
Iの出力端子t3に接続され、この反転入力端子t4と
抵抗R1の間には可変抵抗VRIおよびVH2の一端が
接続されているさらに演算増幅器0P20反転入力端子
t4と出力端子t6の間には帰還抵抗R2が接続されて
いる。VGIは定電圧源で、可変抵抗VRIおよびVH
2の摺動子にびシャツタ秒時情報TV、は、図示省略の
設定部から、それぞれ可変抵抗VRIおよびVH2を介
して入力される。演算増幅器OP2は電圧値Bv4Sv
−TVを演算し、絞り値のアベツス値Avを電圧と反比
例した関係で出力する。コンパレータCPI、アップダ
ウンカウンタCNIそしてDA変換回路を構成する演算
増幅器OP3 、抵抗R3〜R6はAD変換回路を構成
する。コンパレータCPIの反転入力端子t7は演算増
幅器OP2の出力端子t6に非反転入力端子t8は演算
増幅器OP3の出力端子t12に、出力端子t、はアッ
プダウンカウンタCNIのアップカウント・ダウンカウ
ント選択信号入力端子U/Dにそれぞれ接続されている
。
演算増幅器OP3の非反転入力端子t、、+S地され反
転入力端子t10とアップダウンカウンタCNIの出力
端子との間には、各々倍数系列となる抵抗値を有する抵
抗R4、R5、R6が接続され、さらに反転入力端子t
10と出力端子t12の間には、帰還抵抗R3が接続さ
れている。アップダウンカウンタCNIのクロックパル
ス入力端子CPはアンド回路A3を介してクロックパル
ス発生器CGIに接続されて、クロックパルスが入力さ
れる。演算増幅器OP3の出力端子t1□には、抵抗R
4,R5,R6に流れる電流値(デジタル値)の合計値
が反転入力端子t1oがら抵抗R3を経て流れ込み、′
これに反比例した電圧値(アナログ値)が出力される。
転入力端子t10とアップダウンカウンタCNIの出力
端子との間には、各々倍数系列となる抵抗値を有する抵
抗R4、R5、R6が接続され、さらに反転入力端子t
10と出力端子t12の間には、帰還抵抗R3が接続さ
れている。アップダウンカウンタCNIのクロックパル
ス入力端子CPはアンド回路A3を介してクロックパル
ス発生器CGIに接続されて、クロックパルスが入力さ
れる。演算増幅器OP3の出力端子t1□には、抵抗R
4,R5,R6に流れる電流値(デジタル値)の合計値
が反転入力端子t1oがら抵抗R3を経て流れ込み、′
これに反比例した電圧値(アナログ値)が出力される。
コンパレータCPIは、演算増幅器OP2の出力と演算
増幅器OP3の出力とを比較し、演算増幅器OP3の出
力が演算増幅器OP2の出力より大きければ、コンパレ
ータCPIの出力はハイレベルとなり、アップダウンカ
ウンタCNIをアップカウントに作動せしめ、逆に演算
増幅器OP3の出力が演算増幅器OP2の出力より小さ
ければダウンカウントに作動せしめる。このようにして
、以上の構成かう7’、CルA p変換回路は、アップ
ダウンカウンタCNIの出力端子A、B、Cから、演算
増幅器OP2のアナログ出力をデジタル変換して出力す
る。スイッチSW5はカメラのレリーズ動作が始まって
、ミラーがアップする直前にオンになり、測光中はオフ
しているスイッチで、一端が接地され、他端はアンド回
路A3の入力端子’1Bおよびインバータエ20入力端
子に接続されている。CGIはクロックパルス発生器で
、アンド回路A3の入力端子t14およびアンド回路A
4の入力端子’16に接続されている。アンド回路A3
の出力端子t15はアップダウンカウンタCNIのクロ
ックパルス入力端子CPおよびアンド回路A6の入力端
子t2+に接続されている。
増幅器OP3の出力とを比較し、演算増幅器OP3の出
力が演算増幅器OP2の出力より大きければ、コンパレ
ータCPIの出力はハイレベルとなり、アップダウンカ
ウンタCNIをアップカウントに作動せしめ、逆に演算
増幅器OP3の出力が演算増幅器OP2の出力より小さ
ければダウンカウントに作動せしめる。このようにして
、以上の構成かう7’、CルA p変換回路は、アップ
ダウンカウンタCNIの出力端子A、B、Cから、演算
増幅器OP2のアナログ出力をデジタル変換して出力す
る。スイッチSW5はカメラのレリーズ動作が始まって
、ミラーがアップする直前にオンになり、測光中はオフ
しているスイッチで、一端が接地され、他端はアンド回
路A3の入力端子’1Bおよびインバータエ20入力端
子に接続されている。CGIはクロックパルス発生器で
、アンド回路A3の入力端子t14およびアンド回路A
4の入力端子’16に接続されている。アンド回路A3
の出力端子t15はアップダウンカウンタCNIのクロ
ックパルス入力端子CPおよびアンド回路A6の入力端
子t2+に接続されている。
インバータI2の出力端子はアンド回路A4の入力端子
t1gおよびアンド回路A5の入力端子’2Gに接続さ
れている。SW8は、絞りアパーチャーが開放時にのみ
オンするスイッチで、一端が接地され、他端はインバー
タI4の入力端子およびアンド回路A6の入力端子’2
4に接続されている。CN2はアップダウンカウンタ、
ONIは単安定マルチバイブレータである。単安定マル
チバイブレータONIの入力端子はインバータI4の出
力端子に、単安定マルチバイブレークONIの出力端子
はアップダウンカウンタCN2のリセット入力端子Rに
接続されている。
t1gおよびアンド回路A5の入力端子’2Gに接続さ
れている。SW8は、絞りアパーチャーが開放時にのみ
オンするスイッチで、一端が接地され、他端はインバー
タI4の入力端子およびアンド回路A6の入力端子’2
4に接続されている。CN2はアップダウンカウンタ、
ONIは単安定マルチバイブレータである。単安定マル
チバイブレータONIの入力端子はインバータI4の出
力端子に、単安定マルチバイブレークONIの出力端子
はアップダウンカウンタCN2のリセット入力端子Rに
接続されている。
DCPIはデジタルコンパレータで、入力端子AI 、
A2.A3.Bl、B2.B3がアップダウンカウンタ
CNIの出力端子A 、 B 、 C,アップダウンカ
ウンタCN2の出力端子Q1.Q2゜Q3にそれぞれ接
続されていて、入力端子AI。
A2.A3.Bl、B2.B3がアップダウンカウンタ
CNIの出力端子A 、 B 、 C,アップダウンカ
ウンタCN2の出力端子Q1.Q2゜Q3にそれぞれ接
続されていて、入力端子AI。
A2.A3への入力と入力端子Bl、B2゜B3への入
力、つまりアップダウンカウンタCNIの出力とアップ
ダウンカウンタCN2の出力とを比較する。デジタルコ
ンバレーJFDCPIのC1出力端子はアンド回路A5
の入力端子t2□に、C2出力端子はインバータ11を
介してアンド回路A4の入力端子t17にそれぞれ接続
され、入力端子AI、A2.A3への入力が入力端子B
l、B2.B3への入力よりも大きいとき出力端子CI
の出力がハイレベルとなり、入力端子AI 、A2 、
A3への入力と入力端子Bl、B2.B3の入力が等し
いとき、出力端子C2の出力がハイレベルとなる。アン
ド回路A6の出力端子t25はオア回路01の入力端子
t2□に、アンド回路A4の出力端子t19はオア回路
010入力端子t21に、オア回路o1の出力端子t2
8はステッピングモーター駆動回路DRのDフリップフ
ロップDPI 、 DF2 、 DF3 、 DF’4
のクロックパルス入力端子CPおよびアップダウンカウ
ンタCN2のクロックパルス入力端子CPにそれぞれ接
続されている。アンド回路A5の出力−子t2□はアッ
プダウンカウンタCN2のアップカウント・ダウンカウ
ント選択信号入力端子U/D、ステッピングモーター駆
動回路DRのアンド回路AIOの入力端子t23、アン
ド回路AI’2の入力端子t 、アンド回路A14の入
力端2 子t35、アンド回路A16の入力端子t38、そして
インバータエ3を介してアンド回路Allの入力端子t
41、アンド回路A、13の入力端子t45、アンド回
路A150入力端子t48、アンド回路A17の入力端
子t51にそれぞれ接続されている。
力、つまりアップダウンカウンタCNIの出力とアップ
ダウンカウンタCN2の出力とを比較する。デジタルコ
ンバレーJFDCPIのC1出力端子はアンド回路A5
の入力端子t2□に、C2出力端子はインバータ11を
介してアンド回路A4の入力端子t17にそれぞれ接続
され、入力端子AI、A2.A3への入力が入力端子B
l、B2.B3への入力よりも大きいとき出力端子CI
の出力がハイレベルとなり、入力端子AI 、A2 、
A3への入力と入力端子Bl、B2.B3の入力が等し
いとき、出力端子C2の出力がハイレベルとなる。アン
ド回路A6の出力端子t25はオア回路01の入力端子
t2□に、アンド回路A4の出力端子t19はオア回路
010入力端子t21に、オア回路o1の出力端子t2
8はステッピングモーター駆動回路DRのDフリップフ
ロップDPI 、 DF2 、 DF3 、 DF’4
のクロックパルス入力端子CPおよびアップダウンカウ
ンタCN2のクロックパルス入力端子CPにそれぞれ接
続されている。アンド回路A5の出力−子t2□はアッ
プダウンカウンタCN2のアップカウント・ダウンカウ
ント選択信号入力端子U/D、ステッピングモーター駆
動回路DRのアンド回路AIOの入力端子t23、アン
ド回路AI’2の入力端子t 、アンド回路A14の入
力端2 子t35、アンド回路A16の入力端子t38、そして
インバータエ3を介してアンド回路Allの入力端子t
41、アンド回路A、13の入力端子t45、アンド回
路A150入力端子t48、アンド回路A17の入力端
子t51にそれぞれ接続されている。
スイッチSW5は、前述のように測光中はオフしている
ので、クロックパルス発生器CGIからのクロックパル
スは、アンド回路A3を介して、アップダウンカウンタ
CNIのクロックパルス入力端子CPに入力される。ま
た、このときのノ・イレベルの信号がインバータ■2で
反転されてローレベル、したがってアンド回路A4の出
力がローレベルとなって、アンド回路A4かラノステツ
ピングモーター駆動回路DRのDフリップフロップDF
L 、 DF2 、 DF3 、 DF4のクロック動
スるステッピングモーター駆動回路で、4個のDフリッ
プフロップDPI 、 DF2 、 DF3 、 DF
4で構成されるシフトレジスタであるDフリップフロッ
プDPI 、 DF2 、 DF3 、 DF4のクロ
ックパルス入力端子CPには前述のようにオア回路01
、アンド回路A4 、A6 、A3を経てクロックパル
ス発生器CGIからのクロックパルスが入力される。D
フリップフロップDPIのセット端子S、Dフリップフ
ロップDF2 、 DF3 、 DF4のリセット端子
Rは、電源投入時に一定時間のみハイレベルの信号を出
力する公知のパワーアップクリア回路PUCに接続され
ている。オア回路05の入力端子t5.はアンド回路A
16の出力端子t4oに、入力端子t54は、アンド回
路A]3の出力端子t46に、出力端子tssはDフリ
ツブフロップDPIの入力端子りにそれぞれ接続されて
いる。アンド回路AIOの入力端子t29はアンド回路
A5の出力端子t2□に、入力端子t30はDフリップ
フロップDPIの出力端子Qに、出力端子t31はオア
回路0′6の入力端子t56にそれぞれ接続されている
。アンド回路Allの入力端子’41はDフリップフロ
ップDPIの出力端子Qに、入力端子t4゜はインバー
タ■3の出力端子に、出力端子t43はオア回路08の
入力端子’63にそれぞれ接続されている。オア回路0
60入力端子’56はアンド回路AIOの出力端子’3
1に、入力端子t57はアンド回路A15の出力端子#
井#≠1t49に、出力端子t58はDフリップフロッ
プDF2の入力端子りにそれぞれ接続されている。アン
ド回路Al2O入力端子t3゜はアンド回路A5の出力
端子t2□、入力端子’33はDフリップフロップDF
2の出力端子Qに、出; バー子’34はオア
回路07の入力端子t59にそれぞれ接続されている。
ので、クロックパルス発生器CGIからのクロックパル
スは、アンド回路A3を介して、アップダウンカウンタ
CNIのクロックパルス入力端子CPに入力される。ま
た、このときのノ・イレベルの信号がインバータ■2で
反転されてローレベル、したがってアンド回路A4の出
力がローレベルとなって、アンド回路A4かラノステツ
ピングモーター駆動回路DRのDフリップフロップDF
L 、 DF2 、 DF3 、 DF4のクロック動
スるステッピングモーター駆動回路で、4個のDフリッ
プフロップDPI 、 DF2 、 DF3 、 DF
4で構成されるシフトレジスタであるDフリップフロッ
プDPI 、 DF2 、 DF3 、 DF4のクロ
ックパルス入力端子CPには前述のようにオア回路01
、アンド回路A4 、A6 、A3を経てクロックパル
ス発生器CGIからのクロックパルスが入力される。D
フリップフロップDPIのセット端子S、Dフリップフ
ロップDF2 、 DF3 、 DF4のリセット端子
Rは、電源投入時に一定時間のみハイレベルの信号を出
力する公知のパワーアップクリア回路PUCに接続され
ている。オア回路05の入力端子t5.はアンド回路A
16の出力端子t4oに、入力端子t54は、アンド回
路A]3の出力端子t46に、出力端子tssはDフリ
ツブフロップDPIの入力端子りにそれぞれ接続されて
いる。アンド回路AIOの入力端子t29はアンド回路
A5の出力端子t2□に、入力端子t30はDフリップ
フロップDPIの出力端子Qに、出力端子t31はオア
回路0′6の入力端子t56にそれぞれ接続されている
。アンド回路Allの入力端子’41はDフリップフロ
ップDPIの出力端子Qに、入力端子t4゜はインバー
タ■3の出力端子に、出力端子t43はオア回路08の
入力端子’63にそれぞれ接続されている。オア回路0
60入力端子’56はアンド回路AIOの出力端子’3
1に、入力端子t57はアンド回路A15の出力端子#
井#≠1t49に、出力端子t58はDフリップフロッ
プDF2の入力端子りにそれぞれ接続されている。アン
ド回路Al2O入力端子t3゜はアンド回路A5の出力
端子t2□、入力端子’33はDフリップフロップDF
2の出力端子Qに、出; バー子’34はオア
回路07の入力端子t59にそれぞれ接続されている。
アント2回路A13の入力端子’44はDフリップフロ
ップDF2の出力端子Qに、入力端子’45はインバー
タI3の出力端子に、出力端子t46はオア回路05の
入力端子t54にそれぞれ接続されている。オア回路0
70入力端子t59はアンド回路AI2の出力端子t3
4に、入力端子’60はアンド回路A17の出力端子t
5□に、出力端子”61はDフリップフロップDF3の
入力端子りにそれぞれ接続されている。
ップDF2の出力端子Qに、入力端子’45はインバー
タI3の出力端子に、出力端子t46はオア回路05の
入力端子t54にそれぞれ接続されている。オア回路0
70入力端子t59はアンド回路AI2の出力端子t3
4に、入力端子’60はアンド回路A17の出力端子t
5□に、出力端子”61はDフリップフロップDF3の
入力端子りにそれぞれ接続されている。
アンド回路A140入力端子t35はアンド回路A5の
出力端子t2□に、入力端子’36はDフリップフロッ
プDF3の出力端子Qに、出力端子t3□はオア回路O
1iの入力端子t6゜にそれぞれ接続されている。アン
ド回路A15の入力端子t4□はDフリップフロップD
F3の出力端子Qに、入力端子148はインバータ■3
の出力端子に、出力端子t49はオ゛ア回路06の入力
端子ti、7にそれぞれ接続されている。オア回路08
の入力端子t6□はアンド回路A14の出力端子t37
に、入力子りにそれぞれ接続されている。アンド回路A
16の入力端子’38はアンド回路A5の出力端子t2
□に、入力端子’39はDフリップフロップDF4の出
力端子Qに、出力端子’40はオア回路050入力端子
’53にそれぞれ接続されて℃・るアンド回路A17の
入力端子’50はDフリップフロップDFiの出力端子
Qに、入力端子t51はインバータI3の出力端子に、
出力端子t5□はオア回路07の入力端子’60にそれ
ぞれ接続されている。DフリップフロップDPIの出力
端子QとステッピングモーターSMのコイルWの間には
電流制御用の抵抗RIOが、DフリップフロップDF2
の出力端子QとステッピングモーターSMのコイルXの
間には電流制御用の抵抗R12が、Dフリップフロップ
DF3の出力端子QとステッピングモーターSMのコイ
ルYの間は電流制御用の抵抗R14が、Dフリップフロ
ップDF4の出力端子QとステッピングモーターSMの
コイルZの間には電流制限の抵抗R16がそれぞれ接続
されている。抵抗RIO、R12、R14、R16の両
端にはトランジスタTRI 、 TR2、TR3、TR
4がそれぞれ接続されている。SW8はシャッター先幕
および後幕に連動するスイッチで、先幕走行開始でオフ
し、後幕走行完了、でオン、つまりシャッターが開放し
ているときのみオフして℃・る。スイッチSWSは一端
が接地され、他端は電流制限用の抵抗R11、R13、
R15、R17をそれぞれ介してトランジスタTRI
、 TR2、TR3。
出力端子t2□に、入力端子’36はDフリップフロッ
プDF3の出力端子Qに、出力端子t3□はオア回路O
1iの入力端子t6゜にそれぞれ接続されている。アン
ド回路A15の入力端子t4□はDフリップフロップD
F3の出力端子Qに、入力端子148はインバータ■3
の出力端子に、出力端子t49はオ゛ア回路06の入力
端子ti、7にそれぞれ接続されている。オア回路08
の入力端子t6□はアンド回路A14の出力端子t37
に、入力子りにそれぞれ接続されている。アンド回路A
16の入力端子’38はアンド回路A5の出力端子t2
□に、入力端子’39はDフリップフロップDF4の出
力端子Qに、出力端子’40はオア回路050入力端子
’53にそれぞれ接続されて℃・るアンド回路A17の
入力端子’50はDフリップフロップDFiの出力端子
Qに、入力端子t51はインバータI3の出力端子に、
出力端子t5□はオア回路07の入力端子’60にそれ
ぞれ接続されている。DフリップフロップDPIの出力
端子QとステッピングモーターSMのコイルWの間には
電流制御用の抵抗RIOが、DフリップフロップDF2
の出力端子QとステッピングモーターSMのコイルXの
間には電流制御用の抵抗R12が、Dフリップフロップ
DF3の出力端子QとステッピングモーターSMのコイ
ルYの間は電流制御用の抵抗R14が、Dフリップフロ
ップDF4の出力端子QとステッピングモーターSMの
コイルZの間には電流制限の抵抗R16がそれぞれ接続
されている。抵抗RIO、R12、R14、R16の両
端にはトランジスタTRI 、 TR2、TR3、TR
4がそれぞれ接続されている。SW8はシャッター先幕
および後幕に連動するスイッチで、先幕走行開始でオフ
し、後幕走行完了、でオン、つまりシャッターが開放し
ているときのみオフして℃・る。スイッチSWSは一端
が接地され、他端は電流制限用の抵抗R11、R13、
R15、R17をそれぞれ介してトランジスタTRI
、 TR2、TR3。
TR4のベースに接続される。抵抗R1Bはスイッチs
wsがオフのときトランジスタTRI 、TR2゜TR
3、TR4をオフにするベース電圧を設定するための抵
抗で、一端は抵抗R11、R13、R15。
wsがオフのときトランジスタTRI 、TR2゜TR
3、TR4をオフにするベース電圧を設定するための抵
抗で、一端は抵抗R11、R13、R15。
R17に接続されると共に他端は図示、省略の電源に接
続される。絞り込み時にはスイッチSW8はオンしてい
るので、トランジスタTRI 、 TR2。
続される。絞り込み時にはスイッチSW8はオンしてい
るので、トランジスタTRI 、 TR2。
TR3、TR4はすべてオンし通常の電流がステッピン
グモーターSMに流れ、シャッター開放中はトランジス
タTRI 、 TR2、TR3、TR4はすべてオフで
あり、抵抗RIO、R12、R14、R16で制限され
た電流がステッピングモーターSMに流れる。ステツビ
/グモーター駆動回路DRのR1人力がハイレベルにな
ると、DフリップフロップDFIがセット状態、Dフリ
ップフロップDF2 、 DF3 、 DF失がリセッ
ト状態にあり、かつアンド回路AIOの入力端子t20
、アンド回路A12の入力端子t3□、アンド回路A1
40入力端子t36、アンド回路A160入力端子t3
8の入力信号がハイレベルとなるため、Dフリップフロ
ップDFI 、 DF2 、 DF3 、 DF4の出
力端子Qからこの順序にハイレベルの信号が出力され、
また絞り込み時においてはスイッチSW8はオンしてい
るのでトランジスタTRI 、 TR2、TR3。
グモーターSMに流れ、シャッター開放中はトランジス
タTRI 、 TR2、TR3、TR4はすべてオフで
あり、抵抗RIO、R12、R14、R16で制限され
た電流がステッピングモーターSMに流れる。ステツビ
/グモーター駆動回路DRのR1人力がハイレベルにな
ると、DフリップフロップDFIがセット状態、Dフリ
ップフロップDF2 、 DF3 、 DF失がリセッ
ト状態にあり、かつアンド回路AIOの入力端子t20
、アンド回路A12の入力端子t3□、アンド回路A1
40入力端子t36、アンド回路A160入力端子t3
8の入力信号がハイレベルとなるため、Dフリップフロ
ップDFI 、 DF2 、 DF3 、 DF4の出
力端子Qからこの順序にハイレベルの信号が出力され、
また絞り込み時においてはスイッチSW8はオンしてい
るのでトランジスタTRI 、 TR2、TR3。
TR4がオンで、ステッピングモーターSMのコイルw
、x、y、zにはこの順序に電流が流れて、ステッピン
グモーターSMは時計方向に回転する。次にステッピン
グモーター駆動回路DRのLE大入力ハイレベルになる
と、アンド回路Allの入力端子t4□、アンド回路A
130入力端子t45、アンド回路A150入力端子t
48、アンド回路A170入力端子t51の入力信号が
ハイレベルとなるため、DフリップフロップDPI、D
F4゜DF3 、 DF2の出力端子Qから、この順序
にハイレベルの信号出力されステッピングモーターSM
( のコイルw、z、y、xにこの順序に通常の電流が流れ
、ステッピングモーターSMは反時計方向に回転する。
、x、y、zにはこの順序に電流が流れて、ステッピン
グモーターSMは時計方向に回転する。次にステッピン
グモーター駆動回路DRのLE大入力ハイレベルになる
と、アンド回路Allの入力端子t4□、アンド回路A
130入力端子t45、アンド回路A150入力端子t
48、アンド回路A170入力端子t51の入力信号が
ハイレベルとなるため、DフリップフロップDPI、D
F4゜DF3 、 DF2の出力端子Qから、この順序
にハイレベルの信号出力されステッピングモーターSM
( のコイルw、z、y、xにこの順序に通常の電流が流れ
、ステッピングモーターSMは反時計方向に回転する。
APはステッピングモーターSMによって駆動される絞
りである。
りである。
次に以上の構成からなる本発明の一実施例に係る絞り駆
動用ステッピングモーターの制御回路の動作について説
明する。
動用ステッピングモーターの制御回路の動作について説
明する。
今、測光中の初期状態において、カメラの振動等で絞り
APがある値になっていたとする。
APがある値になっていたとする。
このときスイッチ5VI15 、 SW9は共にオフし
ているので、クロックパルス発生器CGIからのクロッ
クパルスはアンド回路A3.A6.オア回路01を経て
、ステッピングモーター駆動回路DRのDフリップフロ
ップDPI 、 DF2 、 、DF3 、 DF4の
クロックパルス入力端子CPに入力される。
ているので、クロックパルス発生器CGIからのクロッ
クパルスはアンド回路A3.A6.オア回路01を経て
、ステッピングモーター駆動回路DRのDフリップフロ
ップDPI 、 DF2 、 、DF3 、 DF4の
クロックパルス入力端子CPに入力される。
また、インバーター2の出力はローレベルであるのでア
ンド回路A5の出力もローレベルであり、インバーター
3の出力がハイレベルとなる。
ンド回路A5の出力もローレベルであり、インバーター
3の出力がハイレベルとなる。
サラに、スイッチSW8がオンでトランジスタTR1〜
TR4は、オンしているので、ステッピングモーターS
Mは反時計方向に回転し、絞りAPを開放状態に戻す。
TR4は、オンしているので、ステッピングモーターS
Mは反時計方向に回転し、絞りAPを開放状態に戻す。
絞りAPが開放になったときスイッチSW9がオンして
アンド回路A6によりクロックパルス発生器CGIから
のクロックパルスのステッピングモーター駆動回路DR
への入力が禁止され、ステッピングモーターSMは停止
する。スイッチSW9がオンになったとき、インバータ
ー4の出力はハイレベルとなり、単安定マルチバイブレ
ータONIは一定時間)・イレヘルの信号をアップダウ
ンカウンタCN2のリセット端子Rに出力してアップダ
ウンカラ/りCN2を一定時間リセットする。このよう
に、測光中は常に絞りAPを開放状態にす8るように回
路が動作するので、開放測光による測光値がAD変換さ
れる。
アンド回路A6によりクロックパルス発生器CGIから
のクロックパルスのステッピングモーター駆動回路DR
への入力が禁止され、ステッピングモーターSMは停止
する。スイッチSW9がオンになったとき、インバータ
ー4の出力はハイレベルとなり、単安定マルチバイブレ
ータONIは一定時間)・イレヘルの信号をアップダウ
ンカウンタCN2のリセット端子Rに出力してアップダ
ウンカラ/りCN2を一定時間リセットする。このよう
に、測光中は常に絞りAPを開放状態にす8るように回
路が動作するので、開放測光による測光値がAD変換さ
れる。
次に、レリーズボタンを押すと、カメラのレリーズ動作
が開始し、ミラーがアップする直前に゛スイッチSW5
がオンする。このとき、アンド回路A3によりクロック
パルス発生器CGIからAD変換器へのクロックパルス
の入力が禁止され、アップダウンカウンタCNIに開放
測光時の絞り情報Avが記憶される。アップダウンカラ
/りCNIに記憶されているAVがある値になっている
ものとすると、アンプダウンカウンタCN2はリセット
されているのでデジタルコンパレータDCP 1の出力
端子CIの出力はハイレベル、出力端子・C2の出力は
ローレベルである。
が開始し、ミラーがアップする直前に゛スイッチSW5
がオンする。このとき、アンド回路A3によりクロック
パルス発生器CGIからAD変換器へのクロックパルス
の入力が禁止され、アップダウンカウンタCNIに開放
測光時の絞り情報Avが記憶される。アップダウンカラ
/りCNIに記憶されているAVがある値になっている
ものとすると、アンプダウンカウンタCN2はリセット
されているのでデジタルコンパレータDCP 1の出力
端子CIの出力はハイレベル、出力端子・C2の出力は
ローレベルである。
したがって、インバータ11の出力はハイレベルであり
、スイッチSW5はオンしているのでインバータI2の
出力もハイレベルであり、クロックパルス発生器CGI
からアンド回路A4、オア回路01を経てステッピング
モーター駆動回路DRにクロックパルスが入力される。
、スイッチSW5はオンしているのでインバータI2の
出力もハイレベルであり、クロックパルス発生器CGI
からアンド回路A4、オア回路01を経てステッピング
モーター駆動回路DRにクロックパルスが入力される。
またアンド回路A5の出力、つまりステッピングモータ
ー駆動回路DRのR1人力がハイレベルでありスイッチ
SW8がオンしているので、ステッピングモーター駆動
回路DRはステッピングモーターSMを時計方向に回転
させるように動作する。したがって、ステッピングモー
ターSMを回転して、絞りAPは絞り込みを開始する。
ー駆動回路DRのR1人力がハイレベルでありスイッチ
SW8がオンしているので、ステッピングモーター駆動
回路DRはステッピングモーターSMを時計方向に回転
させるように動作する。したがって、ステッピングモー
ターSMを回転して、絞りAPは絞り込みを開始する。
アンド回路A5の71イレベルの出力がアップダウンカ
ウンタCN2のアップカウントダウンカウント選択信号
入力端子U/Dに入力されてアップカウントを選択し、
アップダウンカウンタCN2は、クロックパルス発生器
CGIからアンド回路A4.オア回路01を介してクロ
ックツくルス入力端子に入力されるクロックパルスによ
り、絞りが絞り込むと同期してアップカウントし、アッ
プダウンカウンタCNIの出力と一致した時点でデジタ
ルコンパレータDCPIの出力端子C2の出力がハイレ
ベルとなる。このノ・イレベルの出力はインバータ11
を介して、アンド回路A4の出力をローレベルとし、ス
テッピングモーター駆動回路DRへのクロックパルスの
入力が禁止サレ、ステッピングモーターSMは停止する
。
ウンタCN2のアップカウントダウンカウント選択信号
入力端子U/Dに入力されてアップカウントを選択し、
アップダウンカウンタCN2は、クロックパルス発生器
CGIからアンド回路A4.オア回路01を介してクロ
ックツくルス入力端子に入力されるクロックパルスによ
り、絞りが絞り込むと同期してアップカウントし、アッ
プダウンカウンタCNIの出力と一致した時点でデジタ
ルコンパレータDCPIの出力端子C2の出力がハイレ
ベルとなる。このノ・イレベルの出力はインバータ11
を介して、アンド回路A4の出力をローレベルとし、ス
テッピングモーター駆動回路DRへのクロックパルスの
入力が禁止サレ、ステッピングモーターSMは停止する
。
したがって、絞りAPは記憶された絞り値に固定され、
次のシャッター動作に入る。スイッチsw8はシャッタ
ー先幕及び後幕に連動するスイッチであり、先幕走行開
始でオフし、後幕走行完了するとオンになるように構成
するものとする。つまりシャッターが開放している時の
みスイッチSW8はオフしている。従って、前記した絞
り込み時においては、スイッチSW8は、オンしている
ので、トランジスタTRI〜TR4は全てオンするよう
に動作する為、ステッピングモニターSMには、通常の
電流が流れてステッピングモーターSMを回転させ、シ
ャッター開放時はスイッチSW8がオフするので、トラ
ンジスタTRI〜TR4は全てオフし、ステッピングモ
ーターSMは、DIフリップフロップDFI〜DF4の
出力端子Qとそれぞれ抵抗RIO、R]2゜RI4 、
R16を介して接続される為、ステッピングモーター
SMに少ない電流を加える事となる。
次のシャッター動作に入る。スイッチsw8はシャッタ
ー先幕及び後幕に連動するスイッチであり、先幕走行開
始でオフし、後幕走行完了するとオンになるように構成
するものとする。つまりシャッターが開放している時の
みスイッチSW8はオフしている。従って、前記した絞
り込み時においては、スイッチSW8は、オンしている
ので、トランジスタTRI〜TR4は全てオンするよう
に動作する為、ステッピングモニターSMには、通常の
電流が流れてステッピングモーターSMを回転させ、シ
ャッター開放時はスイッチSW8がオフするので、トラ
ンジスタTRI〜TR4は全てオフし、ステッピングモ
ーターSMは、DIフリップフロップDFI〜DF4の
出力端子Qとそれぞれ抵抗RIO、R]2゜RI4 、
R16を介して接続される為、ステッピングモーター
SMに少ない電流を加える事となる。
シャッター動作が終了すると、ミラーがダウンしてスイ
ッチSW5がオフする。スイッチSW5がオフした後は
最初に記した測光中の動作と同じ動作をする。
ッチSW5がオフする。スイッチSW5がオフした後は
最初に記した測光中の動作と同じ動作をする。
本発明は、以上説明したように、シャッター開放中の絞
り込み状態におけるステッピングモーターへの供給電流
を絞り込み動作時および絞り込み開放動作時よりも減少
させるようにしたので、ステッピングモーターはステッ
ピングモーターへ全く電流を加えない場合よりも強い停
止トルクを有し、シャッター動作あるいはミラーアップ
等の機械的動作による振動や急激な外力に対しても充分
な一定の絞り込み状態を維持することが可能となる。ま
たシャッター動作を公知のマグネットによる後幕保持で
行なう場合シャッター開放中の消費電流は大きくなるた
め、ステッピングモーターに通常電流を流すことは電池
の負荷が増し、特に低温時には満足な動作を期待できな
いが、本発明のように、シャッター開放時にステッピン
グモーターに小電流を加えることによって、この点も改
善されるという効果を本発明は有する。
り込み状態におけるステッピングモーターへの供給電流
を絞り込み動作時および絞り込み開放動作時よりも減少
させるようにしたので、ステッピングモーターはステッ
ピングモーターへ全く電流を加えない場合よりも強い停
止トルクを有し、シャッター動作あるいはミラーアップ
等の機械的動作による振動や急激な外力に対しても充分
な一定の絞り込み状態を維持することが可能となる。ま
たシャッター動作を公知のマグネットによる後幕保持で
行なう場合シャッター開放中の消費電流は大きくなるた
め、ステッピングモーターに通常電流を流すことは電池
の負荷が増し、特に低温時には満足な動作を期待できな
いが、本発明のように、シャッター開放時にステッピン
グモーターに小電流を加えることによって、この点も改
善されるという効果を本発明は有する。
なお、本実施例では、スイッチSW8によってステッピ
ングモーターへの血給電流を制御したが、カメラのシー
ケンス動作をマイクロコンピュータ等でデジタル制御を
するようにすれば、スイッチを使用することもなく、カ
メラのシーケンス動作に対して、例えば絞り込み終了時
からシャッター動作終了後の絞り開放動作開始までの間
ステッピングモーターへの供給電流を制限することも可
能となる。
ングモーターへの血給電流を制御したが、カメラのシー
ケンス動作をマイクロコンピュータ等でデジタル制御を
するようにすれば、スイッチを使用することもなく、カ
メラのシーケンス動作に対して、例えば絞り込み終了時
からシャッター動作終了後の絞り開放動作開始までの間
ステッピングモーターへの供給電流を制限することも可
能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る絞り駆動用ステッピン
グモーターの制御回路の回路図である。 R10,R12,R14,R16・・・電流制限抵抗T
RI 、TR2,TR3,TR4・・・トランジスタS
WS ・・・スイッチ SM・・・ステッピングモーター AP・・・絞り。 特許出願人 キャノン株式会社
グモーターの制御回路の回路図である。 R10,R12,R14,R16・・・電流制限抵抗T
RI 、TR2,TR3,TR4・・・トランジスタS
WS ・・・スイッチ SM・・・ステッピングモーター AP・・・絞り。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- ステッピングモーターを用いたカメラの絞り制御装置に
おいて、シャッター動作中の絞り込み状態において、ス
テッピングモーターへの供給電流を、絞り込み動作時及
び開放動作時よりも減少させるようにしたことを特徴と
する絞り駆動用ステッピングモーターの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18777981A JPS5890625A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 絞り駆動用ステツピングモ−タ−の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18777981A JPS5890625A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 絞り駆動用ステツピングモ−タ−の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890625A true JPS5890625A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16212067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18777981A Pending JPS5890625A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 絞り駆動用ステツピングモ−タ−の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890625A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4751445A (en) * | 1984-05-08 | 1988-06-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Stepping motor control device |
| JPS63148897A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-21 | Ricoh Co Ltd | 複写機 |
| EP1903785A1 (en) * | 2006-09-21 | 2008-03-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Control of an aperture for an image-pickup apparatus, lens apparatus and image-pickup system |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18777981A patent/JPS5890625A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4751445A (en) * | 1984-05-08 | 1988-06-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Stepping motor control device |
| JPS63148897A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-21 | Ricoh Co Ltd | 複写機 |
| EP1903785A1 (en) * | 2006-09-21 | 2008-03-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Control of an aperture for an image-pickup apparatus, lens apparatus and image-pickup system |
| US7586692B2 (en) | 2006-09-21 | 2009-09-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-pickup apparatus, lens apparatus and image-pickup system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60237891A (ja) | ステツピングモ−タ−制御装置 | |
| US4367937A (en) | Motor driven camera | |
| US4182557A (en) | Single lens reflex camera capable of high speed continuous photography | |
| WO2006068116A1 (ja) | モータ駆動装置 | |
| JPS6299733A (ja) | シヤツタ駆動装置 | |
| JPS59144398A (ja) | ステツピングモ−タの駆動制御装置 | |
| JPH0232592B2 (ja) | ||
| JPS5890624A (ja) | ステツピングモ−タ−駆動の絞り制御装置 | |
| JPS5890626A (ja) | 絞り駆動用ステツピングモ−タ−の制御回路 | |
| US4106865A (en) | Motion-picture camera programmed for fadeover effects | |
| US3909635A (en) | Cycling timer apparatus with automatic interruption and hold | |
| US3790264A (en) | Movie camera release control circuit with voltage stabilization | |
| JPH0364854B2 (ja) | ||
| US4190340A (en) | Motor drive apparatus for photographic camera | |
| JPS5890627A (ja) | ステツピングモ−タ−駆動の絞り制御装置 | |
| JP2002357858A (ja) | カメラ用モータ駆動装置 | |
| US4072963A (en) | Programme-controlled shutter | |
| JP2001215552A (ja) | 電磁式絞りの駆動回路 | |
| US4470678A (en) | Electric motor drive device for camera | |
| JPH0258608B2 (ja) | ||
| JPS6139394Y2 (ja) | ||
| JPS5918438Y2 (ja) | カメラ用制御回路 | |
| JPS6016017A (ja) | パルス幅電圧変換器 | |
| US3875429A (en) | Pulse signal generating circuit and control circuit using the same | |
| JPS60151617A (ja) | カメラのための給電回路 |