JPS5890629A - カメラのシヤツタ−速度表示装置 - Google Patents
カメラのシヤツタ−速度表示装置Info
- Publication number
- JPS5890629A JPS5890629A JP57129441A JP12944182A JPS5890629A JP S5890629 A JPS5890629 A JP S5890629A JP 57129441 A JP57129441 A JP 57129441A JP 12944182 A JP12944182 A JP 12944182A JP S5890629 A JPS5890629 A JP S5890629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter speed
- display
- output
- circuit
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005375 photometry Methods 0.000 claims description 13
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 8
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 14
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 11
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
- G03B17/20—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light visible in viewfinder
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発光体を用いてシャッター速度を表示する電
気露出カメラのシャッター速度表示装置に関する。
気露出カメラのシャッター速度表示装置に関する。
従来この種の表示装置はいくつか提案されているが、例
えばシャッター速度の表示装置を例にとるとシャッター
速度の逆数を示す数値をファインダー内に配置した表示
板上に1000 、 500 、・・・lとI EVご
とに記し、その数値の横にそれぞれ発光ダイオード(以
下LEDと略す)などの発光体を配置すると共に、測光
回路からのシャッター速度の情報を含む信号によりそれ
ら発光体の一つを選択的に発光させるようになし、その
発光体の表示によりシャッター速度を表示するタイプが
最も一搬的である。
えばシャッター速度の表示装置を例にとるとシャッター
速度の逆数を示す数値をファインダー内に配置した表示
板上に1000 、 500 、・・・lとI EVご
とに記し、その数値の横にそれぞれ発光ダイオード(以
下LEDと略す)などの発光体を配置すると共に、測光
回路からのシャッター速度の情報を含む信号によりそれ
ら発光体の一つを選択的に発光させるようになし、その
発光体の表示によりシャッター速度を表示するタイプが
最も一搬的である。
、 ところが、今電気露出カメラについてみた場
合、この種のカメラでは自動的に露出が行なわれるから
、必ずしもシャッター速度や絞りをI EVごとに表示
する必要はなく、例えば高輝度限界、低輝度限界、手ぶ
れ限界の三つに対応するそれらの値を表示すれば十分で
あることが多い。この観点から見れば、上記の従来装置
は必要以上の表示を行なっていることになる上、発光体
の数が多くなるためコスト高につながる欠点を持ってい
る。
合、この種のカメラでは自動的に露出が行なわれるから
、必ずしもシャッター速度や絞りをI EVごとに表示
する必要はなく、例えば高輝度限界、低輝度限界、手ぶ
れ限界の三つに対応するそれらの値を表示すれば十分で
あることが多い。この観点から見れば、上記の従来装置
は必要以上の表示を行なっていることになる上、発光体
の数が多くなるためコスト高につながる欠点を持ってい
る。
又、電気露出カメラにおいては、それぞれ低速側及び高
速側の連動限界のシャッター速度が定められており、そ
の連動限界を越えるシャッター速度で露出制御が行なわ
れることが予見される場合は、それぞれ連動外警告を行
なっている。この連動外警告の方法として、発光体を点
灯させるものがあるが、その発光体は上記連動限界値内
のシャッター速度を表示する発光体とは別設されており
、発光体の数がますます多くなるばかりか、例えばファ
インダー内表示を行なう場合のように、カメラ内の眼ら
れたスペースに発光体を配置せねばならないときは、そ
の配置に格別の工夫が必要になる等の欠点が生じる。
速側の連動限界のシャッター速度が定められており、そ
の連動限界を越えるシャッター速度で露出制御が行なわ
れることが予見される場合は、それぞれ連動外警告を行
なっている。この連動外警告の方法として、発光体を点
灯させるものがあるが、その発光体は上記連動限界値内
のシャッター速度を表示する発光体とは別設されており
、発光体の数がますます多くなるばかりか、例えばファ
インダー内表示を行なう場合のように、カメラ内の眼ら
れたスペースに発光体を配置せねばならないときは、そ
の配置に格別の工夫が必要になる等の欠点が生じる。
この発明は、上記した従来装置の欠点を解消し、比較的
少ない数の発光体を用いて、連動限界値内のシャッター
速度表示及び連動限界外のシャッター速度表示を十分に
行ない得るようにした電気露出カメラめシャッター速度
表示装置を提供することを目的としており、その特徴と
するところは、それぞれ異なるシャッター速度領域を示
す複数のと複数の基準出力との比較によって、測光回路
の出力が上記表示記号により示される複数のシャッター
速度領域の1つに含まれるシャッター速度に□対応する
ことを判定したときはその領域に対応して設けられた上
記発光体の1つを連続点灯させ、測光回路の出力が低速
連動外又は高速連動外のシャッター速度に対応すること
を判定したときは上記表示記号のうち最も低速側又は高
速側のシャッター速度領域を示す表示記号に対応して設
けられた上記発光体の1つを点滅させる発光体駆動回路
を設けたことを特徴としている。
少ない数の発光体を用いて、連動限界値内のシャッター
速度表示及び連動限界外のシャッター速度表示を十分に
行ない得るようにした電気露出カメラめシャッター速度
表示装置を提供することを目的としており、その特徴と
するところは、それぞれ異なるシャッター速度領域を示
す複数のと複数の基準出力との比較によって、測光回路
の出力が上記表示記号により示される複数のシャッター
速度領域の1つに含まれるシャッター速度に□対応する
ことを判定したときはその領域に対応して設けられた上
記発光体の1つを連続点灯させ、測光回路の出力が低速
連動外又は高速連動外のシャッター速度に対応すること
を判定したときは上記表示記号のうち最も低速側又は高
速側のシャッター速度領域を示す表示記号に対応して設
けられた上記発光体の1つを点滅させる発光体駆動回路
を設けたことを特徴としている。
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
1はカメラの焦点板、2は可動反射ミラー、3はペンタ
プリズム、4はコンデンサーレンズを表わし、これらは
図示しない撮影レンズ及びアイピースと共に公知の一眼
レフカメラのファインダー光学系を形成している。
1はカメラの焦点板、2は可動反射ミラー、3はペンタ
プリズム、4はコンデンサーレンズを表わし、これらは
図示しない撮影レンズ及びアイピースと共に公知の一眼
レフカメラのファインダー光学系を形成している。
FA 5b、 5cはそれぞれLEDで、図示しないカ
メラボデーと一体のLEDホルダー6により、ペンタプ
リズム3の左側方に固定されており、後述の測光回路か
らのシャッター速度信号により選択的に発光する。7は
、と(7) LED 5a、 5b、5c から出る
光を表示板8に導くためのライトガイドで、図のごとく
各LEDに対応する3個の直角に折れ曲ったガイド部7
77 を連結部74.7.で連結した格好1% 2
− 3 をしており、実際には例えばモールディングにより一体
成型されている。このライトガイド7は、焦点板1を通
らぬ外光が表示板8に入射するのを防止する役目を兼ね
たライトガイドホルダー9によってそれぞれのガイド部
71.72.73の入射面が、LED5a、 5bt
5cに接するように保持されており、各LEDから出た
光は各ガイド部の反射面7a、7bにより反射され表示
板8に入射する。ここで表示板8は透明で、ライトガイ
ド7の折れ曲ってペンタプリズム3とコンデンサーレン
ズ4の間に侵入した部分の上面に固着されており、第3
図に最も良く示されたように、一端から順に1000,
1(、125、MS30.51Bsの文字と、各文字の
間に設けられた三角形状の記号Ba、 Bb、 Bc、
Bd、 Be、 B fを有すんそして、この表示板
のうち文字H%M、 S の印された部分はそれぞれ各
ガイド部78.7□、73 の反射面7b のほぼ真
上に位置し、その反射面7bで反射された各LEDから
の光により照明される。又、表示板8は焦点板1の上で
、その像か第4図に示すようにファインダー視野枠の外
にできる位置にあり、その文字1000.125.30
.8S及び記号ga、 Bb、 8c、 r゛8d、8
C18fは、撮影レンズを通過して反射ミラー2で反射
された後、焦点板1で拡散され、コンデンサーレンズ4
を通過した外光によって照明される。その外光の一部は
、各ガイド部71,7□、73の反射面7bにも向うが
、この実施例ではライトガイドホルダー9の一部が第2
図に示すようにその反射面7b を覆っているため、
反射面7bに向う光はライトガイド内に入射しない。し
たがって、表示板8上の文字H,MSSは完全に外光か
ら速断されていることになる。
メラボデーと一体のLEDホルダー6により、ペンタプ
リズム3の左側方に固定されており、後述の測光回路か
らのシャッター速度信号により選択的に発光する。7は
、と(7) LED 5a、 5b、5c から出る
光を表示板8に導くためのライトガイドで、図のごとく
各LEDに対応する3個の直角に折れ曲ったガイド部7
77 を連結部74.7.で連結した格好1% 2
− 3 をしており、実際には例えばモールディングにより一体
成型されている。このライトガイド7は、焦点板1を通
らぬ外光が表示板8に入射するのを防止する役目を兼ね
たライトガイドホルダー9によってそれぞれのガイド部
71.72.73の入射面が、LED5a、 5bt
5cに接するように保持されており、各LEDから出た
光は各ガイド部の反射面7a、7bにより反射され表示
板8に入射する。ここで表示板8は透明で、ライトガイ
ド7の折れ曲ってペンタプリズム3とコンデンサーレン
ズ4の間に侵入した部分の上面に固着されており、第3
図に最も良く示されたように、一端から順に1000,
1(、125、MS30.51Bsの文字と、各文字の
間に設けられた三角形状の記号Ba、 Bb、 Bc、
Bd、 Be、 B fを有すんそして、この表示板
のうち文字H%M、 S の印された部分はそれぞれ各
ガイド部78.7□、73 の反射面7b のほぼ真
上に位置し、その反射面7bで反射された各LEDから
の光により照明される。又、表示板8は焦点板1の上で
、その像か第4図に示すようにファインダー視野枠の外
にできる位置にあり、その文字1000.125.30
.8S及び記号ga、 Bb、 8c、 r゛8d、8
C18fは、撮影レンズを通過して反射ミラー2で反射
された後、焦点板1で拡散され、コンデンサーレンズ4
を通過した外光によって照明される。その外光の一部は
、各ガイド部71,7□、73の反射面7bにも向うが
、この実施例ではライトガイドホルダー9の一部が第2
図に示すようにその反射面7b を覆っているため、
反射面7bに向う光はライトガイド内に入射しない。し
たがって、表示板8上の文字H,MSSは完全に外光か
ら速断されていることになる。
なお、表示板8上の文字1000はシャッター速度の高
速限界である1/1000秒を、8Sは低速限界である
8秒を、30は手ぶれ限界である1/30秒を、又、1
25は中速の1/125秒を表わすが、残りの文字H1
M、Sの表示内容については、この実施例の作用の説明
の中で明らかにする。
速限界である1/1000秒を、8Sは低速限界である
8秒を、30は手ぶれ限界である1/30秒を、又、1
25は中速の1/125秒を表わすが、残りの文字H1
M、Sの表示内容については、この実施例の作用の説明
の中で明らかにする。
次に、この実施例におけるLED 5a、 5b、 5
c を選択的に発光させるための駆動回路の構成は第5
図のようになっている。この図で、10 は公知のよう
に、撮影レンズを通過した光を測光する受光素子を有す
る測光回路で、その出力端には被写体輝度、絞り値及び
設定フィルム感度の演算結果に応じた電圧が得られる。
c を選択的に発光させるための駆動回路の構成は第5
図のようになっている。この図で、10 は公知のよう
に、撮影レンズを通過した光を測光する受光素子を有す
る測光回路で、その出力端には被写体輝度、絞り値及び
設定フィルム感度の演算結果に応じた電圧が得られる。
RトR2、R3、R4は定電流源Iに対して直列接続さ
れた基準出力発生用の比較抵抗で、その各接続点a、b
、c、dにはに1の抵抗値、klとR2の抵抗値の和、
R1、R2、R3の抵抗値の和、R1,R2、R3、R
4の抵抗値の和に比例する電圧が得られる。又、11.
1213.14は差動増巾器か′ら成る比較回路で、そ
の入力端子の一方は測光回路1oの出力端子に、も・う
一方はそれぞれ抵抗R1、R2、R3、R4の各接続点
a、b、c、dに接続されており、例えば比較回路11
を例にとると、この比較回路11は測光回路10の出力
電圧が接続点3の電圧よりも高いと低レベルの出力を出
し、逆に低いと高レベルの出力を出す。
れた基準出力発生用の比較抵抗で、その各接続点a、b
、c、dにはに1の抵抗値、klとR2の抵抗値の和、
R1、R2、R3の抵抗値の和、R1,R2、R3、R
4の抵抗値の和に比例する電圧が得られる。又、11.
1213.14は差動増巾器か′ら成る比較回路で、そ
の入力端子の一方は測光回路1oの出力端子に、も・う
一方はそれぞれ抵抗R1、R2、R3、R4の各接続点
a、b、c、dに接続されており、例えば比較回路11
を例にとると、この比較回路11は測光回路10の出力
電圧が接続点3の電圧よりも高いと低レベルの出力を出
し、逆に低いと高レベルの出力を出す。
さらに、15は一定周期のパルス信号を発生する発振回
路、16,17はNANDAND回路AND回路16の
二つの入力端子はそれぞれ比較回路11、発振回路I5
の出力端子に接続されており、NAND回路17の入
力端子は、一方がインバータ18を介して比較回路14
の出力端子に、他方が発振回路15の出方端子に直接接
続されている。又、19.20はAND回路でAND回
路19は二つの入力端子がそれぞれNAN−D回路16
、比較回路11の出方端子に接続されており、AND回
路20は、一方の入力端子がインバータ21を介して比
較回路13の出力端子に、他方の入力端子がNAND回
路17の出力端子に接続されている。
路、16,17はNANDAND回路AND回路16の
二つの入力端子はそれぞれ比較回路11、発振回路I5
の出力端子に接続されており、NAND回路17の入
力端子は、一方がインバータ18を介して比較回路14
の出力端子に、他方が発振回路15の出方端子に直接接
続されている。又、19.20はAND回路でAND回
路19は二つの入力端子がそれぞれNAN−D回路16
、比較回路11の出方端子に接続されており、AND回
路20は、一方の入力端子がインバータ21を介して比
較回路13の出力端子に、他方の入力端子がNAND回
路17の出力端子に接続されている。
そして、LED5a、 5cはそれぞれAND回路20
.19の出力端に接続されており、LED5bは比較回
路12゜13の出力端子間に接続されている。
.19の出力端に接続されており、LED5bは比較回
路12゜13の出力端子間に接続されている。
以上のような構成であれば、まず被写体輝度がきわめて
低く、低速限界外の゛シャッター速度で露出が制御され
る場合、比較回路11.12.13.14の出力は第6
図に示すようにすべて高レベルとなる。
低く、低速限界外の゛シャッター速度で露出が制御され
る場合、比較回路11.12.13.14の出力は第6
図に示すようにすべて高レベルとなる。
すると、NAND回路16の出力端には発振回路15の
出力が高レベルの時のみ低レベルになる交番信号が得ら
れ、AND回路19にはその信号が高レベルのときのみ
に高レベルの信号が得られるがら、LED5Cは点滅を
繰返し、表示板8の文字Sを周期的に照明する。これに
対し、インバータ18により比較回路14の出力が低レ
ベルに変換されるため、NAND回路17の出力端には
一定の高レベル信号が得られるが、一方インバータ21
には低レベルの信号が得られるから、LED5 aは全
く点灯しない。さらに、LED5bの両端には共に高レ
ベルの信号が印加されるから、このLED5bも全く点
灯しない。すなわち、この場合は、LED5 cのみが
点滅を繰返ヒ文字Sを照明して、シャッター速度が低速
限界よりもさらに長くなることをファインダー内に表示
する。
出力が高レベルの時のみ低レベルになる交番信号が得ら
れ、AND回路19にはその信号が高レベルのときのみ
に高レベルの信号が得られるがら、LED5Cは点滅を
繰返し、表示板8の文字Sを周期的に照明する。これに
対し、インバータ18により比較回路14の出力が低レ
ベルに変換されるため、NAND回路17の出力端には
一定の高レベル信号が得られるが、一方インバータ21
には低レベルの信号が得られるから、LED5 aは全
く点灯しない。さらに、LED5bの両端には共に高レ
ベルの信号が印加されるから、このLED5bも全く点
灯しない。すなわち、この場合は、LED5 cのみが
点滅を繰返ヒ文字Sを照明して、シャッター速度が低速
限界よりもさらに長くなることをファインダー内に表示
する。
次に、シャッター速度が低速限界よりも速いが、手振れ
限界よりも遅くなる場合は、比較回路11の出力だけが
第6図に示すように低レベルになる。
限界よりも遅くなる場合は、比較回路11の出力だけが
第6図に示すように低レベルになる。
する、と、NAND回路16の出力端には、常に高レベ
ルの信号が得られるから−、LED5cは点灯し続け、
文字Sを照明する。一方、LED5a、 5bは低速限
界外の場合と同条件であるから、全(点灯しない。
ルの信号が得られるから−、LED5cは点灯し続け、
文字Sを照明する。一方、LED5a、 5bは低速限
界外の場合と同条件であるから、全(点灯しない。
又、シャッター速度が手振れ限界よりも速いが中速の1
/125秒よりも遅くなる中速領域の場合、比較回路1
1.12の出力は低レベル、比較回路13゜14の出力
は高レベルになる。するとAND回路19゜20が低レ
ベルの出力を出すからLED5a、 5Cは全く点灯し
ないが、LED5 bは両端に高、低レベルの信号が常
に印加されるため、点灯し続け、文字Mを照明する。
/125秒よりも遅くなる中速領域の場合、比較回路1
1.12の出力は低レベル、比較回路13゜14の出力
は高レベルになる。するとAND回路19゜20が低レ
ベルの出力を出すからLED5a、 5Cは全く点灯し
ないが、LED5 bは両端に高、低レベルの信号が常
に印加されるため、点灯し続け、文字Mを照明する。
又、シャッター速度が1/125秒から1/1000秒
の間になる高速領域においては、比較回路14の出力だ
けが高レベルになる。すると、LED5b、 5cは全
く点灯しないが、AND回路20の出力が常に高レベル
となるため、LED5aは点灯し続け、文字Hを照明す
る。
の間になる高速領域においては、比較回路14の出力だ
けが高レベルになる。すると、LED5b、 5cは全
く点灯しないが、AND回路20の出力が常に高レベル
となるため、LED5aは点灯し続け、文字Hを照明す
る。
さらに、被写体輝度が高すぎるため、シャッター速度が
高速限界であるx;/1ooo秒よりもさらに速くなる
場合、比較回路11.12.13.14の出力はすべて
低レベルになる。するとLED5b、 5cは高速領域
の場合と同条件であるため点灯しないが、 NAND回
路17の出力端に発振回路15の出力が高レベルの時の
み低レベルとなる交番信号が得られるから、LED5
aは周期的に点滅を繰返し、文字Hを照明する。
高速限界であるx;/1ooo秒よりもさらに速くなる
場合、比較回路11.12.13.14の出力はすべて
低レベルになる。するとLED5b、 5cは高速領域
の場合と同条件であるため点灯しないが、 NAND回
路17の出力端に発振回路15の出力が高レベルの時の
み低レベルとなる交番信号が得られるから、LED5
aは周期的に点滅を繰返し、文字Hを照明する。
このようにこの実施例では、シャッター速度を中速の1
/125秒でも区分して表示するために、LEDを3個
用いたが、それでも従来装置のとと(IEVごとに発光
体で表示をしていた場合よりもはるかに発光体の数を減
らすことができ、コストの面で非常に安くできる利点が
ある。そして、文字H,Sの点滅と点灯、文字Mの点灯
によって、第6図に示したように、連動外を含めて合計
5段階の表示もでき、電気露出カメラのシャッター速度
の表示装置としては十分にその役割を果している。
/125秒でも区分して表示するために、LEDを3個
用いたが、それでも従来装置のとと(IEVごとに発光
体で表示をしていた場合よりもはるかに発光体の数を減
らすことができ、コストの面で非常に安くできる利点が
ある。そして、文字H,Sの点滅と点灯、文字Mの点灯
によって、第6図に示したように、連動外を含めて合計
5段階の表示もでき、電気露出カメラのシャッター速度
の表示装置としては十分にその役割を果している。
以上この発明の一実施例を説明したが、この発明は上述
の実施例に限定されるものではなく、例えば、−眼レフ
形式以外の電気露出カメラにも適用できる。さらに、露
出連動限界露出値及びそれを分割した露出値、並びにそ
れら露出値にはさまれる露出値領域は、文字やパターン
あるいは打抜き部の他、種々の表示記号で示すことがで
きる。
の実施例に限定されるものではなく、例えば、−眼レフ
形式以外の電気露出カメラにも適用できる。さらに、露
出連動限界露出値及びそれを分割した露出値、並びにそ
れら露出値にはさまれる露出値領域は、文字やパターン
あるいは打抜き部の他、種々の表示記号で示すことがで
きる。
以上の通りこの発明のシャッター速度表示装置は、露出
連動内のシャッター速度を領域表示するために設ける発
光体の数が従来に比して減少するのに加えて、低輝度側
又は高輝度側の連動外のシャッター速度表示の場合は最
も低速側又は最も高速側の領域を示す表示記号に対応し
て設けられた発光体の駆動態様を点灯から点滅に切換え
て表示するようになしたから、連動内のみの表示の場合
に比して発光体の数を増す必要がなく、少ない数の発光
体を用いて電気露出カメラのシャッター速度表示装置と
して十分に役割を果すことができる。
連動内のシャッター速度を領域表示するために設ける発
光体の数が従来に比して減少するのに加えて、低輝度側
又は高輝度側の連動外のシャッター速度表示の場合は最
も低速側又は最も高速側の領域を示す表示記号に対応し
て設けられた発光体の駆動態様を点灯から点滅に切換え
て表示するようになしたから、連動内のみの表示の場合
に比して発光体の数を増す必要がなく、少ない数の発光
体を用いて電気露出カメラのシャッター速度表示装置と
して十分に役割を果すことができる。
そして、発光体の数を少なくとどめ得たことは、コスト
の低減につながるのみならず、限られたスペース内にお
けるその配置のために格別な工夫を要しない等、種々の
実際的な効果につながるものである。
の低減につながるのみならず、限られたスペース内にお
けるその配置のために格別な工夫を要しない等、種々の
実際的な効果につながるものである。
第1図乃至第6図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は要部平面図、第2図は要部断面図、第3図は要
部斜視図、第4図はファインダー視野を示す図、第5図
は電気回路図、第6図はシャッター速度と比較回路の出
力及びLEDの点滅状態の関係を示す表である。 表示記号・・・表示板8上の記号H,M、S発光体−・
−5a、 5b、 5c 測光回路・・・20 発光体駆動回路・・・R1,R2,R3,R4,11,
12113、 14. 15. 16. 17. 18
. 19. 20出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 1 第2図 第3図 第4図 第5図 O 第6 図 手 続 補 正 書(方式) 6・ 昭和57年12月28 日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第129441号 2、発明の名称 カメラのシャッター速度表示装置 8、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ビル
名称 (607) ミノルタカメラ株式会社昭和57
年11月12日(発送日 昭和57年11月30日)5
、補正の対象 します。 (2)図面の第6図を削除すると共に、別紙として一第
5図のみを描いた図面を提出します。 以 上 出願人 ミノルタカメラ株式会社 訂正明細書 明 1、発明の名称 カメラのシャッター速度表示装置 2、特許請求の範囲 1、 それぞれ異なるシャッター速度領域を示す複数の
表示記号と、 それらの表示記号に対応して設けられた表示記号照明用
の複数の発光体と、 被写体輝度及び予め設定された絞り値及びフィルム感度
に応じた出力を発生する測光回路と、この測光回路の出
力と複数の基準出力との比較により、測光回路の出力が
上記表示記号により示される複数のシャッター速度領域
の1つに含まれるシャッター速度に対応することを判定
したときはその領域に対応して設けられた上記発光体の
1つを連続的に点灯させると共に、測光回路の出力が低
速側連動外のシャッター速度に対応することを判定した
ときは上記表示記号のうち最も低速側のシャッター速度
領域を示す表示記号に対応して設けられた上記発光体の
1つを点滅させる発光体騒動回路 とを備えたことを特徴とするカメラのシャッター速度表
示装置。 2、 それぞれ異なるシャッター速度領域を示す複数の
表示記号と、 それらの表示記号に対応して設けられた表示記号照明用
の複数の発光体と、 被写体輝度及び予め設定された絞り値及びフィルム感度
に応じた出力を発生する測光回路と、この測光回路の出
力と複数の基準信号との比較により、測光回路の出力が
上記表示記号により示される複数のシャッター速度領域
の1つに含まれるシャッター速度に対応することを判定
したときはその領域に対応して設けられた上記発光体の
1つを連続的に点灯させると共に、測光回路の出力が高
速連動外のシャッター速度に対応することを判定したと
きは上記表示記号のうち最も高速側のシャッター速度領
域を示す表示記号に対応して設けられた上記発光体の1
つを点滅させる発光体藩速度表示装置。 3、発明の詳細な説明 この発明は発光体を用いてシャッター速度を表示する電
気露出カメラのシャッター速度表示装置に関゛する。 従来この種の表示装置はいくつか提案されているが、例
えばシャッター速度の表示装置を例にとるとシャッター
速度の逆数を示す数値をファインダー内に配置した表示
板上に1000.500゜・・・1とIEVごとに記し
、その数値の横にそれぞれ発光ダイオード(以下LED
と略す)などの発光体を配置すると共に、測定回路から
のシャ・ツタ−速度の情報を含む信号によりそれら発光
体の一つを選択的に発光させるようになし、その発光体
の表示によりシャッター速度を表示するタイプが最も一
般的である。 ところが、今電気露出カメラについてみた場合、この種
のカメラでは自動的に露出が行なわれ4から、必ずしも
シャッター速度や絞りをIEVごとに表示する必要はな
く、例えば高輝度限界、低輝度限界、手ぶれ限界の三つ
に対応するそねらの値を表示すれば十分であることが多
い。この観点から見れば、上記の従来装置は必要以上の
表示を行なっていることになる上、発光体の数“が多く
なるためコスト高につながる欠点を持っている。 又、電気露出カメラにおいては、それぞれ低速側及び高
速側の連動限界のシャッター速度が定められており、そ
の連動限界を超えるシャッター速度で露出制御が行なわ
れることが予見される場合は、それぞれ連動外警告を行
なっている。この連動外警告の方法として、発光体を点
灯させるものがあるが、その発光体は上記連動限界値内
のシャッター速度を表示する発光体とは別設されており
、発光体の数がますます多くなるばかりか、例えばファ
インダー内表示を行なう場合のように、カメラ内の限ら
れたスペースに発光体を配置せねばならないときは、そ
の配置に格別の工夫が必要になる等の欠点が生じる。 この発明は、上記した従来装置の欠点を解消し、比較的
少ない数の発光体を用いて、連動限界値内のシャッター
速度表示及び連動限界外のシャッター速度表示を十分
に行ない得るようにした電気露出カメラのシャッター速
度表示装置を提供することを目的としており、その特徴
とするところは、それぞれ異なるシャッター速度領域を
示す複数の表示記号に対応させてその照明のために複数
の発光体を配置すると共に、測光回路の出力と複数の基
準出力との比較によって、測光回路の出力が上記表示記
号により示される複数のシャッター速度領域の1つに含
まれるシャッター速度に対応することを判定したときは
その領域に対応して設けられた上記発光体の1つを連続
点灯させ、測光回路の出力が低速連動外又は高速連動外
のシャッター速度に対応することを判定したときは上記
表示記号のうち最も低速側又は高速側のシャッター速度
領域を示す表示記号に対応して設けられた上記発光体の
1つを点滅させる発光体駆動回路を設けたことを特徴と
している。 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。 第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
1はカメラの焦点板、2は可動反射ミラー、3はペンタ
プリズム、4はコンデンサーレンズを表わし、これらは
図示しない撮影レンズ及びアイピースと共に公知の一眼
レフカメラのファインター光学系を形成している。 5a、5b、5CはそれぞれLEDで、図示しないカメ
ラボデーと一体のLEDホルダー6により、ペンタプリ
ズム3の左側方に固定されており、後述の測光回路から
のシャッター速度信号により選択的に発光する。7は、
このLED5a、5b。 5Cから出る光を表示板8に導くためのライトガイドで
、図のごとく各!、EDに対応する3個の直角に折れ曲
った卓ガイド部71,7□ 73 を連結部7475で
連結した格好をしており、実際には例えばモールディン
グにより一体成型されている。 このライトガイド7は、焦点板1を通らぬ外光が表示板
8に入射するのを防止する役目を兼ねたうイトガイドホ
ルダー9によってそれぞれのガイド部7I、72y
73の入射面が、LED5a、5b。 5Cに接するように保持されており、各LEDから出た
光は各ガイド部の反射面7a、7bにより反射され表示
板8に入射する。ここで表示板8は透明で、ライトガイ
ド7の折れ曲ってペンタプリズム3とコンデンサーレン
ズ4の間に侵入した部分の上面に固着されており、第3
図に最も良く示されたように、一端から順に1000.
H,125゜M、30.S、8Sの文字と、各文字の
間に設けられた三角形状の記号Ba、8b、 8c、
3a。 3e、3fを有する。そして、この表示板のうち文字H
,M、Sの印された部分はそれぞれ各ガイド部7.,7
2.73 の反射面7bのほぼ真上に位置し、その反射
面7bで反射された各LEDからの光により照明される
。又、表示板8は焦点板1の上で、その像が第4図に示
すようにファインダー視野枠の外にできる位置にあり、
その文字1000.125,30,8S及び記号8a、
8b。 sc、8d、8e、8fは、撮影レンズを通過して反射
ミラー2で反射された後、焦点板1で拡散され、コンデ
ンサーレンズ4を通過した外光によって照明される。そ
の外光の一部は、各ガイド部71+ 72+ 73
の反射面7bにも向うが、この実施例ではライトガイド
ホルダー9の一部が第2図に示すようにその反射面7b
を覆っているため、反射面7bに向う光はライトガイド
内に入射しない。したがって、表示板8上の文字H,’
M、Sは完全に外光から遮断されていることになる。 なお、表示板8上の文字1000はシャッター速度の高
速限界である1/1000秒を、8Sは低速限界である
8秒を、30は手ぶれ限界である1/30秒を、又、1
25は小速の1/125秒を表わすが、残りの文字H,
M、Sの表示内容については、この実施例の作用の説明
の中で明らかにする。 次に、この実施例におけるLED5a、5b。 5Cを選択的に発光させるための駆動回路の構成は第5
図のよ−うになっている。この図で、10は公知のよう
に、撮影レンズを通過した光を測光する受光素子を有す
る測光回路で、その出力端には被写体輝度、絞り値及び
設定フィルム感度の演算結果に応じた電圧が得られる。 R1,R2,R3,R4は定電流源■に対して直列接続
された基準出方発生用の比較抵抗で、その各接続点a、
b、c、dにはRIの抵抗値′、R1とR2の抵抗値の
和、R1+R2,R3の抵抗値の和、RI、R2,R3
,R4の抵10の出力端子に、もう一方はそれぞれ抵抗
RI +R2,R3,R4の各接続点a、 b、 c
、 d ir接続すれており、例えば比較回路11を例
にとると、この比較回路11は測光回路lOの出力電圧
が接続点aの電圧よりも高いと低レベルの出力を出し、
逆に低いと高レベルの出力を出す。 さらに、15は一定周期のパルス信号を発生する発振回
路、16.17はNANDAND回路AND回路16の
二つの入力端子はそれぞれ比較回路11、発振回路15
の出力端子に接続されており、NAND回路17の入力
端子は、一方がインバータ18を介して比較回路14の
出力端子に、他方が発振回路15の出力端子に直接接続
されている。又、19.20はAND回路でAND回路
19は二つの入力端子がそれぞf’jNAND回路16
、比較回路11の出力端子に接続されており、AND回
路20は、一方の入力端子がインバータ21を介して比
較回路13の出力端子に、他方の入力力で 端子φNAND回路17の出力端子に接続されている。 そして、LED5a、5cはそれぞれAND回路20.
19の出力端に接続されており、LED5bは比較回路
12.13の出力端子間に接続されている。 以上のような構成であれば、まず被写体輝度がきわめて
低く、低速限界外のシャッター速度で露さ 出が制御音れる場合、比較回路11,12,13゜14
の出力はシャッター速度と比較回路の出力及びしEDの
点滅状態の関係を表わす7次の表に示すように、すべて
高レベルとなる。 すると、NAND回路16の出力端には発振回路15の
出力がレベルの時のみ低レベルになる交番信号が得られ
、AND回路19にはその信号が高レベルのときのみに
高レベルの信号が得られるから、LED5Cは点滅を繰
返し、表示板8の文字Sを周期的に照明する。これに対
し、インバータ18により比較回路14の出力が低レベ
ルに変換されるため、NAND回路17の出力端には一
定の高レベル信号が得られるが、一方インバータ21に
は低レベルの信号が得られるから、LED5aは全く点
灯しない。さらに、LED5bの両端には共に高レベル
の信号が印加されるから、このLED5bも全(点灯し
ない。すなわち、この場合は、LED5Cのみが点滅を
繰返し、文字Sを照明して、シャッター速度が低速限界
よりもさらに長くなることをファインダー内に表示する
。 次に、シャッター速度が低速限界よりも速いが、手振れ
限界よりも遅くなる場合は、比較回路11の出力だけが
上表に示すように低レベルになる。 すると、NAND回路16の出力端には、常に高レベル
の信号が得られるから、LED5cは点灯し続け、文字
Sを照明する。一方、LED5a。 5bは低速限界外の場合と同条件であるから、全く点灯
しない。 又、シャッター速度が手振れ限界よりも速いが中速の1
7125秒よりも遅くな゛る中速領域の場合、比較回路
11.12の出力は低レベル、比較回路13.14の出
力は高レベルになる。するとAND回路19,2C1が
低レベルの出力を出すからLED5a、5cは全(点灯
しないが、LED5bは両端に高、低レベルの信号が常
に印加されるため、点灯し続け、文字Mを照明する。 又、シャッター速度が1/125秒から1/1000秒
の間になる高速領域においては、比較回路14の出力だ
けが高レベルになる。すると、LED 5b、5cは全
く点灯しないが、AND回路20の出力が常に高レベル
となるため、LED5aは点灯し続け、文字Hを照明す
る。 さらに、被写体輝度が高すぎるため、シャッター速度が
高速限界である171000秒よりもさらに速くなる場
合、比較回路11,12,13゜14の出力はすべて低
レベルになる。するとLED5b、5cは高速領域の場
合と同条件であるため点灯しないが、NAND回路17
の出力端に発振回路15の出力が高レベルの時のみ低レ
ベルとなる交番信号が得られるから、LED5aは周期
的に点滅を繰返し、文字Hを照明する。 このようにこの実施例では、シャッター速度を中速の1
/125秒でも区分して表示するために、LEDを3個
用いたが、それでも従来装置のとと<IEVごとに発光
体で表示をしていた場合よりもはるかに発光体の数を減
らすことができ、コストの面で非常に安くできる利点が
ある。そして、文字H,Sの点滅と点灯、文字Mの点灯
によって、上表に示したように、連動外を含めて合計5
段階の表示もでき、電気露出カメラのシャッター速度の
表示装置としては十分にその役割を果している。 以上この発明の一実施例を説明したガイ、この発明は上
述の実施例に限定されるものではなく、例えば、−眼レ
フ形式以外の電気露出カメラにも適用できる。さらに、
露出連動限界露出値及びそれを分割した露出値、並びに
それら露出値にはさまれる露出値領域は、文字やパター
ンあるいは打抜き部の他、種々の表示記号で示すことが
できる。 以上の通りこ−の発明のシャッター速度表示装置は、露
出連動内のシャッター速度を領域表示するために設ける
発光体の数が従来に比して減少するのに加えて、低輝度
側又は高輝度側の連動外のンヤッター速度表示の場合は
最も低速側又は最も高速側の領域を示す表示記号に対応
して設けられた、発光体の駆動態様を点灯から点滅に切
換えて表示するようになしたから、連動内のみの表示の
場合に比して発光体の数を増す必要がなく、少ない数の
発光体を用いて電気露出カメラのシャッター速度表示装
置、として十分に役割を果すことができる。 そして、発光体の数を少なくとどめ得たことは、コスト
の低減につながるのみならず、限られたスペニス内にお
けるその配置のために格別な工夫を要しない等、種々の
実際的な効果につながるものである。 4、図面の簡単な説明 第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は要部平面図、第2図は要部断面図、第3図は要
部斜視図、第4図はファインダー視野を示す図、第5図
は電気回路図である。 表示記号・・・表示板8上の記号H,M、S発光体−5
a、 5b、 5c 測光回路・・・20 発光体駆動回路・・・R1e R2r R3r R4+
I It 12 +13、14.15.16.17.
18.19.20出願人 ミノルタカメラ株式会狂
第1図は要部平面図、第2図は要部断面図、第3図は要
部斜視図、第4図はファインダー視野を示す図、第5図
は電気回路図、第6図はシャッター速度と比較回路の出
力及びLEDの点滅状態の関係を示す表である。 表示記号・・・表示板8上の記号H,M、S発光体−・
−5a、 5b、 5c 測光回路・・・20 発光体駆動回路・・・R1,R2,R3,R4,11,
12113、 14. 15. 16. 17. 18
. 19. 20出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 1 第2図 第3図 第4図 第5図 O 第6 図 手 続 補 正 書(方式) 6・ 昭和57年12月28 日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第129441号 2、発明の名称 カメラのシャッター速度表示装置 8、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ビル
名称 (607) ミノルタカメラ株式会社昭和57
年11月12日(発送日 昭和57年11月30日)5
、補正の対象 します。 (2)図面の第6図を削除すると共に、別紙として一第
5図のみを描いた図面を提出します。 以 上 出願人 ミノルタカメラ株式会社 訂正明細書 明 1、発明の名称 カメラのシャッター速度表示装置 2、特許請求の範囲 1、 それぞれ異なるシャッター速度領域を示す複数の
表示記号と、 それらの表示記号に対応して設けられた表示記号照明用
の複数の発光体と、 被写体輝度及び予め設定された絞り値及びフィルム感度
に応じた出力を発生する測光回路と、この測光回路の出
力と複数の基準出力との比較により、測光回路の出力が
上記表示記号により示される複数のシャッター速度領域
の1つに含まれるシャッター速度に対応することを判定
したときはその領域に対応して設けられた上記発光体の
1つを連続的に点灯させると共に、測光回路の出力が低
速側連動外のシャッター速度に対応することを判定した
ときは上記表示記号のうち最も低速側のシャッター速度
領域を示す表示記号に対応して設けられた上記発光体の
1つを点滅させる発光体騒動回路 とを備えたことを特徴とするカメラのシャッター速度表
示装置。 2、 それぞれ異なるシャッター速度領域を示す複数の
表示記号と、 それらの表示記号に対応して設けられた表示記号照明用
の複数の発光体と、 被写体輝度及び予め設定された絞り値及びフィルム感度
に応じた出力を発生する測光回路と、この測光回路の出
力と複数の基準信号との比較により、測光回路の出力が
上記表示記号により示される複数のシャッター速度領域
の1つに含まれるシャッター速度に対応することを判定
したときはその領域に対応して設けられた上記発光体の
1つを連続的に点灯させると共に、測光回路の出力が高
速連動外のシャッター速度に対応することを判定したと
きは上記表示記号のうち最も高速側のシャッター速度領
域を示す表示記号に対応して設けられた上記発光体の1
つを点滅させる発光体藩速度表示装置。 3、発明の詳細な説明 この発明は発光体を用いてシャッター速度を表示する電
気露出カメラのシャッター速度表示装置に関゛する。 従来この種の表示装置はいくつか提案されているが、例
えばシャッター速度の表示装置を例にとるとシャッター
速度の逆数を示す数値をファインダー内に配置した表示
板上に1000.500゜・・・1とIEVごとに記し
、その数値の横にそれぞれ発光ダイオード(以下LED
と略す)などの発光体を配置すると共に、測定回路から
のシャ・ツタ−速度の情報を含む信号によりそれら発光
体の一つを選択的に発光させるようになし、その発光体
の表示によりシャッター速度を表示するタイプが最も一
般的である。 ところが、今電気露出カメラについてみた場合、この種
のカメラでは自動的に露出が行なわれ4から、必ずしも
シャッター速度や絞りをIEVごとに表示する必要はな
く、例えば高輝度限界、低輝度限界、手ぶれ限界の三つ
に対応するそねらの値を表示すれば十分であることが多
い。この観点から見れば、上記の従来装置は必要以上の
表示を行なっていることになる上、発光体の数“が多く
なるためコスト高につながる欠点を持っている。 又、電気露出カメラにおいては、それぞれ低速側及び高
速側の連動限界のシャッター速度が定められており、そ
の連動限界を超えるシャッター速度で露出制御が行なわ
れることが予見される場合は、それぞれ連動外警告を行
なっている。この連動外警告の方法として、発光体を点
灯させるものがあるが、その発光体は上記連動限界値内
のシャッター速度を表示する発光体とは別設されており
、発光体の数がますます多くなるばかりか、例えばファ
インダー内表示を行なう場合のように、カメラ内の限ら
れたスペースに発光体を配置せねばならないときは、そ
の配置に格別の工夫が必要になる等の欠点が生じる。 この発明は、上記した従来装置の欠点を解消し、比較的
少ない数の発光体を用いて、連動限界値内のシャッター
速度表示及び連動限界外のシャッター速度表示を十分
に行ない得るようにした電気露出カメラのシャッター速
度表示装置を提供することを目的としており、その特徴
とするところは、それぞれ異なるシャッター速度領域を
示す複数の表示記号に対応させてその照明のために複数
の発光体を配置すると共に、測光回路の出力と複数の基
準出力との比較によって、測光回路の出力が上記表示記
号により示される複数のシャッター速度領域の1つに含
まれるシャッター速度に対応することを判定したときは
その領域に対応して設けられた上記発光体の1つを連続
点灯させ、測光回路の出力が低速連動外又は高速連動外
のシャッター速度に対応することを判定したときは上記
表示記号のうち最も低速側又は高速側のシャッター速度
領域を示す表示記号に対応して設けられた上記発光体の
1つを点滅させる発光体駆動回路を設けたことを特徴と
している。 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。 第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
1はカメラの焦点板、2は可動反射ミラー、3はペンタ
プリズム、4はコンデンサーレンズを表わし、これらは
図示しない撮影レンズ及びアイピースと共に公知の一眼
レフカメラのファインター光学系を形成している。 5a、5b、5CはそれぞれLEDで、図示しないカメ
ラボデーと一体のLEDホルダー6により、ペンタプリ
ズム3の左側方に固定されており、後述の測光回路から
のシャッター速度信号により選択的に発光する。7は、
このLED5a、5b。 5Cから出る光を表示板8に導くためのライトガイドで
、図のごとく各!、EDに対応する3個の直角に折れ曲
った卓ガイド部71,7□ 73 を連結部7475で
連結した格好をしており、実際には例えばモールディン
グにより一体成型されている。 このライトガイド7は、焦点板1を通らぬ外光が表示板
8に入射するのを防止する役目を兼ねたうイトガイドホ
ルダー9によってそれぞれのガイド部7I、72y
73の入射面が、LED5a、5b。 5Cに接するように保持されており、各LEDから出た
光は各ガイド部の反射面7a、7bにより反射され表示
板8に入射する。ここで表示板8は透明で、ライトガイ
ド7の折れ曲ってペンタプリズム3とコンデンサーレン
ズ4の間に侵入した部分の上面に固着されており、第3
図に最も良く示されたように、一端から順に1000.
H,125゜M、30.S、8Sの文字と、各文字の
間に設けられた三角形状の記号Ba、8b、 8c、
3a。 3e、3fを有する。そして、この表示板のうち文字H
,M、Sの印された部分はそれぞれ各ガイド部7.,7
2.73 の反射面7bのほぼ真上に位置し、その反射
面7bで反射された各LEDからの光により照明される
。又、表示板8は焦点板1の上で、その像が第4図に示
すようにファインダー視野枠の外にできる位置にあり、
その文字1000.125,30,8S及び記号8a、
8b。 sc、8d、8e、8fは、撮影レンズを通過して反射
ミラー2で反射された後、焦点板1で拡散され、コンデ
ンサーレンズ4を通過した外光によって照明される。そ
の外光の一部は、各ガイド部71+ 72+ 73
の反射面7bにも向うが、この実施例ではライトガイド
ホルダー9の一部が第2図に示すようにその反射面7b
を覆っているため、反射面7bに向う光はライトガイド
内に入射しない。したがって、表示板8上の文字H,’
M、Sは完全に外光から遮断されていることになる。 なお、表示板8上の文字1000はシャッター速度の高
速限界である1/1000秒を、8Sは低速限界である
8秒を、30は手ぶれ限界である1/30秒を、又、1
25は小速の1/125秒を表わすが、残りの文字H,
M、Sの表示内容については、この実施例の作用の説明
の中で明らかにする。 次に、この実施例におけるLED5a、5b。 5Cを選択的に発光させるための駆動回路の構成は第5
図のよ−うになっている。この図で、10は公知のよう
に、撮影レンズを通過した光を測光する受光素子を有す
る測光回路で、その出力端には被写体輝度、絞り値及び
設定フィルム感度の演算結果に応じた電圧が得られる。 R1,R2,R3,R4は定電流源■に対して直列接続
された基準出方発生用の比較抵抗で、その各接続点a、
b、c、dにはRIの抵抗値′、R1とR2の抵抗値の
和、R1+R2,R3の抵抗値の和、RI、R2,R3
,R4の抵10の出力端子に、もう一方はそれぞれ抵抗
RI +R2,R3,R4の各接続点a、 b、 c
、 d ir接続すれており、例えば比較回路11を例
にとると、この比較回路11は測光回路lOの出力電圧
が接続点aの電圧よりも高いと低レベルの出力を出し、
逆に低いと高レベルの出力を出す。 さらに、15は一定周期のパルス信号を発生する発振回
路、16.17はNANDAND回路AND回路16の
二つの入力端子はそれぞれ比較回路11、発振回路15
の出力端子に接続されており、NAND回路17の入力
端子は、一方がインバータ18を介して比較回路14の
出力端子に、他方が発振回路15の出力端子に直接接続
されている。又、19.20はAND回路でAND回路
19は二つの入力端子がそれぞf’jNAND回路16
、比較回路11の出力端子に接続されており、AND回
路20は、一方の入力端子がインバータ21を介して比
較回路13の出力端子に、他方の入力力で 端子φNAND回路17の出力端子に接続されている。 そして、LED5a、5cはそれぞれAND回路20.
19の出力端に接続されており、LED5bは比較回路
12.13の出力端子間に接続されている。 以上のような構成であれば、まず被写体輝度がきわめて
低く、低速限界外のシャッター速度で露さ 出が制御音れる場合、比較回路11,12,13゜14
の出力はシャッター速度と比較回路の出力及びしEDの
点滅状態の関係を表わす7次の表に示すように、すべて
高レベルとなる。 すると、NAND回路16の出力端には発振回路15の
出力がレベルの時のみ低レベルになる交番信号が得られ
、AND回路19にはその信号が高レベルのときのみに
高レベルの信号が得られるから、LED5Cは点滅を繰
返し、表示板8の文字Sを周期的に照明する。これに対
し、インバータ18により比較回路14の出力が低レベ
ルに変換されるため、NAND回路17の出力端には一
定の高レベル信号が得られるが、一方インバータ21に
は低レベルの信号が得られるから、LED5aは全く点
灯しない。さらに、LED5bの両端には共に高レベル
の信号が印加されるから、このLED5bも全(点灯し
ない。すなわち、この場合は、LED5Cのみが点滅を
繰返し、文字Sを照明して、シャッター速度が低速限界
よりもさらに長くなることをファインダー内に表示する
。 次に、シャッター速度が低速限界よりも速いが、手振れ
限界よりも遅くなる場合は、比較回路11の出力だけが
上表に示すように低レベルになる。 すると、NAND回路16の出力端には、常に高レベル
の信号が得られるから、LED5cは点灯し続け、文字
Sを照明する。一方、LED5a。 5bは低速限界外の場合と同条件であるから、全く点灯
しない。 又、シャッター速度が手振れ限界よりも速いが中速の1
7125秒よりも遅くな゛る中速領域の場合、比較回路
11.12の出力は低レベル、比較回路13.14の出
力は高レベルになる。するとAND回路19,2C1が
低レベルの出力を出すからLED5a、5cは全(点灯
しないが、LED5bは両端に高、低レベルの信号が常
に印加されるため、点灯し続け、文字Mを照明する。 又、シャッター速度が1/125秒から1/1000秒
の間になる高速領域においては、比較回路14の出力だ
けが高レベルになる。すると、LED 5b、5cは全
く点灯しないが、AND回路20の出力が常に高レベル
となるため、LED5aは点灯し続け、文字Hを照明す
る。 さらに、被写体輝度が高すぎるため、シャッター速度が
高速限界である171000秒よりもさらに速くなる場
合、比較回路11,12,13゜14の出力はすべて低
レベルになる。するとLED5b、5cは高速領域の場
合と同条件であるため点灯しないが、NAND回路17
の出力端に発振回路15の出力が高レベルの時のみ低レ
ベルとなる交番信号が得られるから、LED5aは周期
的に点滅を繰返し、文字Hを照明する。 このようにこの実施例では、シャッター速度を中速の1
/125秒でも区分して表示するために、LEDを3個
用いたが、それでも従来装置のとと<IEVごとに発光
体で表示をしていた場合よりもはるかに発光体の数を減
らすことができ、コストの面で非常に安くできる利点が
ある。そして、文字H,Sの点滅と点灯、文字Mの点灯
によって、上表に示したように、連動外を含めて合計5
段階の表示もでき、電気露出カメラのシャッター速度の
表示装置としては十分にその役割を果している。 以上この発明の一実施例を説明したガイ、この発明は上
述の実施例に限定されるものではなく、例えば、−眼レ
フ形式以外の電気露出カメラにも適用できる。さらに、
露出連動限界露出値及びそれを分割した露出値、並びに
それら露出値にはさまれる露出値領域は、文字やパター
ンあるいは打抜き部の他、種々の表示記号で示すことが
できる。 以上の通りこ−の発明のシャッター速度表示装置は、露
出連動内のシャッター速度を領域表示するために設ける
発光体の数が従来に比して減少するのに加えて、低輝度
側又は高輝度側の連動外のンヤッター速度表示の場合は
最も低速側又は最も高速側の領域を示す表示記号に対応
して設けられた、発光体の駆動態様を点灯から点滅に切
換えて表示するようになしたから、連動内のみの表示の
場合に比して発光体の数を増す必要がなく、少ない数の
発光体を用いて電気露出カメラのシャッター速度表示装
置、として十分に役割を果すことができる。 そして、発光体の数を少なくとどめ得たことは、コスト
の低減につながるのみならず、限られたスペニス内にお
けるその配置のために格別な工夫を要しない等、種々の
実際的な効果につながるものである。 4、図面の簡単な説明 第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は要部平面図、第2図は要部断面図、第3図は要
部斜視図、第4図はファインダー視野を示す図、第5図
は電気回路図である。 表示記号・・・表示板8上の記号H,M、S発光体−5
a、 5b、 5c 測光回路・・・20 発光体駆動回路・・・R1e R2r R3r R4+
I It 12 +13、14.15.16.17.
18.19.20出願人 ミノルタカメラ株式会狂
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ異なるシャッター速度領域を示す複数の表
示記号と、 それらの表示記号に対応して設けられた表示記号照明用
の複数の発光体と、 被写体輝度及び予め設定された絞り値及びフィルム感度
に応じた出力を発生する測光回路と、この測光回路の出
力と複数の基準出力との比較により、測光回路の出力が
上記表示記号により示される複数のシャッター速度領域
の1つに含まれるシャッター速度に対応することを判定
したときはその領域に対応して設けられた上記発光体の
1つを連続的に点灯させると共に、測光回路の出力が低
速側連動外のシャッター速度に対応することを判定した
ときは上記表示記号のうち最も低速側のシャッター速度
領域を示す表示記号lこ対応して設けられた上記発光体
の1つを点滅させる発光体駆動回路 とを備えたことを特徴とするカメラのシャッター速度表
示装置。 2、それぞれ異なるシャッター速度領域を示す複数の表
示記号と、 それらの表示記号に対応して設けられた表示記号照明用
の複数の発光体と、 被写体輝度及び予め設定された絞り値及びフィルム感度
に応じた出力を発生する測光回路と、この測光回路の出
力と複数の基準信号との比較により、測光回路の出力が
上記表示記号により示される複数のシャッター速度領域
の1つに含まれるシャッター速度に対応することを判定
したときはその領域に対応して設けられた上記発光体の
1つを連続的に点灯させると共に、測光回路の出力が高
速連動外のシャッター速度に対応することを判定したと
きは上記表示記号のうち最も高速側のシャッター速度領
域を示す表示記号に対応して設けられた上記発光体の1
つを点滅させる発光体駆動回路とを備えたことを特徴と
するカメラのシャッター速度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129441A JPS5890629A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | カメラのシヤツタ−速度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129441A JPS5890629A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | カメラのシヤツタ−速度表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50091349A Division JPS5929845B2 (ja) | 1975-07-25 | 1975-07-25 | 発光体を用いた電気露出カメラの撮影情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890629A true JPS5890629A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=15009538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129441A Pending JPS5890629A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | カメラのシヤツタ−速度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890629A (ja) |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP57129441A patent/JPS5890629A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0432657Y2 (ja) | ||
| JPS56104323A (en) | Ttl photometric device of automatic exposure controlling single-lens reflex camera | |
| JP2761733B2 (ja) | カメラのlcd照明装置 | |
| ATE89670T1 (de) | Bildprojektionssystem. | |
| US4159170A (en) | Camera position indicator device | |
| US4788569A (en) | Display device for use in a photographic camera | |
| US4204756A (en) | Camera exposure factor indicating device | |
| JPS5890629A (ja) | カメラのシヤツタ−速度表示装置 | |
| US4193677A (en) | Warning circuit in an auto-controlled flashlight photographing device | |
| US4717936A (en) | Display device for camera | |
| JPH01288845A (ja) | カメラ | |
| JPS5929845B2 (ja) | 発光体を用いた電気露出カメラの撮影情報表示装置 | |
| US20010033480A1 (en) | LCD illuminating device | |
| JPH0336989Y2 (ja) | ||
| JPS6215806Y2 (ja) | ||
| JPS6235079Y2 (ja) | ||
| JPS63173024A (ja) | 表示装置 | |
| US5349416A (en) | Display apparatus | |
| JPS63194243A (ja) | カメラ | |
| JP4324996B2 (ja) | カメラ | |
| SU509854A1 (ru) | Эпидиапроектор | |
| JP2008058471A (ja) | 液晶表示装置 | |
| KR940007803Y1 (ko) | 카메라 경보장치 | |
| JPH01219728A (ja) | 表示ledの明るさを可変とする回路を設けたカメラ | |
| JPS59204030A (ja) | カメラのフアインダ−内表示装置 |