JPS5890665A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS5890665A JPS5890665A JP56188217A JP18821781A JPS5890665A JP S5890665 A JPS5890665 A JP S5890665A JP 56188217 A JP56188217 A JP 56188217A JP 18821781 A JP18821781 A JP 18821781A JP S5890665 A JPS5890665 A JP S5890665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- developing sleeve
- conductive
- toner
- developing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
- G03G15/0921—Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration
- G03G15/0928—Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration relating to the shell, e.g. structure, composition
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乾式−成分系現偉剤を用いる現像装置に関す
るものである。
るものである。
従来、この種の現像装置では現像スリーブを用いるもの
が多く、たとえば、米国特許亀24へ629号に示され
るように、導電性現像スリーブ上に絶縁性被膜を設け、
この絶縁性被膜を構成する樹脂に鉄粉などの導電性粉末
を分散させて導電性分散電極を構成したものがある。ま
た、本出願人提案による特開昭54−158191号公
報等に示されるように。
が多く、たとえば、米国特許亀24へ629号に示され
るように、導電性現像スリーブ上に絶縁性被膜を設け、
この絶縁性被膜を構成する樹脂に鉄粉などの導電性粉末
を分散させて導電性分散電極を構成したものがある。ま
た、本出願人提案による特開昭54−158191号公
報等に示されるように。
非磁性絶縁スリーブの表面に複数個の導電体を円周方向
に配列してなる導電性分割電極を設けたもの本ある。
に配列してなる導電性分割電極を設けたもの本ある。
ところが、いずれの方式によっても、感光体上の潜偉電
位に応じたフロート・バイアス効果を持たせることが困
難である。この結果、均一性、低コントラスト原稿の再
現性、シャープ性1階調性が良くて地汚れも少なく、か
つ、高画儂濃度のコピーを得ようとして′も、現在のと
ころ、高精度維持の技術的な難しさ、耐候・経時の信頼
性不足などにより、実現されていないものである。
位に応じたフロート・バイアス効果を持たせることが困
難である。この結果、均一性、低コントラスト原稿の再
現性、シャープ性1階調性が良くて地汚れも少なく、か
つ、高画儂濃度のコピーを得ようとして′も、現在のと
ころ、高精度維持の技術的な難しさ、耐候・経時の信頼
性不足などにより、実現されていないものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、簡単な
構成で、均一性、低コントラスト原稿の再現性、シャー
プ性、階調性が良好で地汚れが少なく、高濃度の良好画
質コピーを得ることができる現像装置を得ることを目的
とするものである。
構成で、均一性、低コントラスト原稿の再現性、シャー
プ性、階調性が良好で地汚れが少なく、高濃度の良好画
質コピーを得ることができる現像装置を得ることを目的
とするものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、ベルト状の感光体(1)は接地された導電層(2
)とその表面側の感光層(3)とにより構成されてお9
゜マイラー等の支持ベルト(4)を基体とするもので、
ローラ(5)等に本夛支持されつつ矢印方向に回転移動
するものである。そして、この感光体(1)に現像ギャ
ップを有して近接対向させた現像スリーブ(6)が設け
られている。この現像スリーブ(6)は乾式−成分系現
像剤としての高抵抗のトナー(7)を有するホッパー(
8)に設けられておシ、その回転によシトナー(7)を
搬送させるととKよシ、感光体(1)上の靜電潜* (
9)をトナー類manとして現像するものである。また
、ホッパー(8)には現像スリーブ(6)上のトナー(
7)層厚を規制するドクターα力がドクター電源vDK
接続されつつ設けられ、さらに、攪拌羽根(2)が設け
られている。
)とその表面側の感光層(3)とにより構成されてお9
゜マイラー等の支持ベルト(4)を基体とするもので、
ローラ(5)等に本夛支持されつつ矢印方向に回転移動
するものである。そして、この感光体(1)に現像ギャ
ップを有して近接対向させた現像スリーブ(6)が設け
られている。この現像スリーブ(6)は乾式−成分系現
像剤としての高抵抗のトナー(7)を有するホッパー(
8)に設けられておシ、その回転によシトナー(7)を
搬送させるととKよシ、感光体(1)上の靜電潜* (
9)をトナー類manとして現像するものである。また
、ホッパー(8)には現像スリーブ(6)上のトナー(
7)層厚を規制するドクターα力がドクター電源vDK
接続されつつ設けられ、さらに、攪拌羽根(2)が設け
られている。
ことで、現像スリーブ(6)上を搬送される薄層トナー
はトナー(7)の比重を2以下とした場合、現像スリー
ブ(6)の表面単位面積当たり59/−以下が好ましく
、また、微小現像ギャップは0.311以下が好ましい
。この微小現像ギャップの保持手段としては、公知の手
段でよく、たとえば圧接方式(この1 場合・感光
体(1)または現像3リーブ(6)が弾性を有している
ことが好ましい)や、現像スリーブ(6)両端にスペー
サコロを用いる方式等がある。そして、トナー(7)の
帯電方式も公知の手段でよく、ドクターαカ通過時のド
クターα力・トナー(7)間の摩擦やトナー(7)・現
像スリーブ(6)間の摩擦による帯電方式あるいは電荷
注入方式等がある。
はトナー(7)の比重を2以下とした場合、現像スリー
ブ(6)の表面単位面積当たり59/−以下が好ましく
、また、微小現像ギャップは0.311以下が好ましい
。この微小現像ギャップの保持手段としては、公知の手
段でよく、たとえば圧接方式(この1 場合・感光
体(1)または現像3リーブ(6)が弾性を有している
ことが好ましい)や、現像スリーブ(6)両端にスペー
サコロを用いる方式等がある。そして、トナー(7)の
帯電方式も公知の手段でよく、ドクターαカ通過時のド
クターα力・トナー(7)間の摩擦やトナー(7)・現
像スリーブ(6)間の摩擦による帯電方式あるいは電荷
注入方式等がある。
しかして、本発明の特徴は現像スリーブ(6)にあり、
との現像スリーブ(6)はその表面側から第1層(2)
、第2層ぐ◆、第3層(2)の3層構造とされている。
との現像スリーブ(6)はその表面側から第1層(2)
、第2層ぐ◆、第3層(2)の3層構造とされている。
ここで、第1層(至)は体積固有抵抗が1014Ω信以
下となる導電性粒子分散系層によシ構成され、その下の
第2層へ4は第1層(至)における体積固有抵抗に比べ
てその体積固有抵抗が大きい導電性粒子分散系層により
構成され、第3層(至)はこれらを支持する導電層であ
り、バイアス電源VBに接続されている。
下となる導電性粒子分散系層によシ構成され、その下の
第2層へ4は第1層(至)における体積固有抵抗に比べ
てその体積固有抵抗が大きい導電性粒子分散系層により
構成され、第3層(至)はこれらを支持する導電層であ
り、バイアス電源VBに接続されている。
すなわち、第1層(至)はフロート電極層として機能す
るものであり、第2図に示すように感光体(1)上の静
電潜像(9)の電位に対応して現像スリーブ(6)表面
の電位が変化するものである。また、@2層a◆は誘電
層として機能するものであるが、たとえば樹脂のみの如
く完全な絶縁層とせずに、体積固有抵抗の大きい導電性
微粒子を分散させるのは、この第2層α◆の誘電厚みが
余りに厚くなって現像電界強度が低下し現像能力低下に
よる画像濃度が下がってしまうのを防ぐとともに、第2
層(14を(厚み)/(実効比誘電率)に基づき適宜誘
電厚みにしたときのこの誘電厚みムラが画像ムラを余9
起こさない程度に容易に製作できるようにするためであ
る。いずれにしても、このようなWX2層α◆により、
この第2層tSをiooμm以上の如く比較的厚くして
も、第1層αjに適切なるフロート・ノくイアス効果を
持たせることができ、逆に見れば、この第2層α、やを
厚くできるので、その塗布ムラの画像への影響を少なく
することが容易なものである。
るものであり、第2図に示すように感光体(1)上の静
電潜像(9)の電位に対応して現像スリーブ(6)表面
の電位が変化するものである。また、@2層a◆は誘電
層として機能するものであるが、たとえば樹脂のみの如
く完全な絶縁層とせずに、体積固有抵抗の大きい導電性
微粒子を分散させるのは、この第2層α◆の誘電厚みが
余りに厚くなって現像電界強度が低下し現像能力低下に
よる画像濃度が下がってしまうのを防ぐとともに、第2
層(14を(厚み)/(実効比誘電率)に基づき適宜誘
電厚みにしたときのこの誘電厚みムラが画像ムラを余9
起こさない程度に容易に製作できるようにするためであ
る。いずれにしても、このようなWX2層α◆により、
この第2層tSをiooμm以上の如く比較的厚くして
も、第1層αjに適切なるフロート・ノくイアス効果を
持たせることができ、逆に見れば、この第2層α、やを
厚くできるので、その塗布ムラの画像への影響を少なく
することが容易なものである。
しかして、このような3層構造の現像スリーブ(6)を
用いてコピーを行なったところ、画像濃度が高くて地汚
れが少なく、階調性、シャープ性、低コントラスト原稿
の再現性等の良好な画像が得られたものである。
用いてコピーを行なったところ、画像濃度が高くて地汚
れが少なく、階調性、シャープ性、低コントラスト原稿
の再現性等の良好な画像が得られたものである。
ところで、トナー(7)としては磁性トナー、非磁性ト
ナーのいずれでもよいが、磁性トナーを用いる場合、第
1図に示すように現像スリーブ(6)内に磁石(2)を
設ければ、トナー搬送性が良好となる。
ナーのいずれでもよいが、磁性トナーを用いる場合、第
1図に示すように現像スリーブ(6)内に磁石(2)を
設ければ、トナー搬送性が良好となる。
このとき、現像スリーブ(6)、磁・石αQのいずれを
回転させてもよい。また、現像スリーブ(6)において
その第1層(2)または第2層へ4の少なくとも片方を
弾性層として形成すれば、感光体(1)に対し圧接方式
によシ現儂ギャップを均一微小ギャップとして維持する
ことができる。そして、第1層(至)中に分散する導電
性粒子の粒径の個数分布、体積分布等から求められる平
均体積をvlとし、第2層α◆中に分散される導電性粒
子の平均体積をvlとしたとき、Vl > Mlとすれ
ば、第1層(至)を適宜な大きさを有する微細なフロー
ト電極に容易にできるとともに。
回転させてもよい。また、現像スリーブ(6)において
その第1層(2)または第2層へ4の少なくとも片方を
弾性層として形成すれば、感光体(1)に対し圧接方式
によシ現儂ギャップを均一微小ギャップとして維持する
ことができる。そして、第1層(至)中に分散する導電
性粒子の粒径の個数分布、体積分布等から求められる平
均体積をvlとし、第2層α◆中に分散される導電性粒
子の平均体積をvlとしたとき、Vl > Mlとすれ
ば、第1層(至)を適宜な大きさを有する微細なフロー
ト電極に容易にできるとともに。
第2層α→の導電性微粒子が均一分散状態となるもので
ある。さらに1第1層(至)中に分散する導電性粒子の
一部または全部を磁性物質とすれば、(フロート・バイ
アス)+(現像スリーブ印加バイアス)+(磁気的バイ
アス)の相乗効果により、地汚れをよシ少なくすること
ができる。
ある。さらに1第1層(至)中に分散する導電性粒子の
一部または全部を磁性物質とすれば、(フロート・バイ
アス)+(現像スリーブ印加バイアス)+(磁気的バイ
アス)の相乗効果により、地汚れをよシ少なくすること
ができる。
本発明は、上述したよう、に少なくとも所定の3層構造
を含む現像スリーブを用いることにより、第2層を比較
的厚くしても第1層に感光体上の潜儂電位に応じたフロ
ート・バイアス効果を持たせることができ、よって、均
一性、低コントラスト原稿の再現性、シャープ性、階調
性が良好であって地汚れが少なく、かつ、高濃度の良好
画質コピーを得ることができるものである。
を含む現像スリーブを用いることにより、第2層を比較
的厚くしても第1層に感光体上の潜儂電位に応じたフロ
ート・バイアス効果を持たせることができ、よって、均
一性、低コントラスト原稿の再現性、シャープ性、階調
性が良好であって地汚れが少なく、かつ、高濃度の良好
画質コピーを得ることができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は概略的
な縦断側面図、第2図(α)(6)は電圧特性図である
。 6・・・現偉スリーブ、13・・・K1層、 14・・
・第2層、15・・・第3層 出 願 人 株式会社リコー
な縦断側面図、第2図(α)(6)は電圧特性図である
。 6・・・現偉スリーブ、13・・・K1層、 14・・
・第2層、15・・・第3層 出 願 人 株式会社リコー
Claims (1)
- 体積固有抵抗が10”(’13以下の導電性粒子分散系
層による第1層と、体積固有抵抗がこの第1層における
前記体積固有抵抗よシ大きい導電性粒子分散系層による
第2層とを導電層による第3層上に積層してなる現像ス
リーブを設けたことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188217A JPS5890665A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188217A JPS5890665A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890665A true JPS5890665A (ja) | 1983-05-30 |
| JPH046951B2 JPH046951B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=16219811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188217A Granted JPS5890665A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890665A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4990963A (en) * | 1987-07-16 | 1991-02-05 | Minolta Camera Co., Ltd. Senri Center | Developing member composed of conductive particles in a dielectric material and having a variable volume resistivity |
| US5552870A (en) * | 1993-12-28 | 1996-09-03 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device for an image forming apparatus |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP56188217A patent/JPS5890665A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4990963A (en) * | 1987-07-16 | 1991-02-05 | Minolta Camera Co., Ltd. Senri Center | Developing member composed of conductive particles in a dielectric material and having a variable volume resistivity |
| US5552870A (en) * | 1993-12-28 | 1996-09-03 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device for an image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046951B2 (ja) | 1992-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5489747A (en) | Developing device for an image forming apparatus | |
| US5486909A (en) | Developing device for an image forming apparatus | |
| JPH04356081A (ja) | 1成分現像ローラ | |
| JPH0353632B2 (ja) | ||
| JPS59119371A (ja) | 現像装置 | |
| JPS58117553A (ja) | 現像装置 | |
| US4710015A (en) | Developing apparatus | |
| JPH11102115A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS5890665A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6255147B2 (ja) | ||
| JPS6219749B2 (ja) | ||
| JPH0410635B2 (ja) | ||
| US4707428A (en) | Electrostatic latent image developing method | |
| JPH0415949B2 (ja) | ||
| JP3042908B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2746370B2 (ja) | 乾式現像装置における現像剤担持体 | |
| JPS5948383B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS58149076A (ja) | 乾式現像装置 | |
| JPS6237235Y2 (ja) | ||
| JPH02214874A (ja) | 現像装置 | |
| JPH10254292A (ja) | 電子写真装置 | |
| JP3078347B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS58176662A (ja) | 電子複写機の現像装置 | |
| JPH01581A (ja) | 乾式現像装置における現像剤担持体 | |
| JPH1124388A (ja) | 現像装置 |