JPS5890764A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5890764A JPS5890764A JP56191101A JP19110181A JPS5890764A JP S5890764 A JPS5890764 A JP S5890764A JP 56191101 A JP56191101 A JP 56191101A JP 19110181 A JP19110181 A JP 19110181A JP S5890764 A JPS5890764 A JP S5890764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- integrated circuit
- layers
- layer
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F55/00—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto
Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、三次元構造の半導体装置に係シ、特に任意
の二“層集積回路間の信号伝達を行なえる半導体f7に
関するものである。
の二“層集積回路間の信号伝達を行なえる半導体f7に
関するものである。
従来、例えば三層になった集積回路をもち、二N曲の信
号伝達を行う半導体装置では、第1図に示すようなイ再
造のものが提案されていた。
号伝達を行う半導体装置では、第1図に示すようなイ再
造のものが提案されていた。
すなわち集積回路(υを形成した後1.f:記集積回路
との接合位百に電惨(νを形成しておき、第1層集積回
路(1)上に層間絶縁膜(4)を形成した後、その上に
第2層集積回路(乃を形成する。この場合もE層集積回
路との接合が必要であればその位置に電極(8)を形成
しておく、再び層間絶縁膜(5)を形成した後、そのと
に第3層集積回路(3)を形成する。しかる後に、下層
との接合が必要な個所を1例えばドライエツチング法な
どにより開口部(6a)(6b)ffi形成する。そし
て、開口部(6m)(6bW)壁面に例えば熱酸化法な
どにより絶縁膜を形成した後、開口部(6a)(6b)
K 7 tvミニウムなどの金属(9a)(9b)を例
えばスパッタ蒸着法などにより埋め込んで配線を形成す
る。このようにして形成された配線金属によシニ層集積
回路間の信号伝達を行っていた。
との接合位百に電惨(νを形成しておき、第1層集積回
路(1)上に層間絶縁膜(4)を形成した後、その上に
第2層集積回路(乃を形成する。この場合もE層集積回
路との接合が必要であればその位置に電極(8)を形成
しておく、再び層間絶縁膜(5)を形成した後、そのと
に第3層集積回路(3)を形成する。しかる後に、下層
との接合が必要な個所を1例えばドライエツチング法な
どにより開口部(6a)(6b)ffi形成する。そし
て、開口部(6m)(6bW)壁面に例えば熱酸化法な
どにより絶縁膜を形成した後、開口部(6a)(6b)
K 7 tvミニウムなどの金属(9a)(9b)を例
えばスパッタ蒸着法などにより埋め込んで配線を形成す
る。このようにして形成された配線金属によシニ層集積
回路間の信号伝達を行っていた。
従来の提案による三次元構造の半導体装置は以上のよう
に構成されるので、複数層をはさんだ二層間をつなぐ金
属配線を形成する場合、その金属(9a)(9b)と間
にはさんだ集積回路基板、例えば(匂との絶縁が灯しく
、また、接続する層間の距離が長い場合の配線金属(9
m)(9bめ形成が鑓しく、接続が不確実になるという
おそれがあった。また伝達速度を速くするために、配線
金属(9a)(9b)’ii−太くして配線抵抗を小さ
くするので、層間配線用の面積を大きく−とる必tg7
があった。
に構成されるので、複数層をはさんだ二層間をつなぐ金
属配線を形成する場合、その金属(9a)(9b)と間
にはさんだ集積回路基板、例えば(匂との絶縁が灯しく
、また、接続する層間の距離が長い場合の配線金属(9
m)(9bめ形成が鑓しく、接続が不確実になるという
おそれがあった。また伝達速度を速くするために、配線
金属(9a)(9b)’ii−太くして配線抵抗を小さ
くするので、層間配線用の面積を大きく−とる必tg7
があった。
この発明は丑記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、集積回路が複数積層された半導体
装置において、積層された集積回路の二層間を光接合菓
子によりつなぎ、二層間の信号伝達に光を利用すること
により、@造を簡単にし、しかも仮託を確実に行なえる
ようにすることを目的とするものである。
めになされたもので、集積回路が複数積層された半導体
装置において、積層された集積回路の二層間を光接合菓
子によりつなぎ、二層間の信号伝達に光を利用すること
により、@造を簡単にし、しかも仮託を確実に行なえる
ようにすることを目的とするものである。
以下にこの発明の一実施例を第2図に基づいて説明する
。篤2図は三層になった集積回路をもつ半導体装置の場
合を示すものであり、図において、(lla)(llb
獄集槓回路(3)に接続され、電気的信号により発光す
る発光素子、(12a)(12b)はそれぞれ集積回路
0)および(匂に接続され1.上記発光素子(lla)
訃よび(llb)からそれぞれ発せられた光を受けて
再び電気的信号に変換する受光素子、00a)(10b
) U光を超過する性質を有する絶縁層で、それぞれ光
光素子(lla)と受光素子(tZa)との間および発
光素子(nb)と受光素子(12b)との間を光伝達す
るものである。
。篤2図は三層になった集積回路をもつ半導体装置の場
合を示すものであり、図において、(lla)(llb
獄集槓回路(3)に接続され、電気的信号により発光す
る発光素子、(12a)(12b)はそれぞれ集積回路
0)および(匂に接続され1.上記発光素子(lla)
訃よび(llb)からそれぞれ発せられた光を受けて
再び電気的信号に変換する受光素子、00a)(10b
) U光を超過する性質を有する絶縁層で、それぞれ光
光素子(lla)と受光素子(tZa)との間および発
光素子(nb)と受光素子(12b)との間を光伝達す
るものである。
゛ 次にこの様に構成された半導体装置の製造方法に
ついて述べると、まず第1層集積回路(1)を形成した
後、その表面で)、す集積回路との接合位置に受光素子
(XZa)を形成する0次いで層間絶縁膜(4)を形成
した後、その丘に第2層集積回路(2)を形成する。こ
の場合も):、層集積回路との接合が必要であればその
位置にも受光素子(12b)を形成しておく、再び肋間
絶縁膜(6)を形成した後、その1に第3層集積回路(
3)を形成する。しかる後に、下層の集積回路(1)お
よび(りとの接合が必要な個所を、例えばドライエツチ
ング法などによシ開口した後、例えばプラズマCVD法
などによシ、光を透過する性質を有する絶縁層(10龜
)および(10b)を開口部(6a)(6b)z埋め込
む、しかる後にその開口部(6a)(6b)hに電気的
信号を光に変換する発光素子(lla)(llb)を形
成する。このように構成すれば、信号伝達が高速でかつ
確実である。また透過f33m形成用の開口部(sa)
(6b)U光が通過する大きさでよく、非常に細くて済
む。
ついて述べると、まず第1層集積回路(1)を形成した
後、その表面で)、す集積回路との接合位置に受光素子
(XZa)を形成する0次いで層間絶縁膜(4)を形成
した後、その丘に第2層集積回路(2)を形成する。こ
の場合も):、層集積回路との接合が必要であればその
位置にも受光素子(12b)を形成しておく、再び肋間
絶縁膜(6)を形成した後、その1に第3層集積回路(
3)を形成する。しかる後に、下層の集積回路(1)お
よび(りとの接合が必要な個所を、例えばドライエツチ
ング法などによシ開口した後、例えばプラズマCVD法
などによシ、光を透過する性質を有する絶縁層(10龜
)および(10b)を開口部(6a)(6b)z埋め込
む、しかる後にその開口部(6a)(6b)hに電気的
信号を光に変換する発光素子(lla)(llb)を形
成する。このように構成すれば、信号伝達が高速でかつ
確実である。また透過f33m形成用の開口部(sa)
(6b)U光が通過する大きさでよく、非常に細くて済
む。
なお、E記芙施例では、発光素子(l1m)(llb功
工土工上層+に回路(3)内に形成され、受光素子(1
2$1)(12b)が下1曽の集積回路(1)あるいは
(2)内に形成された場合について説明したが、用途に
よっては、逆に、受光索子(12a)(12b)AZ
J:、層の集積回路(3)内に形成され、発光素子(l
1m)(llb”、膨下層の集積回路(1)ちるいは(
211内に形成されてもよい、また、発光素子(lla
)(llb)と受光素子(12a)(12b)との間の
光透過の絶縁層(10m)(10b)の材料は光を透過
するものであれば%層間絶縁膜141 +51と同じ材
料であってもよい、また、):記実施例では、三層の集
積回路からなる装置について説明したが、何層であって
もよい、また光透過の絶縁層はL記実施例のように2つ
に限らず、また各層形成時毎に部分的にル成してもよい
。
工土工上層+に回路(3)内に形成され、受光素子(1
2$1)(12b)が下1曽の集積回路(1)あるいは
(2)内に形成された場合について説明したが、用途に
よっては、逆に、受光索子(12a)(12b)AZ
J:、層の集積回路(3)内に形成され、発光素子(l
1m)(llb”、膨下層の集積回路(1)ちるいは(
211内に形成されてもよい、また、発光素子(lla
)(llb)と受光素子(12a)(12b)との間の
光透過の絶縁層(10m)(10b)の材料は光を透過
するものであれば%層間絶縁膜141 +51と同じ材
料であってもよい、また、):記実施例では、三層の集
積回路からなる装置について説明したが、何層であって
もよい、また光透過の絶縁層はL記実施例のように2つ
に限らず、また各層形成時毎に部分的にル成してもよい
。
この発明は以とに述べたように、集積回路が複数積j―
された半導体装置において、積層された集積回路の二層
間を光結合素子によりつなぎ、二層間の信号伝達手段に
光を用いるようにしたので、半導体装laのより高速化
、高性能化および高密度化ができるという効果がある。
された半導体装置において、積層された集積回路の二層
間を光結合素子によりつなぎ、二層間の信号伝達手段に
光を用いるようにしたので、半導体装laのより高速化
、高性能化および高密度化ができるという効果がある。
第1図は従来提案されている三層になった集積回路をも
つ半導体装置の断面図、第2図はこの発明の一実施例を
示す断面図である。 図においてQ) (0(3)は集積回路、(4)(5)
は層間絶縁膜、(10a)(10b)U光透過の絶縁層
、(l1m)(Ilb)は発光素子、(12a)(12
b)は受光素子である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 特許庁長官殿 ]、 =JG件の表示 特願昭56−1911
01号2、発明の名称 半導体装置 3、補正をする各 6、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 (1)明細書中筒2頁第12行に「行っていた。」とあ
るのを「行なうというものである。」と訂正する。 (2)同第8頁第8行に「しかも仮託」とあるのを「し
かも伝達」と訂正する。 以上
つ半導体装置の断面図、第2図はこの発明の一実施例を
示す断面図である。 図においてQ) (0(3)は集積回路、(4)(5)
は層間絶縁膜、(10a)(10b)U光透過の絶縁層
、(l1m)(Ilb)は発光素子、(12a)(12
b)は受光素子である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 特許庁長官殿 ]、 =JG件の表示 特願昭56−1911
01号2、発明の名称 半導体装置 3、補正をする各 6、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 (1)明細書中筒2頁第12行に「行っていた。」とあ
るのを「行なうというものである。」と訂正する。 (2)同第8頁第8行に「しかも仮託」とあるのを「し
かも伝達」と訂正する。 以上
Claims (1)
- 集積回路がM量線縁膜を介して複数積層された三次元k
aの半導体装置において、任意の2つの層の集積回路の
一方に発光素子を、他方に受光素子を形成するとともに
、発光素子と受光素子とを光透過の絶縁層によりつない
だことを特徴とする半導体装fjta
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191101A JPS5890764A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191101A JPS5890764A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890764A true JPS5890764A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16268865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191101A Pending JPS5890764A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890764A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5198684A (en) * | 1990-08-15 | 1993-03-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated circuit device with optical transmit-receive means |
| US5200631A (en) * | 1991-08-06 | 1993-04-06 | International Business Machines Corporation | High speed optical interconnect |
| JP2004247405A (ja) * | 2003-02-12 | 2004-09-02 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56191101A patent/JPS5890764A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5198684A (en) * | 1990-08-15 | 1993-03-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated circuit device with optical transmit-receive means |
| US5200631A (en) * | 1991-08-06 | 1993-04-06 | International Business Machines Corporation | High speed optical interconnect |
| JP2004247405A (ja) * | 2003-02-12 | 2004-09-02 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
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