JPS5890818A - 論理演算回路 - Google Patents
論理演算回路Info
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- JPS5890818A JPS5890818A JP56189445A JP18944581A JPS5890818A JP S5890818 A JPS5890818 A JP S5890818A JP 56189445 A JP56189445 A JP 56189445A JP 18944581 A JP18944581 A JP 18944581A JP S5890818 A JPS5890818 A JP S5890818A
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- circuit
- circuits
- signals
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H15/00—Transversal filters
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は相関性を有する複数の信号をそれぞれの相関性
に基づいて論理演算にてフィルタリングする論理フィル
タに使用して好適な論理演算回路に関する・ ところで従来のフィルタ装置は、時間の次元で変化する
信号をフーリエ変換によって周波数の次元に変換し、そ
の周波数成分をフィルタリングしている。これに対して
本願発明者は先に、時間の次元で変化する信号をAター
ン空間に変換し、このパターンの襞形によってフィルタ
リングを行うフィルタ装置を提案し友0本発明はそのよ
うなフィルタ装置に使用されるものである。
に基づいて論理演算にてフィルタリングする論理フィル
タに使用して好適な論理演算回路に関する・ ところで従来のフィルタ装置は、時間の次元で変化する
信号をフーリエ変換によって周波数の次元に変換し、そ
の周波数成分をフィルタリングしている。これに対して
本願発明者は先に、時間の次元で変化する信号をAター
ン空間に変換し、このパターンの襞形によってフィルタ
リングを行うフィルタ装置を提案し友0本発明はそのよ
うなフィルタ装置に使用されるものである。
以下にまず図面を参照しながらそのようなフィルタ装置
の一例について説明しよう。
の一例について説明しよう。
まずノ臂ターン空間について説明する。例えば17レー
ムのテレビ信号を垂直水平にそれぞれm。
ムのテレビ信号を垂直水平にそれぞれm。
n個の画素から構成されていると考え、各画素の振幅を
、 f(xi、yj) 但し、1≦i<me1≦j<El とすると、上述のテレビ信号はf(xs、yj)をm×
rl−に@願に並べたものとみなすことができる・これ
を例えば W = (ft、h ・・= fk) 但し、fl= f(Xl、Yl) ’k = f (xm e yn ) と表わすことにより、この17レームのテレ、ピ信号を
に次元のベクトルyとして考えることができる・ このようにして、複数の時点の信号のレベルをそれぞれ
の次元に轟てはめてベクトル表現したときにできる多次
元空間を、eターン空間と称するO同様にして、−接す
る3点の信号のレベルft−1゜ft、ft+1(2≦
t(k−1)を用いて3次元のノ臂ターン空間を構成す
ることができる。
、 f(xi、yj) 但し、1≦i<me1≦j<El とすると、上述のテレビ信号はf(xs、yj)をm×
rl−に@願に並べたものとみなすことができる・これ
を例えば W = (ft、h ・・= fk) 但し、fl= f(Xl、Yl) ’k = f (xm e yn ) と表わすことにより、この17レームのテレ、ピ信号を
に次元のベクトルyとして考えることができる・ このようにして、複数の時点の信号のレベルをそれぞれ
の次元に轟てはめてベクトル表現したときにできる多次
元空間を、eターン空間と称するO同様にして、−接す
る3点の信号のレベルft−1゜ft、ft+1(2≦
t(k−1)を用いて3次元のノ臂ターン空間を構成す
ることができる。
第1図はそのような3次元Jターン空間の斜視図であっ
て、それぞれのベクトルは信号の最大レベルによって包
囲される空間内の任意の点で表わされる。
て、それぞれのベクトルは信号の最大レベルによって包
囲される空間内の任意の点で表わされる。
この3次元/臂ターン9間にシいて・原点0とベクトル
が最大の点Pとの間を結ぶ線分はft−1” ft ”
ft+1 であることを示しているO また第2図人に示す平面は ft−1=ft\ft+−1 であることを示しているOさらに第2図Bに示す平面は ft−5’qft“ft+1 であることを示しており、これらは信号がステップ状に
変化していることを示している@これに対して第2図C
に示す平面は ft−1” ft+1峡fj であることを示しており、これFi傷信号急激に変化し
ていることを示している。
が最大の点Pとの間を結ぶ線分はft−1” ft ”
ft+1 であることを示しているO また第2図人に示す平面は ft−1=ft\ft+−1 であることを示しているOさらに第2図Bに示す平面は ft−5’qft“ft+1 であることを示しており、これらは信号がステップ状に
変化していることを示している@これに対して第2図C
に示す平面は ft−1” ft+1峡fj であることを示しており、これFi傷信号急激に変化し
ていることを示している。
そこでこの3次元パターン空間をO−P線の延長上から
見ると第3図のようになる。ここで各範囲の信号はそれ
ぞれ外周に図示のように変化している。図において第1
図の0−Pliは原点、第2図人の平面はA軸、Bの平
面はB軸、Cの平面はC軸で現わされる・ この場合に、本来の信号は隣接する信号間の相関性が極
めて強いために、第4図AK示すように、A−に線〜B
−B’線の範囲に集中して分布し、C−C’纏の近傍
には存在しない。これに対して、・雑音響は隣接する信
号間の相関性か危いので、第4図Bに示すように全体に
均一に分布する。
見ると第3図のようになる。ここで各範囲の信号はそれ
ぞれ外周に図示のように変化している。図において第1
図の0−Pliは原点、第2図人の平面はA軸、Bの平
面はB軸、Cの平面はC軸で現わされる・ この場合に、本来の信号は隣接する信号間の相関性が極
めて強いために、第4図AK示すように、A−に線〜B
−B’線の範囲に集中して分布し、C−C’纏の近傍
には存在しない。これに対して、・雑音響は隣接する信
号間の相関性か危いので、第4図Bに示すように全体に
均一に分布する。
すなわち例えば第5図に示すような信号の場合、これを
上述のパターン空間に臂換すると第8図のようになる。
上述のパターン空間に臂換すると第8図のようになる。
なシ第5図中(0)は信号の位置を示す。
そしてこの場合に、第6図の斜線の範囲外の信号を、―
」えば矢印のようKl形することによシ、ノイズN1〜
N3を除去することかできる。
」えば矢印のようKl形することによシ、ノイズN1〜
N3を除去することかできる。
この蜜形は、例えば次のような論理演算にて行うことか
できる。
できる。
すなわち、
ft’=MAX(MIN(fl−1,ft) 、MIN
(ft、 ft+1) 。
(ft、 ft+1) 。
MIN(ft−11ft+s) ) ・・・・
・・・・・・・・(1)==+MIN(MAX(f(−
1、ft) * MAX(ft 、 ft+t ) 。
・・・・・・・・(1)==+MIN(MAX(f(−
1、ft) * MAX(ft 、 ft+t ) 。
MAX (11−1、f 1+1 ) )1
・・・・・・・・・・・・(2)の論理演算にて皆
形を行う・ここでMAXは以下のかっこ内で最大の物を
散シ出すこと、MINは以下のかっこ内で最小の物を取
シ出すことを示している・ この論理演算を行うことにより、例えば第5図のノイズ
Nlの部分では、 ’畠’= MAX(MIN(f7.fl)、MIN(
fl、fl) 。
・・・・・・・・・・・・(2)の論理演算にて皆
形を行う・ここでMAXは以下のかっこ内で最大の物を
散シ出すこと、MINは以下のかっこ内で最小の物を取
シ出すことを示している・ この論理演算を行うことにより、例えば第5図のノイズ
Nlの部分では、 ’畠’= MAX(MIN(f7.fl)、MIN(
fl、fl) 。
MIN(h、ft) )
xt= hiAX (f B 、 f @ 、 f 7
)=f? となる。ま九ノイズN2の部分では、 fo’= MAX(MIN(fxo 、fo) m M
IN(ftt * hz) eMIN(flos hz
) ) wMAX(’1G・fll・flO) =f12 となって、ノイズN1.N、が除去されるOなおノイズ
Nsについても、ノイズN1と同様に除去される。
)=f? となる。ま九ノイズN2の部分では、 fo’= MAX(MIN(fxo 、fo) m M
IN(ftt * hz) eMIN(flos hz
) ) wMAX(’1G・fll・flO) =f12 となって、ノイズN1.N、が除去されるOなおノイズ
Nsについても、ノイズN1と同様に除去される。
これに対して、例えばf、の信号においては、f、’
=、 MAX(MIN(f、、fs) 、 MIN(f
、、f、) 。
=、 MAX(MIN(f、、fs) 、 MIN(f
、、f、) 。
MIN(f4.Ls) )
wMAX(f4 * fs e ’a )=fg
となる01九fsの信号においては、
f @’ wMAX(MIN(f 5 、 fs) a
MIN (’s 、’ ?) 。
MIN (’s 、’ ?) 。
MIN(fs、ft) )
wMAX(fl−fs−fs)
=f・
となって、本来の信号がその壕を敞シ出される。
このようにして上述のフィルタ装置において、本来の信
号を劣化させることなく、ノイズの除去を行うことがで
きる。
号を劣化させることなく、ノイズの除去を行うことがで
きる。
さらにNTaC方式のカラー映曹信号の場合に1クロマ
信号の搬送波の位相はl水平期間ととに反転している−
そこで1水平期間の間隔で3点の信号を取シ出し、この
3点の信号のレベルを用いて上述のノターン空間を構成
すると、クロマ信号成分は第7図の(×)で示すように
、図中のc−fを結ぶ線の近傍に分布する。これに対し
て輝度信号成分は、1水平期間の間隔、すなわち垂直方
向に極めて強い相関性を持っている。従つソノ臂りτν
9関上でFj(○)で示すように、図中のa−hを結ぶ
−の近傍に分布する。
信号の搬送波の位相はl水平期間ととに反転している−
そこで1水平期間の間隔で3点の信号を取シ出し、この
3点の信号のレベルを用いて上述のノターン空間を構成
すると、クロマ信号成分は第7図の(×)で示すように
、図中のc−fを結ぶ線の近傍に分布する。これに対し
て輝度信号成分は、1水平期間の間隔、すなわち垂直方
向に極めて強い相関性を持っている。従つソノ臂りτν
9関上でFj(○)で示すように、図中のa−hを結ぶ
−の近傍に分布する。
そこでこのノターン空間において、a−halの近傍以
外の空間を抑圧することにより、クロマ信号を抑圧し、
輝度信号を抽出することができる゛。
外の空間を抑圧することにより、クロマ信号を抑圧し、
輝度信号を抽出することができる゛。
す表わち第8図において、映像信号が入力端子(1)t
Aじてパントノ臂スフイル、り(21に供給され、この
信号が1水平期間の遅延時間を有する遅延回路(3)・
(4)の直列回路に供給される。
Aじてパントノ臂スフイル、り(21に供給され、この
信号が1水平期間の遅延時間を有する遅延回路(3)・
(4)の直列回路に供給される。
これらのノ饗ンドパスフィルタ(2)からの信号及び遅
延囲路(3)からの信号と、遅延回路(3) 、 +4
1からの信号とがそれぞれ供給された信号の内の最大の
信号を取り出す論理演算(MAX)回路(5) 、 +
61及び供給された信号の内の最小の信号を欧り出す論
理演jE(MIN) 回M(7)、(8)K供給すれる
。 さらKMAX回路(51、(61からの信号がMI
N回路(9)に供給され、MIN回路(71、(8)カ
らO信号−1)sMAX回M(1(IK供給される。
延囲路(3)からの信号と、遅延回路(3) 、 +4
1からの信号とがそれぞれ供給された信号の内の最大の
信号を取り出す論理演算(MAX)回路(5) 、 +
61及び供給された信号の内の最小の信号を欧り出す論
理演jE(MIN) 回M(7)、(8)K供給すれる
。 さらKMAX回路(51、(61からの信号がMI
N回路(9)に供給され、MIN回路(71、(8)カ
らO信号−1)sMAX回M(1(IK供給される。
これらのMIN回路(9)及びMAX回路α値からの信
号がそれぞれHのレベルで加算回路a9で加算される。
号がそれぞれHのレベルで加算回路a9で加算される。
さらに入力端子(1)からの信号がローパスフィルタ(
1etc供給されて1li2シ出された3、 58 M
H露−500kHz以下の帯絨の信号成分が加算回路a
υで加算されて゛端子(13Kml出される・従ってこ
の回路において、クロマ信号成分の位相はl水平期間ご
とに反転されているので、〕饗ンPノ臂スフイルタ(2
)及び遅延回路+31 、 (41がらはそれぞれ第9
図A、H,Cのような信号が出力される。
1etc供給されて1li2シ出された3、 58 M
H露−500kHz以下の帯絨の信号成分が加算回路a
υで加算されて゛端子(13Kml出される・従ってこ
の回路において、クロマ信号成分の位相はl水平期間ご
とに反転されているので、〕饗ンPノ臂スフイルタ(2
)及び遅延回路+31 、 (41がらはそれぞれ第9
図A、H,Cのような信号が出力される。
これらのA、Ho信号とB、Cの信号とがそれぞれMA
X回路(51、(6)に供給されることにょシ、これら
からは共に第9図りのような信号が取シ出され、これら
がMIN回路(9)に供給されて同様の信号か取り出さ
れる・またA、Hの信号とB、Cの信号とがそれぞれM
IN回路(7) 、 (8)に供給されることにより、
これらからは共に第9図Eのような信号が敬シ出され、
これらがMAX回路OIに供給されて(ロ)様の信号が
散り出される。そしてこれらのり、Eの信号が加算回路
aυで加算されることにより、信号中のクロマ信号成分
が抑圧される。
X回路(51、(6)に供給されることにょシ、これら
からは共に第9図りのような信号が取シ出され、これら
がMIN回路(9)に供給されて同様の信号か取り出さ
れる・またA、Hの信号とB、Cの信号とがそれぞれM
IN回路(7) 、 (8)に供給されることにより、
これらからは共に第9図Eのような信号が敬シ出され、
これらがMAX回路OIに供給されて(ロ)様の信号が
散り出される。そしてこれらのり、Eの信号が加算回路
aυで加算されることにより、信号中のクロマ信号成分
が抑圧される。
これに対して輝度信号成分は、強い相関性のためにノ9
ンドノスフイルタ(2)及び遅延回路(3) 、 (4
1から略尋しい信号がをり出される。従って3つの信号
が略轡しいので論理演算回路(51〜OIからも常に略
郷しい信号が取シ出され、加算回路(Iυからも略尋し
い信号が取り出されるーさらにローパスフィルタ鰺から
の低域成分が加算されて入力信号中の輝度信号成分と略
尋しい信号が取り出される。
ンドノスフイルタ(2)及び遅延回路(3) 、 (4
1から略尋しい信号がをり出される。従って3つの信号
が略轡しいので論理演算回路(51〜OIからも常に略
郷しい信号が取シ出され、加算回路(Iυからも略尋し
い信号が取り出されるーさらにローパスフィルタ鰺から
の低域成分が加算されて入力信号中の輝度信号成分と略
尋しい信号が取り出される。
すなわちこの回路において、輝度信号成分は何部変化さ
れずに出力端子63 K 殿り出され、クロマ信号成分
は抑圧される。
れずに出力端子63 K 殿り出され、クロマ信号成分
は抑圧される。
このようにして/ぐターン空間の肇形によるフィルタリ
ングを行うことにより、輝度信号を劣化させることなく
クロマ信号を除去することができ、良好な輝l信号の抽
出を行うことができる・ところがとの゛回路において、
論理演算回路(5)〜aυの周波数特性や直流ノ々ラン
スが不良だと、演算が正しく行われず、演算誤差が生じ
て演算結果である出力信号の特性が劣化する。例えばI
[流)1ランスが不良の場合には、第9図り、Eの厘渡
レベルが不一致にカリ、出力信号にクロマ信号成分が残
留してし壕う・ 本発明はこのような点にかんがみ、簡単な構成で周波数
特性が良く、1流ノランスの良い回路を提供するもので
ある@以下に図面を参照しながら本発明の一実施例につ
いてt明しよう・第1θ図は第8図と同等の回路であっ
て、この図に:ThイテMAX回M(5) 、 (6)
、 Q(IカN P N ) ラyジスタ、MINu
路(71、(81、(91がPNP)ランジスタで構成
される。
ングを行うことにより、輝度信号を劣化させることなく
クロマ信号を除去することができ、良好な輝l信号の抽
出を行うことができる・ところがとの゛回路において、
論理演算回路(5)〜aυの周波数特性や直流ノ々ラン
スが不良だと、演算が正しく行われず、演算誤差が生じ
て演算結果である出力信号の特性が劣化する。例えばI
[流)1ランスが不良の場合には、第9図り、Eの厘渡
レベルが不一致にカリ、出力信号にクロマ信号成分が残
留してし壕う・ 本発明はこのような点にかんがみ、簡単な構成で周波数
特性が良く、1流ノランスの良い回路を提供するもので
ある@以下に図面を参照しながら本発明の一実施例につ
いてt明しよう・第1θ図は第8図と同等の回路であっ
て、この図に:ThイテMAX回M(5) 、 (6)
、 Q(IカN P N ) ラyジスタ、MINu
路(71、(81、(91がPNP)ランジスタで構成
される。
すなわちノ々ンドAスフィルタ(2)からの信号がNP
N)ランジスタ(5Jl)及びPNP)ランジスタ(8
b)のペースに供給され、遅延回路(3)からの信号が
NPN)ランジスp (5a) 、 (6b)及びPN
P)ランジスタ(7b) 、 (8a)のペースに供給
され、遅延回路(4)からの信号がNPN)ランジスタ
(6b)及びPNP)ランジスタ(71)のペースに供
給される。
N)ランジスタ(5Jl)及びPNP)ランジスタ(8
b)のペースに供給され、遅延回路(3)からの信号が
NPN)ランジスp (5a) 、 (6b)及びPN
P)ランジスタ(7b) 、 (8a)のペースに供給
され、遅延回路(4)からの信号がNPN)ランジスタ
(6b)及びPNP)ランジスタ(71)のペースに供
給される。
これらのトランジスタ(5a) 、 (5b)のコレク
タ同士及びエミッタ同士が互いに接続され、コレクタの
接続点が電源端子Kl続されると共に、工ずツタの11
M点が定電流源(5C)を通じて接地されてMAX回路
(5)が構成される。同様にしてトランジスタ(6m)
、 (6b)及び定電流源(6C)にてMAX回路(
6)が構成される・を九トランジスタ(7a)、(7b
)のコレクタ同士及びエイツタ同士が互いにIIHされ
、コレクタの接続点が接地されると共に、エイツタの接
続点が定電流源(7C)を通じて電源端子にてトランジ
スタ(8a) 、 (8b)及び定電流源(8c)にて
MIN回路(8)が構成される。
タ同士及びエミッタ同士が互いに接続され、コレクタの
接続点が電源端子Kl続されると共に、工ずツタの11
M点が定電流源(5C)を通じて接地されてMAX回路
(5)が構成される。同様にしてトランジスタ(6m)
、 (6b)及び定電流源(6C)にてMAX回路(
6)が構成される・を九トランジスタ(7a)、(7b
)のコレクタ同士及びエイツタ同士が互いにIIHされ
、コレクタの接続点が接地されると共に、エイツタの接
続点が定電流源(7C)を通じて電源端子にてトランジ
スタ(8a) 、 (8b)及び定電流源(8c)にて
MIN回路(8)が構成される。
さらにトランジスタ(5J1) 、 (5b)のエイツ
タの接続点からの信号がPNP)ランジスタ(9a)の
ペースに供給され、トランジスタ(6a) 、 (6b
)のエイツタの接続点からの信号がPNP)ランジスタ
(9b)のペースに供給される。これらのトランジスタ
(9a) 、 (9b)及び定電流源(9c)にてMI
N回路(9)が構成される。
タの接続点からの信号がPNP)ランジスタ(9a)の
ペースに供給され、トランジスタ(6a) 、 (6b
)のエイツタの接続点からの信号がPNP)ランジスタ
(9b)のペースに供給される。これらのトランジスタ
(9a) 、 (9b)及び定電流源(9c)にてMI
N回路(9)が構成される。
を九トランジスタ(’I’m)、 (Wb)のエイツタ
の接続点からの信号がNPN)ランジスタ(10a)の
ペースに供給され、トランジスタ(sa) 、 (sb
)の工zy夕の!!続点からの信号がNPNトランジス
タ(lub)のペースに供給される。これらのトランジ
スタ(10a) 、 (10b) ’I及び定電流源(
10c)にてMAX回路(1(Iが構成される。
の接続点からの信号がNPN)ランジスタ(10a)の
ペースに供給され、トランジスタ(sa) 、 (sb
)の工zy夕の!!続点からの信号がNPNトランジス
タ(lub)のペースに供給される。これらのトランジ
スタ(10a) 、 (10b) ’I及び定電流源(
10c)にてMAX回路(1(Iが構成される。
そしてトランジスタ(9a) 、 (9b)のエミッタ
の接続点からの信号と、トランジスタ(10a) 、
(xob)のエミッタの接続点からの信号とが、抵抗器
(lla)。
の接続点からの信号と、トランジスタ(10a) 、
(xob)のエミッタの接続点からの信号とが、抵抗器
(lla)。
(llb)を通じてそれぞれHのレベルで加算される。
この回路において、論理演算回路を構成するトランジス
タが全て工ζツタ接続なので、インピーダンスが低く、
従って周波数特性が極めて良い・を九信号路及び電流路
に挿入されるトランジスタが入出力間で対称になってい
るので、直流/セランスが極めて良い。
タが全て工ζツタ接続なので、インピーダンスが低く、
従って周波数特性が極めて良い・を九信号路及び電流路
に挿入されるトランジスタが入出力間で対称になってい
るので、直流/セランスが極めて良い。
こうして論理演算回路が構成されるわけであるが、本発
明によれば周波数特性及び直流ノ饗ランスが極めて良好
であり、従って極めて正確な演算が行われて、極めて良
好な出力信号を得ることができる。
明によれば周波数特性及び直流ノ饗ランスが極めて良好
であり、従って極めて正確な演算が行われて、極めて良
好な出力信号を得ることができる。
すなわち本発明によれば、相関性を有する置数の信号を
それぞれの相関性に基づいて論理演算にてフィルタリン
グするための論理演算回路において論理演算の内の最大
値論理演算をNPN)ランジスタのエイツタ接続にて行
うと共に、最小値論理演算をPNP)ランジスタのニオ
ツタ接続にて行うようにしたので、周波数特性及び直流
I々ランスが啄めてよくなり、出力信号特性が劣化する
ととかない。
それぞれの相関性に基づいて論理演算にてフィルタリン
グするための論理演算回路において論理演算の内の最大
値論理演算をNPN)ランジスタのエイツタ接続にて行
うと共に、最小値論理演算をPNP)ランジスタのニオ
ツタ接続にて行うようにしたので、周波数特性及び直流
I々ランスが啄めてよくなり、出力信号特性が劣化する
ととかない。
さらに上述の回路において、NPN)ランジスタとPN
Pトランジスタとの間に特性の差がある場合には、以下
のようにしてこれを補償することができる。
Pトランジスタとの間に特性の差がある場合には、以下
のようにしてこれを補償することができる。
すなわちトランジスタのダイオード特性(エイツタ電流
−ペース・工きツタ間電圧)Fi第11図に示すように
NPN)ランジスタとPNP)ランジスタとで若干異な
9、これKよって信号の減衰量に誤差が生じ、クロマ信
号が相殺されなくなる。
−ペース・工きツタ間電圧)Fi第11図に示すように
NPN)ランジスタとPNP)ランジスタとで若干異な
9、これKよって信号の減衰量に誤差が生じ、クロマ信
号が相殺されなくなる。
その場合には、第12図に示すようにNPN)ランジス
タ(5a)、(5b)、(6a)I(6b)、(lOa
)l(10b)のエイツタに抵抗器(sd) 、 (s
e) 、 (6a) 。
タ(5a)、(5b)、(6a)I(6b)、(lOa
)l(10b)のエイツタに抵抗器(sd) 、 (s
e) 、 (6a) 。
(6e) 、 (10d) 、 (10a)を接続する
ことによシ、上述のダイオード特性の差を補償すること
ができる・すなわち抵抗値Rの抵抗器を接続することに
よ#)%この抵抗器でIeR(Ieはトランジスタのエ
ミッタ電流)の減衰を生じる・この減衰量は第11図の
破線直線のような特性であシ、この減衰量がNPN )
ランジスタの特性に加算されると、この特性か破1f1
1曲線のようになって、PNP、NPN)ランジスタの
特性が一致される。
ことによシ、上述のダイオード特性の差を補償すること
ができる・すなわち抵抗値Rの抵抗器を接続することに
よ#)%この抵抗器でIeR(Ieはトランジスタのエ
ミッタ電流)の減衰を生じる・この減衰量は第11図の
破線直線のような特性であシ、この減衰量がNPN )
ランジスタの特性に加算されると、この特性か破1f1
1曲線のようになって、PNP、NPN)ランジスタの
特性が一致される。
このようにしてダイオード特性の差を補償し、誤差の発
生を防止することができる・ なお本発明は他の論理フィルタにおける論理演算回路に
も適用できる。
生を防止することができる・ なお本発明は他の論理フィルタにおける論理演算回路に
も適用できる。
第1図〜第9gは本願発明者が先に提案したフィルタ装
置の説明の丸めの図、第1O図は本発明の一例の構成図
、第11図、第12図は他の例の説明のための図である
。 (1)は入力端子、(5a) −(5b) s (6a
) 、(6b) 。 (101) 、 (tab)はNPN)ランジスタ、(
7a) 。 (7b) = (8a) e (βb
) 、 (9m) 、 (9b)
は PNP ) ランジスタ、r13は出力端
子である。 第4図 R πIf 1’;1 第7 txt 」 第8図 第9図
置の説明の丸めの図、第1O図は本発明の一例の構成図
、第11図、第12図は他の例の説明のための図である
。 (1)は入力端子、(5a) −(5b) s (6a
) 、(6b) 。 (101) 、 (tab)はNPN)ランジスタ、(
7a) 。 (7b) = (8a) e (βb
) 、 (9m) 、 (9b)
は PNP ) ランジスタ、r13は出力端
子である。 第4図 R πIf 1’;1 第7 txt 」 第8図 第9図
Claims (1)
- 相駒性を有する複数の信号をそれすれの相関性に基づい
て論理演算にてフィルタリングする丸めの論理演算回路
において、上記論理演算の内の最大値論理演算をNPN
)ランジスタのエイツタ接綬にて行うと共に、最小値
論理演算をPNP )ランジスタのニーツタ接続にて行
うようにし九ことを特徴とする論理演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189445A JPS5890818A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 論理演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189445A JPS5890818A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 論理演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890818A true JPS5890818A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16241363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189445A Pending JPS5890818A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 論理演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117909A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Sony Corp | 論理フイルタ−装置 |
| US5159211A (en) * | 1989-12-01 | 1992-10-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Extreme level circuit |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP56189445A patent/JPS5890818A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117909A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Sony Corp | 論理フイルタ−装置 |
| US5159211A (en) * | 1989-12-01 | 1992-10-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Extreme level circuit |
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