JPS5890837A - 信号検出回路 - Google Patents
信号検出回路Info
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- JPS5890837A JPS5890837A JP56185762A JP18576281A JPS5890837A JP S5890837 A JPS5890837 A JP S5890837A JP 56185762 A JP56185762 A JP 56185762A JP 18576281 A JP18576281 A JP 18576281A JP S5890837 A JPS5890837 A JP S5890837A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 2
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
- H04W88/022—Selective call receivers
- H04W88/025—Selective call decoders
- H04W88/026—Selective call decoders using digital address codes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する分野
本発明は無線選択呼出受信機に適する信号検出回路に関
する。特にディジタル信号による選択呼出信号の検出回
路に関するものである。
する。特にディジタル信号による選択呼出信号の検出回
路に関するものである。
(2)発明の背景
近年情報量の増大および加入者数の増加に伴い、無線個
別選択呼出受信機の吐出方式はトーン信号処理からディ
ジタル信号処理へと移行しつつある。
別選択呼出受信機の吐出方式はトーン信号処理からディ
ジタル信号処理へと移行しつつある。
第1図はこのための信号構成の一つとして英国のBRI
TI8H’rELEOOMが提案している通称POO8
AG(Po5t 0ffice Code 8t
andardlsr、tion 人dy+5oryG
roup )コードと呼ばれている信号方式を示す。
TI8H’rELEOOMが提案している通称POO8
AG(Po5t 0ffice Code 8t
andardlsr、tion 人dy+5oryG
roup )コードと呼ばれている信号方式を示す。
図でP部はプリアンプル信号で(論理rlJrOJの繰
り返しで676ビツトから構成される)、間欠的な受信
状wA(通称)々ツテリー・セービング動作)にある受
信機がこの信号を検出すると、ノ々ツテリー・セービン
グ動作を仮解除し、ある一定の期間(例えば1.s秒間
)電源を連続的に印加し、引ぎ続いて送られてくるフレ
ーム同期を確立するための信号80 (5yncbro
nisation Oodeword )の受信を行う
。そして、この信号SCが検出されると完全にノ署ツテ
リー・セービング動作の解除を行い、引き続く個別選択
呼出番号の検出を行うように構成されている。
り返しで676ビツトから構成される)、間欠的な受信
状wA(通称)々ツテリー・セービング動作)にある受
信機がこの信号を検出すると、ノ々ツテリー・セービン
グ動作を仮解除し、ある一定の期間(例えば1.s秒間
)電源を連続的に印加し、引ぎ続いて送られてくるフレ
ーム同期を確立するための信号80 (5yncbro
nisation Oodeword )の受信を行う
。そして、この信号SCが検出されると完全にノ署ツテ
リー・セービング動作の解除を行い、引き続く個別選択
呼出番号の検出を行うように構成されている。
この信号SCは前述のようにフレーム同期をとり、完全
にノ考ツテリー・セービング動作を解除する信号である
が、この信号SOQ数を増加することによって登録番号
数を増加することが考えられている。ところで、一般に
信号SOに用いられる符号は、受信率を高め誤接率をあ
る一定値以下に保ち、通信系をある一定の品質レシルに
保障するために、誤り訂正符号が用いられる。
にノ考ツテリー・セービング動作を解除する信号である
が、この信号SOQ数を増加することによって登録番号
数を増加することが考えられている。ところで、一般に
信号SOに用いられる符号は、受信率を高め誤接率をあ
る一定値以下に保ち、通信系をある一定の品質レシルに
保障するために、誤り訂正符号が用いられる。
このように誤り訂正符号を信号SOに用いた信号方式を
受信する回路をノ・−ドウエアで構成すると次のような
問題がある。
受信する回路をノ・−ドウエアで構成すると次のような
問題がある。
■ 符号の始まりが分からない。
■“誤り検出および訂正を行う必要があり、このための
回路規模を小さくできない。
回路規模を小さくできない。
(3)発明の目的
本発明はこのような問題を克服するもので、符号の始ま
りを検出できる簡単な構成の信号検出回路を提供するこ
とを目的とする。
りを検出できる簡単な構成の信号検出回路を提供するこ
とを目的とする。
また本発明の他の目的は、前述の信号検出回路を用いて
、実質的に無線選択呼出受信機のチャンネル数を拡大す
ることにある。
、実質的に無線選択呼出受信機のチャンネル数を拡大す
ることにある。
(4)本発明の要旨
本発明は、受信復調された信号を入力とする1段以上の
シフトレジスタと、このシフトレジスタに上記信号を書
込むためのクロック信号を発生する回路と、上記シフト
レジスタのn段の各出力が目的の符号に対し【特定論理
レベル(rlJ’または「O」)になるように各段出力
に接続された反転回路および直結回路の組合せ回路と、
この回路の各段出力を一方の入力とするn個のゲート回
路と、このゲート回路の各他方の入力を走査する回路と
、上記ゲート回路の出力を入力とするオアゲートと、こ
のオア回路の出力に接続されたカウンタと、上記シフト
レジスタの次のデータ書込までに上記カウンタの値があ
らかじめ定められた数を満足したかを判別す4判断回路
とを備えたことを特徴とする。
シフトレジスタと、このシフトレジスタに上記信号を書
込むためのクロック信号を発生する回路と、上記シフト
レジスタのn段の各出力が目的の符号に対し【特定論理
レベル(rlJ’または「O」)になるように各段出力
に接続された反転回路および直結回路の組合せ回路と、
この回路の各段出力を一方の入力とするn個のゲート回
路と、このゲート回路の各他方の入力を走査する回路と
、上記ゲート回路の出力を入力とするオアゲートと、こ
のオア回路の出力に接続されたカウンタと、上記シフト
レジスタの次のデータ書込までに上記カウンタの値があ
らかじめ定められた数を満足したかを判別す4判断回路
とを備えたことを特徴とする。
(5) 実施例による説明
第2図は、本発明実施例方式に用いる信号SOの一例を
示す図である。これは、巡回符号の一種であ、るBOH
(31,21)符号に、1ピツトの偶数パリティビット
を付加したものである。
示す図である。これは、巡回符号の一種であ、るBOH
(31,21)符号に、1ピツトの偶数パリティビット
を付加したものである。
BOH(31,21)符号そのものは、符号間距離が最
低「s」で最大2個の誤りを訂正することが可能である
ことが知られている( BRRC)R−00RRE−O
TING C0DE by W’Weiley Pe
termon、 1961 ) 。このことは、目
的の受信信号が固定されているとき、受信入力信号と前
記目的の受信信号とを各ピット単位で比較し、その不一
致数を計数しても、その計数値が当該符号のもつ最大誤
り訂正可能数以下なら目的の信号を受信したものと見な
せることを意味している。
低「s」で最大2個の誤りを訂正することが可能である
ことが知られている( BRRC)R−00RRE−O
TING C0DE by W’Weiley Pe
termon、 1961 ) 。このことは、目
的の受信信号が固定されているとき、受信入力信号と前
記目的の受信信号とを各ピット単位で比較し、その不一
致数を計数しても、その計数値が当該符号のもつ最大誤
り訂正可能数以下なら目的の信号を受信したものと見な
せることを意味している。
第3図は本発明実施例回路のブロック構成図である。ア
ンテナ1は第1図に示す信号で変調された搬送波を受信
し、無線部2へこれを送出する。
ンテナ1は第1図に示す信号で変調された搬送波を受信
し、無線部2へこれを送出する。
無線部2では被変訓波から変調信号を復調し、デコー/
3へ伝送する。デコーダ3では、この復調信号を自機の
個別選択呼出番号が記憶されているFROM4の情報と
比較して、受信信号が目的の叶出し信号であるかどうか
を判断し、目的の信号である場合には、受信機所持者に
呼出しがあった旨を知らせるために1鳴音回路5を駆動
して、スピーカ6から音響を送出する。
3へ伝送する。デコーダ3では、この復調信号を自機の
個別選択呼出番号が記憶されているFROM4の情報と
比較して、受信信号が目的の叶出し信号であるかどうか
を判断し、目的の信号である場合には、受信機所持者に
呼出しがあった旨を知らせるために1鳴音回路5を駆動
して、スピーカ6から音響を送出する。
次に、 7’コーダ3について詳しく説明する。
このデコーダ3は、同期回路31.32段のシフトレジ
スタ32、発振回路33、走査回路34、カウンタ35
、プリアンプル信号および個別選択呼出番号検出回路3
6、インノー夕370−373、アンドグー) 380
−389およびORゲート39で構成されている。
スタ32、発振回路33、走査回路34、カウンタ35
、プリアンプル信号および個別選択呼出番号検出回路3
6、インノー夕370−373、アンドグー) 380
−389およびORゲート39で構成されている。
電源の間欠的な印加で受信状IIKあるとき、発振回路
33からのクロック(第4図(C))−C−受信信号(
第4図(a))を同期回路31を介して32段のシフト
レジスタ32へ書込む。これと同時に%前記シフトレジ
スタの出力が番号検出回路36へ入力されていて、プリ
アンプル信号の検出が行われる。
33からのクロック(第4図(C))−C−受信信号(
第4図(a))を同期回路31を介して32段のシフト
レジスタ32へ書込む。これと同時に%前記シフトレジ
スタの出力が番号検出回路36へ入力されていて、プリ
アンプル信号の検出が行われる。
プリアンプル信号の検出が確認されると、引き続いて送
られてくるフレーム同期を確立するための信号SCを受
信するために必要な期間だけ連続的に電源を印加する。
られてくるフレーム同期を確立するための信号SCを受
信するために必要な期間だけ連続的に電源を印加する。
一方シフトレジスタ32の各段には、目的の信号8Cが
前記シフトレジスタ32に書込まれたとき、各段の出力
が論理rLJレベルになるように、インノ々−夕371
.372が挿入され、あるいは2人カアンPゲー) 3
80−387の一方の入力に直接に接続されている。ま
た、前記アンドグー) 380−387の他方の入力端
子は、走査回路34に接続されていて、この走査回路3
4は、前記32段のシフトレジスタ32の書込み用クロ
ック(第4図(C))の32倍のクロック(第4図(b
))に応答し、前記アンドグー) 380−387を順
次走査し、シフトレジスタの各段の内容をオアゲート3
9へ順次入力する。このとき、オ、アゲート39の出力
は、カウンタ35の入力に接続されているので、前記ア
ンドグー) 380−387の出力に論理[H」レベル
が得られる度に、オアゲート39を介して、前記カウン
タ35の計数値をrlJだけ加算する。
前記シフトレジスタ32に書込まれたとき、各段の出力
が論理rLJレベルになるように、インノ々−夕371
.372が挿入され、あるいは2人カアンPゲー) 3
80−387の一方の入力に直接に接続されている。ま
た、前記アンドグー) 380−387の他方の入力端
子は、走査回路34に接続されていて、この走査回路3
4は、前記32段のシフトレジスタ32の書込み用クロ
ック(第4図(C))の32倍のクロック(第4図(b
))に応答し、前記アンドグー) 380−387を順
次走査し、シフトレジスタの各段の内容をオアゲート3
9へ順次入力する。このとき、オ、アゲート39の出力
は、カウンタ35の入力に接続されているので、前記ア
ンドグー) 380−387の出力に論理[H」レベル
が得られる度に、オアゲート39を介して、前記カウン
タ35の計数値をrlJだけ加算する。
前述したように前記アンドゲート380−387の出力
は、シフトレジスタ32へ書込まれた受信信号が目的の
受信信号と一致するとき全て論理rLJレベルとなるよ
うに、あらかじめ回路構成が組まれているので、通常の
電界レベルでは目的の信号の到来時にカウンタ35の計
数値は「0」である。
は、シフトレジスタ32へ書込まれた受信信号が目的の
受信信号と一致するとき全て論理rLJレベルとなるよ
うに、あらかじめ回路構成が組まれているので、通常の
電界レベルでは目的の信号の到来時にカウンタ35の計
数値は「0」である。
しかし、無線回路の電界が変動して1ビツトないし2ピ
ット程度の誤りを引き起すと、フレーム同期信号である
信号80の符号として誤り訂正符号な用いて誤りの訂正
が行われる。
ット程度の誤りを引き起すと、フレーム同期信号である
信号80の符号として誤り訂正符号な用いて誤りの訂正
が行われる。
本実施例では、この符号として、巡回符号の一種である
BOH(31,21)符号に1ビツトのイーブンパリテ
ィビットを付加した符号を用いている。
BOH(31,21)符号に1ビツトのイーブンパリテ
ィビットを付加した符号を用いている。
このB OH(31,21)符号は符号間距離がrsJ
以上で最大2個の−り訂正が可能であるので、シフトレ
ジスタ32の書込がら次の書込までの間の前記カウンタ
350計数値は、最大「2」まで計数しても目的の信号
を受信したと見なすことができる。これKより等価的な
2個までの誤り訂正を実現することができる。前記計数
値を「1」とすれば1個の誤り訂正を実現したことKな
る。
以上で最大2個の−り訂正が可能であるので、シフトレ
ジスタ32の書込がら次の書込までの間の前記カウンタ
350計数値は、最大「2」まで計数しても目的の信号
を受信したと見なすことができる。これKより等価的な
2個までの誤り訂正を実現することができる。前記計数
値を「1」とすれば1個の誤り訂正を実現したことKな
る。
ここで第4図(、)は常時論理rHJレベルであり、1
個の誤り訂正回路のときは、2個以上針数したときに論
理rLJし4ルに1また2個の誤り訂正回路のときは3
個以上計数したときに論11 [LJしAルになるよう
に設定しである。
個の誤り訂正回路のときは、2個以上針数したときに論
理rLJし4ルに1また2個の誤り訂正回路のときは3
個以上計数したときに論11 [LJしAルになるよう
に設定しである。
第5図に信号8Cの検出回路の詳細なタイムチャートを
示す。第5図(C)ic示すシフトレジスタ書込クロッ
クのs2倍の速度のクロック(第S図(b))で駆動さ
れる走査回路34の走査出力(第5図(d)−(k)
)は、順次アンドゲート380−387を駆動して、シ
フトレジスタ32の各段の出力を直接あるいはインノ々
−夕371・372を介してオアゲート39べ入力し、
カウンタ35を計数する。本実施例では誤り訂正数を「
2」に設定しであるので、受信信号の内容が目的の信号
と2ピツトまで相違していても、第4図(fl)は論理
rHJレベルである。これにより32番目の走査線(第
5図(k))とクロック(第5図(b))のインノ々−
ト信号とのアンドが得られ、第5図())の信号がカウ
ンタ389の出力(第4図(、) ’)を読出し、検出
信号(第4図−))を発生させる。これとともにカウン
タ35はプリセットされ、次のシフトレジスタへのデー
タ書込による新規受信信号が目的の信号であるかどうか
を前述のように再び判別する。
示す。第5図(C)ic示すシフトレジスタ書込クロッ
クのs2倍の速度のクロック(第S図(b))で駆動さ
れる走査回路34の走査出力(第5図(d)−(k)
)は、順次アンドゲート380−387を駆動して、シ
フトレジスタ32の各段の出力を直接あるいはインノ々
−夕371・372を介してオアゲート39べ入力し、
カウンタ35を計数する。本実施例では誤り訂正数を「
2」に設定しであるので、受信信号の内容が目的の信号
と2ピツトまで相違していても、第4図(fl)は論理
rHJレベルである。これにより32番目の走査線(第
5図(k))とクロック(第5図(b))のインノ々−
ト信号とのアンドが得られ、第5図())の信号がカウ
ンタ389の出力(第4図(、) ’)を読出し、検出
信号(第4図−))を発生させる。これとともにカウン
タ35はプリセットされ、次のシフトレジスタへのデー
タ書込による新規受信信号が目的の信号であるかどうか
を前述のように再び判別する。
このようにシフトレジスタ32のデータ更新の度に3!
ビツトの全てをチェックすることによって、符号の始ま
りが分からなくても目的の信号の検出が可能になる。ま
た、本実施例の回路構成により受信信号の誤り訂正が可
能になる。
ビツトの全てをチェックすることによって、符号の始ま
りが分からなくても目的の信号の検出が可能になる。ま
た、本実施例の回路構成により受信信号の誤り訂正が可
能になる。
第4図−)のように信号SOの検出が確認されると、7
レ一ム同期が確立され、引き続く個別選択呼出信号を受
信するために信号検出回路36が、自機の選択呼出信号
が書込まれているP 、ROM 4の記憶内容と受信信
号との比較を行う。この結果、一致が確認されると、鳴
音回路5を駆動しスビ−カ6を介して受信機所持者は呼
出しがあった旨を確認することができる。
レ一ム同期が確立され、引き続く個別選択呼出信号を受
信するために信号検出回路36が、自機の選択呼出信号
が書込まれているP 、ROM 4の記憶内容と受信信
号との比較を行う。この結果、一致が確認されると、鳴
音回路5を駆動しスビ−カ6を介して受信機所持者は呼
出しがあった旨を確認することができる。
発振回路33はトランジスタを用いた非安定マ羨チノ々
イゾレータやOR発振回路などで構成された。Dタイプ
7リツプフロツゾ31はμPD401B(Ni!0製)
、カウンタ35はμP D 4017(NiiO製)お
よびP−ROM 4にはダイオード・マトリックスまた
はトランジスタ・マトリックス(NEO製μp B −
487B )等をそれぞれ用いた。
イゾレータやOR発振回路などで構成された。Dタイプ
7リツプフロツゾ31はμPD401B(Ni!0製)
、カウンタ35はμP D 4017(NiiO製)お
よびP−ROM 4にはダイオード・マトリックスまた
はトランジスタ・マトリックス(NEO製μp B −
487B )等をそれぞれ用いた。
(6)効果の説明
以上説明したよ5に、本発明によれば受信入力信号のシ
フトレジスタへの書込から次の書込までの期間に、シフ
トレジスタに書込まれたデータの全ピットの比較を行う
ので、信号の始まりがわから゛なくとも目的の信号を検
出することができる。
フトレジスタへの書込から次の書込までの期間に、シフ
トレジスタに書込まれたデータの全ピットの比較を行う
ので、信号の始まりがわから゛なくとも目的の信号を検
出することができる。
このために付加するハードウェアは僅かであり、簡単な
回路によりこれを実現することができる。
回路によりこれを実現することができる。
また、受信符号の持つ最大誤り訂正数までは、等価的K
INり訂正が行われたものとして信号検出を行うことが
できる。
INり訂正が行われたものとして信号検出を行うことが
できる。
本発明の回路を用いることにより、無線選択呼出方式で
は、別の信号80についてそれぞれ個別呼出符号を定め
ることができるので、実効的にチャンネル数を増大させ
ることができる。
は、別の信号80についてそれぞれ個別呼出符号を定め
ることができるので、実効的にチャンネル数を増大させ
ることができる。
第1図は、無線選択呼出受信機に用いられる信号の一例
を示す図。 第2図は、本実施例で用いたフレーム同期信号を示す図
。 第3図は、本発明実施例の無線選択呼出受信機の構成図
。 第4図および第S図は、回路の動作タイムチャート。 1°゛・アンテナ、2・・・無線部、3・・・デコーダ
、4・・・P@ROM、5・・・鳴音回路、6・・・ス
ピーカ、31・・・Dタイプのフリップフロラフ、32
・・・シフトレジスタ、33・・・発振回路、34・・
・走査回路、35・・・カウンタ、36・・・信号検出
回路、370−373・・・インノ々−タ、380−3
89・・・アンドゲート、39・・・オアゲート M 1 図 児 2 回 亮 3I¥1 (b) −−−−−−、−−−−−−−−−−−−−(
C)1相m旧聞T’ −−−−−− 、P!15 図 手続補正書 昭和l稿\2月27日 特許庁(宝 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和56年特 許 1第185762号2・ 発明t
D名h イ5号4食叙回疼3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者関本忠弘 4、代理人 5、 補正命令の日付(自発補正) 〔別 紙〕 〔特許請求の範囲〕 fil 受信復調された信号を入力とするn段(nは
2以上の整数)以上のシフトレジスタと、このシフトレ
ジスタに上記信号を1込むためのクロック信号を発生す
る回路と、上記シフトレジスタのn段の各出力が目的の
符号に対して特定論理レヘルになるように各段出力に接
続された反転回路および直結回路の組合せ回路と、この
回路の各段出力を一方の入力とするn個のゲート回路と
、このゲート回路の各他方の入力を走査する回路と、上
記ゲート回路の出力を入力とするオアゲートと、ンのオ
アゲートの出力信号の数を計数するカウンタ互工上記シ
フトレジスタの次のデータ1込までに上記カウンタの値
があらかじめ定められた数を満足したか否かを判別する
判断回路とを備えた信号ζ 検出回路。 ノ
を示す図。 第2図は、本実施例で用いたフレーム同期信号を示す図
。 第3図は、本発明実施例の無線選択呼出受信機の構成図
。 第4図および第S図は、回路の動作タイムチャート。 1°゛・アンテナ、2・・・無線部、3・・・デコーダ
、4・・・P@ROM、5・・・鳴音回路、6・・・ス
ピーカ、31・・・Dタイプのフリップフロラフ、32
・・・シフトレジスタ、33・・・発振回路、34・・
・走査回路、35・・・カウンタ、36・・・信号検出
回路、370−373・・・インノ々−タ、380−3
89・・・アンドゲート、39・・・オアゲート M 1 図 児 2 回 亮 3I¥1 (b) −−−−−−、−−−−−−−−−−−−−(
C)1相m旧聞T’ −−−−−− 、P!15 図 手続補正書 昭和l稿\2月27日 特許庁(宝 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和56年特 許 1第185762号2・ 発明t
D名h イ5号4食叙回疼3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者関本忠弘 4、代理人 5、 補正命令の日付(自発補正) 〔別 紙〕 〔特許請求の範囲〕 fil 受信復調された信号を入力とするn段(nは
2以上の整数)以上のシフトレジスタと、このシフトレ
ジスタに上記信号を1込むためのクロック信号を発生す
る回路と、上記シフトレジスタのn段の各出力が目的の
符号に対して特定論理レヘルになるように各段出力に接
続された反転回路および直結回路の組合せ回路と、この
回路の各段出力を一方の入力とするn個のゲート回路と
、このゲート回路の各他方の入力を走査する回路と、上
記ゲート回路の出力を入力とするオアゲートと、ンのオ
アゲートの出力信号の数を計数するカウンタ互工上記シ
フトレジスタの次のデータ1込までに上記カウンタの値
があらかじめ定められた数を満足したか否かを判別する
判断回路とを備えた信号ζ 検出回路。 ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0)受信復調された信号を入力とするn段(fiは3以
上の整数)以上のシフトレジスタと、このシフトレジス
タに上記信号を書込むためのクロック信号を発生する回
路と、上記シフトレジスタのn段の各出力が目的の符号
に対し【特定論理レベルになるように各段出力に接続さ
れた反転回路および直結回路の組合せ回路と、この回路
の各段出力を一方の入力とする烏個のゲート回路と、こ
のゲート回路の各他方の入力を走査する回路と、上記ゲ
ート−回路の出力を入力とするオアゲートと、上記シフ
トレジスタの次のデータ書込までに上記カウンタの値が
あらかじめ定められた数を満足したか否かを判別する判
断回路とを備えた信号検出回路。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185762A JPS5890837A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 信号検出回路 |
| CA000415900A CA1207392A (en) | 1981-11-19 | 1982-11-18 | Signal detection circuit for digital radio paging receiver |
| GB08232934A GB2110858B (en) | 1981-11-19 | 1982-11-18 | Signal detection circuit for digital radio paging receiver |
| AU90719/82A AU554713B2 (en) | 1981-11-19 | 1982-11-19 | Digital receiver calling |
| US06/443,004 US4554540A (en) | 1981-11-19 | 1982-11-19 | Signal format detection circuit for digital radio paging receiver |
| KR8205228A KR860001439B1 (ko) | 1981-11-19 | 1982-11-19 | 디지탈 무선 페이징 수신기용 신호검출회로 |
| HK1056/90A HK105690A (en) | 1981-11-19 | 1990-12-13 | Signal detection circuit for digital radio paging receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185762A JPS5890837A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 信号検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890837A true JPS5890837A (ja) | 1983-05-30 |
| JPS6348460B2 JPS6348460B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=16176422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185762A Granted JPS5890837A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 信号検出回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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| AU (1) | AU554713B2 (ja) |
| CA (1) | CA1207392A (ja) |
| GB (1) | GB2110858B (ja) |
| HK (1) | HK105690A (ja) |
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-
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- 1981-11-19 JP JP56185762A patent/JPS5890837A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-18 GB GB08232934A patent/GB2110858B/en not_active Expired
- 1982-11-18 CA CA000415900A patent/CA1207392A/en not_active Expired
- 1982-11-19 KR KR8205228A patent/KR860001439B1/ko not_active Expired
- 1982-11-19 US US06/443,004 patent/US4554540A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-19 AU AU90719/82A patent/AU554713B2/en not_active Ceased
-
1990
- 1990-12-13 HK HK1056/90A patent/HK105690A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445620A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-14 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2110858B (en) | 1985-11-13 |
| KR860001439B1 (ko) | 1986-09-24 |
| GB2110858A (en) | 1983-06-22 |
| US4554540A (en) | 1985-11-19 |
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| AU9071982A (en) | 1983-05-26 |
| CA1207392A (en) | 1986-07-08 |
| AU554713B2 (en) | 1986-08-28 |
| HK105690A (en) | 1990-12-21 |
| JPS6348460B2 (ja) | 1988-09-29 |
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