JPS5890889A - 搬送色信号の処理回路 - Google Patents

搬送色信号の処理回路

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JPS5890889A
JPS5890889A JP19443882A JP19443882A JPS5890889A JP S5890889 A JPS5890889 A JP S5890889A JP 19443882 A JP19443882 A JP 19443882A JP 19443882 A JP19443882 A JP 19443882A JP S5890889 A JPS5890889 A JP S5890889A
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frequency
circuit
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carrier color
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Takahisa Tsuchiya
国吉保伸
Yasunobu Kuniyoshi
土屋尭央
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/80Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N9/82Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
    • H04N9/83Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 輝度信号(白黒映像信号)を磁気チーブなどに記録する
場合、次のような方法によれば、その配縁量を大幅に増
やすことができる。
すなわち、第1図に示すように、回転磁気ヘッド(1人
) 、 (IB)を互いに1800の角間隔をもって設
け、毎秒30回の速度で回転させると共に、磁気チー 
f (2)をチーブ案内ドラム(3)に沿ってほぼ18
09の角範囲にわたって斜めに走行させる。この場合、
第2図に示すように、ヘッド(IA) 、 (IB)の
作動ギャツf ga = gbO幅方向、すなわちアゾ
マス角を互いに違える。そして輝度信号を記録可能帯域
の高域側を占めるようなFM信号に変換し、このPM輝
度信号をヘッド(IA) 、 (1B)に供給する。
従ってこのような記録方法によれば、第3図に示すよう
に、輝度信号の1フイールドが1本の磁気トラック(4
)としてチーf(2)上に斜めに記録されると共に、ヘ
ッド(IA)と(IB)ではアジマス角が互いに違えら
れているので、これに対応してトラック(4人)と(4
B)とでは、アジマス角は互いに違うととになる。
そしてこのような記録ノ4ターンを、ヘッド(IA) 
(IB)で再生した場合を考える。すると、ヘッド(I
A) 、 (IB)によってトラック(4A) 、 (
4B)からFM輝度信号が再生されるが、この場合、ヘ
ッド(lA)とトラック(4B)とでは、アゾマス角が
違い、またヘッド(IB)とトラック(4人)とでもア
ゾマス角が違うと共に、FM輝度信号は高域側に記録さ
れているので、アジマス損失によシトラック間クロスト
ークを生じることな(FM輝度信号を再生できる。tた
たとえ多少のトラック間クロストークを生じても、輝度
信号はFM信号とされているので、再生系のすξツタの
リミッタ作用によシそのクロストークは抑圧され、従っ
てトラック間クロストークのないFM輝度信号を得るこ
とができる。
そしてこのように、再生されたFM輝度信号にトラック
間クロストークを生じることがないので、配録時、第3
図に示すように隣シ合うトラック(4A) 、 (4B
)間にガートバンドがないように、あるいく隣り合うト
ラック(4A) 、 (4B)が一部重なるようにFM
輝度信号を配録することができ、従って配録量を大幅に
増やすことができる。
ところでカラー映倫信号を磁気記録するには、一般に輝
度信号をFMll[信号に変換すると共に、搬送色信号
をそのFM輝度信号の低域側に周波数変換し、その周波
数変換された搬送色信号と、FM輝度信号との加算信号
を磁気記録するようにしている。
そこで第1図〜第3図の配録方法でカラー映像信号を記
録するときにも、搬送色信号を低域に周波数変換してか
らFM輝度信号に加算して同時に記録することが考えら
れる。しかし単にそのように記録したのでは、再生一時
、輝度信号については再生ヘッドのアゾマス損失によシ
トラック間クロストークを生じないが、搬送色信号は占
有周波数帯が低いので、隣シの磁気トラックの搬送色信
号に対しては再生ヘッドのアジマス損失が小さく、この
ため搬送色信号にはトラック間クロストークを生じてし
まう。
本発明は、これらの問題点を解決すると共に、さらにこ
の高密度記録に伴って生じる問題点を解決しようとする
ものである。
このため、記録時には、輝度信号を記録可能帯域の高域
側を占めるようにFM信号に変換し、ま九搬送色信号は
そのFM輝度信号の低域側に周波数変換し、この低域変
換された搬送色信号と、FM輝度信号との多重化信号を
記録すると共に、この場合、搬送色信号の搬送周波数を
、トラック(4人)と(4B)とでは、搬送色信号がイ
ンターリーブするような周波数関係に違える。
すなわち、第4図に記録信号の周波数スペクトルを示す
ように、ある1つおきのフィールド期間’ra K a
 (第4図人)、FM輝度信号syと、搬送周波数f、
の搬送色信号8cとの多重化信号Smを、ヘッド(IA
)によりトラック(4A)として記録し、一方、残る1
つおきのフィールド期間Tbには(第4図B)、FM輝
度信号syと、搬送周波数がfbの搬送色信号8cとの
多重化信号sbを、ヘッド(lB)によってトラック(
4B)として記録すると共に、この場合、 fb−fl =+(2に−1) fh とする。
以下その一例について説明しよう。
第5図において、NT8Cカラー映像信号は、入力端子
Ql)を通じてロー・ヤスフィルタt1りに供給されて
輝度信号が取り出され、この輝度信号がFM変調回路0
に供給されてFM輝度信号ayとされ、この信号syは
加算回路α◆に供給される。
またAFC回路(1)が設けられ1、この例では、水平
同期ノ臂ルスに同期した周波数44 f)Hの交番信号
と、周波数fhの交番信号とが形成される。すなわち、
可変周波数発振回路(2aにおいて自走周波数が44 
fhの発振信号Soが形成され、この信号8oが分周回
路@に供給され、1/44の周波数に分周されて第7図
人に示すように、周波数fhの矩形波信号shとされ、
この信号shが台形波信号形成回路(至)に供給されて
第7図Bに示すように、信号shに同期した台形波信号
8tとされ、この信号Stがサンプリングホールド回路
(至)に供給される。ま九端子Ql)よりのカラー映倫
信号が、同期分離回路G!!9に供給されて第7図Cに
示すように、水平同期・臂ルスPhが取シ出され、この
同期/ヤルスPhがサンプリングホールド回路(至)に
そのサンプリングの制御ノ母ルスとして供給される。こ
うしてサンブリングホールド回路(至)において、台形
波信号8tの立ち上がり部分が、ノ4ルスPhによって
サンプリングされると共に、ホールドされて信号Stと
Allススhとの位相差に対応したレベルの直流信号が
取9出される。そしてこの直流信号が可変周波数発振回
路Qυにその制御信号として供給される。
従って定常状態においては、信号Stと/臂ルスPhと
社、同期状11にあるので、このとき分周回路@よシの
信号shは、水平同期パルスPhの周波数fhとなり、
かつ同期していると共に、この信号8hが分周される前
の信号である信号SOは、周波数44 fhで、水平同
期・量ルスPhに同期することになる。こうして人FC
回路翰からは、水平同期/?ルスPhを基準とし、これ
に同期し、周波数44 f)Hの信号Soと、周波数f
hの信号shとが取り出される。
さらにこの信号So 、 ahをもとにして搬送色信号
8cの搬送周波数がfatたはfbに周波数変換される
。すなわち、固定発振回路01)が設けられ、これより
周波数が(fs−+fh)(fs:搬送色信号の搬送周
波数で3.58 MH! )の発振信号が、周波数コン
p4−夕(至)に供給されると共に、可変周波数発振回
路■υよシの信号8oが、コン/譬−夕(至)に供給さ
れて周波数が fB + 44 th−’(fh = fs + fa
(fa B44 fh−+fh) の信号Sfとされ、この信号8fがスイッチ回路(至)
の一方の入力接点に供給されると共に、インバータ(ロ
)において位相反転されて信号−8fとされてからスイ
ッチ回路(至)の他方の入力接点に供給される。
また分周回路@よりの信号8hが、必要に応じて位相補
正回路(至)を通じてフリツfyaッグ回路(至)に供
給されて第8図人に示すように、l水子期間ごとに反転
する矩形波信号Srとされ、この信号8rがオア回路(
ロ)に供給される。さらに端子Iよりのカラー°映倫信
号が、同期分離回路@に供給されて垂直同期/譬ルスが
取シ出され、このノ譬ルスが7リツプフロツノ回路(至
)に供給されて第8図BK示すように、1フイ一ルド期
間ととに反転ず石組形波信号とされ、この信号がオア回
路(ロ)に供給される。従ってオア回路(ロ)からは、
例えば第8図Cに示すように、1つおきのフィールド期
間TJIには立ち上がっていて、残る1つおきのフィー
ルド期間Tbには1水平期間ごとに反転する信号8wが
得られる。そしてこの信号8wが、スイッチ回路(至)
にその制御信号として供給され、例えば信号8wが立ち
上がっているときには、スイッチ回路(至)は図の状態
に切シ換えられ、信号8wが立ち下がっているときには
、図とは逆の状態に切シ換えられる。
従ってスイッチ回路(至)の出力信号をSSとすると、
フィールド期間Ta1(は、スイッチ回路31雄は図の
状態に切シ換えられているので、信号8sはコン・々−
タ(至)の出力信号8fに等しく、従って第8図りに示
すように、フィールド期間Taには、信号8Sの周波数
は、(fs+fa)である。
一方、フィールド期間Tbには、スイッチ回路(至)か
らは、信号8fと信号−8fとが1水平期間ごとに交互
に取り出されるが、これは、1水平期間ごとに+1と−
1との間を反転する矩形波信号8r (第8図人)で、
信号8fを平衡変調したのと等価であシ、従ってフィー
ルド期間Tbには、スイッチ回路(至)の出力信号aS
は、信号8rによる被平衡変調信号である。そしてこの
信号について考えると、この信号は、信号8fを信号S
rで平衡変調した信号であるから、その周波数スペクト
ルは、第9図に示すように、周波数(fs+fa)を搬
送周波数とし、これより + fhの奇数倍の周波数位
置にサイドバンド成分があることにな−る。
ところがこの場合、 fb  fa=+(2に−1)fh であるから、仁の被変調信号Sgのサイドバンド成分の
周波数は、k=1で、 1B + fi) +m−fh m:整数 と、表わすことができる。ただし、この場合、後述する
ように、被変調信号Ssのうち、mNOのサイドバンド
成分は、意味がないので、それらサイドバンド成分を無
視する。従ってフィールド期間Tbには、第8図りに示
すように、信号amの周波数は(fs + fb )で
ある。
こうしてスイッチ回路(至)からは、フィールド期間T
aには、周波数(fs+fa)となシ、フィールド期間
TJCd、周波数(fs+fb)となる信号aSが1@
シ出される。
そしてこの信号8@が、周波数コンバータaηに供給さ
れると共に、端子口υよシのカラー映倫信号が、ハイノ
ヤスフィルタ住eに供給されて搬送色信号8c(搬送周
波数はfs)が取p出され、この搬送色信号8Cがコン
バータ住ηに供給されて信号Smによって周波数変換さ
れ、第8図Eに示すように、フィールド期間Taには搬
送周波数がfaで、フィールド期間Tbには搬送周波数
がfbの搬送色信号Scとされる。
この場合、フィールド期間Tbには、信号S$は周波数
が(f、+fb)の信号成分以外にも、周波数が(f、
 + fb±m−fh ) (m!qO)め信号成分も
含んでいるので、このm40の信号成分によっても、搬
送色信号8cは低域変換されることになシ、その低域変
換された搬送色信号が、本来の低域変換された搬送色信
号8Cにまざることになる。しかし、この場合、m40
の信号成分は、信号Shの高調波によって平衡変調され
たサイドバンド成分であシ、信号shの高調波のレベル
は小さいので、m40の信号成分のレベルも小さい。ま
た、低域変換されていない搬送色信号Scは、周波数f
hごとに、その周波数を中心として分布しているので、
m)0の信号成分によって低域変換された搬送色信号は
、本来の低域変換され九搬送色信号8cに、ちょうど重
なることになる。従ってこれらの理由によシ信号S畠の
うちm”qOの信号成分は無視でき、′フィールド期間
Tbには信号amは周波数が(fs+fb)であるとみ
なすことができる。
こうしてコンノ4−タαηからは、搬送周波数がf。
またはfbの搬送色信号8cが取り出され、この搬送色
信号Scが加算回路Iに供給されて、フィールド期間T
jには第4図人に示すように、搬送周波数がfaの搬送
色信号8cと、FM輝度信号syとの多重化信号8mと
され、フィールド期間TbKd第4図Bに示す−ように
、搬送周波数がfbの搬送色信号Scと、PM輝度i号
syとの多重化信号8bとされる。そしてこの信号8a
またはsbが、配録アンプ09を通じてヘッド(IA)
 、 (IB)に供給され、第3図に示すようにテープ
(2)に、信号Saはトラック(4人)として記録され
、信号sbはトラック(4B)として記録される。
なおこの場合、ヘッド(IA) 、 (IB)の回転軸
のようにヘッド(IA) 、 (IB)と共に回転する
部分(5)に、ノ豐ルス発生手段偵りが設けられてヘッ
ド(IA) 。
(IB)の1回転ごとに、すなわち、30 Hzのノタ
ルスが取り出され、この・帯ルスがサーが回路(42に
供給されてヘッド(IA) 、 (IB)の回転位相が
制御され、第3図の磁化ノ譬ターンとされると共に、発
生手段(40よりの)々ルスが波形整形回路(43を通
°じてフリッデフロッ!回路(至)に供給され、フリッ
グフロッ!回路(至)の出力信号の位相とヘッド(IA
) 、 (IB)の回転位相とが、いずれのフレームで
も一定にされる。
コノようにして記録されたトラック(4)をヘッド(I
A) 、 (IB)で再生した場合、上述のように、F
M輝度信号8yは、占有周波数帯域が高域なので、アジ
マス損失によってトラック間クロストークを生じること
なく取シ出すことができる。しかし搬送色信号状、占有
周波数帯域が低域なので、FM輝度信号Syのようなア
ジマス損失によるトラック間クロストークの減少は期待
できず、従ってフィールド期間Taには、第10図Aに
示すように、)ラック(4人)から搬送周波数faの搬
送色信号Scが再生されると同時に1隣シめトラック(
4B)から搬送周波数fbの搬送色信号(点線図示)が
、クロストーク成分Skとして再生され、またフィール
ド期間Tbには、第10図Bに示すように、トラック(
4B)から搬送周波数fbの搬送色信号Scが再生され
ると同時に、隣りのトラック(4A)から搬送周波数f
、の搬送色信号(点線図示)が、クロストーク成分Sk
として再生されてしまう。
しかし仁の場合、隣シ合うトラック(4A)と(4B)
とでは、搬送色信号8cの搬送周波数はfJI、fbで
あって搬送色信号8cは互いにインターリーブしている
ので、隣〕のトラックからのクロストーク成分Skは、
本来の搬送色信号8cに対してインターリーブされてい
る。そしてクロストーク成分8kがインターリーブして
いれば、その搬送色信号8cを、C形くし形フィルタに
供給することによってそのクロストーク成分8kを除去
でき、トラック間クロストークのない搬送色信号8cを
得ることができる。
本発明による再生系においては、このような点に着目し
てカラー映像信号の再生を行うと共に、その場合、やは
シAFC回路を設けるものである。
以下その一例について説明しよう。
第6図において、ノ中ルス発生手段(41)よりの30
 Hzのノ譬ルスが、サーが回路ffeに供給されてヘ
ッド(IA) 、 (IB)とトラック(4A) 、 
(4B)との関係が、記録時と同じになるように、ヘッ
ド(IA) 、 (IB)のトラック(4)に対するト
ラッキングサーブか行われ、フィールド期間Taには、
・へ・ラド(IA)によシ多重化信号8a及びクロスト
ーク成分8kが再生され、フィールド期間Tbには、ヘ
ッド(IB)によシ多重化信号sb及びクロストーク成
分Skが再生される。
そしてこのヘッド(IA) 、 (IB)よりの再生信
号が、再生アン11を通じてハイノ譬スフィルタ5壇に
供給されてFM輝度信号ayが取り出され、この信号S
yがリミッタ(至)を通じて復調回路(ロ)に供給され
て輝度信号が復調され、この輝度信号は加算回路(至)
に供給される。
また復調回路(ロ)よシの輝度信号が、同期分離回路−
に供給されて水平同期・譬ルスphが取り出され、この
ノ臂ルスPhがAFC回路63に供°給される。このA
FC回路I3は、第5図のAF’C回路(1)と同様に
構成されているもので、従ってAFC回路υからは第7
図に示すようK 、 /譬ルスphに同期した周波数が
fhの矩形波信号shと、周波数が44 f)1の交番
信号Soとが取シ出される。
そしてこれら信号ah 、 Soから搬送色信号8cの
搬送周波数fa、 fbをもとの搬送周波数f、に周波
数変換する大めの交番信号8sが形成される。すなわち
、人FC回路i3よりの信号S’oが、周波数コンバー
ターに供給されると共に、後述するAPC回路−の可変
周波数発振回路(ロ)よシ周波数が(fs−+fh)の
発振信号がコンバーターに供給δれ、フン/々−ターか
らは、周波数が(44fh+(fs−+fh ) )=
(fs+fa)の交番信号8fが取シ出され、この信号
Sfがスイッチ回路−の一方の入力接点に供給されると
共に、インバーターにおいて位相反転されて信号−8f
とされてからスイッチ回路−の他方の入力接点に供給さ
れる。
またAFC回路關よりの信号shが、必要に応じて位相
補正回路σカを通じてフリラグフロ2フ回路σりに供給
されて矩形波信号Sr (第8図A)とされ、この信号
Srがオア回路ff3に供給される。さらに復調回路(
ロ)よシの輝度信号が、同期分離回路ff荀に供給され
て垂直同期・母ルスが取シ出され、このノ9ルスがフリ
ラグフロッグ回路ff→に供給されて1フイ一ルド期間
ごとに反転する矩形波信号(第8図B)とされ、この信
号がオア回路σlに供給される。従ってオア回路σ謙か
ら鉱、第8図Cに示す信号8wが取シ出され、この信号
Swがスイッチ回路−にその制御信号として供給される
従ってスイッチ−路(財)から社、記録系と同様、第8
図りに示すように、フィールド期間TaK紘周波数がf
、となり、フィールド期間′rbにはfbとなる交番信
号S$が取シ出される。なおこの場合、ノ量ルス発生手
段(4Dよシの/々ルスが、波形整形回路(2)を通じ
てフリラグフロッグ回路(ハ)に供給され、これらフリ
ツゾフロッ!回路四の出力信号の位相が、フィールド期
間Ta 、 Tb において記録時と同じになるように
される。
そしてこの信号aSによって搬送色信号Scは、もとの
搬送周波数に周波数変換される。すなわち、アyf6υ
よシの信号が、ローノナスフイルタ(ロ)に供給されて
第8図Fに示すように、フィールド期間Taには、搬送
周波数がfaの搬送色信号Scと、搬送周波数がfbの
クロストーク成分8にとが取り出され、フィールド期間
Tbには、搬送周波数fbの搬送色信号8cと、搬送周
波数がfaのクロス) −り成分Skとが取り出される
。そしてこのクロストーク成分’8kを有する搬癌色信
号8cが、周波数コンバータ@に供給されると共に、ス
イッチ回路−よシ信号S$がコン・曹−夕(ロ)に供給
される。従ってコンバータ(至)において、第8図Gに
示すように、搬送色信号8cの搬送周波数は、いずれの
フイールド期間においてももとの周波数f、とされ、ク
ロストーク成分8にの搬送周波数は、フィールド期間T
aには(fs −+ fh )とされると共に、フィー
ルド期間Tbには(fi++rh)とされる。
そしてこのコンノ4−夕(至)よシのクロストーク成分
8kを有する搬送色信号8Cが、C形くし形フィルタ(
至)に供給される。この場合、搬送色信号Scの搬送周
波数がfsであるのに対し、クロストーク成分8にの搬
送周波数は(fs−+fh )あるいは(fs+4fh
)でクロストーク成分Skは、搬送色信号8cに対して
インターリーブされている。従ってフィルターにおいて
、りpストーク成分8には除去され、搬送色信号8cだ
けが取〕出される。そしてこの取り出された搬送色信号
8cが加算回路(至)に供給され、従って端子−にもと
のカラー映像信号が取り出される。
なおこの場合、APC回路−が設けられ、搬送色信号8
cの基準位相が安定化される。すなわち、固定発振回路
@υが設けられ、これよシ周波数がf、の発振信号がi
位相比較回路−に供給されると共に、フィルタ(51よ
シの搬送色信号8cがパーストゲート回路ri!3に供
給されてバースト信号が取)出され、このバースト信号
が比較回路@に供給されて発振回路侶υよシの発振信号
と位相比較され、その比較出力が可変周波数発振回路(
財)にその制御信号として供給される。こうして搬送色
信号Scの基準位相が安定化される。
こうして本発明によ”れば、例えば第3図に示すように
、隣シ合うトラック(4A)と(4B)との間にガート
バンドがないように、あるいは一部が重なるようにカラ
ー映像信号が記録されていても、トラック間クロストー
クを生じることがないので、その記録量を大工幅に増や
すことができる。ま九搬送色信号8Cがすべて記録再生
されるので、再生された搬送色信号8cの8/Nが良く
、きれいなカラー画像を再生できる。
さらに再生時、搬送色信号Scの搬送周波数faあるい
はfbをもとの周波数f、に変換するには、一般に2つ
の発振回路を必要とし、このため構成が複雑になつ九シ
、2つの発振回路間の干渉などが問題となったシするが
、本発明においては発振回路は1つでよく、従って構成
が複雑になつ九シ、信号の干渉を生じたシすることがな
い、tた記録量でも同様に搬送色信号Scの搬送周波数
をfaToるいはfbに変換するのに、信号の干渉を生
じたシすることがない。
さらに再生時、信号shから信号Srを形成し、これよ
シ信号8wを形成する代わシに、水平同期ノ4ルスPh
から信号Srを形成し、これより信号8wを形成するこ
とも考えられるが、そのようにした場合には、水平同期
・譬ルスphにノイズがあったとき、あるいはドロップ
アウトによJ) ノ譬ルスphが得られなかったとき、
フリッグフロツ!回路σ邊が誤動作し、正しい信号Sr
が得られず、従って正しい信号8wが得られなくなる。
しかし本発明においては、AFC回路13よシの信号s
hによシ信号Srを形成し、これによシ信号8wを得て
いて、水平同期/llススhにノイズが含まれても、あ
るいはノ譬ルスphが得られなくてもAFC回路輸のフ
ライホイール効果によシそのノイズが信号shに影養を
与えることがないので、常に正しい信号8wを得ること
がで龜、従ってフィールド期間Tb1C搬送色信号8c
の搬送周波数fbを確実にfsK変換できる。そしてこ
のこと紘、記録時においても同様であシ、AFC回路(
7)よ)の信号8hを使用することによシフイールド期
間Tbに搬送色信号8Cの搬送周波数f3をやはシ確爽
にfbに変換できる。
なお−上述においては、゛搬送色信号8cの搬送周波数
をf、からf、あるいはfbに変換する場合及びfaあ
るいはfbからf、に変換する場合、その変換用の信号
8mの周波数を、スイッチ(至)、14)及びインバー
タ(ロ)、IIによってフィールP期間T暑と5とで、
(fs+fa)と(fs+fb)とに違えたが、この信
号SSの周波数を(fs+fa)として搬送色信号8c
の周波数変換を行うと共に、その搬送色信号8cを、信
号S魯と同様に、スイッチ回路(至)、N及びインI臂
−タ(至)#−と信号8wとによってスイッチングして
取り出しても同様の周波数変換を行うことができる。
また例えばPALカラー映倫信号を記録あるいは再生す
る場合には、信号8wをフィールド期間Tbにおいて2
水平期間ごとに反転させればよい、さらにカラー映像信
号を、磁気シートなどに記録あるいは再生する場合にも
本発明を適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明を説明するための図、第6図は
本発明の一例の系統図、第7図〜第10図はその説明の
ための図である。 Q3はFM変調回路、Q?) 、 co 、 511 
、13は周波数コン・奇−タ、(至)、 13はAr0
回路、51はくし形フィルタ、■はAr0回路である。 第8図 時間→

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 搬送色信号が、隣シ合うトラックにおいて互いに周波数
    インターリ−!するように位相が制御されて記録されて
    いる記録媒体から、上記搬送色信号及び輝度信号を再生
    すると共に、上記再生され九搬送色信号の位相を元に戻
    すようにした再生装置において、上記再生された輝度信
    号から得られる水平同期ノヤルスをA10回路に供給し
    てこ0AFC回路から上記水平同期・fルスに同期した
    交番信号を取シ出し、この交番信号に基いて上記再生さ
    れ九搬送色信号の位相を制御することによシこの搬送色
    信号の位相を元に戻すようにした搬送色信号の処理回路
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