JPS5890986A - 光情報記録部材の製造方法 - Google Patents
光情報記録部材の製造方法Info
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- JPS5890986A JPS5890986A JP56189235A JP18923581A JPS5890986A JP S5890986 A JPS5890986 A JP S5890986A JP 56189235 A JP56189235 A JP 56189235A JP 18923581 A JP18923581 A JP 18923581A JP S5890986 A JPS5890986 A JP S5890986A
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- Japan
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- reflective layer
- metal
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/252—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers
- G11B7/253—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of substrates
- G11B7/2533—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of substrates comprising resins
Landscapes
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光情報記録部材の製造方法に関する。
従来、レーザ書込のための多くの光学的情報記録媒体が
発展してきた。その代表的なものとしては、金属、半金
属および非金属の蒸着膜による記録媒体ならびに銀乾板
の加熱によって反射膜を形成させた記録媒体がある。
゛しかしながら、金属、半金属および非金属の蒸
着膜による記録媒体は連続体制よりもむしろパッチ体制
による真空成形法によって一般的に製造される故に高価
でありさらに多くのパッチが必要とされることから製品
を大量生産するための品質の均一性を達成するのが困難
である。
発展してきた。その代表的なものとしては、金属、半金
属および非金属の蒸着膜による記録媒体ならびに銀乾板
の加熱によって反射膜を形成させた記録媒体がある。
゛しかしながら、金属、半金属および非金属の蒸
着膜による記録媒体は連続体制よりもむしろパッチ体制
による真空成形法によって一般的に製造される故に高価
でありさらに多くのパッチが必要とされることから製品
を大量生産するための品質の均一性を達成するのが困難
である。
筐だ、銀乾板の加熱によって反射膜を形成させる方法は
塗布方式によるが露光および現像によって銀乾板を予め
形成させなければならないので手間がかかる上に加熱処
理を600℃以上で行なうという問題もある。
塗布方式によるが露光および現像によって銀乾板を予め
形成させなければならないので手間がかかる上に加熱処
理を600℃以上で行なうという問題もある。
さらに、基板上に金属塩および還元剤場合により色素を
含む樹脂溶液を塗布し加熱することによって金属を析出
する方式は加熱時の還元反応により形成される副生成物
が膜中に残ったまブであり、これが膜中にあると吸湿I
〜たり、その粘性のためにコミやガスを吸着し、ひいて
は記録層の経時変化の原因となるという問題がある。
含む樹脂溶液を塗布し加熱することによって金属を析出
する方式は加熱時の還元反応により形成される副生成物
が膜中に残ったまブであり、これが膜中にあると吸湿I
〜たり、その粘性のためにコミやガスを吸着し、ひいて
は記録層の経時変化の原因となるという問題がある。
そこで、本発明者は上記問題点を種々検討lまた結果、
量産性のよい塗布方式において記録部材中に入り込む不
純物を溶媒洗浄により除去−「ることによって従来技術
の欠点を一挙て解消できることを見出した。
量産性のよい塗布方式において記録部材中に入り込む不
純物を溶媒洗浄により除去−「ることによって従来技術
の欠点を一挙て解消できることを見出した。
本発明の目的はSA比および感度がよくかつ安定性およ
び保存性のよい光情報記録部材を製造することである。
び保存性のよい光情報記録部材を製造することである。
普だ、本発明の別の目的は量産性が良くかつ光吸収層の
選択を容易に行なうことのできる光情報記録部材を製造
することである。
選択を容易に行なうことのできる光情報記録部材を製造
することである。
すなわち、本発明は金籾塩葦たは金栖錯塩、還元剤およ
びバインダーを含む溶液を基板上に塗布し刀日熱するこ
とにより金属反射層を形成させ次いでこの反射層を溶媒
により洗浄[7た後n11記反射層の上に色素およびバ
インダーを含む溶液を塗布t5て熱変形可能な光吸収層
を形成させることからなる、光情報記録部材の製造方法
を提供することである。
びバインダーを含む溶液を基板上に塗布し刀日熱するこ
とにより金属反射層を形成させ次いでこの反射層を溶媒
により洗浄[7た後n11記反射層の上に色素およびバ
インダーを含む溶液を塗布t5て熱変形可能な光吸収層
を形成させることからなる、光情報記録部材の製造方法
を提供することである。
本発明において用いられる基体は記録読出しに使用され
るレーザ光に対して透明であればよく、ガラスおよびプ
ラスチックが適している。
るレーザ光に対して透明であればよく、ガラスおよびプ
ラスチックが適している。
プラスチックの例にはアクリル樹脂、ポリカーボネート
、ポリサルホン、ボリイばドなどがある。ガラスを基板
に用いる場合はガラスの熱伝導率が高いので、これの影
響を少くするためやガラスの欠陥をうめるために下引層
を設ける。
、ポリサルホン、ボリイばドなどがある。ガラスを基板
に用いる場合はガラスの熱伝導率が高いので、これの影
響を少くするためやガラスの欠陥をうめるために下引層
を設ける。
プラスチックを基板として設ける場合例もその欠陥をう
めるために下引層を設けてもよい。
めるために下引層を設けてもよい。
寸だ、本発明において用いられる金属塩および金属錯塩
は水溶性の形ならどのような形態でもよく、例えば、塩
化ニッケル、硫酸ニッケル、次亜リン酸ニッケル、酢酸
ニッケル、硫酸コバルト、次亜リン酸コ/ごルト、塩化
コバルト、硝酸銀、シアン化銀、シアン化金、塩化金、
塩化金酸カリなどが代表的な例である。寸だ、還元剤と
しては、ホルムアルデヒド、パラホルムアルデヒド、ク
エン酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム、ヒドラジン、ジ
メチルアミンポラン、ブドウ糖、グリセリン、ロッシェ
ル塩、グリオキサザールなどが用いられる。
は水溶性の形ならどのような形態でもよく、例えば、塩
化ニッケル、硫酸ニッケル、次亜リン酸ニッケル、酢酸
ニッケル、硫酸コバルト、次亜リン酸コ/ごルト、塩化
コバルト、硝酸銀、シアン化銀、シアン化金、塩化金、
塩化金酸カリなどが代表的な例である。寸だ、還元剤と
しては、ホルムアルデヒド、パラホルムアルデヒド、ク
エン酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム、ヒドラジン、ジ
メチルアミンポラン、ブドウ糖、グリセリン、ロッシェ
ル塩、グリオキサザールなどが用いられる。
さらに、本発明の金属反射層を形成させるためには上記
金属塩および金属錯塩の他に金属微粒子を用いることも
できる。そのような金属としては任意のものを使用でき
るが、特に銀、ニッケル、コバルト、錫、銅、金などの
無電解メッキに用いられる金属が適[7ている。
金属塩および金属錯塩の他に金属微粒子を用いることも
できる。そのような金属としては任意のものを使用でき
るが、特に銀、ニッケル、コバルト、錫、銅、金などの
無電解メッキに用いられる金属が適[7ている。
韮だ、本発明におけるバインダーとしては、a粉、水a
性セルロース、タンニン、アルギン 6− 酸、アラビアゴム、ポリビニルアルコール、ポリエチレ
ンオキサイド、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリアクリ
ルアミド、ポリビニルピロリドンや無水マレイン酸、ア
クリル酸、フタル酸などと、他の樹脂例えば塩化ビニル
との共重合体の如き水溶性高分子の他にどのような樹脂
でも用いることができる。例えば、酢酸セルロース、ポ
リビニルブチラール、ポリヌチレン、シリコン樹脂類、
ポリ塩化ビニル、原木樹脂、ポリウレタベボリカーボネ
ートなども使用できる。
性セルロース、タンニン、アルギン 6− 酸、アラビアゴム、ポリビニルアルコール、ポリエチレ
ンオキサイド、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリアクリ
ルアミド、ポリビニルピロリドンや無水マレイン酸、ア
クリル酸、フタル酸などと、他の樹脂例えば塩化ビニル
との共重合体の如き水溶性高分子の他にどのような樹脂
でも用いることができる。例えば、酢酸セルロース、ポ
リビニルブチラール、ポリヌチレン、シリコン樹脂類、
ポリ塩化ビニル、原木樹脂、ポリウレタベボリカーボネ
ートなども使用できる。
上記バインダーは他の成分との相溶性などを考慮して適
宜選択される。
宜選択される。
さらに、本発明において用いられる色素としては例えば
下記の染料をあげることができる。
下記の染料をあげることができる。
(1)直接染料
化学構造から分類すると、アゾ、スチルベン、チアゾー
ル、ジオキサジン、フタロシアニン系 6− などがある。それぞれ代表的なものを以下にあげる。
ル、ジオキサジン、フタロシアニン系 6− などがある。それぞれ代表的なものを以下にあげる。
(a)アゾ系
C,Lダイレクト・イエロー12(C01,24895
)オレンジ29 (、”、 29155)レッド 2
(〃23500) バイオレット7 (〃 27855) ブルー 41 (〃 42700) グリーン53 (# 34270) ” 59 (〃 34040) ブラウン25 (136050) ブラック22(’ 35435) 〃 56(# 34170) (bンヌチルベン系 C,Lダイレクト・イエロー69 ブラック62 (C)フタロシアニン系 Q、■、ダイレクト・ブルー 86 (C,1,741
80)(2)酸性染料 (aンアゾ系 C,T、アシッド・イエロー36 (C,1,1306
5)オレンジ56(〃22895) レッド 9(” 15635) バイオレット7(118055) ブルー 29 (〃2[]460) グリーン35(# 15361) ブラック26 (〃27070) (b)アントラキノン系 C91,アシッド・バイオレット (C,1,6171
0,61800)ブルー 23(〃 61125) グリーン44 (N 61590) ブラック48 (〃 65005) (C)ト・リフェニルメタン系 C,1,アシッド・バイオレット49(C,1,426
40)ブルー 83(# 42660) グリーン16 (〃 ’44025) (d)キサンチン系 C,1,アシッド・レッド92 (C’、1:、 45
410)(e)アジン系 C,1,アシッド・レッド 59 (C,1,5031
5)ブラック 2 (’ 50420) (6)塩基性染料 (a)シアニン系 C,1,ペイシック・レッド12 (C,L 4807
0)バイオレット7(’ 48020) (b)アゾ系 C,1,ペイシック・ブラウン1 (C,L 2100
0)ブラック2 (’ 11825) (C)アジン系 C,1,ペイシック・レッド 2(C,■、 5024
0)レッド 1(〃45160) バイオレット10(# 45170)ブルー 3 (
’ 51005) ブルー25 < ’ 52025) 9 − (d)トリフェニルメタン系 C,1,ペイシック・レッド 9 (c、■、425
oO)バイオレット 3(’ 42555)ブルー
1 (’ 42025) グリーン4 (’ 42000) (4)媒染、酸性媒染染料 (a)アゲ系 C,1,モープント・イエロー 1(c、r、14D2
5)イエロー26 (〃2288[]) オレンジ37(# 18730) レッド 9(’ 16105) バイオレット5 (115670) ブルー 13 (’ ”1668D)グリーン11
(# 20440) ブラック 9(# 16500) (b)アントラキノン系 モープント・レッド 3 (C,1,580D5)1
0− モープント・ブルー 8 (C,L 58805 )
ブラック13 (〃63615) (C)キサンチン系 モープント・レッド 15 (C,1,45305)
(d)トリフェニルメタン系 モープント・バイオレット1 (C,L 43565)
ブルー 47 (’ 43855) (5)建染染料 (a)アントラキノン系 C,1,ノシット・イエロー 2 (C,1,673
DO)イエロー 4 (# 59100)オレン’
5 2 (’ 59705)レッド 10 (#
67000)バイオレット13 (# 68
700)ブルー 18 (# 59815)グリー
ン 8. (” 71050)ブラック 9 (
f 65230)グリーン 1 (# 5982
5)(b)インジゴイド系 C,1,バット・オレンジ 5 (C,1,7333
5)オレンジ 7 (’ 71105)レッド
2 (〃 7ろろ65) バイオレット2 (# 73385)ブルー
1 (# 73000)(6)分散染料 (a)アゾ系 C,1,ディスバーク・イエロー7 (c、r、 26
090)オレンジ5(’ 11100) レッド 7(〃1115[1) バイオレット24(’ 11200)(b)アントラ
キノン系 オレンジ 11 (C,1,60700)レッド
11 (’ 62015)バイオレット4
(# 61105)ブルー 27 (#
60767)(7)油溶染料 (a)アゾ系 C,1,ツル(ント・イエロー 6 (C,1,11
390)オレン:)5 (” 18745) レッド 27 (〃2<5125) ブラウン 5 (〃 12020) (b)アントラキノン系 バイオレット14 (C,1,61705)ブルー
11 (〃61525)グリーン (#
61565)(C)フタロシアニン系 ソルベント・ブルー25 (C,1,74650)(
d)トリフェニルメタン系 051 (C,1,21260)次に、本発明
の光情報記録部材の一般的な製造方法を以下に説明する
。
)オレンジ29 (、”、 29155)レッド 2
(〃23500) バイオレット7 (〃 27855) ブルー 41 (〃 42700) グリーン53 (# 34270) ” 59 (〃 34040) ブラウン25 (136050) ブラック22(’ 35435) 〃 56(# 34170) (bンヌチルベン系 C,Lダイレクト・イエロー69 ブラック62 (C)フタロシアニン系 Q、■、ダイレクト・ブルー 86 (C,1,741
80)(2)酸性染料 (aンアゾ系 C,T、アシッド・イエロー36 (C,1,1306
5)オレンジ56(〃22895) レッド 9(” 15635) バイオレット7(118055) ブルー 29 (〃2[]460) グリーン35(# 15361) ブラック26 (〃27070) (b)アントラキノン系 C91,アシッド・バイオレット (C,1,6171
0,61800)ブルー 23(〃 61125) グリーン44 (N 61590) ブラック48 (〃 65005) (C)ト・リフェニルメタン系 C,1,アシッド・バイオレット49(C,1,426
40)ブルー 83(# 42660) グリーン16 (〃 ’44025) (d)キサンチン系 C,1,アシッド・レッド92 (C’、1:、 45
410)(e)アジン系 C,1,アシッド・レッド 59 (C,1,5031
5)ブラック 2 (’ 50420) (6)塩基性染料 (a)シアニン系 C,1,ペイシック・レッド12 (C,L 4807
0)バイオレット7(’ 48020) (b)アゾ系 C,1,ペイシック・ブラウン1 (C,L 2100
0)ブラック2 (’ 11825) (C)アジン系 C,1,ペイシック・レッド 2(C,■、 5024
0)レッド 1(〃45160) バイオレット10(# 45170)ブルー 3 (
’ 51005) ブルー25 < ’ 52025) 9 − (d)トリフェニルメタン系 C,1,ペイシック・レッド 9 (c、■、425
oO)バイオレット 3(’ 42555)ブルー
1 (’ 42025) グリーン4 (’ 42000) (4)媒染、酸性媒染染料 (a)アゲ系 C,1,モープント・イエロー 1(c、r、14D2
5)イエロー26 (〃2288[]) オレンジ37(# 18730) レッド 9(’ 16105) バイオレット5 (115670) ブルー 13 (’ ”1668D)グリーン11
(# 20440) ブラック 9(# 16500) (b)アントラキノン系 モープント・レッド 3 (C,1,580D5)1
0− モープント・ブルー 8 (C,L 58805 )
ブラック13 (〃63615) (C)キサンチン系 モープント・レッド 15 (C,1,45305)
(d)トリフェニルメタン系 モープント・バイオレット1 (C,L 43565)
ブルー 47 (’ 43855) (5)建染染料 (a)アントラキノン系 C,1,ノシット・イエロー 2 (C,1,673
DO)イエロー 4 (# 59100)オレン’
5 2 (’ 59705)レッド 10 (#
67000)バイオレット13 (# 68
700)ブルー 18 (# 59815)グリー
ン 8. (” 71050)ブラック 9 (
f 65230)グリーン 1 (# 5982
5)(b)インジゴイド系 C,1,バット・オレンジ 5 (C,1,7333
5)オレンジ 7 (’ 71105)レッド
2 (〃 7ろろ65) バイオレット2 (# 73385)ブルー
1 (# 73000)(6)分散染料 (a)アゾ系 C,1,ディスバーク・イエロー7 (c、r、 26
090)オレンジ5(’ 11100) レッド 7(〃1115[1) バイオレット24(’ 11200)(b)アントラ
キノン系 オレンジ 11 (C,1,60700)レッド
11 (’ 62015)バイオレット4
(# 61105)ブルー 27 (#
60767)(7)油溶染料 (a)アゾ系 C,1,ツル(ント・イエロー 6 (C,1,11
390)オレン:)5 (” 18745) レッド 27 (〃2<5125) ブラウン 5 (〃 12020) (b)アントラキノン系 バイオレット14 (C,1,61705)ブルー
11 (〃61525)グリーン (#
61565)(C)フタロシアニン系 ソルベント・ブルー25 (C,1,74650)(
d)トリフェニルメタン系 051 (C,1,21260)次に、本発明
の光情報記録部材の一般的な製造方法を以下に説明する
。
まず、前記金属塩または金属錯塩(場合によ13−
り金属粒子)および前記還元剤を水のような適当な溶媒
を使用して前記バインダー中に溶解する。その他の溶媒
としてはアルコール、ケトン類、トルエン、ベンゼン、
エステルオヨヒエーテルなどが適当である。得られた溶
液を基板上に塗布し50〜250℃の温度で加熱して金
属膜せたは金属微粒子膜の如き金属反射層を形成させる
。次に、前記金属反射層を水のような適当な溶媒によっ
て洗浄I7てバインダー、金属塩、還元剤などの残渣、
反応生成物などを除去する。
を使用して前記バインダー中に溶解する。その他の溶媒
としてはアルコール、ケトン類、トルエン、ベンゼン、
エステルオヨヒエーテルなどが適当である。得られた溶
液を基板上に塗布し50〜250℃の温度で加熱して金
属膜せたは金属微粒子膜の如き金属反射層を形成させる
。次に、前記金属反射層を水のような適当な溶媒によっ
て洗浄I7てバインダー、金属塩、還元剤などの残渣、
反応生成物などを除去する。
次いで、このようにして清浄にした金属反射層の上にバ
インダーおよび色素を水のような適当な溶媒を使用l〜
で溶解した溶液を塗布して光吸収層を形成させる。全域
反射層の厚きは反射率が15〜75%になるように適宜
調整する0光吸収層の厚さは0.1〜10μmの範囲に
調整する。また、塗布はブラシ塗り、ローラー塗り、流
し塗14− リ、回転塗り、スプレー塗りなどによって行なわれる。
インダーおよび色素を水のような適当な溶媒を使用l〜
で溶解した溶液を塗布して光吸収層を形成させる。全域
反射層の厚きは反射率が15〜75%になるように適宜
調整する0光吸収層の厚さは0.1〜10μmの範囲に
調整する。また、塗布はブラシ塗り、ローラー塗り、流
し塗14− リ、回転塗り、スプレー塗りなどによって行なわれる。
本発明の光情報記録部材は基本的には基板上に金属反射
層と光吸収層とを順次設けたものであるが、それぞれの
目的に応じて下引層などを設けてもよい。
層と光吸収層とを順次設けたものであるが、それぞれの
目的に応じて下引層などを設けてもよい。
以下に比較例と共に実施例を掲げて本発明をさらに詳し
く説明するがこれに限定されるものではない。
く説明するがこれに限定されるものではない。
実施例 1
ポリビニルアルコール7%水m液 5器gホルムアεド
5 ml硝酸銀
7.5.9アンモニア水 15m1 50%ブドウ糖水溶液 20 ゴ上記組成よりな
る溶液を厚さ1.0 rrrw+のアクリル板に塗布し
、80℃で5分間加熱しアクリル板上に半透明な反射膜
(金属反射層)を有する茶かつ色の板を得た。反射率4
0%(’630nm)。
5 ml硝酸銀
7.5.9アンモニア水 15m1 50%ブドウ糖水溶液 20 ゴ上記組成よりな
る溶液を厚さ1.0 rrrw+のアクリル板に塗布し
、80℃で5分間加熱しアクリル板上に半透明な反射膜
(金属反射層)を有する茶かつ色の板を得た。反射率4
0%(’630nm)。
これを清浄な水でよく洗浄し、ポリビニルアルコール、
ホルムアミド、硝酸塩などを除去した。
ホルムアミド、硝酸塩などを除去した。
かくして清浄圧した金属反射層の上に、ポリビニルアル
コール7%水溶液 50&ウオーターブルー
11(λmax 630 mμ)の水溶液を塗布し、
80℃で5分間乾燥して光吸収層を形成した。形成され
た膜厚は約08μmであった。かくして得られた記録部
材にHe−Neレーザーを用いて照射面エネルギー7
mW 、ビーム径24μmで情報を記録したところ、0
6μ秒の照射エネルギーで直径0.8μmのスポラ)カ
形成された。この記録部材のSrは0.5 MHzで5
0dBであった( IFバンド幅3 D kHz )。
コール7%水溶液 50&ウオーターブルー
11(λmax 630 mμ)の水溶液を塗布し、
80℃で5分間乾燥して光吸収層を形成した。形成され
た膜厚は約08μmであった。かくして得られた記録部
材にHe−Neレーザーを用いて照射面エネルギー7
mW 、ビーム径24μmで情報を記録したところ、0
6μ秒の照射エネルギーで直径0.8μmのスポラ)カ
形成された。この記録部材のSrは0.5 MHzで5
0dBであった( IFバンド幅3 D kHz )。
これを60℃、70%の空気恒温槽に1週間放置したと
ころ47dBに低下した。
ころ47dBに低下した。
実施例 2
実施例1と同様に(7てアクリル板上に半透明な反射膜
(金桝反射j−)〔反射率40%(630nm )、6
5%(82(lnm):]を形成し、清浄な水で十分に
洗浄した。この金属層の上に、ポリビニルブチラール5
%アルコール溶液 50gスピリットブラック920(
住友化学工業製)5gをさらに塗布し乾燥して膜厚0.
5μmの光吸収層を形成した。か<[、て得られた記録
部材にレーザーダイオードを用いて照射面エネルギー4
mW。
(金桝反射j−)〔反射率40%(630nm )、6
5%(82(lnm):]を形成し、清浄な水で十分に
洗浄した。この金属層の上に、ポリビニルブチラール5
%アルコール溶液 50gスピリットブラック920(
住友化学工業製)5gをさらに塗布し乾燥して膜厚0.
5μmの光吸収層を形成した。か<[、て得られた記録
部材にレーザーダイオードを用いて照射面エネルギー4
mW。
ビーム径1.6μmのビームを与えたところ、10nT
の書キ込エネルギーを要し7た。これを60℃、70%
で1週間保存してもほとんど特性に変化はなかった。
の書キ込エネルギーを要し7た。これを60℃、70%
で1週間保存してもほとんど特性に変化はなかった。
比較例 1
ポリビニルアルコール7%水溶液51’ホルムアミド
5ml17− 硝酸銀 75g アンモニア水 15m150%ブドウ糖
水溶液 20 尻eウォーターブルー(色素)
2g上記組成よりなる溶液を厚さ1.0器のアク
リル板に塗布し、80℃で5分間加熱し、アクリル板」
二に正反射膜を有する緑色の板を得た。記録層の厚さは
約0.8μmであった。これに実施例1と同一の条件で
書き込み、同様の結果を得た。
5ml17− 硝酸銀 75g アンモニア水 15m150%ブドウ糖
水溶液 20 尻eウォーターブルー(色素)
2g上記組成よりなる溶液を厚さ1.0器のアク
リル板に塗布し、80℃で5分間加熱し、アクリル板」
二に正反射膜を有する緑色の板を得た。記録層の厚さは
約0.8μmであった。これに実施例1と同一の条件で
書き込み、同様の結果を得た。
S/Nも同様であったが、60℃、70%の空気恒温槽
に1週間放置したところ、30dBに低下した。
に1週間放置したところ、30dBに低下した。
比較例 2
比較例1と同一の組成の溶gを、ガラス板に下引層とし
てポリサルホン(約0.2μm層)を形成したものの上
に塗布し以下同様にして乾燥し、さらに250℃で10
分間加熱し、ポリビニルア18− ルコールの硬化と硝酸塩を除去した。反射率は25%(
630nm)であった。これに実施例1と同一の条件で
書き込み同様の奮き込みエネルギーを得たが、S/Nは
35dBであった。60℃、70%で1週間放置したと
ころ、S/Nはほとんど変化しなかったが、白い斑点が
多数生じた。
てポリサルホン(約0.2μm層)を形成したものの上
に塗布し以下同様にして乾燥し、さらに250℃で10
分間加熱し、ポリビニルア18− ルコールの硬化と硝酸塩を除去した。反射率は25%(
630nm)であった。これに実施例1と同一の条件で
書き込み同様の奮き込みエネルギーを得たが、S/Nは
35dBであった。60℃、70%で1週間放置したと
ころ、S/Nはほとんど変化しなかったが、白い斑点が
多数生じた。
特許出願人 株式会社 リ コ 一19−
Claims (1)
- 金属塩寸たは金属錯塩、還元剤およびバインダーを含む
溶液を基板上に塗布し加熱することにより金属反射層を
形成させ次いでこの反射層を溶媒により洗浄t7た後前
記反射層の上に色素およびバインダーを含む溶液を塗布
して熱変形可能な光吸収層を形成させることを特徴とす
る、光情報記録部材の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189235A JPS5890986A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 光情報記録部材の製造方法 |
| US06/424,688 US4465767A (en) | 1981-11-27 | 1982-09-27 | Optical information recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189235A JPS5890986A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 光情報記録部材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890986A true JPS5890986A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16237860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189235A Pending JPS5890986A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 光情報記録部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890986A (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56189235A patent/JPS5890986A/ja active Pending
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