JPS5891155A - 強度の大なるアモルフアス鉄合金 - Google Patents
強度の大なるアモルフアス鉄合金Info
- Publication number
- JPS5891155A JPS5891155A JP20001582A JP20001582A JPS5891155A JP S5891155 A JPS5891155 A JP S5891155A JP 20001582 A JP20001582 A JP 20001582A JP 20001582 A JP20001582 A JP 20001582A JP S5891155 A JPS5891155 A JP S5891155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- amorphous
- case
- amorphous structure
- less
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は機株的強度の大なるアモルファス鉄合金に関す
る。
る。
通冨金Mは(ロ)体伏しでは結晶状卸にあるが、ある狩
蛛な条f’F(付会のm或、思冷凝固)ドでは、−棒状
部でも献体に類似した帖晶傅危をもたない原子411遣
か得られ、このような斂属又は合蛍をアモルファス合金
(又は非結晶買合金)と1っているO このアモルファス合金は従来の実用金属材料に比し、者
しく尚い強度f−休体一する可庇性がある。
蛛な条f’F(付会のm或、思冷凝固)ドでは、−棒状
部でも献体に類似した帖晶傅危をもたない原子411遣
か得られ、このような斂属又は合蛍をアモルファス合金
(又は非結晶買合金)と1っているO このアモルファス合金は従来の実用金属材料に比し、者
しく尚い強度f−休体一する可庇性がある。
一方、冥用斂属として便用される樹曾には、箒渦だけで
なく昇渇状粘でも使用されることかあり、アモルファス
合金はその組成に応じである湿度で結晶性金属又は合金
に変化する結晶化温度をもっている。アモルファス合金
が結晶化すると、アモルファス合金としての符性か大わ
れることになる。
なく昇渇状粘でも使用されることかあり、アモルファス
合金はその組成に応じである湿度で結晶性金属又は合金
に変化する結晶化温度をもっている。アモルファス合金
が結晶化すると、アモルファス合金としての符性か大わ
れることになる。
従ってこのような弁湿状題で使用される場合には出来る
限りこの結晶化m度が尚いことか公費である。
限りこの結晶化m度が尚いことか公費である。
本@明は、耐熱性(耐結晶化)を同上すると共に、史に
IIA械的強度を1川上したアモルファス合金を提供せ
んとするものである。
IIA械的強度を1川上したアモルファス合金を提供せ
んとするものである。
本開明は原子%とじてaxl−413%、C及びBの何
れかl楓2%以上、P5%以上、0及びBの伺れ力’1
411とPの合釘で80〜86%、残部Fθよりなる強
度の大なるアモルファス獣舎並に係る。
れかl楓2%以上、P5%以上、0及びBの伺れ力’1
411とPの合釘で80〜86%、残部Fθよりなる強
度の大なるアモルファス獣舎並に係る。
不発明において、QrはFe −0−P糸およびFe−
B−P糸アモルファス合並のtiIA楓的符牲を@豐す
る効果をもち、CあるいはBはPと共仔することによっ
てアモルファス化′fr:′@易にする。
B−P糸アモルファス合並のtiIA楓的符牲を@豐す
る効果をもち、CあるいはBはPと共仔することによっ
てアモルファス化′fr:′@易にする。
本発明のアモルファス鉄合金は結晶構造を有し。
ないため、降伏強さ、破壊強さ、硬さ等のIli械的*
[において優れている。
[において優れている。
次に不光明のアモルファス合金を製造する方法について
図により説明する。
図により説明する。
図は本発明のアモルファス合金を製造する物置の一例を
示す概略図である。図において、lは下方先端に水平方
向に噴出するノズル2を有する石英管で、その甲には原
料金属8が装入され、浴解される。4は原料金M8を加
熱するための加熱炉であり、5はモーター6により尚j
![、例えば5000 r、p、mで回転される1g1
mドラムで、これはドラムの回転による培心力負何をで
きるだけ小さくするため、牲菖で熱伝導性の良い金属、
例えばアル1ニウム曾金よりなり、内面には史に熱伝導
性の良い金属、例えは銅板7で内張すされている。
示す概略図である。図において、lは下方先端に水平方
向に噴出するノズル2を有する石英管で、その甲には原
料金属8が装入され、浴解される。4は原料金M8を加
熱するための加熱炉であり、5はモーター6により尚j
![、例えば5000 r、p、mで回転される1g1
mドラムで、これはドラムの回転による培心力負何をで
きるだけ小さくするため、牲菖で熱伝導性の良い金属、
例えばアル1ニウム曾金よりなり、内面には史に熱伝導
性の良い金属、例えは銅板7で内張すされている。
8は石英18rlを支持して上下に移動するためのエア
ピストンである。原料金槁は、先ず石英Wlの送入口1
aより流体tJIi送尋により装入され加熱炉4の1〜
゛L直で加熱層ps2れ、次いでエアピストン8、によ
り、ノズル2が1転ドラム5の内面に対向する如く、石
英tlが図に示す位置に下降され、次いで上昇を開始す
るとはは同時に浴−金に48にカス圧が加えられて、金
属が回転ドラムの内面に同って141mされる。石英管
内部へは金j4Bの酸化を防ぐため絶えずΦ曲性ガス、
例えはアルゴンカス9を送入し不活性JIF1%として
おくものとする。
ピストンである。原料金槁は、先ず石英Wlの送入口1
aより流体tJIi送尋により装入され加熱炉4の1〜
゛L直で加熱層ps2れ、次いでエアピストン8、によ
り、ノズル2が1転ドラム5の内面に対向する如く、石
英tlが図に示す位置に下降され、次いで上昇を開始す
るとはは同時に浴−金に48にカス圧が加えられて、金
属が回転ドラムの内面に同って141mされる。石英管
内部へは金j4Bの酸化を防ぐため絶えずΦ曲性ガス、
例えはアルゴンカス9を送入し不活性JIF1%として
おくものとする。
1g1転ドラム内向に噴流された金属は^連回転による
速心力のため、回転ドラム内凹に強く接触せしめられる
ことにより、かつ回転ドラム内向&:@射接触される浴
#s@流金属を接触部において深冷ガスを噴射カスパイ
プ10より噴射すせて少くとも10”C7秒のPf1却
速度で醋却することによってアモルファス合金とするこ
とができる。1m&ガスとしては献体空気あるいは液俸
讐素を灯虐に使用することができる。
速心力のため、回転ドラム内凹に強く接触せしめられる
ことにより、かつ回転ドラム内向&:@射接触される浴
#s@流金属を接触部において深冷ガスを噴射カスパイ
プ10より噴射すせて少くとも10”C7秒のPf1却
速度で醋却することによってアモルファス合金とするこ
とができる。1m&ガスとしては献体空気あるいは液俸
讐素を灯虐に使用することができる。
本発明の研究において、第1表に示す組成のアモルファ
ス鉄合金を図に示した装置により厚さ0.05關、−〇
、5篩の条に作成した。
ス鉄合金を図に示した装置により厚さ0.05關、−〇
、5篩の条に作成した。
第 1 表
第1表の原子%の組成を電型%に侠昇すると第1表の1
の通りとなる。
の通りとなる。
第1表の1
これらの条よりそれぞれ試料を取り、−極的符性の試験
を行った結果を第2表に示す。なお比較のため、?#h
Or系ステンレステンレス405鋼Qr 。
を行った結果を第2表に示す。なお比較のため、?#h
Or系ステンレステンレス405鋼Qr 。
0.2%ムj)の機械的特性を7f&9に鋤ける。
第 8 表
1 290 880 0.06 950g 290
890 0.07 9808 800 840
0、Ul 10104 290
820 0.01 1050
5 270 840
0.01 9206 290 13
50 0.01 950? 290 870 0.
02 9508 290
870 0.08 10009
25 90 80 80 第2表より判る知< % 405 mに比し強さおよび
硬さの着しい上昇か見られ、伸びは少ない。
890 0.07 9808 800 840
0、Ul 10104 290
820 0.01 1050
5 270 840
0.01 9206 290 13
50 0.01 950? 290 870 0.
02 9508 290
870 0.08 10009
25 90 80 80 第2表より判る知< % 405 mに比し強さおよび
硬さの着しい上昇か見られ、伸びは少ない。
本発明の&2合金は890ψ−の破壊強さを有し、従来
の鋼にわける最大強さを持つピアノ線よ“り一れている
。
の鋼にわける最大強さを持つピアノ線よ“り一れている
。
第8表は前記第1表に示す本発明の各種合金の結晶化a
[(’C)を示すが、Qrを含有しないye−0−P
;Ii%およびFe −B −P系のアモルファス合金
では結晶化湿度は410℃位であるのに比し、Orを添
加すると結晶化温度は徐々に上昇する傾向を示し、40
腺千%では510℃まで上昇させることができる。
[(’C)を示すが、Qrを含有しないye−0−P
;Ii%およびFe −B −P系のアモルファス合金
では結晶化湿度は410℃位であるのに比し、Orを添
加すると結晶化温度は徐々に上昇する傾向を示し、40
腺千%では510℃まで上昇させることができる。
不発明の合金において成分を限定する理由を以下に述べ
る。
る。
第8表
合金屋 結晶化温度(℃)
2 450
4 460
450
440
Qrについては、Fe−0−PiAおよびFe −B
−P糸アモルファス合金のemak的狩性、および耐熱
性を訳書する効果を持ち、l原子%未負ではその効果が
小さく、一方40原子%を越えるとアモルファス組織な
得ることかできない。よってQrは1〜40原子囁が必
要であり、好適軸回Qスb〜8゜原子%である。
−P糸アモルファス合金のemak的狩性、および耐熱
性を訳書する効果を持ち、l原子%未負ではその効果が
小さく、一方40原子%を越えるとアモルファス組織な
得ることかできない。よってQrは1〜40原子囁が必
要であり、好適軸回Qスb〜8゜原子%である。
0とBは合金をアモルファス化させる性質を有し、その
作用効果は同一である。0またはBの敢小皺を2原子%
としたのは、2原子囁未崗ではアモルファス組織ft得
ることかできないためである。
作用効果は同一である。0またはBの敢小皺を2原子%
としたのは、2原子囁未崗ではアモルファス組織ft得
ることかできないためである。
Pは合金をアモルファス化させる性質を有し、Pの紋小
重を5m:f−%とじたのは、5原子%未満では同様に
アモルファス組織を得ることが内−であるからである。
重を5m:f−%とじたのは、5原子%未満では同様に
アモルファス組織を得ることが内−であるからである。
0およびBの何れか1植とPとの合計85m子%以下と
したのは、8Is原子%を越えるとアモルファス組織を
僧ることが四麺であるからである。
したのは、8Is原子%を越えるとアモルファス組織を
僧ることが四麺であるからである。
但し0およびBの例れ力>14BとPとの合計80腺子
%以上とした埋田は、この組m軛囲の合金は不発明石等
の発明によって既出願であるからである。
%以上とした埋田は、この組m軛囲の合金は不発明石等
の発明によって既出願であるからである。
以上不発明の合金は優れた一掘符性ならひに耐熱性を有
し、車輛用タイヤ、ベルトなどのゴム。
し、車輛用タイヤ、ベルトなどのゴム。
プラスチック製品に埋込まれるfIa強用コード、コン
クリート埋込み用コードなどに適し、またフィルタース
クリーン、繊維との混紡用フィラメントなどの複合材料
としての用途に適する。
クリート埋込み用コードなどに適し、またフィルタース
クリーン、繊維との混紡用フィラメントなどの複合材料
としての用途に適する。
図は本発明のアモルファス合金を製造する装置の一例を
示す概略図である。 l・・・石英官、2・・・ノズル、8・・・原料金属、
鳩・・・加熱炉、5・・・回転ドシム、6・・・モータ
ー、7・・・Wa、s・・・エヤピストン、9・・・ア
ルゴンカス、lO・・・深酊カス唄射パイプ。
示す概略図である。 l・・・石英官、2・・・ノズル、8・・・原料金属、
鳩・・・加熱炉、5・・・回転ドシム、6・・・モータ
ー、7・・・Wa、s・・・エヤピストン、9・・・ア
ルゴンカス、lO・・・深酊カス唄射パイプ。
Claims (1)
- L W千%として、0rl−40%、C及びBの例れか
1li12%以上、P6%以上、0及びBの何れかIl
lとPとの@r計で80〜85%、NdF3よりなる強
度の大なるアモルファス獣合雀0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20001582A JPS5842261B2 (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 強度の大なるアモルフアス鉄合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20001582A JPS5842261B2 (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 強度の大なるアモルフアス鉄合金 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7424774A Division JPS5841344B2 (ja) | 1974-07-01 | 1974-07-01 | キヨウドノダイナル アモルフアステツゴウキン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891155A true JPS5891155A (ja) | 1983-05-31 |
| JPS5842261B2 JPS5842261B2 (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=16417378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20001582A Expired JPS5842261B2 (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 強度の大なるアモルフアス鉄合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842261B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4806721A (en) * | 1983-07-11 | 1989-02-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Wire electrode for wire-cut electrical discharge machining |
| US4839487A (en) * | 1983-07-06 | 1989-06-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Wire electrode for wire-cut electrical discharge machining |
| US5958153A (en) * | 1995-04-11 | 1999-09-28 | Nippon Steel Corporation | Fe-system amorphous metal alloy strip having enhanced AC magnetic properties and method for making the same |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP20001582A patent/JPS5842261B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839487A (en) * | 1983-07-06 | 1989-06-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Wire electrode for wire-cut electrical discharge machining |
| US4806721A (en) * | 1983-07-11 | 1989-02-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Wire electrode for wire-cut electrical discharge machining |
| US5958153A (en) * | 1995-04-11 | 1999-09-28 | Nippon Steel Corporation | Fe-system amorphous metal alloy strip having enhanced AC magnetic properties and method for making the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5842261B2 (ja) | 1983-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109648082A (zh) | 一种钛镍形状记忆合金的4d打印方法及应用 | |
| US20180010216A1 (en) | Ribbons and powders from high strength corrosion resistant aluminum alloys | |
| CN109402466A (zh) | Al-Mg-Si-Cu-Mn合金及其制备方法 | |
| SE447395B (sv) | Sett for framstellning av bandmaterial av aluminium och aluminiumlegeringar | |
| JPS63317653A (ja) | アルミニウム合金複合材 | |
| WO2018009359A1 (en) | Ribbons and powders from high strength corrosion resistant aluminum alloys | |
| US5337803A (en) | Method of centrifugally casting reinforced composite articles | |
| CN106636806A (zh) | 一种细小晶粒中等强度铝合金及其制备方法与应用 | |
| CN101100713A (zh) | 铜-铝-锰-铍记忆超弹性合金及其生产方法 | |
| US5135713A (en) | Aluminum-lithium alloys having high zinc | |
| CN110997959A (zh) | 用于生产块体金属玻璃的铜基合金 | |
| CN107164669A (zh) | 一种易加工回收7系变形铝合金及其制备方法 | |
| JP2798842B2 (ja) | 高強度アルミニウム合金圧延板の製造方法 | |
| JPS5891155A (ja) | 強度の大なるアモルフアス鉄合金 | |
| US5028391A (en) | Copper-nickel-silicon-chromium alloy | |
| US5196074A (en) | Copper alloys capable of spinodal decomposition and a method of obtaining such alloys | |
| KR890701788A (ko) | 알루미늄-실리콘 합금물 및 그 제조방법 | |
| US2614053A (en) | Method of making aluminum alloy tubing and product | |
| JPS63313635A (ja) | 熱交換器用高強度Al管材の製造法 | |
| CN108220842B (zh) | 6061铝合金细晶材料的制备方法 | |
| JPH05285599A (ja) | 水平連続鋳造鋳型及びそれにより製造された中空部材 | |
| Bakkal et al. | Manufacturing techniques of bulk metallic glasses | |
| CN116287876A (zh) | 一种免热处理高性能铝合金材料及其制备方法 | |
| JPS5891154A (ja) | 高力Fe−Cr系アモルフアス合金 | |
| JPS5841344B2 (ja) | キヨウドノダイナル アモルフアステツゴウキン |