JPS5891324A - 水冷エンジンの冷却装置 - Google Patents
水冷エンジンの冷却装置Info
- Publication number
- JPS5891324A JPS5891324A JP18781481A JP18781481A JPS5891324A JP S5891324 A JPS5891324 A JP S5891324A JP 18781481 A JP18781481 A JP 18781481A JP 18781481 A JP18781481 A JP 18781481A JP S5891324 A JPS5891324 A JP S5891324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- heat
- cylinder
- cooling
- cooled engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P9/00—Cooling having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P7/00
- F01P9/04—Cooling having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P7/00 by simultaneous or alternative use of direct air-cooling and liquid cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水冷エンジンの冷却装置に関するものである。
さらに詳しくは、冷却効果を高めて冷却用附属機器であ
るラジェータを小型化することを可能にする水冷エンジ
ンの冷却装置に関するものである。
るラジェータを小型化することを可能にする水冷エンジ
ンの冷却装置に関するものである。
水冷エンジンにおいて、ラジェータはエンジンの冷却水
を冷却する上で重要な役割を有するが、かなりのスペー
スを占めること表、相当の重量を有するため、特に高出
力かつ軽量化を要求する車両にあっては問題であり、そ
れを如何にコンパクトで軽量にするかということが大き
な課題となっている。特に、モトクロツサーなどの自動
二輪車では大きなラジェータは操縦性にも影響するため
、できるだけ小さくすることが望まれている。
を冷却する上で重要な役割を有するが、かなりのスペー
スを占めること表、相当の重量を有するため、特に高出
力かつ軽量化を要求する車両にあっては問題であり、そ
れを如何にコンパクトで軽量にするかということが大き
な課題となっている。特に、モトクロツサーなどの自動
二輪車では大きなラジェータは操縦性にも影響するため
、できるだけ小さくすることが望まれている。
本発明の目的は上述のような水冷エンジンにおける課題
を解決し、水冷エンジンの冷却効果を高めることにより
ラジェータのコンパクト化を可能にするようにした水冷
エンジンの冷却装置を提供せんとするものである。
を解決し、水冷エンジンの冷却効果を高めることにより
ラジェータのコンパクト化を可能にするようにした水冷
エンジンの冷却装置を提供せんとするものである。
上記目的を達成する本発明による水冷エンジンの冷却装
置は、冷却用のつ第1タージヤケツトを有する水冷エン
ジンにおいて、前記ウォータージャケットの外周に多数
の冷却フィンを形成すると共に、前記ウォータージャケ
ット内壁に接続され、かつウォータージャケット内部を
貫通してウォータージャケット奥壁に接続されるように
した熱伝導部材を設けたことを特徴とするものである。
置は、冷却用のつ第1タージヤケツトを有する水冷エン
ジンにおいて、前記ウォータージャケットの外周に多数
の冷却フィンを形成すると共に、前記ウォータージャケ
ット内壁に接続され、かつウォータージャケット内部を
貫通してウォータージャケット奥壁に接続されるように
した熱伝導部材を設けたことを特徴とするものである。
以下、図に示す本発明の実施例により説明する。
図は本発明の冷却装置を設けた水冷エンジンの要部を示
す縦断面図である。この図において。
す縦断面図である。この図において。
1はシリンダ、2はシリンダ1内を上下に往復運動する
ピストン、6はシリンダ1′の上部に固定されたシリン
ダヘッドである。シリンダ1とシリンダベッド3とは、
内部にそれぞれ内壁[a。
ピストン、6はシリンダ1′の上部に固定されたシリン
ダヘッドである。シリンダ1とシリンダベッド3とは、
内部にそれぞれ内壁[a。
3aおよび外壁1b、3bとによって囲まれるウォータ
ージャケット4を有しており、このウォータージャケッ
ト4はシリンダ1とシリンダヘッド3との両方にわたっ
て連通ずるように形成されている。一方、シリンダ1と
シリンダヘッド3の外壁側には多数の冷却フィン5が外
方へ延長するように形成されている。
ージャケット4を有しており、このウォータージャケッ
ト4はシリンダ1とシリンダヘッド3との両方にわたっ
て連通ずるように形成されている。一方、シリンダ1と
シリンダヘッド3の外壁側には多数の冷却フィン5が外
方へ延長するように形成されている。
また、上記シリンダ1とシリンダヘッド3には、ウォー
タージャケット4の内部を貫通するようにした熱伝導部
材のヒートバイブロが多数設けられており、とのヒート
バイブロ(D内端はウォータージャケット4の内壁1a
、Saにそれぞれ接続固定され、また外端は外壁1b、
3bにそれぞれ接続固定されている。このヒートバイブ
ロがウォータ−ジャケット4内部を貫通している、
部分の外周は断熱材7により被覆され、ウォータージャ
ケット4内の冷却水に直接触れないように断熱されてい
る。8は熱伝導性の良好な金属部材であり、ヒートパイ
プ6を外壁1bt3bに固定するために形成した隙間を
埋め、ヒートパイプ6と外壁1b、3bとの熱伝導を確
保するようにしている。ここでヒートパイプとは、熱伝
導部材としてよく知られた公知のものでよく、その構造
は、密閉された管の内壁にウィックと呼ばれる毛管作用
のよく働く組織が内助すされ、その管内を真空にした後
ウィックを十分溝たす程度に作動液(熱媒)を封入する
ようにしたものとなっている。
タージャケット4の内部を貫通するようにした熱伝導部
材のヒートバイブロが多数設けられており、とのヒート
バイブロ(D内端はウォータージャケット4の内壁1a
、Saにそれぞれ接続固定され、また外端は外壁1b、
3bにそれぞれ接続固定されている。このヒートバイブ
ロがウォータ−ジャケット4内部を貫通している、
部分の外周は断熱材7により被覆され、ウォータージャ
ケット4内の冷却水に直接触れないように断熱されてい
る。8は熱伝導性の良好な金属部材であり、ヒートパイ
プ6を外壁1bt3bに固定するために形成した隙間を
埋め、ヒートパイプ6と外壁1b、3bとの熱伝導を確
保するようにしている。ここでヒートパイプとは、熱伝
導部材としてよく知られた公知のものでよく、その構造
は、密閉された管の内壁にウィックと呼ばれる毛管作用
のよく働く組織が内助すされ、その管内を真空にした後
ウィックを十分溝たす程度に作動液(熱媒)を封入する
ようにしたものとなっている。
さて、冷却フィン5による放熱量。は、冷却フィン5の
温度をTi、大気温度をToとすると、その温度差(T
i −To )に比例することが知られている。した
がって、上述の装置によれば、ウォータージャケット4
の内壁1a、3aから外壁1b。
温度をTi、大気温度をToとすると、その温度差(T
i −To )に比例することが知られている。した
がって、上述の装置によれば、ウォータージャケット4
の内壁1a、3aから外壁1b。
3bへ向けて貫通するヒートバイブロを介して内壁1m
、3aの熱が冷却フィン5へ伝導されるため、ヒートバ
イブロFけられないで単に冷却フィンだけが設けられる
ようにしたものに比べれば、冷却フィンの温度は冷却水
の温度以上に上昇し得るため、冷却フィン5からの放熱
量は大きくなる。その結果としてウォータージャケット
の冷却水がラジェータへ運ぶ熱量がそれだけ少なくても
よくなるため、ラジェータの容量をその分だけ小さくす
ることが可能となり、全体をコンパクトな装置にするこ
とが可能となる。この冷却フィンによる冷却効果は、上
記実施例のように、ウォータージャケット4の内部を貫
通するヒートバイブロの外周部分を断熱材により被覆す
るようにすると、熱が冷却フィン側へ一層多く伝導され
るようになるため、さらに一層高めることができるよう
になる。
、3aの熱が冷却フィン5へ伝導されるため、ヒートバ
イブロFけられないで単に冷却フィンだけが設けられる
ようにしたものに比べれば、冷却フィンの温度は冷却水
の温度以上に上昇し得るため、冷却フィン5からの放熱
量は大きくなる。その結果としてウォータージャケット
の冷却水がラジェータへ運ぶ熱量がそれだけ少なくても
よくなるため、ラジェータの容量をその分だけ小さくす
ることが可能となり、全体をコンパクトな装置にするこ
とが可能となる。この冷却フィンによる冷却効果は、上
記実施例のように、ウォータージャケット4の内部を貫
通するヒートバイブロの外周部分を断熱材により被覆す
るようにすると、熱が冷却フィン側へ一層多く伝導され
るようになるため、さらに一層高めることができるよう
になる。
なお、ウォータージャケットの内外壁にゎたり、ウォー
タージャケット内部を貫通するように設ける熱伝導部材
は、上記実施例のようにヒートパイプにするのが最適で
あるが、このようなヒートパイプに代えてアルミニウム
、銅或いはこれらの合金など熱伝導性の良好な金属から
なる棒状材等に置き換えるようにしてもよい。
タージャケット内部を貫通するように設ける熱伝導部材
は、上記実施例のようにヒートパイプにするのが最適で
あるが、このようなヒートパイプに代えてアルミニウム
、銅或いはこれらの合金など熱伝導性の良好な金属から
なる棒状材等に置き換えるようにしてもよい。
上述したように、本発明による水冷エンジンの冷却装置
は、冷却用のウォータージャケットを有する水冷エンジ
ンにおいて、前記ウォータージャケットの外周に多数の
冷却フィンを形成すると共に、前記ウォータージャケッ
ト内壁に接続され、かつウォータージャケット内部を貫
通してウォータージャケット外壁に接続されるようにし
た熱伝導部材を設ける構成としたので、上記熱伝導部材
により冷却フィンがらの放熱量が大きくなり、その結果
ウォータージャケットの冷却水による咬換熱量がそれだ
け少なくてもよくなって、ラジェータの容量を小さくす
ることができるようになる。したがって、この水冷エン
ジンを搭載する車両を全体的に軽量在し、特に自動二輪
車の場合は、ラジェータのコンパクト化によりその操縦
性を著しく向上することが可能となる。
は、冷却用のウォータージャケットを有する水冷エンジ
ンにおいて、前記ウォータージャケットの外周に多数の
冷却フィンを形成すると共に、前記ウォータージャケッ
ト内壁に接続され、かつウォータージャケット内部を貫
通してウォータージャケット外壁に接続されるようにし
た熱伝導部材を設ける構成としたので、上記熱伝導部材
により冷却フィンがらの放熱量が大きくなり、その結果
ウォータージャケットの冷却水による咬換熱量がそれだ
け少なくてもよくなって、ラジェータの容量を小さくす
ることができるようになる。したがって、この水冷エン
ジンを搭載する車両を全体的に軽量在し、特に自動二輪
車の場合は、ラジェータのコンパクト化によりその操縦
性を著しく向上することが可能となる。
図は本発明の冷却装置を設けた水冷エンジンの要部を示
す縦断面図である。 1・・シリンダ、3・・シリンダヘッド、4・・ウォー
タージャケット、 5・・冷却フィン、6・・ヒートパイプ、1a、3a・
・内壁、1b、3b −−外壁。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦 手続補正書(方却 特許庁長官殿 “″”57+1’“114”1.1<件
の表示 昭和56年 特 許 願 第187814 、>2発明
の名称 水冷エンジンの冷却装置 :3.補正をする者 “Ill’lとの1す准 特許出願人4、代
理 人 11 所 〒105東京都港区西新橋3「目3番
3シ)ペリカンビル6、補正の対象 明細書(全文)
す縦断面図である。 1・・シリンダ、3・・シリンダヘッド、4・・ウォー
タージャケット、 5・・冷却フィン、6・・ヒートパイプ、1a、3a・
・内壁、1b、3b −−外壁。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦 手続補正書(方却 特許庁長官殿 “″”57+1’“114”1.1<件
の表示 昭和56年 特 許 願 第187814 、>2発明
の名称 水冷エンジンの冷却装置 :3.補正をする者 “Ill’lとの1す准 特許出願人4、代
理 人 11 所 〒105東京都港区西新橋3「目3番
3シ)ペリカンビル6、補正の対象 明細書(全文)
Claims (1)
- 冷却用のウォータージャケットを有する水冷エンジンに
おいて、前記ウォータージャケットの外周に多数の冷却
フィンを形成すると共に、前記r)オーp−ジャケット
内壁に接続され、かツ’) オー ター ジャケット内
部を貫通してウォータージャケット外壁に接続されるよ
うにした熱伝導部材を設けたことを特徴とする水冷エン
ジンの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18781481A JPS5891324A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 水冷エンジンの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18781481A JPS5891324A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 水冷エンジンの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891324A true JPS5891324A (ja) | 1983-05-31 |
| JPS641647B2 JPS641647B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=16212700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18781481A Granted JPS5891324A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 水冷エンジンの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190051A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Toyota Motor Corp | エキゾーストマニホールド |
| JP2014145257A (ja) * | 2013-01-25 | 2014-08-14 | Nissan Motor Co Ltd | エンジン |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18781481A patent/JPS5891324A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190051A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Toyota Motor Corp | エキゾーストマニホールド |
| JP2014145257A (ja) * | 2013-01-25 | 2014-08-14 | Nissan Motor Co Ltd | エンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641647B2 (ja) | 1989-01-12 |
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