JPS5891342A - 内燃機関における戻し排ガス量を制御する方法および装置 - Google Patents
内燃機関における戻し排ガス量を制御する方法および装置Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
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- F02D41/0077—Control of the EGR valve or actuator, e.g. duty cycle, closed loop control of position
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- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吸い込ま′れた空気量を検出し、かつ吸い込
まれた空気量に関連して排ガス戻し量を制御することに
よって、内燃機関の排ガス系から吸い込み側へ戻される
排ガス量を制御する方法に関する。
まれた空気量に関連して排ガス戻し量を制御することに
よって、内燃機関の排ガス系から吸い込み側へ戻される
排ガス量を制御する方法に関する。
このようなアメリカ合衆国特許第41〜77777号明
細書から公知の方法の場合、空気量測定計を用いて内燃
機関により吸い込まれる空気量を測定し、空気量信号に
応じてかつ場合によっては更に他の運転/ぐラメータに
関連して、空気力によって作動可能な排ガス戻し弁の制
御圧を変化せしめ、ひいては戻される排ガス量を制御す
る。更に、前記明細書に記載の別の実施例によれば、排
ガス戻し量を測定し、かつ空気量信号から成る目標値と
比較し、その結果〒ある修正信号に応じて排ガス戻し弁
の調整力を変化せしめる。第一に述べた方法の場合、特
に排ガス戻し弁の制御における誤影響が考慮されずに、
排ガス戻し量が専ら制御されるという欠点がある。公知
形式の空気力式排ガス戻し弁の場合、制御圧形成は電磁
弁を用いて行なわれ、該電磁弁は周辺空気への接続部を
制御し、一方向時に空気力式弁の圧力室は常にスロット
ルノ々ルブの下流で吸気管−と連通されている。ここに
存在する負圧は勿論上として内燃機関の負荷および回転
数に関連しているが、このことは第一に述べた方法の場
合正確に補償され得ない。
細書から公知の方法の場合、空気量測定計を用いて内燃
機関により吸い込まれる空気量を測定し、空気量信号に
応じてかつ場合によっては更に他の運転/ぐラメータに
関連して、空気力によって作動可能な排ガス戻し弁の制
御圧を変化せしめ、ひいては戻される排ガス量を制御す
る。更に、前記明細書に記載の別の実施例によれば、排
ガス戻し量を測定し、かつ空気量信号から成る目標値と
比較し、その結果〒ある修正信号に応じて排ガス戻し弁
の調整力を変化せしめる。第一に述べた方法の場合、特
に排ガス戻し弁の制御における誤影響が考慮されずに、
排ガス戻し量が専ら制御されるという欠点がある。公知
形式の空気力式排ガス戻し弁の場合、制御圧形成は電磁
弁を用いて行なわれ、該電磁弁は周辺空気への接続部を
制御し、一方向時に空気力式弁の圧力室は常にスロット
ルノ々ルブの下流で吸気管−と連通されている。ここに
存在する負圧は勿論上として内燃機関の負荷および回転
数に関連しているが、このことは第一に述べた方法の場
合正確に補償され得ない。
第二の前記方法の場合には、実際に供給された排ガス戻
し量を測定するため、費用のかかる測定装置が必要フあ
る。その他の点ではこの場合にも、周辺空気への接続部
を制御する唯1つの電磁弁を備えた前記形式′の制御圧
形成装置に欠点がある。何故ならばこの場合、排ガス戻
し弁が完全に開かれている必要がないすべての場合に、
空気が電磁弁を経て吸気管に供給されるが、これは空気
量測定装置によって検出されないからである。このこと
は特に、中央位置および閉鎖位置における排ガス戻し弁
の作業状態にも当て嵌まる。
し量を測定するため、費用のかかる測定装置が必要フあ
る。その他の点ではこの場合にも、周辺空気への接続部
を制御する唯1つの電磁弁を備えた前記形式′の制御圧
形成装置に欠点がある。何故ならばこの場合、排ガス戻
し弁が完全に開かれている必要がないすべての場合に、
空気が電磁弁を経て吸気管に供給されるが、これは空気
量測定装置によって検出されないからである。このこと
は特に、中央位置および閉鎖位置における排ガス戻し弁
の作業状態にも当て嵌まる。
これに対して本発明によれば初めに述べた形式の方法に
おいて、内゛燃機関の運転ノξラメータに関連して、吸
い込まれる空気量用の目標値を形成し、かつ空気のその
都度の実際量と比較し、該比較結果に応じて制御量を生
ぜしめ、該制御量に応じて排ガス戻し量調量弁用の調整
装置を操作し、これにより排ガス戻し量の変化によって
空気量を調整するようにした。
おいて、内゛燃機関の運転ノξラメータに関連して、吸
い込まれる空気量用の目標値を形成し、かつ空気のその
都度の実際量と比較し、該比較結果に応じて制御量を生
ぜしめ、該制御量に応じて排ガス戻し量調量弁用の調整
装置を操作し、これにより排ガス戻し量の変化によって
空気量を調整するようにした。
本発明による方法は、実際空気量と目標空気量との比較
が行なわれ、この場合、目標値形成がきわめて簡単な形
式で行なわれ得るという利点を有している。空気量調量
は有利には、例えば排ガス戻し量の調量によって行なわ
れる。
が行なわれ、この場合、目標値形成がきわめて簡単な形
式で行なわれ得るという利点を有している。空気量調量
は有利には、例えば排ガス戻し量の調量によって行なわ
れる。
更に特許請求の範囲第2項に記載された実施例によって
得られる利点は、目標値からの実際空気量値の偏倚が所
定の値を下回ゎって初めて修正が行なわれ、この結果、
調整装置の操作頻度をきわめて少なくすることができる
点にある。このため、調整装置の正確に制御された状態
でfli制御圧は全く消費されない。この時点内では、
圧力源の圧力が変化する際に修正を行なう必要がない。
得られる利点は、目標値からの実際空気量値の偏倚が所
定の値を下回ゎって初めて修正が行なわれ、この結果、
調整装置の操作頻度をきわめて少なくすることができる
点にある。このため、調整装置の正確に制御された状態
でfli制御圧は全く消費されない。この時点内では、
圧力源の圧力が変化する際に修正を行なう必要がない。
更に本発明によれば、内燃機関の吸気管内に配置された
空気量測定装置および空気力〒働く調整部材を用いて、
内燃機関の排ガス系から吸い込み側に戻される排ガス量
を制御する装置であって、前記調整部材の可動部分が排
ガス戻し弁の弁閉鎖部材と結合されており、前記可動部
分によって閉じられた調整部材の作業室が、弁機構を介
して異なるレベルの圧力源と、空気量測定装置の少なく
とも出力信号に関連して制御装置により制御されて、接
続可能である形式のものにおいて、前記弁機構が制御装
置によってそれぞれ、作業室と圧力源との間の一方のま
たは他方の接続部が開制御可能に、あるいは両接続部が
遮断可能に、制御可能であり、更に、制御装置が目標値
信号発生器および比較装置を有しており、前記目標値信
号発生器から、運転・ぞラメータに関連して形成される
、内燃機関により吸い込まれるべき空気量用の目標値を
取り出すことができ、前記比較装置の入力部が目標値信
号発生器および空気量測定装置と接続されていて、かつ
出力部が弁機構の操作装置と接続されているようにじた
。
空気量測定装置および空気力〒働く調整部材を用いて、
内燃機関の排ガス系から吸い込み側に戻される排ガス量
を制御する装置であって、前記調整部材の可動部分が排
ガス戻し弁の弁閉鎖部材と結合されており、前記可動部
分によって閉じられた調整部材の作業室が、弁機構を介
して異なるレベルの圧力源と、空気量測定装置の少なく
とも出力信号に関連して制御装置により制御されて、接
続可能である形式のものにおいて、前記弁機構が制御装
置によってそれぞれ、作業室と圧力源との間の一方のま
たは他方の接続部が開制御可能に、あるいは両接続部が
遮断可能に、制御可能であり、更に、制御装置が目標値
信号発生器および比較装置を有しており、前記目標値信
号発生器から、運転・ぞラメータに関連して形成される
、内燃機関により吸い込まれるべき空気量用の目標値を
取り出すことができ、前記比較装置の入力部が目標値信
号発生器および空気量測定装置と接続されていて、かつ
出力部が弁機構の操作装置と接続されているようにじた
。
次に図示の実施例につき本発明を詳説する。
第1図は吸気系2および排ガス集合系3を有する内燃機
関1を略示的に示している。排ガス集合系3からは、排
ガス戻し導管4が吸気系2へ案内されている。排ガス戻
し導W4内、もしくは第1図に示すように、排ガス戻し
導管4の吸気系2内への開口部に、排ガス戻し弁6が設
けられており、該弁の弁閉鎖部材7は、弁座としての排
ガス戻し導管の開口部と協働する。弁閉鎖部材は、空気
力により動く調節装置9の可動壁8と結合されている。
関1を略示的に示している。排ガス集合系3からは、排
ガス戻し導管4が吸気系2へ案内されている。排ガス戻
し導W4内、もしくは第1図に示すように、排ガス戻し
導管4の吸気系2内への開口部に、排ガス戻し弁6が設
けられており、該弁の弁閉鎖部材7は、弁座としての排
ガス戻し導管の開口部と協働する。弁閉鎖部材は、空気
力により動く調節装置9の可動壁8と結合されている。
前記調節装置は通常のようにケーシング10から成って
おり、該ケーシング内には、例えば可動壁としてのダイ
ヤフラム8によって作業室11が気密に閉鎖されている
。ダイヤフラム8は戻し調整ばね12によって負荷され
ている。作業室11内には制御圧導管14が開口してお
り、該制御圧導管は第1の圧力導管15を介して負圧源
17と接続されており、前記圧力導管内には第1の電気
−機械的に作動可能な弁、例えば電磁弁16が配置され
ている。更に、制御圧導管14は第2の′圧力導管19
を介して周辺空気と連通せし夙られており、前記圧力導
管内には第2の電気−機械的に作動可能な弁、例えば電
磁弁20が配置されている。両電磁弁16.20は制御
装置22によって制御され、該制御装置は、制御信号導
線23により空気量測定計24と接続されている。前記
空気量測定計は吸気系2の吸気導管内に配置されていて
、かつ内燃機関によって吸い込まれる新鮮空気量を検出
する。更に制御装置22には、空気量目標値を形成する
ための例えば負荷信号Qkおよび回転数信号nのような
運転・ξラメータ量が供給される。
おり、該ケーシング内には、例えば可動壁としてのダイ
ヤフラム8によって作業室11が気密に閉鎖されている
。ダイヤフラム8は戻し調整ばね12によって負荷され
ている。作業室11内には制御圧導管14が開口してお
り、該制御圧導管は第1の圧力導管15を介して負圧源
17と接続されており、前記圧力導管内には第1の電気
−機械的に作動可能な弁、例えば電磁弁16が配置され
ている。更に、制御圧導管14は第2の′圧力導管19
を介して周辺空気と連通せし夙られており、前記圧力導
管内には第2の電気−機械的に作動可能な弁、例えば電
磁弁20が配置されている。両電磁弁16.20は制御
装置22によって制御され、該制御装置は、制御信号導
線23により空気量測定計24と接続されている。前記
空気量測定計は吸気系2の吸気導管内に配置されていて
、かつ内燃機関によって吸い込まれる新鮮空気量を検出
する。更に制御装置22には、空気量目標値を形成する
ための例えば負荷信号Qkおよび回転数信号nのような
運転・ξラメータ量が供給される。
制御装置220基本的な構成は第2図から明らかである
。
。
この場合、目標値形成のため目標値信号発生器25が設
けられており、該発生器は二次元の特性フィールPとし
て構成することができ、該特性フィールド内には、負荷
および回転数に関連して目標吸気量用の値が記憶される
。更に、空気量測定計として働く実際吸気量用の信号発
生器24が設けられており、該信号発生器の出力値は吸
気量の目標値と共に比較装置26へ案内される。比較装
置の出力導線はPI調整器27と接続されており、該P
工調整器の出方導線は第1のスイッチ28を介して保持
素子29に案内されている。前記保持素子にはノξルス
形成段30が後接続されており、該・ξルス形成段の出
力導線は第2のスイッチ31を介して、第1の電磁弁1
6のコイルと、あるいは第2の電磁:J+20のコイル
と接続されている。両電磁弁のフィルにはそれぞれ最終
段32もしくは33が前接続されている。
けられており、該発生器は二次元の特性フィールPとし
て構成することができ、該特性フィールド内には、負荷
および回転数に関連して目標吸気量用の値が記憶される
。更に、空気量測定計として働く実際吸気量用の信号発
生器24が設けられており、該信号発生器の出力値は吸
気量の目標値と共に比較装置26へ案内される。比較装
置の出力導線はPI調整器27と接続されており、該P
工調整器の出方導線は第1のスイッチ28を介して保持
素子29に案内されている。前記保持素子にはノξルス
形成段30が後接続されており、該・ξルス形成段の出
力導線は第2のスイッチ31を介して、第1の電磁弁1
6のコイルと、あるいは第2の電磁:J+20のコイル
と接続されている。両電磁弁のフィルにはそれぞれ最終
段32もしくは33が前接続されている。
第1のスイッチ28はコンノミレータ34によって制御
されており、該フンAレータはP工調整器27の出力導
線と接続されている。この場合、コンノミレータ34に
よってP工調整器の出力信号の値は最小値に対して監視
されており、最小値を超えると第1のスイッチ28は閉
じられ、この結果、保持素子29とP工調整器27との
接続が生ぜしめられる。第2のスイッチ31はフンAレ
ータ35によって制御されており、該フン・ξレータの
入力導線はやはりP工調整器27の出力端子に接続され
ている。前記コンノミレータ35は、P工調整器の出力
信号が零より大きいか小さいかを検出する。出力信号に
応じて、第2のスイッチ31は更にノe/I/ス形成段
30の出力導線を最終段32または最終段33と接続す
る。
されており、該フンAレータはP工調整器27の出力導
線と接続されている。この場合、コンノミレータ34に
よってP工調整器の出力信号の値は最小値に対して監視
されており、最小値を超えると第1のスイッチ28は閉
じられ、この結果、保持素子29とP工調整器27との
接続が生ぜしめられる。第2のスイッチ31はフンAレ
ータ35によって制御されており、該フン・ξレータの
入力導線はやはりP工調整器27の出力端子に接続され
ている。前記コンノミレータ35は、P工調整器の出力
信号が零より大きいか小さいかを検出する。出力信号に
応じて、第2のスイッチ31は更にノe/I/ス形成段
30の出力導線を最終段32または最終段33と接続す
る。
・ξルス形成段30の出力導線は更に、電圧制御された
発振器38と接続されており、i発振器の出力が保持素
子29および・ξルス形成段30をトリガする。電圧制
御された発振器38は、更になおコンノミレータ39の
出力信号によって制御されており、該コンノミレータは
比較装置26の出力信号の絶対値を上方の閾値と比較す
る。
発振器38と接続されており、i発振器の出力が保持素
子29および・ξルス形成段30をトリガする。電圧制
御された発振器38は、更になおコンノミレータ39の
出力信号によって制御されており、該コンノミレータは
比較装置26の出力信号の絶対値を上方の閾値と比較す
る。
制御装置は次のように働く:
自体公知の形式で得られる負荷信号および回転数信号に
応じて、目標値信号発生器25の特性フィールドから、
内燃機関に供給されるべき空気量用の瞬間的な目標値Q
LSollが発信され、かつ空気量測定計24によって
送出される空気量の実際値QLI8tと比較装置26内
で比較される。2つの値開の差がP工調整器27内で増
幅され、この場合、前記増幅は長時間特性用の積分部分
にほぼ比例して行なわれる。これによって得られた制御
量は2つの点において照合され、一方ではコンノソレー
タ34により制御量の値が最小値より大きいか小さいか
が照合される。
応じて、目標値信号発生器25の特性フィールドから、
内燃機関に供給されるべき空気量用の瞬間的な目標値Q
LSollが発信され、かつ空気量測定計24によって
送出される空気量の実際値QLI8tと比較装置26内
で比較される。2つの値開の差がP工調整器27内で増
幅され、この場合、前記増幅は長時間特性用の積分部分
にほぼ比例して行なわれる。これによって得られた制御
量は2つの点において照合され、一方ではコンノソレー
タ34により制御量の値が最小値より大きいか小さいか
が照合される。
目標値からの吸気量の偏倚が所定の値を下回わると初め
て、第1のスイッチ28が閉じられ、かつ制御量は保持
素子29に継送される。他方ではフン・ぞレータ35に
より、目標値からの吸気量の偏倚が正負のどちらの方向
1行なわれているかが確かめられる。これに応じて、第
1の電磁弁16または第2の電磁弁2oが、第2のスイ
ッチ31のそれ相応の切換によって制御せしめられる。
て、第1のスイッチ28が閉じられ、かつ制御量は保持
素子29に継送される。他方ではフン・ぞレータ35に
より、目標値からの吸気量の偏倚が正負のどちらの方向
1行なわれているかが確かめられる。これに応じて、第
1の電磁弁16または第2の電磁弁2oが、第2のスイ
ッチ31のそれ相応の切換によって制御せしめられる。
この場合フン・ぞレータ35は、専らP工調整器27か
ら送出される制御量のプラスマイナスを確定する。電磁
弁16が開くと、作業室11内の負圧が増大し、かつ排
ガス戻し弁6の弁閉鎖部材7がばね120力に抗して開
かれ、この結果、増加した排ガス量が戻し案内され得る
。これに対して第2の電磁弁20が開かれると、作業室
ll内の制御圧が増大せしめられ、これにより排ガス戻
し弁の閉鎖が生ぜしめられる。中間圧力は両電磁弁の閉
鎖によって維持されることができ、この結果弁閉鎖部材
7もまた中央位置に動かずにいることができる。
ら送出される制御量のプラスマイナスを確定する。電磁
弁16が開くと、作業室11内の負圧が増大し、かつ排
ガス戻し弁6の弁閉鎖部材7がばね120力に抗して開
かれ、この結果、増加した排ガス量が戻し案内され得る
。これに対して第2の電磁弁20が開かれると、作業室
ll内の制御圧が増大せしめられ、これにより排ガス戻
し弁の閉鎖が生ぜしめられる。中間圧力は両電磁弁の閉
鎖によって維持されることができ、この結果弁閉鎖部材
7もまた中央位置に動かずにいることができる。
制御量を電磁弁16.20用の調整量に変換することは
・ぐルス形成段30内1行なわれ、ここで制御量の値が
、該制御量の値に相応した・ぞルス幅を有する・ぐルス
に、自体公知の形式〒変換せしめられる。・ぞルス形成
段および保持素子はこの場合、電圧制御される発振器3
8によってトリガされる。トリガ信号で、保持素子29
内に記憶された値がノoルス形成段30に継送される。
・ぐルス形成段30内1行なわれ、ここで制御量の値が
、該制御量の値に相応した・ぞルス幅を有する・ぐルス
に、自体公知の形式〒変換せしめられる。・ぞルス形成
段および保持素子はこの場合、電圧制御される発振器3
8によってトリガされる。トリガ信号で、保持素子29
内に記憶された値がノoルス形成段30に継送される。
−ぞルス形成段は再び調整/ぐルスを、電磁弁16また
は電磁弁20の一方に送出する。この・ぞルスを用いて
同時に、電圧制御される発振器38が制御され、しかも
この場合、ノeルスが発信されている限り、発振器の周
波数はきわめて小さな値に調節されており、この結果待
ち時間Twの後に初めて、新たなトリガ・々ルスが保持
素子29もしくはパルス形成段3oに送出可能である。
は電磁弁20の一方に送出する。この・ぞルスを用いて
同時に、電圧制御される発振器38が制御され、しかも
この場合、ノeルスが発信されている限り、発振器の周
波数はきわめて小さな値に調節されており、この結果待
ち時間Twの後に初めて、新たなトリガ・々ルスが保持
素子29もしくはパルス形成段3oに送出可能である。
これに対して、・クルス形成段の出力部に・ξルスが全
く存在していない場合には、電圧制御された発振器38
の振動周波数はきわめて大きな値をとり、この結果待ち
時間Twは零に到り、保持素子29内に記憶された最後
の値が直接、調整・qルスに変換せしめられる。第2の
コンパレータ39を用いて、調整偏倚の値が最高値を超
えたことが確められた場合にも、きわめて高い周波数を
電圧制御された発振器38が送出する。この場合、発振
器38の送出周波数はパルス形成段30の出力信号とは
無関係に高いままであり、この結果、連続して調整・ぞ
ルスが送出され得る。
く存在していない場合には、電圧制御された発振器38
の振動周波数はきわめて大きな値をとり、この結果待ち
時間Twは零に到り、保持素子29内に記憶された最後
の値が直接、調整・qルスに変換せしめられる。第2の
コンパレータ39を用いて、調整偏倚の値が最高値を超
えたことが確められた場合にも、きわめて高い周波数を
電圧制御された発振器38が送出する。この場合、発振
器38の送出周波数はパルス形成段30の出力信号とは
無関係に高いままであり、この結果、連続して調整・ぞ
ルスが送出され得る。
前記装置は、単にわずかな調整偏倚の場合、つまりフン
・ぞレータ34内で決定された閣下にある場合には、電
磁弁16もしくは電磁弁20を制御する調整量が全く生
じ得ないという利点を有している。従って両弁は閉じら
れたままであり、この結果弁閉鎖部材7は最後に占めた
位置に留まる。目標吸気量からの実際吸気量の偏倚が過
度に大きい場合に初めて、既述のように、偏倚の極性に
応じて一方の電磁弁または他方の電磁弁に供給される調
整量が生ぜしぬられる。この場合制御装置は、その都度
の各調整・ξルス間に゛おける所定の待ち時間Twが維
持されるように、設計されている。これにより、調整区
間の死時間が考慮せしめられる。従って、排ガス戻し量
の変化後に少なくとも一度は、空気量測定計24が新し
い値にセットされるまで、待機せしめられる。この場合
次いで、コン・ぞレータ34内フ決定された閾値よりも
大きい偏倚が呈示された場合、該偏倚の極性に応じた一
方向または他方向に作業室11内の作業圧を変化せしめ
る新たに修正されたノソルスが送出される。
・ぞレータ34内で決定された閣下にある場合には、電
磁弁16もしくは電磁弁20を制御する調整量が全く生
じ得ないという利点を有している。従って両弁は閉じら
れたままであり、この結果弁閉鎖部材7は最後に占めた
位置に留まる。目標吸気量からの実際吸気量の偏倚が過
度に大きい場合に初めて、既述のように、偏倚の極性に
応じて一方の電磁弁または他方の電磁弁に供給される調
整量が生ぜしぬられる。この場合制御装置は、その都度
の各調整・ξルス間に゛おける所定の待ち時間Twが維
持されるように、設計されている。これにより、調整区
間の死時間が考慮せしめられる。従って、排ガス戻し量
の変化後に少なくとも一度は、空気量測定計24が新し
い値にセットされるまで、待機せしめられる。この場合
次いで、コン・ぞレータ34内フ決定された閾値よりも
大きい偏倚が呈示された場合、該偏倚の極性に応じた一
方向または他方向に作業室11内の作業圧を変化せしめ
る新たに修正されたノソルスが送出される。
これに対して、目標値調整からきわめて著しく偏倚して
いると、これをフン・ぞレータ39が確認する。この場
合には迅速に修正される必要があり、従って電圧制御さ
れた発振器38を介して修正連続ノξルスが生ぜしめら
れる。
いると、これをフン・ぞレータ39が確認する。この場
合には迅速に修正される必要があり、従って電圧制御さ
れた発振器38を介して修正連続ノξルスが生ぜしめら
れる。
正常運転用に有効な待ち時間Twは、より食上適合せし
めるため、なお回転数に関連しても可変である。目標値
信号発生器25を制御する回転数制御値を用いて、同時
に、電圧制御される発振器38の低い振動数をも調整す
ることが可能である。
めるため、なお回転数に関連しても可変である。目標値
信号発生器25を制御する回転数制御値を用いて、同時
に、電圧制御される発振器38の低い振動数をも調整す
ることが可能である。
コンノミレータ34の閾値の高さに死領域を導入するこ
とによって、最小の調整偏倚における過度に頻繁な切換
えが回避される。特にこの場合、限界値周期が生じるこ
とが避けられる。更に待ち時間Twが、過度に頻繁な切
換えを防止する。電磁弁を制御する・ぞルス幅が、調整
偏倚の値に比例していると有利〒ある。
とによって、最小の調整偏倚における過度に頻繁な切換
えが回避される。特にこの場合、限界値周期が生じるこ
とが避けられる。更に待ち時間Twが、過度に頻繁な切
換えを防止する。電磁弁を制御する・ぞルス幅が、調整
偏倚の値に比例していると有利〒ある。
二者択一的に、ノソルス形成段3oは固有の発振器40
によって制御されることも1き、がっ保持素子29はノ
eルス形成段30の出力により時間素子37を介して制
御される(第3図)。
によって制御されることも1き、がっ保持素子29はノ
eルス形成段30の出力により時間素子37を介して制
御される(第3図)。
・ξルス形成段の出力部に/ぞルスが存在している限り
、保持素子29は時間素子によって遮断されている。パ
ルスに応じて時間素子37は保持素子をなお待ち時間T
w中も遮断したままであり、該待ち時間が過ぎた後に新
たな値が・ξルス形成のため・セルス形成段30に送出
される。この場合、時間素子の待ち時間はやはり回転数
に関連して制御され得る。
、保持素子29は時間素子によって遮断されている。パ
ルスに応じて時間素子37は保持素子をなお待ち時間T
w中も遮断したままであり、該待ち時間が過ぎた後に新
たな値が・ξルス形成のため・セルス形成段30に送出
される。この場合、時間素子の待ち時間はやはり回転数
に関連して制御され得る。
本発明の別の実施例によれば、コン・ξレータ35が・
ξルス延長段41を制御し、該・にルス延長段はフン・
ぐレータ35の各切換え時に、延長ノξルスを、ノソル
ス形成段30から送出されたIeルスに付加する。この
ようにして有利には、空気力式の切換弁のヒステリシス
を除去し、この結果排ガス戻し弁は変化する条件に迅速
に追随することができる′0 特に前述の措置により、消費電力がわずかでかつ調整媒
体の消費が少ない排ガス戻し弁用の値段の適当な調整機
構が得られる。更に、切換部材特に電磁弁が減少された
スイッチ頻度によつて殆ど負荷されない。
ξルス延長段41を制御し、該・にルス延長段はフン・
ぐレータ35の各切換え時に、延長ノξルスを、ノソル
ス形成段30から送出されたIeルスに付加する。この
ようにして有利には、空気力式の切換弁のヒステリシス
を除去し、この結果排ガス戻し弁は変化する条件に迅速
に追随することができる′0 特に前述の措置により、消費電力がわずかでかつ調整媒
体の消費が少ない排ガス戻し弁用の値段の適当な調整機
構が得られる。更に、切換部材特に電磁弁が減少された
スイッチ頻度によつて殆ど負荷されない。
第1図は本発明による方法を実施するための装置を示す
略示図、第2図は第1図に示した空気力により動く排ガ
ス戻し弁を制御する制御装置の配線原理図、および第3
図は制御装置の付加的な構成を示す図である。 1・・・内慾機関、2・・・吸気系、3・・・排ガス集
合系、4・・・排ガス戻し導管、6・・・排ガス戻し弁
、7・・・弁閉鎖部材、8・・・可動壁、9・・・調整
装置、10・・・ケーシング、11・・・作業室、12
・・・戻し調整ばね、14・・・制御圧導管、15.1
9・・・圧力導管、16.20・・・電磁弁、17・・
・負圧源、22・・・制御装置、23・・・制御信号導
線、24・・・空気量測定計、25・・・目標値信号発
生器、26・・・比較装置、27・・・P工調整器、2
8.31・・・スイッチ、29・・・保持素子、30・
・りぞルス形成段、32.3’3・・・最終段、34.
35.39・・・フン・ξレータ、37・・・時間素子
、38.40・・・発振器、41・・すξルス延長段
略示図、第2図は第1図に示した空気力により動く排ガ
ス戻し弁を制御する制御装置の配線原理図、および第3
図は制御装置の付加的な構成を示す図である。 1・・・内慾機関、2・・・吸気系、3・・・排ガス集
合系、4・・・排ガス戻し導管、6・・・排ガス戻し弁
、7・・・弁閉鎖部材、8・・・可動壁、9・・・調整
装置、10・・・ケーシング、11・・・作業室、12
・・・戻し調整ばね、14・・・制御圧導管、15.1
9・・・圧力導管、16.20・・・電磁弁、17・・
・負圧源、22・・・制御装置、23・・・制御信号導
線、24・・・空気量測定計、25・・・目標値信号発
生器、26・・・比較装置、27・・・P工調整器、2
8.31・・・スイッチ、29・・・保持素子、30・
・りぞルス形成段、32.3’3・・・最終段、34.
35.39・・・フン・ξレータ、37・・・時間素子
、38.40・・・発振器、41・・すξルス延長段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸い込まれた空気量を検出し、かつ吸い込まれた空
気量に関連して排ガス戻し量を制御することによって、
内燃機関の排ガス系から吸い込み側へ戻される排ガス量
を制御する方法において、内燃機関の運転・ξラメータ
に関連して、吸い込まれる空気量用の目標値を形成し、
かつ空気のその都度の実際量と比較し、該比較結果に応
じて制御量を生ぜしめ、該制御量に応じて排ガス戻し量
調量弁用の調整装置を操作し、これにより排ガス戻し量
の変化によって空気量を調整することを特徴とする内燃
機関における戻し排ガス量を制御する方法。 2 前記制御量の値を、閾値検出装置を用いて最小値に
対して照合し、該最小値を超えていない場合に初めて、
調整装置(9,16,20)を操作するための調整量に
処理し、この場合、前記調整装置が空気力で働き、かつ
不操作時には最後に調整された制御圧を維持する特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3、 前記制御量を比較結果の比例増幅および積分計算
により形成する特許請求の範囲第2項記載の方法。 4、前記調整装置の作業圧を混合圧として2つの圧力源
の圧力から形成し、該圧力源における調整装置への接続
部が、電気−機械的に働く少なくとも1つの弁機構によ
り調整量に相応して二者択一的に接続もしくは遮断切換
え可能な特許請求の範囲第2項記載の方法。 5、 前記制御量を、調整量として用いられる・ぞルス
に変換し、該パルスの単位時間当りの有効電流を制at
量の値に比例させた特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、 前記比較結果を目標値からの偏倚の方向に関して
照合し、かつこれによって制御値を形成し、該制御値に
より、圧力源と制御装置との間の接続部を制御する弁機
構(16,20)への調整量の導入を制御する特許請求
の範囲第5項記載の方法。 7 制御量または調整量を信号記憶器(29)内に送り
、かつここで待ち時間(Tw)を経て記憶せしめ、該待
ち時間が経過した後に弁機構を制御するために開放する
特許請求の範囲第5項記載の方法。 8 前記待ち時間を回転数に関連して制御する特許請求
の範囲第7項記載の方法。 9 前記制御量または調整量の値を閾値と比較し、該閾
値を超えている場合には待ち時間(Tw)を零とする特
許請求の範囲第8項記載の方法。 10 前記比較結果を目標値からの偏倚の方向(こ関
して照合し、かつこれによって制御値を形成し、該制御
値により、圧力源と制御装置との間の接続部を制御する
弁機構(16,20)への調整量の導入を制御し、更に
、目標値からの実際値の偏倚方向が変わると、方向変換
後に形成される最初の・ξルスの・ξルス幅を、所定の
値だけ延長する特許請求の範囲第5項記載の方法。 11 空気量実際値を内燃機関の負荷および回転数に
関連して形成する特許請求の範囲第1項記載の方法。 12 内燃機関の吸気管内に配置された空気量測定装
置および空気力11調整部材を用いて、内燃機関の排ガ
ス系から吸い込み側に戻される排ガス量を制御する装置
〒あって、前記調整部材の可動部分が排ガス戻し弁の弁
閉鎖部材と結合されており、前記可動部分によって閉じ
られた調整部材の作業室が、弁機構を介して異なるレベ
ルの圧力源と、空気量測定装置の少なくとも出力信号に
関連して制御装置により制御されて、接続可能である形
式のものにおいて、前記弁機構(16,20)が制御装
置(+−22)によってそれぞれ、作業室と圧力源との
間の一方のまたは他方の接続部が開制御可能に、あるい
は両接続部が遮断可能に、制御可能であり、更に、制御
装置が目標値信号発生器(25)および比較装置(26
)を有しており、前記目標値信号発生器から、運転ノξ
ラメータに関連して形成される、内燃機関により吸い込
まれるべき空気量用の目標値を取り出すことができ、前
記比較装置の人力部が目標値信号発生器(25)および
空気量測定装置(24)と接続されていて、かつ出力部
が弁機構の操作装置と接続されていることを特徴とする
内燃機関における戻し排ガス量を制御する装置。 13、前記比較装置(26)に調整増幅器(27)が後
接続されており、該調整増幅器の出力部が第1のスイッ
チ(28)を介して調整量形成段(30)と接続可能〒
あり、該調整量形成段に、弁機構の少なくとも1つの電
気−機械的な切換部材(16,20)が接続されており
、前記第1のスイッチが開回路装置(34)により制御
されており、該開回路装置が調整増幅器の出力信号によ
り制御されていて、かつ該出力信号の絶対値を閾値と比
較するようになっている特許請求の範囲第12項記載の
装置。 14 前記弁機構が電気−機械的に作動可能な2つの
弁(16,20)から成っており、該弁がそれぞれ圧力
源と空気力式調整素子(9)の作業室(11)との間の
接続導管(15゜19)内に配置されており、更に、調
整量形成段(30)と弁(16,20)との間の接続部
内にスイッチ(31)が設けられており、該スイッチが
、調整増幅器(27)の出力信号の極性を検出する制御
素子(35)によって制御されるようになっている特許
請求の範囲第13項記載の装置。 15、′前記調整量形成段(30)が・ぐルス形成段f
あり、該・ぞルス形成段に信号記憶器(29)が前接続
されており、該・ぞルス形成段および信号記憶器が電圧
制御された発振器(38)によりトリガされるようにな
っている特許請求の範囲第14項記載の装置。 +6 前記発振器(38)の人力部が閾値スイッチ(
39)の出力部と接続されており、該閾値スイッチの入
力部が比較装置(26)の出力によって制御されており
、更に、前記閾値スイッチが、出力信号の絶対値を上方
の閾値と比較17、該閾値を超えている場合には発振器
(38)の周波数を高い値にもたらすように、構成され
ている特許請求の範囲第15項記載の装置。 17 前記・ぐルス形成段(3o)の出力部が発振器
と接続されており、゛該発振器が、・ξルス形成段の出
力部におけるノ々ルスの有無に応じて、高いまたは低い
周波数値に制御されるようになっている特許請求の範囲
第16項記載の装置。 18 前記制御素子(35)が・ぞルス延長装置と接
続されて、おり、該Aルス延長装置が制御装置の切換時
にその都度、延長・ぞルスを・ξルス形成段(30)の
出力に与えるようになっている特許請求の範囲第16項
記載の装置。 19 前記・ξルス形成段(3o)の出力部が時間素
子(37)を介して保持素子(29)と接続されており
、該保持素子が時間素子の出力信号によってトリガされ
るようになっている特許請求の範囲第36項記載の装置
。 20 前記時間素子(37)の遅延時間が回転数に関
連して可変である特許請求の範囲第19項記載の装置。 21、前記目標値信号発生器(25)が二次元の特性フ
ィールド記憶器から成っており、該特性フィールド記憶
器内に、内燃機関の回転数および負荷に関連した目標値
が記憶されている特許請求の範囲第12項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813145527 DE3145527A1 (de) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | Verfahren und vorrichtung zur steuerung rueckgefuehrter abgasmengen bei brennkraftmaschinen |
| DE31455271 | 1981-11-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891342A true JPS5891342A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=6146558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57200476A Pending JPS5891342A (ja) | 1981-11-17 | 1982-11-17 | 内燃機関における戻し排ガス量を制御する方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467775A (ja) |
| EP (1) | EP0079581B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5891342A (ja) |
| DE (2) | DE3145527A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62195446A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-28 | Mitsubishi Motors Corp | エンジンの排気ガス還流装置 |
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| JPS59145352A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関のegr制御装置 |
| JPS59153959A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-09-01 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の排ガス環流制御装置 |
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- 1982-11-11 DE DE8282110387T patent/DE3276767D1/de not_active Expired
- 1982-11-17 JP JP57200476A patent/JPS5891342A/ja active Pending
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