JPS5891363A - 燃料循環による車両の燃料冷却装置 - Google Patents
燃料循環による車両の燃料冷却装置Info
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- JPS5891363A JPS5891363A JP18697981A JP18697981A JPS5891363A JP S5891363 A JPS5891363 A JP S5891363A JP 18697981 A JP18697981 A JP 18697981A JP 18697981 A JP18697981 A JP 18697981A JP S5891363 A JPS5891363 A JP S5891363A
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- Japan
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- engine
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- operates
- vehicle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/20—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines characterised by means for preventing vapour lock
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば電子制御ガソリン噴射装置を備え
たエンジンが停止した後に、燃料温度が上昇するのを抑
制する手段としての車両の燃料冷却装置に関するもので
ある。
たエンジンが停止した後に、燃料温度が上昇するのを抑
制する手段としての車両の燃料冷却装置に関するもので
ある。
一般に、車両が長時間の高速走行等によりエンジンに大
きな負担をかけた後、エンジンを停止させるとエンジン
ルームの温度が急上昇する。このため、たとえば電子制
御ガソリン噴射装置を備えたエンジンにあっては、燃料
供給管やインジェクタ等に停留した燃料の温度が上昇す
る。したがって、停留した燃料の気化によりbわゆるベ
ーパロック現象が発生し、エンジンの再始動が困難ある
いは不能になる虞があった。
きな負担をかけた後、エンジンを停止させるとエンジン
ルームの温度が急上昇する。このため、たとえば電子制
御ガソリン噴射装置を備えたエンジンにあっては、燃料
供給管やインジェクタ等に停留した燃料の温度が上昇す
る。したがって、停留した燃料の気化によりbわゆるベ
ーパロック現象が発生し、エンジンの再始動が困難ある
いは不能になる虞があった。
かかるベーパロック現象の発生を防止するため、従来は
エンジンの停止後に別置のプロアを駆動し、このプロア
からの冷気を燃料供給管やインジェクタ等に向iて送る
ような手段が講じられていた。
エンジンの停止後に別置のプロアを駆動し、このプロア
からの冷気を燃料供給管やインジェクタ等に向iて送る
ような手段が講じられていた。
しかしながら、別置のプロアを設けることはエンジンル
ームの省スペース化を妨げることとなりまたプロアの単
価が高いため車両のコストアップにつながっていた。
ームの省スペース化を妨げることとなりまたプロアの単
価が高いため車両のコストアップにつながっていた。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たものであり、エンジンの停止後に燃料系の燃料ポンプ
を駆動して燃料の循環を強制的に行なって熱交換をさせ
ることにより上述した問題点を解決することを目的とす
る。
たものであり、エンジンの停止後に燃料系の燃料ポンプ
を駆動して燃料の循環を強制的に行なって熱交換をさせ
ることにより上述した問題点を解決することを目的とす
る。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図はこの発明を電子制御ガソリン噴射
装置を備えたエンジンに適用した場合の一実施例を示す
ものである。まず構成を説明すると、第1図はエンジン
ルームRに配設されるエンジンの燃料系1を示し、この
エンジンは燃料系1のほか図示しない空気系および電子
制御系を有している。燃料系1は、燃料供給系を構成す
る燃料 ′供給管2、燃料返送系を構成する燃料返送
管3、燃料Gを貯留する燃料タンク4、および燃料ポン
プ5により大略構成されている。
装置を備えたエンジンに適用した場合の一実施例を示す
ものである。まず構成を説明すると、第1図はエンジン
ルームRに配設されるエンジンの燃料系1を示し、この
エンジンは燃料系1のほか図示しない空気系および電子
制御系を有している。燃料系1は、燃料供給系を構成す
る燃料 ′供給管2、燃料返送系を構成する燃料返送
管3、燃料Gを貯留する燃料タンク4、および燃料ポン
プ5により大略構成されている。
燃料タンク4は、燃料ポンプ5を介して燃料供給管2に
連結され、この燃料供給管2は複数個配設されたインジ
ェクタ6を介して燃料返送管3に連結されている。燃料
供給管2の途中には燃料フィルタ7が設けられ、燃料供
給管2と燃料返送管3との連結部には圧力調整器8が設
けられている。
連結され、この燃料供給管2は複数個配設されたインジ
ェクタ6を介して燃料返送管3に連結されている。燃料
供給管2の途中には燃料フィルタ7が設けられ、燃料供
給管2と燃料返送管3との連結部には圧力調整器8が設
けられている。
なお、燃料ポンプ5と燃料供給管2との連結部には燃料
圧送緩衝器9が設けられ、燃料返送管3の端部は燃料タ
ンク4に連結されている。
圧送緩衝器9が設けられ、燃料返送管3の端部は燃料タ
ンク4に連結されている。
次に、第2図は燃料ポンプ5を駆動する電気回路の一実
施例を示して騒る。図において、符号Mはモータであり
、とのモータMは燃料ポンプ5を駆動するものであって
その一端は接地され、他端はダイオードDのカソードに
接続されている。そして、このダイオードDのアノード
は第一リレーRY+の常開接点8o1の一端に接続され
、この常開接点So+の他端は励磁コイルYC1の一端
に接続されている。励磁コイルY01の他端はトランジ
スタ資のコレクタに接続され、そのエミッタは温度セン
サとしてのサーモスイッチT婁および衝撃センサとして
の常閉スイッチ龜を介して接地されている。また、トラ
ンジスタ資のベースはタイマ装置としてのタイ内路τの
出力端に接続され、このタイマ回路rは接地され、その
電源側は励磁コイルYC+の一端に接続されている。
施例を示して騒る。図において、符号Mはモータであり
、とのモータMは燃料ポンプ5を駆動するものであって
その一端は接地され、他端はダイオードDのカソードに
接続されている。そして、このダイオードDのアノード
は第一リレーRY+の常開接点8o1の一端に接続され
、この常開接点So+の他端は励磁コイルYC1の一端
に接続されている。励磁コイルY01の他端はトランジ
スタ資のコレクタに接続され、そのエミッタは温度セン
サとしてのサーモスイッチT婁および衝撃センサとして
の常閉スイッチ龜を介して接地されている。また、トラ
ンジスタ資のベースはタイマ装置としてのタイ内路τの
出力端に接続され、このタイマ回路rは接地され、その
電源側は励磁コイルYC+の一端に接続されている。
ダイオードDのカソードとモータyの接続点は7ユーズ
F1の一端に接続されていると共にイグニソV璽ン回路
の負荷ILを介して接地されている。
F1の一端に接続されていると共にイグニソV璽ン回路
の負荷ILを介して接地されている。
また、7ユーズF1の他端は第二リレーRYzの常開接
点802およびフユージブルリンクf2を介して電源と
してのバッチ9Eの正極側に接続されている。
点802およびフユージブルリンクf2を介して電源と
してのバッチ9Eの正極側に接続されている。
とのバッチ9Eの負極側は接地され、また正極側には7
ユージブルリンクf5および第二リレーRY2の常閉接
点Sc2を介してフユーズF2の一端に接続されている
。そして、この7ユーズF2の他端は第一リレーRY1
の励磁コイルY01の一端に接続されている。
ユージブルリンクf5および第二リレーRY2の常閉接
点Sc2を介してフユーズF2の一端に接続されている
。そして、この7ユーズF2の他端は第一リレーRY1
の励磁コイルY01の一端に接続されている。
また、バッチ9Hの正極側には7ユージブルリンクf1
を介してキースイッチ邪の共通端子0が接続されている
。キースイッチKSにはオフ端子OFF 。
を介してキースイッチ邪の共通端子0が接続されている
。キースイッチKSにはオフ端子OFF 。
アクセサリ端子ACC、イグニッション端子IG、およ
びスタータ端子STが共通端子0の周囲に願に配設され
ている。イグニッション端子IGは第二リレーRY2の
励磁コイルYC2の一端に接続され、その他端は接地さ
れてUる。なお、アクセサリ端子ACCに接続されるア
クセサリ回路、およびスタータ端子STI:、接続され
るスタータ回路の図示は省略されて込る。
びスタータ端子STが共通端子0の周囲に願に配設され
ている。イグニッション端子IGは第二リレーRY2の
励磁コイルYC2の一端に接続され、その他端は接地さ
れてUる。なお、アクセサリ端子ACCに接続されるア
クセサリ回路、およびスタータ端子STI:、接続され
るスタータ回路の図示は省略されて込る。
サーモスイッチT8はエンジンルームRの所定位置に配
設され、燃料温度が所定値を超えたとき閉じられる。ま
た、常閉スイッチ龜は車両に加わる衝撃が所定値を超え
たとき開かれる。さらに、タイマ回路τはサーモスイッ
チTiおよび常閉スイッチ龜が閉じられるとトランジス
タイな所定期間だけオンさせる。
設され、燃料温度が所定値を超えたとき閉じられる。ま
た、常閉スイッチ龜は車両に加わる衝撃が所定値を超え
たとき開かれる。さらに、タイマ回路τはサーモスイッ
チTiおよび常閉スイッチ龜が閉じられるとトランジス
タイな所定期間だけオンさせる。
次に、上述した実施例の作動につき説明する。
キースイッチ回をオフにしてエンジンを停止させた後、
エンジンルームRの燃料供給管2などに停留している燃
料Gの温度が所定値を超えるとサーモスイッチT8が閉
じる。同時に、タイマ回路τが作動してトランジスタイ
なオンさせ第一リレーRY1の励磁コイルYC+が通電
される。したがって、常開接点&1が閉じられ燃料ポン
プ5のモータMが回転する。これにより、停留して込た
燃料Gは燃料供給管2、燃料返送管3を流れ燃料タンク
4に戻る。すなわち、燃料Gはタイマ回路τの作動期間
中燃料系1内を循環する。
エンジンルームRの燃料供給管2などに停留している燃
料Gの温度が所定値を超えるとサーモスイッチT8が閉
じる。同時に、タイマ回路τが作動してトランジスタイ
なオンさせ第一リレーRY1の励磁コイルYC+が通電
される。したがって、常開接点&1が閉じられ燃料ポン
プ5のモータMが回転する。これにより、停留して込た
燃料Gは燃料供給管2、燃料返送管3を流れ燃料タンク
4に戻る。すなわち、燃料Gはタイマ回路τの作動期間
中燃料系1内を循環する。
タイマ回路τの作動が停止すればトランジスタイがオフ
となるため燃料ポンプ5による燃料Gの循環は止まる。
となるため燃料ポンプ5による燃料Gの循環は止まる。
また、タイマ回路τの作動期間中であっても、燃料Gの
温度が低下してサーモスイッチTsが開くことにより燃
料ポンプ5の駆動は停止される。さらに、燃料ポンプ5
の駆動中に車両に所定値を超える衝撃が加わると常閉ス
イッチ伽が開き燃料Gの循環も止まる。なお、常閉スイ
ッチ龜はエンジンの始動中であっても車両に所定値を超
える衝撃が加わると開いて燃料ポンプ5の駆 動を
停止させる。
温度が低下してサーモスイッチTsが開くことにより燃
料ポンプ5の駆動は停止される。さらに、燃料ポンプ5
の駆動中に車両に所定値を超える衝撃が加わると常閉ス
イッチ伽が開き燃料Gの循環も止まる。なお、常閉スイ
ッチ龜はエンジンの始動中であっても車両に所定値を超
える衝撃が加わると開いて燃料ポンプ5の駆 動を
停止させる。
サーモスイッチ−は、第一リレーRY1の励磁コイルY
01に単独で接続するようにしても良く、これこより燃
料ポンプ5は温度センサのみにより制u−gねる。。
01に単独で接続するようにしても良く、これこより燃
料ポンプ5は温度センサのみにより制u−gねる。。
また、サーモスイッチThはタイマ回路τと組み合せて
励磁コイルYC1に接続しても良く、これにより燃料ポ
ンプ5は温度センサおよびタイマ装置により制御される
。
励磁コイルYC1に接続しても良く、これにより燃料ポ
ンプ5は温度センサおよびタイマ装置により制御される
。
さらに、サーモスイッチTaは常閉スイッチ龜と組み合
わぜて励磁コイルYC1に接続しても良く、これにより
燃料ポンプ5は温度センサおよび衝撃センサにより制御
される。
わぜて励磁コイルYC1に接続しても良く、これにより
燃料ポンプ5は温度センサおよび衝撃センサにより制御
される。
以上説明したように、エンジンの停止後にエンジンルー
ム内の燃料温度が所定の値を超えたとき作動する温度セ
ンナと、この温度センサが作動したとき駆動し、エンジ
ンの燃料供給系および燃料返送系の間で燃料を循環させ
る燃料ポンプとを備えた第一の発明によれば既設の燃料
ポンプに簡単な電気回路を付加するだけでエンジン停止
後の燃料温fを低下させることができ、ペーパロツl現
板の発生を防止することができる。しかもエンジンルー
ムのスペースを犠牲にすることなく安価な燃料冷却装置
を提供することができる。
ム内の燃料温度が所定の値を超えたとき作動する温度セ
ンナと、この温度センサが作動したとき駆動し、エンジ
ンの燃料供給系および燃料返送系の間で燃料を循環させ
る燃料ポンプとを備えた第一の発明によれば既設の燃料
ポンプに簡単な電気回路を付加するだけでエンジン停止
後の燃料温fを低下させることができ、ペーパロツl現
板の発生を防止することができる。しかもエンジンルー
ムのスペースを犠牲にすることなく安価な燃料冷却装置
を提供することができる。
また、エンジンの停止後にエンジンルーム内の燃料温度
が所定の値を超えたとき作動する温度センサと、この温
度センナが作動したとき所定期間作動するタイマ装置と
、このタイマ装置の作動により駆動し、エンジンの燃料
供給系および燃料返送系の間で燃料を循環させる燃料ポ
ンプとを備えた第二の発明によれば、第一の発明の効果
に加え、燃料冷却装置の作動を一定時間だけ効率良く行
なうことができると込う効果が得られる。
が所定の値を超えたとき作動する温度センサと、この温
度センナが作動したとき所定期間作動するタイマ装置と
、このタイマ装置の作動により駆動し、エンジンの燃料
供給系および燃料返送系の間で燃料を循環させる燃料ポ
ンプとを備えた第二の発明によれば、第一の発明の効果
に加え、燃料冷却装置の作動を一定時間だけ効率良く行
なうことができると込う効果が得られる。
さらに、エンジンの停止後にエンジンルーム内の燃料温
度が所定の値を超えたとき作動する温度センサと、この
温度センナが作動したとき駆動し、エンジンの燃料供給
系および燃料返送系の間で燃料を循環させる燃料ポンプ
と、車両に加わる衝撃が所定値を超えたとき作動し、燃
料ポンプの駆動を停止させる衝撃、センサとを備えた第
三の発明によれば、第一の発明の効果に加え、衝撃時に
おいて燃料系に亀裂が生じても燃料の循環を止めて燃料
が更に漏出し続けることを防、げるので危険の防+Lを
図ることができる。
度が所定の値を超えたとき作動する温度センサと、この
温度センナが作動したとき駆動し、エンジンの燃料供給
系および燃料返送系の間で燃料を循環させる燃料ポンプ
と、車両に加わる衝撃が所定値を超えたとき作動し、燃
料ポンプの駆動を停止させる衝撃、センサとを備えた第
三の発明によれば、第一の発明の効果に加え、衝撃時に
おいて燃料系に亀裂が生じても燃料の循環を止めて燃料
が更に漏出し続けることを防、げるので危険の防+Lを
図ることができる。
また、エンジンの停止後にエンジンルーム内の燃料温度
が所定の値を超えたとき作動する温度センサと、この温
度センサが作動したとき所定期間作動するタイマ装置と
、このタイマ装量の作動により駆動し、エンジンの燃料
供給系および燃料返送系の間で燃料を循環させる燃料ポ
ンプと、車両に加わる衝撃が所定値を超えたとき作動し
、燃料ポンプの駆動を停止させる衝撃センサとを備えた
第四の発明によれば、第二の発明の効果に加え衝撃時に
燃料系に亀裂が生じても燃料の循環を止めて燃料が更に
漏出し続けることを防げるので危険の防止を図ることが
できる。
が所定の値を超えたとき作動する温度センサと、この温
度センサが作動したとき所定期間作動するタイマ装置と
、このタイマ装量の作動により駆動し、エンジンの燃料
供給系および燃料返送系の間で燃料を循環させる燃料ポ
ンプと、車両に加わる衝撃が所定値を超えたとき作動し
、燃料ポンプの駆動を停止させる衝撃センサとを備えた
第四の発明によれば、第二の発明の効果に加え衝撃時に
燃料系に亀裂が生じても燃料の循環を止めて燃料が更に
漏出し続けることを防げるので危険の防止を図ることが
できる。
第1図はこの発明が適用される燃料系の一実施例を示す
概略構成図、第2図は第1図の燃料系の燃料ポンプを駆
動する電気回路の一実施例を示す回路図である。 2・・・燃料供給’if(燃料供給系)、3・・・燃料
返送管(燃料返送系)、5・・・燃料ポンプ、T8・・
・サーモスイッチ(温度センサ)、τ・・・タイマ回路
(タイマ装f)、■・・・常閉スイッチ(衝撃センサ)
、R・・・エンジンルーム。 出願人 日産車体株式会社 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和57年11月J日 持+iT庁長官 殿 1、 =JIイ11の表示 昭和56年特許願第186979号 2 発明の名称 車両の燃料冷却装置 ;) 補正をする者 π件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県平塚市天沼10番1号名称日産車体株
式会社 ・11代理人 〒107電話583−6039住 所
東京都港区赤坂6丁目6番4号5、 補正の対象 明 細 書 (1,補正の内容 (1)明細書第7頁、第20行目「同時に、」の後に「
第二リレー始動中・・停止させる。」を削除して[エン
ジンの回転中においては実用する必要のないものである
から第一リレーRY2の常閉接点SC=を開いてモータ
Mの回路か1:)I、IJ離されるようになる。」を挿
入する。 以ニ
概略構成図、第2図は第1図の燃料系の燃料ポンプを駆
動する電気回路の一実施例を示す回路図である。 2・・・燃料供給’if(燃料供給系)、3・・・燃料
返送管(燃料返送系)、5・・・燃料ポンプ、T8・・
・サーモスイッチ(温度センサ)、τ・・・タイマ回路
(タイマ装f)、■・・・常閉スイッチ(衝撃センサ)
、R・・・エンジンルーム。 出願人 日産車体株式会社 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和57年11月J日 持+iT庁長官 殿 1、 =JIイ11の表示 昭和56年特許願第186979号 2 発明の名称 車両の燃料冷却装置 ;) 補正をする者 π件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県平塚市天沼10番1号名称日産車体株
式会社 ・11代理人 〒107電話583−6039住 所
東京都港区赤坂6丁目6番4号5、 補正の対象 明 細 書 (1,補正の内容 (1)明細書第7頁、第20行目「同時に、」の後に「
第二リレー始動中・・停止させる。」を削除して[エン
ジンの回転中においては実用する必要のないものである
から第一リレーRY2の常閉接点SC=を開いてモータ
Mの回路か1:)I、IJ離されるようになる。」を挿
入する。 以ニ
Claims (4)
- (1) エンジンの停止後にエンジンルーム内の燃料
温度が所定の値を超えたとき作動する温度センサと、 該温度センサが作動したとき駆動し、前記エンジンの燃
料供給系および燃料返送系の間で燃料を循環させる燃料
ポンプとを備えたことを特徴とする車両の燃料冷却装置
。 - (2) エンジンの停止後にエンジンルーム内の燃料
温度が所定の値を超えたとき作動する温度センサと、 該温度センナが作動したとき所定期間作動するタイマ装
置と、 該タイマ装置の作動により駆動し、前記エンジンの燃料
供給系および燃料返送系の間で燃料を循環させる燃料ポ
ンプとを備えたことを特徴とする車両の燃料冷却装置。 - (3)エンジンの停止後にエンジンルーム内の燃料温度
が所定の値を超えたとき作動する温度センサと、 該温度センナが作動したとき駆動し、前記エンジンの燃
料供給系および燃料返送系の間で燃料を循環させる燃料
ポンプと、 車両に加わる衝撃が所定値を超えたとき作動し、前記燃
料ポンプの駆動を停止させる衝撃センサとを備えたこと
を特徴とする車両の燃料冷却装置。 - (4) エンジンの停止後にエンジンルーム内の燃料
温度が所定の値を超えたとき作動する温度センサと、 該温度センサが作動したとき所定期間゛作動するタイマ
装置と、 咳タイマ装置の作動により駆動し、前記エンジンの燃料
供給系および燃料返送系の間で燃料を循環させる燃料ポ
ンプと、 車両に加わる衝撃が所定値を超えたとき作動し、前記燃
料ポンプの駆動を停止させる衝撃センサとを備えたこと
を特徴とする車両の燃料冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18697981A JPS5891363A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 燃料循環による車両の燃料冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18697981A JPS5891363A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 燃料循環による車両の燃料冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891363A true JPS5891363A (ja) | 1983-05-31 |
| JPS6142108B2 JPS6142108B2 (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=16198070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18697981A Granted JPS5891363A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 燃料循環による車両の燃料冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891363A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5088463A (en) * | 1990-06-28 | 1992-02-18 | Mcguane Industries | Fuel supply system for internal combustion engines |
| US5159911A (en) * | 1991-06-21 | 1992-11-03 | Cummins Engine Company, Inc. | Hot start open nozzle fuel injection systems |
| US5207203A (en) * | 1992-03-23 | 1993-05-04 | General Motors Corporation | Fuel system |
| US5339787A (en) * | 1993-02-26 | 1994-08-23 | Westinghouse Electric Corporation | Method and apparatus for distributing fuel in a diesel engine |
| US5537980A (en) * | 1993-12-03 | 1996-07-23 | Nippondenso Co., Ltd. | High pressure fuel injection system for internal combustion engine |
| FR2786227A1 (fr) * | 1998-11-20 | 2000-05-26 | Siemens Automotive Sa | Procede et dispositif pour ameliorer les conditions de demarrage d'un moteur a combustion interne a injection directe |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18697981A patent/JPS5891363A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5088463A (en) * | 1990-06-28 | 1992-02-18 | Mcguane Industries | Fuel supply system for internal combustion engines |
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| WO2000031406A1 (fr) * | 1998-11-20 | 2000-06-02 | Siemens Automotive S.A. | Procede et dispositif pour ameliorer les conditions de demarrage d'un moteur a combustion interne a injection directe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142108B2 (ja) | 1986-09-19 |
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